『アイドルアイ』の7話と8話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
ライクとセナの信頼関係が構築されてきた矢先、とうとうバレてしまいました。
セナがライクの熱狂的なファンだと・・・
7話では、どうなってしまうのでしょうか。
- 『アイドルアイ』の7話と8話のあらすじネタバレ
『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の6話までのネタバレのまとめ
『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の6話までのネタバレについてはこちらです!
ヘジュは、ライクの居場所を突き止めてセナの家に訪ねます。
ライクを連れ出そうとしますが、ライクは、ヘジュを拒否します。
ヘジュと別れてから眠れなくて辛くて薬を飲んでいたがセナといる今は薬を飲んでいない。しかもウソンも亡くなってさらに辛いはずなのに。
セナは自分のことを信じてくれる、そして自分も気楽に過ごせるとライクは話します。
ライクは、少しずつセナを信頼し、知ろうとし距離を縮めていきます。
ライクは、ジェヒと検察で対質に出頭します。ジェヒは虚偽の供述をしたことから発言に信頼性がなく容疑者として浮上。
ジェヒの言い分として、ライクは自分だけソロで活動してグループを脱退し別事務所に移籍するつもりだと話しています。
しかし、ライクにはそんな覚えは一つもありませんでした。
またライクの母親の口座に移籍先と思われる芸能事務所から契約金が振り込まれていることもライクは検察から聞きます.
ライクは、検察を出た後セナと一緒に自分の母親に会いに行きます。
母親はすぐにお金が振り込まれたことを認めました。もうお金は使ってないとのこと。
セナは、事務所なのか聞きますが母親は事務所の名前を教えませんでした。
母親は検察の聴取で事務所について口外することは守秘義務違反になると言われていたからです。
そして今自白して自首すれば10年くらいで出れると母親もライクが犯人だと言うような言い振りをします。
ライクはショックを受け大きな声をあげ母親は逃げていきました。
セナは,ヘジュと会うことになります。、ヘジュは、ライクには自分しかないと言いセナをフォローする弁護士を紹介する。
セナは必要となれば頼みますといい断った。
セナはライクの移籍先とされる芸能事務所について調べ始めます。
ライクは,移籍の話があったのか自分の事務所の代表に会いにいきます。
セナは,部屋の外でまたライクは代表と2人で話すことに。
代表は、ライクが再開を進めていることをわかっているし、メンバー全員での再契約が条件だったことも書類で残っているから裁判で証言してもいいと協力的な姿勢を見せました。
ライクを待っていたセナは,自分の法律事務所の代表とばったり会ってしまいます。
セナの事務所の代表は、ライクの弁護を続けなさいと助言。この前は事務所のことや自分のことばかり考えて弁護を止めるように言ったがあれは間違いだと言った。
セナの依頼人のことは最後まで信じるというその気持ちを代表は思い出したと話した。
実は,セナの父親は無実を訴えてながらも刑務所で亡くなった。父親の弁護を最後までしてくれたのが今のセナの法律事務所の代表たった。
セナのことは幼い頃から知っていた。
代表は、この事件はどこかセナの父親の時と似ているようにも感じる。
だから余計に諦めないのだろうとセナに話した。
2人の会話をライクはそばで聞いていた。
ライクとセナは、家に帰りセナは事件の資料を読んでいた。
退屈なライクはセナに話しかけ、セナについてあまり知らないと言い、セナの趣味や好きな食べ物や休日の過ごし方を聞く。
好きな食べ物はキンパ。
音楽はあまり聞かないと言うセナ。
ライクは、音楽をあまり聞かないと言われてセナにある場所に連れ出す。
ライクはストリートピアノがある場所にセナを連れて行く。
音楽はシンプルで辛い心にも届くと言った。
そしてライクは,昔セナが川辺でライクが歌った曲を歌った。
セナだけが知っているライクとの初めての出会い。
そして翌日セナは移籍元とされる芸能事務所に行き話を聞く。ライクの移籍の契約は母親が勝手に代理人としてした契約なので無効だと対抗する。
しかし芸能事務所は、ライクの母親と別にウソンもこの契約には関わっていてライクが本当に移籍するものだと思ったから急いで契約を進めたと話した。
移籍問題にウソンが関わっていたことが判明した。
そしてライクは,セナの好きなキンパを作ろうと材料を買いに行く。知り合いのおばさんに作り方を聞き、キンパを作ろうとしていた。
お米がないのに気づきお米を探していると・・・
ライクは大きな箱の中にあるものを見つけてしまった。
セナが家に帰ると床にはセナの集めたライクのグッズが散らばっていた。
ライクはショックを隠しきれない涙ぐんだ顔で部屋の片隅に座っていた。
そして説明してくれとセナに聞く。
感想レビュー
『アイドルアイ』7話では,大きく事件の背景が浮かんできました。
- ジェヒは、ライクが単独で移籍しようとしていたと思っていた
- ライクのは移籍の話を知らず、移籍元の事務所とやり取りしていたのはウソンだった
- ライクはセナへの感謝の気持ちを込めてカンパを作ろうする
- ライクはセナの家から自分のグッズが大量にあるのを見つけてしまう
色々なことがあった7話でした。
ウソンがまさかの移籍に関係していたのは衝撃でしたね。
しかも7話ラストには,セナがライクの熱狂的なファンであったことがライクに知られてしまいます。
ライクは自分を唯一信じてくれる人とセナのことを言っていました。
ライクはセナにウソをつかれたことに衝撃を受けたラストのシーン。
予告では,ライクはセナにクビだと言っている様子が出てきました。
ライクは、ウソンが移籍について関わっていたことも知ることになるはずです。
ライクを信じて守ってあげる人が周りからいなくなってしまいます。
ヘジュが守ろうとライクに手を差し伸べるはずですが、ヘジュは財閥令嬢でもあるのでライクとの仲を引き裂こうとしてくるはずです。
どんな風に7話以降が進んでいくのか気になります。
6話でライクのファンだとバレたのでここからライクとセナがとう関係を修復していくのか、その後恋愛関係になるのか?
推しとの恋愛は本当に実現するのか?
気になりますね。
では、7話のネタバレを見ていきましょう!
『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説
『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!
7話のあらすじ
第7話は、ライクが、セナになぜ、ファンだったことを隠していたのを問
いただすシーンから始まります。
アイドルではなく、一人の人間として弁護してくれてると信じていたライクは
セナに怒りをぶつけセナを解任します。
ホン・ヘジュの助けの申し出も断り、弁護士なしで検事の尋問を受けるト・ライ
ク。不利な立場に追い込まれていきます。
セナを心配する調査員チュンジェ。セナとチュンジェの出会いが明ら
かになります。
そんなとき、行方不明だったジェヒが意識不明の重体で発見されます。
ショックを受けるライク。ますます謎が深まります。
7話のネタバレ
アイドルアイの7話のネタバレはこちらです。
- セナがライクの熱狂的なファンであったことがライクにばれます。
- ライクは、セナがファンだから弁護したと思い込み、自分を一人の人間として見れくれなかったと思い込みショックを受け、セナを解任します。
- セナは、推し活グッズをすべて捨てる決心をします。
- ライクが何者かによってハメられたという構図が見え隠れします。
- 事件の裏に契約に関する秘密が見え隠れします。
- 事件のカギ を握っていると思われるジェヒが意識不明の重体で発見されます。
第7話は、ライクが、セナになぜ、ファンだったことを隠していたのを問いただすシーンから始まります。
アイドルではなく、一人の人間として弁護してくれてると信じていたライクはセナに怒りをぶつけます。
家を飛び出すライク。
セナは、自分の気持ちをうまく伝えることができません。
セナは、「グッズを捨ててしまったら、幸せだった時間も失われてしまう」
とグッズを捨てられなかった理由をチュンジェに話します。
事務所では、マネージャーとライクがジェヒの行方を探しています。
セナのもとへマネージャーからの電話。
ライクが弁護士無しで、検事の尋問を受けていると。
セナは検事に抗議しますが、ライクが弁護士はいらないと希望したと聞きショックを受けます。
ライクは、セナを解任します。
セナは、クァク・ビョンギュンに対して、結論ありきの捜査は、検事の父親がやってきたことと同じだと責めます。
ライクに弁護士がいないことを心配したセナは、ホン・ヘジュに弁護士をつけてほしいと頼みます。
紹介された弁護士をライクは断ります。
ホン・ヘジュと会うライク。
新しい弁護士を紹介してあげてほしいとセナから頼まれたとライクにホン・ヘジュは説明します。
助けはいらないとライクは断ります。
セナの自宅では、食事をまったくしていないセナを調査員チュンジェは心配します。
「もっと自分を頼ってほしい」と恋心を伝えるチュンジェ。
「このままの関係でいましょう」と伝えるセナ。
ここで、セナとチュンジェの出会いの回想シーンになります。
出会いは納骨堂。お互いに身内を亡くした2人。
逮捕されたチュンジェを弁護することになるセナ。
家の無い、パク・チュンジを自分の家に住まわせることになるセナ。
ここで回想シーンは終わります。
法律事務所では、食事も忘れて仕事に没頭するセナを事務所の同僚たちは心配します。
法律事務所の代表チョン・グァンスがセナの事務所を訪れセナに伝えます。
事務所同僚のファン弁護士が、ジェヒの言っていた移籍問題を探っていたこと。
事件前に芸能事務所では、ゴールドボーイズの契約問題を再検討していたこと。
メンバーのだれかの裏切り行為を察知していたことなどをセナに伝え、このことは、ライクにも話しておいたほうがよいとアドバイスします。
仕事を終え、事務所を出てコンビニに向かうセナの後をライクがつけていきます。
お酒を飲み酔っ払って家に帰るセナ。
後をつけていたライクは自宅前に捨ててあるセナのファングッズを見つけます。
その中に昔ライクがもっていた赤い帽子を見つけ、セナの過去を思い出します。
ホン・ヘジュの父親が、ホン・ヘジュのもとを訪れ、アメリカへ戻れと言います。
昔、父親の言うことを聞いて、ライクと別れアメリカに行かされたことで父親を責めます。
そんなとき、パトロール中の警察官が、崖下に落ちている車を発見した。
中に意識不明の重体になっているジェヒがいて、病院に運ばれます。
車に遺書があり自殺の可能性があると報じるメディア。
ショックを受け、セナの自宅前で雨にずぶ濡れになって座り込むライクをセナが見つけます。
7話の考察
セナとライクの信頼関係が壊れます。
自暴自棄になるライク。
検察の追求も強まります。
事件の影に、ゴールドボーイズの契約問題がありそうな予感。
意識不明で見つかったチョ・ジェヒが残した遺書とは。
今後の展開が気になります。
本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。

『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説
『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!
8話のあらすじ
第8話は、セナの自宅前で雨に濡れ上がら座り込むライクをセナが見つけるところからはじまります。
ジェヒが運ばれた病院にかけつけるライク。
遺書にはジェヒが犯行を認める告白が書いてあることが分かります。
ジェヒの車から凶器も見つかります。
芸能事務所では、ライクの復帰に向けて動き出します。
セナとライクは、ジェヒの車が見つかった現場を調べます。
ライクは、セナが捨てた帽子を見て、過去に出会っていたことを思い出します。
芸能事務所を訪れ、社長と面談するライクとセナ。
「ウソンの秘密」を話し始める社長クム・ボサン。
ウソンの秘密とはいかに。
8話のネタバレ
アイドルアイの8話のネタバレはこちらです。
- ジェヒの遺書が見つかり、「自分が殺害した」と犯行を認める。
- 別な人物が容疑者だったせいで、出世と政界入りが無くなったと嘆く検事クァク・ビョンギュンの父親。
- ライクの復帰を計画する芸能事務所。
- ジェヒの事故現場や滞在場所の調査を始めるセナとライク。
- ライクとジェヒの体内から同じ薬物が検出される。
- セナの捨てた赤い帽子を拾ったライクは過去のつながりに気づく。
- 芸能事務所代表は、ライクとセナに「ウソンの秘密」を明かそうとする。
第8話は、ライクが病院へ駆けつけるところから始まります。
車から遺書が見つかり、自殺の可能性があるとの報道。
携帯のメモには「自分がウソンを殺した。死をもって償う」と残っていました。
死ぬ真際には、ジェヒの携帯には、芸能事務所代表クム・ボサン、ライク、そしてセナへの履歴が残っていたことを告げる刑事。
なぜ、親しくないセナにまで電話をしたのか疑問が残ります。
セナの携帯に残っていた音声データには、「事件の夜、ホテルの駐車場ジェヒがでカン・ウソンに電話をしたら、ウソンの携帯の着信音が庭から聞こえた」とのこと。
セナの携帯に通話中のジェヒの車の窓をたたく怪しい人物。
カン・ウソンの着信音が聞こえた、庭を調べるセナと調査員チュンジェ。
「これ以上調べるのをやめよう」というチュンジェ。
昔、チュンジェが逮捕されたとき、セナは彼に
「過去に縛られていたら自分だけが取り残される。」
「不幸にすがっている人の弁護はできない。」と言っていたので、
「その日から自分は前だけを見て生きていこう」と決心したと告白。
今のセナは、過去(ライク)に逆戻りしている。
ライクは過去の人。そもそも生きる世界が違うと。
検事クァク・ビョンギュンは父親に会いに行く。
ホン・ヘジュの財閥の父親が、ライクと付き合っていたことを怒っていたので、もし、ライクを逮捕できていたらクァク・ビョンギュンの父親は政界入り。
クァク・ビョンギュンも出世できていたはずが失敗に失敗に終わったと嘆きます。
クァク・ビョンギュンの父親も昔検事として関わった事件で、無罪を主張する容疑者を刑務所に入れてその容疑者が自殺したことで批判を浴び、失職する寸前までいったと打ち明けます。
この事件は、セナの父親の事件であると思われます。
セナの家で眼を覚ますライク。
かたわらで眠っているのは、看病してくれていたセナ。
縁側で話をするライクとセナ。
ジェヒの車から遺書と凶器が見つかったのは、決定的な証拠だと警察が言っていることを話し合います。
このままジェヒが犯人で事件は終結する。
ジェヒが犯人だとは信じられないライク。
検察庁では、クァク・ビョンギュンの見込み違いを批判する同僚たち。
芸能事務所では、ライクの復帰プランを立てます。
ジェヒの事故現場の調査に出かけるセナとライク。
現場の周囲には防犯カメラもなく、車載カメラも作動していませんでした。
車が落ちた場所に不自然な印象を持つセナ。
2人はジェヒが事故の前日まで宿泊していたホテルへ行きます。
従業員から話を聞く2人。
部屋の荷物もそのままで外出したことが分かります。
ジュヒがこのホテルに来た理由は、自分たちの初舞台の場所だからだとセナに打ち明けます。
昔その初舞台はセナも見ていました。
近くの森「願いの森」を歩く2人。
そこには、初公演の日にゴールドボーイズのメンバーみんなで、願い事のお札がつるしてありました。その枝に、死ぬ前にジェヒが願い事を書いたお札がつるしてありました。
検察庁では、事件の調査報告書を読むクァク・ビョンギュン。
ライクとジェヒの2人の薬物検査報告書には同じ薬物が検出された報告がありました。
その薬物は、飲んで30分くらいかけて意識が低下していくものでした。
願いの森の調査が終わって帰ろうとする2人ですが、出口のカギを閉められて出られなくなります。
ベンチに座って話をするライクとセナ。
ライクは、家の前に捨ててあった赤い帽子が過去にセナにあげたものであることに気が付いたことをセナに伝えます。
過去の回想シーン
ストリートミュージシャンをして稼いだお金を母親にとられるライク。
生きていく希望を失うライク。
そんな時、自分よりも辛そうなセナを見つけます。
自分の姿と重なって助けてあげたくなったライク。
赤い帽子をセナにかぶせるライク。
セナが、その時の少女だったと気づくライク。
セナは自分の父親が殺人罪で無期懲役を受けたが無罪を主張したまま刑務所で自殺した話をします。
家に一人残されたセナ。
生きる理由が分からなくなるセナ。
そんなとき、ライクの歌を聴いて「生きよう」と思ったと告白します。
ライクのおかげでここまで生きてこれたと打ち明けます。
ホテルの従業員から連絡があり向かう2人。
ジェヒの隣の部屋の清掃に入った従業員は、ベランダで芸能事務所代表クム・ボサンと話をするジェヒが、かなり怒って電話していたと証言しますが、警察の話では、クム・ボサンは普通の話しかしていないと証言したとのことでした。
芸能事務所では、ライクの復帰についての話し合いが行われています。
セナは、カン・ウソンが移籍しようとしていたことをライクに打ち明けます。
芸能事務所で代表と会うライクとセナ。
代表は、この事実を知ったらみんなが傷つくから隠したと告白。
「ウソンの秘密」を聞く覚悟はあるか?と2人に尋ねる代表。
8話の考察
ジェヒの遺書により事件は終結に向かいますが、ライクとジェヒ2人に同じ薬物の服用の疑惑
が持ち上がります。
セナとライクは2人が苦しい生活をしていた時から、お互いに支え合っていたことが分かります。
芸能事務所代表クム・ボサンが打ち明けようとしている「ウソンの秘密」とは何か。
今後の展開が気になります。
まとめ
韓国ドラマ『アイドルアイ』の7話と8話のネタバレについてまとめてきました。
セナとライクの信頼関係が破綻。
どう再構築していくのか?
ウソンが関わっていた移籍契約やウソンの死の真相についてなど気になりますね。

まだまだドラマは続きます。最終回まで見逃せないですね!
『アイドルアイ』韓国ドラマ』出演キャストの整形についてはこちら!
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キムヒョンジンの整形について

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