『二度目の裁判』の13話・最終回ネタバレあらすじについてまとめてきます。
12話は単なる裁判回ではなく、権力の大転換点と言えるエピソードでした。ハニョンは表向き「公正な裁判官」として振る舞いながら、裏では世論操作や情報戦を駆使し、ヨンヒョン会長を追い詰めることに成功します。
- 『二度目の裁判』の13話・最終回のあらすじネタバレ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の12話までのネタバレのまとめ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の12話までのネタバレについてはこちらです!
- テシク裁判が決着 → 懲役20年の重刑
- ヨンヒョン会長が逮捕 → 修吾斉の勢力図が変化
- 幸福財団の不正が発覚 → 政治スキャンダルへ発展
- グァント閣下は釈放 → 黒幕の思惑が読めない展開
- ハニョン vs カン所長の対立が深まる → 最終局面へ
一方で、グァント閣下が釈放された点が最大の謎です。表面上は司法判断ですが、カン所長が裏で手を回した可能性が高いでしょう。これは「完全な失脚」ではなく、別の形での支配構造を狙っている布石とも考えられます。
今後の焦点は――
- ハニョンの次の標的は誰か?
- カン所長の真の狙いは何か?
- グァント閣下は再び権力を握るのか?
次回以降、司法と政治が絡むさらなる激戦が予想されます。
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の13話のネタバレあらすじ解説
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の13話のネタバレあらすじについて解説します!
13話のあらすじ
食堂で野党議員と話すハニョンとジョンホ。
病院で意識が戻らない、カン所長の手下。
左遷先で、連続窃盗の事件を担当するキム検事。
手下を担当している医師を買収するカン所長。
修吾斎では、閣下の釈放についての話をします。
閣下の暗殺を手下に命じるカン所長。
修吾斎で揉める権力者とカン所長。
逃亡するカン所長とハニョン。
決着をつけようと言うカン所長。
13話のネタバレ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の13話のネタバレはこちらです。
- 野党議員に裏金を渡して、買収するハニョン。
- カン所長にハニョンの裏切りがバレます。
- 閣下の不正を調べるナヨン記者。
- 左遷先で仕事をするキム検事とチョルウ検事。
- 医療事故に見せかけて手下を殺そうとするカン所長。
- 閣下の取り調べを心配する修吾斎の権力者たち。
- 手下に刺されるジンハン判事。
- 閣下の暗殺に失敗し逆に撃たれる手下。
- ウ議員を刺してしまうカン所長。
- ハニョンに濡れ衣を着せるセヒ。
- 逃げるカン所長とハニョン。
13話は、食堂で野党議員とハニョンが話をする場面から始まります。
裏金を渡して、グァント閣下を調べる特別チームに、ハニョン側の仲間を入れてほしいと頼みます。
ジンハン判事のもとに、ハニョンが裏切っている写真が届きます。。
ナヨン記者はグリーンベルト解除に伴う不正を調べます。
幸福財団の名前を出すとデヨン日報には載せられないが、ネットニュースなら載せれると言うナヨン記者。
ヨンヒョン会長の取り調べでは、左遷されたキム検事のことを話して担当検事を脅します。
地方検察で、白菜畑の連続窃盗事件を担当するキム検事。
他の件には手を出すなとキム検事に忠告する上司。
ハニョンは地方にいるチョルウ検事に連絡をして、近々検察チームに入ることにな
るから準備しておいてと言います。
意識不明の手下のところを訪れるカン所長。
担当医師の医療事故の裁判を有利にするから、気づかれないように手下を殺してと医者に指示します。
刑務所でカン所長と話す閣下。
閣下とカン所長の信頼が揺らぎます。
カン所長は、医師に手下を今夜中に殺すよう命じます。
殺される寸前に目を覚まし、医者を倒し逃げる手下。
修吾斎では、閣下の捜査の様子を聞く権力者たち。
閣下は、明日刑務所から出られると言うカン所長。
閣下に弱みを握られているので心配しているフリをしているだけの権力者たち。
カン所長のもとに、ソンジン判事から、手下が病院から逃げ出したとの連絡が入ります。
いつも通っている中華料理店善花閣の女将にケーキを買っていくカン所長。
店に到着するとそこには手下が待っています。
説得しようとするジンハン判事を手下は刺します。
カン所長も刺そうとしますが、手下は大人しく従います。
仕事を頼むカン所長。
釈放されてお祝いをする閣下と権力者たち。
部屋へ戻った閣下は手下に命を狙われます。
そこへ占い師が入ってきて、閣下は逆に手下を拳銃で撃ちます。
カン所長は、閣下の裏金の証拠の帳簿を持っていると言うハニョン。
閣下に、捜査に協力して修吾斎にいる権力者たちを捕まえようというハニョン。
チョルウ検事の車で閣下を連れていきます。
閣下の部屋から聞こえた拳銃の音で、カン所長が殺し屋を送ったことを察した権力者たち。
カン所長につめよるウ議員。争いになり割れたビンでウ議員を刺してしまうカン所長。
ハニョンが裏切った写真を見せて、私(カン所長)を狙っていたのかとカン所長は聞きます。
カン所長に、「あなたは権力に目がくらんだ殺人者だ」と言うハニョン。
「私は正義の審判者」だと言うカン所長
2人は争い、ハニョンは首を切られます。
意識が朦朧となり学生時代のことを思い出すハニョン。
学生時代、ハニョンが判事になるための勉強をさせるために、クラスメイトを教室から追い出すジョンホ。
バツとして校庭を走らされるハニョンとジョンホ。
病院でハニョンは目を覚まします。
お見舞いに訪れるセヒ。
「2度も死なない」と言うハニョン。
セヒが訪れた理由は、ハニョンの血痕を採取して、ハニョンをウ議員殺害の共犯に
仕立てるためでした。
ハニョンは指名手配され、助けるから自首しろと言うイソク長官。
ヘナル法律事務所のソンチョル代表に、ハニョンを共犯にしたてるよう頼むカン所長。
カン所長が逮捕されたら、へナル法律事務所もただじゃすまないと言うソンチョル代表。
キム検事は、ハニョンが指名手配されているニュースを見ます。
ハニョンはカン所長に電話をして「決着をつけよう」と言うところで13話は終わます。
13話の考察
修吾斎を支配していたグアント閣下が殺人を犯しますが、チョルウ検事が保護したのは、閣下のもっている情報で、他の権力者たちを逮捕するためなのか?
カン所長の罪を着せるのではなく、ハニョンを共犯としたのはなぜか?
指名手配されたハニョンは、容疑を晴らすことができるのか?
事件はいよいよ最終話を待つだけとなります。
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!
最終回のあらすじ
逃亡するハニョンをかくまうジョンホ。
セヒを海外へ逃がそうとするソンチョル代表。
カン所長は、弱みの証拠を見せて権力者たちを脅します。
閣下は、カン所長に会ったことをハニョンに報告します。
ハニョンの無実を証明するためにナヨン記者は証拠を集めます。
ハニョンは修吾斎で裏金の証拠を見つけます。
次々と捕まる権力者たち。
カン所長は、密航で逃亡しようとします。
カン所長の裁判が生中継されます。
ハニョンがカン判事に判決を言い渡します。
最終回のネタバレ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレはこちらです。
- ジョンホはハニョンをかくまいます。
- 指名手配されながらも証拠をあつめるハニョン。
- カン所長は復帰するために権力者たちを脅します。
- キム検事の調査でカン所長の居場所が分かります。
- 閣下を説得しようとカン所長は刑務所を訪れます。
- 閣下が暗殺されます。
- 修吾斎で、ハニョンは裏金取引のデータを見つけます。
- 修吾斎Xファイルで次々と逮捕される権力者たち。
- カン所長は密航しようとして逮捕されます。
- カン所長の裁判を行うハニョン。
- ハニョン裁判長はカン所長に死刑を宣告します
- 日常生活に戻るハニョンとその仲間たち。
最終回は、指名手配されているハニョンに、携帯や資金をジョンホが渡す場面から始まります。
イソク長官に頼んで、ソウル中央地検に戻ったキム検事は、ヨンヒョン会長の取り調べを行います。
ナヨン記者は、ハニョンの両親に会いに行き、ハニョンは無実だと伝えます。
コンビニの少女にも、ハニョンの無実を信じていてと伝えます。
法律事務所へ戻ったセヒに、ソンチョル代表は留学しなさいと言います。
ハニョンを陥れた罪悪感で荒れるセヒ。
チョルウ検事が閣下の事情聴取を行い、カン所長との癒着の証言を得ます。
閣下がもっていた権力者たちの弱みの証拠を権力者たちにメールで送るカン所長。
カン所長は、内緒にするかわりに自分を復帰させてと言います。
閣下が死ねば証拠も表に出なくなるとも言います。
ハニョンは、権力者たちが持っている携帯の位置情報で、カン所長の居場所を突き止めます。
カン所長を追跡中に、ハニョンたちは警察に止められますが、キム判事が機転を利かせてその場を乗り切ります。
カン所長は、善花閣に隠しておいた不正裁判の証拠をユンヒョク判事に預けます。
閣下を説得しにカン所長は刑務所を訪ねますが、検察にすべて話すと閣下は言います
閣下は自分を釈放してもらうために、幸福財団の裏金300億ウォンをカン所長に渡します。
カン所長と会ったことを閣下はハニョンに報告します。
検察を訪れるカン所長と、事情聴取をするチョルウ検事。
カン所長は証拠不十分で釈放されます。
刑務所で食事をした閣下は毒を盛られて亡くなります。
権力者たちは、ウ議員を殺したのはハニョンだと証言します。
手下を殺害しようとした医師に事情聴取をするキム検事とハニョン。
カン所長が殺害の指示を出した証言を得ます。
閣下の独房から見つかった聖書に、データ−のありかが書いてあり、ハニョンは修吾
斎に忍び込んで証拠のUSBを見つけます。
不正裁判の証拠をシュレッダーしようとしていた次長検事をチョルウは逮捕します。
権力者たちは次々と逮捕されます。
飛行機で海外へ逃亡しようとするセヒ。修吾斎Xファイルの存在をニュースで知るソンチョル代表。
不正裁判には、50人以上の部長判事も関わっていたことが判明します。
ニュースで閣下の死や、カン所長の殺人教唆、不正裁判の疑惑などが報じられます。
不正裁判の証拠をロッカーに隠していたユンヒョク判事をチョルウ検事は逮捕し、
証拠を押収します。
カン所長が隠していた不正裁判の証拠を押収したと電話でハニョンは伝えます。
カン所長は密航するつもりなので、密航業者を探してとジョンホに言います。
セヒが自首して、血のついたガーゼを盗んで証拠を捏造したと証言します。
密航しようとするカン所長に対して、密航業者は、カン所長の持っている荷物を奪おうと襲います。
検察チームがかけつけ、カン所長を逮捕します。
証拠の捏造や不正裁判でヘナル法律事務所の代表や長男、長女は逮捕されます。
カン所長の裁判を行う裁判長ハニョンとキム検事、チョルウ検事。
カン所長は、腐った権力に蝕まれたこの国を変えるために我が身を捧げたと言いま
す。ハニョンさえ現れなければ、美しい正義を実現できたと言います。
そんな正義には誰も同意しないと言うハニョン。個人の正義で世界は変えられないと言います。
ハニョン裁判長は、カン所長に死刑を宣告します。
裁判後イソク長官と話し、イソク長官が、ヘナル法律事務所へ入ることを辞めたことを聞きます。
キム検事はハニョンの自宅を訪れ、ハニョンの両親に父親のことを謝ります。
セヒは、ロースクールの入学を目指して図書館で勉強します。
ハニョンは、セヒの席に飲み物を置いて立ち去ります。
カン所長に、善花閣の餃子を差し入れるハニョン。
修吾斎で、秘密の会議が開かれる中にイソク長官の姿があります。
刑務所でカン所長に毒を渡す看守。
ハニョンは、僕の人生は前の人生の罪滅ぼしだけで終わりですか?と空に向かって
問いかけます。
スニ食堂がリニューアルオープンして、ハニョンとその仲間たちが楽しく食事をし
ている場面で物語は終わります。
最終回の考察
前世では、言いなりになって不正な裁判を行っていたハニョンも、現世では、不正
を行う権力者たちをすべて逮捕して、前世の罪を償います。
前世で虐げられてきたハニョンや仲間たちには、前世と違う幸せな人生が待ち受け
ているハッピーエンドで物語は終わります。
まとめ
韓国ドラマ『二度目の裁判』の13話・最終回のネタバレについてまとめてきました。
不正を働く権力者たちが次々と裁かれ、ハニョンは前世の罪滅ぼしをして物語は終わりました。
最終回まで見逃せないですね!
本ページの情報は2025年11月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。





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