『Missホンは潜入調査中』の5話と6話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
第4話では、グムボが不正取引で未返還となっていた一部の取引について、注文取り消しの同意を取ることに成功します。
束の間の安堵の時間として同室の仲間と食事会を終え、寮に戻ると部屋が荒らされていました。グムボの部屋に何者かが隠れていました。

隠れていた人物は誰でしょうか?
- 『Missホンは潜入調査中』の5話と6話のあらすじ
- 『Missホンは潜入調査中』の5話と6話のネタバレ
- 『Missホンは潜入調査中』の5話と6話の考察

『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の4話までのネタバレのまとめ
『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の4話までのネタバレについてはこちらです!
不正取引の責任を問われたグムボは、注文取り消しの同意書を取るためワンミリオン社の社長を追跡します。
金浦空港で社長を見つけ、同意書にサインをさせることに成功しました。
シン社長は、ジャンミンがグムボであると確信していますが、グムボはそれを認めません。
初給料日、グムボは同室の仲間と食事をし、寮に戻ると部屋が荒らされていました。
グムボの部屋から怪しい気配がし、そこを覗いたところ…。
『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説
5話のあらすじ
部屋を荒らしたのは、ミスクの娘ボムでした。
グムボはボラを施設に帰すように言い放ちます。
グムボはイェッピの捜索するため、チャ部長とパン課長を調べ始めましたが、2人とも社長との関係が芳しくなく、暗礁に乗り上げてしまいます。
とあることでグムボは「女友会」の存在を知り、その仲間になるために最優秀女子社員になることを決意します。
5話のネタバレ
Missホンは潜入捜査中(韓国ドラマ)の5話のネタバレについて説明します!
部屋に怪しい気配を感じたグムボがクローゼットを開けると、そこには小さな女の子が隠れていたところから物語は始まります。
駆け付けたミスクに向かって女の子は「オンマ(ママ)」と呼びかけます。
その正体は、ミスクの娘・ボムでした。
ミスクは、施設に入れていたボムをこっそり部屋に連れて来ていたのです。
ミスクは、未婚でボムを出産し、一緒に暮らすために生活費を抑えるため娘を施設に預け、独身寮に入ったと打ち明けます。
しかし、グムボは寮の規則違反だとして、ボムを施設に戻すよう厳しく言い放ちました。
クラブの一室で、オ常務は証券監督院のナムチーム長と密会していました。
ナムチーム長は、カン社長の内部告発を手助けした人物がいるとオ常務に伝えます。
その話を聞いたオ常務は、すぐに会長へ報告。
ソン秘書室長は、カン社長と接触の多かった人物を調べるべきだと提案。
グムボは、リサーチ部が騒がしいので覗いてみると、監査部がチャ部長とパン課長のデスクの資料を持ち去っていました。
その行動を見てアルバート部長が理由を尋ねると、「内部監査のためだ」と説明されました。
その夜、ノラとミスク、ボクヒは内部監査について話をしていました。
ノラは、会議室でソ部長、チャ部長、パン課長が集まり、
内部告発を企てた人物に疑われている、と話しました。
さらにボクヒもソン秘書室長から「カン社長のスケジュールを報告するように」と指示され、報告していたことを打ち明けました。
内部監査では、ソ部長、チャ部長、パン課長から押収した書類などを調べましたが、内部告発者と断定できる物証は見つかりませんでした。
その結果を会長に報告すると、会長はオ常務に「いい加減な情報を持ち込むな」と厳しく叱ります。
会長はソン秘書室長にお茶を持ってくるように命じて部屋を出させた後、
オ常務に向かって「自分が倒れたあと、ソン室長やインジャに勝てない」と言い、
「正攻法でダメなら裏の手を使え」と言い放ちます。
その後、会長室にソン秘書室長と2人の秘書がいました。
1人の秘書は、会長室に仕掛けた盗聴器をソン秘書室長に手渡します。
ソン秘書室長は、もう一人の秘書にオ常務の盗聴器を交換するように指示しました。
ソ部長、チャ部長、パン課長は、一緒に酒を飲みながら、今回の監査について愚痴をこぼしていました。
ソ部長は2人に向かって、内部告発者ではないことを改めて確認しますが、
2人は少し呆れた様子を見せます。
その様子を見ている危機管理本部の面々に向かってパン課長は「見物か」と突っ込みました。
アルバート本部長は、3人に容疑が晴れたことを報す。
グムボはパン課長に、汝矣島海賊団の掲示板に書かれていた、パク課長とカン社長が激しく言い争った過去の真意を尋ねたところ「本当だ」と認めました。
グムボがなぜ会社に残れたのかと聞くと、その理由をチャ部長が教えてくれます。
1988年にハンミンで会計不正事件があり、それを解決したのがパン課長だったのです。
その事件は、グムボが以前勤めていた時に彼女が指摘した事件でした。
パン課長とカン社長の仲はその後も悪い関係が続いていました。
ソ部長との仲も聞くと、チャ部長とカン社長は同級生で一緒に兵役に行った仲でした。
寮では、ボクヒ、ノラ、ミスクがテレビを見ていると、玄関を叩く音がしました。
確認しに行くと、そこにはボムがずぶ濡れのまま立ち尽くしていました。
「どうしてここに来たのか」とミスクはボムを問い詰めますが、
ボムは泣き出してしまいノラとミスクも思わず涙を流します。
3人の泣き声が外に漏れないようにボクヒは布団を掛けました。
そこへグムボが帰宅。
グムボは自分の部屋でパソコンを眺めていると、チャ部長がノート型パソコンを持っていたことを思い出しました。
翌日、イ課長にノート型パソコンの件を確認すると、
監査の際にセットアップのためイ課長が預かっており監査を受けていなかったことが分かりました。
ちょうどその時、チャ部長はイ課長にノート型パソコンの設定で呼び出されます。
それを聞いたグムボはイ課長を唆し、チェ部長のパソコンをハッキングするように頼みました。
ハッキングに成功したグムボとイ課長は、チャ部長のノート型パソコンの中身を確認したところ「資産運用戦略」という怪しいフォルダを見つけました。
中には、日付の名前が付いた音声ファイルがあり、それを再生すると、
チャ部長とソン秘書室長が裏金について話している内容でした。
ソン秘書室長が、裏金の事件をカン社長に責任を取らせること、
チャ部長に社長が裏金作りと管理を主導したと証言するよう指示していました。
その指示は、会長の命令だとも語ります。
チャ部長は、社長を裏切れないと反発しますが、
ソン秘書室長は実家がお金で困っていることを切り出し、それらを肩代わりすると提案しました。
チャ部長はソン秘書室長に丸め込まれてしまいました。
この内容を聞いてグムボは、イ課長に2人の秘密ですよと念を押しました。
一方シン社長は、グムボについての調査結果について話を聞いていました。
調査員にホン・ジャンミについても調べるように指示しました。
オ常務は自室でアルバート本部長とスパイについて話していると、チャ部長とパン課長が入ってきました。
カン社長が亡くなる前日の7月21日、カン社長は8時にチャ部長、
9時にパン課長と会っていたにもかかわらず、
その事実を監査部に報告していなかった理由を問いただします。
「潔白なら翌日までに証明しろ」と迫りました。
翌日、パン課長とアルバート本部長の動きを怪しく思ったグムボは、アルバート本部長に事情を尋ね、昨日の出来事を聞きます。
3人が席を外した隙にグムボはパン課長が通話していた番号にリダイヤルしたところ、写真館につながりました。
一方、チャ部長は、7月21日にカン社長と口論している音声ファイルをオ常務に提出。
「カン社長は自分を信用していなかった」と訴えます。
その頃、パン課長は写真を持って会長に会いに行く決心をしていましたが、
そこにソン秘書室長が現れます。持っている写真を先に見せるよう求めました。
グムボは写真館を訪れ、写真を確認したところ、
そこには7月21日グムボとカン社長が密会している様子が映っていました。
その写真を見たグムボは動揺します。
パン課長はソン秘書室長に、7月21日にエレベーターでカン社長と会い、電話の内容が不審だったため後をつけた結果、グムボと会っている場面を撮影したと説明します。
さらに、その女性は証券監督院へ入っていったとも話しました。
会長室でホ常務がチャ部長の音声を聞き、「チャ部長はスパイでない。怪しいのはパン課長だ」と主張します。
しかしソン秘書室長は、パン課長が持参した写真を会長に見せ、話を聞いた上で「パン課長はスパイではない」と結論づけました。
社長室で、シン社長はアルバート本部長の話を聞き、
今回の内部監査は裏金の告発を企てた者を探すのが目的であったと知り、
なぜグムボがハンミン証券にいるのかの理由が分かりました。
寮に帰ってきたグムボは、1人で今日の出来事を思い出し、
不安を振り切るように「頑張れ、ホン・グムボ」と叫びます。
するとミスクの部屋からかすかに声が聞こえました。
覗いてみると、ベッドでボムが高熱でうなされていました。
グムボはボムを連れて病院へ向かい、点滴を受けさせます。
そこへミスク、ノラ、ボクヒが駆けつけ、グムボは3人にボムをかくまっていたことに対して怒り、寮へ戻ってしまいました。
一方、会長宅では、インジャが社長にノラとシン社長の見合いを取り付けます。
社長は、会長の懐に入るためにその話を受け入れました。
グムボはイェッピ探しが暗礁に乗り上げ、溜息をつきます。
その時、チャ部長の音声ファイルの中で聞いた「女友会」という言葉を思い出しました。
そこへノラがグムボに話があると声を掛けました。
ノラとミスクとボクヒはボムが同居できるようにグムボを説得しますが承諾しません。
策を練るため席を外した3人。
グムボと2人になったとき、ボムから「ホン・グムボって誰?」と言われ焦ります。
さらに、”秘密の手帳”の存在も知っていました。
それを切り札にボムは寮で一緒に暮らす約束を取り付けます。
こうして、4人はボムの世話をすることになりました。
グムボは、ユン局長に「女友会」に入るため優秀社員になると宣言します。
誰もいない田舎道に1台の車が止まります。
以前グムボを襲った男たちが車から女性を引きずり下ろし
「人の金に手を出すのが悪い」と罵られた末、その女性を海に突き落とします。
男は、女性と銀行口座の処理を済ませたことをソン秘書室長に報告しました。
ソン秘書室長は、パク課長が持ってきた写真を眺め、隠し金庫にしまいます。
廊下を歩いていると、前方からグムボが歩いてきます。
すれ違いざまにソン秘書室長はグムボを呼び止め、「どことなく似ているのよね」と意味深に言い放ちます。
5話の感想
Missホンは潜入捜査中(韓国ドラマ)の5話の考察を説明します。
ソ部長、チャ部長、パン課長とカン社長との関係性が見えてきたことで、
事件が一気に動き出しました。ソン秘書室長が会長を裏で操り、
裏金を動かしている点が印象的でしたね。
『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじ解説
『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについて解説します!
6話のあらすじ
ソン秘書室長は、グムボが写真の女性と似ていることに違和感を抱きます。
一方、女友会を利用して裏金用の口座を作っている事実にグムボが気づき、潜入のため最優秀社員になることを決意します。
そんな中、ボクヒは前科のある兄が出所で危険にさらされるが、
同室の仲間たちは彼女を守ると約束します。
6話のネタバレ
Missホンは潜入捜査中(韓国ドラマ)の6話のネタバレについて説明します!
廊下でソン秘書室長がグムボに向かって「どことなく似ているのよね」と声をかけます。
ソン秘書室長はグムボに姉がいるのか確認しますが、言葉に詰まるグムボ。
そこへ秘書たちが駆け寄り、「非常警報2号」と告げ、ソ秘書室長は急いで部屋へ戻ります。
部屋に戻ったソン秘書室長の前にはインジャが座っていました。
ノラを放置したまま寮に入れたことを責められますが、世話をしてきたのは自分だと言い返します。
しかし「会長の一言ですべてを失う」と突きつけられ、反論できません。
インジャは立ち去り際、「女友会」の写真を見てダサいと吐き捨てました。
その「女友会」は、会長の援助を受け、四半期ごとに最優秀社員に選ばれた1人だけが入れる会だとミスクはグムボに説明します。
今回はグムボが有力候補かもしれないとも話しました。
その後、ソン秘書室長はジャンミの履歴書を見て一人っ子だと確認します。
社長も関心を持っていると聞き、違和感を覚えたのか、破棄せず引き出しにしまいました。
一方グムボは、ソ秘書室長が出張先の銀行で何かしているのではないかと疑い、調査を依頼します。
その結果、女友会の名簿に記載された名前で口座が開設され、120億ウォン振り込まれていたこと、四半期ごとに資金洗浄をしていたことが判明しました。
さらに、貯水池で見つかった女性の遺体が、女友会の名簿にあったキム・イギョンであることも分かります。
加えて、ワンミリオン社の社長も行方不明になっていることが明らかになりました。
女友会の最優秀社員の選抜のメールを目にしたグムボは、アルバート本部長とボクヒに推薦状を書いてもらうよう頼みます。
部屋に戻ったボクヒは、グムボの机に置かれた女友会のリストを眺めます。
それがイェッピのノートに書かれていた裏金の隠し場所リストと同じだと気づき、自分にも大金が舞い込むのではないかと、思わず喜びを見せます。
世界的に経済不況の影響で営業実績が落ち込むハンミン証券。
会長は、株式投資信託を新たに作り売り出すように命じます。
ソン秘書室長はその大役にリサーチ部を推薦しますが、会長は危機管理本部も合同で進めるよう指示しました。
この案件で一旗揚げたいチャ部長は、パン課長にこの業務から手を引くよう持ちかけます。
リサーチ部と危機管理本部の合同会議の初日。
グムボを目の敵にしているチャ部長は、グムボに会議に入るなと冷たく言い放ちます。
アルバート本部長はパン課長に、スパイ疑惑をどうやって切り抜けたのか尋ねますが、パン課長は答えません。
ただ「ソン室長がいるかぎり常務と本部長に勝ち目はない」と意味深な言葉を残します。
出社したボクヒは、受付で自分宛ての手紙を受け取ります。
差出人は刑務所にいる兄。
まもなく出所するという内容でした。
かつて兄からうけた暴力を思い出し、ボクヒは恐怖に襲われます。
そこへノラが現れ、ボクヒは手紙を持って慌てて更衣室を後にします。
床に落ちた手紙を見つけたノラは、首をかしげるのでした。
ボクヒはデスクで手紙を破り捨て、早く金を盗まなければならないと決意。
韓国経済の不況により、ハンミン証券の社内にも不安が広がっていました。
リサーチ部と危機管理本部の合同飲み会にシン社長が現れ、グムボとも一瞬だけ握手を交わします。
その後、買い物に出されたグムボに、シン社長は「一人では難しい仕事だったはずだ」と声をかけますが、グムボはやり遂げたと告げて立ち去ります。
一方、ソン秘書室長は、新しい口座ができるまでボクヒの口座に資金を移すよう指示していました。
危機管理本部に、キム・イギョンの訃報が届きます。
その名前がイェッピのノートにあったものと一致していることに気づいたボクヒは、恐怖を覚えます。
その夜ボクヒはグムボに、不意に手に入る金には手を出すなと忠告し、自分の人生を悔いながら、あなたはまだやり直せるから早く大学へ行きなさいと言って眠りにつきます。
後日、合同会議に出席したシン社長は危機管理本部の作った信託商品について質問します。
しかし、グムボの準備した資料を読むことしかできないアルバート本部長。
シン社長はリサーチ部主導を示して会議室を去りました。
アルバート本部長は悔しさを滲ませます。
グムボはノラにボクヒの行方を聞き、「出張に行った」と答えました。
それを聞いたグムボは不安を覚え、更衣室を飛び出してボクヒを追います。
エレベーターから降りようとした時、シン社長が現れ扉を閉めてグムボに「なぜハンミンに潜入したのか」と問い詰めます。
グムボはとぼけますが、激昂したシン社長はエレベーターを緊急停止させ、さらに追及します。
追い詰められたグムボは「知ってるでしょ?」とだけ答えます。
その頃、アルバート部長たちがグムボに電話をかけると、エレベーター内から着信音が聞こえてきました。
エレベーターの扉が開き、グムボはシン社長に「姉に伝えます」と言い残し、その場を去りました。
夜道を一人歩くボクヒの後を、誰かがつけてきます。
突然名前を呼ばれ、怯えながら振り向くと、そこに立っていたのは兄でした。
兄は模範囚として早く出所していたのです。
暴力を振るおうとしたその瞬間、グムボが現れ兄を倒し、何も言わずその場を立ち去ります。
グムボは震えるボクヒを連れて、寮へ戻りました。
寮に戻ると、グムボは「さっきの男は誰?」と問いただします。
ボクヒは、実の兄であり、これまで何度も金を搾取されてきたこと、もうこんな生活は嫌だと涙ながらに打ち明けます。
大金が入った自分の口座から金を引き出し、逃げようとしていたボクヒ。
しかしその考えを見抜いたグムボは、出張に行くことを止めます。
その場にいたミスク、ノラ、ボラも玄関に立ちはだかり、ボクヒを引き留めました。
グムボは、エレベーターで口にした言葉を後悔していました。
一方ボクヒは、グムボが前科者の兄を持つ自分を怖がっているのだと勘違いし、兄に居場所を突き止められることを恐れて出ていこうと荷物をまとめます。
しかしグムボはそれを止めます。
翌朝、グムボは兄の特徴をミスクたちに伝えます。
出社前にミスクから護身用スプレーと弁当を渡されたボクヒは、3人の心遣いに胸を打たれます。
秘書室で弁当を広げ、用意していた退職届を前にため息をつく中、高校時代の学校から電話が入り、ジャンミの過去について聞かされます。
退社後の危機管理本部で居眠りするグムボを見ていたアルバート本部長。
目を覚ましたグムボに新商品の企画を却下された不満を漏らします。
グムボは「私たちのチームのリーダーでしょ」とアルバート本部長を励まします。
それを聞いたアルバート本部長は彼女をデートに誘います。
翌日、給湯室でグムボはアルバート本部長にデートの誘いを受けると伝えます。
寮に戻ったミスクは、入口付近でグムボから聞いていた特徴の男を見かけ、慌てて部屋に戻ります。
デート準備をしたグムボは皆に褒められますが、ミスクの「怪しい男がいる」という言葉を聞き、外へ出ます。
殴りかかろうとしたらその男はシン社長でした。
寮長と警備員が駆けつけ、ノラは護身用スプレーを噴射し、シン社長は倒れてしまいます。
寮長室に連れてこられたシン社長は、自己紹介すると寮長は慌てます。
そこに駆け付けたボクヒはシン社長を見てノラに会いに来たのだと誤解します。
グムボはボクヒに促されデートへ向かいます。
それを聞いたシン社長は、いつもと違う彼女の姿から目を離せませんでした。
ボクヒは何か言いたげなシン社長を無理やりタクシー乗せて帰します。
ボクヒは慌ててアルバート本部長の待つ喫茶店へ向かいます。
喫茶店の前で鏡を見て容姿を整えるボクヒを見て、アルバート本部長は微笑みます。
残念ながら映画は満席、2人は食事をすることにしました。
シン社長は、秘書に飲み物を持ってくるように伝えましたが、そこに現れたのはノラでした。
ノラは、3か月後に正社員にならないといけないから会いに来ないでと言い去っていきます。
その後ろ姿を見ながらシン社長は、複雑な表情を浮かべます。
ユン局長は、グムボにキム・イギョンは自殺で処理されたこと、葬儀は家族が止めていることを聞きます。
また、ワンミリオン社の社長を探している人が他にいることを話しました。
その人物はソウル郊外にあるカーセンターに勤めていることを伝えます。
グムボはアルバート本部長に、デートの先延ばしをお願いします。
アルバート本部長も実家に用事があると応じ、デートは延期となりました。
夜、会長宅にはまだアルバート本部長は現れていません。
そこへシン社長が訪問しました。
ノラは思わぬ来訪に驚き動揺します。
ソウル郊外のカーセンターに来たグムボは、赤い車が入ってくるのを目にしました。
車から降りてきたのは、アルバート本部長でした。
アルバート本部長はカーセンターの事務所に入り、中にいる人物と楽しそうに話しています。
その人物を見た瞬間、グムボは息をのみました。
それは、以前自分を捕まえようとした男でした。
恐怖に包まれたグムボは、アルバート本部長への疑念を抱きました。
6話の感想
第6話では、ソン秘書室長が女友会を利用して裏金を隠す口座を作っていることが明らかになりました。
その事実に気づいたグムボとボクヒは、そこにある金が単なる大金ではなく、命の危険を伴うものだとも理解しています。
一方で、兄の出所によって危険にさらされたボクヒは、同室の仲間が自分を守ろうとしてくれる姿を目の当たりにします。
仲間への気持ちが少しずつ変化しているように感じました。
まとめ
韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』の5話と6話のネタバレについてまとめてきました。
第5話では、ソ部長、パン課長、チャ部長とカン社長の関係性が見え始め、ますますイェッピの正体が分からなくなりました。
また、ソン秘書室長の裏の動きが描かれ、裏金の操作を行なっているのではと考えさせられます。
シン社長がグムボの潜入理由に築いたことで、今後のシン社長の動きからも目が話せなくなりましたね。
そして6話では、ソン秘書室長が裏金を操っていたことが徐々に明るみに出てきました。
当初、女友会は頑張る女性を応援するための集まりだったはずですが、
なぜこのような形に変わってしまったのか疑問が残ります。
また、ボクヒの兄が出所したことで彼女は危険な目に遭いますが、
同室の仲間たちがボクヒを守る姿を見て、彼女の気持ちも少しずつ変化しているように感じました。
さらに、アルバート本部長はグムボに恋をしたように見えますが、
それを知ったシン社長が今後どんな行動を起こすのか。次回がとても楽しみです。

最終回まで見逃せないですね!




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