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プロボノのネタバレ7話と8話を解説!プロボノチーム解散の危機!

法廷系
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プロボノの7話と8話ネタバレあらすじについてまとめていきます。

6話では,移民の人権問題など難しい問題を扱って話題となりました。

プロボノは、韓国ドラマらしく今のこの時代に切り込むような作品です。

7話からはダウィが何者かにハメられた真相やプロボノチームのこの先が描かれていきそうですね。

この記事でわかること
  • プロボノの7話と8話のあらすじ
  • プロボノの7話と8話のネタバレ
  • プロボノの7話と8話の考察
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プロボノ(韓国ドラマ)の6話までネタバレあらすじ解説

プロボノ(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!

第6話では、カヤの壮絶な過去と、それに立ち向かうダウィたちプロボノチームの闘いが大きく描かれました。

裁判に現れた被告側代理人ミョンフンは、カヤが結婚前に出産経験を隠していたことを「詐欺」と主張。

そして婚姻無効と慰謝料を求める。

しかしカヤは、13歳の頃に誘拐され長期間暴行を受けた末、

14歳で出産したという凄惨な過去を抱えていた。

相手は地元の有力者であり、裁判は圧倒的に不利な展開となる。

ダウィは「すべての過去を配偶者に告白する義務があるのか」と真っ向から反論します。

被害者に沈黙を強いる社会の在り方を問いかける。

第一審では、判事が「犯罪被害者に告知義務を課すのは酷だ」と判断し、離婚のみを認める判決が下されました。

そしてカヤは韓国に残れることを喜ぶ。

しかし控訴審では流れが一変します。

カヤは父親からも守られず、妊娠したまま追い出され洞窟のような場所で出産した過去まで告白ものの、

結果的に判決は婚姻取消と慰謝料支払いを認める冷酷な結果となる。

その裏には、郡長である舅と政界・司法界の癒着が疑われた。

さらに舅による暴行事件も執行猶予付き判決に終わり、上告や強制退去の停止申請もすべて棄却される。

絶望的な状況の中、ダウィは最後の手段としてカヤの亡命=難民申請に踏み切ります。

「被害者を追放し、加害者を守る国が本当に韓国なのか」と法廷で訴えるダウィ。

敗訴の可能性が高い中でも「裁判では負けても、事件では勝つ」と宣言。

世論を動かす戦略に出るのでした。

ダウィは記者を動員し、SNSには被害者たちの声があふれ、“亡命申請します”というハッシュタグが社会現象となっていく。

そして迎えた判決の日、裁判長は、

「若者をここまで苦しめ追い出す国を、私は認めない」

と述べ、難民不認定処分を取り消す判断を下す。

カヤは正式に韓国に滞在できる道を得ることとなったのです。

世論の高まりを受け、法務部は就業ビザと支援金の提供を条件に訴訟取り下げを打診。

ダウィの狙い通りの展開となったのでした。

一方で、プロボノチームには、解体の危機が迫っていました。

ギプムは健康診断の時のダウィを思い出し、ダウィにかけられた疑惑に何が気づいたようでした。

感想レビュー

プロボノ(韓国ドラマ)の6話も見た人の感想は好評なものが多かったです。

毎回扱う事件は、難しいものが多いのになぜか見ていると胸が熱くなり深く感じることができる作品となっています。

ダウィのプロボノチームでの活躍、仲間たちの結束力も高くなっています。

ここから少しずつダウィが判事を辞めなくてはならなくなった賄賂疑惑についてわかってきそうですね。

プロボノチームの仲間がダウィを守り、真相を突き止めてくれることを祈るばかりです。

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プロボノ(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説

7話のあらすじ


チームの解体を言い渡されたダウィは会社に収益をもたらすことが出来るチームであることを示すために「ペクスンからクライアントを奪う」と宣言。

歌手のエリヤがファンの保護者から受けた訴訟についてペクスントプレゼン対決をすることに…。

7話のネタバレ

プロボノの7話のネタバレのネタバレについて説明します!

7話のネタバレ
  • チームの解体を命じられたダウィはギュジャンと取引をすることに。
  • 歌手のエリヤの訴訟についてペクスンとプレゼン対決をしたプロボノチーム。
  • ダウィはプロボノチームに自身が検事を辞めてプロボノチームに来ることになった理由を告白。
  • エリヤのファンであったナンヒの頑張りもありエリヤの訴訟を担当することになったプロボノチームは無事に訴訟を終えるがエリヤの母に関する衝撃の事実を聞かされる…。

健康診断の結果を見ていたギプムは、内視鏡検査で麻酔を受けたダウィの様子を思い出し、

収賄疑惑の動画に映ったダウィがその時と同じ状態であることに気付きました。

検査の間医師を訴えると大騒ぎした上に、2時間眠っていたことを何も覚えていなかったダウィ。

睡眠麻酔の性質でそのような状態になることから、

歩き回れる程度に効果がある似たような薬を使ったのではと推測し、一緒に暴こうと言います。

 

屋上から戻るとプロボノチームが解体を言い渡され、解雇されることになったと突然の知らせを受けダウィはギュジャンに直談判に行くことに。

そこにジョンインが現れ、ギュジャンはダウィが自分の部屋に来たことをジョンインに教えた秘書をその場で解雇しました。

会社に対してブランド力を求めているギュジャン。

プロボノチームが大衆の関心を集めていることでブランド力が下がり、

自分の求める姿ではないと言うギュジャンに対してダウィは自分たちもカネになることを立証するために法務法人ペクスンからクライアントを奪うと宣言しました。

 

ぺ弁護士に呼び出されたプロボノチームは国民の妹と呼ばれるソロ歌手エリヤとのミーティングをすることに。

エリヤが暴言を吐きその衝撃で少女が入院したと訴える保護者。

エリヤが暴言を吐く様子は動画に収められていて、事態が大きくなれば広告契約やブランド広報大使の仕事にも影響が出て莫大な違約金が発生する可能性も…。

さらにこの動画が広まればエリヤを中傷する動画チャンネル『サイバー十字軍』の格好の餌食になることも予想されました。

動画の撮影者の存在が気になるダウィがエリヤ側に確認すると、

撮影者は貸切タクシーの運転手が生徒から預かったスマホで撮影したものだと言い、現在はまだ拡散されていないと言いました。

 

ミーティング後、エリヤ側の反応の悪さに自信を無くすプロボノチームに対し、「絶対に勝つ。」と自信満々のダウィ。

今回はチームの存続がかかっているだけに、不安を募らせるジュヌは「カン弁護士は趣味でチームに来たようですけど僕にとっては命綱なんです!」とダウィに訴えますが、

ダウィは自分にとっても命綱だと言い、自身が収賄疑惑で判事をクビになり、プロボノチームに来たことを告白しました。

突然の告白に動揺するプロボノチーム。

ギプムは突然告白をしたダウィを叱責し、まずは2人で犯人を探すべきだったと言いますが、

ダウィはこれ以上は危険だから自分一人でやる、

信じてくれただけで十分だとギプムに手を引くように言いました。

事情を初めて知った残りの3人は話し合いの結果、無罪推定の原則に則りひとまずダウィのことを信じることに。

 

エリヤの依頼をかけたペクスンとの2回戦は、EKエンタでプレゼン対決をすることになりました。

できる限り早く収拾すべきだとして、保護者示談金を払い訴えを起こさないという念書と秘密保持の念書を取るというペクスン。

そこへジョンインに与えられたスーツを着てすっかり見違えたプロボノチームが遅れて到着する。

万一に備えてファンサイトや関連サイトの動向を監視していたプロボノチームはサイバー十字軍チャンネルに動画が上がっていたと報告。

保護者にはしっかりと口止めしていたというペクスンでしたが、

タクシー運転手は少女から預かったスマホだけではなく自身のスマホでも動画を撮影していてその動画をサイバー十字軍は買い取っていたのでした。

忙しいスケジュールで精神的に不安定な状態だったと入院することを促すウンミョン。

まずは事実関係をはっきりさせるべきだとジュヌはマンションの警備室の映像を確認した結果、常習犯だったことが分かったと言いますが、

高校生を相手に争ったところで損をするのは自分たちだという母親。

エリヤは母親には他に伏せたいことがあるとして自分が出てきたのは自宅ではなく恋人の住むマンションだと告白しました。

明かされた新事実にことが大きくなればエリヤというブランドには致命傷だと言うペクスン側の弁護士の言葉に突然興奮した様子で怒り出すナンヒ。

エリヤのファンクラブ“ポニーズ”の会員だというナンヒに見覚えのあったエリヤはナンヒがファンサイン会で公益弁護士になるのが夢だと語っていたことを思い出し、二人は感動のハグを交わしました。

こうしてエリヤの訴訟を担当することになったプロボノチーム。

 

サイバー十字軍を相手にした民事損害賠償訴訟の公判が始まり、国民の知る権利と表現の自由を侵す強者の横暴だとして棄却請求をするサイバー十字軍。

ダウィは言葉巧みに反論、ギプムはエリヤが暴言を吐いた少女たちがスタッフから警告を受けた際に暴言を吐き、

スタッフを突き飛ばした様子が収められた動画を公開して少女たちはファンではなく犯罪者だと主張しました。

さらにエリヤに対するアンチコメントのIPアドレスを調べた結果そのほとんどが同一人物であることが分かり、その人物こそがサイバー十字軍でした。

法廷に到着したエリヤは少女たちに対する振る舞いについては反省の意を述べ、

損害は補償し謝罪すると言う一方でサイバー十字軍に対しては

「傷ついたのは私だけではない、私が誰より愛するファンも傷つけた。」と非難しました。

法廷にはそんなファン達からのエリヤを応援するメッセージ動画が流れます。

「ファンを傷つけたとげのような言葉を私の目を見ながら言ってみて。大衆と言う仮面に隠れないで。」と被告を目の前に堂々と立つエリヤの様子に深く感動するナンヒ。

裁判所を出るとサイバー十字軍側の弁護士に「最後まで行く気か?」と呼び止められたダウィ。

1億出せばすぐにやめると言うダウィにこれ以上続けてもお互いにいいことはないと言い、

エリヤの恋人に関する情報を提供したのはエリヤの実の母だと明かしました。

7話の感想と考察

プロボノ(韓国ドラマ)の7話の感想と考察についてはこちらです。

自身の収賄疑惑についてプロボノチームに告白したダウィ。

チームのメンバーたちを認め、仲間として心を開いたように感じますね。

問題は山積みなダウィとプロボノチームですが、

初めのころに比べてだいぶ結束が強まったのではないでしょうか。

今回の依頼人、エリヤの問題にもダウィの知能とギプム達プロボノチームの執念とチームワークで良い結果を出してくれるはず!!

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プロボノ(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説

プロボノ(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!

8話のネタバレ

プロボノ(韓国ドラマ)の8話のネタバレについて説明します!

8話のネタバレ
  • エリヤの恋人の存在をリークしていたのはエリヤの母親だった。
  • エリヤは事務所の代表でもある母親に対して契約解除を申し出る。
  • 横領の罪で兄を告訴しようとするも母親が自分がやったと自白し親族相盗例に阻まれてしまうプロボノチーム。
  • 自分以外にも家族によって苦しめられている人々がいると知ったエリヤはプロボノチームと共に国会で違憲を訴えることに。

恋人の存在をサイバー十字軍にリークしたのは母親だったことが分かり衝撃を受けるプロボノチーム。

そんな中、エリヤの恋人に二股スキャンダルが起こります。

二股報道を出したのはサイバー十字軍の弁護をしていたク・ジファン弁護士の運営サイトで、ク弁護士は他人の弱みを暴露して脅迫するような人間だと言い、

なぜそんな人間にリークしたのかと問うダウィ達に「母親だからだ。」という母親。

エリヤは悪い男から引き離したかったという母親に「私が選んだクズ男だから捨てるにしても自分が捨てたかった。」と反論して出て行ってしまいました。

ク弁護士を呼び出し、ク弁護士の被害にあった人を集めて集団訴訟をするというダウィ。

「言われたことは何でもする。」と助けを請うク弁護士にエリヤの母親との取引は今回が初めてかと聞きました。

ク弁護士は長い付き合いだと明かし、初めはエンタメ業界の裏情報を集めていたが、エリヤの大学進学後は“害虫駆除”をしていたと告白。

その手口についても好青年を使ってエリヤに付きまとう男に「エリヤと自分はそういう関係だから諦めろ。」と言わせ、母親から提供されたエリヤの寝顔の写真を見せて諦めさせたと言います。

 

マンションの隣室が母親の家だからと家出をして事務所を訪れたエリヤ。

親子の問題ではなく所属事務所とタレントの問題として、専属契約解除訴訟をしたいと言うエリヤにプロボノチームは事務所に対して専属契約無効確認訴訟を起こすことに。

エリヤに対してあまりにも多い義務が課せられた契約書の内容に“実の母親が作成した契約書を高校を卒業したばかりでじっくり読むだろうか”と主張し、

信頼関係の破綻を理由に契約解除を要請するプロボノチーム。

母と娘の信頼関係破綻と言うことは親子の縁を切りたいというのかと母親側の弁護士であるウンミョンが反論しました。

ギプムと母親が互いに主張し合う中、

静観していたダウィは活動期間全体での収支を明らかにして関連帳簿を提出するように要求し、

この日の公判は終わりました。

家を出てホテルで1人過ごすのが寂しいというエリヤに実家の空き部屋を進めるギプム。

エリヤは以前映画の撮影で学んだ手話を使ってギプムの両親に挨拶をし、

ギプムに怒られるという両親に内緒にするからと頼んでベーカリーを手伝います。

事務所から送られてきた資料を夜を徹して調べたプロボノチームは、2回目の公判で財務と経理を担当するエリヤの兄を証言台に立たせました。

アメリカ進出のために投資を誘致していたことについて、楽曲とコンサートの収益はかなりあるのに外部の資金は必要かと問うダウィに世界で活動するにはコンサルやマーケティング経費など膨大な資金が必要だと答える兄。

ダウィはロスやニューヨークの会社に払った金額の半分以上が第3の会社『ホープ』に流れていることを突き止めていました。

結局投資の誘致に失敗していた兄の粉飾決算を疑うダウィ。

投資家からの報告書には“貸借対照表は信用できず資金の流出も確認された”と記載されていました。

さらにギプムが資料の中から見つけた書類から支出内訳の中にエリヤにかけられた生命保険の項目がありました。

保険金の受取人とホープの株主がどちらも兄の7歳になる娘ソヨンであることを明かしたダウィ。

家族間で借名取引は可能だとして確かな証拠を用意して横領で刑事告訴しろとミョンフンも引きません。

 

その夜、ベーカリーでエリヤのファンであるチャン弁護士の依頼人、ジヘと会ったエリヤはジヘに自身のグッズをプレゼントしました。

知的障害のあるジヘは両親の死亡保険金を叔父にとられ、虐待も受けていました。

そんなジヘの境遇や自身の境遇に、家族とは何かと考えるエリヤ。

未払い金と横領の内訳を明らかにするため兄であるキム・ジュウォンを告訴するというダウィに家族間の財産犯罪は処罰できないと主張するウンミョン。

兄弟は同居している場合のみ適用されるという親族相盗罪。

資金の流出が起きていたころは同居していたと言うウンミョンに対してダウィは兄の娘はアトピーとアレルギーがあるため外部との接触を避けていることや、

2階に別の出入口を設置し他の家族の出入りを禁じていたことから同居とは言えないと反論しました。

しかし、用意周到に準備していたウンミョン達。

母親から話があるといい、「私がやりました。私を告訴しなさい」と母親は泣き出しました。

母親の場合は同居別居に関わらず直系血族のため処罰は出来ず、プロボノチームは振り出しに戻ってしまいました。

事務所に戻ったダウィはギュジャンから顧客を奪うことがプロボノチーム存続の条件だったとして無一文のエリヤでは顧客にならないと改めてチームの解体を言い渡されました。

訴訟の取りやめを迫られるダウィは、強行して解散するのかと聞くジョンインに

「中断したら国民の妹をそそのかして逃げた弁護士チームになる。国民的クズだ、どうする?キャプテン」

と投げかけました。

 

エリヤを心配してベーカリーを訪れたジヘ。

エリヤはジへの腕が傷だらけなことに気付きました。

ジヘを助けようと動くチャン弁護士でしたが、

こちらも親族間の問題として介入することは難しく、

暴行は軽い処罰で終わり、保険金の横領は捜査する前に不起訴になってしまいました。

「家族なら何をしてもいいのか。」と憤るエリヤにチャン弁護士は自身の境遇を語り始めます。

エリヤより早く、高校生の時に家出をしていたというチャン弁護士。

経営者の父親には妻が2人いて、チャン弁護士の母親は2番手でした。

父を見ると緊張して上手く話せなかったと言い、そんなチャン弁護士が気に入らなかった父親はチャン弁護士が言葉に詰まる度にムチで叩いたと自身が虐待を受けていたことを告白しました。

エリヤは世間の関心を買う芸能人だから自分を使ってジヘのように家族に踏みにじられ、

法の保護を受けていない人もいると知らせて欲しいと立ち上がりました。

費用は自分が出すから被害者を集めてみんなで訴訟するのはどうかと提案するエリヤにギプムはそれは私たちの役目だと言い、

チームが解体することになっても戦うという意思を固めるプロボノチーム。

代表交代を議題にパートナー会議を開くというギュジャン。

ジョンインは解雇されたソ秘書が作ったギュジャンと最高裁のある日人物とのチャンヒョンベ会長の上告審差に関する会話の書き起こしを見せました。

弱みを握られたギュジャンはもう少し見守ってやろうと引き下がりました。

法律を変えるため、世間の関心を集めようとエリヤと共に国会に行くと宣言するダウィ。

エリヤが国政監査の参考人として国会に出席することが決まり注目を集める中、緊急記者会見を開いた母親。

エリヤが男のために自分を捨てて家を出てしまい、その後すぐ訴訟を起こしたと涙ながらの訴えをする母親。

法廷で横領を認めたのは息子を守ろうとして嘘の陳述をしてしまったのだとウンミョンが明かすと

母親はそのまま会見場を退出してしまいました。

ファンとデモ隊が衝突する中、国会に到着したエリヤ。

国政監査を始める前に「父親の怒鳴り声にトラウマがある娘のために語気が強くならないように注意をお願いします。」とここでも母親は娘思いの母親を演じました。

証人台に立つエリヤに母親が記者会見で語った内容は事実かと質問する委員長。

「一部は事実で一部は事実ではありません。」と答えます。

幼い頃、父親が酒を飲んでは理由なく暴れ母親は幼い兄妹を守ってくれたこと、

子供たちのために離婚して苦労したことは事実だと言うエリヤにウンミョンは

「苦労して育ててくれた母に刑事罰を受けさせるために法律を変えたいんですか?」と質問しました。

「そうです。」と答えるエリヤに一気に向けられるカメラのフラッシュ。

不利な空気が流れる中、代理人として発言したいと言うダウィ。

「自分の娘がどれほど賢いかご存知ですよね。そんな娘がなぜ母親の指示に従い契約書には全てサインし未払いがあってもが黙っていたか分かりませんか?娘さんは何も知らなかったと思いますか?」

と母親に質問しました。

そしてエリヤに「知ってて我慢したんですよね、守ってもらった記憶があるから。」

と言うとエリヤは泣き出してしまいました。

いくら隠そうとしても真実は明るみに出ます、と母親がブランド好きで浪費癖があることを明かし、

さらに横領した金で買ったマンションは誰の名義に?と畳みかけ、参考人がもう一人いるとして召喚するダウィ。

現れたのはブランド店のvip担当の青年カン・ミナでした。

代表がマンションを買ったに住んでいるというカン・ミナ。

EKエンタの法人カードも渡されていました。

法人の資金の横領は親族相盗例のにならないと主張するダウィに母親は「その人が誰かも知らない。」と否定しますが、カン・ミナはヒモであったことを告白します。

さらに買ってもらったマンションが借金の担保になっていることや本命はホストだったと知ったことから告発したと言い出し騒然となりました。

 

休憩中、「次は言いたいことを言って。」と声をかけるダウィ。

私はただ自由が欲しかった、母のatmでいたくなかった訴え、専属契約さえ解除出来れば離れるつもりだったというエリヤ。

しかし、ジへと出会ってこれは自分だけの問題じゃないと気付いたと、ジへの境遇を明かしました。

“時として家族は最も近くにいる加害者になる”

家族間財産犯罪の被害者を集めていたプロボノチームとエリヤは彼らの辛い境遇を一人一人紹介し、

自分の役割は彼らの道具となり見えない苦痛に光を当てることだと言いました。

そして法も家族も守ってくれない人々を救って欲しいと嘆願しました。

法が家庭の中に入らなければ無法地帯になってしまうでしょうと時代が変われば法律も変わるべきだと主張するダウィの言葉に委員長も深く耳を傾けました。

自身が不利になったことに焦りを感じ、ウンミョンに縋る母親でしたが、

隠し事をする依頼人は弁護士しないと言い見捨てられてしまいました。

一か月後、親族の財産犯罪は軽重に関係なく刑を免除する”という内容は“立場の弱い構成員からは家庭内で搾取していい”このような解釈を生み出す、として違憲が認められました。

エリヤは母親に産み育ててくれてありがとうと感謝の言葉を伝え、解雇を言い渡します。

“司法の被害者連帯”に紹介されたとプロボノチームにやってきた男性。

担当判事が権力を乱用して父を死に追いやったという男性にギプムが担当判事の名を聞くと、男性はダウィの名前を告げ、被っていた帽子を脱ぎました。

その顔はダウィの収賄疑惑の動画に映っていたユ・ジェソクでした…。

8話の感想と考察

プロボノ(韓国ドラマ)の8話の感想と考察についてはこちらです。

家族間での犯罪と言う法律では裁けない問題に直面したプロボノチームでしたがついには国会まで動かし依頼人を救うことに成功しました。

今週は収賄疑惑についての進展はありませんでしたが8話のラストでついにユ・ジェソクとダウィの因縁が明かされ、次週は大きく動き出す予感がしますね!!

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まとめ

韓国ドラマプロボノの7話と8話のネタバレについてまとめてきました。

チームとしての結束力も上がり、さらに強くなったプロボノチーム。

残り4話となり、ダウィの収賄疑惑に隠された真実やジョンイン親子の争いなど、ここから一気に物語が動き出すのではないでしょうか。

ダウィやプロボノチームがどんな結末を迎えるのか、最後まで見逃せませんね!!

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