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『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)のネタバレ1話と2話と感想や考察を解説!

復讐劇・サスペンス
記事内に広告が含まれています。

トングン~呪いの宮~の1話と2話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

韓国ドラマ『トングン~呪いの宮~』第1話・第2話では、王宮を襲う怪異事件と、もののけ狩り・グチョンの活躍が描かれます。

世子の不可解な死をきっかけに、王宮では次々と異変が発生し、王家に隠された因縁も少しずつ明らかになっていきます。

さらに、もののけの声を聞く力を持つセンガンとの出会いは、今後の物語を大きく左右する重要な転機です。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • トングン~呪いの宮~の1話と2話のあらすじ
  • トングン~呪いの宮~の1話と2話のネタバレ
  • トングン~呪いの宮~の1話と2話の考察
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『トングン~呪いの宮~』の1話のネタバレあらすじ解説

『トングン~呪いの宮~』の1話のネタバレあらすじについて解説します!

1話のあらすじ

世子が王宮の池で謎の死を遂げ、大妃はもののけの仕業だと訴えます。

しかし、王は病死だと考え、もののけの存在を認めません。

その後、ヨンアン君がもののけに取りつかれたことで、王はもののけ狩りのグチョンを王宮へ招きます。

最初は依頼を拒んでいたグチョンでしたが、王の命令により王宮へ留まり、もののけの声を聞ける王女・センガンと協力して異界へ向かいます。

蓮のもののけとの激しい戦いの末、ヨンアン君を救うため命懸けの戦いに挑むのでした。

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1話のネタバレ

『トングン~呪いの宮~』の1話のネタバレについて説明します!

1話のネタバレ
・世子が謎の死を遂げ王宮に異変が起こる
・グチョンが王命で王宮へ連れて来られる
・センガンがグチョンの見張り役を命じられる
・グチョンが蓮のもののけとの戦いに挑む

雨が降りしきる夜、王宮の池で世子が突然命を絶ちます。

あまりにも不可解な最期に、王宮は深い悲しみと混乱に包まれました。

翌朝、大妃は王のもとを訪れ、

「世子が立て続けに亡くなったのはもののけの仕業だ」

と訴えます。

しかし王は病による死だと言い切り、もののけの存在を認めようとはしません。

大妃は納得できず、ムーダンを呼んで祈祷を行わせます。

世子の葬儀が執り行われる中、王は家臣たちにも「もののけではない」と改めて告げます。

一方、ムーダンは世子が命を落とした池で祈りを捧げ、結界を張ってもののけを封じようとしました。

ところがその夜、結界はいとも簡単に破られてしまいます。

王の夢の中に現れた謎の存在は、「王の子はすべて殺さねばならぬ」と恐ろしい言葉を残しました。

王が飛び起きると姿は消えていましたが、不気味な気配だけが残ります。

その直後、ヨンアン君が苦しみ始めました。

駆け付けた王の前でヨンアン君はまるで別人のように王を恨み、不気味な笑みを浮かべます。

その姿を目の当たりにした王は、ついにもののけの存在を疑い始めました。

王は寺を訪れ、もののけ狩りとして暮らすグチョンに助けを求めます。

しかし、グチョンは「王宮には関わりたくない」と依頼を拒否しました。

それでも王はあきらめず、半ば強引にグチョンを王宮へ連れて行きます。

王宮へ到着したグチョンは、世子が命を落とした池を見て

「もののけはすでに別の場所へ移っている」と見抜きました。

その後、王宮を見て回るふりをして逃げ出そうとしますが、すぐに捕らえられてしまいます。

王は「ヨンアン君を救わなければ命はない」とグチョンを脅し、

王宮に留まるよう命じました。

さらに王は、もののけの声を聞く力を持つ娘・センガンを呼び寄せます。

センガンはグチョンの見張り役を命じられますが、行動をともにするうちに少しずつグチョンを信頼するようになりました。

グチョンは桃の枝や綱を使い、もののけ退治の準備を始めます。

一見すると意味のない行動に見えたため、センガンは戸惑いを隠せません。

しかし夜になると、グチョンは自らの血を綱と桃の枝に付け、

異界へ入るための術を行います。

そしてセンガンに「自分が言ったとおりに動け」と言い残し、鈴を手にもののけの世界へ足を踏み入れました。

現実の世界では、センガンが鈴の音を頼りにヨンアン君のもとへ向かいます。

その頃、異界では蓮のもののけがヨンアン君を縛り付け、その命を奪おうとしていました。

グチョンは剣を抜き、蓮のもののけへ斬りかかります。

一方のセンガンは、グチョンに言われたとおり自分の額に血を付けました。

蓮のもののけはその血に引き寄せられ、一瞬だけ隙を見せます。

その瞬間を逃さず、グチョンは渾身の一撃を浴びせました。

グチョンが異界へ持ち込んだ桃の枝は黒く腐り、そのまま現世へと落ちてきます。

それは、ちょうどセンガンの足元でした。

センガンはその枝を見つめ、グチョンが本当に異界で戦っていることを確信します。

グチョンは、不気味なもののけを見つめながら静かにつぶやきます。

「お前は誰だ。何の恨みがあって王族を殺している」

グチョンとセンガンは、この恐ろしい事件の真相へ一歩踏み出すことになりました。

1話の感想

『トングン~呪いの宮~』の1話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

 

1話の考察(本サイト目線)

『トングン~呪いの宮~』の1話の考察についてまとめています。

第1話は、王宮を襲う怪異事件と、主人公・グチョンの人物像を描く導入回でした。

当初は王宮への協力を拒んでいたグチョンですが、ヨンアン君を救うため危険な異界へ足を踏み入れる姿から、強い責任感がうかがえます。

また、センガンは見張り役として登場しますが、異界で戦うグチョンを信じて支える存在へと変化し始めました。

蓮のもののけの背後にいる黒幕や王族への深い恨みも示され、今後の物語が大きく動き出すことを予感させる第1話でした。

 

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『トングン~呪いの宮~』の2話のネタバレあらすじ解説


『トングン~呪いの宮~』の2話のネタバレあらすじについて解説します!

2話のあらすじ

蓮のもののけとの戦いを終えたグチョンは、センガンに救われ一命を取り留めます。

2人は協力して王宮に潜む怪異の真相を追い始め、

塩の蔵で人に取りつくもののけ・コモクサリや、封印されていた女官たちのウォングィの存在を知ります。

さらに、30年前に罪のない女官たちが命を奪われていた悲しい過去も判明しました。

グチョンとセンガンは力を合わせてウォングィを成仏させ、大妃が隠し続けてきた王家の因縁が少しずつ明らかになります。 

2話のネタバレ

『トングン~呪いの宮~』の2話のネタバレについて説明します!

2話のネタバレ
・グチョンとセンガンが手を組む
・塩の蔵でウォングィの秘密を知る
・大妃の過去と王家の因縁が明らかに
・女官たちのウォングィを成仏させる

ヨンアン君に取りついた蓮のもののけとの戦いは続いていました。

異界で追い詰められたグチョンは、自らの寝床へ駆け込み、相棒のクィメに助けを求めます。

クィメは蓮のもののけに噛みつき、その力の一部を奪うことに成功しました。

しかし、もののけを倒すまでには至らず、取り逃がしてしまいます。

さらに、クィメはグチョンの陽気まで吸い取ろうとしますが、

その瞬間、現世にいたセンガンが池からグチョンを引き上げました。

こうしてグチョンは九死に一生を得ます。

翌朝、センガンからヨンアン君が無事だったことを聞かされたグチョンは安堵します。

しかし、蓮のもののけを退けたわけではなく、力を弱めただけでした。

センガンは、鈴の音が突然途絶えたことで異変を感じ、

迷わず池へ向かったことを打ち明けます。その行動がグチョンの命を救っていました。

グチョンはセンガンが王の娘だと見抜きます。

一方のセンガンも、何もしない男だと思っていたグチョンを見直し始めていました。

そしてセンガンは、「私と手を組まないか?」とグチョンに持ちかけます。

彼女には、王宮で果たさなければならない目的がありました。

その頃、宮中では世子の側近だった尚膳が命を落とします。

死の直前、尚膳は王へ「塩の蔵で見たこと」を伝えていました。

真相を探るため、グチョンとセンガンは塩の蔵へ向かいます。

蔵の中でグチョンは、人に取りついて陽気を吸い取るもののけ・コモクサリの存在に気付きます。

危険を察したグチョンは、センガンを連れてその場から逃げ出しました。

一方、宮中では世継ぎを巡る思惑が動き始めます。

大妃は王家の血筋を変えようと画策し、イクサン君もまた、

もののけを利用して宮中を混乱へ陥れようとしていました。

そんな中、何者かが塩の蔵に封じられていた壺を割ったことで、閉じ込められていた女官たちのウォングィが解き放たれます。

ウォングィは宮中をさまよい、人々を襲い始めました。

グチョンとセンガンは再び塩の蔵を調べます。

封印された部屋へ入ったセンガンには、ウォングィたちの悲痛な声が聞こえてきました。

「私たちはやっていない。」「悔しい。」「恨めしい。」

さらに、「蛇の抜け殻が龍の子を殺した」という謎の言葉も耳にします。

昔、この場所で罪のない女官たちが閉じ込められ命を落としていたことを知ります。

その無念が晴れないまま、ウォングィとなってさまよっていたのでした。

もののけの声を聞けるため王から疎まれてきたセンガンは、自分の力に苦しみ続けてきました。

そんな彼女に、グチョンは自分も幼い頃からもののけが見えるせいで周囲に恐れられてきたことを打ち明けます。

孤独を抱えて生きてきた2人は、お互いを理解し、少しずつ信頼を深めていきました。

グチョンはウォングィを成仏させるため、女官たちの骨を集めて粉にします。

それが、恨みに縛られた魂をあの世へ送る唯一の方法でした。

やがて、大妃が祈りを捧げる仏堂にウォングィたちが姿を現します。

異界ではグチョンがウォングィたちと対峙し、現世ではセンガンが鈴の音を頼りに骨を溶かした水をまきます。

最初は激しく抵抗したウォングィたちでしたが、センガンが水を広げると、その雨を浴びた魂は次第に怨念を手放していきました。

その時、大妃の口から「悔しい」「恨めしい」という言葉がこぼれ落ちます。

それは、かつて大妃によって命を奪われた女官たちの悲痛な叫びでした。

女官たちは承恩尚宮に仕えていました。

承恩尚宮が「王の血筋を呪う」と言い残して命を落としたあと、その秘密を知る女官たちも口封じのために殺されていたのです。

すべての真実を知ったグチョンは、最後の一太刀でウォングィたちの怨念を断ち切ります。

長い年月、恨みを抱え続けた女官たちはようやく安らかな表情を取り戻し、静かにあの世へと旅立っていくのでした。

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2話の感想

『トングン~呪いの宮~』の2話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

2話の考察(本サイト目線)

『トングン~呪いの宮~』の2話の考察についてまとめています。

第2話は、グチョンとセンガンの信頼関係が大きく深まる重要な回でした。

異界と現世で互いを支え合う姿から、2人が今後の事件をともに解決する存在になることが伝わります。

また、ウォングィは単なるもののけではなく、理不尽に命を奪われた女官たちの悲しみや恨みの象徴として描かれていました。

さらに、大妃の過去や王家に隠された罪も明かされ、蓮のもののけ事件の裏にある大きな陰謀が動き始めたことを印象づける内容でした。

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まとめ

韓国ドラマトングン~呪いの宮~の1話と2話のネタバレについてまとめてきました。

第1話・第2話では、蓮のもののけやウォングィとの戦いを通して、グチョンとセンガンが互いを信頼し合う存在へと成長していく姿が印象的に描かれました。

また、王家にまつわる過去の事件や、大妃が抱える秘密も明らかになり、怪異事件の裏にある大きな陰謀が動き始めます。

もののけとの迫力ある戦いだけでなく、登場人物たちの過去や思惑が複雑に絡み合う展開からも目が離せません。

今後、2人がどのように真相へ迫っていくのか期待が高まります。

 

 

 

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