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『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)のネタバレ3話と4話と感想や考察を解説!

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『トングン~呪いの宮~』の3話と4話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

第3話・第4話では、王宮に渦巻く怨念の真相と、グチョンとセンガンの絆が大きく描かれます。

蓮のもののけの正体を追う2人は、承恩尚宮に隠された悲しい過去へたどり着きます。

一方で、グチョンは異界で母の幻に惑わされ、命の危機に陥ります。

彼を救うため、センガンは危険を承知でもののけの世界へ足を踏み入れました。

2人の信頼が深まる一方、新たな脅威も姿を現し、物語はさらに緊迫した展開を迎えます。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『トングン~呪いの宮~』の3話と4話のあらすじ
  • 『トングン~呪いの宮~』の3話と4話のネタバレ
  • 『トングン~呪いの宮~』の3話と4話の考察
『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)のネタバレ1話と2話と感想や考察を解説!
トングン~呪いの宮~の1話と2話のネタバレあらすじについてまとめてきます。韓国ドラマ『トングン~呪いの宮~』第1話・第2話では、王宮を襲う怪異事件と、もののけ狩り・グチョンの活躍が描かれます。世子の不可解な死をきっかけに、王宮では次々と異変...
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『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじ解説

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじについて解説します!

2話までのまとめ
  • 世子の死で王宮に怪異が広がる
  • グチョンとセンガンが出会う
  • 女官のウォングィ事件が動き出す
  • 2人が力を合わせ霊を成仏させる

世子の不可解な死をきっかけに、王宮ではもののけによる怪異が相次ぎます。

王命で招かれたもののけ狩り・グチョンは、もののけの声を聞く王女・センガンと出会い、蓮のもののけや女官のウォングィ事件に挑みます。

事件を追う中で王家に隠された過去や怨念が明らかになり、互いを信頼し始めた2人は、王宮を覆う大きな陰謀へ足を踏み入れていきます。 

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3話のあらすじ

ウォングィを成仏させた代償で、グチョンは陽気を失い体調を崩します。

一方、センガンは蓮のもののけの正体を探る中で、それが王家を恨みながら命を落とした承恩尚宮だと知りました。

2人は別監の家で承恩尚宮の遺品を見つけ、事件の真相へ近づきます。

しかし、グチョンはもののけの世界で亡き母の幻に導かれ、現世へ戻れなくなってしまいます。

センガンは彼を救うため、自ら危険なもののけの世界へ足を踏み入れるのでした。

3話のネタバレ

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!

3話のネタバレ
・承恩尚宮が蓮のもののけと判明
・センガンが別監の家で遺品を見つける
・センガンが異界へ入りグチョンを追う
・コモクサリがグチョンを救い姿を消す

13人もの女官のウォングィを成仏させたグチョンは、力を使い果たして池へ倒れ込みます。

センガンが慌てて引き上げますが、目を覚ましたグチョンは何かに取りつかれたようにセンガンの首を締め、そのまま意識を失ってしまいました。

センガンは王に、ウォングィを成仏させたことと、女官たちから聞いた「東宮を根絶やしにする」という承恩尚宮の言葉を伝えます。

しかし王は、その話を誰にも口外しないよう命じました。

一方、グチョンは陽気を消耗した影響で回復が遅れていました。

センガンから自分が首を締めたことを聞かされたグチョンは、もののけの世界で戦うたびに陽気を奪われ、現世へ戻った後は自分でも制御できなくなることがあると打ち明けます。

その後、グチョンはセンガンが王宮に残る理由を尋ねます。

センガンは10年前、もののけの声を聞く力によって「蛇の抜け殻が龍の子を殺す」という言葉を耳にしました。

その出来事がきっかけとなり、母や女官たちが命を落とした過去があり、母を殺した人物を見つけたいと願っていたのです。

2人は蓮のもののけの正体を探るため、大妃付きのチャン尚宮を訪ねます。

グチョンは部屋に蓮のもののけが現れたと嘘をつき、センガンは押し入れに隠れてもののけの声を演じます。

さらに、部屋に潜んでいたコモクサリが不気味な気配を漂わせたことで、チャン尚宮は恐怖のあまり気を失ってしまいました。

目を覚ましたチャン尚宮は、蓮のもののけの正体が先王の承恩尚宮だったと語り始めます。

承恩尚宮は先王の寵愛を受け、子どもを身ごもっていました。

しかし、大妃は承恩尚宮と別監の関係を疑い、2人を引き離します。

厳しい拷問の末に承恩尚宮は流産し、王家への深い恨みを抱いたまま命を落としていました。

その怨念が蓮のもののけとなって王宮をさまよっていたのです。

さらに、承恩尚宮の遺品はすべて焼かれたと聞き、センガンは別監の家に何か手掛かりが残されているのではないかと考えます。

しかし、グチョンは魂と肉体が離れ過ぎる危険があるため、もののけの世界から向かうのは危険だと説明しました。

その頃、グチョンは王宮の井戸から聞こえる不思議な声が気になり始めます。

体調が回復しないまま、グチョンは王宮を出たいと王へ伝えてほしいとセンガンに頼みます。

しかし願いは聞き入れられず、「このままならアックィになって王の前に現れる」という言葉を残しました。

その夜、王はグチョンを呼び出し、大妃の古希の祝いまでにヨンアン君を救うよう命じます。

グチョンは再びもののけの世界へ向かうことを決意しました。

一方、センガンは雷が落ちたナツメの木から枝を手に入れ、グチョンの血が染み込んだ布を持って別監の家へ向かいます。

もののけの世界では、グチョンと別監の激しい戦いが始まっていました。

別監に押され続けるグチョンでしたが、現世でセンガンが雷に打たれたナツメの枝を振り下します。その木は、刀となって異界に届きます。

そして、グチョンは別監を倒すことに成功しました。

別監は最期に真実を語ります。

承恩尚宮を裏切る証言をしたことを悔い続け、彼女が生まれてくる子どものために縫った小さな服だけは木の下へ埋め、いつか承恩尚宮が戻ってくる日を信じて守り続けていたのでした。

その声を聞いたセンガンは木の下を掘り返し、小さな子ども服を見つけます。

王宮へ戻ると、センガンは急いで壺を割り、グチョンを現世へ戻そうとします。

しかし、グチョンは目を覚ましません。

もののけの世界では、グチョンはひとり王宮の井戸へと歩き始めていました。

井戸の奥から聞こえてきたのは、亡き母の優しい声でした。

「グチョン……。」

幼い頃から会いたかった母の姿を見つけたグチョンは、涙を浮かべながら井戸へ近づいていきます。

その異変を感じたセンガンは、自らもののけの世界へ足を踏み入れました。

ようやくグチョンに追いついたセンガンは必死に引き止めますが、グチョンは母の姿しか見えていません。

しかし、その母は突然恐ろしいもののけへと姿を変え、「お前が私を殺した」と叫びながらグチョンの首を締め上げます。

絶体絶命のその時、センガンの足元にいたもののけが突然姿を消しました。

振り返ると、そこにはコモクサリが現れ、もののけを次々と飲み込んでいたのです。

コモクサリは巨大な姿へ変わると、グチョンを襲うもののけへ飛びかかり、そのまま井戸の中へ落ちていきました。

センガンは必死に井戸の中をのぞき込みますが、そこにグチョンの姿はありません。

ふと、センガンの脳裏に「アックィになって王の前へ行く」というグチョンの言葉がよみがえります。

一方のグチョンは、たったひとり、どこかへ向かって歩き続けていました。

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3話の感想

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の3話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

3話の考察(本サイト目線)

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の3話の考察についてまとめています。

第3話では、センガンが物語を大きく動かす存在として描かれました。

グチョンを助けるため危険を承知で異界へ向かう姿からは、2人の信頼関係がさらに深まったことが伝わります。

また、蓮のもののけとなった承恩尚宮の悲しい過去が明らかになり、王家への深い恨みが事件の発端だったことも判明しました。

さらに、グチョンを救ったコモクサリの思わぬ行動や、母の幻に導かれるラストは謎を残し、第4話への期待が高まる展開となりました。

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『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじ解説


『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじについて解説します!

4話のあらすじ

もののけの世界で王を襲おうとするグチョンを、センガンが必死に止めて救い出します。

その後、2人は承恩尚宮の遺品を使い、蓮のもののけを退治することに成功しました。

ヨンアン君の容体も回復へ向かいますが、大妃は真実を知ったグチョンの命を狙います。

一方、センガンは承恩尚宮の事件の真相を暴き、大妃の罪を明らかにしました。

しかし、グチョンは承恩尚宮だけが真犯人ではないと違和感を抱き、本当の蓮のもののけが別に存在することを突き止めます。

4話のネタバレ

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!

4話のネタバレ
・センガンが暴走したグチョンを救う
・承恩尚宮の怨念がついに消える
・大妃の罪と過去が明らかになる
・本当の蓮のもののけが姿を現す

大妃の古希の祝いが盛大に開かれる中、ヨンアン君だけは蓮のもののけの呪いによって出席できずにいました。

祝いの宴が始まると、突然、楽器の弦が次々と切れ、閉ざされていた門がひとりでに開きます。不気味な風が吹き抜ける中、もののけの世界ではグチョンが王へ向かって刀を振り上げていました。

その瞬間、センガンが異界へ現れ、必死にグチョンを止めます。

母の幻に惑わされ、自我を失ったグチョンは王を討とうとしますが、センガンは「生きて王宮を出よう」と抱き締めながら呼びかけました。

その言葉は少しずつグチョンの心へ届き、彼はようやく正気を取り戻します。

現世へ戻ったグチョンは、今度は異界に取り残されたセンガンを救うため、急いで綱を引き寄せました。

センガンは無事に現世へ戻りますが、そのまま意識を失ってしまいます。

目を覚ましたのは3日後でした。

その間、グチョンは彼女の部屋の前でずっと待ち続け、食事もほとんど口にしていませんでした。

目覚めたセンガンは、別監の家から持ち帰った承恩尚宮の子ども服を見せます。

これで承恩尚宮の怨念を鎮める準備が整いました。

しかし、センガンは異界で蓮のもののけに気を吸われた影響で体調を崩しており、グチョンは蓮のもののけの力が再び強まっていることを悟ります。

ヨンアン君を救うため、グチョンは再びもののけの世界へ向かいました。

現世ではセンガンが蓮のもののけの気配を感じ取り、弓を放ちます。

その一矢は異界にも届き、隙が生まれた瞬間、グチョンは承恩尚宮の怨念を断ち切ることに成功しました。

その直後、ヨンアン君は意識を取り戻し、容体は回復へ向かいます。

一方、大妃はグチョンが真実を知ったことを察し、密かに始末するよう命じます。

センガンは王へ蓮のもののけを退治したことを報告すると、以前王がセンガンに渡したはずの鈴がセンガンに渡されます。センガンは、王にヨンアン君を助けたので約束どおりグチョンを王宮から解放してほしいと願い出ます。

しかし、グチョンはどこか浮かない表情を浮かべていました。

承恩尚宮があまりにも簡単に消えたことに違和感を覚えていたのです。

「本当に、王家の者たちを殺していたのは承恩尚宮だったのか――。」

そんな疑問が頭から離れませんでした。

その頃、センガンは大妃のもとを訪れます。

承恩尚宮の子ども服を突き付け、大妃が嫉妬から承恩尚宮を陥れ、王宮から追放して死へ追いやった過去を明らかにしました。

さらに、母も無実の罪を着せられて命を落としたことを訴え、大妃を厳しく追及します。

そのやり取りは王族や女官たちにも聞かれており、大妃の罪はついに隠しきれなくなりました。

一方、グチョンは大妃の手下に襲われますが、王の家臣たちに助けられ、王宮を後にします。

その途中、井戸で自分を救ってくれたコモクサリが蛇に襲われている姿を見つけました。

グチョンは迷わず助け出し、自らの陽気を分け与えます。

ところが、王宮を離れたはずのグチョンは、すぐに引き返してきました。

承恩尚宮を倒したにもかかわらず、違和感が消えなかったからです。

「ヨンアン君を呪い、センガンの気を奪ったものは、本当に承恩尚宮だったのか。」

その疑問は、最悪の形で現実となります。

もののけの世界では、新たな蓮のもののけが姿を現していました。

それは、血を流しながら「自分こそ本当の蓮のもののけになる」とつぶやき、池へ身を投げた世子だったのです。

その声を聞いたセンガンは激しく動揺します。

しかし、すでに手遅れでした。

王と狩りに出ていたヨンアン君は、王の腕の中で静かに息を引き取ります。

センガンはグチョンへ王宮から逃げるよう促しますが、グチョンは首を横に振りました。

「次に狙われるのは、お前だ。」

命を懸けて自分を救ってくれたセンガンを、今度は自分が守る――。

そう固く誓ったグチョンは、再び王宮へ残ることを決意するのでした。

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4話の感想

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の4話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

4話の考察(本サイト目線)

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の4話の考察についてまとめています。

第4話は、センガンとグチョンの信頼関係がさらに深まった重要な回でした。

センガンの言葉でグチョンが正気を取り戻す場面や、目覚めるまで3日間待ち続ける姿から、お互いをかけがえのない存在として思う気持ちが伝わります。

また、承恩尚宮の怨念が晴れても事件が終わらず、本当の蓮のもののけが現れたことで、物語は新たな局面へ突入しました。

王家を巡る呪いの真相と、次にセンガンへ迫る危機から目が離せない展開です。 

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まとめ

韓国ドラマ『トングン~呪いの宮~』の3話と4話のネタバレについてまとめてきました。

第3話・第4話では、承恩尚宮の怨念が生まれた悲劇や大妃の罪が明らかになる一方で、事件はそれだけでは終わりませんでした。

グチョンとセンガンは互いを命懸けで救い合い、揺るぎない信頼関係を築いていきます。

しかし、承恩尚宮を倒した後も王家を呪う本当の蓮のもののけが姿を現し、王宮は再び恐怖に包まれます。

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