『二度目の裁判』の11話・12話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
10話の最後とうとうカンシンジンに連れられて修吾斉に行ったハニョン。
想像していた以上の腐敗した権力者たちが勢揃いしていた。
ハニョンは、これからどうやってカンシンジン、Sグループなど権力者たちに向かっていくのか気になりますね。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『二度目の裁判』の11話・12話のあらすじネタバレ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の10話までのネタバレのまとめ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の10話までのネタバレについてはこちらです!
『二度目の裁判』10話でら、権力崩壊の序章とハニョンの逆襲が描かれました。
ハニョンの緻密な罠が本格的に作動します。
司法の闇と権力構造が大きく揺らきます。
ハニョンの復讐と正義、そして家族の過去が交錯しドラマは後半となります。
10話は、検察によるミラクルアジアへの家宅捜索から始まります。
ミラクルアジアの事務所はすでに空。
これはハニョンが仕掛けた作戦で、ソンデ部長の信用を完全に得るため、あえて捜査情報を流していたことが明らかになる。
その結果、ソンデ部長は30億ウォンを送金してしまい、裏金を失って窮地に追い込まれます。
追い詰められたソンデはカン判事に助けを求めますが、待っていたのは冷酷な制裁でした。
さらにカン判事は、ファン判事に違法政治資金データの提出を迫ります。
その息子を“事故死に見せかけて葬る”計画を進めていたことが判明する。
しかしハニョンはカンシンジンの動きを先読みし、ジョンホを使ってファン判事の息子を密かに救出。
裁判当日、息子は記者会見で自ら罪を認めて謝罪します。
カン判事が狙っていた世論操作シナリオは完全に崩壊する。
ハニョンはファン判事と直接対決。
18年前の不正判決の真相を突きつけます。
結果、ファン判事は辞職、現長官も責任を取って退任。
そしてイソク所長が次期最高裁長官に推薦されます。
一方で、10話までにハニョンの家族、父との和解の場面がありました。
またキム検事の父もハニョンの父親と同じ事件よ冤罪に関与していた事実が明かされます。
10話の最後には、修吾斎へカンシンジンとともにハニョンは向かいます。
ハニョンの目の前で大量の裏金がバスタブに積まれた異様な光景が映し出されます。
腐敗した権力者たちの実態が露わに。
ハニョンは彼らを糾弾し、さらなる反撃が予想されます。
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじ解説
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじについて解説します!
11話のあらすじ
11話は、修吾斎に集まった裏金を数える映像から始まります。
パク・グァント閣下と会うカン判事とハニョン。
カン判事にとっての正義が何か分かります。
貯蓄銀行の融資部長を調べるキム検事。
ソンデ部長を騙したことがバレます。
テシクの裏金を探っていくうちに、ヨンヒョン会長の裏金までたどり着きます。
逮捕が決まったテシクは、キム検事に報復を企てます。
グァント閣下が裏金を作る手段にしている財団に寄付する庶民たち。
ハニョンたちは、グァント閣下の影の組織と対決する決心をします。
11話のネタバレ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の11話のネタバレは、こちらです。
- 韓国社会を裏で操っているグァント閣下率いる影の組織の存在。
- テシクを追い詰めるキム検事と報復を企むテシク。
- 前世の記憶を頼りにテシクの逮捕とチャン会長の裏金に迫ります。
- グァント閣下の裏金を作る財団に寄付をする庶民たち。
- グァント閣下の不正と対決を決意するハニョンと仲間たち。
- テシクの魔の手がキム検事に迫ります。
11話では、修吾斎に送られた裏金を数えているシーンからはじまります。
権力者たちが集まる会議室。そこに現れる国土開発部長官チェ・ユンスン。
今日からユンスン長官は我々の仲間になると言うグァンス閣下。
現役の官僚も影の組織の仲間であることが分かります。
ユンスン長官は、来年解除される予定のグリーンベルト解除計画を閣下に手土産として渡します。
会議室にいる全員を倒すことを心に決めるハニョン。
与党の代表に特別活動費を増やせと圧力をかけるグァント閣下。
現政権にも影響力があることを表しています。
ファン判事がグァント閣下に、ハニョンとの因縁を話します。
S建設に頼まれて有罪にした男の息子がハニョンであり、彼に辞任に追い込まれたことを告白。
ファン判事は、カン判事がハニョンを連れてきても信用してはいけないとグァント閣下に忠告します。
修吾斎はグァント閣下が作った影の組織あり、官僚も情報を盗んで提供し、修吾斎は国財を盗むところだとカン判事はハニョンに教えます。
カン判事にとっての正義とは、悪よりも速く動き、まよわず進むことであると教えられたハニョンは、自分の正義とは考え方が違うと感じます。
ソウル中央地裁では、テシクの逮捕の証拠が見つからないので、緊急逮捕したほうがよいとハニョンはキム検事にアドバイスします。
貯蓄銀行の融資担当者に、捜査に協力してくれるよう頼みます。
ニセの投資話でソンデ部長を騙していたことがバレ、お金を返せとチョル
ウ検事、ハニョン、セヒに迫るソンデ部長。セヒの買収にも応じません。
カン判事に報告すると脅すソンデ部長。
ハニョンは、後日お金を返すと言いますが、今すぐ30億ウォンを返せと言うソンデ部長。
そこへ、イソク所長がソンデ部長の不正の証拠を持って現れ、諦めろと言います。
自分の不正を暴かれたくないソンデ部長は、ジンハン判事に、「ハニョンがお金を奪ったのは誤解だった」とウソを言います。
「辞職しろ」と吐き捨てるジンハン判事。
セヒの希望で、ハニョンの両親と夕食を一緒に食べます。
前世でのセヒは、ハニョンを裏切って裁判で証言するほど冷酷なセヒでしたが、現世では「ハニョンのお母さんのご飯が美味しかった」と可愛らしく言って帰ります。
貯蓄銀行の融資担当者からテシクの裏金の情報が送られてきます。
貯蓄銀行にはテシクだけではなく、父親のヨンヒョン会長の裏金もあることが分かります。
前世では、テシクの裏金の存在は発覚しますが、テシクの逮捕はできませんでした。
テシクを取り調べるキム検事。
死んでから後悔しても遅いとキム検事を脅すテシク。
いつも部下のせいにして逃げられるので、今回は裏金を奪うつもりだと言うキム検事。
ナヨン記者が、裏金の存在をネットニュースで広めます。
前世では執行猶予がついた判決だったが、今回はテシクを実刑にすると言うハニョン。
カン判事と会い、捜査を止めるようお願いするヨンヒョン会長。
テシクは釈放されるが、貯蓄銀行の裏金は諦めろと伝えるカン判事。
グァント閣下に裏金の存在がバレる前に解決しようと提案するカン判事。
ヨンヒョン会長がすべてを認めて裏金を返済すれば、世間の同情が集まるはず。そう手配するので、そのかわりに1000億ウォンを献上してと命じるカン判事。
ヨンヒョン会長の家では、テシクに検察に裏金の存在がバレて、起訴されることになったので諦めて刑務所へ行けと言うヨンヒョン会長。
拘束されるのを一週間伸ばしてもらい、その間にキム検事に報復すると言うテシク。
テシクを差し出すことで、捜査がヨンヒョン会長まで及ばないのではと心配するハニョンとその仲間たち。
最終的に倒す目標は、グァント閣下だと打ち明けるハニョン。
キム検事やジョンホに、グァント閣下と対決するのは危険なので仲間を抜けろと言うハニョン。「私達はチームでしょ」と一緒に戦うことを誓うキム検事。
捜査資料を見せて、テシクを追うのはキム検事の父親の復讐のためか?と聞くハニョン。
ハニョンは、裁判記録をキム検事に見せます。
そこには、テシクがキム検事の父親を怪我をさせて、その怪我をハニョンの父親のせいにしたことが載っていました。
父親との思い出を語るキム検事。ハニョンの両親に謝りに行ったことや、父から離れたくて必死に勉強したと打ち明けます。
グァント閣下が広告塔になっているソンジン幸福財団に寄付をする古紙回収業の老人と受け取る財団代表。
昼から高級クラブへ行く、ソンジン幸福財団の代表。
幸福団体への献金は、グァント閣下への裏金になっていることが分かります。
ハニョンの両親も、幸福財団に寄付したいと言いますが、ハニョンは実態を知っているので寄付をやめさせます。
前世では、横領で財団の代表は逮捕されますが、黒幕グァント閣下まではたどり着けませんでした。
テシク逮捕を足掛かりとして、グァント閣下までたどり着く作戦を立てるハニョンと仲間たち。
テシクの拘束が1週間延びたことを知るハニョンは、キム検事の命が狙われていることに気が付きます。
車にスマホを取りに行ったところで、キム検事は襲われます。
襲われたキム検事の命は?
ここで11話が終わります。
11話の考察
11話目は、テシク逮捕で事件の決着が着くと思われますが、キム検事に危険が迫り
ます。
前世では、ことごとく権力者を取り逃がしていますが、現世ではハニョンが裁判で追い詰めていきます。
グァント閣下の組織の不正を暴くことができるか?キム検事の命は?
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の12話のネタバレあらすじ解説
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の12話のネタバレあらすじについて解説します!
12話のあらすじ
12話は、ハニョンが、ヨンヒョン会長の屋敷を訪れるところから始まります。
ハニョンを買収しようとするヨンヒョン会長。
ユ・セヒに弁護チームに入るよう伝えるヘナル法律事務所代表ユ・ソンチョル。
幸福財団の不正の資料が手に入ります。
グァント閣下に逮捕状がでます。
テシクの手下に襲われるキム検事を助けるハニョンと仲間たち。
テシクの不正と殺害教唆の事実が明らかになります。
予想外の判決を受けるテシク。
逮捕されるヨンヒョン会長。
釈放されお祝いのパーティーを開くグァント閣下。
12話のネタバレ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の12話のネタバレは、こちらです。
- ヨンヒョン会長がハニョンを買収
- テシクの弁護士へ不正融資の罪をかぶせようとする。
- イソク所長が最高裁長に任命される。
- 幸福財団の不正の事実が発覚。
- 野党議員が財団の不正を暴く記者会見を行い、逮捕されるグァント閣下
- テシクに懲役20年の判決が下される。
ヨンヒョン会長がハニョンを邸宅へ招く場面から始まります。
5億ウォンを提示して、テシクに懲役5年の判決にしてくれと頼みます。
ハニョンは、カードだと記録が残るので、裁判後に現金でくださいと、了承したフリをして帰ります。
カン判事に相談するハニョン。
「法に従って裁くといい」「君の正義を見せてくれ」と言うカン判事。
私が修吾斉の主になったらヨンヒョン会長は切るつもりだと言うカン判事。
不正融資の罪は被ってほしいとテシクの秘書弁護士をも買収しようとするヨンヒョン会長。
ヘナル法律事務所では、セヒにテシクの弁護士チームに入って弁護するよう命じるソンチョル代表。
裁判官はハニョンで、懲役5年になるはずだとセヒに伝えるソンチョル代表。
父からテシクの弁護チームに入るよう言われたことをハニョンに相談するセヒ。
テシクの件から、ヨンヒョン会長の裏金問題も明るみにでるから、弁護チームから降りるようセヒにアドバイスするハニョン。
セヒに、前世ではなぜジョギングするのか理由が分からなかったが、今は家族や愛する人、そして自分のために良い人になりたいから走るんだと言うハニョン。
イソクが最高裁長官に任命されるニュースが流れます。
テシクの弁護は兄弟に代わってもらってとアドバイスするハニョン。
幸福財団の事務所に忍び込みパソコンからデータを盗むナヨン記者。データをパク検事に送ります。
パクは、財団からグァント閣下へ裏金が送られてる証拠を見つけ上司に報告しますが、捜査を中止しろと命令されます。
新聞でも圧力がかかって報じられないと言うナヨン記者。
圧力がかかって動けないなら内部から崩壊させようと言うハニョン。
パク検事を食事に誘うカン判事。
財団の不正を暴いてと言うカン判事。
野党のクァク議員に、財団の不正のデータを渡して戦ってくださいと言うハニョン。
記者会見を開き、自分の献金が不正に使われていたことを怒る古紙回収の老人とクァク議員。
グァント閣下に「財団との関係は?」「不正の行き着く先は誰ですか?」とクァク議員は呼びかけます。
寄付の行き先はグァント元大統領か?というニュースが流れます。
幸福財団へ家宅捜査に入るパク検事。
グァント閣下は、最高裁次長へ電話して、捜査を中止するよう命令しますが、大統領の命令で捜査は止められないと次長は言います。
検察は、グァント閣下が、グリーンベルト解除計画の極秘文書を入手し、解除を前に知って土地を購入していた疑惑をニュースで報じます。
グリーンベルト解除計画の文書を大量コピーして各報道へ送るハニョン。
へナル法律事務所では、テシクの弁護を辞退したセヒの代わりに長男ジングァンが引き受けます。
グァント閣下に出頭命令が出ます。
修吾斉で、カン判事にソウル中央地裁の長になって捜査を操作しろと命じるグァント閣下。
占い師にハニョンの写真を見せて占ってもらうグァント閣下。
「裏切る顔ではない」と言う占い師。
検察へ出頭するグァント閣下。
ナヨン記者の調査で、財団の口座名義人はほとんどが死んでいるか行方不明になっていることが分かります。
グァント閣下の運転手が財団からお金を動かしている証拠が手に入ります。
グァント閣下に逮捕状が請求されます。
ハニョンは、この戦いでカン所長かグァント閣下のどちらかが再起不能になるくらいのダメージを受けると言います。
修吾斉の会議室では、カン所長がグァント閣下の危機対策を練ろうと権力者たちに言います。
取り調べでキム検事を買収しようとするテシク。断るキム検事。
テシクが拘束された情報がカン所長へ入ります。
ジンハンが首席部長になります。
時間は戻って、1週間テシクを監視するが何も行動しないテシク。
駐車場の車に忘れた携帯を取りに戻るキム検事。後ろから暴漢に襲われ首を切られます。
そこに駆け付けるハニョンと仲間たち。暴漢を逮捕します。
裁判の法廷では、裏金は返還し、不正融資の件は否定するテシク側ですが、テシクの秘書弁護士が生配信で、貯蓄銀行にヨンヒョン会長の裏金が存在することや、キム検事を殺すよう命令した音声を流します。
ハニョンは、懲役20年と罰金200億ウォン。追徴金1700億ウォンの判決をテシクに下します。
テシクの秘書弁護士の首を締め殺そうとしているカン判事の手下を、部屋へ踏み込んで止めようとするパク検事。
パク検事は手下と対決しますが、殺されそうになるところを、弁護士が後ろからビンで殴って助かります。
ヨンヒョン会長の屋敷に家宅捜査に入るキム検事。
ヨンヒョン会長を緊急逮捕します。
報復人事で地方に異動になるキム検事とパク検事。
すぐに戻ってこれると予言するハニョン。
修吾斉では、釈放されたグァント閣下の復帰を祝う会が開かれます。
「帰還を祝して」と乾杯の音頭をとるハニョン。
12話の考察
12話は、テシクの裁判に決着がつき、ヨンヒョン会長も逮捕されます。
カン判事の思惑どおり、修吾斉からヨンヒョン会長を追い出すことに成功します。
グァント閣下の不正の証拠を掴んで拘束するところまでいきますが、なぜが釈放されるグァント閣下。
カン所長が手を回したと考えられますが、カン所長は閣下を失脚させ修吾斉の主の座を狙っているはずです。なぜ閣下を助けたのか?
- テシクとヨンヒョン会長の失脚に成功したハニョンが次に狙う標的は誰か?
- グァント閣下の捜査の行方は?
次号の展開が気になります。
まとめ
韓国ドラマ『二度目の裁判』の11話・12話のネタバレについてまとめてきました。
ハンニョンは、父親を有罪にしたファン検事への思い、復讐を果たします。
そして全ての背後にいるカンシンジンへの復讐も本格化。
カンシンジンの後ろ盾は誰なのか探っていくと修吾斉であることがわかりました。
ここから物語は加速していきます。
最終回まで見逃せないですね!
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