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『アイドルアイ』(韓国ドラマ)のネタバレ5話と6話を解説!セナとライクの事故の犯人は?

法廷劇
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『アイドルアイ』の5話と6話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

事件の容疑者となっているライク。4話の最後にはライクとセナは交通事故に・・・。

  • 事故は偶然なのでしょうか?
  • ライクやセナを狙う誰かがいるのか? 

気になる展開となってきました。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『アイドルアイ』の5話と6話のあらすじ
  • 『アイドルアイ』の5話と6話のネタバレ
  • 『アイドルアイ』の5話と6話の考察

『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の4話までのネタバレのまとめ

『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の4話までのネタバレについてはこちらです!

ライクの無実を証明するためのセナは、周辺の人物に声を聞きに回ります。

ライクの周りの人物たちはライクが犯人だと言わんばかりにライクに不信感を持つような発言ばかり。

事務所の社長もマネージャーもメンバーのジェヒも・・・

ライクの母もお金儲けに目が眩み幼いライクを手放していました。

元彼女のヘジュは、事件当日ライクと会っていたことがドライブレコーダーの映像で残っていたことが判明。

ヘジュは参考人として名前が浮上し、任意の聴取を受ける。

ライクは、ヘジュは事件とは無関係であると、ヘジュを守って欲しいとセナに頼み込みます。

セナはライクの頼みをなんとか叶えるためにクァク検事のヘジュの接近に警告。

セナとクァク感じは高校の同級生でいじめの被害者と加害者の関係であったことを検事は思います。

あの時のセナはいじめられ、今とは別人でした。

しかしセナは、あの頃ライクに出会ったことで運命が変わりました。

推しがいることにより前向きになり生きる力となり今では立派なスター弁護士へとして活躍。

 

事件当時の記憶がないライクは、どうにか思い出そうとしますがまだ消えた記憶は戻っていません。

ヘジュの証言で事件当時入院しているはずのジェヒを目撃したという発言。

ジェヒは事件どう関係しているのか?

また動画されたウソンとライクの言い合いをする動画。

事件当時の証言や動画などが更に少しずつ出てきています。

ライクはセナに事件当日ヘジュに会ったことを話していませんでした。

セナは、弁護するにあたり全てを話してほしいとライクに伝える。

ヘジュのことを守りたかったため話さなかったライクですが、

自分のことを必死に守って無実を信じて味方でいてくれるセナを知り、

セナには全てを話すことを宣言。

そんな中、ライクとセナが乗った車がいきなり事故に・・・

『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説

『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじについて解説します!

セナとライクは、検察からの帰りに交通事故にあって病院に運ばれる。

幸いにも軽傷で済んだ。すぐに病院には記者たちが押し寄せてきてセナとライクは裏口から慌ててタクシーに乗ってさって行く。

タクシーの乗った2人は、タクシーが急ブレーキを踏んだ先にセナが前に倒れ込むところをライクが手を伸ばして支えた。

またセナの家に戻る途中、坂道で足を吊ったセナを見たライクは、セナを抱えて坂を登り家まで運んだ。

ライクはヘルニア持ちなのに・・・というセナに。ライクはよく知っているなと言うと、セナは慌ててみんなヘルニアを持っているとはぐらかした。

 

セナは、チュンジェに頼んで事故に遭った車について調べてもらう。

やはり事故した車には故意的にタイヤに穴開けられた痕跡があった。そのためハンドル操作ができくなり事故になった。

誰かが車に細工したのは事実だ。

誰が細工したのかは、まだわからない。

 

クァク検事は、ライクの時間を処理できていないことを上司から強く言われる。脚光を浴びるためにクァク感じをわざわざ担当にしたのにと言い自白を取れないことにクァク弁護士を責める。

クァク弁護士の元に刑事が訪ねてきて、事件当日ジェヒが寮にきていた動画があることを伝えた。

ヘジュの証言と一致する。

クァク検事は、刑事にジェヒについても調べるように指示する。

自白は、どちらがするまで調査すると伝えた。

ヘジュへの聴取をしたことをヘジュの祖母の耳に入る。会長は,巻き込まないように早急に片付ける様に指示する。事件が長引くことは許さないと・・・
ヘジュは、ライクの居場所を探していた。
しかし会長はヘジュがライクと接触することに懸念していた。
ヘジュは、会長には自分から話すからライクを見つけて欲しいと頼んだ。
セナの家で料理をしようとキッチンを見ていたライクは、セナのキッチンにはライクがモデルを務めていた商品があるのを見つける。コーヒーや牛乳など・・・
お風呂までセナが大きな音を立てていた。
ライクは慌ててお風呂場の前に立ちセナを心配する。
セナは事故で右手を怪我をしたためうまくドライヤー使えなかった。
髪を乾かそうとしているセナを見てライクは扇風機をつけてセナ向けた。
ライクは、髪を拭き夕日に照らされるセナを見つめていた。
ライクは,腹が減ったと食事を作るとキッチンに行く。
セナのことを見つめてしまった自分に少し違和感を感じた。
ライクとセナは、食事をする。
セナは、仕事を片手間に食事をした。
ライクは、食事中だから話し相手になってと言う。
セナのキッチンにライクのモデル商品が多いことに気づいたライクは、セナが自分のことを好きみたいだと話し出す。
セナは、慌てて話を逸らす。商品が美味しいから買ったといい、よく見るとライクの顔があるとはぐらかした。
ライクは、人気商品だからだよなと言う。
セナとライクが話を包める中でライクについてセナは、あなたが軽蔑しているのは自分自身なのかもと・・・自分は愛される資格がないと思っているのではないかと心配する.
ライクは、さすが洞察力があるとセナを誉める。
そしてライクは、一つだけ違うと言う。
ゴールドボーイズのライクは俺じゃない。
ライク本人は、愛し方も愛され方もわからないと話す。
不平不満の俺を理解してくれた唯一の人すらもういないと話す。
ライクは、セナが俺を好きじゃなくて安心し、好きじゃなければ失望することもないだろ?と寂しそうに話した。
クァク検事は、ジェヒの聴取を行った。
事件当日病院を抜け出して寮に行った動画を見せていた.
あの日何があったのか聞くが、ジェヒは詳しくは話さない。
なぜ自分なのか、ライクが犯人じゃないのかと言い、自分が容疑がかけられることに苛立っていた。
ジェヒが聴取を受けたことを代表に知らせた。
弁護士には、ジェヒの口を塞ぐようにと伝えてとマネージャーは話した。
代表とマネージャーは、ジェヒは、ウソンのことについては知らないと話していた。
ウソンについて何かありそうだ。
ライクは、セナの手首の包帯を解いていた。
手首の心配をしつつ、もうセナの面倒見なくて済むと話す。
セナは、チュンジェとライクと一緒に警察に行く。
警察署には,ライクの家に入り込んでファンたちがいた。
ファンたちはまた潜り込んでいたことが判明した。
車に細工したのは彼女たちのようだった。
ファンたちは、ウソンが亡くなったことでライクが犯人でライクが悪い、平然としてのうのう暮らしていると暴言をはいた。
ライクを弁護しているセナについても暴言をはく。
ライクは、車に細工したことは罪に問わないという。
その代わり自分に対してはいいが自分の周りの人なら手を出すなと忠告した。
セナは、事故に遭い怪我までしたのにファンたちを見逃すのかとライクを引き留める。
そうやって今までも警察沙汰にはしてこなかったのか?と聞く。
ライクは、警察沙汰になると記事になる。
そしてあることないことをネットに書き上がられてさらに何も悪くない自分が窮地に追いやられるのがオチだと話す。
そのためこれまでも過激なファンの行動にも目を瞑っていたのだった。
セナは、事務所に戻ると事務所代表から今回のライクの事件について手を引くようにと言われてしまう。
ライクの事務所のジェヒを弁護するとなると同じ事務所内でジェヒとライクを弁護することになってしまい、利益相互行為となるので代表はセナを説得しようとする。
しかしセナは引き下がらなかった。
依頼人を信じて弁護すると言う。
ライクの事件について諦めらることはしない、単独で弁護すると宣言する。
その間は事務所との距離を置く、あとは代表の判断に任せると言って部屋を出ていく。
セナの部屋で待っていたライク。
セナは、ジェヒがおそらくライクに不利な発言をしたことで確認のための対質が行われるのだと思うとはなした。
ジェヒはどうしてそんな証言をするのか心当たりはあるかとセナはライクに聞く。
ライクは、思い当たる節がなさそうな顔をした。
セナは、ジェヒの証言を裏付ける人物がいないか探ることにした。
そしてライクとセナはジェヒをよく知るヨンビンに元に行く。
ヨンビンは、なぜ事件当日ジェヒが病院を抜け出したのに一緒にいたと嘘をついたのかとセナは聞く。
ジェヒは、何をしていたのは知りません。
ジェヒが病院にいなかったことは認めたが詳しく話さなかった。
そして正直にライクに話すべきだとセナは言うがヨンビンは、ジェヒに頼まれて言い出せなかったと話した。
そしてライクもジェヒがいなかったことを自分に話すべきだったというが、
容疑者はライクだと思っていたと心の内を見せた。
ジェヒは、以前からライクと言い争うことが多かった。
自分のパートが削られてしまったことや、ライクに練習を全然しないこと注意されるなど言い合いになることが多々あった。
そして,何よりもライクの過激なファンからのアンチ行為も受けてた。
ヨンビンは、朝のニュースでウソンが亡くなったことを,知った話す。
ライクは、仲間に自分が容疑者だと思われていたことをショックと怒りから寮を出ていく。
ライクは,ジェヒとヨンビンは練習生時代から仲が良く,兄弟みたいだった。
だからジェヒを庇ったのだろうと・・・
セナは,ライクとジェヒが不仲だったのか?とライクに聞く。
昔は一緒にご飯を食べて練習に明け暮れていたと話す。
しかし、ライクのソロコンサートでゲスト出演が決まっていたゴールドボーイズが公演間際に言い遭いになり出演は見送られたのは事実だと。
そしてジェヒが家に来た本当の理由はわからなかった。

『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじ解説

『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについて解説します!

ヘジュは、ライクの居場所見つけてセナの家に来た。

ヘジュは、一緒にいこうというがライクは、この家が気楽でいいとこの家にいると断る。

そしてヘジュは、別れたつもりはないというが、ライクは過去の話で2人が別れた時の話をした。

当日、ヘジュを守るためにライクは不正契約を結びヘジュを守ろうとして公式には熱愛を否定した。

ライクはヘジュと別れてから本当に辛かった病院にも行き、薬も飲んだから治らなかった。

でも最近は薬を飲んでいなくても良くやった、ウソンが亡くなったのに。

それはセナのおかげだと話す。

ヘジュは、セナとの関係を聞くとライクは自分のことを唯一信じてくれる人で薬を飲まずにいられるのは彼女のおかげだと言った。

ヘジュは、別れた際にライクから歌手を取ったら何も残らない、ライクは本当の自分自身を見てほしいと懇願したがあの時ヘジュはライクを見てあげることができなかった。

 

ヘジュのために弁護士を探すように、ライクの自宅が差し押さえになっているので債務関係も調べるようにと秘書に指示する。

 

セナは、部屋で事件の資料を読みながらヘジュが今日現れた先にライクが自分の手を握ったことを思い出している。

ライクは、セナの部屋のドアをノックした。

ライクは自分の交友関係を書いたノートを部屋の前に置いていった。

扉ごしにライクは,昼間ヘジュとのことを迷惑かけて済まないと謝る。

ライクは、セナのそばにいるとどんな時も気楽だといい、もう少しここにいたいと頼んだ。

ライクは、弁護について自分にできることは何でもすると話す。

 

ライクとセナは、ジェヒと検察との対質にいく。

怒らない興奮しないで冷静にいることとセナに言われるが、

まんまとライクは我慢できず興奮して声をあげてしまう。

ジェヒとの対話は喧嘩越しになっていしまう。

検察は、ジェヒの証言からライクはグループを脱退しようとしていたとウソンと揉めて、ライクのソロの計画を邪魔されたか犯行に及んだのでないかと言う。

ジェヒは、事件当日病院でウソンと話していた。

ジェヒは、ライクが1人グループを抜けて他の事務所に移籍すると話を聞いた時ウソンに話した。ジェヒは、明日記者たちに暴露してやると言うと、ウソンは止めに入る。

ライクに事実確認をまずは自分がするから待ってくれと言いジェヒが暴露するのを止めていた。

そしてウソンはライクに会いに行った。

ジェヒは、その後気になって寮に行った時考えらるわね。

 

検察は、ライクに移籍先の事務所からライクの母親の口座に契約金が支払われていると伝える。

母と共謀して隠すために母親の口座を利用したのでは?と疑われる。

ライクは全く寝耳に水の話だった。

 

セナは検察を出て事実確認をするとライクに話す。

ライクは、母親の居場所を知っているのかと聞く。

そしてセナとライクは、母親に会いにいく。

母親は相変わらずパチンコ屋を入り浸っていた。

母親はすんなりと移籍した事務所から契約金をもらったことを話した。

セナが移籍先の事務所について聞くが事務所の名前は言わなかった。

検察が母親を聴取した際に,証言した内容を他言しないように話していたからだ。

そして検察は、今ライクが自白したら10年ちょっとの刑で済む。これ以上伸ばすと形はさらに長くなると母親に厳しいことをいった。

母親はライクの無実を信じようとはせず、今自白したら10年ちょっとので出られるみたいだとあたかもライクが犯人のように話した。

ライクは母親に失望し怒鳴り、母親は逃げて行った。

 

帰り道、セナはライクをある場所に連れて行った。あるビルの屋上に行った。

そこには反対のビルにライクのファンからの応援メッセージ動画が流れてきた。

ウソンの追悼、そしてライクを信じるファンからのメッセージが込められていた。

ライクは動画を見ながら泣いた。

セナは、ライクの過去のインタビューで最初の頃に戻りたくなると話していたこと、その過去はここです、過去は全てここにありますもセナは話す。

セナは、ライクに『過去は消えない、すっとそこに残ります、変わることなく、でもそれより大事なのは過去も現在もあなたを信じて応援する人は多い』ということ伝えた。

 

ジェヒは、検察でのライクの移籍の話をしたことマネージャーに叱れる。

移籍の話は、まだ事実が確定していないのに口外しないようにジェヒに話していたが、ジェヒは自分が検察から疑われ始めたことで話してしまったのだった。

マネージャーはライクを犯人にするつもりかと言う。

ジェヒは、ライクは自分たちを裏切って他社と契約した裏切り者なのになぜ味方をするのかと怒る。

マネージャーは、『ライクじゃない』と声をあげて言う。ジェヒは犯人は別にいるのかと聞くが、マネージャーは検察で話したことを口外しないようにと念を押した。

マネージャーは、ヨンビンとジェヒが再契約できるように代表に話すと言う。

そこにヨンビンが大きな荷物を持って現れた。

ライクが訪ねてきた時に申し訳なくて目が合わせられなかった。

ウソンとライクの仲を知っているからライクがウソンを手にかけるわけがないと話す。

ヨンビンは何も知らないがもう一緒にはいられないと言った。

なぜこうなってしまったのかと言い残して寮を去っていく。マネージャーがヨンビンの後を追いかけて行った。

 

クァク検事は、なかなかライクを起訴できず証拠も見つけられないことを父親がもたもたしていないで早く処理するようにと言う。

ライクの調査が難航して検察の動きが遅いことを記事にされたお前も終わりだと言う。

 

ライクとセナは、家に帰る。

セナは、チャンジェに頼み移籍先として契約された事務所を調べ、ライクは自分の事務所の代表に会って話を聞いてみることになった。

 

セナに電話が入り、ある場所にいく。

そこにはヘジュが待っていた。ヘジュは先日のセナの自宅前での行動を謝罪する。

そしてライクには私しかいない、私にもライクしかいないと言い、弁護するセナに協力する弁護士を紹介する。

セナはヘジュの紹介を断る。

必要になった時にお願いすると話した。

 

ライクは、事務所代表に会いにいく。代表は、ライクが再契約を検討していたこと、グループメンバー全員での再契約を条件にして話を進めていたことを裁判で証言してま構わないと話した。ライクとは20年来の付き合いだからなと出来る限りのことはすると話す。

 

ライクが代表と話している間、セナは自分の法律事務所の代表とちょうど事務所内で会った。

セナと代表は、セナが幼い頃からの知り合いだった。

まだ代表が車もなく弱小弁護士だった時に弁護したのがセナの父親だった。

セナの父親はある事件の犯人として刑務所にいた。しかしセナの父親は無実を訴えていた。その無実を信じてくれて弁護してくれたのが今の事務所の代表だった。

代表は、セナが先日、依頼人を最後まで信じるという発言で昔の自分を思い出した。

いつしか自分は会社のこと、自分のことばかりで本質を忘れていたと話した。

セナがライクの無実を諦めないのは亡くなった父親のためでもあるだろう。

ライクの事件から手を引かず最後までやりなさいと背中を押した。

 

ライクは、セナと代表の話をそばで聞いていた。

セナにも辛い過去があったことを知った。

 

ライクとセナは家に帰る。

1人でいなくないというライクのためにそばで裁判資料を読むセナ。

ライクは退屈でセナに話しかける。

セナのことをあまり知らないからセナについて教えてほしいと聞く。

趣味、休日は何しているのか、好きな食べ物は?など聞く。

好きな食べ物は、早く食べれる海苔巻きだと話した。

セナはライクに音楽は聴かないの?と聞かれる。本当はライクの音楽を聴いているが音楽は聴かないと隠した。

 

ライクは、セナをある場所に連れていく。

ライクは、セナをストリートピアノがある場所に連れていく。

そこで音楽を聴かせる。音楽はシンプルだから人の心にも響く。

ライクは、辛い記憶などには音楽必要だと話した。

ライクは、セナにお世話になってばかりだから恩返しがしたいと曲のリクエストをしてたきく。

セナは、『私たちは音楽じゃない、だから人はウソをつく、もしも、あなたが信じてた人が大きなウソをついていたのを知ったらどうしますか?』と聞く。

ライクは、『どうもしない。人はウソをつくものだ、俺は人間に期待してない、だから衝撃もない』と話した。

セナが立ちあがろうとするとライクは手を引き止めて

昔セナとライクが川岸で出会った時のあの曲を歌った。

セナは、出会った時のことを思い出していた。

 

その頃、ジェヒは寮から荷物をまとめて出て行った。

翌朝ライクは,セナに部屋の鍵をもらってスーパーに買い物にいく。

知り合いのおばさんに連絡し海苔巻きの作り方を聞いた。

 

セナは、移籍契約した事務所を訪ねる。契約は無効を示す。

法定代理人でもない母親がライクの代理としてサインしているのは無効だと言う。

しかし事務所は、ウソンが間に入りライクも一緒に移籍すると話しだったから契約を急いだのだと言われる。

移籍についてウソンが関わっていたことがわかった。

 

その頃ライクは、セナのために海苔巻きをつくろうとしていた。

具材を揃えていざ巻こうとするとお米がないことに気づく。

お米がどこにあるかチャンジェに聞くと納戸にないか?と言われ,納戸を見にいく。

そこにはセナの幼い子らの思い出の賞状や写真があった。

そしてライクは,ある箱の中から衝撃的なものを見つけてしまった。

 

セナが家に帰ると、部屋にはライクのグッズが床に散らばっていた。

ライクはセナにどういうことが説明してほしいと涙を浮かべながら、信じていた人にウソをつかれてような顔をして部屋の端に座り込んでいた。

まとめ

韓国ドラマ『アイドルアイ』の5話と6話のネタバレについてまとめてきました。

セナとライクは、依頼人と弁護士の関係。

遠くから見ていたい、いつも笑顔で光り輝く推しであったライクと今は依頼人いう関係性になりセナ自身の中で葛藤が現れ始めます。

弁護することで推しの良い部分も悪い部分も、プライベート全てを知ることに。

『推し』という距離感であることで得られる物があるというオタク目線でも物語を見てしまいますね。

ライクが犯人とされてしまった事件の真相が早く暴かれるといいのですが・・・

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