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『スプリングフィーバー』のネタバレ5話と6話を解説!謎の女性は誰?

ラブコメ
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『スプリングフィーバー』の5話と6話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

ボムは、ジュギュのことが気になり始めますが過去の出来事から一線を引く。

しかし、ジュギュはストレートに気持ちもぶつけつつもボムの気持ちを汲み取りながら接していきます。

チェ弁護士の出現で三角関係へ発展。

5話ではどんな展開になるのか楽しみですね。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『スプリングフィーバー』の5話と6話のあらすじ
  • 『スプリングフィーバー』の5話と6話のネタバレ
  • 『スプリングフィーバー』の5話と6話の考察

『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の4話までのネタバレ


『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の4話までのネタバレについて解説します!

  • ボムが恋に臆病になる理由が明確に描かれる
  • ジェギュの“不器用な優しさ”が加速
  • チェ弁護士が三角関係の軸に本格参戦
  • 体育祭が感情の衝突点として機能

第4話は、ボムとジェギュの曖昧な関係性、そしてチェ弁護士の本格的な介入によって、物語が大きく動き出しました。

ボムがジェギュを誘った本当の理由とは?

ボムがジェギュを食事に誘ったのは、1年前に偶然助けられた記憶を思い出したからでした。

自分がジェギュに惹かれていることを自覚しつつも、過去に「保護者との関係」で大きなトラブルを抱えた経験から、恋愛に踏み出すことを恐れ、あえて距離を取ろうとします。

ジェギュの想いを問われ、「そうです」と一度は気持ちを認めながらも、ボムはそれを“過去への感謝”として線引きし、借りを返して終わらせようと決意します。

 

1年前の再会と、返せない「借り」

1年前、ソウルから逃げるように地方へ赴任したばかりのボムは、タッカルビ店で自暴自棄になっていました。

酔いつぶれそうになった彼女を支え、食事を気遣い、名前すら名乗らず去ったのがジェギュでした。

精神的に追い詰められていたボムは、その夜、命を絶とうとしますが、再びジェギュに救われます。

「元気がない時は甘いものが一番」と渡されたマカロン――。その記憶が、今もボムの中で消えずに残っていたのです。

 

チェ弁護士の存在感

チェ弁護士はボムの両親からの“頼まれごと”を引き受ける代わりに、彼女の過去を知っていきます。

蜂に刺されるハプニングをきっかけに距離を縮め、水炊きを差し入れるなど、自然にボムの心へ入り込んでいきます。

水炊きの味が、幼少期の父の味と重なったことで、ボムはついにチェ弁護士へ連絡。

やがてチェ弁護士は、ボムが両親と決裂した理由は、根拠のない不倫疑惑と両親が味方にならなかったことを知ります。

 

体育祭が引き起こす大人たちの対立

ジェギュは「一線を越えずにボムを励ます方法」として、体育祭で彼女を勝たせることを選びます。

白組の保護者代表に立候補し、全力でサポートする姿勢を見せる一方、チェ弁護士も青組の代表として名乗りを上げ、静かな対立構造が生まれます。

体力派のジェギュと、戦略派のチェ弁護士

2人の大人の本気に、子どもたちも戸惑いを隠せません。

そして迎えた体育祭当日――

勝敗にこだわらないと言いながら、黒いTシャツを着て現れたジェギュ。

チェ弁護士には「必ず勝て」と助言を残します。

その直後、颯爽と現れたボムがパーカーを脱ぐと、そこには白組のTシャツ。

想いを断ち切ったはずのボムの選択が、再び物語を揺らし始めます。

感想レビュー・評判

ボムの過去の出来事についてチェ弁護士に話しました。

ボムは、生徒の親との関係を持ったというデマを両親に信じてもらえず、逃げるように地方に来た。

ボムは、両親と今後和解をすることにはなると思いますが、そこがどう描かれるのか。

ジュギュが一役買って両親とボムを繋いでくれそうな感じもしますね!

ハンギョルとセジンの関係も引き続き見届けたい!

ハンギョルのセジンへの優しさは、やはりあのまっすぐな叔父ジュギュに育て上げた感じがします。

ジュギュは、見た目とは裏腹に優しさの塊ですよね。

『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説


『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじについて解説します!

5話のあらすじ

体育祭当日、ボムは白組として現れる。

ジェギュはボムと違う組だと思い、すでに白組の保護者代表を辞退していた。

しかし優勝が難しいと感じたボムは、ジェギュを説得し、出場するよう頼む。

ジェギュはハンギョルと競技に参加しない約束を交わしていたため迷っていた。

ハンギョルもまた、セジンの笑顔が見たいゆえに優勝させてあげたいと考えていたのだ。

しかしとあるボムの言葉が、ジェギュの心を動かしてジェギュは体育祭に参加することになる。

5話のネタバレ

スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の5話のネタバレについて説明します!

5話のネタバレ
  • ボムは白組として参加するが、ジェギュはすでに白組の保護者代表を辞退。
  • ハンギョルと競技に出ない約束をしていた、
  • ボムの言葉に動かされジェギュは競技に参加する。
  • 白組が見事優勝。
  • ボムがそっけなくした理由を話すことになる。
  • ボムは、ジェギュに対して怒っていた理由を、”一線を越えてしまいそうだったから”と伝える

来たる体育祭当日、青組のはずが白いTシャツで現れたボム。

1時間前、ジェギュはボムがいる青組を勝たせたい思いと、ハンギョルとの競技に出ないと言う約束から

白組の保護者代表を辞退することにして、後任はドンピョのおばあさんとなった。

 

その30分後、ボムは張り切ってホン先生の元を訪れ、自身は最初に白組のくじを引いたと言い放つ。

その口ぶりは元の性格が出たマシンガントークだ。

ホン先生はあっさりとボムとの組交代を認めるのだった。

ジェギュが白組保護者代表を辞退したことで、ホン先生は青組が勝つことを確信したから

ボムと後退することをあっさり認めたんだね。

セジンは両親の会話を盗み聞きする。

ボムが誰の娘でソウルで何をしでかしたのか全て知っていた。

チェ弁護士は口止めする。

セジンはその代わりに優勝してハンギョルに勝たせてほしいと条件を出す。

 

第一競技、リレーでは第3走者のハンギョルが青組を追い抜き一位となるが、

ハンギョルは、アンカーへとバトンを渡す直前にわざとバトンを投げるのだ。

ハンギョルはセジンに思いを寄せており、セジンがいる青組を勝たせてあげたかった。

青組のアンカー、セジンはゴールテープを切り喜ぶ。

チェ弁護士は落ち込むボムを見て複雑な気持ちだった。

 

ドンピョのおばあさんはリレー出場で膝を痛めてしまい、勝ち目がないと思ったボムはジェギュのところを訪れる。

 

ジェギュにそっけなくしていたことを認め、その理由は優勝メダルをボムシクにかけることができたら教えると。

 

こうして白組のTシャツを渡して、公私混同せずに白組のために頑張って欲しいと言うのだ。

ジェギュは、ハンギョルと競技に出ない約束をしていた。

ハンギョルは、青組を勝たせたいからジェギュに競技にはでないで欲しいと頼むんだのだった。

そのことを思い出して説得を断るのだ。

一方でボムの母、ナンヒは映画の舞台挨拶に出席。

コメントで映画のストーリーと娘を重ねる。

ある記者に、ボムの不祥事について聞かれて誤魔化すのだ。

有名女優の娘として、ボムのことを記者に知られていたんだね。

ナンヒは今回うまく切り抜けたけれど、今後もこのことが大きな問題にならないといいけど…

ボムの説得の最後に、「ジェギュさんは私にとって絶対に必要な人」と言われたことで、ジェギュは競技に出場するかいまだに悩んでいた。

そんな中始まる次の競技、綱引き。

2組が位置につき始まる寸前に白いTシャツを着たジェギュが現れる。

綱引きが開始するがなかなか勝敗が決まらず。

ジェギュとチェ弁護士は1番後ろから先頭へと移動する。

ジェギュにいつも裏切るのはお前だと言うチェ弁護士に

ジェギュは裏切ったのはお前だと言い返す。

 

高校時代、カツアゲにあっていたチェ弁護士の元にジェギュが現れ助けた。

「イジュンは子育ての先生だから手を出すことは許さない」

とカツアゲした学生からチェ弁護士を守ったいた。

チェ弁護士は守ってくれたお礼に勉強を教えることになったのだ。

大学には行かずに働いてハンギョルを育てると言うジェギュ。

バイト中のジェギュの隣でハンギョルを背負いながら学費はなんとかするからと教科書を読んであげるチェ弁護士がいた。

ジェギュはその詩を繰り返す。

“山奥へ行くのは世間に負けたのではない。世間とは汚くて捨てるものだ”と。

綱引きをしながら、その時助けたことを一生の後悔だと話すチェ弁護士。

するとジェギュは本気を出して綱を引き、白組の勝ちとなる。

 

一方その頃、とある女性がジェギュの家を訪れていた。

出くわしたフィリップが、体育祭だと言うと立ち去る女性。

フィリップはその女性が”青信号の人”なのではないかと勘付く。

そんな中ジェギュの元には、”あの女”からの電話が鳴っていた。

この女性の正体は…?家やハンギョルの体育祭にまで顔を出すなんて、

シンス高校では最後の競技、くす玉割りに。

ジェギュはボールを持ったボムの手を握って、うまく投げるコツを教えてあげる。

しかしくす玉が開き始めた青組の様子を見て、

ジェギュはボールを手に取り思い切り白組のくす玉に向かって投げる。

くす玉は開き、白組が優勝となるのだ。

白組が喜ぶ中、負けて泣いているセジンをハンギョルが悲しそうに眺めるのだった。

 

家に帰り、優勝メダルを眺めるジェギュに、ハンギョルは裏切り者だと声をかける。

唯一の家族がなぜ約束を破るのかと聞かれ、ジェギュはわからないと答える。

そしてハンギョルにも、なぜバトンをわざと投げるほど必死だったのか問う。

ハンギョルが、ただあいつの笑顔が見たかっただけだと言うと

ジェギュは俺も同じだと言うのだ。

 

ボムは家で、メダルをかけて優勝を喜んでいると、思い出すのは体育祭でのジェギュの勇敢な姿とボムシクにメダルをかけた日に全て話すと言ったことだった。

 

そして後日、2人でボムシクの元を訪れメダルをかけてあげる。

ボムシクは退院となり、ボムが引き取ることになった。

ジェギュとも週2回面会をする約束となった。

ジェギュは、メダルをかけた日に話す約束だと言うも、ボムは日付が変わるまでには話すとはぐらかす。

 

一方チェ弁護士はナンヒの病室を訪れる。

ナンヒは会見でのストレスで入院していた。

これまでも記者に苦しめられていたがボムには言えなかったと。

そして”俳優”と”母”を両立するための解決策をチェ弁護士に聞くのだ。

するとチェ弁護士はシンスに開業することを決める。

 

ボムシクを迎え、ボムの家でジェギュが犬小屋を作ってあげていた。

うまくお世話できないボムは自信をなくすが、ジェギュはハンギョルを育ててきた経験から子育てに対するアドバイスをする。

子育てのコツはただ一つ、”愛”だと。

加えて、ミスをしても愛を持って接すれば子供もわかってくれるはずだと。

 

そしてジェギュの職場でボムシクの散歩をすることに。

すると日付が変わるまであとあと1分となる。

 

ジェギュは、怒らせたことに心当たりがあると言い、財閥の末息子を名乗ったことや、何度も詮索したこと、

そして何度も一線を越えかけたからではないかと次々挙げるがボムは全て否定する。

 

日付が変わるまであと10秒、

ボムはついに

「私が一線を越えてしまいそうで」と真っ直ぐ伝えるのだ。

5話の感想と考察

スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の5話の感想と考察についてはこちらです。

体育祭ではジェギュが保護者代表を辞退し、ボムに優勝させてあげようとしますが結果ボムは、ジェギュと同じ白組に。

優勝するためにはジュギュの力が必要だと感じ、ボムは真っ直ぐに必要だと伝えます。

その言葉はジェギュを動かし、ハンギョルとの約束も破るほどでした。

優勝し、なぜ怒り、そっけなくしていたのかその理由を伝えることになり、

ボムは一線を越えそうで臆病になっていたことを正直に伝えます。

同じくボムに惹かれているジェギュはどんな反応をするのでしょうか?

恋愛をしてこなかったジェギュと、保護者との恋愛はタブーだと考えるボム

2人の恋の行方が気になりますね!

『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじ解説


『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについて解説します!

6話のあらすじ

ジェギュにそっけなくしていた理由を、”一線を越えてしまいそうだから”と話すボム。

しかしそれは、一線を越えたいという意味でではなく、絶対に越えてはいけないという意味だった。

ボムはその理由に、かつて保護者とのトラブルがあったことを挙げ、その時から保護者とは絶対に二度と関わらないと決めたのだ。

するとジェギュは、ハンギョルが卒業し、保護者でなくなる2年後まで待つと宣言。

しかしボムの思いを知ってから、自身の気持ちを抑えるのに精一杯だった。

6話のネタバレ

スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の6話のネタバレについて説明します!

6話のネタバレ
  • ボムは、絶対に一線を越えてはいけないと告げ、その理由に過去の保護者とのトラブルを挙げる。
  • ジェギュは、2年後ハンギョルが卒業し、保護者でなくなるまで待つと宣言。
  • そんな中、ジェギュが”あの女”と会い親しく手を握る姿を見てしまい嫉妬心からジェギュに冷たく当たってしまう。
  • しかし陰ではジェギュのために長期連絡を絶っていた母に電話したりと、ジェギュへの思いは募っていた。
  • ジェギュになぜそっけないのか理由を聞かれ、ボムは素直な気持ちを伝える。ジェギュは我慢できずボムにキスをする。

ジェギュにそっけなくしていた理由として、「一線を越えてしまいそうだから」と告白するボム。

まさかの告白に驚きつつも喜んだジェギュは、それは一線を越えたいということかと聞くも

ボムは、絶対に越えることはないということだと主張する。

そしてその理由に、かつて保護者とトラブルになった件を話し、

シンス町に赴任した際に二度と、絶対に保護者と関わらないと決めたと。

するとジェギュは、保護者じゃなくなったら一線を越えるのかと聞くとボムは思わず「はい」と言ってしまう。

ジェギュは、ハンギョルが卒業するまでの2年待つと宣言。

ボムの嫌がることはしないと言い、2年後、ハンギョルが卒業したらその日から恋人関係を始めようと言うのだ。

家に帰ったジェギュは、部屋に620日のカウントダウンを貼り出し

ボムから言われた、特に学校関係者には気をつけ、口外しないと言う約束を思い出す。

そしてただハンギョルの叔父として関わり、私的な交流も禁止すると自身でルールを決める。

そんな中、またもや”あの女”からの着信があり、ボムはカフェで会うことになるのだ。

その様子を、たまたま通りかかった先生たちが見つけボムの耳にも入る。

女性がジェギュの手を握る姿を見て、ボムは思わず拳を握りしめ怒りを露わにし、その場を離れる。

相手が美女であることも気になったボムは、翌日いつもの地味な服装ではなく着飾って出勤することに。

ハンギョルを学校まで送るジェギュは、生徒たちに囲まれているボムを見つけ

着飾ったその姿が美しすぎて自信を抑えきれず、その場を走り去ってしまう。

そんなよこしまな気持ちを落ち着かせるために、必死に畑を耕しながら「俺は待てる」と言い聞かせるのだ。

一方ボムは、またもや自宅の門の鍵が開かず苦戦していた。

その前をジェギュが通りかかり以前のように内鍵を開けて欲しいと頼むも無視して走り去ってしまう。

ジェギュはボムと両思いと知っていながら、約束のために気持ちを抑えることに精一杯だね。

この姿を、ボムはそっけないと感じ取っているのではないかな…?

ジェギュの元にはチェ弁護士から連絡があり、2人はサムギョプサルを囲む。

チェ弁護士が渡す紙には”内容証明”と書かれており、体育祭の前にジェギュが約束したことが書かれていたのだ。

  • 体育祭に出場したら再入隊する。
  • サムギョプサルの店で肉を食べず野菜だけを食べる。
  • チェ弁護士のことをダーリンと呼ぶ。

兵役は2回行けないが、野菜だけ食べ、ダーリンと呼ぶことは守ると。

チェ弁護士は、シンス町に事務所を構えたことを報告し、必要なら頼ってこいと名刺を渡すが

頼るくらいなら刑務所に入る方がマシだと返す。

ジェギュが立ち去ろうとすると、チェ弁護士の元にボムから電話が。そして2人で会う約束をするのだ。

ボムは、授業の一環として様々な職種の社会人と交流する場に、講師として参加してくれないかとチェ弁護士に依頼する。

事件が少ないであろうこの街に、どうして事務所を構えたのか聞かれると、いくつかの教員の訴訟事件を挙げ冤罪から救うためだと言う。

そしてボムに、何かあれば相談してほしいと言うのだ。

その帰り、ボムは自分の話ではないと前置きし、授業中にいきなり怒鳴り込まれたことや平手打ちされたことを話し、訴訟できるかを聞こうとする。

しかしその途中で、ボムの家の前にパトカーが停まったことに気づきボムは駆け寄るのだ。

すると男が門の鍵を壊していたため通報したと言われるのだ。

ボムが様子を見に行くと、家の中で警察官に取り押さえられている男性はジェギュだった。

ジェギュはボムシクとの交流日だから家にいると言い、真犯人は外にいると情報を得るとその男を追いかけて捕まえる。

しかしその男性は、ソ先生が依頼した鍵の交換業者だったのだ。

ジェギュは暴行罪の疑いで拘留され、業者の男性は示談にはしないと宣言。

そんな中、ボムが現れチェ弁護士のように賢く振る舞うべきだと言うと、ジェギュはチェ弁護士と比べられたことに腹を立てる。

そこにチェ弁護士が現れ、示談にしないと言っているため自分を頼るべきだと再度名刺を渡すが、刑務所に入った方がマシだと断る。

家に帰ったボムは、ジェギュが刑務所に入ったらどうしようと考え込み、

ジェギュはボムがチェ弁護士と2人で出かけたことにムカついていた。

翌日、釈放されたジェギュはチェ弁護士の元を訪れ示談書にサインしようとするが

なぜ急に示談に応じたのか気になり、鍵の交換業者を訪れることに。

商店街で謝罪の品を買おうとすると、大量のシッケや植え替え用の鉢を買うボムを見つ荷物を持ってあげる。

そしてボムの家で木の植え替えをしてあげるのだ。

2人で会っていた女性のことが気になり、週末は何をしていたのか聞くが女性のことは一切話さないジェギュ。

また、ボムを見てそっけないのではないかというジェギュに、約束を守る人だと思っていたと言う。

するとジェギュは、この炎天下の中でも、”義理”を守るのに必死だと返すと

ボムは”義理を守る仲”なのかと突っ掛かり、そんな仲なら約束を白紙に戻そうと言うのだ。

ボムは、義理のために待たれるのが嫌だと言い、本当の気持ちを言おうとするが言えなかった。

ジェギュは、ボムが望むことなら白紙に戻そうと出て行ってしまうのだ。

ボムは、ジェギュが警察署に勾留されている間、鍵の業者を訪れていた。

そして鍵を大量に買い、貼られていたソン・ガインのポスターを見てファンだと知ると

母が親しかったことを思い出し、勇気を振り絞って電話するのだ。

母に頼んでソン・ガインのチケットを入手したボムは、それと引き換えに示談に応じてもらっていたのだ。

長年連絡を絶っていた母をも頼るほど、ボムにとってジェギュへの思いは大きくなっていたんだね。

不器用ながら、ジェギュのことを大切に思い行動していたようだね。

ジェギュが鍵の業者を訪れたころ、店主はソン・ガインのコンサート終わりですっかり上機嫌だった。

そしてボムの元を訪れると業者に事情はすべて聞いたと告げる。

しかし陰ではそこまでしながら、ジェギュを前にするとそっけない態度なのが理解できないと言う。

するとボムは泣きながら、週末に女の人と会っていたのを見たと話し、綺麗な人で、さらに手を握る行為まであったと嫉妬心を打ち明ける。

信じろと言いながらも他の人といたことが嫌だったと正直に告げると

ジェギュは、自身は知性も品位も忍耐力もないどうしようもない男だと謝り

待てなくてごめんと言いながら、ボムにキスをする。

驚くボムだったが、自然とその手はジェギュを抱きしめるのだった。

6話の感想と考察

スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の6話の感想と考察についてはこちらです。

ボムは、ジェギュに好意を寄せていることは認めながらも

過去のトラウマから保護者とは関わらないことをはっきりジェギュに伝えます。

ジェギュはハンギョルが卒業し、保護者ではなくなる日まで待つと宣言しますが、ボムの魅力を感じるたびに自分を押さえ込もうと必死に。

ボムもまた、ジェギュが待つといいながら他の女性と会っていたことに嫉妬してしまいます。

2人は一時すれ違いましたが、不器用でありながらお互いのために行動した結果、そっけない態度になってしまったのです。

両思いとなった2人ですが、”保護者との恋愛”というタブーををうまく隠すことはできるのでしょうか?

ボムとジェギュの恋人としての歩みや、秘密の恋愛となるドキドキ感が味わえそうです。今後の展開もハラハラしますね!

まとめ

韓国ドラマ『スプリングフィーバー』の5話と6話のネタバレについてまとめてきました。

ジュギュとボムの恋の行方はどうなるのか続きが気になりますね。

7話以降も引き続きネタバレ記事をまとめていきます。

 

『スプリングフィーバー』の出演キャストの整形についてはこちらです。

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