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ソウルの家から大企業に通うキム部長のネタバレ最終回までの全12話を解説!結末は本社復帰ではない?

人生ドラマ
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ソウルの家から大企業に通うキム部長の1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。

25年間大企業に勤めてきたキム部長。

役員な昇進間近のところでまさかの異動命令が。

こんなはずではなかった。

こんなに頑張ってきたのに、仕事も家庭も・・・

キム部長の人生を見直していくヒューマンドラマです。

この記事でわかること
  • ソウルの家から大企業に通ようキム部長の物語の全話のネタバレ
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ソウルの家から大企業に通うキム部長のネタバレ全話解説!

ソウルの家から大企業に通うキム部長は、全12話となります。

この記事では,1話ずつ解説しています。

2人の結末は、どうなるのでしょうか。

1話のネタバレ


ソウルの家から大企業に通うキム部長の1話はこちら!

ソウルに家を買い、結婚し子供がいて、子供を大学まで進学させたキム部長。

韓国では、今でもこのような理想的な家庭像を持つ方が多いようです。

そしてキム部長は来年には役員に昇格する予定でいた。予定です。

しかし実際は、管理職になってから成績もイマイチ、部下にも慕われていない、それをキム部長は気づいていなかった。

そんな中、キム部長の同期のホ課長は地方の工場への人事異動が命じられた。

そして、ホ課長は全く違う仕事環境に慣れず苦しんでいた。

会社は、ホ課長が辞職するのを待っているような状態。

ホ課長はキム部長にどうにか本社に戻ることはできないか常務に頼んで欲しいと懇願。

ホ課長に対してはキム部長はこれまでの成績評価については助けてきた。

ここにきて更に助けることは難しいと話した。

それでもキム部長はダメ元でも常務にホ課長のことを相談した。

しかしホ課長をリストラリストに選んだのは常務だった。

結局、キム部長ではホ課長の人事はどうにもならないことがわかった。

そしてホ課長に電話すると電話に出たのは救急隊員だった。

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2話のネタバレ


ソウルの家から大企業に通うキム部長の2話はこちら!

ホ課長は、キム部長と会ったあと会社の地下駐車場で練炭を車内で炊いて命を経とうとしていた。

結果的には助かった。そしてホ課長は入院した。

ホ課長の噂が広まる。

そしてキム部長は常務からホ課長の怒りを鎮めて事を丸く収めるように言われる。

キム部長がホ課長のお見舞いに行く。

ホ課長は、キム部長が会社に言われてきたことをわかっていた。

ホ課長は、人事異動が自分ではなくてよかったと想っているだろうとキム部長を攻めた。

キム部長はすぐに顔に出るから分かるとホ課長に言われ、若干図星だったから何も言えない。

キム部長は、病室を後にした。

その頃キム部長の息子はACT社のインターン試験を受けていた。

キム部長の息子と知られスギョムは、キム部長が会社で好かれていない、煙たがれていると知る。

スギョムは、父親がいる大企業に勤めるという将来について悩んでいた。

 

常務と人事部はリストラ対象者について話していた。

次のリストラ対象者に名前があがったのはキム部長だった。

常務は、月末までにキム部長に早期退職するか異動命令に従うかを話さなければならない。

常務は、キム部長と苦楽を共にしてきたキム部長が頑張ってきたことも知っている。

キム部長を呼び出し、今こそ踏ん張り時で頑張って欲しいと伝えた。

キム部長は、自分のチームが成績が上がらないのは、部下のせいだと話した。

キム部長は、自分のことばかりで部下たちに目を向けていないと感じた常務はもっと部下たちを知るようにと言う。

キム部長は、早速部下を呼び屋上でコーヒーに飲む。

カフェに行くのはではなく給湯室で作ったドリップコーヒーだった。

キム部長は、ここで部下たちのモチベーションを上げようとするが結果的にいつものように自分の話をしてしまう。

 

スギョムは、久しぶりにあった友達に誘われてスタートアップ企業で働かないかと言われる。

キム部長みたいに大企業で働くか、スタートアップ企業で自分の力でやってみるのか悩んでいた。

そしてキム部長には、スギョムのインターンの合格の知らせが入ってきた。

キム部長は、お祝いに中華を予約し家族で食べに行くことになった。

しかし、いざ来店すると予約が無いと言われる。

店側のミスだとキム部長は怒ったが、

なんとか先は用意してもらえた。

 

そして家族で食事をする。

スギョムは、インターン採用を断ると話した。

キム部長は、スギョムがスタートアップ企業で働く事を反対した。

しかしスギョムの意思は硬く、キム部長も納得がいっていない状況に。

そんな中、料理を提供していた店主とキム部長との会話で実はキム部長が予約を間違えていたことが判明した。

店主に謝らないキム部長に対して、スギョムは、店員を怒鳴りつけたことを謝るべきだと言った。

キム部長は謝るつもりはないと言った。

スギョムは、呆れて帰っていく。

妻のハジンも息子に言われているのに何も言えない自分が情けないと話し、出ていく。

キム部長は、1人になってしまった。

キム部長は家に帰るには気まずく、会社で徹夜して泊まった。

翌朝トイレからキム部長が先に戻ると、

キム部長の場所の担当の高速回線の契約についてトラブルが発生していた。

詳しいネタバレはこちら!

ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語の1話・2話ネタバレあらすじ!キャスト紹介も同時解説
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3話のネタバレ


ソウルの家から大企業に通うキム部長の3話はこちら!

キム部長のチームが契約斡旋している超高速回線が未対象エリアなのに契約をさせていたとYouTuberに暴露された。

動画が拡散されたことで対策会議が開かれた。

会議に出席した専務は常務に対応を任せ、更に常務はキム部長に対応を一任させた。

キム部長のチームとト部長のチームが話し合い、まずはYouTuberに謝罪することが先決だとなった。

キム部長は、部下に謝罪メールをするように言うのかと思えば、たさかの削除依頼メールをするように指示した。

 

キム部長の妻のハジンは新しく何かを始めようと思って申し込んだ宅建の講座をキャンセルした。

帰り道,妹から連絡が入り、ランチをすることに。

妹の彼氏も一緒にランチをすることになり、キム部長の会社が今トラブル対応に追われていると聞く。

 

キム部長は、YouTuberへの謝罪と同時に別でネット回線契約の問題もあっあ。

ト部長にYouTuberへの対応をお願いする。

自分たちのチームは、もう一つの契約回線のトラブルの会社に謝罪にいくことにした。

そこにキム部長に妻ハジンから電話がかかってくる。

ハジンの妹の彼の知人が暴露動画のYouTuberであることが分かり、謝罪の場を作ってくれたという電話だった。

キム部長は、ト部長を引き留めキム部長がYouTuberに謝罪に行くことにした。

部下たちはキム部長不在のまま取引先に謝罪に行くことになった。

キム部長は、YouTuberの謝罪をしなんとかことは大きくならずに済んだ。

キム部長はYouTuberの件がうまく収まったと常務に報告し、食事に誘うが断られた。

常務はその頃、ト部長と食事をしていた。

ト部長に常務は、キム部長について愚痴を漏らしていた。

 

キム部長は、取引先に謝罪になった部下たちに連絡する。

部下たちは謝罪に行った先で責任者が来ない事を相手に指摘された怒られた。

謝罪の意を消して1年間ネット無料という提案したが、相手は契約解除をした。

キム部長は、自分のYouTuberへの件がうまくいった事で部下たちの思いを汲み取ることはできなかった。

キム部長は上機嫌で部下たちを食事に誘う。

断れない部下たちは予定をキャンセルしてキム部長の元へ向かうことに。

先に店に着いたキム部長は1人肉を焼き始めるとメールが届いた。

地方へ異動するか早期退職をするかのと人事部からのメールだった。

翌朝キム部長に常務から連絡が来た。

しかしキム部長は、直ぐに出ることができないほど憔悴していた。

4話のネタバレ


ソウルの家から大企業に通うキム部長の4話はこちら!

キム部長は、常務からの電話に出る。

常務に来週食事に行こうと誘われたが2人で話すのが怖いキム部長は、逃げるように週末家に招待したいと無理やりセッティングした。

妻のハジンに常務が家に来るからもてなすのを手伝って欲しいと頼む。

何かあったのかと悟ったハジンはキム部長を心配するが何も言わない。

キム部長にハジンはなぜYouTuberとの場がセッティングができたのか話した。

そして妹の彼氏がキム部長がもしも常務にならないならば自分の会社に来ないかと話していると伝えた。

今の給料よりも3倍もいい条件だという。

キム部長は、あいつらは俺が欲しいのではなく俺が持つ大企業の部長の情報が欲しいだけだ。

使うだけ使って捨てられると言う。

ハジンは、もう限界だと感じた。

いい妻として尽くしてきたけど、結婚生活は仕切り直しだと言った。

 

翌朝キム部長は、部下たちにいきなり外回りをしようと話す。

キム部長も部下と一緒に営業に出てるたいう。

妻のハジンは、宅建の資格をキャンセルしていたがやはり講座を受けることを決意。

妹に合格なんてできるわけないと言われたことを見返すために、妹の家に行き合格すると宣言。

合格した場合、妹の新車をもらう約束をした。不合格の場合には、一生妹に馬鹿にされるという条件。

キム部長は、チョン代理と営業は出た。

遠方の会社を回っていたため、明日またこちらまで移動する時間が勿体ないから泊まろうかと話す。

しかしキム部長は、今のご時世いきなり仕事で帰らずに泊まるとはダメだと気づきソウルに帰ろと言うと、チョン代理は泊まりましょう!っと言ってくれた。

チョン代理とキム部長は、2人で飲みながら話していた。

キム部長は、チョン代理の悩みを聞いてあげた。

翌日、国技院にキム部長たちは営業に行くと先日会社を退職したホ課長がいた。

ホ課長はテギョンに転職していたのだった。

ホ課長は、キム部長にテギョンテレコムは国技院との契約が切れてしまうのだまずい。

ここは譲ってくれと頼んだ。

キム部長はさすがに少し心が痛み、営業はあまり力を入れずにした、

しかし、先方の国技院から実は4Kの動画配信サービスを考えていて今契約しているテギョンテレコムには、高速回線がないからACT社の見積もりを見たいと言われた。

そして国技院は、テギョンとの再契約ではなくACT社と契約した。

キム部長が大きな契約をしたことが部署内で話題となった。

週末、キム部長は、常務が家に来るため1人で準備をしていた。

慣れない料理をして全然進まない姿を見て妻のハジンが我慢できず手伝ってあげた。

そして、息子のスギョムも部屋の掃除を手伝った。

常務他の食事会は楽しく終わった。

常務を見送るキム部長は、移動の話が出ないように必死に違う話をし続けた。

しかし常務は、キム部長が目を背けていることに痺れを切らし、

明日人事部から連絡が入るだろうと伝えた。

翌朝、社員たちにチーム編成発表と合わせてキム部長の人事異動が正式に発表された。

キム部長は、地方の工場への異動が決定してしまった。

詳しいネタバレはこちら!

ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語の3話4話のネタバレあらすじ解説!
ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語の3話4話ネタバレあらすじについてまとめてきます。ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語は、ミドルエイジの男性のリアルな仕事、家庭での出来事を描いていきます。全て順調にいっていたと思っていたが、そう...

5話のネタバレ

ソウルの家から大企業に通うキム部長の5話のあらすじネタバレは、こちら!

キム部長は、アサン工場に人事異動となった。

全安全管理チーム長から業務内容を引き継ぐ。

  • 犬の面倒、糞の片付け方
  • 朝礼での準備体操
  • チェックリストのやり方
  • 納品前のチェック

これらが主な業務内容だといい前チーム長は去っていった。

お昼になり社員が一気に食堂に走り込む。

そんなに急がなくてもいいながらキム部長が食堂に着くとほとんど食事が残っていなかった。

昼ごはんは急がないと食いっぱぐれると知った。

キム部長は社宅や帰り妻のハジンと電話をしていた。

毎週末帰ると電話をし、ハジンは工場の人とうまくいっているのか心配する。

本当に本社に戻れるのか?と聞かれた今は昇進前の経験を積むだけだとキム部長は話す。

キム部長は、本社を去った時を思い出していた。

そして家を出て工場に向かうときに,息子から工場が使うカバンにとリュックをプレゼントされ、妻には常備菜をたくさん持たされて工場へと向かった。

キム部長の工場での生活が始まる。

キム部長は、従業員の前で準備体操をする。

そして管理チーム室で過去の報告書を眺めて杜撰な管理だと思っていた。

キム部長は、今頃、本社は自分がいなくて大変だろうという夢を見ていた。

そしてお昼になる。

また皆んなが食堂にダッシュする中、どうしても恥ずかしかた走りきれないキム部長は、急足で食堂は向かう。

やはり食事はほとんど残っていなかった。

ヨーグルトを1個ではなく2個取ろうとすると女性従業員かは1人1個だと注意される。

自分は25年ACTに勤めてきた部長だ、ヨーグルトを一個でと二個だと良いだろうと言うが1人一個は変わらないと言われてしまう。

結局他の従業員も寄ってきて気まずい雰囲気となり、キム部長はヨーグルト1個だけとなった。

夕方、ソンヒから連絡がありキャビネットの棚の鍵の場所を聞かれる。

場所を伝えるとすぐにソンヒは,電話を通話のまま鍵を取りに行き、電話はそのまま。

部下たちの会話が聞こえてくる、ト部長と部下の関係は良好そうでむしろ楽しそうだった。

キム部長は黙って電話を切った。

そしてキム部長が帰ろうとする犬が糞をして去っていく。

時間外だから警備員の仕事だと言うが警備員に自分がやれと言われる。

次の日も昼ごはんの争奪戦に負けて完全に残り物を食べていた。

妻のハジンは、資格の学校の授業を受けに来ていた。

後ろの席の女性は浪人しているようだった。

キム部長は、1人夕飯にラーメンを作って食べようとすると転んで床にラーメンをこぼしてしまう。

虚しくて笑ってしまった。

工場の女性従業員にその姿を見られる。

彼女はチキンの袋を手に持っていた。

腹が減ったとキム部長は、今なら渋滞していないからとチキンを買ってソウルの自宅に行った。

自宅に帰ると誰もいなかった。

妻に電話すると妹と映画を見てると言われ、息子には電話をすると切られた。

息子のスギョムは、会社の社員たちが遊んでばかりで違和感を感じていた。

社長のところに言いに行こうとすると社長とスギョムの友人はいい感じの雰囲気になっていた。

そのとき父からの電話でスギョムの携帯が鳴り社長たちに見ていたことを気づかれた。

スギョムは笑いながら去っていった。

キム部長は、家族の帰りを1人待っていた。

帰ってきた時を1人でイメトレするほど帰ってくるのを心待ちにしていた。

そしてハジンとスギョムが一緒に帰ってくるとキム部長がソファで寝たふりをして2人を驚かした。

一緒にチキンを食べようと言うがお腹が空いていないと言われ残念がるキム部長。

妻と息子は気を遣って夜食も良いわねと3人でチキンを食べた。

キム部長の様子に妻ハジンは少し心配していた。

3人は無言でチキンを食べた。

違う朝,朝礼の準備体操をしていると途中で物流のトラックがくる。

例の女性従業員が統制してみんなを引っ張っているのをキム部長は見つけた。

1日彼女の仕事をぶりを見ていくと、従業員たちに好かれ気さくで、ときに厳しくと良い仕事をしていると感じた。

キム部長は、是非ともどんな風にみんなに指導して引っ張っていっているのか知りたくて食事に誘った。

キム部長と女性従業員は、工場前で肉を食べながらお酒を飲むことになった。

キム部長は、どういう風にしたらみんなをまとめることができるのか、何か自分なりのビジネス心理があるのかなど聞いた。

彼女は、キム部長に教えることはせずに肉を食べて酒を飲んだ。

キム部長は、本社から左遷できて、誰でもできる何もしなくても給料のいい本社からの流刑先の役職にいるといった。

何もしなくてもいいそのままじっとしていて、去っていってくださいと言われた。

スギョムは、スタートアップ会社での方向性、何をしているのか業務内容が全くわからなくなっていた。みんなは何をしたいのか、何を目指しているの全くわからない、

結果的にスギョムは、会社を辞めた。

スギョムが家に帰ると母ハジンは瞑想しながら宅建の教材を覚えていた。

キム部長は、社宅に帰り寝転ぶとラックの下に日記があるのを見つけた。

自分と同じように左遷された人の日記でまさかの、1人目から2人目へと日記がバトンタッチされているような内容だった。

そして翌朝、本社の部下にあることを調べて欲しいと頼んだ。

キム部長は、部下の報告を聞き機嫌が良くなっていた。

昼ごはんの争奪競争にも負けない!皆んなが走る中キム部長だけ別ルートから食堂に向かい見事に食堂に一番についた。

実は,部下に自分と同じように工場に飛ばされたが、1人だけ本社に戻った人物がいたからだ。

約6ヶ月で戻った人物がいることを知った。

キム部長は、必ず戻ってやると決めたのだった。

【エピローグ】

キム部長が食堂への裏道を見つけたのは夜帰る時に犬の散歩をしていると、

リードが落としてしまい犬を追いかけていくうちに食堂への続くルートを見つけたからだった。

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6話のネタバレ


ソウルの家から大企業に通うキム部長の6話のネタバレはこちら!

キム部長は唯一本社に戻った人物に会いにウォルリョン山の山頂に行った。

そこにいたのはキム部長が新卒時代の面接官だった人物だった。

本社に戻る方法を聞く。

本社から何か指示があった際には全力でやれっいう教えだった。

本社ではアサン工場のリストラについてキム部長の助けが必要だと常務と人事部が話していた。

キム部長は、何も知らずに工場でのんびり過ごしていた。

安全管理チェックも4日もせずにいた。

チェック表には適当に丸をつける始末。

そんな時に本社から部下のソングが来る。

生産チームのところに来たのだった。

キム部長は、ソングが自分に会いに来てくれたと喜んでいた。

 

妻のハジンは、宅建の資格に合格し妹の新車を気持ちよさそうに乗っていた。

ハジンが本当に合格するとは思っていなかったようで、妹の旦那は車を取られて焦る。

妹はハジンに嫌そうにごめんと謝罪する。

車を返してほしい、もうバカにはしないから車を変えて欲しいと泣きついた。

ハジンはもう十分見せてもらったからと言い1日だけ貸して欲しいとお願いした。

キム部長は、工場内でいかにも仕事しているアピールをソングにした。

安全管理室でソングが来るのを待っていた。

ソングが会いに来てそして久しぶりに本社の話を聞く。

なんとか部署が回っていることを聞いた。

そこに班長がやってきてキム部長に犬のフンの始末とゴミを捨てるように言った。

ソングは、気まずそうだった。

スギョムは、会社に自分のPCを取りに行った。

そこでまさかの自分の名前で社長が借入していたことを知る。

スギョムと他メンバーもみんな名義を使われて借入されていた。

他のメンバーひ、そそくさとお金を返済した。

スギョムとスギョムの高校時代の女友達はお金を返さなくて困っていた。

キム部長は、山で会ったシムガンフン専務に電話をするが出ない。

ゴミを片付けに外に出るとハジンが妹の車に乗ってキム部長に会いに来た。

おかずを持ってキム部長の部屋に来た。

キム部長の暮らしぶりを見てハジンは不安そうだった。

ハジンは、夕飯に鍋を作る。キム部長も一緒に手伝うことに。

2人で鍋を作り食べた。

いつまでここにいるの?役員研修ではないでしょう?本当のことを話していてという。

家のローンもあるし、スギョムの大学の費用とあるから考えないと言う。

早期退職での退職金に目をくらませずに耐えてと話す。

そしてハジンは宅建の資格に合格したことを話した。

自分も少しだけど助けることができると話したが、

キム部長はハジンの合格を素直に喜ばす、なぜ?外で働くのは大変と大きな声をあげる。

ハジンは帰って行った。

キム部長は、バジンが宅建士として働き、外で仕事をするようになり自分が見捨てられると想像した。

キム部長は雨の中、叫びながら泣いて走っていた。

キムナクスお前は何者だーっと叫びながら,転んで田んぼに落ちて泥だらけに。

そんな中、パク常務から電話がくる。

キム部長は常務に呼ばれてソウルまで行くことになった。

本社に行く前にキム部長は常務に安全管理についての報告書をまとめてメールした。

本社では、ト部長がチームのメンバーを飲みに誘った。

スギョムは借金を少しでも返すため、女友達と2人で会社に置いてある物を売っていく。

2人は中古品をネットで売り始めお金を集めた。

380万にもなったと2人は喜ぶ。

スギョムは、これを仕事にしてみようと話す。しかし資金がないと女友達が言うと投資家を探そうとスギョムが提案した。

そしてキム部長は常務に会いに行く。

常務と食事をしながら最初は何気ない話をするが、キム部長が提出した報告書は何を伝えたいのかと常務は聞く。

キム部長は安全管理についてまとめてこれからの業務に生かすためと当たり障りない言葉を並べた。

常務はいつもキム部長は内容がないと言う。

責任の取り方も知らない、仕事もしているフリをしていると言った。

それを言われたキム部長も怒り、常務を助けてきたのは自分で常務のためになんでもしてきた。

なのに常務は俺を見捨てた加害者なのにと言い、2人は揉み合いの喧嘩になった。

キム部長は、代行を使いアサンへ帰った。

週末になり工場の従業員は遊びに出かける姿を玄関でキム部長は座ってみていた。

そこに本社の人事部の上司がきた。

キム部長にお願いわしにきたのだった。本当は常務が自分でキム部長に話すと言ったのに、キム部長は常務の話を聞くべきでしたと言われた。

常務が話すはずだった内容は、アサン工場のリストラのリストを作ることだった。

候補者を20人選んで欲しいとキム部長は頼まれた。

この仕事を受けてくれることで人事部に借りができる。

本社に戻る手伝いチャンスになるかもと言われた。

人事部の上司は、合わせて早期退職者の申し込み内容についての書類も渡して行った。

キム部長は何も言わずだった。

翌朝キム部長は、朝礼の準備体操をしているとふざけてダラダラする社員が目につき、

『安全体操 しっかりやれ』っと大きな声で叫んだ。

7話のネタバレ


ソウルの家から大企業に通うキム部長の7話のあらすじネタバレは、こちら!

キム部長は、20人のリストラ候補を選ばなくてはならなくなった。

キム部長は、勤務態度が悪いものなどに安全規則違反として警告を出していく。

工場の掲示板には,早期退職者募集が張り出される。

本社にも早期退職者募集が通知されていた。

キム部長は本社に復帰する噂がでていた。ラスト候補を出すために工場に左遷されたのだ。

そして同じようにリストラ候補を選び本社に復帰した人物がいるといことを代理は思い出した。

キム部長がいきなり厳しくなったことに社員たちは戸惑い始める。

自分がリストラされるのではないかと、キム部長の機嫌を取ろうとする者もいた。

班長は、希望退職者について何か書いていないのかとキム部長に聞くが何も答えない。

班長は、キム部長の態度が厳しくなったことに違和感感じていた。

キム部長の息子のスギョムがハンナと一緒にキム部長を訪ねてくる。

2人で起業しようとしていること、投資して欲しいと頼みにきた。

キム部長は、スギョムを呼び出し本当の理由を聞く。

キム部長は詐欺にあったことを知る。

キム部長はお金を出すから、

母親には言わないでおこうと、心配するからと話した。

そしてスギョムは、父親からお金を借りる。

スギョムは父親に迷惑をかけて申し訳ないのに、ちゃんとやろうと本気でやろうと言う。

ハンナの態度に少しモヤモヤしていた。

実は前の代表とキスしていたことにモヤっとしていたからだった。

キム部長は、リストラ候補者を本社からせっつかれていた。

キム部長は、前チーム長がいるチキン屋に話を聞きにいく。

前チーム長は、チキン屋を居抜きで買わないかと言ってくるほど経営はうまく行っていない、

安全管理のチーム長として何かいいアドバスが聞けるかと思って行ったが何も収穫はなかった。

キム部長がチキンが出来上がるのを待っていると

子供たらの男性が入ってくる。

普段は2羽だけど、今日は1羽でいいという。お金に困っていそうな雰囲気だった。

そこに、班長が入ってきた。実は子供達の母親だった。

チーム長は、気を利かせ自分が頼んだ手羽は班長たち家族にあげて店を出た。

キム部長がテーブルに忘れたファイルを班長が届けて中身の早期退職者リストを見てしまう。

キム部長は、家に帰り社員の経歴や家庭事情を見ていた。

社員それぞれみんな生きるのに必死で家族のために働いているのが伝わっってきた。

キム部長は。次の人安全管理のための見回りをしていると工場でトラブルが起き、火災が起きてしまう。

班長たちが鎮火させた。

皆無事だったものほ安全管理についてすぐに会議が行われた。

本社からの人事部が工場での火事について未然に防げなかったのか、現場のいるならば違和感に気付けたはずでは?と言い詰める。

本社からきた非専門家のキム部長が分かるわけがないと本社はキム部長を守った、

火災があったラインの社員は21人の名簿を出すようにいった。

人事はこの21人を安全管理不十分としてリストラ候補にしてはキム部長に言う。

キム部長は、事故が起きたならば責任を取るのは安全管理のチーム長の自分ではないかと言う。

今回のリストラ候補選びの仕事をすれば本社に戻れると言われる。

キム部長は、20年仕事をしてきて今回のリストラ候補を選ぶのは仕事ではないと話す。

お金をもらえればそれも仕事です言われ、奥さん子供のためにリストを出せという。

そして本社のリストラ候補者は2〜3人と知り、工場だけ20人も切られることに怒る。

人事部から来年この工場が閉鎖されることわ話す、いきなり閉めたら訴えてられるから早期退職募集をしているのだと本音を知った。

キム部長は、なぜそのことを先に言わなかったのかと言う。

キム部長が知るべきことではないと人事に言わられ、思わずキム部長は胸ぐらを掴んでしまった。

キム部長は、高速回線の件でミスしたこと本当ならクビになってもおかしいのに、

会社はクビにしなかった会社に恩義を感じるならばリストラ候補を選ぶように言われた。

班長が工場の社員を元気づけるのに食事会を開いていた。

社員の1人がキム部長が帰るのを目撃し、食事会にキム部長を連れてきた。

キム部長が来たことでその場の雰囲気が変わった。

キム部長に特別に洋酒を出したら特別扱いしていると別の社員がキム部長をもてなすなんて・・・

リストラさせようとしてるやつなのに。と言い始め、社員達は言い争いになる。

そこに班長が大声で止めにはいる。

社員たちは黙り込む。

キム部長は気を利かせて爆弾酒を作るが場の空気は変わらず・・・

そしてお開きとなり帰る途中。

班長はキム部長に責任をとって自分が辞めると話す。

キム部長は、班長は残るべき人だ、例えこの工場がなくても他でも働ける。

そして子供がいるのだから会社に食らいついてでも働きなさいと伝えた。

リストラについては俺がしっかり考えていると話す。

キム部長は、本社にリストラ候補者リストを提出にいく。

キム部長が悩んでリストを渋っていることに、人事部はキム部長が新卒からずっとACTでしか働いたことがないのに、

今辞めて退職金だけでやっていけるのかとリアルな話をする。

しかし、キム部長は候補者リストではなく自分の退職願を出した。

そしてソウルの自宅に帰る。

妻のバジンは、キム部長の様子を見て察した。

明るくて察し海外旅行にいこー、服や鞄を買ったよねーっと明るく話す。

最後にお疲れ様と言いキム部長を抱きしめた。

8話のネタバレ


ソウルの家から大企業に通うキム部長の8話のあらすじネタバレは、こちら!

キム部長は、ACTを退職し工場から去っていった。

そしてソウルの自宅に戻り、無職となった。

スギョムは、早期退職した父親を見て詐欺師が使ったと話した。(実は詐欺師は使っておらず、スギョムの嘘だった)

スギョムは借金を返すため食堂でバイトをしていた。

バイトしているスギョムを見てハンナは父親から投資を受けれるのになぜバイトをするのか?と聞かれる。支援を受ければいいのにと。

スギョムは、父親の早期退職のことは話さなかった。

父親にお金を借りれるなら借りればいいと言うハンナの態度にスギョムは怒る。

ハンナは自分が3000万ウォン返すといい去っていった。

妻のバジンのは、宅建士に合格し就職活動していた。

バジンの妹夫婦と食事に行く。

妹の旦那から以前キム部長はスカウトされていたので、その後まだそのポストは空いているのか聞くのが目的たった。

しかしスカウトした時のポストは既に埋まっているので雇うことはできても以前提示した条件より悪くなる。

月200万ウォンになると聞き、キム部長は愕然とする。

そしてキム部長は、就職活動を始めた。

定年間近の年齢や経歴を見てどこに面接を受けても

キム部長が予想している額よりも低いことを知る。

そしてビルオーナーになった友人と酒を飲む。

キム部長は、会社員タイプだから絶対に俺みたいなビルオーナーは向いていないで言われた。

しかしキム部長は、ビルオーナーが諦めきれなかった。

そして以前もらったビルオーナーのチラシを持って不動産屋に行き話を聞くとこに。

キム部長は、売り物件が残り僅かであること、

ビル内の入居希望者、立地の良さ、

そして定価15億の物件を11億で買うことができると聞く。

キム部長は値切り10億で契約した。

転売すれば5億は儲かると言われて契約した。

キム部長は、これまでやってきた株投資を全て売却し、スギョムの3000万ウォン送金した。

スギョムの詐欺師が見つかったは嘘だとキム部長は知ってた。

キム部長は、ビルのオーナーになり入居希望者のトースト屋とも賃貸借契約をする。

キム部長は、仲介業者に連絡をするが電話が繋がらない。

契約したトースト屋に連絡をすると出店はやめた、保証金は返さなくていいと電話を一歩的に切られる。

再度電話をするが電源が切られていた。

キム部長がビルの様子を見に行くが1階の契約したトースト店の入居準備が進んでいないと気づく。

そして近くの不動産屋にビルの状況を聞くと3億も価値のないビルだと聞く。

ビルの前には、テレビ局が来ていた。

キム部長は投資詐欺にあったことに気づく。

投資詐欺にあった人で溢れていた。

キム部長は、その場に崩れ落ちた。

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9話のネタバレ

ソウルの家から大企業に通うキム部長の9話のあらすじネタバレはこちら!

キム部長は、突然息が苦しくなり、胸の痛みを訴え病院に運ばれる。

検査で異常はなくすとれすによるパニック発作であると言われるがまさか自分がと言って受け入れなかった。

キム部長は、ビルに戻ると友人が心配して来ていた。

詐欺にあったことを素直に妻のハジンに言うべきだと言われるが、キム部長は話さないでいた。

家に帰るとハジンは、今日初めて契約が取れたと嬉しそうだった。

2人はお祝いにチキンを食べようと注文する。

キム部長はハジンの喜んだ顔を見ると話せなかった。

キム部長はゴミを捨てにいくと宅配デリバリーの人を見かける。

翌朝、キム部長に病院より未払いの支払いがあると連絡が入り払いにいく。

クレジットカードで払うと明細にのるため、現金で払うことに。

キム部長は、車に戻り今の預金、支出の計算をして愕然となる。

スギョムは、服の仕入れにいく。

思い切って多めに1200着も注文した。

キム部長は、ハジンの帰りを待っていた。

ハジンは、2つも契約を取ってきたと喜んでいたが、

キム部長の様子がおかしいと理由を聞くがキム部長は話せなかった。

キム部長は、サンチョルに会いに行くことを話した。

キム部長がサンチョルの会社を尋ねると、全て部長職もその部下も採用してデスクの空きすらないと言われる、

キム部長は、営業は足で稼ぐのでデスクはいらいなと言い、サンチョルの会社で働き始める。

しかし、キム部長の仕事は雑用ばかりで目立った仕事はなく居場所がない状態だった。

キム部長は、家に帰るとスギョムが注文した服が山のように積まれていた。

ハジンは、それを見てなぜ黙っていたのか、キム部長も知っていたことを怒り、

勝手にしてとハジンは怒るのだった。

キム部長はビルに戻り掃除をしていると

上の階の精神科の医師がキム部長の募集中の部屋の賃料を見て高すぎると話しにくる。

キム部長が今現実を受け入れていないことを見て、受け入れることも第一歩だと話す。

そして一度、話に来てくださいと言ってさっていく。

キム部長は、サンチョルの会社で相変わらず雑用をしていた。

そんな時に、サンチョルの会社の通信会社との話がうまく進んでいなかった。

自社決済を組み込める大手通信会社との契約でACT社のとの話をキム部長が持ち掛ける。

キム部長は、元職場のチームへのプレゼンを徹夜で用意する。

そしてACTでサンチョルと一緒にプレゼンをすると前向き検討するという返事からまずはキム部長たちは、

半年間試用期間としてその後、契約を提示される。その間は手数料なしと言われた。

キム部長はサンチョルを止めに入るが大手と提携できるということからサンチョルは契約することにした。

キム部長は、サンチョルの決定に納得がいかなかった。

そしてサンチョルとはやっていけないと言って帰っていく。

キム部長は、また宅配サービスのバイトや運転代行の仕事をするようになる、

運転代行の仕事でよく飲まないた焼肉店へお客を迎えにいくと、元チームの部下に会ってしまう。

キム部長は、酔っている客を連れながら友人のふりをして去っていった。

酔っ払いの運転代行をしていると、後ろの席でお客は部下のキム部長(電話の相手、違う人)に怒って罵声を浴びさていた。

キム部長は、聞いているのも辛い。

そしてお客はキム部長からも電話先の相手に喝を入れてくれといってきた。

キム部長は断るが仕方なく、喝をいれるように叫ぶ。

そしてキム部長は胸が苦しくなり、脇見運転をしていしまい事故を起こしてしまった。

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11話のネタバレ


ソウルの家から大企業に通うキム部長の11話のあらすじネタバレは、こちら!

キムナクスの家に内見の客がやってくる。

ナクスは、ハジンに家を売る気がないというがハジンは納得がいかない。

ナクスは、代行運転時に事故を起こしたことで仕事が減る。

そして自家用車の売却を兄に頼む。

ナクスは、最後に自分の愛車をしっかりも洗ってあげた。

ACTではベク常務は、ド部長の手引きでゴルフの会合から外される。

ト部長は裏切ってファン専務についたようだ。

ト部長な会議をしているとナクスの元部下の3人が会議に参加させて欲しいと入ってくる。

ト部長は3人を含めて会議をするが、会議仲の質問に3人が答えられないことで基本的なことを勉強不足なのに、会議に参加させてほしいとはおかしいと否定する。

ト部長が3人にきつく言ってるところを目にした常務が入ってくる。

そしてト部長は常務の前でも3人にきつく言った。

ナクスは、兄の会社で洗車を手伝わされる。

そこで思いかがない力を発揮する。

常務は部下の3人にナクスと連絡を取っているのか聞くが特に3人はナクスのことは話さなかった。

ナクスが洗車を仕上がり車は新車のような綺麗な仕上がりで好評だった。

兄は洗車を仕事にしてはどうか、1日3台限で1台5万ウォンでやってみたらとどうかと言われる。

ナクスは、翌日から兄の会社で働くことにした。

靴を磨いて用意していると常務から連絡が来るが電話には出なかった。

ハジンに兄の会社で働くと言うも驚かれる。

翌日ナクスはつなぎを着て洗車を受けることにした。

ナクスの丁寧な仕上がりにお客は大喜びしてナクスも体を動かして人に喜ばれるのもに少し嬉しそうだった。

兄と兄の部下も一緒にサムギョプサルを食べて、兄に洗車の仕事が向いてると言われる。

その夜、ナクスが家に帰ると家の前では常務が待っていた。

常務はナクスに仕事を助けて欲しいとお願いにきた。

このままでは役員の任期を終えたら退職させられてしまうだろうと。

ト部長が寝返ったことで常務は会社で窮地に立たされていた。

ナクスに助けを求めてきた。

ナクスは、裏切った常務の話を受けるつもりはなかった。

家に帰ってハジンに常務とまた仕事をするのかと聞かれ、仕事はしないと言う。

ハジンは会社で自分の売り上げから諸経費が引かれていることを疑問に思う。

社長に諸経費を手数料から引かれると言う契約はしていなと言うが、

社長に諸経費が引かれるのは仕方ないといわれ、嫌なら起業するべきだと言われる。

ハジンは、納得がいかず今日付けで会社辞める。

ナクスは、元部下に誘われてランチをしていた。部下たちはト部長にいじめられ、困っていると話す。

常務が何かお願いしてきていないか?常務を手伝うことでナクスのチャンスではないか、戻ってきて欲しいと部下たちが言う。

ナクスは、洗車仲の仕事で本革シートを痛めてしまう。兄が対応する。

ナクスは、仕事帰りにハジンの会社に行くとハジンは会社の社長と揉めていた。

ナクスが止めに入るが、ハジンと社長は揉み合いの喧嘩になる。

ハジンは会社を辞めた。

そしてハジンとナクスは、外で飲むことに。

そこでナクスは常務と仕事をすることに決めたとハジンに伝えた。

ハジンはナクスを心配し、また裏切られたらと言うが、

ナクスは家を売りたくない、家族を守りたいからと言うが本音は自分のプライドを守りたいだけだということをハジンに突っ込まれる。

ハジンは怒って帰っていく。

ナクスは1人深酒をして歩いて帰る。

そして川沿いのベンチに座り、自問自答する。

何をこれまで守ってきたのか、これからどう生きていきたいのかと自分と対話する。

そして見つけた。

ナクスは、常務との仕事は断る。

そした兄の会社を間借りして洗車専門店を開くことにした。

そしてあれだれ拒んできた家も売った。

なかなか決まらない空きテナントについてはスギョムの事務所としてまずは使うことにした。

そしてキムナクスは新たなスタートを切ったような顔をしていた。

12話のネタバレ

ソウルの家から大企業に通うキム部長の12話のあらすじネタバレはこちら!
ナクスの洗車場に、ト部長が訪ねてくる。
ナクスに洗車してもらうとわざと来たのだった。
ナクスの兄が助け舟を出し、ト部長の洗車を断った。
翌日、ナクスは洗車の仕事をネットで探していた。
ACTが社用車の洗車業者を募集していた。
しかも報酬620万ウォンの高収入な案件だった。
ナクスの兄は、高収入の洗車の仕事だから激戦だと言い、ナクスも募集条件には常時2名以上という条件だからな・・・と諦めモードに。
兄は、部下が来ただけであんな状態じゃ無理だよなと言う。
ナクスは、その夜ハジンにACTの洗車の仕事を受けようか相談する。
ハジンは、やるのも良いし、やらないのも良い、あなたが好きなようにやれば良いと背中を押す。
ハジンは、スギョムから預かったスギョムが稼いだお金をテナント料としてナクスに渡す。
そしてナクスは、元同僚の課長を誘いACTの洗車の仕事に応募した。
そして見事2人は洗車の仕事に採用された。
仕事が決まったナクスに兄は、社用車をプレゼントした。
そしてナクスは、ACTの地下でで洗車の仕事を始める。
理不尽な仕事なども前のナクスならば受け入れられなかったはずだが、
今のナクスは丁寧に仕事をした。
洗車をしていると元部下たちに出会う。
部下たちはナクスを慕っていた。
ナクスに急ぎで車の磨き上げをするように仕事が入る。
その仕事は、パク常務の車だった。
車内では、パク常務が専務に電話をし、その後パニック発作を起こしていた。
医務室に部下が連れて行こうとするが常務は止める。
そしてそばにいたナクスは、少し前の自分と同じ症状だと気づく。
パク常務にナクスは、ゆっくりを息を吸って、決して死ぬわけではないから。
でも病院には行って、薬をもらわないといけないと伝えた。
パニック障害の向き合い方をナクスは覚えたのだった。
ハンナがアメリカに帰国する。
スギョムは、インターンの面接に向かうためナクスに車で送ってもらう。
その途中、いろいろ経験しておこうと思いインターンの面接を受けると言うスギョムに
ナクスは、
『若くして二浪して会社にも入って、詐欺にもあって20歳で店もかまえている。
十分なくらい経験している。』
『楽しいことがあったならそこから始めりゃいい、難しいことは考えるな』
とスギョムの背中を押した。
スギョムは、ハンナのことを思い出していた。
そして、帰国するハンナに会いタクシーを走らせて空港まで行く。
ハンナに無事会うことができ、スギョムは好きだと伝えることができた。
ACTでは、人事発表が行われた。
結果は、ト部長もパク常務も現状維持のまま。
昇格も降格もなしだった。
昇格すると思っていたト部長は、酔ってナクスが洗車している駐車場に現れる。
そして酔いながら自分は何が悪かったのかと聞く、19年も必死に実績を積んできたのにと泣き叫ぶ。
ナクスは、黙ってト部長の話を聞く。
ト部長に運転代行の迎えが来る。
しかしト部長の態度があまりにも悪いため運転代行は仕事を断った。
結局ナクスは、ト部長の車を運転して送り届けることにした。
ナクスは、ト部長にお前がいないと常務は出世できないからお前を左遷はさせないはずだ。それが会社のやり方だと言った。
ナクスは、ト部長に『嫌なら辞めちまえ、金ならあるだろう』と言う。
ト部長が若くして今のマンションに住めるのは、実は義理の両親のものだったからだと知る。
ト部長にもそれなりに事情があったようだ。
ナクスは、ト部長が常務になって車を洗いたかったと言った。
そうなれば自分の気持ちがスッキリすると思った、残念だと伝えた。
ト部長に退職してから何をしていたのか、
ナクスの口からそんなことが言えるなんて何かあったです?
とト部長は聞く。
ナクスは、仲良く話す関係じゃないなと言い、ト部長を送り届けた。
ト部長は、別れ際に自分がなぜ常務になれなかったのかもう一度聞く。
『なぜ役員になりたいのか?』
とナクスがト部長に聞くが
ト部長は答えられなかった。
ナクスは、
『自分に正直になれ、そうしたら楽になる』
と伝えた。
ト部長は、ナクスの言葉を聞き、自分の負けだと感じた。
その後、ト部長も常務も特に異動はなくそのまま、会社の様子は特に変わらない。
変わった点は、ナクスの元部下たちが会議に出れるようになったことだ。
そしてパク常務からナクスにいつも丁寧に車を磨いてくれてありがとうと感謝を込めてLAカルビが渡された。
今回は、受け取った。
その後、ナクスの会社はACTとの洗車の再契約は見送られた。
ナクスは、その後どうする?と考えながら車の中で横になっていた。
そして、パニック発作の予兆がナクスに現れる。
ナクス対処法を知っていた。
自分に話しかけて落ち着くように宥めた。
結果、兄のカーセンターに戻ってきて洗車の会社を始めた。
今回は、1人ではなく同僚と2人での共同運営で自分たちらしく働いた。
そしてハジンと毎日散歩する時間も作れるようになった。
ナクスは、ハジンと2人でゆっくり遊歩道を歩いていった。
ある日、仕事中に雨が降ってきて雨宿りをしながらソファに腰掛け目を瞑る。
ナクスは、これまでのことを思い出していた。
部長になり、成績に追われ、役員になれず、工場に左遷、そして退職。
詐欺にあう。パニック障害になる。
妻との衝突。
兄との再会、家を手放し、
洗車の会社を立ち上げ色々あったことを思い出す。
そしてナクスの顔は幸せそうだった。
ナクスは、自分らしさを見つけたようだった。
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まとめ

ソウルの家から大企業に通うキム部長1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。

全てがうまく行っていたはずの人生。

仕事も家庭も・・・

中年男性のリアルを描くキム部長。

大企業の本社から地方へ異動となったキム部長はどのように再スタートしていくのか。

このドラマには、大きなドキドキやハラハラはありません。

しかし、クスッと笑えて、あるあると思えたり、働く者、家族のリアルな悩みが描かれます。

私たちの日常に近いドラマと言えるでしょう!

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