憎らしい恋1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
憎らしい恋は、全16話となります。
この記事では,1話ずつ解説しています。
2人の結末は、どうなるのでしょうか。
- 憎らしい恋1話から最終回までのネタバレ総まとめ
憎らしい恋のネタバレ最終回まで全話解説!
憎らしい恋のネタバレ最終回までの全話を解説します!
1話のネタバレ
憎らしい恋1話のあらすじネタバレはこちら!
印刷所で働くヒョンジュンは、配達先の台本に元恋人・女優セナの写真を見つけ動揺。
気まずさを抱えつつ台本を届けるが、店を出たところでセナ本人に遭遇し、心無い言葉を浴びせられて傷つく。
同じ店には政治記者ジョンシンも訪れており、汚職疑惑を追う中で議員秘書に買収されそうになり激昂。
泥酔した帰り、ヒョンジュンの車に勝手に乗り込み騒動を起こすが、
彼の気遣いに触れて2人は名刺を交わし別れる。
翌日、ヒョンジュンの元に卒業制作映画の脚本修正を依頼する大学生が現れる。
細かすぎる要求に苛立つが脚本の面白さに心を動かされ、
その学生から熱烈な出演オファーを受ける。
粘り強い説得に根負けし、俳優復帰を決意。
過酷な撮影に苦戦しつつも映画は完成し、ヒョンジュンは主演男優賞を受賞。
ドラマ化された『優しい刑事カン・ピルグ』は大ヒット、
彼は国民的俳優へと返り咲く。
しかし“カン・ピルグのイメージ”が強すぎて新たな仕事が来ず、苦悩を抱える。
一方、ジョンシンは、補佐官の死の真相を追うも圧力で芸能部に左遷。
潜入取材中に偶然ヒョンジュンと再会し、逃走劇の中で彼の携帯を壊してしまう。
後日、授賞式のレッドカーペットで会長に辞令撤回を迫るジョンシン。
その姿を見たヒョンジュンは、会長が襲われると誤解し制止しようとして転倒。
大勢の報道陣の前でズボンが破れ、パンツが丸見えになるという大失態をさらしてしまう。
2話のネタバレ
憎らしい恋2話のあらすじネタバレはこちら!
レッドカーペットで転げ落ち、パンツが丸見えになったヒョンジュンの写真はネットでミーム化。
ヒョンジュンは、大恥をかき落ち込む一方、ジョンシンも政治部から興味のない“芸能部”へ左遷され落胆していました。
国民的ヒット作「カン・ピルグ」に縛られ、他の仕事が来ないことに苦しむヒョンジュン。
シーズン5のオファーにも気乗りしないが、仕事が少ないため断りきれない。
さらに「続投しないと誤報を書け」とマネージャーに促し、世間を操作しようとする姿に疲弊していきます。
ヒョンジュンは、元野球選手のイ・ジェヒョンと機内で知り合う。
同じ頃、ジョンシンは歌手・ガイの取材に向かうが、ファンに揉まれ大混乱。
そのとき助けを求めた相手がヒョンジュンだったが、彼は無視して立ち去る。
ジョンシンは怒り心頭だが、落とした社員証をジェヒョンが拾ってくれていた。
帰宅したジョンシンは、空港で自分を助けなかった相手が
「例の赤絨毯の男」=ヒョンジュンと知り、
政治部から芸能部に飛ばされた原因だと決めつけ、激しく敵意を燃やす。
ガイの取材失敗を挽回しようと、ジョンシンはヒョンジュンの取材へ。
しかしヒョンジュンは、かつてトイレで自分を踏み台にした“覆面ホステス”がジョンシンだったと気づき激怒。
さらにジョンシンがヒョンジュンの作品を一つも見ていないと判明し、「取材は中止だ」と追い返す。
怒ったジョンシンは弟・ホンシンを巻き込み、ヒョンジュンのゴシップ探しを開始。
その結果、裏取りもせず女優との交際疑惑を記事にし、
さらに悪質な記事を連発。
完全に“潰す気モード”へ。
当然ヒョンジュンも激怒し、ジョンシンの取材を拒否して追い出す。
事務所社長ジスンが仲裁するが、2人は一歩も譲らず和解失敗。
ファヨン部長から「潰すならまず作品を観ろ」と言われたジョンシンは、
渋々「カン・ピルグ」を視聴。
ところが見始めた途端どハマり。
徹夜でシーズン4まで完走し、すっかり“ピルグ沼”に落ちてしまう。
翌朝ヒョンジュンがジョンシンの元を訪れた瞬間、
ジョンシンはヒョンジュンに“カン・ピルグそのもの”を見て胸が高鳴ってしまう。
そしてヒョンジュンは優しく微笑み、
「ウィ・ジョンシン記者、お時間ありますか?」

二人がどう距離を縮めていくのか、物語の核心に近づく重要な回でしたね!
詳しいネタバレはこちら!

3話のネタバレ

3話は「ヒョンジュン×ジョンシンの距離が近づく」「元恋人セナとの因縁が再燃」「弟たちが仕組む見合い」が大きく動く回です。
バスで意気投合したホンシン(ジョンシン弟)とソヌ(ヒョンジュン弟)。
お互いの姉兄の正体を知らないまま、
「うちの姉(兄)とあなたの兄(姉)、相性良さそうじゃない?」
と勝手に盛り上がり、見合いを設定する方向に。
この“運命の悪ふざけ”が後半で大事件を起こすことに。
ヒョンジュンは、会見でジョンシンを追い出した件を謝罪しつつ、記事に関する“同意書”を差し出す。
内容は
・事務所確認なしで記事を出さない
・名誉毀損なら賠償
・5年間ルールを守れば独占取材を年2回保証
というもの。
しかしジョンシンは「記者の矜持がある」と激怒し、拒否。
二人の溝は相変わらず深いまま。
ヒョンジュンはピルグ以外の役がもらえないことに焦り、
「演劇でも映画でも何でもいい。ピルグ以外の役を!」
とジスンに詰め寄る。
ようやく1本だけ来た台本を気に入り、
「これをやる。すぐ返事しろ。」
と乗り気になる。
しかし、その相手役は……元恋人のセナだった。
セナは笑顔で
「良い脚本よ。共演しましょう?」
と提案。
ヒョンジュンは、一度俳優を諦める原因になった過去を忘れられず、
「ギャラはセナの2倍だ。」
と強気の姿勢を見せる。
二人の再会は、ヒョンジュンの心を激しく揺さぶる。
海外から帰国した母は、未練を抱く元女優。
息子に「羨ましい」と言ったことでヒョンジュンの胸は複雑に。
その夜、酒を飲んでいたヒョンジュンは睡眠薬を誤って飲み、病院に運ばれることに。
奇しくも同じ病院に入院していたジョンシン。
ファヨンはここぞとばかりに“10件の特ダネで本紙復帰”という条件を提示し、
ジョンシンはヒョンジュンの病室に潜入取材を試みる。
ヒョンジュン不在を狙って病室に入ったジョンシンは、
戻ってきたため慌ててトイレに隠れる。
その直後、ヒョンジュン母とセナが来訪。
・セナは「同額のギャラで説得した」と言うがヒョンジュンは納得せず
・セナは思い出のCDを取り出して情に訴え、
ヒョンジュンが「未練でも?」と問うと
「うん、かなり。」 と告白する。
その会話をトイレで丸聞きしていたジョンシンは大興奮。
セナが去り、弟に見合いの段取りを頼んで落ち着いたところで、
部屋のどこからか ぷぅ… という音。
扉を開けると――ジョンシンがいた。
ヒョンジュンは大激怒し、告訴をちらつかせるが、
ジョンシンは「取材に応じて釈明記事を出せば悪く書かれずに済む」と説得。
最終的に、ヒョンジュンは取材を受け記事で誤解を解くことに。
夜、病院の屋上でまた言い合う二人。
しかしジョンシンが突然倒れ、戻ろうとした2人は警備員により屋上を施錠されてしまう。
ヒョンジュンは、 ベンチを投げて窓を割り、ジョンシンを救出。
この騒動で睡眠薬の誤飲騒ぎも沈静化し、ヒョンジュンは退院。
ジョンシンは気まずく礼を言うが、
ヒョンジュンの姿が“カン・ピルグそのもの”に見えて胸がざわつく。
弟たちが勝手に段取りした見合い当日。
席に現れた相手を見て、ヒョンジュンは 絶句。
しかしジョンシンは、なぜか柔らかく微笑んでいた——。

4話以降、2人の距離がどう近づくのか必見ですね!
4話のネタバレ
憎らしい恋の4話のあらすじネタバレはこちら!
見合い場所で、ジョンシンは部屋を間違えて別の男性と会っていた。
ヒョンジュンは「時間になっても来ない」とイライラ。
弟のホンシンから「渋滞で遅れる」と伝えられ、
ジョンシンは急いで本来の部屋=ヒョンジュンの待つ席へ。
そこに現れたジョンシンの“着飾った姿”を見て、ヒョンジュンは一瞬見惚れてしまう。
しかし結局いつも通り言い合いばかりで即解散する。
店を出ると雨。
傘もなく歩くジョンシンを、車の中から見つめてしまうヒョンジュン。
「乗せようか…?」と迷う間にジョンシンはバスで去ってしまい、
ヒョンジュンはなぜ気になるのか自分でも分からず混乱。
帰宅後、ソヌが医大を黙って休学し、
演劇科でホンシンと出会っていたと判明。
ヒョンジュンは、
「芸能人の家族と騒がれてデビューしても、すぐ消えた人がどれだけいると思ってる!」
と怒るが、
ソヌは
「兄さんに頼る気はない。異父兄弟で仲良くもないのに」
と反発し家を出る。
ジスンはジョンシンの記事を
「役柄と本人像を絶妙にリンクさせてる!」
と高評価。
その記事がバズり、広告のオファーが大量に舞い込む。
ヒョンジュン自身も記事を読み、良い意味で驚き笑顔に。
そして記事歴を辿っていくうちに、
ジョンシンが戦場取材経験まである記者だと知り、
今までの印象がガラリと変わり始める。
さらに、美しく着飾った見合い当日のジョンシンの姿がふと脳裏に浮かび動揺。
会議で“官能女優特集”の準備が進む中、
ジョンシンはそこにヒョンジュンの母・エスクにそっくりな写真を見つける。
ファヨンは、
「私生活が謎のエスクが官能女優だったら大ニュースよ」
と調査を命令。
複雑な気持ちのまま調査を進めるジョンシン。
落とした社員証を届けてくれたジェヒョンは、
「実は自分の母も女優で、記者に辛い記事を書かれたことがある」と明かす。
「あの人も仕事をしただけなんだと分かった」
という言葉がジョンシンの心を和らげる。
ラーメン広告イベントで取材を受けている最中、
エスクと自身に関する記事が出たことを知り大ショック。
その場で倒れ、精神科へ。
しかし満足な診察も受けられず苛立ち、
ジョンシンに
「良心があるなら謝れ!」
と激怒。
するとジョンシンは
「未婚の母も同性婚も普通の今、官能女優の母親を隠す必要がある?」
と反論。
会話の中でヒョンジュンは
“ジョンシンが記者とホステスの二重生活をしている”
と誤解していたことを打ち明けるが、
ジョンシンは怒ってその場を去る。
翌朝、エスクとソヌが家に来る。
エスクは騒動が収まるまで渡米すると言うが、ヒョンジュンは
「どうせ知られたんだから韓国にいろ」
と突き放す。
さらに父親の正体について問い詰めるが、エスクははぐらかす。
占い師から
「新しいことを始めるより現状維持」
と言われたこともあり、葛藤の末にシーズン5への出演を決める。
だが、今回は脚本家ピョンギが監督も兼任と知り、
過去の地獄の撮影を思い出して後悔。
潜入取材で知り合ったホステスから情報を得て、
セナが過去の再開発不正疑惑に関与していた可能性を掴む。
その頃ヒョンジュンの元には、セナが現れ、
耳元で何かを囁き、意味深に微笑む——。
詳しいネタバレはこちら!

5話のネタバレ
憎らしい恋の5話のあらすじネタバレはこちら!
セナは、カン・ピルグ新作に出演するため
自分のギャラをヒョンジュンの“半分”に下げることで出演決定。
というのも、ヒョンジュンが
「セナと共演するなら、セナの2倍のギャラが条件」
と言っていたから。
ヒョンジュンは激怒。
しかしセナは、
「未練があるから、仲直りしたい」
と意味深な言葉を残す。
ヒョンジュンはジョンシンに
「明日の始球式の取材に一緒に行こう」
と誘い、
以前ジョンシンに言われた
「社長は、いい人でいようと決めたみたいな人ですね」
という言葉を思い出し、
自分も“いい人でいよう”と決意したことを伝える。
しかし気持ちとは裏腹に、
セナの件もビョンギが監督をする件も不満だらけ。
そこでジスンは、“ヒョンジュン自身が語った決意”を録音していた音声を聞かせる。
ヒョンジュンは次の厳しい条件 を付けて出演を決定する。
- セナとは恋仲設定にしない
- セナとの絡みは1話につき5回まで
- 撮影は2チームに分け、自分は他の監督と
- 今季を最後にカン・ピルグを卒業
始球式の練習中、ジェヒョンが現れ、投球フォームを指導。
ジスンとジョンシンも合流し、ジスンは驚きの表情。
ここでヒョンジュンはようやく、
ジェヒョンが 元メジャーリーガーで、ウンソンスポーツの社長 と知る。
始球式の本番、ヒョンジュンの俳優モードにジョンシンは胸キュン。
その時、スジョンから涙声で電話が入る。
スジョンは不安げに言う。
「あの動画は見なかったことにして。セナのことも忘れて」
話によれば、
動画に映っていた男性にスジョンの先輩が金銭を要求
すると “想像以上の大金” を渡された
その後、先輩が行方不明に…
そしてその男性こそ、
ウンソン日報の会長 イ・デホ
=セナの交際相手だと明かす。
調べたジョンシンは、
そのデホが ヒョンジュンの兄 であることに気づく。
セナの家にデホが突然訪問。
セナは、
「別れた相手が他人の家に入るのは不法侵入」
と激怒。
しかしデホは、
「俺たちは経済共同体だ。簡単には別れられない」
と圧をかける。
始球式後、ヒョンジュンはジョンシンへ連絡したいのに、プライドが邪魔して送れず。
マンションでスマホを操作中、住人に母エスクの記事の話をされ、過呼吸のような発作に。
翌日、精神科に行くと医師から
「良好な人間関係や恋愛は治療に有効」
とアドバイスを受ける。
ヒョンジュン:
「恋愛も…有効ですか?」
医師:
「与えるだけでなく、与え合う恋でなければ意味がない」
しかしお見合いでは良い相手に出会えない。
大量の広告用炊飯器を見て、弟ソヌはアプリで売ろうとするが、
自分のアカウントは停止中。
そこでヒョンジュンのスマホで販売することに。
ジスンがカンピルグ続編の記事の件でジョンシンと会うと聞き、
ヒョンジュンはラーメンCM撮影を急いで終わらせて駆けつける。
ジスンは急用で別れ、2人きりに。
ヒョンジュンは、カンピルグ5の決定、セナの出演を伝える。
ぎこちない空気の中、
ヒョンジュンは ホステス誤解事件の謝罪 をするが、ジョンシンは受け入れず。
帰宅後、ジョンシンは
「謝罪を受け入れたら期待しちゃうから…」
とホンシンに胸の内を明かす。
炊飯器の取引当日。
急用で行けないソヌの代わりに、ヒョンジュンが変装して取引へ。
相手は、風邪でマスク姿のジョンシン。
しかし2人とも気づかない。
ジョンシンはお礼に、ヒョンジュンの顔が印刷された缶コーヒーを渡し、
「イム・ヒョンジュンのファンなんです。家に1箱あります」
と言う。
ヒョンジュンは思わず質問。
「イム・ヒョンジュンが…好きですか?」
ジョンシン:
「はい。好きです。」
正体も知らず、まっすぐに。
6話のネタバレ
憎らしい恋の6話のあらすじネタバレはこちら!
炊飯器の取引相手がジョンシンだったと知らないヒョンジュンは、
「動作確認」という口実でメッセージを送る。
“ファン”と言われたことが嬉しく、
ヒョンジュンは自分も「イム・ヒョンジュンのファン」と偽り、
匿名チャットで会話を続ける。
ヘスクはジスンに「女優復帰を手伝って」と懇願。
そこにジェヒョンの母で女優のミランが訪ねる。
ヘスクの記事のせいで自身の過去のお色気映画まで掘り返されたと抗議。
口論が大乱闘に発展し、トマトジュースのかけ合いに。
止めに入ったヒョンジュンに、ヘスクは
「私もまた演技がしたいの」と真剣に訴える。
オーディション会場でホンシンを見たヒョンジュンは、
ジョンシンの弟だと気づき、敢えて厳しい言葉で落とす。
セナに取材が取れず、悪質記事で会うきっかけを作ったジョンシン。
会長との不倫疑惑を探ろうとするが、セナは
- 「別れるから書かないで」
- 「代わりに2ヶ月以内にヒョンジュンとの熱愛記事をあげる」
大胆な提案をする。
しかしジョンシンはなおも会長(デホ)について迫り、
セナはとりあえず友好的な関係を申し出て握手する。
ホンシンが炊飯器を欲しがり、ジョンシンは“ラブストーリーの帝王”(=ヒョンジュン)に追加購入を相談。
ヒョンジュンは過去の通報トラブルを思い出し断る。
その後もふたりはチャットで盛り上がり、
弟の存在や私生活まで語り合うほど親密に。
セナから聞いたネタ(ユン・ジョンホと若い精神科医の噂)を追うため、
ジョンシンは精神科へ。
そこでヒョンジュンと遭遇し、ヒョンジュンは誤解して激怒。
だが院長の姿を見て2人で尾行することに。
尾行の最中、運転するヒョンジュンにときめくジョンシン。
だがファヨンの
「芸能人と一般人は破局するのがオチ」
という言葉が頭に浮かび気持ちを抑える。
ふたりは江陵のホテルまで追跡。
決定的瞬間を撮ろうとするがスマホが充電切れ。
ロビーで粘り、偶然鳴った火災報知器のおかげで撮影に成功する。
帰り道、恋愛の話になり、
ジョンシンが“セナが病室に来ていた”と話すと、
ヒョンジュンは不機嫌になり沈黙。
さらにジョンシンが謝罪しても、
「君が現れてから人生がこじれた。関わりを絶とう」
と冷たく突き放す。
その夜、匿名の
“ラブストーリーの帝王”(ヒョンジュン)
“魂あり”(ジョンシン)
としては本音を語り合うふたり。
ヒョンジュンが
「イム・ヒョンジュンにそっくりだ」と言うと、
ジョンシンは興味を持ち、アプリの通話機能で
金曜22時半に通話をする約束をする。
ユン・ジョンホの熱愛記事には攻撃的なコメントが殺到。
ジョンシンは心が折れ、
ファヨンに「政治部へ戻りたい」と申し出る。
送別会で泥酔し、ジェヒョンが介抱。
約束の時間。
ヒョンジュンが“魂あり”に電話すると 男が出た。
驚いてすぐ切ってしまうヒョンジュン。
翌日、ユン・ジョンホは会見を開き、
- 「若い精神科医は実の娘だ」
- 「ウンソンスポーツとジョンシンを告訴する」
と宣言した。
7話のネタバレ
憎らしい恋の7話のあらすじネタバレはこちら!
ジェヒョンがジョンシンに親しく接する姿を見て、ファヨンは嫉妬を募らせる。
ついにはジェヒョンにキスをして牽制するが、
その頃、ユン・ジョンホをめぐる記者会見は大混乱になっていた。
ファヨンはジョンシンに告訴取り下げを迫り、達成できなければ解雇だと突き放す。
しかしジョンシンは、ジョンホとヒョンジュンの不自然な関係に疑念を抱き続ける。
一方、アプリ上で再び連絡を取ったジョンシンは、“ラブストーリーの帝王”の声がヒョンジュン本人そっくりだと知って大興奮。
ヒョンジュンは電話の相手が男性で不安になるが、ジョンシンが独身だとわかり安心する。
現実では政治部復帰の話が消え、訂正記事を書くよう命じられ落ち込むが、ジェヒョンが励ましに食事へ誘う。
ジョンシンは誤解を避けたいと距離を取りつつ、ジェヒョンとファヨンは過去の恋人だったと明かされる。
親子鑑定の結果はジョンホと精神科医が親子一致。
ジョンシンは訂正記事を出すものの、ジョンホは告訴の撤回に応じない。
騒ぎを知ったヒョンジュンはジョンシンを諭そうとするが、
ジョンシンは「彼に謝るつもりはない」と拒否。
雨の中飛び出したため、ヒョンジュンが車で送りながら過去を語り合う。
さらにジョンシンは、セナの情報からジョンホに犯罪歴の疑いがあると打ち明け、
謝罪はしないまま帰宅する。
リアルではぎこちない2人だが、アプリでは“帝王”と“魂あり”として仲良く交流を続ける。
ファンサイトに一緒に入ろうと盛り上がるほど距離は縮まっていく。
辞表を書こうとしたジョンシンは、ヒョンジュンの言葉を思い出し仕事を続行。
その後、ジョンホが告訴を取り下げたと知らされ驚くジョンシン。
しかし彼がヒョンジュンの事務所と契約したと知って衝撃を受ける。
実はヒョンジュンが裏で“社会的制裁”として、収入のほとんどを事務所が取る形の契約を結ばせ、さらに5年間仕事を入れないよう指示していたのだった。
現実ではすれ違う2人だが、アプリ上ではお互い惹かれ合う関係へと進んでいく──。

ヒョンジュンとジョンシンは現実ではこじれているが
アプリでは想い合う距離に!
8話のネタバレ
憎らしい恋の8話のあらすじネタバレはこちら!

8話は 恋・嫉妬・すれ違い・秘密の正体バレ が一気に加速する超濃密回でした!
デホに誘われ、ヒョンジュン&ジスン、ジェヒョンの4人で釣りへ。
そこでデホは「事務所を大きくしないか?」と持ちかけます。
一方、ジョンホとの契約を巡ってヒョンジュンの事務所へ突撃したジョンシン。
ヒョンジュンは堂々と
「あれは安全にジョンホを潰すための作戦だ」
と真意を明かします。
ヒョンジュンが久しぶりにファンサイトを覗くと書き込みが急増。
そのほとんどが“魂あり”=ジョンシンであると気づき、
ヒョンジュン本人としてコメントを返すと、ジョンシンは大喜び!
共演俳優の訃報により葬儀場を訪れたヒョンジュン。
記者として働くジョンシンを見つけ、
記者たちのために椅子や飲み物を手配する優しさを見せます。
しかし会場にヒョンジュンとセナが一緒に現れたことで熱愛の噂が再燃。
ジョンシンも複雑な気持ちに。
ヒョンジュンもまた、アプリでやりとりしている“魂あり”と
ジョンシンの間で気持ちが揺れ始めます。
ピルグの新作ドラマの読み合わせ当日、
若手俳優の怪我により再オーディションが実施されることになった。
ソヌの動画を見たヒョンジュンは即座に
「ソヌはダメだ!ホンシンの方がいい!」と猛反対。
その頃ジョンシンは、
ジェヒョンに食事に誘われるも悩んだ末に断る。
店にはファヨンが現れ、ジェヒョンとファヨンの空気に心が揺らぐジェヒョン。
ジョンシンは、アプリの相手“ラブストーリーの帝王”に恋をしていると告白。
会いたいと申し出ます。
ヒョンジュンは、事情があると返答するが、
ジョンシンは前向きな返事と勘違いし、
「1週間後の夜8時、南山の南京錠展望台で会いましょう」
と一方的に約束してしまいます。

ヒョンジュンは頭を抱えてパニックに!
セナの事務所との合併報道が出てヒョンジュン激怒。
しかしジスンは、
「あなたのためだけに人生終わらせたくない」
と本音をぶつけ、合併を押し通します。
ヒョンジュンは渋々承認しつつも
“セナとは絡まないように”と釘を刺します。
悩んだ末、ヒョンジュンはビョンギに
魂ありとの待ち合わせに代理で参加してほしいと土下座級のお願い。
ビョンギはその見返りに
アクション・シャワー・キスシーンなど
ヒョンジュンの嫌いな撮影条件を大量要求して契約成立。
しかしその会話を物陰から見守っていたヒョンジュンは…
“魂あり”がジョンシンだったと知り、衝撃の表情に!
詳しいネタバレはこちら!

9話のネタバレ
韓国ドラマ『憎らしい恋』第9話では、
登場人物たちの正体や想いが次々と明らかになり、恋愛模様が一気に複雑化します。
ヒョンジュンは、匿名で交流していた“魂あり”の正体が記者のジョンシンだったことを知り、動揺を隠せません。
スターという立場上、自ら会いに行けない彼は、脚本家ビョンギに「ラブストーリーの帝王」の代役を頼むという大胆な作戦に出ます。
しかし、ジョンシンは声や会話の違和感から疑念を抱き、鋭い質問で本人確認を試みます。
ヒョンジュンの必死のフォローによりその場は乗り切るものの、
最終的にビョンギは「今は恋愛をする気がない」という嘘の理由でジョンシンの想いを断ってしまいます。
失恋したジョンシンは深く落ち込み、雨の夜にジェヒョンのさりげない優しさに救われる場面が印象的です。
その後の映画取材では、主演俳優の「後悔しないために努力する」という言葉が心に刺さり、
ジョンシンは再び“ラブストーリーの帝王”との過去のやり取りを思い返します。
一方、撮影現場ではヒョンジュンが無理なアクションで負傷したり、
弟ソヌのキャスティング問題が発覚したりと、仕事面でも波乱が続きます。
さらに、ジョンシンが実はヒョンジュン本人のファンではなく、
ドラマキャラクター「カン・ピルグ」に惹かれていた事実も明らかになり、すれ違いは決定的に。
終盤では、ジェヒョンがジョンシンに真っ直ぐな告白をする一方、
ヒョンジュンは彼女がジェヒョンと一緒にいる姿を目撃。

三角関係が本格化する予感を残し、第9話は切ない余韻の中で幕を閉じます。
10話のネタバレ
憎らしい恋の10話のあらすじネタバレは、こちら!
今回のエピソードでは、
ヒョンジュン・ジョンシン・ジェヒョン・ファヨンの関係が大きく動き、
物語は恋愛だけでなく権力争いの影も色濃くなっていきます。
ジェヒョンと帰宅するジョンシンを偶然目撃したヒョンジュンは、嫉妬と不安に揺れながらも気持ちを伝えられず、
匿名でやり取りしていた「ラブストーリーの帝王」としての立場にも限界を感じ始めます。
占い師の言葉をきっかけに、
彼はついにアプリを退会し、“本当の自分”として進む決意を固めました。
一方ジョンシンは、帝王の突然の退会にショックを受けつつも、取材記者として危険な情報に近づいていきます。
イ・デホとハ・ギワンにまつわる黒い噂、補佐官の死の裏側など、
巨大な闇が少しずつ浮かび上がります。
そんな中、ファヨンは「このままではジョンシンとジェヒョンが結ばれる」と危機感を抱き、
ヒョンジュンに手を組むことを提案。
それぞれの恋愛成就を目的とした“利害一致の同盟”が誕生します。
撮影現場では、ヒョンジュンが代役俳優を守るため無理をして負傷。
それでもジョンシンの記事を気遣う姿に、彼女は複雑な想いを募らせます。
さらに、母エスクの無断出演決定や家族問題も重なり、ヒョンジュンは公私ともに追い込まれていきます。
終盤では、ヒョンジュン・ジョンシン・ジェヒョン・ファヨンが同じ場に集まり、
四角関係が本格的に動き出す予兆が描かれました。

恋心、過去の因縁、そして権力者デホの不穏な動きが交差し、
緊張感が一気に高まる展開です。
詳しいネタバレはこちら!

11話のネタバレ
韓国ドラマ『憎らしい恋』第11話は、恋と正体、そして疑惑が大きく動く重要エピソードとなりました。
ジョンシンは、補佐官の兄がデホと裏でつながっている可能性に疑念を抱き、調査を進めます。
補佐官の妻から得た情報により、兄が高額な土地を現金購入していた事実が判明し、不正の影がより濃くなっていきます。
一方、恋愛面では四角関係がさらに複雑化。
ジョンシンはジェヒョン(ジェヨン)に対し、
「本当に好きなのは誰なのか、自分の気持ちと向き合うべき」と冷静に伝えます。
その言葉をきっかけに、ジェヒョンはファヨンへの未練を自覚し、気持ちが揺れ始めます。
制作発表会では、ラブストーリーの帝王=ビョンギの正体がバレる危機が訪れますが、
ビョンギが体調不良で直前に欠席したことで最悪の事態は回避。
ヒョンジュンは胸をなで下ろします。
しかしビョンギから、「ジョンシンは俳優ヒョンジュンではなく、キャラクターのカン・ピルグやラブストーリーの帝王に惹かれていたのではないか」と聞かされ、
ヒョンジュンは大きなショックを受けます。
“自分自身”を好きになってもらえていないのではないかという不安が募っていきました。
そんな中、ヒョンジュンは新しいIDで再びアプリに登録し、
ジョンシンが出品していた炊飯器を通じて再接触。
雨の降る駅前で直接対面し、ついにラブストーリーの帝王は自分だと正体を明かします。
そして最後に、
「好きなのかと聞いたでしょ?…そうです。好きです。」
と、ジョンシンへ真っ直ぐな告白をしました。
12話のネタバレ
韓国ドラマ『憎らしい恋』第12話は、
ヒョンジュンの告白後に訪れる感情の揺れと、
2人の距離が静かに縮まる重要エピソードとして描かれます。
ヒョンジュンはついに、ジョンシンへ「ラブストーリーの帝王」の正体と本当の想いを明かし、
自分自身として付き合いたいと真剣に告白します。
しかし、突然すべてを知らされたジョンシンは状況を整理できず、大きな混乱に陥ります。
過去のチャットのやり取りや、自分がファンとして語ってきた言葉を思い返し、恥ずかしさと戸惑いから感情が溢れてしまいます。
一晩中歩き続けた末にヒョンジュンの家を訪れたジョンシンは、
疑念と不安をぶつけますが、ヒョンジュンは「すべて本心だった」と誠実に答えます。
限界を迎えたジョンシンは倒れ込み、ヒョンジュンは彼女を優しく守りながら一晩看病しました。
翌朝も気持ちはすれ違ったまま。
ジョンシンは“魂あり”と自分のどちらも好きだと言うヒョンジュンに怒りを感じ、距離を置こうとします。
それでもお互いの存在が頭から離れず、再び会う約束を交わします。
一方、撮影現場では母エスクとミランの対立が激化し、
ヒョンジュンは仕事と私生活の両面で強いストレスを抱えることに。
ジョンシンとの待ち合わせ中、立て続けのトラブルが引き金となり、ヒョンジュンはパニック発作を起こしてしまいます。
その瞬間、ジョンシンは迷わず彼を外へ連れ出し、
そっと抱き寄せて落ち着かせました。
ジョンシンの温もりに包まれ、ヒョンジュンはようやく安らぎを取り戻します。

13話のネタバレ
憎らしい恋の13話のあらすじネタバレは、こちらです。
第13話では、スターであるヒョンジュンとの恋に踏み出せず迷い続けるジョンシンの心情が大きく描かれます。
周囲の後押しを受けながらも、自分とは住む世界が違うという不安が拭えず、決断できない彼女。
一方のヒョンジュンは、ファヨンの助言を受け、想いを伝え続けることでジョンシンに覚悟を持たせようとします。
物語は恋愛だけでなく、過去の事件にも動きが出ます。
ファヨンは、ジェヒョンの事故がデホによるものだと明かし、
アメリカ時代の取材資料をジョンシンに託します。
会社の不穏な状況や内部調査の兆しも見え始め、緊張感が高まっていきます。
撮影現場では、ヒョンジュンとセナのぎこちない関係が問題に。
ヒョンジュンはジョンシンへの想いを隠さず、弟たちの前でも恋心を告白。
さらに酔った勢いで仕組まれた再会の中、停電という偶然が二人を近づけ、
ヒョンジュンは改めて愛を告げ、「10回だけ会おう」と提案。
ジョンシンの心は大きく揺れ動きます。
その後、ヒョンジュンが“ラブストーリーの帝王”としてメッセージを送り続けるサプライズにより、二人の距離は確実に縮まっています。
しかし同時に、デホは二人の連携に気づき、危険な動きを見せ始めます。

ラストでは、夜道を一人歩くジョンシンと、撮影後に帰路につくヒョンジュンにそれぞれ不審な車が迫り、
次回への不安と緊張を残したまま物語は幕を閉じます。
14話のネタバレ
憎らしい恋の14話のあらすじネタバレは、こちらです。
第14話では、長く伏せられてきたファヨンの過去と、物語全体を揺るがす真実が明らかになります。
ファヨンは、かつてアメリカで取材していた投資ファンドの裏にデホが関与していたこと、
そして記事を書こうとした矢先にジェヒョンが事故に遭ったことを告白します。
愛する人を守るため、真実から距離を置き韓国へ戻る決断。
それが、彼女がジェヒョンの元を去った理由でした。
一方、ジョンシンはデホ本人から直接警告を受けます。
これまで邪魔者は排除してきたと語る彼に対し、ジョンシンは引く気はないと宣言。
事態はさらに緊迫していきます。
そんな中、ヒョンジュンの撮影現場では、主演としての態度や演出方針を巡る不満が爆発し、
スタッフによるボイコットという異例の事態に発展。
監督ビョンギは、学生時代の情熱を思い出し、誰にも妨げさせない覚悟で作品に向き合うと決意。
しかし撮影再開後も、汚職刑事としてのリアルなピルグを描きたい監督と、
ヒーロー像を守りたいヒョンジュンの対立は解消されませんでした。
同時進行で、芸能事務所を巡る不正も表面化します。
ジスンは突然解任され、事務所への立ち入りすら拒否される状況に。
背景には、デホによる資金洗浄と政治家ハギワンとの癒着があり、ジョンシンはその構図をヒョンジュンたちに説明。
事務所前では警護員との衝突が起こり、ヒョンジュンは暴力を受けるものの、撮影チームが加勢し大混乱に。
混戦の中で見せたヒョンジュンの姿は、まさに“カン・ピルグそのもの”で、ジョンシンは彼の新たな一面に心を奪われます。
その後、二人は対策会議を口実にささやかなデートへ。
ヒョンジュンは俳優としての原点やピルグとの因縁を語り、ジョンシンは作品への深い愛情を伝えて彼を励まします。
その言葉に背中を押されたヒョンジュンは、再び役と真剣に向き合う決意を固めました。
しかし、初回放送の視聴率はシリーズ史上最低を記録。起死回生を狙い、記者懇親会が開かれます。
厳しい質問にも誠実に答えるヒョンジュンを、ジョンシンは一ファンとして温かく支えます。
そして最後に飛び出した恋愛に関する質問に、ヒョンジュンは「この場に好きな人がいる」と断言し、
真っ直ぐジョンシンを見つめるのでした。

14話は、過去の因縁・権力の闇・そして公の場で示される恋心が交錯する、物語の大きな転換点となっています。
15話のネタバレ
憎らしい恋の15話のあらすじネタバレは、こちらです。
第15話は、ヒョンジュンの一言が波紋を広げるところから始まります。
記者懇親会で「この場に想っている人がいる」と公言した彼の発言は大きな話題となり、
相手が誰なのか憶測が飛び交う事態に。
まさかの監督ビョンギ説まで浮上し、現場はざわつきますが、ヒョンジュンは相手がセナではないことだけを穏やかに否定します。
一方で、デホを巡る過去とも向き合う動きが進展。
ジェヒョンは、事故当時に真実を共有してくれていれば道はあったはずだと、
ファヨンに胸の内を吐露します。
ファヨンもまた、「守るため」という言葉の裏で、
現実から逃げていたのかもしれないと認め、深く謝罪。
二人はようやく同じ方向を向き始めます。
ヒョンジュンは、印刷所の車から見つかったジョンシンの名刺をきっかけに、
二人の最初の出会いを思い出します。
偶然が重なった縁に“運命”を感じたヒョンジュンは、興奮気味にジョンシンを呼び出しますが、
その帰り道、ジョンシンはスタンガンを持つ不審な男に襲われかけます。
間一髪で駆けつけたヒョンジュンにより事なきを得るものの、背後で動くデホの影がはっきりと浮かび上がります。
翌日、ヒョンジュンはデホと直接対峙。
同行していた秘書が、あの夜の襲撃犯であることに気づき、事態の危険性を痛感します。
デホは露骨な脅しと暴力的な一面を見せ、「ドラマのような結末は現実にはない」と冷酷に忠告。ヒョンジュンはジョンシンを守るため、静かに覚悟を固めます。
その後、ジョンシンは体調を崩し、インフルエンザと診断され隔離生活へ。
心配するヒョンジュンは、静養できるよう自宅を勧め、弟たちと過ごしながら彼女を見守ります。
ジョンシンの部屋で彼女の存在を強く感じたヒョンジュンは、「早く元気になって会いたい」という想いを込めた花を贈り、気持ちはより確かなものに。
しかし翌朝、思わぬ形でエスクと鉢合わせ。ジョンシンは交際には至っていないものの、互いに想い合っていると正直に伝えます。
その後、ミランの口から、エスクが自ら身を引く覚悟まで見せたことを知り、人間関係の複雑さが改めて浮き彫りになります。
物語の終盤、ヒョンジュンはジョンシンに「二人でデホと戦おう」と告げ、
不正を暴くため番組インタビューを受ける決意を表明。

恋と正義、その両方を守るための戦いが、いよいよ本格的に動き出します。
16話のネタバレ
憎らしい恋の16話のあらすじネタバレは、こちらです。
最終回では、物語の核心だった“真実と愛の選択”に、ついに決着がつきます。
ヒョンジュンは生放送の番組で、ドラマの宣伝という名目を逆手に取り、イ・デホが関わってきた資金洗浄や政治汚職を告発。
ジョンシンもスタジオに呼ばれ、補佐官の死や再開発事業の闇を冷静に語り、権力の裏側を白日の下にさらします。
結果としてデホは逮捕され、長く続いた闇は終止符を打たれました。
しかし代償は小さくありません。
放送中に騒動を起こしたことで、ヒョンジュンはCM契約を失い、違約金のために私財を手放すことに。
世間では「恋人を利用した告発だったのでは」と、ジョンシンへの批判も噴出します。
自分の存在がヒョンジュンの足かせになっていると感じたジョンシンは、彼を守るため海外派遣を自ら志願するという苦しい決断を下しました。
出発前、二人は束の間の“普通の一日”を過ごします。
ゲームセンターやコンビニで笑い合うものの、別れの話題をきっかけに口論に。
しかしヒョンジュンは、ジョンシンの選択を責めることなく「後悔していない」「待っている」と告げ、互いの想いを確かめ合います。
別れ際、形式的に差し出された手を引き寄せ、抱きしめた場面は、二人の絆の強さを象徴していました。
その後、『カン・ピルグ』は無事にクランクアップ。
視聴率は回復し、最終回ではシリーズ最高記録を達成します。
インタビューで「今、会いたい人は?」と聞かれたヒョンジュンは、迷いなく「いる」と答えました。
一方、海外で負傷し連絡手段を失っていたジョンシンは、久々に手にしたスマホでヒョンジュンからの大量のメッセージを受信。
かつて二人を繋いだアプリには、“ラブストーリーの帝王”名義で片方だけの靴下が出品されており、再会の約束が交わされます。
約束の日、南山タワーで再会した二人は、周囲も気にせず抱き合い、離れていても変わらなかった愛を確かめました。
その後、それぞれの人生も前へ進みます。
セナは女優を引退して留学へ、仲間たちも新たな道を選択。
ビョンギはヒョンジュンとジョンシンの恋をモデルにしたロマンス作品を執筆し、映画化されるまでに。
スクリーンの中の“自分たちの物語”を観て笑い合う二人は、もう隠れることなく、堂々と幸せを分かち合っていました。
最終回は、遠回りして掴んだ愛が報われる温かな結末として物語を締めくくっています。

まとめ
憎らしい恋1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。

最後の結末がどのように終わるのか楽しみですね!
本ページの情報は2025年11月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。
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