明日はきっとの9話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
ジヨンの病気が実は夫の薬のせいだと発覚。
ジヨンの病気は薬を中断すれば症状が治ると・・・
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 明日はきっとの9話のあらすじ
- 明日はきっとの9話のネタバレ
- 明日はきっとの9話の考察
明日はきっと(韓国ドラマ)の8話までのネタバレのまとめ
明日はきっと(韓国ドラマ)の8話までのネタバレについてはこちらです!
- キョンドの計らいでキムおじさんとジウは再会。再びジウの運転手となる。
- ジヨンのコーヒーから、ディドロキシンという成分が検出される。
- 不倫のリークはミヌではないと知ったキョンドは、何か裏があると疑いアン・ダヘと面会することに。
- ジウは長年の会社の方針を変えるべく有名デザイナーを探していた。
- キョンドとジウはスペインへ行き、ベラ・ジンと出会う。
ジウに何か贈りたいと考えたキョンドは、ジウが自分で買える高価なものではなく
自身にしかできない”幸せでいられる環境”をプレゼントすることにする。
その一つがキム運転手との再会だった。
再びジウの運転手となり、ジウは大変喜んだ。
そんな中、ジヨンが飲んでいたコーヒーの成分検査の結果が出たと、キョンドの元に連絡がくる。
“ディドロキシン”という成分が検出され、副作用でアルツハイマーの症状を引き起こすことを告げられるのだ。
ジヨンの元を訪れたキョンドは、ユ秘書がミヌ側の人間だとわかり、成分検査の結果を話す。
ジヨンはアルツハイマーの症状が出たこともミヌの計らいだったと確信し落ち込むが、ジウにはいまだに告白できなかった。
また、そんな中キョンドは同僚のドゥジンより不倫リーク者はミヌではないことを知らされ
このタレコミが別の悪事を働くための起爆剤ではないかと考えたキョンドは、アン・ダヘとの面会を決意する。
ジウは社内の会議で、かつて父も大事にしておりジャリムの象徴でもあるマンザールをなくして高級路線へと変更する旨を伝える。
そして反対派を説得すべく、有名デザイナーの起用を考えるのだ。
そしてジウが見つけたのはベラ・ジンというデザイナーだったがオファーできる機会がなく困っていたのだ。
そんな中、以前キョンドとジウのスキャンダルの際に衣装協力をしたファッション誌編集長のキム・ガウルが一役買いベラの居場所を教えてくれるのだ。
スペインで休暇をとっているとわかったジウは、半ば強引にキョンドを連れてスペインへと出かける。
わずかな情報を頼りに探すもなかなか見つからないが、ある時市場でキョンドとジウに突っかかってくる女性がいる。
その女性が探していたベラ・ジンだったのだ。
明日はきっと(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじ解説
明日はきっと(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじについて解説します!
9話のあらすじ
ジウとギョンドは有名デザイナーのベラ・ジンを探しにスペインへ。
そんな中、市場でキョンドと同じスカーフを手に取った女性が二人の探していたベラだったのだ。
ジウはオファーしようと話を持ちかけるも、
ベラはキョンドたちの身の上話ばかりを聞きたがり本題には入らないまま別れてしまった。
しかし諦めずに待ち続ける作戦でベラは腹を割って話してくれるように。
するとキョンドとジウが長年愛し合っているように、
自身が抱くピルコへの愛も尊重して欲しいと。
このような形で断られてしまったが、二人を気に入ったベラがルーカスの連絡先を教えてくれ、
またルーカスにもジャリムを推薦したと言うのだ。
嬉しい知らせと共に帰国することになるが、そのころ韓国ではミヌがジャリムの買い手だったぺ代表に告訴され
その裏ではジヨンが動き出していた。
9話のネタバレ
明日はきっと(韓国ドラマ)の9話のネタバレについて説明します!
・スペインでベラ・ジンと出会うもジャリムへのスカウトは失敗。
・二人を気に入ったベラが、所属の決まっていないルーカスを紹介。
・ジャリム売買のためミヌと手を組んでいたぺ代表や専務など、徐々にミヌの味方が減っていく。
・裏ではジヨンがぺ代表に接触し、こちらの味方につくよう仕向けていた。
・ミヌと会社で話すジヨンにアルツハイマーの症状が現れ、その姿を見かけて駆けつけたキョンドも含めジウが目にしてしまう。
キョンドがスペインの市場でスカーフの取り合いとなった女性は
ジウたちが探していたベラ・ジンだった。
ジウは、相手が誰か分かってもキョンドが先だったとスカーフは譲らなかった。
ベラとキョンドたちはお茶をすることに。
ジウのイギリスの友人が、ベラと知り合いで連絡を受けたと言う。
そして遠くまで来てくれたことを感謝し、用件もわかっているが話は聞かないと言う。
ベラは、ジウの話を聞かないままジャリムを応援していると立ち去ってしまう。
キョンドとジウは作戦として、ベラの滞在先の家の前で待つことにする。
夜になりようやく出てきたベラを捕まえ話をすると、ワインを飲もうと誘われるのだ。
ベラはワインを嗜むが、キョンドは酒を避けているとはっきり断る。
ベラは2人の記事を見たと話し、2人が長い付き合いで熱愛を否定したことも知っていた。
しかし今はどうなのかと聞く、ジウは交際していると答える。
ジウがオファーの説明をしようとするも、ベラは遮りキョンドに質問する。
キョンドはジウだけをずっと愛して、こうして今も遠い異国に来ているのに自身の愛は尊重してくれないのかと。
ルーカスの後任はジュディかベラか、どっちになると思うかとジウに問う。
ジウはジュディだと思うと話すと、ベラはその通りだと。
ジャリムに来る気はないかと聞くジウに、ベラはこう答えた。
二人が長く愛し合っているように、自分もピルコから離れられないのだと。
それはたとえジュディの下で働くことになっても変わらないと言う。
その言葉をを聞いてジウは引き下がることにする。
そして酔ったベラをキョンドがおぶって滞在先まで送る。
5階までの長い螺旋階段を登るのだ。
その頃ミヌと専務が会っていた。
マンザールの件を無視しようと言うミヌに、専務は斬新な意見であり期待していると話す。
そしてジウが会社を変えるダークホースになり得ると。
ジャリムが2度目の全盛期を迎えるに、一票入れると宣言する。

今までもどっちつかずの発言が目立っていた専務だけど、今回の話ではジウに期待を寄せていることがわかったね。
最終的に専務が完全にジウの味方となることも考えられるね。
翌朝、キョンドのとジウが朝食をとっていると、ベラから一緒に酔い覚ましをと誘われる。
そこでルーカスの連絡先をジウに渡すのだ。
昨晩、余韻でルーカスと1時間電話したと言うベラは、
次所属先が決まってないと言うルーカスにジャリムを推薦したと言う。
5階まで送ってくれたことに感謝しているし
スカーフのことを話したらルーカスが”面白い”と言ったと。
そしてルーカスの言う”面白い”は気に入ったという意味なので、きっとすぐに連絡が来るだろうと告げる。
気分が良くなったジウは、デパ地下に売っているようなお菓子を買って帰ろうとキョンドのに伝えるのだ。
その頃ミヌの元には、ジャリムの買い手を名乗り出ていたペ代表から告訴状が届いていた。
すぐに電話でここまでやる必要があるのかと聞くが、これでダメならジウに相談すると言う。
あと少しだと粘るミヌに、ぺ代表はもう信じられないと電話を切る。

専務に続いてぺ代表もミヌから手を引く決意をしたね。
このことで焦ったミヌが暴走しないといいのだけど…
帰国したジウは、スペインで買ったお菓子を買ってキョンドの両親の元へ。
クリーニングのことで客にクレームをつけられており、
その服がジャリムのものだとわかったジウは
自身の名刺を渡して近くの店舗で新しいものを選ぶよう伝えてその場を収める。
その後、両親と話している間に電話がなり、
ルーカスがジャリムに来てくれることがわかったのだ。
その夜ジウは、キョンドの実家がパワースポットだと言う。
そして開運のためにキョンドの絵も頼んで、ジウの家に置きたいと言うのだ。

ルーカスがジャリムに来ることが決まり、会社の流れも大きく変わりそうだね。
一部からは避難されていたジウだけど、味方が増えそうな出来事となったね。
ランニング中のジヨンの元に、ぺ代表が現れる。
ジヨンはミヌと取引した300億ウォンは戻ってこないだろうと告げる。
ジウがルーカスを引き抜いて士気を上げたこともあり、今後も会社を守り抜くことを話すと、
ぺ代表はミヌに任せなくてよかったと安堵する。
そしてルーカスがくればジャリムは変わることを伝え、ぺ代表に投資の提案をする。
ミヌとジノンは食事をしており、ジノンが先日酔った勢い話したジウのことを忘れて欲しいと言う。
ミヌは半信半疑で聞いていたが、ジノンは本当だと話し、
ジヨンも知っているはずだし、婚外子だとバレたら会社は継げないはずだと言う。
キョンドは家で、自身の絵ではなく500ウォン入りの時計を渡そうと、瓶に入れるアイデアを練っていた。
そして翌日、会社でも同僚たちに手伝ってもらってバラの折り紙を折っていたが
そこに戻った部長に、紙切れを瓶に詰めても使い道もないし邪魔になるだけだと一蹴される。
そして家に帰っても瓶に折り紙を詰めながらその言葉が気になっていたのだ。
キョンドたちは、ウシクが主役の代役を務めることになった舞台”ゴドーを待ちながら”を見に行くことに。
ジウはギョンドに、これまで何回見たことがあるのかと聞く。
【2014年】
キョンドは毎年欠かさず、ゴドーを待ちながらの公演を見に行っていたが
この年で最終公演となることを知り、その記事を書くことになる。
監督へのインタビューで、どんな思いで公演を続けてきたのか聞くと
特別な覚悟ではなく、あと一年だけと続けていたら10年経っていたと。
そしてこの作品は、仕事ではなく自然に演じてしまうものだと言う。

キョンドはこの舞台と同じようにジウを待ち続けており
自分と重ねながら監督の話を聞いていたのだろうね。
支離滅裂で食事をした際に記事が出ることを知らせると、
舞台のようにジウとの関係も終わらせるのかと聞かれる。
そして舞台も何もかも終わりだと宣言するのだ。
そしてジウもまた、毎年帰国するたびに舞台を見ており、
その度にキョンドを待ち続けた。
2014年、最終公演の際にセヨンと会いジウはとある話をする。
別れてから後悔して、キョンドが奢りたがっていたトンカツ屋で電話をかけようとしたら
隣にいた夫婦がトンカツ食べながら奥さんの誕生日を祝っていたと。
そして奥さんに5万ウォンのブラウスが贈られ、高すぎると怒っていたと。
その夫婦はキョンドの両親で、その時初めてキョンドの言葉を理解したと言う。
自身にはわからないし、その度にキョンドを苦しめてお互いも苦しむだろうと。
そして公演も終わるし自身の気持ちも終わらせると宣言していたのだ。
【現在】
終演後、お互いの”ゴドーを待ちながら”に関する思い出を語る二人。
するとキョンドは、ゴドーも自分たちも再会するためにすれ違い続けていたのだと言う。
そして500ウォン入りの時計を渡すのだ。
懐かしみ微笑むジウは、この時計をまだ持っているのか気になっていたと言う。
キョンドはもう、黙っていなくならないで欲しいと伝え、ジウは静かに頷くのだ。
ユ秘書はジヨンに出すお茶を入れながら、ミヌに薬の量を3倍に増やすよう指示されていたことを思い出す。
お茶を出されたジウは、ミヌと一緒にいた。
漢方が入っていると言われ勧められるがジウは後で飲むと口をつけず、かかってきた電話に出ようと慌ててこぼすのだ。
キョンドは給湯室に設置されたカメラの映像を見ているがなかなか確実な証拠を掴めなかった。
そこでユ秘書の履歴書に書かれている大学に行って卒業生か確認するが、偽装だったことがわかった。
怪しむキョンドは、ユ秘書の尾行とSNSのチェックを依頼する。
一方その頃ジヨンは、ミヌを先生だと呼び、雑誌を問題集だと言ってアルツハイマーの症状が出ていた。
その頃ジヨンと約束していたキョンドが受付で待っているとそこに裸足のまま混乱状態で歩くジヨンがやってくる。
慌てて駆けつけるキョンドのことも突き飛ばすジヨン。
その様子をジウが目にしてしまいジヨンの元に駆け寄る。そしてキョンドの方をじっと見つめるのだった。
9話の感想と考察
明日はきっと(韓国ドラマ)の9話の感想と考察についてはこちらです。
ジウはルーカスを引き抜くことに成功し、会社からの支持も高まります。
それによってミヌの味方が減り、ジヨンもまたぺ代表と手を組むなど動き出すのです。
しかし最後の場面では薬が入ったお茶を避けたはずのジヨンにアルツハイマーの症状が表れました。
ミヌはどんな手でディドロキシンを飲ませたのか、その真相が気になりますね。
また、ジウがついにジヨンの症状について知ることになりそうですが、
先に知っていたキョンドとの関係が変わってしまうのか、そのあたりも気になりますね。
まとめ
韓国ドラマ明日はきっとの9話のネタバレについてまとめてきました。
9話は、ジウが有名デザイナーを引き抜いたことでミヌの味方が減っていく回でした。
最終回まで見逃せないですね!
本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。
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