21世紀の大君夫人の1話・2話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
21世紀の大君夫人は、財閥一家の次女と国王の次男が契約結婚をする物語が描かれます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 21世紀の大君夫人の1話のあらすじ
- 21世紀の大君夫人の1話のネタバレ
- 21世紀の大君夫人の1話の考察
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21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)のネタバレ1話のあらすじ解説
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじについて解説します!
1話のあらすじ
舞台は王室が残続された大韓民国。
ヒジュは学生時代、成績トップで優秀だったが、身分が低く卑下されてきたことでずっと悔しい思いをしてきた。
大人になってキャッスルビューティーの代表となるが、話題になるために自社製品を身につけて王様の誕生を祝う宴へと出席し
そこでイアン大君と出会うのだった。
イアン大君とは学生時代に同じ学校で関わった思い出から、ヒジュは毛嫌いしていたのだが…。
1話のネタバレ
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の1話のネタバレについて説明します!
・ヒジュは学生時代から成績優秀で、現在もCEOとして活躍するが身分の低さからずっと悔しい思いをしてきた。
・一方でイアン大君は身分は高いが王宮での暮らしに不満を抱えていた。
・王様の誕生日を祝う宴で2人は出会うが、その際ヒジュは学生時代に一度関わったことを思い出す。
・自身に相応しい結婚相手を探す中、毛嫌いしていたはずのイアン大君が浮かび相手にぴったりだと確信するヒジュ。
・何度断られても謁見申請を続け、ようやく許可され大君の元を訪れると、求婚を申し出るのだった。
舞台は王室が残続された大韓民国。
ソン・ヒジュは学生時代、いつも成績トップで優秀だったが
身分が平民であることから卑下されることが気に入らなかった。
現在、ヒジュはキャッスルビューティーの代表として部下たちを率いているが
身分に比例しない堂々とした立ち振る舞いで圧倒的な存在感を放っていた。
とある日、王様の誕生を祝う宴に招待され、王宮へと向かうことになるが
ヒジュは思い切り目立って話題になることしか考えていなかった。
そんな中、イアン大君は宴に出席する準備もせず狩りに勤しんでおり、
側近であるチェ補佐官が慌てて迎えにきても動じずにいるのだった。
一方ヒジュは赤いスポーツカーに、真っ赤なセットアップで王宮へと到着し
一際目立つ存在に記者からは注目されていた。
そして”キャッスルグループの後継者が王様の宴に招待される”と記事が出て、ヒジュが身につけた服や装飾品は話題となり即完売するのだった。
しかし王宮に入ると、“キャッスルグループの2番目”や、”10歳まで愛人に育てられた婚外子”だと噂され、
さらに平民であることで卑下されるが、毅然とした態度で自身より身分の高い女性たちにも立ち向かうのだった。
そんな中、兄が現れ業界2位であることをバカにされたヒジュは怒りに溢れ
セールなどの安売りはせず、人気は1位だと言い返すのだ。
いざ王宮の中に入ることになるが、ヒジュと兄は身分の低さから1番後ろに座ることになる。
王様や大妃も席に着くがなかなか宴は始まらず
ヒジュはその原因がイアン大君の不在であることを理解していた。
そして遅れて現れたイアン大君の姿を見て、王様は喜び「叔父さん」と慕っていたが
大妃は平服で現れたイアン大君を見て説教するのだった。
宴のあと、ヒジュは総理に声をかけられ親しげに話していたが、総理は呼ばれて立ち去ってしまう。
そして向かった先はイアン大君の元だった。
大君は近々妻を迎えること、婚礼後は王宮を出るため摂政を続けることは困難になること、
さらに8歳の王様が公務を行うことは無理だから総理の負担が増えることだろうと言うのだ。
総理が慌てると、”王室の婚礼は議会の承認が必要”だと王室法に則って拒否権を使うよう言い放ち、立ち去るのだ。
そんな中、スマホの電波が悪く王宮のなかで迷ってしまったヒジュは
イアン大君に見つかり名前や所属を聞かれるのだった。
大君は、部外者立ち入り禁止の区域であることを伝え、3つ数えるうちに立ち去れば許すと言うが
そんな時遠くで爆発音が聞こえ、大君は慌てて駆けつけると、王宮が炎に包まれている様子を目にする。
すると火事で亡くなった先王が炎に包まれている場面がフラッシュバックするのだ。
大君は我に帰ってまず王様を心配するが、そこに大妃がやってきて大君にビンタする。
さらに「またしても王を殺めようとしたのか」と鋭い剣幕で問い詰めるのだった。
その姿を総理やヒジュも目撃し、総理は大事にならないように処理して
ヒジュは火事のせいで目立つこともできなかったと残念がるのだった。
帰りの車でリ秘書に、イアン大君をどうして毛嫌いするのかと聞かれ
同じ学校出身だったためかと聞かれるも、ヒジュはただなんとなくムカつくのだと顔を歪ませるのだった。
かつて学生時代、夜にこっそり道場に入り込み弓の練習をしていたヒジュは
イアン大君に見つかり、今日と同じように名前と所属を聞かれたことがあったのだ。
許可なく道場にはいることは減点だと説教されると、
ヒジュは身分のせいで許可証をもらえなかったと怒りをぶつけるのだった。
そして卑劣になったとしても負けるのは嫌だと宣言して立ち去っていたのだ。
ヒジュはその時のことを覚えており「ムカつく」と呟くのだった。
その頃、イアン大君の元に大妃が現れ昨日のことを謝ると
大君は”大妃様が過ちを認めて遺憾の意を表した”と総理に伝えるから心配しないようにと伝えるのだった。
大妃は、誰も王様の心配をせず大君のことばかり気にかけること対して不満をこぼすが、
摂政は閑職であり、政治は政治家が行うものだと反論した。
すると大妃は、王様が大君の影に隠れてしまったと言い放つのだった。
大妃の願いは、自身が決めた相手と大君が婚礼を執り行い、今後も王様を支えることだった。

大妃は王様に変わって政治を行う大君にばかり世間の目が向くことが気に入らないみたいだけど、大君は身分の高い人間が独断で政治を行うべきではないと思っているようだね。
一方でヒジュの元にも父から縁談があるが、いくら政略結婚でも子会社の代表は釣り合わないと声を荒げるのだった。
兄の面子のために自身を陥れているのだと感じたヒジュは、父の言いなりにはならないと言い捨て立ち去るのだった。
翌日、気が立っているヒジュは社員たちをいびり倒してト秘書になだめられ、
ト秘書から紹介された男性を見るも気に食わず、ただ自分と同じレベルの男性と結婚したいだけなのだと訴える。
するとそんな時にイアン大君のことが頭に浮かぶのだ。
その頃大君は休暇をとって私邸でしばらく休むことになった。
世間ではイアン大君が宴に平服で出席したことが話題になっていた。
その記事をヒジュも見ており、ニヤリと笑うのだった。
そしてト秘書に、結婚相手に相応しい相手はイアン大君だと言い出すのだった。
私邸で過ごすイアン大君は、側近に記事のことを弁明しないのかと聞かれるも
その必要はないと興味を示さなかった。
そしてヒジュからの謁見申請があったことを聞くが拒否するのだった。
ヒジュは拒否されたことに一時は腹を立てるが、じらし作戦なのではないかとポジティブに受け取り、
めげずにすぐ謁見申請するも断られるのだった。
燃えてきたヒジュは何度も断られても謁見申請を出し続けるが、イアン大君もまた拒否し続けた。
そしてかつてのイアン大君の発言から、”後輩”という名で先輩に助けを求める申請を行うと
ようやく許可が降りるのだった。
そして謁見の日を迎え、ヒジュは大君の元を訪れる。
謁見の理由を聞かれたヒジュは、大君に求婚のためだと告げ
「私と結婚しましょう」とストレートに伝えるのだった。
1話の感想と考察
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の1話の感想と考察についてはこちらです。
身分以外は手に入れたヒジュと、高い身分はあるも自由がないイアン大君。
2人は高校時代にも一度関わりがあり、久しぶりに再会を果たすことになります。
ヒジュはその頃からイアン大君を毛嫌いしていましたが、
ただ一つ自信が持っていない”高い身分”が欲しいヒジュは
結婚相手としてはぴったりだと考え求婚するのです。
なんども断られた末にようやく謁見申請が通り会うことができましたが、
イアン大君はヒジュの求婚を受け入れてくれるのでしょうか?
21世紀の大君夫人のネタバレ2話のあらすじ解説
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじについて解説します!
2話のネタバレ
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の2話のネタバレについて説明します!
・ヒジュは大君に求婚するも振られてしまう。
・適当な理由で振られたのだ思い、諦めずに立ち向かうこととする。
・記者も巻き込んで巧妙な作戦を立て、大君の休暇中どこへでも現れて接触する。
・大君の体調不良がきっかけで大妃に存在を知られ、さらにホテルで2人の密会が報じられる。
・矢面に立ってくれたヒジュの望みを聞く大君は、王族という身分が欲しいと言うヒジュの願いを受け入れ大君夫人として迎え入れることを決める。
物語は、学生時代の回想から始まる。
国弓大会にてヒジュとイアン大君はそれぞれ代表として参加していた。
ビジュは緊張の中矢を放ち、次の大君の一手で勝敗が決まることとなるが
大君はヒジュの方をじっと見つめるのだ。
そして現在、ヒジュはイアン大君に求婚すると
大君は笑って条件は何かと問う。
日々釣書が殺到しているため強みを言うよう告げるのだ。
ヒジュは契約結婚だから趣向は凝らさないとし、財力に自信があると自慢げに告げた。
さらに要求する大君に、
- 高学歴で超有能
- 兄はいるが無能で
- 婚外子であり日々罵声を浴びているため打たれ強い
- 契約が終わったら離婚も可能
- 美貌も持ち合わせている
と次々に挙げていった。
それでも大君はニヤリと笑って他にはないのかと問うのだ。
翌日、ヒジュはご機嫌に出社すると、リ秘書に何があったのか聞かれるが
その瞬間に顔が曇って、大君に振られたのだと告げる。
大君からは、富や能力、美貌や財力以外に重要な物があると言われたのだ。
それは”愛”で、大君は恋愛結婚を望んでいた。
しかしヒジュは、自身をはねつけるための方便だと顔を歪ませ
リ秘書は他の人を探すと言うがヒジュはひるまずに挑戦し続けると言うのだ。
さらに、大君の周りにいる猫を被った女性たちに勝つには差別化を図ることが重要で
そのためにわざとイカれた女を演じたのだと。
ヒジュは、王様の誕生日の宴に平服でくるような人だから大君もイカれているのだと言い、似た物同士が惹かれ合うと考えていたのだ。
ヒジュはチーム長を呼び出し、秘密のお願いをしたいと申し出る。
チーム長に大君と結婚するのだと告げ、様々な情報を集めさせたり王宮と繋がっている記者に連絡するよう仕組んだのだ。
すると乗馬中の大君の元にヒジュも乗馬で現れ接近するのだった。
また翌日には朝食時に現れ同席し、大君が大事にしている保護猫のことを話したりとアピールする。
それからも大君の行く先々に現れ、会いたかったとアピールするがその都度大君にはさらりと交わされていた。
そんな中、ヒジュの元には義姉から見合いがあると言われ
キム・ヨンジュンという男性と会うことになる。
王室所蔵品特別展を見ながら、ヒジュは淡々と挙式はいつにするか、兄弟はいるのかなど尋ねる。
また、財力はいくらでも行使するため自身が上り詰めるための協力をして欲しいと言うのだ。
そんな中イアン大君の名で所蔵されている作品はどれも猫が描かれていることに気づく。
また、偶然会ったチェ補佐官に挨拶し、ヨンジュンに紹介しようとすると
ヨンジュンは結婚は難しいと断るのだった。
チェ補佐官は大君に、ヒジュが別の男性といたことを伝え
実はヒジュが大妃側の人間なのではないかと怪しんでいたと言い出すのだ。
そしてなぜ急に求婚するのか気になって調べたが、ヒジュは仕事人間で友人もおらず、どこに行くにも秘書と一緒だと伝える。
さらに学生時代から喧嘩ばかりでしかも負けなしだと言い、
大妃とは正反対であること、身分差がなければ勝つのはヒジュの方ではないかと言い出すのだ。
その頃大妃は先王が健在だった頃のことを思い出していた。
王位を退く意思に対して、大妃は命を絶つ方が良い、それが世子のためだと言い放っていた。
そして後日、王宮内で火事があり王は帰らぬ人となったが、その姿を静かに見つめる大妃。
大君は世継ぎである世子のことを心配するのだ。
大君もまた、この日のことを夢に見て眠れないことがあった。

以前大妃が、先王の死はイアンのせいだと言っていたけど、そもそも先王はなぜ王位を退く意志があったのかな?
そして火事を見ても冷静だった大妃の表情から、火事を起こしたのは大妃なのかな…?
イアン大君の休暇中、王様には授賞式に参列する公務があった。
大妃はイアンの不在中に1人でもできると威厳を示すよう伝えるが
一方でイアン大君は王様がまだ幼子のためうまくいかないとだろうと予想していた。
案の定、王様から不安だと連絡を受けた大君は王様の元を現れ
臣下の務めを果たしに来たと付き添うのだ。
大勢の記者に囲まれた王様はフラッシュにめまいを起こし、大君が手を引いて歩いた。
会場に居合わせたヒジュは最優秀企業家賞を受賞し、王様と大君の前に現れると
大君に会いたかったと囁くのだ。
そして授賞式の様子をSNSにアップすると、”#イアン大君”とタグ付けした。
その後、ホテルで休暇を楽しんでいると総理が現れお祝いにと食事に誘われる。
そして学生時代、ヒジュはよく弓でも活躍していたと思い出を振り返るのだ。
2人は同じ学校の先輩・後輩の関係で、弓の朱雀宮の代表だった過去がある。

回想シーンからも、総理は長い間ヒジュを思い続けているようだね。
一方、そのころ大君は体調を崩しホテルで一泊することになった。
ホテルの中で補佐官と遭遇したヒジュは、大君の体調を知り医師を連れて訪室することに。
医師からは不眠が原因で疲労が溜まっていると告げられ、薬のおかげでぐっすり眠る大君の姿を見て
医師には大君には会っていないことにしてほしいと告げるのだ。
一方で大妃は授賞式の記事を見て大君がまたも掻っ攫っていったと怒りを見せ
今の王様は先王を見ているようで鳥肌が立つとこぼすのだ。
そのころヒジュはチェ補佐官に軽食を差し入れ、なぜ王宮に戻って御医に診てもらわないのだと問うと、
補佐官は大君が注目されるのが嫌いなお方なのだと説明する。
そんな中、補佐官の元に大妃が向かっていると連絡があり
ヒジュは急いで隠れるよう言い渡される。
大妃がやってくるがそこには衣服が乱れた大君の姿と女性物のバッグがあり
大妃は2人の姿を見て怒りを振るわせて部屋を出るのだった。
翌朝、リ秘書からの慌てた電話で起床したヒジュは
大君とのスクープを撮られ記事になっていることを知る。
補佐官がいたため何もなかったと弁明し、記事を見て面白がった。
これは全て初めからヒジュが仕組んだ作戦だったのだ。
リ秘書は全国民に愛されているイアン大君の相手となると、目の敵にされると忠告するがヒジュは高笑いを続けた。
その頃王宮では、大妃が記事を見てヒジュのことを睨んでいた。
平民との関わりで王室の格が下がることを恐れていたのだ。
また総理は事態を収束しようと努め、何度もヒジュに連絡するが応じてもらえなかった。
ホテルを出たイアン大君は、王宮には戻らず私邸へ向かうこととし、
ヒジュも私邸に呼ぶよう言いつけるのだ。
そしてヒジュはリ秘書と共に私邸に到着するが、中に入れるのはヒジュだけだった。
ヒジュの顔を見ると、大君は醜聞に巻き込んだことや矢面に立たせてしまったことを謝る。
そしてヒジュの望みを聞くのだ。
するとヒジュは包みを差し出し、開くとそこには花びらが包まれていた。
ヒジュは「覚えていますか?」と聞き、その花びらがかつて大君に勝った時の御賜花であると告げるのだ。
冒頭の弓の大会で、大君はヒジュを相手にわざと負けたのだ。
その時の話をして、あの時はムカついたと言うヒジュ。
そして、兄は無能なのに父はヒジュが少しでも失敗すると、ヒジュの座に兄をつけようとするの話を続ける。
その理由を両班に婿入りしたからだとわかっているヒジュは
自身は王族になりたいのだと告げるのだ。
名ばかりの身分のために結婚したいのかと大君に言われても
身分のために逃した機会が多すぎるのだと返すのだ。
すると、大君夫人となる支度をせよと告げるのだった。
2話の感想と考察
21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の2話の感想と考察についてはこちらです。
ヒジュは大君へ求婚するも断られてしまいますが、
記者を巻き込んだ巧妙な作戦でイアン大君にさらに近づくことになりました。
ヒジュの作戦は見事成功し、また大君はヒジュを大妃と戦わせる決意もしました。
こうして2人は契約結婚をすることとなりますが、本当の恋心は芽生えるでしょうか?
また大妃に立ち向かうヒジュの姿も見どころになりそうですね
まとめ
韓国ドラマ21世紀の大君夫人の1話のネタバレについてまとめてきました。
1話は、ヒジュとイアン大君の衝撃的な出会いが印象的となりました。
2人は今後どのように恋に落ちていくのか楽しみです!
2話は.ヒジュの巧妙な作戦を経て、大君に結婚を認めましたね。




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