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『21世紀の大君夫人』の11話と最終回のネタバレ考察を解説!

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『21世紀の大君夫人』の11話と最終回ネタバレあらすじについてまとめてきます。

この記事でわかること
  • 『21世紀の大君夫人』の11話と最終回のあらすじ
  • 『21世紀の大君夫人』の11話と最終回のネタバレ
  • 『21世紀の大君夫人』の11話と最終回の考察
『21世紀の大君夫人』ネタバレ最終回まで全話解説!大君と財閥令嬢の契約契約結婚の結末は?
『21世紀の大君夫人』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。ピョンウソクとIUが出演するディズニー話題のドラマです。ピョンウソクが2024年の『ソンジェ背負って走れ』の次の選んだ作品が今回の『21世紀の大君夫人』どんなドラ...
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21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじ解説

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじについて解説します!

10話までのまとめ
  • ヒジュは大君を守るため離婚を決意するが、大君は傷つきながらもその言葉を受け止める。
  • 便殿ではヒジュが自ら離婚と王族離脱を申し出る一方、大君には王様から譲位の王命が下される。
  • 互いを想いながらも離れようとしていた2人だったが、ヒジュは結局「好きだ」と本心を伝え、大君と深く愛し合う。
  • 大君はこれまで王様を守るため王位を拒んできたが、ヒジュに背中を押され王になる覚悟を決める。
  • しかし即位式直前、便殿で突然爆発が起こり、炎の中に大君が取り残されたことをヒジュは知るのだった。

 

契約結婚騒動で追い詰められたヒジュは父に助けを求めるが、大君を守りたいなら離婚するよう告げられる。

ヒジュは涙を隠しながら王宮へ戻り、大君に離婚を申し出るが、大君もまた深く傷ついていた。

その後ヒジュは便殿で、自ら王族を離れ離婚する意思を表明する。

一方で大君には王様から譲位の王命が下され、これまで甥を守るため拒んできた王位と向き合うことになる。

 

互いを守ろうとして離れようとしていた2人だったが、ヒジュは本心を伝え、大君も想いを返し、2人はようやく愛を確かめ合う。

ヒジュに背中を押された大君は、ついに王になる覚悟を決めるのだった。

その頃、大妃は過去に夢も愛も諦めてきた苦しみを大君にぶつける一方で、府院君や総理の不穏な動きを警戒していた。

即位式当日、大妃は総理や府院君の言葉を気にして大君へ電話をかけるが、その頃大君は総理に呼び出され便殿へ向かっていた。

そして直後、便殿で突然大きな爆発が発生。炎を見つめるヒジュに、ト補佐官は「大君が中にいる」と告げるのだった。

11話のあらすじ

総理に呼び出されたイアン大君は便殿へ向かうが、その直後に大きな爆発音とともに火災が発生する。

宮殿を出ようとしていたヒジュは炎に包まれた便殿を見て走り出し、中に大君がいると知ると迷わず飛び込んだ。

倒れていた大君を見つけたヒジュは必死に助け出そうとし、駆けつけたチェ補佐官と共に脱出に成功する。

大君は一命を取り留めたもののショック状態で眠り続けた。

ヒジュは総理に対して疑いの気持ちが生じるとともに、大君に本当に安全な場所はあるのかと涙を流すのだった

11話のネタバレ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の11話のネタバレについて説明します!

11話のネタバレ
  • 便殿の火災に巻き込まれた大君を、ヒジュは炎の中へ飛び込んで救い出した。
  • 総理への不信感が強まる中、大君は目を覚まし、ヒジュを抱きしめて安心させた。
  • 大妃は火災と毒物事件の黒幕が父・府院君だと知り、大君に全てを打ち明け処罰を願う。
  • 総理は王室崩壊を恐れるが、大君は即位後に君主制を廃止する考えを明かし対立が深まる。
  • 府院君は逮捕され、ヒジュと総理が敵対を予感する中、イアンはついに王として即位した。
大君の元に総理から連絡があり、便殿へと向かうことに。
その時の王様からも連絡があり、正殿に一緒に行きたいと言われた大君は、
ト補佐官を先に王様の元に向かわせ、1人で便殿へと向かった。
一方その頃ヒジュは、父に会うため宮殿を出ようとしたタイミングで便殿で火災を目撃し走り出す。
便殿は激しい炎で包まれており、ト補佐官より中に大君がいると聞かされたヒジュは迷わず炎の中へと飛び込んでいくのだ。
炎に包まれ倒れている大君を見かけたヒジュは、胸に耳を当て生きていることを確認し、なんとか運び出そうとする。
そこにチェ補佐官が現れ大君と共に脱出することができたのだ。
大君は一命を取り留めたものの、ショック状態で長い間眠りについていた。
ヒジュが怪我を負いながらも大君の元に駆けつけたことを総理は責めるが、
ヒジュは即位の日に火事が起こることは偶然なのかと問い詰める。
以前も婚儀で狙われたことがあるのに、偶然とは思えないのだと。
総理は声を荒げて、見殺しにすべきだし、いつまで自分は我慢すればいいのかと胸の内を吐き出す。
その後ト補佐官から、大君は総理に呼び出され便殿に向かったと聞き、総理に対する不信感が増していた。
そしてこれまでに遭ってきた危険を思い出して、大君には安全な場所があるのだろうかと涙を流すのだった。
翌日、火災のことは報道されるも政府の公式見解は発表されなかった。総理は大君が目を覚ますまで表明しない意思だった。
そんな中、ヒジュは事件当日の監視カメラや女官たちの記録を確認するよう指示するが、大妃の管轄だと言われ大妃殿を訪れる。
そして大妃に、譲位直前の事故であったことと、大妃だけが譲位に反対していたことから、
疑われたくなければ記録を全て見せてほしいと強気に出る。
その後、捜査は非公開で行われることと、それが総理の指示であることを耳にする。
世間では大君死亡説が浮上しており、政府で公式見解を発表する流れになるも総理は拒否した。
そして大妃の元を訪れると、摂政不在の今、大妃が出るのが道理ではないかと提案する。
大妃は時期尚早だと言うが、国民を代表して国のためにと頼むのだった。
大妃が困惑している中、扉が開きそこには目を覚ました大君が立っていた。
ヒジュの元にも大君が目を覚ましたことが報告されると、急いでアンファ堂へと走り出す。
そんなヒジュを見かけた大君は、手を掴み抱きしめると、ヒジュは大粒の涙を流し安心した。

いつも強気のヒジュが、大君の前では涙を流し感情をぶつける姿から思いの深さが伺えるね。

2人はその晩ベッドに入ると、ヒジュは恐る恐る総理のことを信用しているのかと問う。
大君は、時々腹が立つが常に信用していると返す。
自分が王室に縛られているように、総理も内閣に縛られる辛さがわかるからだと。
翌日、火災の犯人が自首したと報道された。犯人はデモに関わっていた近衛隊の1人だったと。
大君は、自身が目覚めた途端に報道されたことが怪しいと感じていた。
大妃の元には府院君が訪れており、騒ぎが収まるまでイアン夫妻の公務を中止すべきだと話す。
そこで大妃は、火災の原因を知るはずのない府院君の口から、「ガス爆発が原因だ」と言う言葉を聞いて黒幕が府院君であると確信する。
その後大君の元を訪れると、目の前で膝まずき府院君が大君の命を狙っていると告げる。
そして毒物事件の証拠を渡して、おそらく火災も府院君の仕業だと。
大君がどうしてほしいのかと尋ねると、大妃は罰してほしいと申し出るのだった。
大妃は涙を流しながら、これ以上父と自分の欲が王室を害さないよう罰を受けるが、代わりに王様のことだけは守って欲しいと申し出る。
一方その頃総理は狩猟の練習をしており、その場にヒジュが訪れる。
猟について話す過程でヒジュは全て総理の企みだと確信し、鋭い視線で総理に銃を向けた。

ヒジュが抱える総理はの不信感が確信に変わった時だね。長年信頼関係にあった2人だけど、その信頼も無くなってしまったね。

ト補佐官から連絡を受けたヒジュは私邸へと向かうと、そこには酒に酔った大君がいる。
そこで大君はヒジュに、府院君が黒幕であったことを告げる。
そして王様が案じる大妃をどうすればいいと思うか、弱々しくヒジュに問うのだ。
王様は譲位の準備を進めており、大君は総理を呼び出して火災の犯人が捕まった功績を称えた。
そして、毒物事件の解決にはまだかかりそうかと問うと総理は府院君の名前を出し、彼が犯人であり処分をどうするか考えていると言う。
しかし大君は、大妃から総理が府院君の罪を全て知っていたため用心するよう聞いていたのだ。
また、ヒジュが総理を疑う言葉にも引っかかっていた。
そのため総理に処分を躊躇う必要がないと伝えるも、総理は声を荒げて大妃の父であり王の祖父であるから慎重になるのだと言う。
そして、府院君を国外追放すると言い出すが大君がこの地で罰を受けさせると。
総理は王室の崩壊を恐れていたが、大君は自身が即位したら君主制を廃止すると告げる。
イアンの思いの底が見えた瞬間だったね。王室に縛られ辛い思いをしたイアンだけど、他にも同じように苦しんだ王族がいることを知っていての決断だね。これは”王室を守るため”の決断だと言えそうだね。
総理が帰った後、大君はヒジュにもうすぐ府院君が逮捕されると告げる。
総理は同意していないが知ってしまった以上許さないと伝えたと。
その夜、府院君の元には警察が訪れ毒物事件に関与した容疑で家宅捜索が始まった。
王族が容疑者となり波紋が広がっていると報道され大妃は王様を心配したが、王様には強くあることと心配な時は大君を訪ねるよう言い聞かせた。
大君は府院君の面会に訪れ、府院君の身の振り方次第で大妃の安全を守ると告げる。
そして譲位も公表されたが、総理は内閣で王室の廃止を提案し反対の声が多数上がる。
即位式の準備の中、総理とヒジュは2人で会い、
ヒジュは府院君の仕業だったことを話題にあげると、総理は大君が王室を廃止する予定だと告げる。
総理は、王だからと好き勝手するのを自身が止めると宣言。
するとヒジュは21世紀の韓国に存在する王室が有害ならどうするのかと問う。
総理は以前も言った通り決めるのは国だと返すと、ヒジュは総理とは敵になりそうだと告げる。
その後即位式は始まり、イアンは王としての道を歩み始める。
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11話の感想

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の11話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ
  • 以前大君がヒジュにしたように、今度はヒジュが大君の心拍音を確認して安心する姿が印象的です。
  • 様々な思想に暗くなってしまった11話ですが、最終回はハッピーエンドに期待です。
  • 強気なヒジュが大君の前では弱みを見せ泣きじゃくる姿に思いの強さを感じます。
  • ヒジュと大君はお互いが味方となり成熟した夫婦になってきていますね。
  • 未だ回収されていない謎もある中、最終回の展開が気になります。

11話の考察(本サイト目線)

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の11話の考察についてまとめています。

総理のことを疑っていなかった大君ですが、大妃から告げられた言葉で信頼関係が一変していますね。

また、ヒジュも総理に対して不信感が募り、最後には敵になるだろうと宣言しています。

王となったイアンは宣言通り君主制を廃止するのでしょうか?

また、王族でなくなった場合イアンは自由となりヒジュとの幸せな結末が待っているのでしょうか?

次回は最終回です。まだ解決していない様々な謎がありますが解決に向かい、ハッピーエンドとなるのでしょうか?

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『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説

『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!

12話のあらすじ

即位式前夜、ヒジュはイアンに王として最初に何を語るのか尋ねる。

イアンは、ヒジュを信頼して王室の廃止を打ち明けた。

生まれながらの身分が特権にも呪縛にもなる世界を変えたいのだと言い、ヒジュはその覚悟を優しく受け止める。

そして翌日、王となったイアンは予定通り君主制廃止を宣言し、内閣や王族たちは反対するのだった。

12話のネタバレ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の12話のネタバレについて説明します!

12話のネタバレ
  • 即位したイアンは第一声で“王室廃止”を宣言し、ヒジュはその革命のような夢を受け止め支えた。
  • 総理は王室存続のため大妃を脅し、さらに王室予算を止めてイアンを追い詰めようとする。
  • ヒジュと大妃は協力し、総理がイアンを消そうとしていた録音データを暴露した。
  • 国民投票の結果、王室廃止が決定し、イアンとヒジュは本名で呼び合いながら王宮を後にした。
  • 3年後、普通の人生を歩み始めた2人は、野球場のキスタイムで幸せそうにキスを交わした。

【即位式前日】

ヒジュは大君に、明日王となった最初の記録に残る第一声は?と問う。

大君はヒジュの手を握り、とても言い難いことで非難されるかもしれないが、ヒジュなら理解できるはずだと前置きし、

王室を廃止することを告げる。

生まれ持った多分が特権にも制約にもなるのは王室があるせいだと。

ヒジュは大君を抱きしめ、大君の夢は革命だったのかと優しく見つめるのだった。

 

翌日、王となったイアンは予定通りに君主制廃止の意思を告げた。

総理が王室は価値を示す存在ではなく、存在自体に価値があるのだと言うと、

イアンは笑って”国民に支持されぬ王は不要”と総理が言ったのを忘れたのかと問う。

内閣と王族が君主制廃止に反対したとヒジュが知ると、王様の頼みの綱は世論だけだと悟った。

大妃は父である府院君の面会へと訪れ、自身が犯した罪は何かと問うと、

府院君は子をあの幼さで退かせることがどれだけ哀れなことかと返す。

すると大妃は、王はあの幼さで全て悟っていたのだと告げる。

そしてこれまでの辛さを伝え、府院君にこれ以上罪を重ねないよう伝え、自身はもう娘ではないとはっきり告げるのだった。

大妃が去ろうとした時、総理が爆発すると知りながら便殿に大君を呼んだのだと伝える。

その言葉を聞いた後面会室を出ると、そこには総理が立っていて王宮まで送ると言ってくるのだ。

 

車内で総理は、君主制廃止の決定をイアンは国民に委ねるはずだと話し出す。

内閣は反対するため、大妃も反対意見を述べてほしいと伝える。

そして従わなければ王様も罪に問うことになると脅すのだ。

その頃イアンには、総理が王室予算を保留にして財源を絶ったと知らせが入る。

補佐官たちは女官たちの給料が払えなくなると慌てていたが、ヒジュは笑って王室に寄付をすると告げる。

総理の元にもキャッスルが寄付をすると知らせが入り、外戚を利用するなんて汚いとため息をつく。

するとヒジュは実家に呼び出され、近日中に裏金の調査が入ると告げられる。

動揺するなという父の言葉に、ヒジュは怒りを露わにして義姉に捜査担当を調べるよう告げる。

裏金から権力乱用に枠組みを変えると言うと、テジュも顔つきを変えて取調べは自分が受けると言い出す。

家族として意見がまとまったところで、父はテジュに、ヒジュを王宮まで送るよう告げる。

その車中では、ヒジュがテジュを心配して優しさを向ける場面が見られた。

王宮に戻ったヒジュはイアンに家族のことを話し、ここのところ頼もしい存在なのだと笑うのだった。

そしてイアンにも同じように動揺せずカッコつけ、頼もしくいてほしいと告げるのだった。

破綻していたと思われたヒジュの家族がまとまってきて、家族愛に溢れてきたね。

そしてイアンに理想の家族像として伝えるほどの存在になってきたんだね。

大妃は、王様の寝顔を見ながら車内での総理との会話を思い返していた。

総理は大妃が3年前に王命書を処分したのではないかと言い始め、王命に背いたことが知られれば王様も罪人となり得ると脅した。

王室を守るためこれまで黙っていただけだと総理が言うと、

王室を案じているのにイアンを消そうとしたのかと大妃が問う。

総理は、必要ならどんなマネでも何度もやると告げるのだった。

ヒジュが大妃を訪ねると、大妃はイアンが自信を罰しないのには理由があるのだろうと問う。

そしてヒジュとの話を終えた後、大妃は総理に電話をかける。

翌日、王室の存続について話し合う場が設けられるとイアンは、反対意見が多いが本当に国民に訪ねたのかと問いただす。

そして、ここにいる人々が守りたいのは王室でも君主制でもなく、自身の高い身分なのではないかと。

総理が反論するとヒジュが入ってきて、影響力のある王室を廃止するからとイアンを殺めようとしたのかと問う。

そして大妃と総理の車内での録音データが再生される。

そこには総理がイアンを殺めようとする意思がはっきりと残されていたのだ。

大妃は、総理はヒジュから責められるのが何より堪えるだろうと判断して会話データを渡していたのだ。

2人きりになるとイアンは総理に、なぜ自信を殺めようとしたのかと聞き、

総理は、ヒジュさえ遠ざけてくれればイアンを守ると言ったはずだと。

こうなったのはすべてイアンのせいだというと、イアンは初めからなかったものを奪われたと思い込んだせいだと言い返し去って行く。

王室の存続については、国民投票で決められることになりついに投票が始まった。

ヒジュは、もし王室廃止になったらまず何をしたいか問うと、

イアンは名前で呼んでほしいと告げる。

そして投票の結果、王室を廃止することとなった日、

先に王宮を出たヒジュはイアンを待ち、その姿を見かけるとお互い”ヒジュ”、”ワン”と呼び合って笑顔で王宮を後にした。

 

【3年後】

ヒジュはキャッスルビューティーのCEOとして復帰した。

イアンは王室の財産を整理して財団を作ったが、いまだ一度も出勤していなかった。

チェ補佐官と外食の際、チェ補佐官の薬指に指輪が3周年記念だと知ると、

イアンは自分たちの始まりがいつだったかわからないためプロポーズをやり直すのはどうかと考え始める。

一方その頃ヒジュの元には父が訪れ、これまでヒジュの負けを願ったことは一度もないと告げる。

テジュとは争ってほしくなかったのだと、優しく微笑むのだった。

 

イアンはチェ補佐官がオープンした花屋を訪れ、プロポーズをやり直す話をしていると後ろからヒジュが現れバレてしまう。

そして家で、ヒジュにわざわざやり直すのかと言われるとイアンは腹を立てるが、

ヒジュは結婚式を挙げたあの時から本気だったと告げる。

イアンはその時とは遅いのではないかと返すと、ヒジュはいつから好きなのかとさらに問う。

イアンは、ずっと前から、初めて名前を教えてくれた弓場からだと。

あの日の真っ赤な服に駆け寄りたくなったが、その後も有名だったヒジュとなかなか会う機会がなく、

王様の宴で再会した時またも真っ赤な服で今度こそ駆け寄ったのだと。

イアンが学生の頃から思いを抱いていたとついに告白したね。

ヒジュが初恋相手で大切な存在だったからこそ、

その人生全てを守りたいと思ったんだろうね。

イアンは1人で王室に関する展示を見に行き、

“最後の王の龍袍”の前で立ち止まるとこれまで王室で過ごした様々な出来事を思い返した。

しかしにこやかに笑い、後引くことなく歩きだすとヒジュと合流する。

2人が向かった先は野球観戦で、

ユニフォームを着たチェ補佐官たちを見ると自身たちもユニフォームを身につけ、

以前はできなかった飲食をしながら思い切り応援した。

 

“キスタイム”では、チェ補佐官たちが映るがイアンたちに譲ると、

画面に映ったヒジュは手でバツを作って拒否した。

するとイアンはヒジュの耳元で「スピードを上げる?」と聞き、ヒジュは「威信はいいの?」と。

イアンは「うん、いい。」と返して2人は堂々とキスをした。

12話の感想

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の12話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ
  • 温かな余韻が残る最終回は、身分に囚われず自由になった2人の幸せそうな笑顔が印象的です。
  • 契約の枠を超えて、お互いの人生ごと守りたいという気持ちに変わったところが見どころです。
  • 主役の2人はもちろん、脇役の皆さんも最高でした。
  • ビョン・ウソクの演技に拍手!
  • 過去のストーリーを思い出す場面もあり、すっきりとまとまった終わり方でした。

12話の考察(本サイト目線)

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の12話の考察についてまとめています。

低い身分に苦しんでいたヒジュと、身分は高いが自由のないイアン大君でしたが、

最終的には君主制の廃止でお互いの苦しみから解放し、守ってあげようという気持ちが見られましたね。

王として厳格に振る舞うイアンも、”イ・ワン”として生きていく愛に溢れた姿もやりこなせるピョン・ウソクの演技に惚れ惚れしました。

ヒジュの芯の強さ、そしてイアンの前でだけ見せる弱さも美しく、破綻していると見られた家族関係も最終的にはいい方向に向かって安心ですね。

最後にはかつて身分のせいでできなかったことを、今度は身分にとらわれず叶える場面が印象的でした。

最終的には2人幸せな姿が見れて本当に良かったですね!

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