マンスリー彼氏の3話4話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
マンスリー彼氏は、現実の生活に疲れたウェブ漫画PD・ミレがバーチャル世界での疑似恋愛を通して夢を実現していくロマンティックコメディです。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- マンスリー彼氏の3話4話のあらすじ
- マンスリー彼氏の3話4話のネタバレ
- マンスリー彼氏の3話4話の考察

マンスリー彼氏(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじ解説
マンスリー彼氏(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじについて解説します!
3話のあらすじ
2人目のマンスリー彼氏とは、大学生として桜の中を歩いている途中
人違いでウノ先輩に声をかけられたことが出会いとなる。
ウノ先輩を追いかけ同じ剣道部に入り、わかりやすくアピールするが先輩からは完全スルーされてしまうのだ。
マンスリー彼氏は必ず自分のことを好きになってくれると思い込んでいたミレは、担当マネジャーの元を訪れる。
3話のネタバレ
マンスリー彼氏(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!
- 2人目のマンスリー彼氏は大学の先輩・ウノとなるが、ウノには初めから好かれているわけではなくミレが振り向かせるべくアピールする。
- 雨の中、2人でずぶ濡れになりながら走ったりと、どんどん距離は近づいていくがいつもなぜか実際の大学時代、セジュンと過ごした幸せな日々が重なるのだ。
- そんな中、ユミとセジュンの結婚式の招待状が送られてきたり、セジュンから電話があって現実世界のミレは劣等感で支配される。
- バーチャル世界でセジュンへの複雑な気持ちを断ち切り、ウノ先輩といい雰囲気になる。
バーチャル空間に入り込んだミレは、ハンセ大学の前の桜道を歩いていると肩についた花びらを取ってくれた男性につい見惚れてしまう。
しかしそこに別の女性が現れ、ミレに人違いだったと告げて一緒に行ってしまうのだ。
そんな中、ミレの友人として現れたのはチェ秘書と同じ外見だが、頭上には”スジ・大学同期”と表示された。
そして大学の中を見て回ろうと歩いていると、新入生歓迎の文字を見つけて自身が大学1年生だということを知る。
そして、剣道部の列にたくさんの人が並んでいることに気が付きスジに聞くと、剣道の試合のチケットを手に入れたくて並んでおり、満席になる程人気なのだと。
そんな中、ミレがふとポケットに入れるととそのチケットが入っていることに気が付き2人は試合を見に行くのだ。
応援席は女子生徒でいっぱいで、カメラを抱えてくる人もいた。
見事試合はハンセ大学が勝って、放送ではソ・ウノ選手だと紹介され応援席が沸く。
その選手が頭につけている防具をとると、ミレはハッとする。
さっき桜の花びらを取ってくれた男性だったのだ。
そして”2人目との出会いをお祝いします”と表示され、ミレは相手がその男性だとわかり喜ぶ。
剣道部に入部することを決めたミレとスジだったが、入部届を書きに行くとウノ先輩はかなりの人気であることを知る。
そんな大学1のイケメンにこれから好かれるのかと思うと、ミレの顔は緩みっぱなしだった。
そして入部後初の部活に行くと、仕切るのは部長と名乗る女性だった。
よく見ると先日ウノ先輩と一緒に歩いていた女性だったのだ。
まずは足さばきの練習からと、練習台にミレが指名される。
そして相手にはウノ先輩が選ばれるのだ。
ウノ先輩から剣道の経験があるかと聞かれ、ミレはないと答える。
すると竹刀の持ち方や振り方を丁寧に教えてくれ、やってみようと言われるも
運動音痴のはずのミレがバーチャル世界では初心者とは思えないほどの技術を発揮するのだ。
圧倒されたウノ先輩は期待していると言い、去っていくのだ。
練習の後、帰るウノ先輩を追いかけて、2人でご飯を食べようと誘うミレ。
しかし軽くあしらわれて、ウノは部長と去ってしまう。
するとマネジャーの元を訪れ、自分のことを好きなはずなのになぜかと聞きに行くのだ。
900人全員が自分を好きな設定ではないし、シウはたまたまそういうキャラなだけだったと言われる。
現実世界に戻り翌朝出勤したミレは、代表に呼び出されユン先生から休載を頼まれたと知らされる。
そして2週間の休載が決まり、その間に先の内容を固めるよう言われるのだ。
その夜、久しぶりに平日に時間ができたミレはジヨンと家で食事をする。
酒を飲みながら、”もし20歳に戻ったら何がしたいか”が話題に挙がると、ミレは好きな人ができたら突進したいと言う。
するとジヨンは吹き出し、20歳の頃のミレはユミが好きだったセジュンに対して積極的だったと言うのだ。
そしてジヨンが帰ったあと、突進してみようと決めてマンスリー彼氏を手に取るのだ。
場面は大学の講義室で、ウノ先輩と同じ講義を受けていた。
ミレは講義が終わるとウノ先輩の隣に座って上着を脱いだり、今は何ページか聞きながら髪をかき上げてアピールした。
しかしウノ先輩には全く刺さらず、授業を聞こうと優しく諭されるのだ。
講義のあと、ウノ先輩と剣道の稽古に行くことに。
そして道着に着替えると、ウノ先輩が腰の紐を結んでくれ腰に手を回す。
いい雰囲気かと思ったが、ウノ先輩は手を抜かず本気でやってくれと言ってくるのだ。
その後、部長が到着する頃にはウノ先輩はミレに完敗し、汗だくになっていた。
ウノが負けたことに部長も驚いていた。

ウノ先輩は恋愛感情としてミレを気に入ったわけではなく、以前圧倒されたことがプライドに火をつけ、稽古を一緒にしたかっただけなんだね。
剣道部での飲み会では、つい若い血が騒ぎ飲みゲーや罰ゲームのお酒を率先して作った。
そんな中ウノ先輩が遅れて登場するも、部長の隣に座るのだ。
部長にユミと同じ匂いを感じたミレは、部長の前でウノ先輩に私のことが嫌いかと聞く。
人を嫌ったりしないというウノ先輩の横に行って、私はウノ先輩が好きですと突進する。
しかしウノ先輩は耳元で、出会ったばかりで何も知らないだろうと言って完全にスルーするのだ。
飲み会の後、大学の寮に帰ろうとするミレは図書館へ行くという先輩の後ろをついていくが
後ろだと尾行みたいだから横を歩くよう言われ、ウノ先輩にあれこれ質問しては急ピッチで色々知りたいのだと伝える。
そんな時、急に雨が降ってくるとミレは咄嗟に自分のジャケットを脱いでウノ先輩に掛け、二人はびしょぬれになりながらも笑い合って走りだすのだ。
大学に着くとウノ先輩は着替えを持っているからこのまま図書館に行くと言うが、ミレは寮の洗濯場で乾かすことができると誘うのだった。
濡れた服を乾燥機にかけながら礼を言うウノ先輩。そして部屋に戻って着替えてくるようミレに言うが、ミレは一緒にいたいからここにいるとはっきり伝えるのだ。
ミレのストレートさにウノ先輩は、まっしぐらだと笑うのだ。
その言葉は現実世界での大学時代、片思いしていたセジュンに言われたセリフと同じだった。
セジュンのことを思い出したミレがぼんやりしていると、ウノ先輩が近づいてきて、髪を乾かすよう言った後、
部長のことは好きではないと微笑みながらミレに告げるのだ。

一緒に雨に濡れて走ったことが、二人の距離を近づけるきっかけになったね。そして現実世界の大学時代と、バーチャル世界でのウノ先輩が重なってミレは困惑することも出てきたね。
翌朝、ミレは現実世界で仕事中、ウノ先輩とセジュンの二人が頭に浮かぶのだ。
かつてセジュンと恋人だった時、SNSにやっと写真を載せてくれたのに映りが悪いと言って喧嘩したことがあったが
現在の恋人・ユミとの写真はたくさん載せていて、”自分の映りばかり気にするユミだけど可愛いから許す”とのコメントに、すべてが自分への当てつけのように感じてブロックするのだ。
その夜、就寝前にミレは私だって幸せだと呟くも、なかなか眠りにつけずマンスリー彼氏を手に取るのだ。
図書室で、離れた席からウノ先輩を見ていたミレだが、先輩は立ち上がりミレを食事に誘いに来る。
そして一緒に課題をこなしたり、剣道の練習をしたり、幸せな時間を過ごすのだ。
ミレは連日、マンスリー彼氏に夢中になっていた。
試験の終わりにどうだったかウノ先輩に聞くと、君のせいで集中力ゼロだと言われたり、
その後、飲み会でもウノ先輩に、「今でも僕はただの先輩?」と聞かれるのだ。
現実世界では同僚たちと食事をするが、代表の長い話に飽き飽きしたミレは早くバーチャル世界に行きたくて帰ろうすると、雨が降っていた。
そこにパクPDが現れ、家か会社に帰るのかと聞いてくるのだ。
ミレは今からデートですとつい言ってしまい、パクPDは傘を取り出して一人で去っていく。
ミレはずぶ濡れになりながら家に到着すると、グループトークにセジュンとユミの結婚式の招待状が送られてくるのだ。
そんな中、登録していない番号から着信があり出ると、相手はセジュンだった。
ユミが招待状送ったことが気になったのだと連絡してきたのだ。
ミレは幸せそうだと言うと、セジュンは招待状を見せたことをごめんと謝るのだ。
ただの招待状だと言うと、セジュンは元気そうでよかったと電話を切る。

セジュンの行動すべてが自分への当てつけのように感じたミレは、自分がバーチャル世界でだけ幸せなことに劣等感を抱いているようだね。
そんな中、マンスリー彼氏からのお知らせで、デートの残り時間が4時間だと言われる。
すると時計を見てまだ22時だと気づきバーチャル世界へと向かう。
剣道部の合宿へ向かうバスの中は賑やかだったが、ミレは一人静かにセジュンとのことを思い出す。
セジュンから別れを告げられた後に一度引き留められたこと、別れの理由に昔との変化を挙げられたことを思い出していたのだ。
暗い顔をするミレの隣に、ウノ先輩が座ってきて肩にもたれさせてくれる。
そして少し眠ればいいと言われ肩を借りてぐっすり眠るのだ。
しかしその時ミレは、大学時代にセジュンの肩を借りて眠った日や、一緒に過ごした美しい時間ばかり思い出し涙が流れる。
今は終わった仲だからセジュンを憎く思うが、思い出の中のセジュンは憎くないとそう思うのだ。
目覚めたミレはウノ先輩と山を登って、近くで流れ星を見る。
そして先輩に、私のことを好きになった?まだダメ?と聞くのだ。
そしてもし他の人と結婚したら私のことを忘れてしまうのかと尋ねると、
ウノ先輩は結婚しても記憶はあるから存在は忘れない、感情は忘れても思い出は残ると答えるのだ。
最初か最後、どんな姿を残すのかと尋ねると、全部だと答えるウノ先輩。
そして、2人は見つめ合うがミレの目にはセジュンの面影が浮かび、幸せにねと言葉をかけたあと、
ウノ先輩は寒いだろうと手を握って、ミレにそっとキスしようとする。
3話の感想と考察
マンスリー彼氏(韓国ドラマ)の3話の感想と考察についてはこちらです。
2人目の相手は大学生になってウノ先輩との恋愛でした。
ウノ先輩ははじめからミレが好きなわけではなく、ミレが積極的にアピールして振り向かせる姿は若いころの自分を思い出すようでしたね。
そしてウノ先輩と過ごす楽しい日々が、かつてセジュンとの片思いから恋人期間に味わった幸せと重なりついしんみりしてしまいます。
現実世界では幸せアピールしてくるセジュンに悪態をつくミレでしたが、バーチャル世界で思い出すセジュンはどれもミレが好きだった彼の姿なのです。
バーチャル世界でセジュンへの浄化しきれない思いとは別れを告げ、最後にはウノ先輩とだけ向き合うミレでした。

★ウノ先輩とは恋人になるのか?それともこのままデート時間を終えてしまうのか?展開が気になりますね。
マンスリー彼氏(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじ解説
マンスリー彼氏(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじについて解説します!
4話のネタバレ
マンスリー彼氏(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!
- マンスリー彼氏のトライアル期間が終了し、ミレは現実世界を生きる。
- ダヨンの引っ越しパーティーで紹介された男性と仲良くなるも、また会おうと言われると気が引けてしまうのだ。
- 酔ったミレはマンスリー彼氏の広告に描かれたウノ先輩を見て会いたくなり、サブスクプランに登録する。
- ウノ先輩への未練はありながらも、様々な相手とのデートを楽しみすっかり経験値を上げていた。
- 契約満了に近づいたとき、つい入ってしまった空間で10年ぶりにウノ先輩との再会が待ち受けていた。
ミレは剣道部の合宿で、ウノ先輩と一緒流れ星を見て
寒いだろうと手を握ってきたウノ先輩からそっとキスされそうになるが、
またもその直前で1カ月のトライアル期間が終わるとお知らせが来て泣く泣く現実世界に戻ってくるのだ。
するとスマホには、2人目の評価をお願いしますと送られてきて、ウノ先輩に星5つ付けて提出するがミレは悔しさでいっぱいだった。

せっかくたくさんアピールしてあと一歩で恋人になれるというところでのデート終了は本当に悔しいね。
1か月後、うたかたの夢は終わり、ミレはすっかり現実の生活に戻っていた。
相変わらず、悪態をつきたくて見ている読者のおかげで”有名な男”は1位をキープしていたが、油断は禁物だった。
そんな中、会議では公募展の話題となり、ミレはロマンス・ファンタジー部門をパクPDと一緒に任されるのだ。
同僚との食事会の際、元気がない、物思いにふけている感じだと指摘されるミレ。
もうすぐ年末で寂しいのなら年下を紹介すると言われ、乗り気になるミレだったが、隣のテーブルからパクPDが、ミレには彼氏がいるのだと言ってくるのだ。
かつてマンスリー彼氏のことをデートだと言ったことで誤解されており、彼氏でなはくただ一回デートしただけだと言う。
彼氏がいないなら紹介しようかと言われるがミレは思わず断ってしまう。
そしてパクPDを見て、心の中で悪態をつくのだ。
食事会のあと、ミレはパクPDと二人になり、もしかしてさっきは自分のせいで不愉快になったかと聞かれる。
ただの誤解だと言うと、自分は少し鈍感なようだと言うパクPD。
そして話題は公募展のことになり、ミレがペアを変えてもらうよう代表に頼むかと聞くと、パクPDは嫌じゃないなら一緒にやろうと言うのだ。
そんな時、タクシーが来るもパクPDの言葉足らずで家の方面に行けなかったミレは、またしてもパクPDに対して悪態をつくのだ。
家に帰ったミレはジヨンから連絡があり明日ダヨンの新居に行くから忘れないよう言われるのだ。
翌日、ダヨンの家へと出かける前に引っ越し祝いを買いに行くと、そこでマンスリー彼氏のイベントが開催されている。
ミレが目を輝かせていると中から出てきたミンチーム長に会い、マンスリー彼氏を楽しんでいるかと聞かれるのだ。
トライアルだけして今はやっていないことを伝えると、現実よりバーチャル世界がよかったのではないかと言われるが、ミレは現実の方がいいと誤魔化して去る。
そんな時、ジヨンから連絡があり、今日の引っ越しパーティーでミレに紹介したい男がいると言われるのだ。
部屋着で来るといけないから事前に連絡したのだと言われミレはでかしたと呟く。

マンスリー彼氏への未練はありつつも、もう戻れない寂しさを埋めるのにちょうどいいお誘いだったんだね。現実世界での恋愛は、バーチャルを超えられるのかな?
ダヨンの家に遅れて現れたミレは、以前結婚式のために買ったピンクのセットアップで着飾って来た。
そして食事やお酒を楽しみ、紹介された男性と仲良くなって二人で帰りまた会おうと言われるのだ。
家が遠いため週末に会おうと言われるも、ミレは家に帰ってから予定を確認すると言う。
すると相手からはもしダメなら率直に言ってほしいと言われ、ミレはそれぞれにペースがあるのだと反論して一人で帰ることにするのだ。
その帰り、屋台で一人酒を飲みながら、自分の発言はただの言い訳だと理解していた。
付き合う気もないのに紹介されて浮かれていたのは事実だったからだ。
千鳥足になるまで酒を飲んで、タクシーも捕まらず歩いていると、そこに雪が降ってくるのだ。
しかしその雪が、ミレには桜の花びらに見えて、横断歩道の向こう側にウノが見えると走りだして声をかけるのだ。
しかしよく見ると、それはマンスリー彼氏の広告でミレは落胆するのだ。
ウノ先輩に会いたくなったミレは家に帰るとマンスリー彼氏のサブスクプランを調べるが、ひと月50万ウォンは高すぎるとパソコンを閉じる。
しかし、現実の恋愛のほうが高くつくし、現実世界にはウノ先輩以上の人はいないし…と考え出すと決済せずにはいられなかった。
そしてその夜、久しぶりにマンスリー彼氏のスイッチを入れてベッドに入るのだ。
バーチャル世界では担当マネジャに会い、サブスク開始記念に豪邸をプレゼントすると言われるのだ。
そして扉を開けるとシウとのデートでもらった服などがあり、ミレが驚いていると
プレゼントは継続されて、その他の物はアップデートされると言われるのだ。
これがサブスク契約者の特典なのだ。
部屋からは美しい夜景も見えて、ここでデートしてもいいのだと言われる。
するとさっそく、マネジャは「作戦名0125」のポスターを出して案内しようとするが、ミレはウノ先輩のことが心残りだからもう一度会わせてほしいと言う。
しかしマネジャは、相手を指定できるのはプレミアムプランで、今の契約はベーシックプランだと告げるのだ。
マネジャはシウとウノ以外にも898人の男がいるのだからコロコロ変えて楽しめばいいのだとアドバイスすると、ミレは選ばれた世界へと入っていく。
今回はCAとして飛行機に乗っていた。大きい荷物を乗せようとすると手伝ってくれた外国人が、今度の相手ではないかと思うが、
実はその人はミレを人質にとって銃を構えるテロの凶悪犯だった。
ミレを助けてくれた男性は国家情報院の人で、この人が3人目の相手だった。
しかしその後も何度も銃を向けられミレは怖いのは嫌だと指輪を外す。
すると次は、ミレが研修医として働く世界で、患者の処置がうまくできず先輩医師に助けてもらう。
患者が助かった後先輩に呼び出され叱られたところで、怒りっぽい相手は嫌だと思うミレだったが
先輩に、この間の返事はまだかと聞かれる。
何の話かと聞くミレに、先輩は壁ドンして、お前が好きだと言うのだ。
ツンデレの設定にミレはときめくのだった。
その後も様々な男性と疑似恋愛を楽しみ、恋愛の経験値を上げていった。
現実世界では恋愛に困った同僚にアドバイスできるほどにのめり込んでいたのだ。
ユン先生からの入稿待ちで残業の日、ようやく送られてきた原稿を確認して帰宅するが
コメント欄を覗くと誤字の指摘で溢れていた。
大事なシーンで「失礼」を「必礼」と間違えていたのだ。
翌日、代表に叱られ、パクPDにもイジられてむしゃくしゃしたミレは、落ち込んだ様子でデスクに戻ると
その姿を見たパクPDはクスッと笑い、幼稚だったかな?と自分の行動を振り返った。

ミレは天敵としてしか見ていないパクPDだけど、パクPDはミレをやたらと気にしたり、自分の行動が不愉快でないか振り返る場面が増えてきたね。鈍感で不器用なパクPDだけど、徐々に距離を詰めてきているような…?
朝起きたユン先生は、ミレからの連絡で誤字があったことを知り、コメント欄を覗いては悪態をつく。
そんな時に目に入ったマンスリー彼氏の箱を開けて、装着してみるのだった。
一方ミレは、ダヨンとジヨンの食事に合流しようとするが、ダブルデートだと知ってやめておく。
そしてどこか遠くへ行きたい気分になりマンスリー彼氏の中での家に行ってあれこれ服を着替えるのだ。
そんな時、マネジャーに新しい彼氏を勧められるがもうすぐ契約満了だからと断る。
しかししつこくミレの周りに表示される「桜が散った場所」のポスター。
思わずそこに入り込むと、会社員となったミレが桜が舞い散る中のオフィス街を歩いている。
そして横断歩道の向こうからは、ウノ先輩が歩いてくるのだ。
驚いて腰を抜かしそうになるミレに、ウノ先輩は久しぶりと声をかけてくる。
大学時代から、10年ぶりの再会となったのだ。
解約を引きとめる策だと分かっていながらも、ミレはウノ先輩の登場でまんまとハマるのだ。
そしてウノ先輩はミレに、昔と変わらず可愛いとストレートに伝えるのだった。
4話の感想と考察
マンスリー彼氏(韓国ドラマ)の4話の感想と考察についてはこちらです。
ウノ先輩とはいい場面でトライアル期間が終わってしまい未練が残りますが、
1カ月後ミレは元通り現実世界を生きていました。
ダヨンの引っ越しパーティーで紹介された男性と仲良くなりますが、やはりウノ先輩ほどのトキメキは得られず、今度はサブスクプランを契約して再びバーチャルの世界へとのめり込みます。
たくさんの男性とデートしますが、そこにはイ・ジェウクやキム・ヨンデなど人気俳優の登場もあり、一人一人もっと長く見たいくらいでしたね。
契約満了に近づいたころ、ふと入り込んだ空間で未練の残るウノ先輩と10年ぶりの再会を果たし、これから大人になった二人の恋愛がスタートしそうです。
まとめ
韓国ドラママンスリー彼氏の4話のネタバレについてまとめてきました。
3話4話は、仮想現実でセジュンへの気持ちを断ち切り、思わず入った空間でウノ先輩と10年ぶりの出会いを果たす回でした。

最終回まで見逃せないですね!


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