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プロボノのネタバレ3話と4話を解説!神様に損害賠償請求とは?

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プロボノの3話と4話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

プロボノは、エリート判事で昇進確定寸前にまさかの汚職スキャンダルに巻き込まれるところから始まります。

そして弁護士となりプロボノチームに配属。

そこで出会う人々や事件に関わっていきます。

2話では、動物保護の事件を扱いました。

3話4話はどんな事件扱うのか注目です。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • プロボノの3話と4話のあらすじ
  • プロボノの3話と4話のネタバレ
  • プロボノの3話と4話の考察
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プロボノ(韓国ドラマ)の2話までのネタバレのまとめ

プロボノ(韓国ドラマ)の2話までのネタバレについてはこちらです!

韓国ドラマ『プロボノ(PRO BONO)』の1話・2話では、

国民的判事だったカン・ダウィが一夜にして転落し、

日陰の“プロボノチーム”で初めての案件に挑むまで が描かれました。

 

スター判事ダウィ、瞬時の転落と“プロボノ送り”へ

1話は、ダウィの栄光から転落までが一気に描かれます。

高卒で地方出身ながら、

  • 外圧に屈せず
  • 弱者を守り
  • SNSフォロワー30万人超

“国民の判事”と呼ばれるほどの人気を得ていたダウィ。

最高裁判事の候補にも挙がり、まさに人生の絶頂にいました。

そんなダウィを襲ったのは、同級生を装った詐欺犯による罠。

飲みの帰りに積まれたリンゴ箱──

中には 12億ウォンの札束。

さらにダウィと男が箱を積む“証拠動画”まで存在し、

同級生と思っていたジュソプは 10年前に他界していた ことが判明。

男の正体は“指名手配中の詐欺師・ユ・ジェボム”。

ダウィは完全に嵌められていた・・・。

そして出世街道から外れたダヴィは、裁判所長から

「辞めるか、取り調べを受けるか」

と迫られ、弁護士協会への登録も拒まれる。

人生の全てを賭けた“出世”が崩れ落ち、絶望するダウィ。

その時、法律事務所“オ&パートナーズ”の代表・ジョンインが手を差し伸べ、

「私を助けてほしい」

と迎え入れる。

だが案内されたのは、金にならない事件を扱う“プロボノチーム”の資料室だった。

  • 犬の世話をする職員
  • かつて言い合いになった公益弁護士ギプム
  • 依頼は小さな弱者支援ばかり

プロボノチームは、輝かしい法廷から最も遠い“日陰”のチームだった。

ここからダウィの“第二の人生”が始まります。

2話は、ダヴィのプロボノチームでの最初の事件は“犬の窃盗”でした。

依頼人のソヨンは、迷い犬を保護し、

飼い主が現れないまま犬カフェの社長に譲渡。

大切に飼われていたその犬を、

1年半経って突然、元飼い主が窃盗だと告訴してきた。

その元飼い主は、権力のある 議員イ・ドゥチョルの娘。

代理人はダウィのロースクール同期で、

“都合のいい証拠作り”で出世した危険な男ウ・ミョンフンでした。

 

ダウィは、プロボノ配属に不満をぶつけるが、

ジョンインは「選択の余地はない」と一蹴。

しかしダウィは、自身を利用するジョンインの狙いを見抜き、

逆に プロボノ勝率を7割にして“最高裁判事返り咲き”を要求。

ジョンインもこれを受け入れる。

ここで、ダウィの“出世への執念”はより明確になりましたね。

 

初公判では、ミョンフンが“目撃者の証言”という偽証を準備。

ソヨンが“首輪を漢江に捨てた”と証言させる作戦。

ダウィは裁判長を交代させる巧妙な作戦で、

権力に弱い判事を外し、誰にでも厳しいチェ判事を選び、

真っ向から戦える土台を作り上げた。

ここでダウィは、小さな事件でも勝つために本気で動く姿勢 を見せ始めます。

1話と2話をまとめると
  1. ダウィはスター判事から転落し、プロボノに流れ着く
  2. 意図的に嵌められた12億ウォン事件の真相はまだ闇の中。
  3. プロボノチーム内の人間関係が動き始める
  4. ジョンインの真意、ギプムとの関係、チームの役割

1話と2話では、ダウィの本質が明らかになりました。

  • 野心家
  • しかし法には誠実
  • 勝ち筋を冷静に読む

プロボノチームに入り、「出世のため」ではなく「守るべきもののため」に変化しつつあるようにも感じます。

ドラマの最後のエピローグでは、子供の頃のダウィが犬に噛まれて母親に手当を受けているシーンが流れました。

そしてダウィを噛んだ犬は売り飛ばされると聞き、ダウィは犬を助けにいきます。

本当は,ダウィが犬をからかっていたから犬は噛み付けてしまったのだと泣きながら犬を庇うシーンが描かれました。

大人のダウィは、どちらかというと犬が苦手そうに見えますが実はそんなことはなかったんだですね!

このドラマは、社会派ドラマとしてしっかりと伝えるべき思いが詰まっているように感じます。

ダウィを陥れた黒幕、理由も気になりますが、プロボノチームが取り扱う事件にも注目が集まります。

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プロボノ(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじ解説

プロボノ(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじについて解説します!

3話のあらすじ


プロボノチームの代表としてジョンインと共にインタビューを受けたダウィ。

ダウィのインタビューを見て12歳の車いすの少年ガンフンがプロボノチームを訪れてきます。

少年は、『神様を相手に損害賠償訴訟を起こしたい。』と言い出しました。

最初は相手にしなかったダウィですが、

それでも諦めずに毎日何時間もかけて一人車いすで訪ねてくるガンフンの熱意に負け、

ガンフン親子のためにガンフンが生まれた病院を相手に訴訟を起こします。

3話のネタバレ

プロボノ(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!

3話のネタバレ
  • 自分が生きていること自体が損害だと神様を相手に損害賠償をしたいというガンフン。
  • 無理な依頼に相手にしないダウィでしたが、ギプムはガンフンのことを救う道はないかと探します。
  • ガンフンの母親が16歳という若さで望まない妊娠をしたにも関わらず、病院の誘導で中絶ではなく出産することになった点や妊娠中の検査、食生活の指導などを怠ったとして病院を相手に訴訟を起こすことに。

ウ刑事に頼んでユ・ジェボムについて調べてもらっていたダウィは、

ユ・ジェボムが偽名を使ってプリペイド式の携帯からかけた通話記録にダウィの判事室の番号が何度もあったことを知らされました。

判事室の電話は、ダウィ本人よりも実務官のユン・イナが出るため、イナがユ・ジェボムと繋がっていた可能性が…。

ビョルを基の飼い主に返さずに済みほっとしたものの控訴されたらと不安に感じる犬カフェの社長に

「お任せください、僕が守りますから。」と自信満々なダヴィを見て頬を赤らめ胸を高鳴らせるギプム。

事務所に戻り、金にならない案件よりお金を稼げる案件を受けるべきだと熱弁するダヴィを見て現実に戻りました。

ギプムは“負けてばかりの人もたくさんいる。

頑張っても世の中と闘えない人たちを助けるために私たちがいる”と反論しますが、

自身も苦労して生きてきたダウィには綺麗事を並べているように感じます。

そんなダウィを連れて性的少数派の人権を守るための署名活動に参加したギプム達プロボノチームは、

イベントらしい格好をとダウィに女装をさせました。

ダウィの女装は好評で、ブースには写真撮影を求める人だかりができる程でした。

 

署名活動を終えると“移住民の権利保障記者会見”にダウィを連れていくギプム。

事務所での言い争いの仕返しにわざと連れまわしているのかと言うダウィに

「これが公益弁護士の日常だ。」

と言いました。

記者会見と言っても注目度も低く、チャン弁護士が連れてきた労働団体の記者一人しか着ていない会場に呆れるダウィ。

そこにジョンインから着信があり事務所に呼び戻されました。

事務所では、ジョンインがインタビューを受けていてダウィも一緒にインタビューを受けることになりました。

インタビューの後、自分が判事を辞めることになった原因をなぜ聞かないのかと尋ねるダウィにジョンインは、職員一人一人の事情を考えるほどの暇はないと交わします。

 

ダウィのインタビューを見てプロボノチームに依頼人として車椅子に乗った少年ガンフンが訪れました。

生きてること自体が損害だと神様を相手に損害賠償請求したいと言い出すガンフン。

  • 「いっそ生まれないほうが良かった。」
  • 「生きてること自体が損害だ。」

ガンフンの言葉に胸を痛めますが、神様を相手に訴訟を起こせるわけもなく…。

やるせない思いを抱え、ファン弁護士と酒を飲んで帰ることにしたダウィは、帰りのタクシーで聴覚障害のあるタクシー運転手と出会います。

障害を抱えながらも仕事に励む運転手に「ありがとうございます」と大きく口を開けゆっくりとお礼を言ってタクシーを降りたダウィ。

 

依頼を断られても諦めずに事務所を訪れるガンフン。

家にいないガンフンを探していた母親が事務所に現れ、ガンフンにビンタをしました。

慌てて止めに入るプロボノチーム。

虐待で通報しようとするもガンフンは、「通報されてもどうせ行き場がない。」と止めました。

母親は、幼い頃に両親に捨てられ、施設を逃げ出し16歳で自分を妊娠したと話す。

そんな母親の元に障害を持って産まれてしまった自分を嘆くガンフン。

そのいたいけな姿に心を打たれ、依頼を受けようと言うギプム。

ダウィは、神様を相手に訴訟をするというありえない提案に呆れますが、

勝てなくても意味がある裁判になるかもというギプムに“苦労知らずの温室育ちの発想だ”と聞く耳を持ちません。

それでもどうにかガンフンを救いたいギプム。

色々な可能性を探り、母親にも聞き込みを続け、ガンフンが生まれた病院を訴えると言いだしました。

母親は、施設を出て家出少女たちと共に暮らしていた16歳の時に妊娠。

産み育てることは難しいと中絶を希望していましたが、

ウンサン福祉財団の最後の紹介でウンサン病院にかかると妊娠継続の意思がない母親を無視して出産するように誘導していました。

さらに母親は、当時生活も安定しておらず、

食生活の乱れや飲酒・喫煙などの習慣があったにもかかわらず、

まともな検査も指導もせず放置したことが分かりました。

病院にもガンフンの障害に対する責任があるとして病院を相手に訴訟を起こすと言うのです。

財閥系が相手となれば今回も相手側の弁護士はウ・ミョンフンだろうと読むダウィ。
予想通り法廷にはウ・ミョンフンの姿が。

視覚障害をもつキム判事が担当になり、ミョンフンは同じ障害を持つ者同士としてガンフンの方を持つのではと考え判事の忌避申し立てを申請しますが、

キム判事は誤解のないよう公平に、どの裁判も同じように扱うと申し立てを棄却します。

ギプムは、医療記録の提出を申請するも10年以上前のもので記録が残ってないと言われ、適切な検査を受けていないことの証明が出来ませんでした。

そこで今度は、中絶の件数を照会したいと申請するダウィ。

家出少女だった母親をわざわざウンサン病院に紹介して中絶の意志を無視して出産に導いたことになにか意図があるのではないかと疑います。

ミョンフンによって買収された健康保険委員会の委員長が機密情報だからと情報の開示を拒否しますが、

ダウィは委員長の公費や法事カードの使用情報の開示請求をすると脅して情報を開示させました。

するとウンサン病院では、中絶手術の平均件数が他の病院に比べて91パーセントも低いことが分かりました。

韓国内の反中絶団体の最大の後援者が香港のエリオットという財団であり、

エリオットの韓国での郵便物送付先住所がウンサン福祉財団の住所であったことが分かりました。

さらにエリオットは、会長の亡くなった息子の米国名だと明かします。

息子の死後、突然宗教活動に熱心になり、原理主義的な教団の最大後継者となった会長。

ダウィは直接の指示の有無に関わらず、中絶に対して否定的な圧力があったのではないかと主張します。

そして迎えた判決の日、

判事は「胎児期に診断可能だったと判断でき病院側が診断と説明の義務を履行しなかったことは認めるがそれらが障害の原因となったというには証拠不十分だ。」

として損害賠償は認められませんでした。

さらに妊婦に判断を与えやの機会を奪ったことに関する賠償で原告側が勝訴するためには

12歳の少年ガンフンがこの世に存在するより生まれないほうがよかった、命そのものが損害に過ぎない”という結論を下すことになり、

憲法上命より尊い権利はない以上ガンフンの命を損害として認めることは出来ないと今回の訴えを棄却しました。

結果として裁判に勝つことは出来なかったプロボノチームでしたが、ダウィは諦めずにすぐ控訴の準備に取り掛かります。

ギプムは、準備のための当分補給にとプロボノチームを両親が営むベーカリーカフェに招待し両親を紹介しました。

父親の顔に見覚えがあったダウィ。

ギプムの父親はあの聴覚障害を持つタクシー運転手でした。

聴覚障害を持つ両親の元で育ったギプム。
さらに昔は今より大きな店を営んでいたがギプムが高校生の時に父親が詐欺にあい、借金を抱えてタクシー運転手として苦労した父親をギプムが弁護士として稼いだお金も使ってようやく一か月前に店をオープンさせたと聞き、ダウィは自身のギプムに対する発言を後悔しました。

控訴審が始まり、ダウィは会長を訴え裁判の場に立たせると言い出し法廷は困惑の渦に…。

3話の感想と考察

プロボノ(韓国ドラマ)の3話の感想と考察についてはこちらです。

12歳という幼さで自分の人生を嘆くガンフンの姿に涙なしでは見られない週となりましたね。

難しい依頼ではありましたが色々な可能性を探ってガンフンの力になろうとするプロボノチームの熱意とダウィの勝利への強い執着がこの裁判をどんな結末に導くのか、

ガンフン親子が安定した生活を送ることは出来るのでしょうか…。

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プロボノの4話のネタバレあらすじ解説

プロボノ(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじについて解説します!

4話のあらすじ


ガンフンと共に記者会見を行い世間の目を引くことで、会長を法廷に立たせようと考えるダウィ。

ギプムは注目を集めて戦おうとするダウィの姿勢に、ガンフンを利用しているのではと反感を示し…。

4話のネタバレ

プロボノ(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!

4話のネタバレ
  • ウンサンの会長を相手に新たな訴訟を起こす事にしたダウィ。
  • 記者会見をしたり裁判長や相手側弁護士にガンフンと同じ車椅子体験をさせ世間の注目を集める。
  • 法廷で相手側弁護士からキツイ質問を浴びせられた母親が思い詰め、橋の上に立つもガンフンとプロボノチームが救い、親子は心を通わせた。
  • ウンサンの会長がガンフンのオンライン囲碁仲間だと分かり、会長はガンフン親子を養子として迎え支えると提案した。

記者会見を開き、会長を相手に損害賠償訴訟を起こすと言うダヴィ。

ガンフンとともに記者会見を開きます。

ガンフンは、記者からの質問にもしっかりと答え、ダウィがガンフンは囲碁の天才だと褒めるとガンフンのオンライン囲碁のIDを聞いた記者は有名なプレイヤーだと驚きました。

記者会見が終わると自分が生意気に見えていないか、障がい者はかわいそうに見えないと…と気にしていました。

そんなガンフンの姿を見てギプムはダウィに

「ガンフンを利用しないで、自分のために戦っているのでは?」

と怒りをあらわにしますがダウィは、

「クズだと思ってるのか?嫌なら辞めろ。」と言い返しました。

ガンフンの記者会見がニュースで報道され、それを見た母親はガンフンが映画『存在のない子供たち』を見て裁判を始めたことを知り、

「その映画は“なぜ生んだのか”って親を訴える話なんでしょ?それなら自分を訴えろ!」

と泣き叫びました。

ガンフンが養子縁組についても調べていることを知っていた母親は、

「私が嫌いなの?」と聞きました。

ガンフンも思わず

「自分を捨てた親は憎くないの?」と母親に反抗してしまいました。

 

控訴審では、ガンフンが背負う障害がガンフンにどのような損害を与えているのか実際に体験して欲しいと現場検証を要請するダウィ。

記者たちも見守る中、判事とミョンフンは実際に車椅子に乗り両足を縛ってガンフンの苦労を体験することに。

歩道にはみ出た駐車車両、バスの乗り降りの苦労、道路の段差…
二人はガンフンの苦労を身をもって体感しました。

法廷に戻るとミョンフンはガンフンの母親に証人申請をしました。

ミョンフンは母親に「ガンフンの人生が地獄なのは障害のせいですか?それとも証人のせいですか?」と厳しく尋問します。

最後に「ガンフンを産んだのは損害だと思いますか?あの子を産んでからずっと後悔して生きてるんですか?」と質問する。

「後悔したことはない、ガンフンがいないと生きられない。」と泣き出すガンフンの母親に「それならなぜ裁判に同意したのですか?まさかお金のためですか?」とさらに追い詰めます。

帰宅後、酒を飲み、自身が捨てられた日のことを思い出すガンフンの母親。

母親に連れられて遊園地に行った、人生で一番幸せだったあの日…。

必ず迎えに来ると施設に預けられてしまったあの日から今日まで結局迎えが来ることはありませんでした。

自身の人生を悲観し、川に飛びこもうと手すりに身を乗り出したその時、橋に設置された命の電話が鳴りました。

受話器を取ると電話の相手はガンフンでした。

「養子に行けば母さんが幸せになると思った。連絡をくれたところもあったけど母さんがいないとダメだ。大好きだよ。」

と泣くガンフンを抱きしめ、二人は親子の絆を再確認しました。

まだ若くてきれいな母親が自分のせいで恋愛も出来ずに働き、足が不自由な自分の世話のせいで体を痛めている母親のことを心配していたガンフン。

母を想うガンフンを助けるべく、ダウィは控訴審の証人としてウンサングループの会長の出廷を申請しました。

証人尋問でダウィは会長に「会長は神ですか?他人の生死に関与する権限が?」と質問します。

もちろん会長はこの質問に対して否定しますが、ダウィはウンサン病院での中絶件数の少なさや医師たちが中絶を希望していたガンフンの母親に手術の危険性を強調して出産するように導いていたことなどを指摘しました。

これに対して「そんな指示はしていない。」という会長ですが、

地方の国立病院出身の医者を会長がウンサン病院の院長に任命し、

ウンサン財団の事務総長も前職は会長の秘書をしていたこと、二人とも現職についてから反中絶団体への援助を始めたことを指摘します。

直接指示をしていなくても会長の意志を知っていれば中絶は避けるであろうということを伝えます。

「ウンサン内での出来事は全て私の責任だ、そういう意味ですね?」と責任については認めると言いますが、何の責任を取るのかとダウィに聞き返しました。

「苦難や試練があっても生きる価値はある。私はこの信念で生きてきた、信念について誰に何を言われても謝る気はない。」という会長の言葉で午前の部は閉廷しました。

昼食時、ウ刑事からユン・イナが中央地方裁判所の所長と接触していたと電話で報告を受けました。

そしてテレビのニュースではシン所長が最高裁判事に確定した報じられます。

午後の部が開廷し、会長に直接質問がしたいと言うガンフン。

財団の援助でウンサン小学校に通っていたガンフンは優しくしてくれたクラスメイトの女子に本を貸しますが、その本に挟んだメモを見た他のクラスメイトにからかわれてしまいました。

そして、泣き出してしまった彼女を見たクラスメイトではなく親切を勘違いした自分が間違っていたと言います。

特別支援学校なら自分が女の子と付き合っても変な風に言われることはないけど、一番近い特別支援学校までは自宅から1時間半かかる。

幸い近所にも特別支援学校ができると聞いたけど近所の人は支援学校の建設を反対していているようだと言い、

どうすれば他の事同じように生きられるのかと訴えるガンフンの言葉に答えることなく体力の限界だとして続きは別日にしたいという会長。

裁判の帰り、支援学校の反対デモをしている人々を見て「うちの子も学校に通わせたいんです、お願いします。」と頭を下げ、膝もついてお願いする母親。

それでも反対デモをする人々は「支援学校が出来ればマンションの不動産価値が下がる。」と強硬な態度を崩しませんでした。

その様子を車から覗いていた会長はその夜囲碁をさしながら何かを考えていました。

次の裁判の日、今度は会長がガンフンに質問をしたいと言い、ガンフンに「奇跡が存在すると信じますか?」と質問します。

「そんなものないって知ってるでしょ。」と言うガンフンに会長はガンフンの将来の夢や好きなアイドルの話などを言い出しなぜ知っているのかと驚くガンフンに自分がオンライン囲碁の中でいつも対局していた相手だったことを明かします。

仕事に追われて息子に先立たれた悲しみから生前息子が熱心に行っていた中絶反対運動を援助することで天国で息子が喜んでくれると考えたという会長は、ダウィに訴えを取り下げるように言います。

「その代わりにこの世は生きるに値すると私が彼に証明して見せます。」

と、ガンフンの母親を自身の養子とすることでガンフン親子を支援したいと提案しました。

「私はこの子に生まれてこなければよかったなんてことを二度と思わせません。」という会長の力強い言葉に拍手が起こりました。

こうして意外な展開で裁判を終えたプロボノチーム。

晴れ晴れとした気分で法廷を出たギプムのスマホに、

“ダヴィが賄賂を受け取り善良な市民を死に追いやったこともある”というメッセージと共にダウィがあの日、リンゴ箱を受け取る動画が届き…。

4話の感想と考察

プロボノ(韓国ドラマ)の4話の感想と考察についてはこちらです。

ガンフン親子の不器用ながらも互いを想い合う姿に前回よりさらに涙腺が刺激される展開でした。

会長とガンフンが囲碁仲間だったという奇跡によって新しい家族が誕生しました。

息子を亡くした会長と親の愛を知らずに育った母親、そしてそんな母親の幸せを願うガンフンのこれからの未来が笑顔で溢れていることを願います…!!

さらにダウィの汚職事件にも少し動きが…。

実務官ユン・イナと所長、そしてジョンインがどのようにして繋がっていくのか、

最大の黒幕はいったい誰なのか、結末が気になりますね!

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まとめ

韓国ドラマプロボノの3話のネタバレについてまとめてきました。

一つ一つの裁判の内容もとても濃く、

それだけでも見ごたえ十分なのにダウィの汚職事件に関するハラハラドキドキの展開まで見どころたくさんで、まだ前半ながらハマる人続出の好スタート!!

次はどんな法廷バトルが繰り広げられるのか、ダウィは汚職疑惑を晴らすことが出来るのでしょうか。

最終回まで見逃せないですね!

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