『夫婦の結末』の7話と8話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『夫婦の結末』の7話と8話のあらすじ
- 『夫婦の結末』の7話と8話のネタバレ
- 『夫婦の結末』の7話と8話の考察

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『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!

7話のあらすじ
監禁場所から逃げ出すテジュとセユン。追いかけるマンヒ。
脊椎疾患で動けなくなるギョンエを手術するテジュ。
セユンはテジュが犯人ではないと説明しますが、
身代金が行方不明でテジュも共犯だと疑われます。身代金はどこへいったのか?
ギョンエを殺すようジョンス医師に命じたのは病院長なのか?
7話のネタバレ
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の7話のネタバレについて説明します!
- 監禁場所から逃げ出すテジュとセユン。
- 警察の追跡をかわして逃走するマンヒ。
- 死んでしまうと犯行を証明できなくなるとギョンエの手術をするテジュ。
- ギョンエの殺害を命じる病院長。
物語は、監禁場所の隣の部屋の女性とセユンが話をするシーンから始まります。
地下室から逃げ出すセユン。
逃げる途中で会った女性に助けを求めるセユンですが、その女性はマンヒの共犯者で、
セユンは監禁場所へ連れ戻されてしまいます。
テジュは、監禁場所へ入る前に、マンヒの情報を警察にメールします。
監禁場所へ侵入するテジュ。
マンヒたちともみ合いになって、監禁場所から逃げ出すテジュとセユン。
マンヒに車をぶつけられてセユンが気絶してしまいます。
セユンを車から救出しようとするテジュですが、
後ろからマンヒがスコップで殴りかかってきて、間一髪でマンヒの攻撃をかわします。
かわした際に、木の枝が体に刺さって動けなくなるテジュ。
スコップで殴りかかろうとするマンヒ。そこに警察がやってきてマンヒを追いかけます。
追いかけてきた刑事を石でなぐってマンヒは逃げ続けます。
監禁場所に戻ったマンヒですが、ギョンエが脊椎を痛めていて一緒に逃げることが出来ず1人で逃げ出します。
監禁場所を捜索する刑事たち。救急車の中でセユンの意識が戻ります。
セユンは、マンヒとギョンエが自分を拉致したと刑事に説明します。
テジュは逮捕され警察へ連行されます。
監禁場所の床で動けなくなっているギョンエを診察するテジュ。
脊椎疾患ですぐに手術が必要だとテジュは判断します。
塾のコンピューターで、監禁場所のパソコンのデータを消去するマンヒ。
監禁場所から破損した複数の住民登録票を見つける刑事たち。
凶器とみられるハンマーも見つかります。
セユンとギョンエはセリ協和病院へ搬送されます。
セユンの両親が病室へ駆けつけます。脱水と栄養失調で点滴をするセユン。
病院長は、テジュやギョンエを病院へ入れたことを怒ります。
テジュは、犯人をおびき寄せるために身代金を病院長から奪ったと説明します。
「ギョンエを手術して救わないと、拉致の状況が分からなくなってしまう。」と言うテジュ。
病院長は、犯罪者の手術を拒否します。
このままでは、ギョンエが死んでしまうので「テジュに手術させてあげて。」
とセユンは言います。
病院長は「テジュと2人きりで話をしたい。」と刑事たちを部屋から出します。
ギョンエの手術の準備をするテジュ。
ギョンエは、テジュが手術をわざと失敗するのではと恐れます。
脊椎の腫瘍を切除するテジュですが、大量出血を止めようとしません。
出血を放置して血圧が低下していきます。
結局テジュが止血をしてギョンエの手術が成功します。
トランクに入っていた身代金が行方不明だと言う刑事。テジュは「確かにトランクに入れた。」と言います。
テジュは警察署へ連行されます。
「なぜ警察署から逃走した?」と聞く刑事。「警察は自分の言うことを信じてくれなかった。」と言うテジュ。
「妻を救うためにはスヒョンの言うことを信じるしかなかった。」と言うテジュ。
刑事は、本当にセユンを救出しようとしたのか?
それとも、共犯のマンヒと揉めてアリバイ工作をしたのか?とテジュを疑います。
閉店後のチキン酒場から出てきた男性ですが、自分の車の前にマンヒの車が止まっていることに気づきます。
「車をどけて。」とマンヒに苦情を言う男性。マンヒは車から降りてきて男性の首をペンで刺して殺します。
ウリ協和病院では、ジョンス医師がギョンエを見張っている警察官を薬で眠らせて病室内へ入ります。
ギョンエの点滴に塩化カリウムを注入してギョンエを殺そうとするジョンス医師。
注入する寸前でテジュが病室に入ってきて、ジョンス医師を止めます。
テジュはジョンス医師に「病院長に指示されて殺そうとしたのか?」と聞きます。
ここで物語は終わります。
7話の感想
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の7話の感想についてまとめていきます。
- スヒョンの妻を殺したのは、車のトラブルが原因だったことが分かりますが、セユンを誘拐した理由がまだ分かりません。
- 「テジュが犯人ではない。」とセユンも説明しますが、身代金が行方不明になったことでテジュも共犯だと疑われます。身代金はどこへいったのか?
- 誘拐犯の1人であるギョンエを殺そうとしたセユンの父親の気持ちは分かります。
7話の考察(本サイト目線)
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の7話の考察についてまとめていきます。
セユンが監禁場所から救出されて良かったですが、
なぜセユンが誘拐されることになったのか疑問が残ります。
マンヒが今までに殺してきた人数が1人や2人ではないことが分かります。
次々と殺していくマンヒに警察は気づかなかったのか?身代金の行方が分からずテジュは共犯として疑われます。
ギョンエが殺される寸前で止めるテジュですが、警察にいたテジュがなぜ病室に来れたのかが不思議です。
最終回まで見逃せないですね!
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!
8話のあらすじ
セユンの両親と顔合わせをするテジュ。
テジュが脊椎を専門としていることを知って、何かに利用しようとしている病院長。
ギョンエを塩化カリウムで殺そうとするハ医師。
病院長、ハ医師、ギョンエが関係していると思われます。
よく行く店の店主の娘を脅して、ギョンエを観察させるマンヒ。
ハ医師が遺体で見つかります。他殺か?自殺か?
8話のネタバレ
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の8話のネタバレについて説明します!
- 病院長がハ医師に指示して、他人の幹細胞で不正をしていることにテジュは気づきます。
- 病院長、ハ医師、ギョンエが前から関わっていた疑惑が浮上します。
- ハ医師は殺されたのか?それとも自殺したのか?
物語は、レストランでセユンの両親にテジュが初めて会うシーンから始まります。
「こんな高層階のレストランは経験ないだろう。」と自慢する病院長。
今は「セヨン大学に勤めている。」と言うテジュ。
テジュがお世話になっているキム教授を、「自分の教え子だ。」と言う病院長。
「はじめての手術は震えたか?」と病院長はテジュに聞きます。
「キム教授も最初の手術の時震えていた。」と病院長は言います。
「脊椎が専門です。」と言うテジュ。
「両親の仕事は何?」と聞く病院長。
「父親は高校生の時に亡くなっていて、母親はドジョウ汁の店をやってます。」と答えるテジュ。
「高い学費を払うのに苦労しただろう。」と言う病院長。
セユンに「良い青年を連れてきたな。」と喜ぶ病院長。
テジュが脊椎の手術をした患者が10年ぶりに足を動かすことができます。
感謝する患者の両親。医師たちが「おめでとう。」とテジュを称えます。
公園でセユンと娘とピクニックをするテジュ。
10年ぶりに足が動いた患者のことをセユンに話して聞かせます。
ある日の手術で、人工の支持体を取り付けようとしますが、サイズが合っていないと気づくテジュ。
患者のラベルを確認しますが、本人の支持体で間違いありません。
違和感を持ちながらも、そのまま手術を進めるテジュ。
同じ60代の患者なのに、色が違いすぎると疑問を持つテジュ。
ハ医師は、「手術中にテジュがラベルを確認した。」と病院長に報告します。
中絶した胎児から取り出した肝細胞を、イ・ソンウク会長の手術で使うと言う病院長。
牢屋に入れられているテジュ。病院長とのやり取りを思い出すテジュ。
ギョンエの手術を拒否する病院長。
「自分がギョンエの手術をする。」とテジュは名のり出たことを思い出すテジュ。
そこに、セユンの依頼で弁護士が面会に来ます。
セユンが嘆願書を書いたので、裁判が有利になると言う弁護士。
釈放されることになるテジュですが、刑事たちが「いつでも見張っているぞ。」と言います。
セリ協和病院へ来るテジュ。ギョンエの病室へ行くと、ハ医師がギョンエに塩化カリウムを注入して殺す寸前でした。
ギョンエが前にウリ協和病院を受診していて、その時の担当がハ医師だと気づくテジュ。
ハ医師の患者がセユンを拉致したのは何か関係があるのか?と疑問に思うテジュ。
ギョンエの手術が成功したと報告するテジュですが、病院長は成功したのに残念がっているように見えます。
「病院長、ハ医師、ギョンエはどうつながっているのか?」とハ医師を問いただすテジュ。
「私は指示にしたがっただけだ。」と言うハ医師。ハ医師は逃げていきます。
家で誰かの電話を待つ病院長。
セユンは自宅で母親とテジュのことを話します。
「検査しなくても体は大丈夫?」と聞く母親。
母親の店を訪れるテジュ。「ただいま。」と言うテジュに、「謝るのはあとでいい。」とテジュを抱きしめる母親。
セユンが無事と聞いて安心する母親。
セユンとの関係を聞く母親ですが、テジュは「まだ確認することがある。」と言います。
「今日は泊まっていきなさい。」と言う母親。テジュは兄と酒を飲みます。
「なぜセユンと別れようとしたのか?」と聞く兄に、「セユンに苦痛や孤独を味あわせないためだ。」と言うテジュ。
テレビを見ながら着替えるマンヒ。誰かの家の中に勝手に入っています。
タンスから殺された人の手が見えています。
腸詰めスープの店に来るマンヒ。店主の老婆と話をするマンヒ。
警察がマンヒの監禁場所を調べます。大量の血痕が見つかります。
ハ医師と病院長の会話を思い出すテジュ。
同じ患者の幹細胞が2つあることを疑問に思うテジュ。
病院長がハ医師と組んで、何か悪いことをしていると思われます。
病院長が、テジュに説明をします。
「成体幹細胞だけでは限界がある。」と言う病院長。
「他人の幹細胞を使ってから成果が上がってきた。」と言う病院長。
「いつかはテジュにもバレるだろうと思っていた。」と言う病院長。
不正だが、諦めていた人が明日に期待するようになると、自分の行為を正当化する病院長。
「この件から抜ける。」と言うテジュに、「セユンをどうする気だ。」と聞く病院長。
ギョンエの病室に診察に入る副院長。
「ギョンエの診察を1時間おきにして。」と副院長は看護師に指示を出します。
「ギョンエを助けたくない。」と言う看護師。
腸詰めスープの店の店主の家に勝手に上がり込んでいるマンヒ。
そこに、店主の娘が帰ってきます。マンヒが勝手に入っていることに驚く娘。
「祖母は旅行に行った。」と言うマンヒですが、店主のスマホが机の上に置きっぱなしになっていて、「祖母は旅行には行ってない。」と言う娘。
「祖母がどこにいるか教えて。」と言う娘に「それは君次第だ。」と言うマンヒ。
病院長が誰かの電話に怒っています。
「病院に来い。」と誰かに言っているのをセユンは聞いています。
家を出て行く病院長。セユンが玄関に出ると、目の前にテジュの車があります。
病院長の車の後を追いかけるテジュ。
腸詰めスープの店の娘はセリ協和病院の看護師で、マンヒは彼女にギョンエの容態を見てくるよう言います。「ギョンエは無事で、昨日テジュが病室に来た。」と報告する看護師の娘。
ギョンエの携帯に「病院で会いましょう。」というメッセージが残っていたことを調べる刑事たち。
病院長の部屋に入る病院長ですが、ハ医師が待っていると思って声をかけると、それはテジュでした。驚く病院長。
ギョンエはここの患者で担当がハ医師。ハ医師は塩化カリウムでギョンエを殺そうとした。病院長に「何か知っているのでは?」と疑問をぶつけるテジュ。
「ギョンエが病院長のことを知っていたのはなぜでしょう?」と聞くテジュ。
胎児幹細胞を使っていたことをギョンエは知っていました。
テジュは「病院長とギョンエはどんな関係ですか?」「病院長がセユンを拉致させたのでは?」と問い詰めます。
「証拠はあるのか?」と怒る病院長。
「ギョンエの意識が戻ったら聞いてみろ。」と言う病院長。
ハ医師に電話をするテジュですが、ハ医師につながりません。
地下駐車場でハ医師に電話をすると、非常口の向こうから着信音が聞こえてきます。
非常口を開けると、そこにハ医師が倒れていました。近くには塩化カリウムと注射器が落ちていました。他殺か自殺か?
ここで物語は終わります。
8話の感想
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の8話の感想についてまとめていきます。
- セユンの誘拐は、異常者による犯行だと思われていましたが、病院長とマンヒたちの間にな何か関係があることが分かってきました。
- テジュの手術は、本人の幹細胞を使った手術のはずですが、いつの間にか他人の幹細胞を使った手術を行わされていたことにテジュは気づきます。
- 出会った人を次々と殺していくマンヒが恐ろしいです。
8話の考察(本サイト目線)
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の7話の考察についてまとめていきます。
病院長がセユンとテジュの結婚を許したのは、テジュの専門が「脊椎」ということが関係していそうです。幹細胞を使って不正をする病院長やハ医師。そこにギョンエやマンヒが関わっている可能性がでてきました。セユンを誘拐させたのは病院長なのか?ただの誘拐事件だと思っていた事件の裏に、病院内の不正が関わっていると思われます。
最終回まで見逃せないですね!
まとめ
韓国ドラマ『夫婦の結末』の7話と8話のネタバレについてまとめてきました。
●話は、△△△~な回でした。完結にサクッとどんな回だったか書く!
🔴次回への気になる点をまとめて書く



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