『メイドインコリア』の1話と2話ネタバレあらすじについてまとめていきます。
『メイドインコリア』は、1970年代の韓国と日本を舞台にした韓国ドラマです。
富と権力を追い求めるエリート工作員ギテとギテの暴走を止めようとする正義感溢れる検事ゴニョンの戦いを描いています。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『メイドインコリア』の1話と2話のあらすじ
- 『メイドインコリア』の1話と2話のネタバレ
- 『メイドインコリア』の1話と2話の考察
『メイドインコリア』(韓国ドラマ)の1話ネタバレあらすじ解説
『メイドインコリア』(韓国ドラマ)の1話と2話のネタバレあらすじについて解説します!
1話のあらすじ
야망의 끝 백기태 vs. 집념의 장건영
그의 비즈니스는 이제 시작이다<메이드 인 코리아> 지금 스트리밍 중#메이드인코리아 #MadeInKorea#현빈 #정우성 #우도환#조여정 #서은수 #원지안 #정성일#강길우 #노재원 #릴리프랭키 #박용우#디즈니플러스 #DisneyPlusKR pic.twitter.com/7miRtA8CPT
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1970年、羽田発福岡行きの飛行機に乗ってビジネスパートナーに会いに行く途中だったギテ。
しかし、ギテの乗る飛行機が極左組織“革軍派”によってハイジャックされてしまい…
1話のネタバレ
『メイドインコリア』(韓国ドラマ)の1話のネタバレについて説明します!
- 中央情報部釜山支部の情報議長ペク・ギテはマツダケンジと言う偽名で羽田発福岡行きの飛行機に搭乗。
- ギテの乗った飛行機は極左組織“革軍派”によってハイジャックされてしまう。
- ギテは北朝鮮への亡命を望む革軍派との交渉役として乗客のうち高齢者と子供、女性を解放させる。
- 韓国、日本の政府は金浦空港をピョンヤン空港に偽装するという対策を講じますが作戦は失敗。
- ギテは隠し持っていた拳銃で革軍派を脅し、自身を含む乗客の半分を解放させ、代わりに日本の高官を人質として飛行機に乗せることで革軍派を平壌に亡命させることに成功した。
1970年東京。
福岡でビジネスパートナーとなるイケダユウジにカバンを渡すという任務を受けたペク・ギテ。
ギテがマツダケンジと言う名前を名乗り、乗り込んだ福岡行きの飛行機は離陸後ほどなくしてハイジャックされてしまいます。
犯人グループは極左組織“革軍派”という北朝鮮で軍事訓練を受けて日本で革命戦争を起こそうとしていた集団でした。
政府は対策を話し合うも前例もなくマニュアルもないため、事態の収拾は難航しました。
ハイジャックされた上に乱気流に巻き込まれる危機に見舞われながらも、
ベテラン機長は冷静な判断で北朝鮮に向かうには燃料が足りないと言って、
燃料給油のために予定通り一度福岡に着陸をすることにしました。
福岡に到着した革軍派は燃料を満タンにし、滑走路を開けて航空地図を持ってくるように要求し、
要求を聞かなければ一時間に一人ずつ人質の命を奪うと言う犯人グループ。
時間稼ぎをしようとする政府の態度に焦りを見せる革軍派のメンバーは乗客の一人に暴行を加え、刀を向けました。
ギテは犯人を取り押さえ、
「人質は交渉が終わるまでは大事に扱うんだ。人質の命がお前たちの命だ。」
と言い、リーダーに合わせろと伝えました。
リーダーに会うとギテは革命を望むなら大衆の支持を得る為に老人と女性、子供を解放するように進言します。
そして平壌に到着したら残りの乗客と乗務員を乗せ、そのまま日本に返せば英雄になれると言いました。
北朝鮮にも誠意を見せなければというリーダーに自身が機内に持ち込んだ9000万相当のブツを渡すと言いました。
こうして子供と老人、女性の計23人の人質を解放させることに成功したギテ。
ギテは隣の席に座っていた少年にメモをこっそりと渡しました。
金浦空港の管制の責任者である下士官チェジソクは、中央情報部の部長からこれから飛んでくる飛行機を北朝鮮より先に捕まえろと指示を受けます。
平壌の管制部を装って351便と通信をする韓国の管制部は、
金浦空港に北朝鮮軍に偽装した軍人や学生による歓迎団などを準備し、平壌空港だと思わせる作戦に出ました。
しかし、遠くに米軍の兵士の姿を見つけた革軍派は違和感を覚え、ここが平壌ではないことを見破ります。
事態がうまくいかず怒りと焦りを抑えられない革軍派のメンバーたちに平壌に行く方法はまだあると言うギテ。
日韓両国の政府は対策を話し合いますが話は中々まとまらず、
351便は金浦空港の滑走路でエンジンもかけられないまま足止めを食らっていました。
乗客の安全を第一に考え平壌に行かせようとする日本に反して、
韓国側は簡単には行かせないだろうと言うギテ。
大義名分のために残りの乗客たちを全て解放しろと言いますが、リーダーは乗客は一人も解放しないと言いました。
ギテは他の方法として自分のカバンの中に平壌に行く答えがあると言って持ってこさせると、
犯人がカバンに気を取られた隙にリーダーを取り押さえ、戦闘態勢に…。
そしてカバンの底に隠してあった銃を取り出すと、リーダーに向けて発砲しました。
犯人グループの1人が来ていた爆弾の着ていたベストや、所持していた拳銃は偽物だということを見破っていたギテ。
自分の持つ本物の拳銃を使い、逆に革軍派を人質として脱出することを試みます。
日本の高官が乗客の代わりに人質になるという条件を出させ、
要求をのまなければ飛行機に設置した爆弾で自爆すると通告させたギテは約束を守るという意味で乗客の半分を解放させ、
自分もその半分として飛行機から脱出することに成功したギテ。
革軍派も無事に平壌へと亡命し、飛行機は日本へ送り返されました。
この事件では日本で次官と機長が英雄扱いされる一方、韓国ではチェ下官がかん口令や圧迫に追い詰められ、辞職していました。
この事件をきっかけに日本では保安検査が始まり、ハイジャック防止法が施行されることになりました。
ギテは飛行機を降りる前にカバンを餞別として革軍派に譲ることで、
ブツの所持で罪に問われることもなくこの事態を無事に切り抜けました。
ようやく福岡に到着したギテはビジネスパートナーのイケダユウジに会いに行きますが、約束の場所では女性が待っていました。
イケダユウジだと名乗るその女性に品物が平壌に行った飛行機にあることを伝えると、
女性は「私たちのビジネスはここまでです。」と車に乗って去って行ってしまいました。
ボスである局長のファングッピョンの元を訪れるギテは今回のダブルハイジャックの成功を褒められます。
ギテが隣の席に座っていた男の子に渡したメモ。
そこに書かれていた中央情報部の番号を見た母親が電話をし、
暗号を伝えてくれたお陰でギテは351便を金浦空港に誘導し、ダブルハイジャック作戦を成功させることができたのでした。
そんなギテに局長はチェマンジェがヤクザと繋がっていることを知りながら、
なぜ報告をしなかったのかと問いかけました。
1話の感想と考察
『メイドインコリア』(韓国ドラマ)の1話の感想と考察についてはこちらです。
実在した事件“よど号ハイジャック事件”をモチーフに描かれた1話。
ハイジャック犯を相手に冷静沈着に立ち回るギテの姿が印象的でしたね。
1970年の高度成長期の韓国で富と権力を手にしようと暗躍するギテが今後どのような動きを見せるのか、
注目したいと思います!!
『メイドインコリア』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじ解説
『メイドインコリア』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじについて解説します!
2話のあらすじ
사무실 꼴이 이게 뭡니까 이게!
그러니까 여기서 도청기도 나오고<메이드 인 코리아> 지금 스트리밍 중#메이드인코리아 #MadeInKorea#현빈 #정우성 #우도환#디즈니플러스 #DisneyPlusKR pic.twitter.com/ZN7PL8WFnU
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仲買人夫婦が客の米兵との事件を担当することになた検事のチャン・ゴニョン。
事件を追ううちに同じくこの事件を追っていたギテと交錯することに…
2話のネタバレ
『メイドインコリア』(韓国ドラマ)の2話のネタバレについて説明します!
- 仲買人夫婦の事件を追うチャン・ゴニョン検事
- 現場で見つけたメモから取引の場所と日時を割り出したゴニョンは女性捜査官のオ・イェジンと共に仲買人夫婦を装って取引場所に向かう。
- 取引場所に現れたマンジェ組のナンバー2、カン・デイルを逃がす代わりにスパイとして利用するゴニョン。
- ギテたち情報部はそんなゴニョンたちの動きを盗聴して先回りする。
仲買人をしていた夫婦お客の米兵との事件が起こり、現場を訪れた釜山地方検察庁の検事、チャン・ゴニョン。
現場に落ちていた新聞紙には“凡川洞 セラヴィ 18時 1キロ”のメモがありました。
夫婦のもとにはマンジェ組から日本に渡る予定だったブツがありました。
凄惨な現場で1人残された3歳の娘、ヒジョンの純真無垢な笑顔を見たゴニョンは神にヒジョンの魂を犬の力から救たまえと願います。
担当している事件の被害者と関連があるからと普段はやらない公安に事件を調べ始める。
中央情報部の関係者についても調べてみたというゴニョンに上司は
「“中情”に関わるな、こっちが痛い目を見る。」と忠告しました。
釜山最大の暴力団であるマンジェ組。
局長の庇護のもとで成長したマンジェ組は収益の30%を中央情報部に上納していました。
局長がギテにゴニョンがマンジェ組を追っていることを伝え、
どうやって片付けるつもりかと問うと、ギテはキレイに片付けますと答えました。
そしてギテは部下にゴニョンについて細かく調べるよう指示します。
仲買人の男が残したメモを見せ、取引について何か知らないかと聞くゴニョン。
自分に協力すれば減刑やアメリカで服役出来るかもしれないと取引を持ちかけると米兵は
「明日会おうと言っていた。」と答えました。
現場のメモと米兵の証言から取引の日時と場所を割り出したゴニョンたち麻薬捜査班は取引相手は
仲買人の事件を知らないはずだとして夫妻に扮装した捜査員を現場に派遣することにしました。
妻役をオ・イェジンが夫役はゴニョンが演じることになり、取引現場に向かう二人。
メモに書かれていた店、セラヴィに着くと電話でミョンハク里に来るよう指示を受けます。
二人がバスを降りると1台の車が近づいてきました。
後ろに乗るよう言われ、車に乗り込む二人。
運転していた男の顔を見たゴニョンは男に見覚えがありましたが思い出せません。
走り出した車の中で金とブツを取引していると、車のラジオから仲買人の事件のニュースが流れてきました。
二人が偽物だとバレた時、ゴニョンは男がマンジェ組のカン・デイルだと思い出します。
車を降り、逃げだすデイルを必死に探す2人。
やっとの思いでデイルを捕まえた二人ですが、
ゴニョンは、「本当の狙いはチェマンジェだ。言う通りにすれば見せ見逃してやる。」と取引を持ちかけ、
カンデイルをスパイとして使うことにしました。
ゴニョンについての調査報告を聞くギテ。
ゴニョンは母をなくし、父親は20年も前から精神病院に入院している父と染色工場で働いている妹がいました。
イケダユウジについても調査させていたギテ。
イケダユウジはチェ・ユジという名前の在日韓国人で13歳で親をなくして池田会長に引き取られ、
現在は会長からの信頼も厚く、組織での影響力も絶大な人物だということが分かりました。
デイルがこのまま逃げてしまうのではと心配するイェジンに、
言うことを聞くはずだと自信満々なゴニョン。
ゴニョンはデイルに組織のトップにしてやると約束していました。
麻薬捜査班の班員たちが昼食に出かけていなくなったところを見計らい、
盗聴器をしかけたり記録を漁ったりと捜査の情報を集めるギテたち情報部。
部下たちを先に撤収させ、一人残っていたギテとゴニョンがついに対峙しました。
チョ・マンジェのことは目をつぶってくれと頼むギテ。
マンジェの妻が在日で北朝鮮とのパイプがあり日本経由で北朝鮮にブツが流れてるという情報があり1年前から調査していたと伝えます。
同じ公務員として国のために助け合おうというギテの言葉にゴニョンはこの件はギテに任せると了承したふりをしてギテを帰しました。
仕掛けた盗聴器でゴニョンとイェジンの会話を盗聴するギテ。
ヤクザが釜山ホテルでマンジェ組と接触するという情報を得たゴニョンはこの機会に必ずチェ・マンジェを捕まえようと考えていました。
そして迎えた当日、釜山ホテルでは盗聴器を仕掛けた検事たちがスタンバイする中、日本のヤクザとマンジェ組がブツの取引をしていました。
ギテ達情報部は捜査班の会話を盗聴し、捜査官より先にマンジェとデイルを局長の元へ連行しました。
二人は局長に許しを請いますが局長はその場でマンジェに始末。
ガイルにも銃口を向けますが、ギテは組織をまとめる後任が必要だとしてガイルを生かして欲しいと進言します。
マンジェたちを横取りされてしまったゴニョンは盗聴器の存在を疑い、探知機で盗聴器を探し当てました。
ギテはガイルに当分隠れているように指示。
自分と共にビジネスを続けようと持ちかけます。
2話の感想と考察
『メイドインコリア』(韓国ドラマ)の2話の感想と考察についてはこちらです。
ギテとゴニョンが対峙した2話。
この二人の争いがこれからどんな展開を迎えていくのか、
ギテはなぜ富と権力に執着することになったのか、
その背景がどのように明かされていくのか楽しみですね。
あまりにも無慈悲な局長やまだ姿を現していないイケダ会長の存在なども気になります!
まとめ
韓国ドラマ 『メイドインコリア』の1話と2話のネタバレについてまとめてきました。
1970年、激動の韓国を舞台に繰り広げられる二人の男の心理戦はハラハラドキドキの展開になりそうな予感ですね。
また、イケダ会長役としてキャスティングが発表されているリリー・フランキーがどんな演技を見せてくれるのかも楽しみです。
権力を求めるギテと正義を貫くゴニョンの戦いがどんなストーリーを描いていくのか、最終回まで見逃せないですね!
『メイドインコリア』出演キャストの整形についてはこちら!
ヒョンビンの整形について

ウォンジアンの整形について

ソウンスの整形について





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