『二度目の裁判』の9話・10話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
カンシンジンの信用も徐々に築いていくハニョン。
キムジナ検事とも協力し、Sグループの悪事の調査も始めていきます。
9話となりドラマも後半に!
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『二度目の裁判』の9話・10話のあらすじネタバレ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の8話までのネタバレのまとめ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の8話までのネタバレについてはこちらです!
区長の潜伏先で前世の宿敵、カン判事の手下と対決するハニョン。
区長の暗殺に失敗して、手下に制裁を加えるカン判事。
聴聞会で不正の追求を受けるがのらりくらりとかわすウ議員。
カン議員を逮捕しようとして、殺されかけるチョルウ検事。
自分の娘の逮捕で失脚するウ議員。
区長に懲役刑を求刑するチョルウ検事。
父親に不当な判決を下したファン判事に復讐を計画するハニョン。
イソク所長と縁を切るハニョン。
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじ解説
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじについて解説します!
9話のあらすじ
ナヨン記者と18年前のファン判事の裁判について話をするハニョン。
イソク所長を最高裁長官にしようとソンチョル代表に持ちかけるハニョン。
ハニョンに少しずつ惹かれていくセヒ。
息子の不正就職で記者から追求されるファン判事。
司法界の巨悪はカン判事だとキム検事とチョルウ検事に明かします。
イ・ソンデ部長を株取引で失敗させようと計画するハニョン。
ファン判事の息子ファン・テソンの裁判を担当するハニョン。
投資話に乗ってくるソンデ部長。
9話のネタバレ
- 18年前の裁判でハニョンの父親が懲役刑を受けたと明かす
- イソク所長をへナル法律事務所へ誘う計画を立てます。
- ハニョンのことが好きになるセヒ。
- 息子の不正で追求を受けるファン判事。
- ファン判事の息子の裁判をハニョンに任せるカン判事。
- カン判事が司法府の巨悪だとキム検事とチョルウ検事に明かします。
- イ・ソンデ部長を嘘の投資話で騙す計画を立てます。
- ミラクルアジアにガサ入れに入る検察。
9話目は、18年前の裁判で企業側に忖度した判決をした判事がファン判事で、懲役を課されたのがハニョンの父親だったことを、ナヨン記者に明かします。
イソク所長を最高裁長官に仕立てその後、へナル法律事務所に顧問として入れよう
とソンチョル代表に提案するハニョン。
チョン現長官は、あと1ヶ月ももたないと予言するハニョン。
根拠は、カン判事が後押ししているからとバラします。
どうして、イソク所長を父が欲しがっていると分かったの?と聞くセヒ。
事務所の長男ユ・ジングァンにも、イソク所長をへナルへ入れようと提案するソン
チョル代表。
セヒと2回目の食事をするハニョン。
ジャージャー麺は汚れるから食べたくないと言うセヒに、エプロンをつけてあげるハニョン。ときめくセヒ。
公園を歩く2人。ハニョンのことが気になりだすセヒ。ハニョンの黒幕を教えてくれないと、
ナヨン記者はファン判事の記事は書けないと言います。
イソク所長が黒幕だと勘違いをするナヨン記者。
ファン判事の息子の記事をデスクの許可なく載せて怒られるナヨン記者。
息子の不正就職の件で記者から追求を受けるファン判事を最高裁長官の座に就けるというカン判事。
イソク所長に最高裁長官になってとお願いするハニョン。
そこへソンチョル代表からイソク所長へ電話が入ります。
食事をするソンチョル代表とイソク所長。
イソク所長に「大統領の推薦を取り付ける」と約束するし、恩を売るソンチョル代表。
ハニョンの車に乗り込んでくるキム検事。
命をかけて捜査をするから私を信じてとハニョンに迫るキム検事。
司法界の巨悪はカン判事だとキム検事に教えます。
両親と食事をする約束があると、古物商の前まで来るハニョンとキム検事。
そこでキム検事は、ハニョンの父親が有罪になった裁判の法廷に、被告側の家族として学生の時出廷していたことを思いだします。
へナン事務所とカン判事の癒着の裁判を担当するユンヒョク判事。
棄却と最初から決まっている主文をジンハン判事から事前に受け取っていました。
イソク所長にユンヒョク判事は、へナルと癒着していると報告するジョンシク判事。
ジンハン判事から棄却になったと報告を受けるカン判事。
チョルウ検事をコーヒーに誘うハニョン。司法府の巨悪がカン判事だと明かします。
カン議員を殺し、チョルウ検事を襲わせたのもカン判事と明かします。
カン判事を倒すために、まず部下のイ・ソンデ部長を標的にします。
前世で、株で大損をしたことを知っていたハニョンは、ソンデ部長を架空の投資話で誘って破産させる計画を立てます。
ハニョンの計画通り、廊下で嘘の投資話を聞かせるキム検事。
ゴルフ場で偶然会ったふりをして、投資話をするチョルウ検事。
ソンデ部長も投資話に乗り気になります。
カン判事と食事をするハニョン。
息子が有罪になるとファン判事は最高裁長官になれないのに、なぜ息子の不正就職の証拠をハニョンに渡したのか、カン判事の意図が見えないハニョン。
場所はコンビニに変わります。
中間テストの勉強をカウンターでする娘を窓の外から眺めるハニョンとジョンホ。
勉強の邪魔をしないように、客がコンビニに入らないように客を脅すジョンホ。
食事をしながら、ソンデ部長を騙す準備ができたと話すジョンホ。
場所はミラクルアジア投資説明会の会場。
代表役がジョンホで、会場に来ている人全員がソンデ部長を騙すためのサクラです。
出席したソンデ部長は投資を怪しみますが、ハニョンに頼まれたセヒが投資をしてソンデを信じさせます。
私文書偽造と業務妨害で起訴される、ファン判事の息子の裁判を担当するハニョン。
ファン判事は、焦って閣下やカン判事に助けを求めますが無視されます。
閣下の元をファン判事は訪れますが、カン判事を信じろと閣下は言います。
ファン判事を追っていたナヨン記者は、屋敷から出てくるチャン会長の写真を撮ります。
車のトランクにたくさんのカバンが入れられたことも目撃します。
ソンデ部長に少額の配当を振り込んで信じ込ませるハニョン。
ソンデ部長は、さらに投資しようとミラクルアジアの事務所を訪れます。
その頃検察では、ミラクルアジアに家宅捜査に入る準備をしています。
家宅捜査の情報を焦ってハニョンに教えるキム検事。
検察がミラクルアジアに到着してしまうと、ソンデ部長をダマす計画が失敗してしまいます。
検察の到着を邪魔するハニョン。ソンデ部長に入金を急がせるジョンホ。
30億ウォンの入金を確認し逃げようとするところに、検察が踏み込むところで9話は終わります。
9話の考察と感想
ファン判事を最高裁長官にして、父親の復讐を果たそうとするハニョン。
ファン判事を長官にしたいのに、息子のスキャンダルの裁判を担当させるカン判事の意図が読み取れません。
いよいよカン判事を失脚させる覚悟を決めたハニョンとその仲間たち。
まず、イ・ソンデ部長を標的にします。
ソンデ部長を嘘の投資話で騙す話が順調に進んだところで検察の横槍が入ります。
嘘の投資会社代表のジョンホは、検察のガサ入れから逃げることができるのか?

次回の話が気になります。
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじ解説
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじについて解説します!
10話のあらすじ
10話はミラクルアジアに検察がガサ入れに入るところから始まります。
ガサ入れに備えて、本社をあらかじめ移しておいたので、ジョンホはまんまと逃げ切ります。
30億ウォンを騙し取り喜ぶメンバーたち。でもお金は寄付すると言うハニョン。
裏金を全額だまし取られたと知り、ソンデ部長に制裁を加えるカン判事。
息子を無罪にし、ファン判事を長官にする代わりに違法政治資金のデータを要求するカン判事。
実家を訪れ、父と昔のデモでお互いに気づいていたことを感じる、父とハニョン。
ファン判事の息子を始末し、ファンを長官にしようとするカンの計画を見破り、ファン判事を辞任に追い込むハニョン。
イソク所長が新しい最高裁長官に推薦されます。
10話のネタバレ
- 詐欺会社にわざとガサ入れをさせて、ソンデ部長を信用させるハニョン。
- 裏金を全額だまし取られたソンデは、カン判事から制裁を受けます。
- 詐欺の成功を祝うハニョンやメンバー達。
- 違法政治資金のデータを要求するカン判事。
- ハニョンに、ファン判事の裏取引の証拠を渡すカン判事。
- ファンの息子の殺害を計画するカン判事。
- ファンの息子を救出するジョンホ。
- ファン判事を辞任に追い込むハニョン。
- 最高裁長官に推薦されるイソク所長。
10話目は、検察がミラクルアジアの事務所に乗り込むところから始まります。
すでにもぬけの殻になっている事務所。
実は、ガサ入れの情報を検察に伝えたのもはハニョンで、ソンデ部長を信用させるための作戦でした。
事前に本社の場所を移していたジョンホたち。検察のガサ入れは失敗します。
30億ウォンを得て喜び合う、ハニョンと仲間たち。
裏金を全額失ってパニックになるソンデ部長。
カン判事の事務所に怒鳴り込むファン判事。
息子の件は収束し、長官になれると説明するカン判事。
息子の無実と引き換えに違法政治資金のファイルを要求するカン判事。
ファン判事の圧力もカン判事には通用しません。
ファイルには、新旧大統領の資金の流れも入っていました。
カン判事から指示を受けた、未来財団への入金ができないソンデ部長。
土下座して謝るソンデに制裁を加えるカン判事。
ハニョンを呼び、ファン判事関連の書類を渡すカン判事。
ファン判事に会いに行くハニョン。
データを受け取るハニョン。
息子を無罪にしろと言うファン判事。
成績まで捏造した息子は懲役1年6ヶ月の刑が妥当だと言うハニョン。
法衣を脱いで引退をしろと迫るハニョン。
昔、ファン判事が、裏取引でハニョンの父親を有罪にしたことを明かし、殴るハニョン。
カン判事に会いに行くファン判事。
息子を無罪にして、長官にするから信じろと嘘をつくカン判事。
カン判事とジンハン判事の会食の場にハニョンを呼びます。
もらってきたデータをコピーしていないか疑うカン判事。
事前に、コピーすると履歴が残りバレるとナヨン記者から聞いていたハニョン。
疑惑と信頼は綱渡りだと心に思うハニョン。
実家を訪れ、父と酒を飲むハニョン。
昔デモに参加したときに、エス建設側にハニョンがいたことを気づいたいた父。
お互いに立場があるとハニョンを諭す父親。
今まで言い出せなかったことを後悔して泣くハニョン。
寝室で昔を思い出す母と父。
父親の出所後に、裁判でハニョンの父親から殴られたと嘘を言ったのは、キム検事の父親でした。
キム検事が学生の頃、謝罪の手紙をハニョンの父親に渡していました。
「私の父が、ハニョンの父を犯人にしたのは、生活が苦しかったから」と書いてありました。
父親が入院している病院に駆けつけるキム検事。
チャン代表が勝手に特別室に移していたことを医師と看護師に怒ります。
入院費を出すというチャン代表。
友達になりたいとキム検事に言うチャン代表。キム検事は申し出を断ります。
イソク所長へカン判事の悪行を報告するハニョン。
イソクもカン判事を調べているが、なかなか証拠が見つかりません。
イソクが長官になり、ハニョンの後ろだてになってほしいと頼むハニョン。
カン判事の後ろには元大統領がついていると明かします。
ソンチョル代表に大統領の推薦がほしいとお願いするイソク所長。
元大統領パク・グァントは、占い師に次の大統領が誰かを占わせます。
次の大統領は、キム・ユンチョルとでます。
キム判事の手下が練炭自殺に見せかけてファン判事の息子を殺そうとします。
ハニョンに、一緒に修吾斎に入ろうと言い、その条件はファンの息子を無罪にすることだと言います。
裁判に現れないファン判事の息子。
死んだと思っていた息子が記者会見を開き、すべての罪を認め謝罪します。
実は、息子が始末されると読んだハニョンが、ジョンホを使って息子を救出していした。
息子を亡くし、世間の同情を集めファンを長官にするというカン判事の思惑の邪魔をします。
ハニョンの読みどおり、ファン判事は辞職、責任を取ってチョン長官も辞職し、イソク所長が長官に推薦されます。
カン判事との取引をバラさないのを条件に息子を実刑、ファン判事は執行猶予をつけると言うカン判事。
修吾斎へ着くカン判事とハニョン。
会議室にバスタブが運ばれ、そこに警察庁や国防部からの裏金が大量に入れられます。
それを眺めている権力者たちをハニョンは「イカレ野郎」と吐き捨てたところで10話は終わります。
10話の考察
10話目は、ファン判事の長官就任を後押しするカン判事の目的がわかります。
イソクを長官にする本当の目的は何か?
修吾斎に呼ばれたハニョン。権力者たちの実態を目撃します。
次の標的は誰か?
カン判事を倒すことはできるのか?
まとめ
韓国ドラマ『二度目の裁判』の9話・10話のネタバレについてまとめてきました。
ファン判事の最高裁長官の就任の行方、イソク所長がそこにどうか変わるのか、ソンデ部長の投資詐欺は成功するのか?結論は次号へ持ち越しになります。
キムジナ検事とハンニョンの過去も交差し、物語が面白くなっていっています。

最終回まで見逃せませんね!
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