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『愛する盗賊様よ』ネタバレ最終回までの全16話を解説!結末はどうなるの?

全話解説
記事内に広告が含まれています。

『愛する盗賊様よ』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。

ムンサンミンとナムジヒョン出演の話題作。

思いがけず天下一の盗賊となった女と彼女を追う大君の魂が入れ替わる。

そしてお互いに助け合い、やがて民を守る壮大で危険なロマンスとなっていきます。

この記事でわかること
  • 『愛する盗賊様よ』1話から最終回までのネタバレ全話

『愛する盗賊様よ』の配信情報

原題 은애하는 도적님아
邦題 愛する盗賊様よ
脚本 イ・ソン
監督・演出 ハム・ヨンゴル
企画・制作 スタジオドラゴン
エピソード数 全16話
韓国放送・配信 KBS 2TV
韓国放送開始予定日 2026年1月3日(土)
日本配信 U-NEXT※有料
日本配信開始日時 2026年1月3日(土)23:00~
※毎週土日配信

日本配信は、U-NEXTからとなっています。

毎週土日23:00からの配信となります。

魂が入れ替わるストーリー設定は、

2025年の『この川には月が流れる』でも同様の設定でした。

今回の『愛する盗賊様よ』は、どのような展開になっていくのか楽しみですね。

『愛する盗賊様よ』ネタバレ全話解説!

『愛する盗賊様よ』は、全16話となります。

この記事では,1話ずつ解説しています。

1話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の1話のあらすじネタバレは、こちらです。

医女として恵民署に勤めるウンジョは、庶子という立場ながら聡明で心優しい女性。

都では近ごろ、貧しい人々を助ける義賊「ギルドン」の噂が広がっていた。

その盗賊事件を追っていたのが、朝鮮王の弟・トウォル大君。

トウォル大君は王位争いから身を守るため、放蕩者を装いながらも、密かに捕盗庁の捜査を楽しんでいる人物だった。

盗賊が蔵から必要最小限の米しか奪っていないことに気づき、ギルドンの正体に興味を抱く。

一方ウンジョは、家族を支えるため、父の計らいで高官イム・サヒョン家との縁談を進められる。

しかし相手は若い長男ではなく、70歳の老爺の世話と看取りを前提とした結婚だった。

婚姻は「取引」だと自分に言い聞かせ、女としての幸せを諦めようとするウンジョの姿が描かれる。

そんな中、街で偶然出会ったのが身分を隠したトウォル大君だった。

些細なトラブルをきっかけに二人は雨宿りを共にし、噛み合わない会話の中で不思議な共通点を感じ取る。

別れ際、大君は再会の約束を残す。

婚姻が決まり、心を閉ざしかけていたウンジョの前に、再び現れるトウォル大君。

花吹雪の中、若様然とした姿で立つ彼に、ウンジョは衝動的に口づけを交わし、そのまま姿を消す。

突然唇を奪われた大君は呆然としながらも、「必ず取り返す」と心に誓う。

その夜、仮面をつけ屋根に立つウンジョの姿が映し出され、第1話は終わりました。

2話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の2話のあらすじネタバレは、こちらです。

ウンジョはギルドンに変装して大司諌の倉から米を奪い返し、その後は医女の姿に戻る。

捕盗庁のカン従事官に見回りで声をかけられるが、顔見知りのため通行書も不要だと見逃される。

ウンジョはその米を、出産直後で困窮する寡婦のもとへ届けた。

一方、王の前では家臣たちが誰一人として諫言せず、王の機嫌を取るばかりだった。

愛人クムノクが話題を求めると、近頃、大臣の倉から米を抜き取る義賊の噂が語られる。

クムノクはそれを皮肉り、王はかつて命がけで諫言したホン・ミンジクの名を思い出し、彼の真心を回想する。

過去、ウンジョは兄デイルや仲間たちと行動しており、弓の腕前を試される場面もあった。

失敗したかに見えた一射は、実は雀を射落としていた。

その後、トウォル大君は捕盗庁でギルドンの残した「米とワカメ」の絵を受け取り、

盗賊の夜にホン医女が外出していた事実を知る。

彼女を探して恵民署を訪れるが不在だった。

噂の発端となった寡婦が大司諌で働いていると判明し、彼女は呼び出されて米を没収される。

事態が広がったため一度は手を引こうとしたウンジョだったが、再び盗みに入る決意をする。

仮面をつけて屋根に上がったウンジョは、そこでトウォル大君と対峙する。

大君は、空腹や病に苦しむ者には高価な薬よりも心のこもった食事が救いになると語り、そのための盗みなら黙認すると告げる。

しかし従事官に見つかり、ウンジョは逃走。

追ったトウォル大君は、恵民署で何事もなかったかのように佇む彼女と再会。

過去の出来事を重ね合わせて疑念を深める。

詳しいネタバレはこちら!

3話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の3話のあらすじネタバレは、こちらです。

恵民署で、トウォル大君は探し続けていた女性・ウンジョと再会する。

以前の口づけについて弁解しようとするウンジョに対し、

トウォル大君は「奴婢と誤解された時に助けてもらった借りで相殺だ」と気に留めない素振りを見せる。

ウンジョは彼の怪我に気づき手当てをするが、その傷は「あるものを逃がすため」に負ったものだと語られ、

彼の胸には今も裏切られたという思いが残っていることが滲む。

再会を果たしながらも、トウォル大君は「もう二度と会うことはない」と言い残し去っていく。

その後ウンジョは、寡婦の家や恵民署に大量の米や薬が届けられていることを知り、すべてがトウォル大君の計らいだと察する。

一方、宮中では都承旨が大司諌の悪行を記した帳簿を突きつけ、裏取引を持ちかけていた。

盗まれた貢物、不正に奪われた土地、犠牲となった奴婢たち――その罪は重い。

ウンジョもまた大司諌の屋敷から不正の証拠を手に入れ、

ギルドンに扮してトウォル大君に託すが、彼は「官吏の不正を暴くためではない」と意味深な態度を取る。

やがてトウォル大君は王のもとを訪れ、個人的な屈辱を理由に大司諌の処罰を願い出る。

気まぐれな王の裁断により、大司諌の悪事は白日の下に晒され、流罪が決定。

裏で手を回していたのがトウォル大君だと知ったウンジョは、胸をなで下ろす。

しかし都承旨は、証拠の出所が自分だと知られることを恐れ、トウォル大君を警戒し始める。

トウォル大君もまた、背後に黒幕の存在を疑い、捕盗庁に捜査を命じるのだった。

その頃ウンジョは、ジェイから衝撃の事実を告げられる。

祖父への嫁入り話、そして父が婚礼品を返したこと――家族のために犠牲になる覚悟をしていたウンジョの心は揺れる。

夜の恵民署の屋根で、ウンジョとトウォル大君は静かな時間を共有する。

夜が好きだというウンジョ、夜を嫌うトウォル大君。

出会いを振り返り、ささやかな会話が続く中、トウォル大君が彼女を口説こうとした瞬間、ジェイが現れる。


名を名乗れと迫るトウォル大君に、ジェイはウンジョへ視線を向け、

「お前から説明しろ」と告げるのだった。

4話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の4話のあらすじネタバレは、こちらです。

政略と身分、そして抑えきれない感情が交錯する中で、運命が大きく動き出す回でした。

ウンジョは、自身の素性を問われた末、ジェイを「婚約者」だと偽る。

彼女をかばうために利用されたジェイは不満を残しつつも、その場を去る。

一方、王宮では王の健康を脅かす薬の存在が明るみに出て、政局も不穏な空気に包まれていく。

ウンジョの父は新たな任地に赴くことが決まり、婚礼は避けられない状況となる。

家に縛られ、庶子として生きてきたジェイは婚約破棄を願い出るが退けられ、鬱屈した感情をウンジョにぶつけてしまう。

そんな彼女の前に現れたトウォル大君は、率直な想いをぶつけるが、ウンジョは生き延びるための婚姻を理由に冷たく拒絶する。

その裏で、大司諌が不可解な死を遂げ、事件は「ギルドン」の名を残して混迷を深める。

真相を探ろうとしたウンジョは危険に巻き込まれ、意識を失ってしまう。

そして物語は、幻想的な転換点を迎える。

目覚めたウンジョとトウォル大君――二人の魂は、互いの身体に入れ替わっていた。

運命に翻弄されてきた二人の関係は、ここから思いもよらぬ形で動き始める。

『愛する盗賊様よ』ネタバレ3話と4話をどこよりも詳しく解説!
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5話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の5話のあらすじネタバレは、こちらです。

井戸に映った自分の姿を見て、トウォル大君は自分がウンジョの姿になっていることに気づき愕然とします。

一方、ウンジョもまた従事官の姿になったまま夢から覚めず混乱していました。

二人は宮殿で再会し、互いの魂が入れ替わってしまった事実を理解します。

元に戻る方法を探すため占いやお祓い、さまざまな方法を試しますが効果はなく、入れ替わった時刻まで待っても変化はありませんでした。

そんな中、大妃に二人が一緒に逃げる姿を見られてしまい、疑念と怒りを買ってしまいます。

宮殿では陰謀も進行しており、ギルドンには殺人の濡れ衣が着せられていました。

都承旨の長男は大司諌の死を隠蔽し、罪をギルドンに押し付ける工作を進めます。

カン従事官はギルドンを追う途中で倒れ、偽のギルドンが捕らえられる事態に。

一方、ウンジョの家では母と兄が現れ、母は娘を案じて逃げ道と金を用意しますが、ウンジョは自分が家族を守ると決意を新たにします。

夜、宮殿を探る大君の姿をしたウンジョは、王の病と薬の真実、そして背後で進む権力争いを知ります。

そして偽ギルドンを回収しようと現れた黒装束の人物と対峙したその正体は、なんとウンジョの姿をしたトウォル大君でした。

魂が入れ替わったまま、二人は陰謀と運命の渦にさらに深く巻き込まれていきます。

6話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の6話のあらすじネタバレは、こちらです。

互いに向き合った二人は、トウォル大君がウンジョこそ義賊ギルドンであると気づいていたことを明かします。

女でありながら人々を救う彼女の行動に、大君は尊敬の念を抱いていました。

二人は、ギルドンに罪をなすりつけた真犯人が現れるのを待ちますが、墓を荒らしに来た男は正体を隠して逃亡します。

世間では大司諌の死を喜ぶ者も多く、事件をギルドン犯行として片付けたい思惑が広がっていました。

都承旨の長男はウンジョを呼び出し、男と一緒にいたことを責め立てますが、ウンジョは「自分は祖父の妻であり敬われる立場だ」と毅然と反論。

都承旨もその言い分を認め、長男を制止します。

この様子を盗み聞きしていたジェイは、ウンジョが身分を得たことに満足していると誤解してしまいます。

 

一方、大君は大妃に薬を届けて信頼を得ようとし、以前ウンジョが見た“大君の姿”について語ります。

大妃は女官ホンシを呼び戻し、大君の動向を監視させることを決めました。

ウンジョを探した大君は彼女の実家を訪ね、母から大切にしまっていた花柄の靴を託されます。

その出来事を通して、大君はウンジョの本当の思いや家族への想いを知り、入れ替わったことで初めて見える彼女の人生を「宝探しのようだ」と感じ始めます。

宮殿では都承旨親子と遭遇し、女官姿のウンジョはとっさに大君の背後に隠れます。

都承旨に呼び止められる危機もありましたが、護衛テチュの機転で難を逃れました。

その後、大君は王に使われている薬が「コクドゥ」という明からしか入手できないものだと知ります。

大妃はホンシに、大君の女性関係を含め徹底的に監視するよう命令。

些細な振る舞いが命取りになる宮殿の厳しさを、大君は痛感します。

同時に都承旨も大君を危険視し、排除の口実を探すためジェイに密偵を命じました。

やがてジェイは女官のウンジョを見つけ、大君とへリムの前に連れてきます。

ウンジョはジェイに大君への正式な挨拶を促し、ジェイは二人の関係性を察し始めます。

ウンジョもまた、ジェイの複雑な想いに気づいていました。

その後、ジェイに連れ去られたウンジョを案じた大君は宮殿を抜け出しますが、義禁府の兵に囲まれ、ギルドンを匿った罪で捕らえられそうになります。

一方ウンジョも帰り道で襲撃を受け、その瞬間、二人は同時に胸の痛みを感じました。

次の瞬間、魂は元の身体へと戻り、入れ替わりは終わりを迎えます。

正気を取り戻したトウォル大君は、ウンジョの身に迫る危険を察知し、馬を走らせるのでした。

7話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の7話のあらすじネタバレは、こちらです。

トウォル大君とウンジョは胸の痛みをきっかけに魂が元に戻り、それぞれ本来の体と心を取り戻す。

大君は、ウンジョの体だった時に何者かに襲われた記憶を思い出し、急いで彼女のもとへ向かう。

一方ウンジョは賊に刀を突きつけられ、「お前がギルドンか」と問い詰められる。

捕盗庁に突き出せばいいと挑発するが、賊は剣を収め

「ギルドンの名が必要だ」と言い、一緒に来るよう命じる。

そこへ大君が現れ、ウンジョを抱きしめるが、義禁府のジェイが兵を率いて現場を包囲。

大君は、義禁府が動いた理由を探るため、ウンジョが大司諌の秘録をどうやって入手したのかを問い、

護衛のテチュにウンジョを託して自らジェイに捕らえられる。

都では「大君がギルドン側についた」という噂が広まり騒然となる。

大君は都承旨に対し、秘録の出所を追及しない代わりにギルドンから手を引くよう命令。

さらに、掘り起こされ持ち去られたギルドンの遺体を調べさせ、

偽物であること、そして本物がウンジョである可能性にテチュが気づく。

大妃はジェイを罰するよう求めるが、大君はジェイのウンジョを見る視線に違和感を覚える。

大君は「都承旨の命による行動」としてジェイを罰しないが、ジェイは「ウンジョは王族に弄ばれた」と憤る。

これに対し大君は、死にかけの老人に嫁がせた都承旨こそが悪だと言い返す。

一方、ヘリムは兄と王妃にジェイとの婚約破棄を認めさせ、恵民署で働き始める。

そこでウンジョと出会い、意気投合した二人は友人になる。

しかし都承旨は破談書に激怒し、ジェイを鞭打つ。

ウンジョが差し入れをしたことを知ったジェイは、同情はいらないと薬を投げ捨て、

「この家に優しさは不要だ」と言い放つ。

王が温陽へ向かい都承旨が不在となった隙に、

スンジェはウンジョに暴行を加えようとする。

刃物が振り下ろされそうになった瞬間、大君が現れ、スンジェは逃走する。

大君はウンジョに「ここから抜け出す唯一の方法は、私と結婚することだ」と告げ、

身分も立場も考えるなと手を差し伸べる。

しかしそこへジェイが現れ、

「死ぬまで行かせない」と二人の前に立ちはだかるのだった。

8話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の8話のあらすじネタバレは、こちらです。

トウォル大君がウンジョに手を差し伸べるが、

そこへジェイが現れ「死ぬまで行かせない」と行く手を阻む。

大君は身分を捨てる覚悟を示し剣を抜き、ウンジョが止める声も届かないまま二人は激しく対峙する。

その最中、ホン大監が駆けつけ、ウンジョを連れてその場を離れた。

屋敷では鞭打つ音が響き、デイルが部屋に入ると、

罰を受けていたのはウンジョではなくホン大監自身だった。

彼は都承旨から娘を取り戻し、「すべては父である自分の過ちだ」とウンジョに謝罪。

そして、自分自身を大切にして生きてほしいと願う。

床には、ウンジョが落とした大君からの求婚書が残されていた。

ウンジョは再び恵民署で医女として働き始める。

仮設診療所では疫病が広がっていたが、活人署の医師たちは十分な対応をせず、ウンジョに助けを求めていた。

診療所の入り口で、ウンジョは大君に感染の危険があるから中に入らないよう忠告する。

その後、大君は木の皮を食べて飢えをしのぐ子供たちの姿を目にする。

帰宅するとホン大監が大君を待っていた。
「娘を宮殿には行かせられない。私が宮殿を去る。何もしないでほしい、それがウンジョのためだ」と告げる。

さらにウンジョに、かつて望んでいた“両親と三人で静かに暮らすこと”を今も願っているかと問い、彼女は迷いなく「はい」と答える。

大君は“何もしないことこそがウンジョの幸せなのか”と深く思い悩む。

その頃、大妃は大君とヘリムを宮殿に呼び寄せる。

大妃は大君の想い人をヘリムだと勘違いし、

結婚を勧めるが、大君は「すでに心に決めた人がいる」としてきっぱり断った。

 

仮設診療所で治療を続けていたウンジョのもとに、子供が迎えに来る。

向かうと大量の米が届けられており、実は大君の手配だったが、

子供たちは「ギルドンが送ってくれた」と喜ぶ。

その噂は瞬く間に広まり、民の間でギルドンの名声が高まっていく。

ウンジョは母と共に寺を訪れ、そこで尼僧と出会う。

尼僧は、かつてホン大監に命を救われたこと、

そして庚牛年に王へ命懸けの諫言をしたが聞き入れられなかった過去を語る。

現在の朝廷が奸臣に支配されていることを嘆きつつ、かつて賊にウンジョを襲わせ“試した”のは自分だと告白。

ウンジョは神に選ばれた存在かもしれないと語る。

一方、ジェイとスンジェは仮設診療所の場所を王の狩場にするため、疫病を理由に取り壊す計画を進める。

その情報を聞いたウンジョは急いで現場へ向かい、患者たちに逃げるよう促すが、すでに兵に囲まれていた。

矢が放たれ、さらにジェイが火矢を放つと、それはウンジョに向かって飛んでくる。
その瞬間、大君が現れ、矢をはじき飛ばして彼女を守った――。

『愛する盗賊様よ』ネタバレ7話と8話を詳しく解説!
『愛する盗賊様よ』の7話と8話ネタバレあらすじについてまとめてきます。『愛する盗賊様よ』6話では、トウォル大君はウンジョがギルドンだと気づき、ギルドンは大司諌殺しの濡れ衣を着せられました。ジェイは義禁府に入り都承旨の命令で大君を探り、ギルド...

9話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の9話のあらすじネタバレは、こちらです。

救済所に火矢が放たれ、ウンジョが危険にさらされる場面から物語は動き出します。

そこへトウォル大君が駆けつけ、矢を振り払いウンジョを守りました。

その後、ウンジョは「大君を探してすぐに帰ってほしい」と訴えますが、

大君は救済所に泊まり込むことを決めます。

夜、二人は空を見上げながら静かに言葉を交わし、心を通わせました。

翌朝、ギルドンから届けられた米で餅が作られ、クムドルがウンジョにお守りを渡します。

一方でトウォル大君は、救済所の人々を「獣」と侮辱したスンジェを呼び出し、「お前こそ獣だ」と厳しく叱責しました。

救済所に大君がいると知りながら火を放ったことが問題となり、スンジェは罪を問われることになります。

ジェイは、ウンジョが中にいると知らずに火矢を放ったことに深く苦しみ、自己嫌悪に陥ります。

ウンジョから「命に身分の差はない」と諭され、何も言い返せませんでした。

その後、ウンジョは再び“ギルドン”としてスンジェを脅し、彼は恐怖に震えて救済所の人々に謝罪します。

ジェイもまたウンジョに直接謝罪に来ますが、大君は彼を追い返そうとします。

しかしジェイはギルドンの矢を見せ、ウンジョに疑いの目を向けます。

これを受けて大君は、ウンジョを守るため捕盗庁に保管されていたギルドン関連の資料をすべて焼却。

大君はウンジョに「もう無理をするな」と告げ、「ジェイの心配はいらない」と安心させます。

二人は街で天灯を買い、それぞれ一つだけ願いを書いて空へ飛ばしました。

その後、大君は大妃に「王から距離を置くため留学する」と伝えます。

大妃は大君の想い人が女官ホンシ(ウンジョ)であることを知り、

引き合わせようとしますが、

大君は「すでに振られたから黙って去る」と告げます。

場面はウンジョの家へ。

ウンジョとヘリムが話しながら帰宅すると、兄が父ホン大監を背負って戻ってきました。

父の背中には矢が刺さっており、重傷を負っていました。

大君もまた、王がホン大監に矢を放ったことを知り衝撃を受けます。

やがてホン大監は亡くなり、葬儀の準備が進む中でウンジョは姿を消します。

大君は必死に探して駆けつけますが、ウンジョは戻りません。

そして最後――

ウンジョは父に刺さっていた矢を手に、王の行列を狙って矢を放ちます。

そこへトウォル大君が駆けつけ、ウンジョを止めようとしますが……

放たれた矢は大君の胸に突き刺さってしまうのでした。

10話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の10話のあらすじネタバレは、こちらです。

ホン大監の過去の回想

彼はデイルを連れて赴任地へ向かう途中、王の狩りのために多くの民が土地を追われ、田畑を荒らされて苦しんでいる現実を目の当たりにしました。

その惨状を見過ごせず、ホン大監は王に直接諫言しますが――その場で王の放った矢を受けてしまいます。

 

父の死に打ちのめされたウンジョは、悲しみと怒りのまま弓を取り、王の行列を狙います。

これを知ったトウォル大君はジェイから「ウンジョが戻っていない」と聞き、必死に馬を走らせました。

丘の上から放たれた矢は王ではなく、行列の前に立ちはだかった大君の胸に命中します。

駆けつけたジェイはウンジョを連れ帰りますが、彼女を守るためホン大監の葬儀に出さないよう屋敷に閉じ込めました。

一方、葬儀には多くの弔問客が訪れ、ホン大監の人望の厚さが明らかになります。

宮殿では大君が意識を取り戻します。

矢はクムドルからもらったお守りに当たり、奇跡的に命を取り留めていました。

ウンジョは父の墓参りに向かいますが、そこに現れた大君を前に言葉を失います。

大君は「帰ろう」「何かできることはないか」と寄り添いますが、

ウンジョは「王を恨めばそれ自体が罪になる」と苦しみを吐露します。

その後、王暗殺未遂の疑いがホン大監の家族にかけられ、義禁府が捜査に入るとの知らせが届きます。

大君はジェイを呼び出し、王の矢を探すよう指示。

ウンジョは「川に捨てた」と証言しますが、ジェイはテチュ護衛から矢を受け取り戻ってきます。

義禁府はその矢を確認し、ひとまず引き上げました。

ウンジョはジェイに「矢に当たった人は?」と尋ね、

「生きている」と聞かされ、そこで初めてそれが大君だったと悟ります。

彼女が会いに行こうとすると、逆に大君が恵民署へやって来ました。

大君はウンジョの手を自分の胸に当て、「生きている…ごめん」とだけ伝え、

彼女の罪悪感を軽くしようと「もう全部忘れろ」と語りかけます。

一方で大君は都承旨から狩場での真実を聞きます。

ホン大監は最後まで王に仕えた忠臣であり、王にとっては師であり友でもあった人物でした。

しかし王はその日、虎の幻覚を見て矢を放ち、誤ってホン大監に命中させてしまったのです。

さらに都承旨はクムノクに香を焚かせ、王の精神状態を操作していた可能性も示唆されます。

その頃、ウンジョは尼僧のもとで、王に大切な人を奪われた民たちと出会います。

尼僧は彼女を「ギルドン」と呼び、「苦しむ民の代弁者になってほしい」と訴えます。

王を替える“謀反の象徴”として、ギルドンこそが希望だと告げられ、

ウンジョの運命が大きく揺れ動き始めます。

やがて王が目覚め、義禁府はデイルを連行します。

「あの距離で矢を射れるのはホン大監だけだった」として、その息子が犯人だという理屈が立てられたからです。

王は大君に「お前を射た犯人を見つけた」と告げますが、大君は「悲劇の元凶は王様だ」と真っ向から反論します。

その知らせを聞いたウンジョは、兄が連れ去られたことを知り、必死に駆け出します。

宮殿では王が大君に剣を突きつけます。

その瞬間、二人の魂が再び入れ替わってしまいます。

『愛する盗賊様よ』ネタバレの9話と10話をどこよりも詳しく解説!
『愛する盗賊様よ』の9話と10話ネタバレあらすじについてまとめてきます。ホン大監が戻り、ウンジョの結婚は取り消されました。しかし、ホン大監は大君にウンジュとの結婚を認めませんでした。都承旨の息子達が仮診療所を焼き払おうとした時、大君が助けに...

11話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の11話のあらすじネタバレは、こちらです。

第11話は、王とトウォル大君の緊迫した対峙から始まります。

大君は「すべての元凶は王様だ」とはっきり告げますが、その直後、再び大君とウンジョの魂が入れ替わってしまいます。剣を向けた王を王妃が必死に止めに入り、

王は「誰に言わされたのか、黒幕は誰だ」と詰め寄ります。

そこへジェイがウンジョ(中身は大君)を連れてきて、「デイルではあの距離の矢は届かない」ことを証明します。

王に望みを問われたウンジョは、「父ホン大監の真心を忘れないでほしい」とだけ伝えました。

宮殿では都承旨が王の覚醒を知り、妓女を呼んで機嫌を取らせます。

一方スンジェは都承旨に「トウォル大君を始末してほしい」と依頼します。

入れ替わりが二度も起きたことを、二人は「天の采配だ」と受け止め始めます。

しかしウンジョの身体に入った大君は恵民署での仕事に苦戦し、ヘリムに助けられます。

二人はテチュ護衛に魂の入れ替わりを打ち明けますが、当然ながら簡単には信じてもらえず、テチュは半信半疑。

ジェイは大君を呼び出し、「夜道や背後に気をつけろ」と警告します。

デイルがウンジョに「大君は優しかった」と話すと、ウンジョ(中身は大君)は「それは父への礼儀だっただけ」と答えます。

その後、大君は大妃と領議政に呼び出されます。

領議政はホン大監の旧友で、デイルを守ったことに感謝しつつ、幼い頃の聡明な大君を思い出します。

一方、ウンジョとヘリムは発熱した子どもを恵民署に連れてきます。

子どもたちを看病する大君(姿はウンジョ)の手際の良さにヘリムは驚きます。

貧しい民の現実を目の当たりにし、ウンジョは「父が王に伝えたかったこと」を実感します。

「王が変われば世は変わるのか――」という問いが浮かび、尼僧の言葉「未来は変えられる」が重く響きます。

宮廷では、ホン大監の死が「王を怒らせた罪」によるものとされ、王は「ホン・ミンジクの名を口にするな」と厳命します。

家臣たちは理由も分からず処罰される恐怖に怯える。

王は「虎の幻を見た」と漏らしますが、都承旨は「王は弱みを見せてはならない」と諭します。

ヘリムは侍女の言葉から、ウンジョと大君の不自然さに気づき始めます。

二人はついに魂の入れ替わりを打ち明けますが、ヘリムは信じ切れません。

その後、大妃に呼ばれた大君の前に淑儀様が現れます。

彼女は先王の後宮で、王に自分の息子を殺された過去を持つ人物でした。

ウンジョ(大君の姿)は、淑儀様が来た本当の理由を悟ります。

淑儀様は「新しい王を立てる時が来た」として同志の官吏を集め、その場にウンジョ(大君の姿)も呼ばれます。

そして次の王として指名されたのは――トウォル大君(イ・ヨル)でした。

大君(中身はウンジョ)は危険を感じ、「ここを出よう」と促しますが、ウンジョ(中身は大君)は動きません。

彼女がすでに淑儀様側につく覚悟を固めていることを、大君は悟るのでした。

12話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の12話のあらすじネタバレは、こちらです。

淑儀様は志を同じくする者たちを密かに集め、「新たな王を立てる時が来た」と宣言します。

次の王として名を挙げられたのは、イ・ヨル――トウォル大君でした。

淑儀様はウンジョの姿をした大君に語りかけます。大君には民を思いやる心がある。計画が成就するまでは、万が一のため本人には知らせない。

集まった者たちは命を懸ける覚悟。

しかし大君は、ウンジョを“ギルドン”として死なせるつもりはありません。

彼女を連れ出そうとしますが、ウンジョはすでに決意を固めていました。父ホン大監の志を継ぎ、ギルドンとして動くと。

「利用されているだけだ」と分かっていても、民のために立つ――。

王になるのは大君だと言うウンジョに対し、大君は「それは違う。私は王を守る」と葛藤を見せます。

一方、王は妓女を呼び寄せ、乱れた夜を過ごしていました。

ウンジョ(中身は大君)が妓楼を訪れると、長時間踊らされ足を痛めた妓女たちの姿を目にします。

その帰り道、大君(中身はウンジョ)は手に傷を負った男を怪しみ、後を追うと都承旨の屋敷へ入っていきます。

これまでの出来事――大司諌の死や偽のギルドンの遺体――を結びつけ、大司諌を殺したのは都承旨だと確信。屋敷に忍び込み、命の危機にあったクムノクを救い出します。

都承旨は王に呼び出され、処刑寸前まで追い込まれますが、

「狂った王を支持する者はいない。王に必要なのは私だけだ」と言い放ちます。

捕らえられはするものの、命は奪われません。

王は香を絶ち、中毒症状と幻覚に苦しみます。

そして「ミンジクの娘を呼べ」と命じます。

呼び出されたウンジョ(中身は大君)が「父は誰であろうと尊ぶ人でした」と語ると、王は過去を思い出し動揺します。

やがて大君は、傷ついた妓女たちを救い出す決意を固めます。

王妃と大妃に協力を求めると、二人は即座に動き、女官の衣を用意し、警備に眠り薬を使う手配を整えました。

ヘリムも協力し、夜更けに大君(中身はウンジョ)は寝殿へ向かい、女官姿の妓女たちを連れ出します。外ではウンジョ(中身は大君)が待機していました。

しかし王は異変に気づき、兵を率いて追撃します。

街中でヘリムが王の馬を止め、時間を稼ぎます。

船が見える場所まで逃げたものの、兵が迫ります。ウンジョ(中身は大君)は皆を励まし船へ走らせますが、王は火矢を放たせます。

その瞬間、崖の上から王の前に一本の矢が飛び込んできました。王はかつて自分を狙った者だと悟ります。

妓女たちは無事に船で逃げ延びました。

一方、ジェイは捕らえられた都承旨を助けようとしますが、都承旨は「王は必ず私を呼び戻す」と動じません。

テチュ護衛は「魂が入れ替わるのはどんな時か」と問い、極限の危機こそがきっかけではないかと考えます。

大君は改めてウンジョを守ると誓い、ウンジョ(中身は大君)は淑儀様に協力すると伝えます。

しかし、都承旨の指示でスンジェが大君(中身はウンジョ)を宮殿から連れ出し、背後から刺客が斬りかかります。

その瞬間、ウンジョ(中身は大君)の胸に激しい痛みが走り、魂が元に戻ります。

「ダメ!」と叫ぶウンジョ。

ウンジョは大君を救えるのか――

『愛する盗賊様よ』ネタバレ11話と12話をどこよりも詳しく解説!
『愛する盗賊様よ』の11話12話ネタバレあらすじについてまとめてきます。ホン大監が王に殺され、ウンジョは悲しさと怒りから王に矢を放ちました。駆けつけた大君に矢が当たりました。王の暗殺の容疑でデイル捕まり大君が王に諫言した時トウォル大君とウン...

13話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の13話のあらすじネタバレは、こちらです!

刺客に背後から斬りつけられたトウォル大君は、そのまま川へ転落。
生死の境をさまよう中、再び魂が入れ替わり、本来の“トウォル大君”として目を覚まします。

同じく魂が戻ったウンジョは、大君の危機を察して必死に駆けつけます。

これまで二人は、命の危険にさらされるたびに魂が入れ替わってきました。

道端に倒れていた大君は救済所へ運ばれ、ウンジョはその手を握りながら「生きて」と祈ります。

やがて大君は幼い日の夢から目覚め、「また会えてうれしい。戻ってきてくれてありがとう」とウンジョに告げます。

刺客の正体は把握しているため、自分は死んだと思わせておくよう指示しました。

 

一方、スンジェは都承旨に報告を入れますが、王は疑念を抱きます。

明から届くはずの毒草も届かず、計画は狂い始めていました。

テチュ護衛とカン従事官は刺客を捕縛。

大君は尼僧のもとで静養しながら反撃の機会をうかがいます。

そして祝宴の席に突然姿を現し、スンジェを震え上がらせました。

都ではイム一族への疑惑が広がり、学生たちも真相究明を求めます。

捕らえられたスンジェは「すべて自分一人の罪」と供述し、打首を宣告されました。

助けを求めても、都承旨は冷酷に切り捨てます。

 

ウンジョは「世が変わるまでギルドンとして生きる」と決意。
再び魂が入れ替わることを恐れますが、大君は「もう二度と起きない。必ず守る」と誓います。

ウンジョはジェイに大君の伝言――「どんな恨みも受け入れる」――を伝えました。

その頃、大君はスンジェが移送中に奪われる可能性を見越して手を打っていました。

宮殿へ戻ると大妃が待ち受けます。傷は軽いと告げ、「いずれ全てを話す」と約束します。

しかし事態は急転。牢に向かったジェイが見たのは、すでに息絶えたスンジェの姿でした。
「隠れて生きることに耐えられない息子だ」と都承旨は冷たく語ります。

兄に代わりすべてを手に入れると決意したジェイ。

都承旨はついに「大君を討て」と命じます。

 

大君はジェイに「これからは敵だ」と宣戦布告。
一方、王は悪夢にうなされ、矢で射られた記憶を思い出します。

刺客を探せと命じると、その人相書きは“ギルドン”――そして大君を指していました。

怒りに燃える大君がジェイに迫るその時、ギルドンの仮面を手にしたウンジョが現れます。

愛と忠義、そして王権を巡る争いは、ついに正面衝突へと向かっていきます。

 

14話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の14話のあらすじネタバレは、こちらです!

トウォル大君とジェイが鋭く睨み合う中、ウンジョが現れ、ギルドンの面を差し出します。

「ギルドンは大君ではなく、私です。自首しに来ました。」

衝撃を受けるジェイ。テチュ護衛に連れられ大君はその場を離れます。

ウンジョはこれまで自分が行ってきた盗みや行動のすべてを明かし、

「どんな時も大君がそばにいてくれた」と語ります。

そして「あなたが私を捕らえられないのは、民を思う心があるから」と告げました。

ジェイは複雑な思いを抱きながらも、ギルドンの手配書を回収して焼き捨てます。

その後、大君と酒を酌み交わし、「ウンジョへの思いは同じだが、今日のことは忘れよう」と語り合いました。

 

一方、クムノクはスンジェに代わり、明の商人から毒草を手に入れようと動きます。

大君も後を追い、船で向かいました。

その頃、逃亡していた妓女ノウルがウンジョに助けを求めます。
薬が切れた王は幻覚に苦しみ、再びギルドン捜索を命じました。

関わりを疑われたソクサムやトンジュが捕らえられ、拷問を受けます。

それでも声を上げないトンジュをかばうジェイ。
しかし王は「ギルドンが現れるまで奴婢を処刑せよ」と命じ、残酷な見せしめを始めます。

 

ジェイは「皆を救う策がある」とウンジョを誘い出しますが、実は彼女を守るため閉じ込めていました。

処刑が執行されようとする中、ジェイはギルドンの面を手に現れます。

ところが屋根の上には次々と“ギルドン”が出現。従事官たちは混乱に陥りました。

その裏では、寝殿に香を持ち込んだ者を殺せという王の勅命が下されていました。
屋根の上のギルドンは都承旨の不正を暴露。カン従事官らによって都承旨は捕らえられます。

 

王は自らギルドンを捕らえるため動き出しました。
ウンジョも追われる中、大君に連れられて身を隠します。

街中に現れた“ギルドン”は、淑儀の策によるものでした。

クムノクを捕らえて戻った大君は、王が毒に侵されていることを知っています。追手が迫る中、「もう逃げない」と決意。

ウンジョは「今日を耐えれば世を変えられる。

そのためには大君が必要」と訴えます。

危険を承知で外へ出ようとするウンジョを、大君は引き止めました。

「そなたのいない明日で、何ができる?」

二人は同じ夢を見てきました。
「私の夢はそなただ」

そう告げた大君は、ウンジョを抱き寄せ、口づけを交わします。

『愛する盗賊様よ』13話と14話のネタバレを詳しく解説!
『愛する盗賊様よ』の13話と14話ネタバレあらすじについてまとめてきます。12話までは、淑儀様は謀反を考え、王にはトウォル大君を立てると言い、王は都承旨に操られていることに気づくが、お香のせいで正気を取り戻せない。ウンジョと大君は王の寝殿か...

15話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の15話のあらすじネタバレは、こちらです!

「もう逃げない」と決意したトウォル大君は、自ら王の前へ姿を現します。

王に「なぜここにいる」と問われると、大君はヨンスクファを届けに来ただけだと答えます。

しかし王は理解できず、その最中に「ギルドンが現れた」との知らせが入り、王は取り乱して駆け出しました。

街には無数のギルドンの仮面が吊るされ、民衆はギルドンを支持。

怒った王は、仮面を掲げた者を皆殺しにせよと命じます。やがて民は宮殿へ押しかけ、騒動は頂点に達しました。

大君は、王が薬の副作用で幻覚を見ていることを明かし、宮殿へ戻るよう導きます。

しかし王は「王座を狙っているのか」と大君に斬りかかり、「虎がいる」と幻覚に怯えます。

その姿を前に、ウンジョは王へ訴えました。
「王としての使命を捨てたからです。民への慈悲を、父としての真心を思い出してください。」

やがて都承旨は捕らえられ、長い夜が明けます。宮殿を出たウンジョを仲間たちが迎え、誰もが新しい時代を夢見ました。

新たな王の誕生

王は譲位し、トウォル大君が新たな王に即位。

新王は、民を救ったギルドンの功績を認め、関わった者すべてを赦免します。都承旨は流刑となり、クムノクもまた流刑処分を受けました。

王となった大君は政務に追われ、眠る間もありません。

それでも一日の出来事を書き留め、ウンジョへ送り続けます。

テチュ護衛は「恋煩いは御医にも治せません」と言い、ウンジョを宮殿へ連れてきました。

華やかに着飾ったウンジョをからかう大君に、彼女は「これは女の戦闘服」と返します。月明かりの下、二人は口づけを交わしました。

ウンジョは王が安らかに眠れるよう寄り添います。
「もしまた魂が入れ替わったら…」と不安を口にしますが、

大君は「危険な時にだけ起きること。何度でも駆けつける」と誓います。

迫る最後の影

ウンジョからの手紙を読んだ大君は、想いをすぐ伝えようと宮殿を出ます。

その頃、帰路についたウンジョの前に、流刑を逃れた都承旨が現れました。
「すべてお前のせいだ、ギルドン。」

剣を突きつけられたウンジョ。
胸の痛みを覚えた瞬間、彼女は腕輪を素早く外します――。

最終回のネタバレ

『愛する盗賊様よ』の最終回のあらすじネタバレは、こちらです!

都承旨に剣を突きつけられたウンジョは、これ以上トウォル大君と魂が入れ替わらないよう、自ら腕輪を外します。

そこへジェイが宮殿へ駆け込み、「ギルドンを助けたければ一人で来い」という書き置きがあったと知らせました。

ウンジョの危機を察した大君も急行。入れ替わりが起きていないことに、ウンジョは安堵します。

都承旨はウンジョを“ギルドン”と呼び、妓楼へ拉致しました。

かつては卑しい奴婢など意にも介さなかったが、すべてを台無しにしたのはウンジョだと憎悪をぶつけます。

さらに、ホン大監を殺したのは自分であり、幻覚に苦しむ王へ罪を着せたと告白。

しかしその最中、都承旨は突然血を吐きます。

ウンジョが棚の化粧瓶を火に落とし、毒を発生させていたのです。

自らも倒れますが、駆けつけた大君に救い出されました。

宮殿で治療を受けるウンジョ。あとは本人の生きる力次第と告げられます。

大君と仲間たちの祈りが通じ、ウンジョは意識を取り戻しました。

二人は、腕輪が失われたことで、もう二度と入れ替わることはないと悟ります。

一方、息を吹き返した都承旨は「復讐は終わらない」と言い放ちます。

大君が処罰しようとしますが、ウンジョは父の仇を討たないと決意。

「人の貴賤は自分で決めるもの。誰もが尊い」という父の教えを理解してほしいと訴えました。

その言葉を受け、都承旨は自らの敗北を認め、身を投げます。

ジェイは身辺を整理し、都を去ることを決意。大君に別れを告げました。

王の国婚が取り沙汰される中、大君は「先王の世子がいる」として、王である間は結婚しないと宣言。大妃に呼ばれたウンジョも側室の話を断ります。

大君は「王としてではなく、一人の男として迎えに行く」と約束。
ウンジョは「その日が来たら花柄の靴を履きます」と応えました。

先王は王妃への後悔を胸に抱え続けることを誓い、カン従事官は流刑となったクムノクを無事に送り届けると語ります。こうして都には、ようやく穏やかな日々が戻りました。

薬屋を手伝うウンジョのもとに、見覚えのある男が現れ、「慕う男はいるのか」と問いかけます。ウンジョが「いる」と答えると、男は意味深に去っていきました。

やがて明かされる真実――幼い頃、川で溺れた大君を助けたのはウンジョだったのです。大君は「命の恩人を守る」と、月から来たという不思議な男に誓っていました。

そして約束の日。
花柄の靴を履いたウンジョは、花畑で待つ大君のもとへ向かいます。

愛と運命、そして信念を貫いた二人。
すれ違いと入れ替わりを乗り越えた物語は、静かであたたかな未来を予感させながら幕を閉じます。

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まとめ

『愛する盗賊様よ』1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。

魂が入れ替わった二人の男女。身分の違う二人がお互いを助けあっていくストーリー。

ムンサンミンがこの作品でさらに人気が集まりそうな予感がしますね。

『愛する盗賊様よ』出演キャストの整形についてはこちら!

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