『21世紀の大君夫人』の11話と最終回ネタバレあらすじについてまとめてきます。
- 『21世紀の大君夫人』の11話と最終回のあらすじ
- 『21世紀の大君夫人』の11話と最終回のネタバレ
- 『21世紀の大君夫人』の11話と最終回の考察

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21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじ解説
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじについて解説します!
- ヒジュは大君を守るため離婚を決意するが、大君は傷つきながらもその言葉を受け止める。
- 便殿ではヒジュが自ら離婚と王族離脱を申し出る一方、大君には王様から譲位の王命が下される。
- 互いを想いながらも離れようとしていた2人だったが、ヒジュは結局「好きだ」と本心を伝え、大君と深く愛し合う。
- 大君はこれまで王様を守るため王位を拒んできたが、ヒジュに背中を押され王になる覚悟を決める。
- しかし即位式直前、便殿で突然爆発が起こり、炎の中に大君が取り残されたことをヒジュは知るのだった。
契約結婚騒動で追い詰められたヒジュは父に助けを求めるが、大君を守りたいなら離婚するよう告げられる。
ヒジュは涙を隠しながら王宮へ戻り、大君に離婚を申し出るが、大君もまた深く傷ついていた。
その後ヒジュは便殿で、自ら王族を離れ離婚する意思を表明する。
一方で大君には王様から譲位の王命が下され、これまで甥を守るため拒んできた王位と向き合うことになる。
互いを守ろうとして離れようとしていた2人だったが、ヒジュは本心を伝え、大君も想いを返し、2人はようやく愛を確かめ合う。
ヒジュに背中を押された大君は、ついに王になる覚悟を決めるのだった。
その頃、大妃は過去に夢も愛も諦めてきた苦しみを大君にぶつける一方で、府院君や総理の不穏な動きを警戒していた。
即位式当日、大妃は総理や府院君の言葉を気にして大君へ電話をかけるが、その頃大君は総理に呼び出され便殿へ向かっていた。
そして直後、便殿で突然大きな爆発が発生。炎を見つめるヒジュに、ト補佐官は「大君が中にいる」と告げるのだった。
11話のあらすじ
総理に呼び出されたイアン大君は便殿へ向かうが、その直後に大きな爆発音とともに火災が発生する。
宮殿を出ようとしていたヒジュは炎に包まれた便殿を見て走り出し、中に大君がいると知ると迷わず飛び込んだ。
倒れていた大君を見つけたヒジュは必死に助け出そうとし、駆けつけたチェ補佐官と共に脱出に成功する。
大君は一命を取り留めたもののショック状態で眠り続けた。
ヒジュは総理に対して疑いの気持ちが生じるとともに、大君に本当に安全な場所はあるのかと涙を流すのだった。
11話のネタバレ
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の11話のネタバレについて説明します!
- 便殿の火災に巻き込まれた大君を、ヒジュは炎の中へ飛び込んで救い出した。
- 総理への不信感が強まる中、大君は目を覚まし、ヒジュを抱きしめて安心させた。
- 大妃は火災と毒物事件の黒幕が父・府院君だと知り、大君に全てを打ち明け処罰を願う。
- 総理は王室崩壊を恐れるが、大君は即位後に君主制を廃止する考えを明かし対立が深まる。
- 府院君は逮捕され、ヒジュと総理が敵対を予感する中、イアンはついに王として即位した。

いつも強気のヒジュが、大君の前では涙を流し感情をぶつける姿から思いの深さが伺えるね。

ヒジュが抱える総理はの不信感が確信に変わった時だね。長年信頼関係にあった2人だけど、その信頼も無くなってしまったね。

11話の感想
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の11話の感想についてXなどの声をまとめています。
11話で1番心に残ったのはイアン大君が
火事の後、眠っている時にヒジュが
心臓の音を聞いていた場面です。
以前イアン大君が心拍数を見て
ヒジュが生きていることを確認していた
ように寝ていても確認したいという
気持ちに愛を感じました。
最終話も楽しみです❤️#21世紀の大君夫人感想キャンペーン pic.twitter.com/EnCfnyzeMR— Dlwlrma__ (@dlwlrma_93__) May 16, 2026
昨日は疲れてリアタイできず、やっと11話見た!#21世紀の大君夫人
11話はいろんな思惑が錯綜しすぎて明るい場面が少なかったから早く最終話見たい!2人が幸せなハピエン期待🥺— mikaru (@m_snowdrop) May 16, 2026
大君を失う不安とか恐怖を全部吐き出すかのように大君の胸の中で泣きじゃくるヒジュとそんなヒジュを強くでも優しく抱きしめる大君の姿…あぁこちらも滝涙ㅠㅠ
#21世紀の大君夫人 pic.twitter.com/5frb5RzbOI— うさゆ (@rjsjvjj7_) May 16, 2026
#21世紀の大君夫人 ep11
意識朦朧となりながらも自分を呼ぶヒジュの声に目を開け助けにきたその姿を確認したイアン
ヒジュが心配だったろうな
お互いかけがえのない存在となった二人どちらかが助けるのではなくお互いが味方であり
助け合う成熟した夫婦…— Rayの風 (@Ray_891023) May 16, 2026
#21世紀の大君夫人 Ep.11
う”〜なんも言えない…
今夜が最終回だなんて寂しすぎる🥲
でも、回収されていない謎や王室のこと、ミン総理のことも、
本当に後1話で解決するのかな?
4月からずっと楽しみに観ていたドラマが終わってしまうのが寂しい… #細谷佳正 https://t.co/b5S4ZhyVaO— 紫-murasaki (@murasaki788) May 16, 2026
- 以前大君がヒジュにしたように、今度はヒジュが大君の心拍音を確認して安心する姿が印象的です。
- 様々な思想に暗くなってしまった11話ですが、最終回はハッピーエンドに期待です。
- 強気なヒジュが大君の前では弱みを見せ泣きじゃくる姿に思いの強さを感じます。
- ヒジュと大君はお互いが味方となり成熟した夫婦になってきていますね。
- 未だ回収されていない謎もある中、最終回の展開が気になります。
11話の考察(本サイト目線)
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の11話の考察についてまとめています。
総理のことを疑っていなかった大君ですが、大妃から告げられた言葉で信頼関係が一変していますね。
また、ヒジュも総理に対して不信感が募り、最後には敵になるだろうと宣言しています。
王となったイアンは宣言通り君主制を廃止するのでしょうか?
また、王族でなくなった場合イアンは自由となりヒジュとの幸せな結末が待っているのでしょうか?

次回は最終回です。まだ解決していない様々な謎がありますが解決に向かい、ハッピーエンドとなるのでしょうか?
『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説
『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!
12話のあらすじ
即位式前夜、ヒジュはイアンに王として最初に何を語るのか尋ねる。
イアンは、ヒジュを信頼して王室の廃止を打ち明けた。
生まれながらの身分が特権にも呪縛にもなる世界を変えたいのだと言い、ヒジュはその覚悟を優しく受け止める。
そして翌日、王となったイアンは予定通り君主制廃止を宣言し、内閣や王族たちは反対するのだった。
12話のネタバレ
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の12話のネタバレについて説明します!
- 即位したイアンは第一声で“王室廃止”を宣言し、ヒジュはその革命のような夢を受け止め支えた。
- 総理は王室存続のため大妃を脅し、さらに王室予算を止めてイアンを追い詰めようとする。
- ヒジュと大妃は協力し、総理がイアンを消そうとしていた録音データを暴露した。
- 国民投票の結果、王室廃止が決定し、イアンとヒジュは本名で呼び合いながら王宮を後にした。
- 3年後、普通の人生を歩み始めた2人は、野球場のキスタイムで幸せそうにキスを交わした。
【即位式前日】
ヒジュは大君に、明日王となった最初の記録に残る第一声は?と問う。
大君はヒジュの手を握り、とても言い難いことで非難されるかもしれないが、ヒジュなら理解できるはずだと前置きし、
王室を廃止することを告げる。
生まれ持った多分が特権にも制約にもなるのは王室があるせいだと。
ヒジュは大君を抱きしめ、大君の夢は革命だったのかと優しく見つめるのだった。
翌日、王となったイアンは予定通りに君主制廃止の意思を告げた。
総理が王室は価値を示す存在ではなく、存在自体に価値があるのだと言うと、
イアンは笑って”国民に支持されぬ王は不要”と総理が言ったのを忘れたのかと問う。
内閣と王族が君主制廃止に反対したとヒジュが知ると、王様の頼みの綱は世論だけだと悟った。
大妃は父である府院君の面会へと訪れ、自身が犯した罪は何かと問うと、
府院君は子をあの幼さで退かせることがどれだけ哀れなことかと返す。
すると大妃は、王はあの幼さで全て悟っていたのだと告げる。
そしてこれまでの辛さを伝え、府院君にこれ以上罪を重ねないよう伝え、自身はもう娘ではないとはっきり告げるのだった。
大妃が去ろうとした時、総理が爆発すると知りながら便殿に大君を呼んだのだと伝える。
その言葉を聞いた後面会室を出ると、そこには総理が立っていて王宮まで送ると言ってくるのだ。
車内で総理は、君主制廃止の決定をイアンは国民に委ねるはずだと話し出す。
内閣は反対するため、大妃も反対意見を述べてほしいと伝える。
そして従わなければ王様も罪に問うことになると脅すのだ。
その頃イアンには、総理が王室予算を保留にして財源を絶ったと知らせが入る。
補佐官たちは女官たちの給料が払えなくなると慌てていたが、ヒジュは笑って王室に寄付をすると告げる。
総理の元にもキャッスルが寄付をすると知らせが入り、外戚を利用するなんて汚いとため息をつく。
するとヒジュは実家に呼び出され、近日中に裏金の調査が入ると告げられる。
動揺するなという父の言葉に、ヒジュは怒りを露わにして義姉に捜査担当を調べるよう告げる。
裏金から権力乱用に枠組みを変えると言うと、テジュも顔つきを変えて取調べは自分が受けると言い出す。
家族として意見がまとまったところで、父はテジュに、ヒジュを王宮まで送るよう告げる。
その車中では、ヒジュがテジュを心配して優しさを向ける場面が見られた。
王宮に戻ったヒジュはイアンに家族のことを話し、ここのところ頼もしい存在なのだと笑うのだった。
そしてイアンにも同じように動揺せずカッコつけ、頼もしくいてほしいと告げるのだった。

破綻していたと思われたヒジュの家族がまとまってきて、家族愛に溢れてきたね。
そしてイアンに理想の家族像として伝えるほどの存在になってきたんだね。
大妃は、王様の寝顔を見ながら車内での総理との会話を思い返していた。
総理は大妃が3年前に王命書を処分したのではないかと言い始め、王命に背いたことが知られれば王様も罪人となり得ると脅した。
王室を守るためこれまで黙っていただけだと総理が言うと、
王室を案じているのにイアンを消そうとしたのかと大妃が問う。
総理は、必要ならどんなマネでも何度もやると告げるのだった。
ヒジュが大妃を訪ねると、大妃はイアンが自信を罰しないのには理由があるのだろうと問う。
そしてヒジュとの話を終えた後、大妃は総理に電話をかける。
翌日、王室の存続について話し合う場が設けられるとイアンは、反対意見が多いが本当に国民に訪ねたのかと問いただす。
そして、ここにいる人々が守りたいのは王室でも君主制でもなく、自身の高い身分なのではないかと。
総理が反論するとヒジュが入ってきて、影響力のある王室を廃止するからとイアンを殺めようとしたのかと問う。
そして大妃と総理の車内での録音データが再生される。
そこには総理がイアンを殺めようとする意思がはっきりと残されていたのだ。
大妃は、総理はヒジュから責められるのが何より堪えるだろうと判断して会話データを渡していたのだ。
2人きりになるとイアンは総理に、なぜ自信を殺めようとしたのかと聞き、
総理は、ヒジュさえ遠ざけてくれればイアンを守ると言ったはずだと。
こうなったのはすべてイアンのせいだというと、イアンは初めからなかったものを奪われたと思い込んだせいだと言い返し去って行く。
王室の存続については、国民投票で決められることになりついに投票が始まった。
ヒジュは、もし王室廃止になったらまず何をしたいか問うと、
イアンは名前で呼んでほしいと告げる。
そして投票の結果、王室を廃止することとなった日、
先に王宮を出たヒジュはイアンを待ち、その姿を見かけるとお互い”ヒジュ”、”ワン”と呼び合って笑顔で王宮を後にした。
【3年後】
ヒジュはキャッスルビューティーのCEOとして復帰した。
イアンは王室の財産を整理して財団を作ったが、いまだ一度も出勤していなかった。
チェ補佐官と外食の際、チェ補佐官の薬指に指輪が3周年記念だと知ると、
イアンは自分たちの始まりがいつだったかわからないためプロポーズをやり直すのはどうかと考え始める。
一方その頃ヒジュの元には父が訪れ、これまでヒジュの負けを願ったことは一度もないと告げる。
テジュとは争ってほしくなかったのだと、優しく微笑むのだった。
イアンはチェ補佐官がオープンした花屋を訪れ、プロポーズをやり直す話をしていると後ろからヒジュが現れバレてしまう。
そして家で、ヒジュにわざわざやり直すのかと言われるとイアンは腹を立てるが、
ヒジュは結婚式を挙げたあの時から本気だったと告げる。
イアンはその時とは遅いのではないかと返すと、ヒジュはいつから好きなのかとさらに問う。
イアンは、ずっと前から、初めて名前を教えてくれた弓場からだと。
あの日の真っ赤な服に駆け寄りたくなったが、その後も有名だったヒジュとなかなか会う機会がなく、
王様の宴で再会した時またも真っ赤な服で今度こそ駆け寄ったのだと。

イアンが学生の頃から思いを抱いていたとついに告白したね。
ヒジュが初恋相手で大切な存在だったからこそ、
その人生全てを守りたいと思ったんだろうね。
イアンは1人で王室に関する展示を見に行き、
“最後の王の龍袍”の前で立ち止まるとこれまで王室で過ごした様々な出来事を思い返した。
しかしにこやかに笑い、後引くことなく歩きだすとヒジュと合流する。
2人が向かった先は野球観戦で、
ユニフォームを着たチェ補佐官たちを見ると自身たちもユニフォームを身につけ、
以前はできなかった飲食をしながら思い切り応援した。
“キスタイム”では、チェ補佐官たちが映るがイアンたちに譲ると、
画面に映ったヒジュは手でバツを作って拒否した。
するとイアンはヒジュの耳元で「スピードを上げる?」と聞き、ヒジュは「威信はいいの?」と。
イアンは「うん、いい。」と返して2人は堂々とキスをした。
12話の感想
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の12話の感想についてXなどの声をまとめています。
12話は、温かな余韻が残る最終話。初めて名前を呼ばれ嬉しそうに駆け寄るイアンの姿に胸がいっぱいに。当たり前の幸せすら難しかった2人が幸せそうに微笑む姿に癒される。壮大なラブストーリーの終着点として、どこまでも美しい物語だった🥹❤️ #21世紀の大君夫人感想キャンペーン #변우석
— NEKO🐈🐾 (@bws_monamour) May 17, 2026
契約として始まったのに、
気づけばこの人の人生ごと守りたいって
関係になってるのが深すぎた🥹🫶💕#21世紀の大君夫人感想キャンペーン@DisneyPlusJPpic.twitter.com/Km2TMp93wT— 리나 🩵 (@yagirinachaaan_) May 17, 2026
毎週楽しみにしてたウソクを愛でる週末が終わってしまったー🥲
美しくてカッコよくてコミカルも、ウソクの全部が詰まってた気がする🎁✨
脇役までみなさん最高で、ずっと眼福でした💖#21世紀の大君夫人感想キャンペーン@DisneyPlusJPpic.twitter.com/k3rkcBaUCl— fujico (@fujico71285137) May 17, 2026
ビョン・ウソクのファンとしても大満足です。⁰イアン大君としての姿、王位に就いた王としての姿、そして庶民となったイワンの姿まで、声や表情の細かな違いまで丁寧に演じ分けていて、改めて彼の演技力に感心しました🥰#21世紀の大君夫人感想キャンペーン@DisneyPlusJP
— tomodachi818 (@tomodachi818) May 17, 2026
11話と最終話一気にみて完走!ヒジュもイアン大君も芯の強さが際立ってて美しかった😭✨️名前で呼ばれたいワンがキュートだし過去のストーリー思い出させるシーンもあってすっきりすぎるほどまとまった最後だった☝️🙂↕️💠#21世紀の大君夫人感想キャンペーン@DisneyPlusJPpic.twitter.com/RrogaeuCQ2
— みんみん🥋 (@3in3in7t) May 17, 2026
- 温かな余韻が残る最終回は、身分に囚われず自由になった2人の幸せそうな笑顔が印象的です。
- 契約の枠を超えて、お互いの人生ごと守りたいという気持ちに変わったところが見どころです。
- 主役の2人はもちろん、脇役の皆さんも最高でした。
- ビョン・ウソクの演技に拍手!
- 過去のストーリーを思い出す場面もあり、すっきりとまとまった終わり方でした。
12話の考察(本サイト目線)
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の12話の考察についてまとめています。
低い身分に苦しんでいたヒジュと、身分は高いが自由のないイアン大君でしたが、
最終的には君主制の廃止でお互いの苦しみから解放し、守ってあげようという気持ちが見られましたね。
王として厳格に振る舞うイアンも、”イ・ワン”として生きていく愛に溢れた姿もやりこなせるピョン・ウソクの演技に惚れ惚れしました。
ヒジュの芯の強さ、そしてイアンの前でだけ見せる弱さも美しく、破綻していると見られた家族関係も最終的にはいい方向に向かって安心ですね。
最後にはかつて身分のせいでできなかったことを、今度は身分にとらわれず叶える場面が印象的でした。

最終的には2人幸せな姿が見れて本当に良かったですね!









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