『二度目の裁判』の5話・6話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
4話ではハンヨンは、権力者たちの兵役逃れが書いてある帳簿を見つけ出します。
そして権力に屈せず兵役逃れきた者、それに関係した者を厳重に捌いていると宣言。
ハンヨンは、前の人生とは全く違う人生を歩み始めていきます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『二度目の裁判』の5話・6話のあらすじネタバレ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の4話までのネタバレのまとめ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の4話までのネタバレについてはこちらです!
4話では,婚約者への多額の保険金事件の裁判をハンヨンは担当し、痴情のも連れてあることを見抜き裁判を終えました。
ハンヨンの活躍は次第に高まっていきます。
ペク裁判所長は、ハンヨンの実績を高く評価しソウルに自分が復帰した際には連れていきたいと言いますがハンヨンは断りました。
ハンヨンは、なんとしてもペク裁判所長のソウル行きを止めたかったからです。
そして同じくしてカンシンジンもハンヨンの活躍に目をつけ始めました。
カンシンジンは、権力により政治家たちをも支配し、彼の指示で有罪にも無罪にもできていました。
カンシンジンは、ハンヨンがペク裁判所長側についているのか気にしています。
ハンヨンは,前の人生でも出会っていたソ記者に出会います。ソ記者の父親が泥棒扱いを受けた際にも助言し手助けをしてソ記者と繋がっていきます。
前の人生でハンヨンが亡くなる前に判決を言い渡したチャンテシクがキムジナ検事に域外脱税の容疑で逮捕されてるのを目にします。
キムジナ検事は、10年前の2025年の時からSグループについて調べて捕まえようとしていたことがわかりました。
そしてハンヨンは前の人生でS建設を相手に訴えを起こした車椅子の少女のおばあさんとも出会います。
まだ今の人生では孫は高校生で病気もなっていません。
これからどうハンヨンが助けていくのかも見どころとなります。
韓国病院の院長の金庫からあるものが盗まれました。帳簿です。
カンシンジンは、帳簿が他の手に渡れば大変なことになると必死に探します。
同じく、ハンヨンも友人のジョンホの力を借りて帳簿を探します。
ハンヨンたちが先に金庫破りを突き止めて帳簿について書き出します。
帳簿については金塊などを盗んだ時に道端に捨てたことがわかりました。
その帳簿をまさかの廃品回収をしていたあのお婆さんがハンヨンの両親のもとに廃品回収として持ち込んでいました。
ハンヨンたちが先に帳簿を手に入れました。
帳簿の中には、権力者たちの兵役逃れの情報が書いてありました。
ハンヨンは、裁判所の前でメディアに向けて兵役逃れリストを読み上げ厳しく処罰すると宣言。

感想・評判
ハンヨンは、前の人生とは違う生き方をしようとしていきます。
前の人生で助けられなかった人,理不尽な判決を言い渡してしまった人たちを救うとしますね。
ハンヨンが時間を解決する際に結末を知っているかのように見えるとカンシンジンの部下が話していました。
ハンヨンはもちろん結末をしっているからこそ全てを先読みしています。
前の人生では不正な判決、ヘナルの下僕と言われるほど人生でした。
そうならないように今回の人生では正義を貫くためにまっすぐと向き合っています。
10年前からSグループについてキムジナ検事が捜査をしていることを知り、今後ハンヨンはキムジナ検事と協力してSグループの悪事を暴いていくのではないでしょうか。
ハンヨンが亡くなる直前に目の前に立っていた、権力で支配をしているカンシンジンについてもハンヨンは今後どう対立していくのか気になるところです。
2話ごとに裁判エピソードもありつつ、

カンシンジンやSグループについても徐々に暴いてくと思われるので見ていて面白く見ることができますね。
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじについて解説します!
ハンヨンの実家の古物商で帳簿が見つかったところから始まる。
カンシンジンに指示されて男は、帳簿を探していた。廃品回収をするお婆さんを手伝うが、もうその頃にはハンヨンが帳簿を手にしていた。
ジョンホは、韓国病院の院長の金庫破りを捕まえていた。ハンヨンの探していた帳簿が兵役逃れの不正証拠だと知る。
ハンヨンは、ジョンホに金庫破りの男たちを警察に引き渡すように伝えた。
男たちは、盗んだものを持って自首した。
ハンヨンは、帳簿を持ってソ記者に連絡した。
ソ記者は、泥棒扱いされたのに盗難被害のニュースがないと不審がっていた。ソ記者のところに行こうとするハンヨンの前に、例の男が現れた。
前の人生でハンヨンを襲ってハンヨンの人生を終わらせたあの男だった。
ハンヨンから帳簿を奪おうと男は揉み合いになるがなんとかハンヨンが男をかわして車に乗って去っていった。
男はカンシンジンにハンヨンが帳簿を持っている。実家の古物商に廃品として届けられたことで見つかったことを報告した。
カンシンジンは、帳簿をハンヨンが手にしたことを知る。
ハンヨンは、ソ記者にあって帳簿を見せた。
韓国病院の院長が偽診断書を出して兵役逃れの手助けをしていたことが明かされた。
ソ記者に帳簿の写真を撮るように伝える。もしもみ消されたらその写真を使ってと伝えた。
ハンヨンにカンシンジンの部下のキムジナンから連絡がきた。
この時まだ面識はなかったが、帳簿が目的でハンヨンに接触していきた。
修吾斎には政界の権力者たちが集まっていた、その中心にはパク元大統領がいた。カンシンジンは、パク元大統領の右腕として隣にいた。カンシンジンが閣下と呼んでいたのはパク元大統領のことだった。
キムジナンは、ハンヨンの裁判の活躍を褒めた。ソウル地検にこればと誘うが、ハンヨンの持っている帳簿が狙いだとわかっていたハンヨンはソウル行きの話しには乗らなかった。
帳簿をそのまま渡せばカンシンジン巨悪に育ててしまうと考え帳簿を渡さなかった。
キムジナンは、ソウル行きを断って後悔しないか?と聞くと、ハンヨンは人は死ぬ間際に初めて後悔しますその時にはもう遅いんですと話した。まるで一回亡くなったような言い方をして帰っていった。
青瓦台、修吾斎でも変わらないものは権力がパク元大統領の手の中にあることだった。カンシンジンはパク元大統領の権力の元で絶対的な服従をしていた。カンシンジン自身もパク元大統領に弱みを握られていた。
元大統領は、修吾斎のいる権力者について愛国心と言いながら私利私欲を満たそうとしていると話す。
そしてそのものたちの弱点となる子供や賄賂、女性問題などの書類をカンシンジンに渡した。問題をうまく処理して、厄介者をこれをネタに排除しろと伝えた。
カンシンジンは、貧しい家庭に育ち売春街で育ったという噂があった。
キムジナンは、カンシンジンにハンヨンにソウル行きの誘いを断られたことを報告した。カンシンジンは、少し様子を見ることにした。
修吾斎でチャン会長に会い、チャンテシクは釈放させると約束した。
ハンヨンは、ペク裁判所長に帳簿を見せた。
実家の古物商に届いたものだと話し、テレビのニュースを見せながら韓国病院の院長の金庫から盗まれたものだと話した。
ペク裁判所長はなぜこの帳簿を自分に渡すのかとハンヨンに聞く。
自分では手に負えないと言い、ペク裁判所長なら安心して渡せるので判断を委ねた。
ペク裁判所長は悪事を見逃すことはせず、ハンヨンに帳簿を公表させた。
兵役逃れのニュースを見たパク閣下は、カンシンジンに電話をした。
ハンヨンの元にキムジナンがまた訪ねてきた。
ハンヨンは、帳簿を公表した理由を聞かれた。
同期たちに貧しい家庭で育ったことで後ろ盾もないことからからかわれ、地裁で終わるだろうと馬鹿にされたから復讐するチャンスだと思い公表したと話した。
キムジナンは、上から睨まれてしまうと忠告する。
ハンヨンは、今回の帳簿についてペク裁判所長に命じられて読み上げたことにしたと話した。そうすることでペク裁判所長は地裁で終わるが、ハンヨンはこれから始まると出世欲を見せた。
カンシンジンは閣下に呼ばれ、閣下は、兵役逃れの帳簿が流出し韓国病院の院長が口を割ったら終わりだなと話す。
カンシンジンは、きちんと処理しますといった。
キムジナンはカンシンジンにハンヨンが復讐のために帳簿を利用としたと報告。
カンシンジンは、帳簿をペク裁判所長を使って公表したのには何か目的があるはずだと疑っていた。
キムジナンは、出世の道が閉ざされるのが嫌だったようだと話す。ハンヨンは今回の帳簿の件でペク裁判所長は地裁止まりだが、自分今からだと話していると伝えた。
ハンヨンは、義理よりも出世を大切にするタイプだと。
カンシンジンは、ハンヨンがペク裁判所長をラス利用したことからペク裁判所長側ではないだろうと考えた。
ひとまず警告はしておこうと言い、例の男にハンヨンと首席部長を見てに兵役不正を暴いたことへの警告をさせた。
カンシンジンは、直通ハンヨンに連絡してきた。
前の人生ではハンヨンが亡くなる直前までカンシンジンとは交わることがなかったが、今回は違った。ハンヨンはカンシンジンを仕留めるために接触する。
カンシンジンは昨晩、警告されて怪我をしたことを心配しているように見せた。カンシンジンは、兵役逃れの帳簿公表をよくやったと褒め、また教訓にするようにといった。
カンシンジンは、料理が山ほどあると安心すると話した。カンシンジンには貧しい幼少期があった。
ハンヨンはカンシンジンのインタビューを思い出してた。
カンシンジンの過去に共通点を感じさせるようにハンヨンは、自分も貧しく育ったことを話した。
カンシンジンはハンヨンに自分はどのように見えるかと聞く。
ハンヨンは、自分を導いてくれる方です。
初対面なのになぜそんなことを言うのかとカンシンジンはいう。
ハンヨンは前に法廷に来てくださったことがあると話した。
カンシンジンはハンヨンに2週間後のウギョフンの聴聞会までに失脚させれるかという。
ハンヨンはカンシンジンの指示を受け入れた。
カンシンジンにSグループのチャン会長から電話が来た。
ハンヨンは、カンシンジンとチャン会長もこの時からすでに繋がっていたことを知る。
カンシンジンは、法の元では皆平等だを無視する者がいる、時が来たら教える、その言葉の恐ろしさとはと話す。
カンシンジンの圧力によりチャンテシクは釈放された。
キムジナ検事は、過去にチャンテシクと面識があったようだった。
そしてカンシンジンは例の男に韓国病院の院長を始末させる。
院長が生きていたら自分にも被害が及ぶため院長を始末したのだとハンヨンは考え。
遺書を残させ、全てを自爆したように見せて警察の捜査を終わらせた。
ハンヨンは、ジョンホにウギョフンの身辺調査を頼んだ。
兵役逃れした裁判官の息子や権力者、その息子たちが次々と逮捕されていった。
ペク裁判所長は、地裁からソウル行きを打診されたとハンヨンと部長に話した。
ソウル行きを断ったが、結果的にペク裁判所長は部長とハンヨンの席も用意しソウルは行くことになった。
キムジナンは、ペク裁判所長はハンヨンを連れてソウルに来ることをカンシンジンに報告する。
ペク裁判所長はハンヨンを信頼しているだろうとキムジナンは話すが、ハンヨンがペクに付く可能性は低いと考えた。
カンシンジンは、ハンヨンが出世欲が強いと感じていたからだ。
カンシンジンは、ハンヨンが見返りを無くてどう動くのか見たくて、ウギョフンは危険だから失脚させろと指示したことをキムジナンに話した。
ハンヨンにはその件は無理だとキムジナンは言うが、カンシンジンはハンヨンの様子を見ようとした。
そしてカンシンジンは、ハンヨンの身辺を調査するように指示する。
ハンヨンは、前の人為でウギョフンの娘が薬で逮捕されていたことを思い出した。
カンシンジンがウギョフンを失脚させる理由とは、何か?
カンシンジンは何か弱みを握られているのか?
考えていた。
ハンヨンは、ここからが本当の始まりだと言いソウルに向かう。
ハンヨンはまずはヘナルからだと言ってヘナル法律事務所に行く。
ユ代表に前の人生では酷い目にあったが、今回の人生ではハンヨンが代表の運命を決めるとヘナルに向かった。
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじ解説
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについて解説します!
ハンヨンはソウル地検裁判所に異動となる。
ハンヨンは、ヘナル法律事務所のユ代表に会いにいく。
今回の人生は、ユ代表の人生は自分が持っているとハンヨンは決めていた。
ハンヨンは、検察総長をヘナルの顧問弁護士にしてみせるとユ代表に持ち掛ける。
2人が話しているとセヒが部屋に入ってきた。セヒは見合い相手のハンヨンのことが気になっていた、
ユ代表は、何を見返りにと聞くと、セヒはチーム長なのに部下がいない、彼女に部下をつけてやってくださいとお願いした。
セヒは突然のハンヨンの発言によくわからずハンヨンを連れて代表の部屋を出た。
セヒは、検察総長を連れてくるのは私へのアピールなのかと聞く、結婚は時期が来ればすればいい、心も体も求めないと1人でセヒは話していた。
前の人生は、ほぼ会話ない状態だったのに、今回の人生ではよく話すなとハンヨンは感じていた。
ハンヨンは、一緒に検索総長を引き入れようとセヒに宣言して去っていった。
ハンヨンは裁判所のロビーでキムジナ検事に会い思わず手を振りかける。まだ今の時点では顔見知りではないかとを思い出し、その先にいたユニョクに手を振っているよに見せた。
キムジナ検事はハンヨンの不自然な動きが気になった。
ペク裁判所長就任式を中止し、司法は国民のためにあり法廷の判決が特権や権力となっていはいけないと主席判事、部長たちに話した。
元高官たちに享受してると?と他の者たちが言うと、ペク裁判所長は今後は待遇ではなく不正とみなすと皆に警告した。
カンシンジンはペク裁判所長に栄転おめでとうございますと伝えた。
ペク裁判所長は、カンシンジン側に皆がついている事を知っていた。
カンシンジンは、ペク裁判所長が言っていることは正論だと笑っていた。
ペク裁判所長はなぜあんなにも皆に支持されるのか権力があるのか、何者かの後ろ盾があるのか気になっていた。
ハンヨンはウギョフンを失脚させるために娘の不祥事を利用するとカンシンジンに話す。カンシンジンは、ソウル行きは叶った、他に望みはないかと聞く。
ハンヨンは、オム検察総長をくださいと頼む。
ヘナルの婿になるための土産としてオム検察総長をヘナルに差し出したいと話す。
カンシンジンは、自分からの結婚祝いだと言った。
ハンヨンはカンシンジンが行くのは結婚式ではなく法廷だと心の中で思っている。
またカンシンジンは、ハンヨンが自分をどう利用するべきか計算尽くしていると感じていた。
カンシンジンの部屋から出てくるハンヨンの姿を部長は見てしまう。
部長はなぜハンヨンがカンシンジンの部屋から出てきたか気になっていた。
部長とハンヨンはペク裁判所長に呼ばれる。
ペク裁判所長は、ハンヨンに崩落事件の裁判を任せる話した。
部長は事故原因が分かれていたハンヨンには荷が重いのではと心配する。
ハンヨンは前の人生でのこの事件の裁判の内容をも思い返していた。
ハンヨンはジョンホにウギョフンの身辺調査をお願いしていた。そしたウギョフンは、ナムミョン区長とグルで、テミョン建設から賄賂をもらい公共工事を独占させていたと聞いてた。
ハンヨンは、ペク裁判所長から支持された崩落仕事の裁判を受け持つことにした!
前の人生では、区長は元オボク組の元ボスでテミョン建設の代表は元幹部だった。そして検査の結果、事故の原因は手抜き工事であることがわかった。しかし、二審まで区庁が勝訴し、最高裁は上告を棄却した。
今の人生では、被害者団体が区長の前でデモをしていた。ソ記者は被害者団体のみんなから話を聞いています。
裁判所にセヒがハンヨンを会いにやってくる。ユニョクはセヒが突然尋ねてきて驚く。
ヘナルのセヒだと知り驚いていた。
ハンヨンは、カンシンジン、ユ代表には近づけた、またチャンテシクには近づいていなかった。
ジョンホは、ウギョフンの娘が出入りしているクラブを突き止めた。ウギョフンの娘は幻覚を見ていておかしくなっていた。そしてジョンホたちは、娘の不祥事となる証拠を写真などに収め、ハンヨンには報告した。
ハンヨンは、検察総長にウギョフンの娘の不祥事を証拠をメッセージで送った。検察総長に親の心子知らずだと電話をした。
セヒは、検察総長に会いに行く。ハンヨンもその後すぐに到着する。
検察総長は、判事とヘナルが何事なんだと警戒する。
ハンヨンは、ウギョフンの娘の緊急逮捕するのに使ってくれと証拠を持ってきた。
なぜ自分に言うのかと検察総長が聞く。
無礼な態度は許さんないという総長だが、
ハンヨンは引き下がらなかった。
セヒにワシントン今何時と聞く。
実はアメリカにいる総長の息子とウギョフンの娘と同じように不祥事を抱えていた。
セヒは、ワシントン支社の者に調査を依頼し、総長の息子の動画と証拠を回収したと報告を総長の前で受けるのを見せた。ワシントン支社は,警察に提出していいかと聞く。
カンシンジンはウギョフンに会いにいってた。
カンシンジンは自分は出世はそこまでできないと言うが、上に上がるほど苦労話は美談になると話す。
そしてウギョフンは、カンシンジンに清涼里で育った噂は本当かと聞く。
カンシンジンは、違います、妓生料亭ですといった。
カンシンジンは妓生料亭で育った。幼い頃は妓生料亭で雑用係をしていた。ウギョフンは、カンシンジンの過去を知って笑った。
ウギョフンは聴聞会が終わったはそこへ行こうと誘う。
カンシンジンは、ハンヨンから既にウギョフンを失脚させる証拠の報告を受けているのでその機会はあれば・・・と笑って話した。
その頃、セヒは総長を言いくるめて顧問弁護士にのる契約を取った。
セヒは契約できたことに喜ぶ.ハンヨンは、セヒをヘナルの主にしてみせるといった。
権力にひれ伏さない検察総長は検事の象徴だった、しかし息子の問題があった。
ヘナルとの契約をしないと自分が失脚されると知り拒否できなかった。
ハンヨンの実家の古物商の前には廃品回収のお婆さんと孫がいた。
中学校3年の孫はお婆さんとの生活のために勉強よりも稼ぎに行くいってお婆さんと揉めていた。
お婆さんは、ハンヨンに公正に見てほしいといって相談した。
ハンヨンは、
平日に2日、週末に2日、4時間ずつ働く。残る3日はジョンホの知り合いの塾で勉強し、塾代は週末バイトで払えば勉強もできて家計も助けられると2人に提案した。
孫とお婆さんは、このスケジュールで勉強とバイトをすることにした。
ジョンホは、ハンヨンに自分の店にあの孫がたまに来て賞味期限切れの商品を貰いにきていたから気にかけていたと話した。ハンヨンの提案に心打たれて涙して帰っていった。
セヒは、検察総長の息子の不祥事を利用してヘナルの顧問弁護士の契約をとった事を報告すふ。
ユ代表は.ハンヨンについていい婿を選んだのか、くせ者を選んだのかとぼやいていた。
ソ記者は区庁前でのデモの被害者から亡くなった家族について話を聞き、力になれることがあればと名刺を渡した。
区長は、庁前のデモが全く収まらないことをヘナル事務所に文句を言った。被害者との示談がうまくいかず難航していると言われ、区長は自分で蹴りつけるといった。
区長の部下はテミョン建設に手抜き工事の書類を全て燃やすように指示する。
ヘナル事務所は、区長に自ら動くのは危ないと警告する。
しかし区長は話を聞かず示談は自分でまとめるといった。
ヘナル事務所はハンヨンが区長が関係する崩落事故の裁判を担当すると聞く。
セヒの姉は,セヒにヘナルが区長側の弁護をすることを伝えるように頼む。
セヒは、またしてもハンヨンには会いに裁判所に来た。
セヒはハンヨンと食事をしようと誘う。
そこにソ記者がやってきてハンヨンに話し食事に誘う。
セヒはソ記者を意識しながらハンヨンに崩落事件の担当に?と聞く。ハンヨンはさすがヘナル法律事務所だね、情報が早いといい、セヒはうちが弁護すると話した。
ソ記者はセヒがヘナルの関係者だと知って驚く。
区長の部下は崩落事故の被害者の家に行き、示談の話をまとめようとしていた。
遺族は示談に応じない。
区長の部下の高圧的に遺族が咄嗟にものを投げて怪我をさせてしまう。
そして部下は自分に負わせた暴力事件通報しない代わりに崩落事故の示談を成立させるのを交換条件にしてきた。
困ったら遺族はソ記者に連絡をしていきた。
ソ記者は、慌てて裁判所を出ていく。
ハンヨンもソ記者を追って出ていき、ソ記者に気をつけるように伝えた。
前の人生では、記者が怪我をしたとニュースがあったことを思いだし、ハンヨンはジョンホに遺族のところに駆けつけるようにお願いしていた。
ソ記者よりも先にジョンホが遺族の家について部下たちを倒して遺族を助けた。
ハンヨンは、区長が出かけた後を車で追った。
ハンヨンは区長の車に故意的にぶつかり区長を工事現場に連れてきた。手足を縛られた区長の目の前には大きな重機があった。
どんどん区長に重機が迫ってくる。
そこにはジョンホと遺族もいた。ハンヨンが重機を操作していた。
区長は重機に迫られ、そのまま大きな穴に落とされた。
そして何度も重機により砂を上からかけられる。
助けを求める区長、助けてくれたからこのことは見ず流すと叫んでいた。
人が亡くなった以上、謝罪して責任を取るべきでしょう、息子は道端の石ではないと遺族が言う。
ハンヨンは、どんな選択をしてもあなたに害は及びませんと言う。
遺族は事故当時を思い出し、あいつにはこの世からいなくなってほしいといった。
ハンヨンは、重機を操作しな大きな石を区長の上に乗せようとする。
ハンヨンは、区長に死刑を宣告する。
まとめ
韓国ドラマ『二度目の裁判』の5話・6話のネタバレについてまとめてきました。
ハンヨンがどのようにしてカンシンジンと対立していくのか、Sグループについての悪事を裁いていくなど見所が万歳となっています。
7話以降も引き続き見ていきましょう!
本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。





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