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『プロボノ』のネタバレ最終回までの全12話を解説!結末は?

記事内に広告が含まれています。

韓国ドラマ『プロボノ』の1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。

プロボノは、俗物根性たっぷりのカンダウィッが、

情熱あふれるプロボノチームと出会うことで、

社会的に孤立した人々の事件を解決していく法廷ドラマとなっています。

金と名誉だけを求めていたカンがどう変わっていくのか見届けましょう!

この記事でわかること
  • プロボノの1話から最終回までの全話ネタバレ
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プロボノの作品情報

プロボノ公式画像

tvN引用

プロボノの配信情報、配信時間などをまずは見ていきましょう!
韓国放送日:12月6日初放送
『プロボノ』 は、韓国では tvN、
日本を含む世界では Netflix で配信予定となっています。
日本配信時間は、23時から0時頃と予想
原題 프로보노
邦題 プロボノ:アナタの正義救います!
脚本 ムン・ユソク
監督・演出 キム・ソンユン
企画 スタジオドラゴン
制作 シーケンスメンバー
ロッテカルチャーワークス
スタジオフロー
エピソード数 全12話
韓国放送・配信 tvN
Netflix

韓国ドラマ『テプン商事』の後番組として韓国ドラマ『プロボノ:アナタの正義救います!』が放送されます!

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プロボノの最終回までのネタバレ全話解説!

プロボノは、全12話となります。

この記事では,1話ずつ解説しています。

あらすじ!プロボノとは?

スター判事がある日、自分の車のトランクから出所不明の現金12億ウォンが発見されます。

そしてカンの人生が奈落の底に落ちてしまいます。

カンに手を差し伸べたのは、国内トップのローファーム「O&Partners」の代表オ・ジョンインでした。

しかし配属先は、ほぼ利益にならない案件の部署である「プロボノチーム」でした。

カンは、どのような事件を解決し、人々を助けていくのでしょうか。

プロボノとは、

・社会的弱者や非営利団体に対して

・専門家が無償または低額で提供する専門サービス

例えば弁護士や会計士、デザイナー、エンジニアなどが、社会貢献目的で料金を取らずに行う仕事です。

つまり「専門スキルを生かしたボランティア活動」というイメージですね!

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1話のネタバレ

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韓国ドラマ『プロボノ』1話では、

主人公カン・ダウィ判事が人生の絶頂から一気にどん底へ突き落とされる衝撃の展開が描かれます。

  • エリート判事ダウィが“12億ウォンの罠”で一気に転落
  • 同級生だと思っていた人物は指名手配中の詐欺犯
  • 辞職へ追い込まれるが、法律事務所「オ&パートナーズ」に拾われる
  • しかし配属は最下層部署の「プロボノチーム」
  • ここからどうやって地位を取り戻すのか?という逆転劇が開幕

『プロボノ』の1話ネタバレはこちはです!

エリート街道まっしぐらだったダウィは、ソウル中央地裁の汚職担当部門へ同期最速で配属され、SNSでも人気を集める“国民の判事”。

元上司である財閥会長チャン・ヒョンベにも厳しい判決を下し、「外圧に屈しない判事」として支持を集めていました。

そんなダウィが、久々に連絡をくれた小学校の同級生ジュソプと再会した直後、不可解な事件に巻き込まれます。

出勤時に車のトランクを開けると、

見覚えのないリンゴ箱の中から12億ウォンもの大金が発見されたのです。

一瞬、ジュソプの仕業を疑うものの、メッセージの内容から関与は薄く、ダウィは“誰かに罠を仕掛けられた”と直感します。

事態を裁判所長へ相談するも、公にすれば“判事が賄賂を受け取った”と大騒ぎになるため消極的な対応しか得られません。

そこでダウィは、箱に添えられた

「有意義に使ってください」

というメッセージの通り、

大金をすべて寄付し“返り討ち”に出る道を選びます。

しかしその後、事態は最悪の形へ——

ジュソプと酒を飲んだ夜、ダウィが段ボール箱を受け取る姿が撮影された動画が匿名で届いたのです。

しかも驚くことに、再会したと思っていた“ジュソプ”は、

実は所長が担当した詐欺犯ユ・ジェボムだった上、ジュソプ本人は10年前に亡くなっていたことが判明。

さらに動画はフェイクではなく本物だったと証明されてしまいます。

酔って記憶のないダウィは完全に追い詰められます。

所長からは

「静かに辞職するか、詐欺犯との癒着容疑で取り調べを受けるか」

と二択を迫られ、弁護士登録まで妨害される事態に。

母との“必ず出世する”という約束を胸に戦ってきたダウィは、屋上で孤独に打ちひしがれます。

そんな時、所長の娘で弁護士のオム・ジョンインから連絡が入ります。

父を説得したから自分の事務所へ来てほしいとダヴィを誘います。

ダウィは韓国最強の法律事務所「オ&パートナーズ」で働くことになります。

しかし与えられた部署は、なんと日の当たらないプロボノ(公益訴訟)チーム。

かつて裁判所でバトルしたパク・ギプム弁護士たちと働くことになり、ダウィの“逆襲”の物語がここから始まります。

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2話のネタバレ

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プロボノの2話のあらすじネタバレはこちらです。

韓国ドラマ『プロボノ』2話では、

エリート判事から転落したカン・ダウィが、プロボノチームに配属された理由を探りつつ、初めての依頼案件で圧倒的な実力を見せつける展開が描かれます。

  • 「迷い犬裁判」でダウィが本領発揮
  • ミョンフンとの法廷バトル&裁判官交代作戦が見どころ
  • 違法首輪を巡って告訴人が追い詰められる法廷逆転劇
  • ラストでユ・ジェボムが再登場し物語は核心に迫る

●プロボノ配属に不満を募らせるダウィ

財閥や大物政治家の事件ばかり扱ってきたダウィは、突然「プロボノチーム(公益訴訟)」へ飛ばされたことに納得できず、ジョンインに不満をぶつけます。

しかしジョンインは「あなたに選択肢はない」と一蹴。

この対立が、のちの“取引”の伏線となります。

●プロボノチーム初の案件は「迷い犬の窃盗容疑」

ダウィが担当する初仕事は、迷い犬の所有権をめぐる窃盗事件。

依頼人の動物保護活動家ソヨンは、首輪もない捨て犬を保護した後、自分で飼えず犬カフェへ譲渡。

1年半も飼い主が現れなかったため家族同然に育てていたところ、突然“元飼い主”が現れ、窃盗だと告訴してきたというもの。

あまりにも“軽い事件”に、ダウィは落差を感じて落胆します。

同時に「自分がここへ飛ばされた理由」を探るべく、プロボノチームの内部事情を調べ始めます。

●ジョンインと裏の取引

プロボノチームが新設されたのは数ヶ月前で、かつてM&Aチームのエースだったギプムが異動していたことを知ったダウィ。

そこでダウィはジョンインに

「1年で勝率を2割から7割に上げてやる。代わりに成功したら、俺を最高裁判事に上げろ」

と大胆な交渉を持ちかけ、半ば押し切る形で取引が成立します。

 

●告訴人は“議員の娘”そして検察エリートが代理人に

警察で元飼い主=告訴人と対峙した際、ソヨンはビンタをされ怒りをぶつけられます。

ダウィは、「首輪もない犬を保護しただけ。1年半放置しておいて今さら窃盗とは?」と反論。

そこへ現れたのが、検察エリート・ウ・ミョンフン。

ロースクール同期で、都合の良い証拠作りの名手として出世してきた男でした。

さらに告訴人は元検事長で現議員の娘。

強力な“政治バリア”を前にギプムが怯む中、ダウィはむしろ「相手が大物の方が勝利した時の価値が高い」と喜ぶほど。

 

●初公判でダウィが仕掛けた“裁判官交代”作戦

裁判初日、検察はさっそく不利な追加証拠を提示。

しかしダウィは元裁判所所長だったパク弁護士を追加し、裁判長のオ判事に“板挟み”を仕掛けます。

その結果、オ判事は裁判から手を引かざるを得なくなり、

次の裁判官は“誰にでも公平で手厳しい”チェ・ホジプ判事に決定。

ダウィは、「見た目だけ良い判事より、公平で厳格な判事の方が有利」と読み切ったうえでの作戦でした。

 

●告訴人側の“偽証工作”が発覚

プロボノチームの調査により、ソヨンが漢江で首輪を捨てたとする目撃証言は、

ミョンフンが偽証者を仕込んだものだと判明。

しかしソヨン自身も一部嘘をついており、当初“首輪は元々なかった”と言っていたのに、

実は犬が“電気ショック首輪”を付けていたと告白します。

その首輪は違法の強力タイプで、虐待の証拠になり得るものでした。

 

●犬カフェの社長の悲しい過去

犬カフェの社長は、梨泰院ハロウィン事故で孫娘を亡くした過去があり、ビョル(犬)は心の支えになっていた存在。

ソヨンがビョルを必死に守ろうとした背景も明らかになり、チームの決意は固まります。

 

●ダウィが仕掛けた“首輪の罠”と法廷逆転

裁判員裁判に持ち込み、時間を稼いだダウィは、“証拠がないなら作ればいい”と、チャン弁護士に違法首輪そっくりのレプリカを製作させます。

法廷では、ビョル自身を証拠として登場させ、元飼い主にだけ首輪を見せつける巧妙な誘導を実行。

さらに告訴人が政治的に不利になるよう父親を揺さぶる策も打ち、追い詰められた告訴人はついに

「この犬ではなかった。勘違いだった」

と証言を翻します。

裁判に勝利し、プロボノチームは初の大きな成果を挙げました。

 

●ラストに再び現れる“ユ・ジェボム”

勝利を見届けて席を立ったジョンインは、車に乗り込み運転手の顔を見て

「お久しぶりね、ユ・ジェボム代表」

と声をかけます。

ダウィを陥れた詐欺犯ユ・ジェボムが再登場。

物語はさらに大きな陰謀へと進んでいきますね!

3話のネタバレ

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韓国ドラマ『プロボノ』第3話では、

車椅子の少年ガンフンの依頼をきっかけに、

「命の価値とは何か」というテーマが法廷で問われることになりました。

プロボノチームのもとに現れたのは、障害を抱える12歳の少年・ガンフン。

ガンフンは、「生まれない方が良かった」「生きていることそのものが損害だ」と語り、神を相手に損害賠償請求をしたいと訴える。

当然ながら現実的ではない依頼にダウィは突き放します。

ギプムは、少年の言葉の奥にある“助けを求める声”を見逃せず、救う方法を模索し始める。

 

ガンフンの母は、幼少期に親に捨てられ施設で育ち、16歳で望まない妊娠を経験した女性だった。

中絶を希望していたにもかかわらず、紹介されたウンサン病院で出産へと誘導され、

十分な検査や生活指導も受けられないままガンフンを産むことになったのです。

障害を持って生まれた息子を前に自分を責め続けてきた母と、

「自分の存在が母を苦しめている」

と感じるガンフン。

その姿に、ギプムは正式に依頼を受ける決意を固める。

 

ギプムは「神」ではなく、出産を巡る医療機関の責任に焦点を当てる戦略を提示します。

  • 妊娠継続を強く勧めた病院の対応
  • 胎児期に可能だった検査や説明義務の不履行

これらを理由に、ウンサン病院を被告とする裁判を起こします。

法廷には予想通り敏腕弁護士ウ・ミョンフンが立ちはだかり、担当判事を巡る攻防や医療記録の不提出など、原告側に不利な状況が続く。

 

調査の過程で、ウンサン病院の中絶件数が他院より極端に少ないことが判明します。

さらに、反中絶団体の最大後援者が、ウンサン福祉財団と深く関係している事実も明らかになる。

その背後には、会長が亡き息子の名を冠した財団を通じ、宗教的信念を病院運営に影響させていた可能性が浮上してきました。

 

裁判所は、病院側の説明義務違反は一部認めたものの、

障害との因果関係は証明不十分として損害賠償を否定。

さらに「命そのものを損害と認めることはできない」として、訴えは棄却された。

法的には敗北となったが、ダウィはすぐに控訴を決断。

 

この裁判が“無意味ではなかった”と信じ、次の戦いへ向かう。

控訴準備の中、ギプムはチームを実家のベーカリーカフェに招く。

そこで明かされるのは、聴覚障害を持つ両親と、詐欺被害により人生が一変した父の過去でした。

かつてタクシー運転手として出会った男性がギプムの父だと知り、ダウィは自分の価値観を省みる。

そして控訴審で、ダウィはついに

「病院ではなく、ウンサングループ会長本人を法廷に立たせる」と宣言し、

物語は新たな局面へと進んでいく。

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4話のネタバレ

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『プロボノ』第4話では、ガンフンの裁判が社会全体を巻き込み、思いもよらない結末へと向かっていった回となっています。

 

ダウィは、これまでの病院訴訟から一歩踏み込み、ウンサングループ会長本人の責任を問う控訴審に挑むことを決断。

世間の関心を集めるため、ガンフンと共に記者会見を開く。

記者の質問にも堂々と答えるガンフンだが、会見後は

「生意気に見えていないか」「かわいそうな存在として見られていないか」

と不安を口にする。

その姿を見たギプムは、ダウィのやり方に疑問を抱き、二人の間には緊張が走ります。

 

報道を見たガンフンの母は、息子が“生まれてきた意味”を問う裁判を起こしていると知り、深く傷つく。

さらに養子縁組を調べていたことも明らかになり、母子は感情をぶつけ合い、関係は限界に近づいてしまう。

 

法廷ではダウィの提案により、裁判官と相手側弁護士が実際に車椅子で街を移動する現場検証が行われる。

段差や違法駐車、公共交通機関の不便さ、

“想像”ではなく“体験”によって、ガンフンの日常がどれほど厳しいものかが突きつけられた。

 

証人として立たされた母は、

「息子を産んだことを後悔しているのか」

と厳しく問い詰められ、心が壊れかける。

 

帰宅後、過去に自分が捨てられた記憶と重なり、絶望の中で橋に立つ母。

その時、鳴った一本の電話。

相手はガンフンだった。

「母さんが幸せになると思った。でも僕には母さんが必要なんだ」

その言葉が、母の命をつなぎ、二人は再び強く結ばれる。

 

控訴審の証人として出廷したウンサン会長に対し、ダウィは

「あなたは神なのか」

と問いかける。

会長は直接の指示を否定するが、病院の人事や反中絶団体への資金援助など、影響力の大きさは否定できなかった。

さらに驚くべきことに、会長はガンフンが長年オンライン囲碁で対局していた相手だと明かす。

亡き息子への後悔から、会長は“命にはどんな形でも価値がある”という信念にすがって生きてきたのだった。

 

会長は訴えの取り下げを条件に、

ガンフンの母を養子として迎え、親子を全面的に支援する

と提案する。

「この子に、生まれてこなければよかったと思わせない」

その言葉に法廷は静かな拍手に包まれ、裁判は予想外の形で終結する。

 

安堵の中で法廷を後にするギプムの元に、一通のメッセージが届く。

そこには、ダウィが過去に賄賂を受け取ったとされる映像が――。

救いの物語の裏で、新たな闇が動き始めました。

5話のネタバレ

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プロボノの5話のあらすじネタバレは、こちらです。

プロボノチームのもとに訪れた依頼人は、韓国人男性と結婚した外国人女性・カヤ。

カヤは、知的障害を持つ夫から嫉妬妄言や暴言を受け、命の危険を感じたとして離婚を望んでいた。

夫は郡長の息子であり、相手が有力者の一族であることから、案件は当初敬遠される。

一方、ギプムはダウィの収賄疑惑を映した動画の存在を知り、彼を信じたい気持ちと疑念の間で葛藤する。

ダウィもまた、ギプムの言動から自分が疑われていることを察し、二人の関係には微妙な亀裂が生じていく。

調査を進める中で、村ではカヤの評判が芳しくなく、服装や態度を理由に偏見の目が向けられていることが判明する。

しかし、直接話を聞いたダウィは、カヤの首に残る痣に違和感を覚え、法廷で夫による暴行を主張。

ところがカヤ本人は、夫に殺意はなかったと証言し、真相は一層不透明になる。

裁判では、夫と姑が「首を絞めた事実はない」「カヤは最初からこの家に長くいるつもりはなかった」と反論し、避妊薬の存在を根拠に不信感を煽る。

一方プロボノチームは、事件当日、気絶したカヤが動物病院に運ばれていた事実と、首の痣の写真を新証拠として提出する。

痣の向きから犯人が右利きである可能性が浮上し、左利きの夫ではないことが明らかに。

さらに時系列を整理したダウィは、真犯人が舅である郡長だと突き止める。

郡長は暴行など複数の容疑で逮捕され、事件の全貌が明らかになる。

しかしカヤは、「静かに村を去れればそれでよかった」と語り、大事になったことを悔やむ。

そんな中、新たな被告代理人としてミョンフンが登場。

カヤが過去に出産経験を隠して結婚したとして“詐欺結婚”を主張。

婚姻取り消しと高額な慰謝料、さらには配偶者ビザの失効という、カヤにとって致命的な展開が突きつけられる。

第5話は、弱者が声を上げることの難しさと、正義を貫く代償、そして登場人物それぞれの「信じること」への向き合い方を重く問いかける回となっていました。

6話のネタバレ

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プロボノの6話のあらすじネタバレは、こちらです。

被告代理人ミョンフンは、カヤに過去の出産経験があることを理由に「結婚前に告知しなかったのは詐欺だ」と主張し、

婚姻取り消しと高額な慰謝料を求める。

これに対しカヤは、13歳の時に32歳の男に拉致され、長期にわたる暴行の末に妊娠・出産したという壮絶な過去を明かす。

それでもミョンフンは「事実を隠した以上、責任は免れない」と一歩も譲らない。

ダウィは「すべての被害経験を結婚前に告白しなければならないのか」と強く反論し、公判は平行線のまま終わる。

判事が原則主義であることから、ダウィは厳しい結果を覚悟するが、

カヤは必死に闘ってくれるプロボノチームに感謝を伝える。

迎えた一審判決では、

「出産経験は告知義務があると考えられるが、犯罪被害者にその義務を課すのは酷だ」として離婚が認められ、カヤは韓国に残れることになる。

しかし、物語はここで終わらない。

控訴審では、ミョンフンが「なぜ監禁状態から逃げなかったのか」と過去を執拗に追及。

カヤは、逃げたものの父親に「女として価値がない」と言われ再び男のもとへ戻されたこと、

妊娠後も家に入れてもらえず、孤独の中で出産したことを涙ながらに証言する。

それほどの証言にもかかわらず、控訴審では一転して婚姻取り消しと慰謝料の支払いが認められる。

背後では、舅である郡長が有力者とのコネを使った圧力が疑われ、

さらに暴行事件の判決も執行猶予付きの軽いものに終わり、ダウィは司法への深い失望を味わう。

上告も退けられ、カヤは国外退去の危機に追い込まれるが、

ダウィは最後の手段として「亡命=難民申請」に踏み切る。

裁判で彼は、「加害者を守り、被害者を追放する国が本当に韓国なのか」と裁判長に問いかけ、

法と正義の矛盾を真正面から突きつける。

世論も大きく動き、被害者たちが次々と声を上げ、SNSでは“亡命を申請します”のハッシュタグが拡散。

ついに裁判所は難民不認定処分の取り消しを命じ、カヤの滞在が認められる。

ダウィの狙い通り、法務部は在留資格と支援を条件に和解を提案。

残る戦いは舅との二審へと移るが、その担当判事は“死神”と恐れられるギプムの先輩判事だった。

一方、権力に執着するジョンインはプロボノチームの解体を命じる。

そんな中、健康診断時のある出来事を思い出したギプムは、突然「カン弁護士は無罪だ」と確信を口にする。

司法の限界と権力の歪み、そして声を上げ続けることの意味を強く突きつけた回でしたね。

7話のネタバレ

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プロボノの7話のあらすじネタバレは、こちらです。

プロボノチームは突然、上層部から解体と解雇を通告されてしまう。

中心人物のダウィは、この決定を覆すため代表ギュジャンに直談判を試みる。

世間の注目を集めるプロボノ活動が、法人のブランド価値を損ねていると考えるギュジャンに対し、

ダウィは「自分たちが利益を生む存在であることを証明する」と宣言。

ライバルである法務法人ペクスンからクライアントを奪うことを条件に、チーム存続の取引を持ちかけた。

 

その矢先、プロボノチームに舞い込んだのが“国民の妹”と称される人気歌手エリヤの訴訟案件だった。

エリヤが少女に暴言を吐いたという動画が存在し、事実であれば広告契約やイメージに致命的な影響が出かねない。

さらに、炎上を煽る動画チャンネル「サイバー十字軍」に拡散される危険も迫っていた。

 

一方、ダウィの過去にも動きがある。

ギプムは健康診断をきっかけに、かつてダウィにかけられた収賄疑惑の映像が、睡眠麻酔による意識混濁状態と酷似していることに気づく。

薬物を利用した罠の可能性が浮上し、二人は真相解明を誓うが、

ダウィは仲間を危険に巻き込みたくないと単独行動を選ぼうとする。

 

エリヤの案件をめぐり、プロボノチームとペクスンは正式にプレゼン対決する。

示談での早期収束を主張するペクスンに対し、プロボノ側はネット上の動向を徹底調査。

動画はすでにサイバー十字軍に買い取られており、裏で動いていたのはタクシー運転手だったことが判明した。

さらに調査を進めると、少女たちの問題行動や、アンチコメントの大半がサイバー十字軍本人によるものだった事実も明らかになる。

決定的だったのは、エリヤ自身の告白だった。

事件当日、彼女がいたのは自宅ではなく恋人のマンション。

この事実が公になれば、イメージは完全に崩壊する。

それでもエリヤは、ファンを守るため真実と向き合う覚悟を示す。

ファンクラブ会員のナンヒの熱意も後押しとなり、最終的にプロボノチームが正式に訴訟を担当することが決まった。

 

裁判では、サイバー十字軍が「表現の自由」を盾に反論するが、

プロボノ側は巧みな弁論と証拠で追い詰めていく。

エリヤは少女への配慮不足について謝罪しつつ、悪意ある拡散によって傷ついたのは自分だけでなくファンだと強く訴えた。

法廷にはファンからの応援メッセージが流れ、ナンヒをはじめ多くの人が心を打たれる。

 

裁判後、サイバー十字軍側の弁護士はダウィに取引を持ちかけ、さらに衝撃の事実を明かす。

エリヤの恋人情報を流したのは、他ならぬ実の母親だったと知る。

事件は決着を迎えつつも、新たな闇を残したまま次回へと続いていく!

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8話のネタバレ

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プロボノの8話のあらすじネタバレは、こちらです。

エリヤの恋人情報を外部に流していた黒幕は、実の母親だった。

その事実にプロボノチームは衝撃を受けるが、追い打ちをかけるように恋人の二股スキャンダルが浮上する。

報道元は、かつてサイバー十字軍を弁護していたク・ジファン弁護士の運営サイト。

母親は「娘を悪い男から守るためだった」と弁明するが、

エリヤは「別れるとしても自分の意思で決めたかった」と強く反発し、家を出てしまう。

 

ダウィはク弁護士を追及し、エリヤの母親と長年にわたる裏取引があったことを突き止める。

母親はエンタメ業界の裏情報を提供し、ク弁護士は“害虫駆除”と称してエリヤに近づく男性を排除してきたという卑劣な手口が明らかになる。

 

親子関係が完全に崩壊したエリヤは、母親が代表を務める事務所との専属契約解除を決意した。

プロボノチームは、過剰な義務を一方的に課した契約内容と、

信頼関係の破綻を理由に「専属契約無効確認訴訟」を起こす。

 

さらにダウィは、活動全体の収支と帳簿の提出を求め、経理の不正に切り込んでいった。

調査の結果、財務を担当していた兄による粉飾決算と、資金の一部が第三の会社へ流れていた事実が判明する。

加えて、エリヤにかけられていた生命保険の受取人が兄の娘名義であることも発覚。

横領での刑事告訴が検討されるが、

母親が「自分がやった」と自白したことで、

直系血族を処罰できない“親族相盗例”が立ちはだかり、事態は振り出しに戻ってしまう。

 

一方、エリヤは知的障害を持ち、家族から財産を奪われ虐待されていたジヘと出会う。

自分と同じように「家族」という名のもとで苦しむ人がいる現実を知り、

問題は個人の親子関係ではなく、

制度そのものにあると気づく。

エリヤは世間的影響力を持つ立場を利用し、声を上げる決意を固める。

チーム解体の危機に直面しながらも、ダウィたちは違憲訴訟に踏み切る。

エリヤは国政監査の参考人として国会に立ち、「家族が最も身近な加害者になることがある」「法が家庭の中に入らなければ無法地帯になる」と訴える。

ダウィもまた、母親による浪費や法人資金の横領、愛人の存在を次々と明らかにし、親族相盗例の問題点を浮き彫りにした。

 

結果として、

「親族による財産犯罪を一律で免責する規定は、弱い立場の家族を守らない」

という判断が下され、違憲が認められる。

エリヤは母親に感謝を伝えつつ、事務所との関係に終止符を打った。

 

プロボノチームのもとに新たな依頼人が現れる。

権力を乱用した判事のせいで父を失ったという男性が告げたその判事の名前は――ダウィ。

そして男の顔は、かつてダウィの収賄疑惑動画に映っていた人物と同一だった。

9話のネタバレ

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プロボノの9話のあらすじネタバレは、こちらです。

詐欺師キム・ジュソプがプロボノチームの事務所を訪れてきます。

カン・ダウィを収賄罪に陥れた動画の送り主でもありした。

ジュソプはダヴィの過去の裁判の判決に対して訴えてほしいと裁判の資料、証拠を持ってプロボノチームに依頼にきます。

一方、オ&パートナーズでは、歌手エリアの裁判に勝訴したことでオ博士はプロボノチームの解散を撤回します。

 

その頃、ギプムはダウィが判事時代に関わった裁判記録を見ていました。

ソウル南部地裁の公判調書にダウィの名前があり、プロボノチームは緊急会議を開きます。

ダウィが過去に裁判を操作した可能性がおるのか探り始めます。

ダヴィは、裁判で被告人を工場長から社長ユ・ベクマンに差し替えたこと、証拠写真を記者に流して世論を誘導していたのではないと疑問が出てきます。

この裁判後にダウィが出世していたことも判明します。

 

しかしどれも決定的証拠に欠けていました。

プロボノチームの仲間たちは疑念を拭いきれません。

ダウィが有罪判決を下したJSグループのチャン・ヒョンベ会長が最高裁で無罪となったため更にダウィへの批判が一気に高まります。

ダウィを事務所に招き入れたジョンインは代表の座を追われてしまいます。

更にオ博士はプロボノチームにダウィを訴えるよう命じました。

ダウィは、ジュソプの背後に元上司である最高裁判事シン・ジュンソクの存在を疑っていました。

ダウィは社長ユ・ベクマンと高校時代から母の事故をきっかけに因縁があることをプロボノチームに話しました。

さらに自ら裁判を起こしたものの敗訴し母も亡くした過去を告白します。

それでもダヴィは、「一線は越えていない」と主張します。

信じているもののプロボノチームも次第に疑念を抱き始めます。

ダヴィは本当に裁判を捜査していたのか。

ダヴィは、あの頃の自分に勝ってほしい、真実を明かしてほしいと願っているかのようにプロボノチームに自分と戦うことを選びました。

10話のネタバレ

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プロボノの10話のあらすじネタバレは、こちらです。

第10話は、カン・ダウィが判事時代に下した判決をめぐる“職権乱用裁判”から幕を開ける。

原告は、ダウィの判決によって父を刑務所へ送られたユジェボム。

ユジェボムは、ダウィが個人的な恨みを動機に不公平な裁きを下したと訴える。

問題となったのは、父親が経営していた工場で起きた火災事故。

社長である父親は責任を問われ服役するが、その背景にはダウィの母親の過去があった。

母はその工場で過酷な残業を強いられ、事故で手首を失う大怪我を負う。

十分な補償も受けられないまま亡くなっていたことが明らかになり、判決はその復讐だったのではないかと疑われる。

被告となったダウィに対し、原告側弁護士として立つのはプロボノチーム。

彼を信じたい思いを抱えつつも、チームは証拠を積み上げ、裁判を冷静に進めていく。

裁判官の変更を巡る駆け引きなど、シリアスな展開の中にもユーモラスなやり取りが描かれる。

プロボノチームは、ダウィが事件現場近くの不人気な勤務地を自ら希望していたことや、

検事への圧力疑惑などを追及。

しかし審理が進むにつれ、チームの面々自身が、

かつてダウィの判決によって救われていた事実に気づき、葛藤を深めていく。

さらに、ダウィを失脚させようとする元上司と大手法律事務所の代表が暗躍。

一方で、ダウィの元恋人でもある大手法律事務所代表の娘が彼の弁護に立ち、対立構図は激化する。

そして物語の終盤、ダウィは衝撃の告白をする。

「あの判決は私情によるものだった」「自分は有罪だ」と、

自ら罪を認めたのだ。

果たしてその言葉の真意とは何なのか――。

次回、ダウィが背負おうとする“罪”の本当の意味が明らかになっていく。

11話のネタバレ

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プロボノの11話のあらすじネタバレは、こちらです。

カン・ダウィは、社長ユ・ベクマンに私怨を抱いていたことを認めるものの、その感情が判決に影響したかは「分からない」と語る。

裁判長がこの発言を自白と捉えようとする中、プロボノチームのパク・ギプムは「心情の吐露にすぎない」と反論し、段階的な立証の必要性を訴える。

ダウィ自身も、復讐心はあったが、判決を歪める行為には踏み込まなかったと明言する。

 

かつて権力者から受けた理不尽と同じことを、自らがしてしまえば「同じ人間になってしまう」——ユ・ジェボムの母の姿を見て復讐を思いとどまったという告白を最後に、裁判は一旦幕を閉じる。

 

プロボノチームは、ユ・ジェボムが持ち込んだ証拠に頼るのをやめ、独自調査に乗り出す。

火災事故で亡くなった高校生の母親から話を聞き、カン・ダウィが証拠を捏造していなかったことが明らかになる。

さらに裁判では、工場長が「社長の指示で避難口に鍵をかけた」と証言し、少年が逃げられなかった事実が決定打となる。

 

ダウィは当時の判決について、「17歳の少年を焼死させた事業主には最高刑が必要だと信じていた」と振り返る。検察は公訴を取り下げ、カン・ダウィの無実は確定する。

しかし翌日、彼を有罪にできなかった責任を問われ、プロボノチームは全員解雇されてしまう。

追い打ちをかけるように、JSグループ会長チャン・ヒョンベから、過去の判決を巡る損害賠償請求が起こされる。

かつて無罪となったチャン・ヒョンベ裁判。暴行や性的暴行の被害者が証言を撤回したことで無罪が確定していたが、カン・ダウィとプロボノチームは再び立ち上がる。

暴行の映像、性的暴行を目撃した妻の証言、そして最高裁判事シン・ジュンソクと大手法律事務所代表が「無罪を指示する」音声記録――権力の裏取引が次々と暴かれていく。

果たして、最高裁判事と有力弁護士は法廷で真実を語るのか。

正義と権力が真正面から激突する展開に、物語は大きな転換点を迎える。

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12話のネタバレ

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プロボノの12話のあらすじネタバレは、こちらです。

物語は、初公判を1週間後に控えた緊迫した時間軸から始まる。

最高裁判事シン・ジュンソクと大物弁護士オ博士を証人として法廷に立たせようとするカン・ダウィ。

その強引とも言える戦略に、仲間のファン・ジュヌは「弁護士生命を失うのでは」と不安を募らせる。

一方でオ博士は、政財界の重鎮たちに根回しを進め、裁判を自らの思惑通りに操ろうとしていた。

 

初公判では、JSグループ会長チャン・ヒョンベ側が「圧力を示す音声は証拠として無効だ」と主張する。

しかしカン・ダウィは、第三者であるオ博士の娘も含まれた三者通話である点を突き、証拠能力を認めさせる。

裁判は世論の注目を集めるが、担当裁判官が突如交代し、流れは一気に被告側有利へと傾く。

それでもカン・ダウィは食い下がり、証人喚問を却下されながらも対質尋問を要求。

ついにシン判事とオ博士を法廷に引きずり出すことに成功する。

さらに彼は、AIで作成した“裏切り”を示唆する映像をそれぞれに送り、両者の間に疑念を生じさせる。

 

やがてオ博士は、なぜチャン・ヒョンベを無罪に導いたのか、その理由を明かす。

背後には、ザキール王国とのレアアース取引という国家規模の利害があり、チャン・ヒョンベは欠かせない存在だったというのだ。

オ博士はカン・ダウィを取り込もうとし、最高裁判事の座を提示するが、彼は決して揺るがない。

 

対質尋問では、最高裁判事の椅子と引き換えに無罪が取引された事実が浮かび上がり、世論の圧力も後押しとなって、チャン・ヒョンベはついに取引の存在を自白する。

証人を辞退すると見せかけて油断させたカン・ダウィは、オ博士自身が利益を得ていた証拠音声と契約書を突きつけ、彼も共犯であることを暴く。

 

裁判は決着を迎え、オ博士は事務所を去り、娘ジョンインが代表に復帰。

解雇されていたプロボノチームは再雇用され、カン・ダウィは経営陣へと昇格する。

しかし彼は安定を選ばなかった。

 

新たな案件として、有害おむつ問題を起こしたビルトン化学の弁護を事務所が引き受ける中、カン・ダウィは被害者側に立つことを決意。

仲間と共に独立し、弱者の声を守る道を選ぶ。

物語のラストは、公営住宅を形式的な不備で追い出されそうな夫婦の弁護を引き受ける場面。

彼の闘いが、これからも続いていくことを静かに示して幕を閉じる。

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まとめ

プロボノ1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。

結末は、かつての名声を取り戻すために奮闘する公益弁護士カンは、判事として戻ることはできるのでしょうか。

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