ラブミーの1話と2話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
ラブミーは、母親の事故をきっかけに溝ができた家族の父、娘、息子のそれぞれに着目したドラマです。
1人の方がいいと孤独になろうと自ら1人を選ぶが、ある隣人に出会うことで少しずつ彼女の心が和らいていきます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- ラブミーの1話と2話のネタバレあらすじ
ラブミー(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじ解説
ラブミー(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじについて解説します!
- 主人公のジュンギョン
- 父親のジンホ
- 弟のジュンソ
この3人と関係してくるのが以下の3人です。
- ジュンギョンの隣人にドヒョン
- ジンホが1人で旅行に行った先で出会ったジャヨン
- ジュンソの幼馴染ソル
産婦人科医のジュンギョンは、独身だった。
院長の勧めでお見合いに行くがお見合い相手はジュンギョンに失礼なことを言い、恋愛対象外となるような最低な男性だった。
ジュンギョンは、産婦人科医として働いていた。独身を謳歌しているように周りは見ていた。
ジュンギョン自身、誰かと付き合うことに面倒くさいと感じることもあり自然と1人を選んでいた。
寂しくはないと孤独を自ら選んでいるようだった。
ジュンギョンの父親ジンホは、妻の介護にあたるため早期退職を選んだ。
妻は数年前に事故で片足を失って1人で身の回りのことをすることが難しかった。
ジンホはいつも明るく妻に接して元気づけようとし、愛していた。
弟のジュンソは大学院に通っていた。
そして可愛い彼女がいた。
彼女は、自由奔放でクラブなどで踊る派手な遊びをしていた。
ジュンソは、彼女のことが好きだからSNSなどで彼女の投稿を見て心配し不満を感じていた。
ジュンギョンは、仕事仲間のスジンとその夫といつも飲んで愚痴を聞いてもらっていた。
スジンたちはジュンギョンが幸せになることを願い、独身であることを否定はせず、2人でいることの楽しさも伝えるなどいい相談相手となっていた。
ジュンギョンも2人には、なんでも話せるようだった。
ジュンギョンはある夜、コンビニに買い物に行くとフードを被った怪しげな男性と目が合う。
そして足早かコンビニを出て歩いていくと、フードの男性も後ろからついてくる。
ジュンギョンは、なぜ付けてくるのかと聞くと男性は自分の家もこっちの方向だからと言う。
ジュンギョンは、てっきり同じマンションの人かと思ったら彼は向かいのマンションの隣人だった。
そしてジュンギョンは部屋で1人でお酒を飲みながら外を見ると
向かいのマンションでさっき会った男性が気持ち良さそうに音楽を聴きながらお酒を飲んでいることに気づいた。
ジュンギョンの両親の結婚記念日を祝うため週末にジュンギョンは実家に帰る。
事故にあった以来、母親との仲は溝が深まるばかりでジュンギョンは逃げるように家を出たので実家に帰るのに躊躇していた。
弟のジュンソがちょうど帰ってきたところで一緒に家に入っていく。
食事の席でも母親はやはり元気がなく、暗い言葉を発するばかり。
明るくしようとする父親ジンホだが、ジュンギョンは痺れをきたし、母親にいつも同じように辛いことを言うことを非難する。
母親は、事故の時自分は亡くなっていたらよかった。片足を無くして今生きていることが辛いのだった。
生きていてほしい家族、そして事故に遭い足を失った母親、それぞれの辛い思いがぶつかります。
母親はめまいがすると言いベットへ横になる。
ジュンギョンが帰ろうとするとジンホ、母親と仲直りしていけと言うが、ジュンギョンはまた今度と言い出て行った。
ジュンギョンは、家を出て曲がってすぐの所で泣いていた。
ジンホは、結婚記念日をささやかにでも祝おうとケーキを持って妻の部屋に行くと、妻の意識が無かった。
『まだ家族の時間があると思っていた。』
ラブミー(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじ解説
ラブミー(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじについて解説します!
ジュンギョンの母親は、意識は戻らず亡くなった。
そして葬儀には多くの人が参列した。
父親のジンホは抜け殻のようになっていた。
母親の骨を納骨堂を納め、ジャンギョンとジンホは一緒にタクシーで帰る。
ジュンソは一緒に来ていた彼女と納骨堂に残った。
ジュンソは母親の死にショックを受けて敏感になっていた。
知らない男が自分の彼女の足を見ていたとキレてかかってしまうなど自分を失いかけていた。
彼女が止めに入るが、ジュンソは彼女に八つ当たりする。
短いパンツを履いてきた彼女に葬儀に来るような格好ではない、そんな短いパンツを履かないでほしいと言う。
彼女は、怒って帰って行った。
タクシーでジュンギョンはジンホと帰るが途中でジンホ降りて森の中に入って行った。
そして1人で寂しく森の中で泣いていた。
そんなジンホをジュンギョンは待っていた。
ジュンギョンは母親を亡くして直ぐに仕事に復帰した。
スジンから心配がられるが平然を装うが、手術に一瞬我を忘れる発言をしてしまう。
ジュンギョンは、母親が事故にあったのは自分のせいだと負い目を感じていたからだ。
数年前、忘れ物をしたジュンギョンの元に雨の中、母親は車を走らせた。
母親は、ジュンギョンの目の前でトラックに突っ込まれて事故にあった。
そして母親は、事故で片足を失った。
ジュンソは、彼女が他の男性と一緒にいるところを見てしまい気分を晴らすのにバッティングセンターに行く。
ジュンギョンは、お酒を飲んで家に帰るが酔っていてマンションの暗証番号を忘れてしまう。
この前コンビニであったお向かいさんが心配して声をかけてきた。
そして酔っているジュンギョンに電話がきた。
ジュンソが救急センターに運ばれたという知らせだった。
お向かいのドヒョンは、急ぎだろうとジュンギョンを病院まで連れて行く。
ジュンギョンが病院に駆けるとジュンソは、バッティングセンターで打つ際に空振りした勢いで首を痛めてコルセットをしていた。
たいしたことはなく数日でコルセットは外れるとのことだった。
ジュンソの元に彼女が心配してやってきて2人は抱き合い、納骨堂で言い合ったことを互いに謝りあっていた。
そしてジュンソがドヒョンに気付き『誰?』と聞く。
ジュンギョンは名前を聞いていなかった・・・ジュンギョンが慌てると
ドヒョンは、ジュンギョンとデートしていたと話します。
ジュンギョンは驚いた顔をする。
帰りもドヒョンの車で送ってもらうことに、道中ドヒョンは前からジュンギョンのことを知っていたと話す。
実は、ジュンギョンがお見合い相手と一緒にいたレストランに、まさかのドヒョンもお見合い相手といたのだった。
ジュンギョンがバシッとお見合い相手に喝を入れて去って行くのを見て、自分のつまらないお見合いの時間が楽しかったと話した。
マンションの前で次は暗証番号をしっかり思い出し部屋に入ろうとするジュンギョンにデートに誘った。
デートに誘われたジュンギョンはオシャレをして行くとドヒョンはパーカーでカジュアルな格好をしていた。
自分だけ気合い入れているみたいと恥ずかしそう。
ジュンギョンとドヒョンは、焼肉デートをした。
ドヒョンは、ジュンギョンについてはレストランで少し聞いたので逆に自分について質問はないかと聞く。
ジュンギョンは、ドヒョンは自分より年齢が低そう、仕事は芸術系でお金はなさそうっと話すと、
ドヒョンは、バレました?と笑って返す。
2人は楽しそうに会話を進めました。
ジュンギョンは、可愛いし魅力的だけど音楽の仕事に不安定さを感じた。いい年して青春はちょっと・・・っと
あんなに自由そうな人と付き合う自信がないと欠点ばかりが出てきて
共通点が出てこなかった。
外見重視だったはずのジュンギョンだから実は中身重視だったようだと自分で気づいた。
デートが終わってからスジンの家でドヒョンのことを話していた。
ジュンギョンは、ドヒョンとのデートの中でジュンギョンは僕のことが必要だと感じたと話した。
好意は観察から始まるといい、いつのまにかジュンギョンのことを毎日気にかけていたと話す。
夜に1人でコンビニに出かけたり、散歩をしたり、どこか寂しそうで孤独そうに見えたと話した。
まるで孤独になる努力をしているかのように見えたと言われた。
ジュンギョンが家に帰りベットに入ろうとするとドヒョンから無事に家に帰った?というメッセージが来るが無視をした。
翌朝ジュンギョンが洗濯をしようとすると洗濯機はエラーとなり洗濯できなかった。
ジュンギョンが家を出るとちょうどドヒョンが立っていた。
昨日の夜のメッセージの返事がなかったことを気にしていた。
デートがイマイチだったのか、自分たち相性がいいと思ったけど・・・
お互いのことを知っていけたらと思ったと話すが、
ジュンギョンが返事をしなかったのはそういう意味かと悟ると。
ジュンギョンは、誰のことも知りたくないと言って去って行く。
ジュンギョンは実家に行く。
ジンホは、母親と行こうとしていた旅行に1人で行くと話す。
ジュンソは、母親が亡くなって直ぐなのに旅行に行くなんて、悲しむことをしないものかと怒る。
ジンホは、母親が事故にあってからの7年間・・・と言いますと、
ジュンソは、母親が亡くなったから記念に旅行すると?と言う。
ジンホは、思わずジュンソに手を挙げてしまった。
そして部屋に入って行った。
ジュンソに言い方がきつすぎるとジュンギョンが言うと、
ジュンソは、ジュンギョンの母親に最後に服がキツそう、太っていると話して後悔していないのか?と聞く。
今更後悔しても無駄というジュンギョンに、ジュンソは後悔しろと感情をむき出しにする。
そしてジュンソは、母親のせいで家が苦労していると思っているの?
姉さんだって自分勝手なのは一緒だと話す。
ジュンソは、母親は卑怯ではなかったと言い、姉さんは逃げた。
独立したのはこの家から逃げるためだったと話す。
2人が言い合うのをジンホは部屋で聞いていた。
7年前、事故の手術が終わり母親は片足を失った。
母親は、生きる希望を全て失ったほど他人と関わることを拒んだ。
病院に行こうというジュンギョンの話に応じず、頭だけでも洗おうというジュンギョンを拒む。
ジュンギョンは、人生を諦めるの?私のせいだと思っているでしょ、だから雨だから来るなとあの時言ったのにと事故の時の話を母親に言う。
母親は、出ていってちょうだいと言う。
そしてジュンギョンは、家を出ていく。
ジンホに止められ、母親と仲直りしろと言われるがその時もできなかった。
ジュンギョンは、あの時帰ればよかったと後悔していた。
あの時、逃げたことでこれまでずっと全てのことから逃げてしまうようになっていた。
それはドヒョンとの関係もそうだった。
知りたくないわけではない。
しかし、逃げてしまった、大丈夫なふりをして。
ジュンギョンにスジンから葡萄酒を開けるからうちに来てと連絡が来る。
ジュンギョンはいつもスジン達に逃げていたと話しだす。
ジュンギョンは、スジン達の言うように1人では何もできない、喧嘩や仲直りもできないし、慰め合うこともできないと話す。
1人は寂しいだけだわ・・・
スジンが心配して会いに行こうとするが
ジュンギョンが今日はいいと断る。
そしてジュンギョンは、ドヒョンに会いに行った。
ジュンギョンは、ドヒョンに冷たい態度をとったことを謝る。
何にも謝ることはないと言うドヒョン。
ジュンギョンは、正直になれなかった、本音を隠す癖があると話す。
ジュンギョンは、ドヒョンのことを知りたいとストレートな気持ちを伝えた。
部屋に上がる?というドヒョンに、ジュンギョンはゆっくりと・・・と笑って話す。
翌朝、ジュンギョンは目が覚めると自分のベットではないところで寝ていた。
そして実家ではジンホが旅行に行くと置き手紙を残していた。
ジンホは、1人でツアーに参加することにした。
『人生は、輝かしい祝福もひどい悲しみも、私たちのそばに長くは留まらない。
ひどい悲しみより怒りのほうが勝るから。
ひどい悲しみよりも小さなトキメキが大事な私たちの人生は、輝かしい祝福もひどい悲しみも私たちのそばに長くは留まらせないから』
まとめ
韓国ドラマ『ラブミー』の1話と2話のネタバレについてまとめてきました。
ラブミー1話と2話では、これまでの家族の様子が細かく描かれました。
母親の事故について負い目を感じているジュンギョン。
ジュンギョンの孤独を見抜いたドヒョン。
ドヒョンと出会うことで自分の気持ち、本心隠そうとしてしまう癖があったジュンギョンに変化が訪れました。
3話以降では、ジュンギョンとドヒョンとの関係が何か進みそうですね。
本ページの情報は2025年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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