『明日はきっと』の11話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
ミヌがジウが婚外子であることを暴露しようとしますが、ジウが先手を打ち自ら婚外子であることを発表。
次にミヌは、キョンドとジウの不倫についてスキャンダルをでっちあげにかかります。
社会的に窮地に立たせようという計画でしょうか。
- 『明日はきっと』の11話のあらすじ
- 『明日はきっと』の11話のネタバレ
- 『明日はきっと』の11話の考察
『明日はきっと』(韓国ドラマ)の10話までのネタバレのまとめ
『明日はきっと』(韓国ドラマ)の10話までのネタバレについてはこちらです!
韓国ドラマ『明日はきっと』第10話では、これまで水面下で進んでいた陰謀が一気に表面化し、物語が大きく動き出しました。
ジヨンの体調異変をきっかけに、ミヌの狙いが明らかになっていきます。
追い込まれたジウは“ある決断”を下すことに。
ジヨンにアルツハイマーを疑わせる症状が現れたことで、
ジウはこれまで起きてきた出来事の裏にミヌの策略があったと知ります。
さらに、キョンドが過去に空港で引き止めてくれた行動も、
姉に頼まれたからだったのではないかと疑い、ジウの心は大きく揺れてしまいます。
ジヨンの騒動は、服用していた薬の副作用による一時的な症状だと報道される。
この情報をきっかけに、アン・ダヘはミヌに「致命的な弱点」があることを確信します。
一方ミヌは、ソ家のDNA鑑定を利用し、ジウが婚外子である事実を世間に暴露しようと画策。
追い詰められたジウは、先手を打つことを選びます。
自らの口で婚外子である、出生の秘密を明かす決断をします。
新聞社の取材に応じたジウは、婚外子であると知った時の葛藤、父への想い、母との複雑な関係まで包み隠さず語る。
記事は公開され、ミヌの目論見は大きく狂うこととなります。
その頃、キョンドは変わらずジウを陰で支えていました。
ジウを空港で引き止めた理由についても
「姉のためではなく、ジウのそばにいたかったからだ」
と本心を打ち明ける。
その言葉に、ジウはようやく不安から解放され、2人の距離は再び縮まっていく。
穏やかな時間を過ごすジウとキョンド。
しかしその裏で、ミヌは次なる一手として“ジウの不倫報道”を準備していた。
ミヌは、会社売却を確実なものにするため、さらに卑劣な攻撃を仕掛けようとしていたのだ。
感想と考察
ジウが自ら秘密を公表したことで、ミヌの計画は完全に崩れたわけではなさそうです。
次に狙われるのは、ジウとキョンドの関係そのもの。
ミヌが切り札として用意した「不倫スキャンダル」は、本当に世に出てしまうのか。
そしてジウとキョンドは、この最大の危機を乗り越えることができるのか。
キョンドとの再会は、夫との離婚直後。
キョンドとジウは二度交際していたが、それは過去の話して不倫とは結びつけるには正直難しい。
しかし不倫に敏感に反応する世論を利用してミヌは、ジウの地位を剥奪する計画であると考えられます。
妻のジヨンに副作用が強い薬を飲ませ、義理の妹のスキャンダル、血縁関係を利用して会社での地位を奪うこと。
ミヌは、なぜそこまでして会社が欲しいのかと思ってしまいますよね。
ミヌは、会社を売ることに投資で失敗した損害を穴埋めする予定でしょう。
しかし、キョンドとジウによりミヌの計画は崩れてきています。
11話と最終回でジウとキョンドは、どこまでミヌを追い込み、会社を守ることができる見どころです。
またジウとキョンドのこれからの気になりますね。
『明日はきっと』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじ解説
『明日はきっと』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじについて解説します!
11話のあらすじ
ミヌはアン・ダヘとの面会に応じると、
アン・ダヘはミヌがディドロキシンを製薬会社の社員から入手していることや
ジヨンがこの薬で体調を崩したことも関係しているのではないかと問い詰める。
その場ではシラを切るミヌだったが、最後の一手を仕掛けることにするのだ。
ミヌが用意していたのはまたもキョンドとジウの熱愛報道で、さらに2人は不倫していたという記事を出すのだった。
社会的に窮地に立たされたキョンドとジウだったが、キョンドは反論記事ではなく更なる大スクープでジウを守ると決めるのだった。
そして6年前のとある出来事を告白する日が来たのだ。
11話のネタバレ
明日はきっと(韓国ドラマ)の11話のネタバレについて説明します!
- アン・ダヘとの面会に応じるミヌは、ディドロキシンについての疑惑を突きつけられる。
- ミヌが最後の一手、キョンドとジウの不倫記事をリークしてジヨンとジウの解任を求める。
- キョンドは騒動を打ち消せるほどの大スクープを報じることで窮地に立たされたジウを守ると決める。
- 6年前キョンドの父が事故にあった際、ソ会長が支援してくれたことを記事にして、またも不倫報道は事実無根だと否定するのだった。
- そして2人はお互いのために別れる選択をする。
- ジャリムの役員会議では、ジヨンが専務の悪事を明らかにして解任を求める。
会社でのジウは社員とも気さくに話して支持を得ており、ルーカスとのやりとりも順調で平穏な日々を送っていた。
その頃ミヌは、アン・ダヘとの面会に訪れていた。
送られてきた手紙を見せ、親しくもないのになんの真似だと聞くミヌ。
するとアン・ダヘは、キム・ヘチャン院長が製薬会社の社員と電話していたがディドロキシンと関係があるのでは、と。
そしてジヨンがその薬で体調を壊したこととも関係があるのではないかと疑う。
しかしミヌは動じず、不倫して薬物に溺れた身でも懲りていないのなら刑務所を出られないだろうと言い放つのだ。
ジウは自宅で眠っていたが、外からの雷雨の音で起きてしまう。
するとキョンドの家を訪れて、そっとベッドに入るのだ。
気がついたキョンドはジウに優しい言葉をかけ、2人は抱き合って眠る。
翌朝起きた2人は一緒に朝食をとっていると、記事が出たとの連絡が。
その内容はジウが不倫をしているというでっちあげ記事で、
相手は以前熱愛を否定していたはずのキョンドだというのだ。
ジウは、ジノンかミヌの仕業ではないかと疑い、会社での信用失ってしまうのではないかと心配していた。
しかしキョンドは他人の視線や発言は気にせず、ただ自分の仕事に集中するよう言い聞かせる。
辛くても死ぬ気で耐えて欲しいと。
出社したキョンドは、記事のことを社内中で噂されており部長に呼び出される。
しかし自分ではなくジウの心配をするのだ。
そんなキョンドに、部長は反論記事を書くべきだと勧めるがキョンドは断り、少し時間が欲しいと告げるのだ。
同じくジウも、出社するも社員たちに避けられ辛い状況にあった。
そんな中ジヨンはミヌを呼び出し、先手を打たれた腹いせでリークしたのかと問い詰め離婚届を突きつける。
しかしミヌは最後までシラを切って、ただ平凡に、穏やかに過ごしたいのだと告げるのだ。
そしてジウの元にもジノンが現れ記事のことを責めるが、ジウは麻薬や不倫の件をリークしたのはミヌだと話す。
ジウの不倫報道はテレビでも大々的に取り上げられており、キョンドの両親も目にしていた。
キョンドは職場でも元気がなく、心配したドゥジンに対しても
打ち消せるほどの大スクープを掴むまで終わらない戦いだと告げる。
一方ジャリムの役員会議では、株価暴落や売り上げ低下の話題が挙がるが、ジヨンは動揺しない姿勢を示した。
そんな中ジウを辞任させる案がでたが、ジヨンは新ブランドの柱のため容認できないと断言する。
そんな中、ミヌが立ち上がり創業家の一員として謝罪すると言い出す。
そして新たなCEOを迎えてジウとジヨンは経営から退くべきだと発言するのだ。
会議の後、ジヨンは専務を呼び出しミヌの肩を持つのかと責めるが
専務は次は手を貸さない約束だと言って去ってしまう。
その後、キョンドはミヌの元を訪れる。
するとミヌは、役員会議でジヨンとジウの辞任を求めたことを話す。
しかしキョンドは、これはミヌ1人の責任であり、もう手は尽くしただろうからつぎは自分の番だと宣言。
そしてユ秘書をうまく隠すよう忠告するが、ミヌは最後までシラを切る。
キョンドはその足でジウの元へも向かい、落ち込むジウを慰める。
そしてすぐに記事で世論を覆すためもう少しの辛抱だと伝える。

キョンドは記事を出すことでジウを守る決意をしたんだね。
動き出したキョンドは、どんな記事で世間を沈めるのだろう…
その帰り、キョンドは両親のクリーニング店を訪れ家族会議を提案する。
キョンドは今までうやむやにしていたことを話す日が来たと、母にとある話を打ち明ける。
その翌日、インターンのナム記者と昼食を摂るキョンド。
初記事がボツになったナム記者を慰め、ネタを変えるようアドバイスする。
例えば、”世界で1番悲しい事実無根”はどうかと。
ナム記者は世間が信じないと断るも、キョンドはうまく丸め込み
実家の話からすると言うとナム記者は録音を始める。
6年前、父親が事故で大怪我を負ったが
そのときに支払われた多額の補償金のおかげでクリーニング店を開いたと話し始めるのだ。
6年前、オープンしたばかりのクリーニング店に、酔った父の元同僚・キム部長が訪れる。
そしてあぶく銭で店主になったことが羨ましいと話すのだ。
母が補償金のことをあぶく銭と言われ腹を立てると
キム部長は普通はこんな大金を貰えないし、一緒に怪我をした同僚は少ししかもらっていないと言うのだ。
酔いすぎだと父が話を止め、キム部長は帰路に着くがその姿をキョンドが追いかける。
そしてさっきの話は何かと聞くのだ。
他の人の補償金が少なかったのになぜ父は大金を受け取れたのかと。
するとキム部長は、とある人から大金を預かったのだと言う。その名刺にはジャリムと書かれていたと。
5年前、ジウの父であるソ会長が亡くなったことが報じられ、キョンドは葬儀場へと向かう。
しかしジウの隣にはジノンが並んでいるのを見て引き返してしまうのだ。
3年前、携帯のスケジュールに”命日”と書かれていることに気づき
キョンドはジャリムの店舗を訪れスーツを一式買う。
2年前、1年前も同様にその日にはスーツを買いに訪れた。
こうして購入した4着のスーツはソ代表への供花のようなものだと話す録音を聞いてナム記者は記事を書き進める。
“A氏とソ常務の熱愛は事実無根”だと。
その記事を目にした部長はキョンドの元を訪れ、18年も引きずった恋を諦めるのかと問い詰める。
しかしキョンドは、ジウを不倫女として生きさせたくないと悔しさを露わにする。
そして、いくら反論記事を出しても世論は簡単に覆らないだけでなく、
悪質なデマまで流されて死に追い込まれる人もいると。
ジウがそうならないためにもこうするしかなかったと言うのだ。
部長は、こんな結末はあまりにもバッドエンドだと呆れる。
家に帰ったキョンドはジウの肖像画を見ながらこれまでの美しい思い出が浮かんだ。
そしてとある決断をするのだ。
翌日、ドゥジンは出勤してこないキョンドを心配するが、
部長とナム記者は翌日の午前9時に記事が上がることを確認していた。
その頃、キョンドはジウとの思い出である大学のグラウンドにいた。
ジウはキム運転手の送迎でその場所に向かうのだ。
その道中、キョンドに会えることを喜ぶジウだが、キム運転手の顔は曇っていた。
キョンドは事前に事情を話し、この日の送迎をキム運転手に頼んでいたのだ。

これから起こるすべてを知っているキム運転手の表情が悲しそうで、キョンドがする話が明るい話ではないとわかるね。
そして待ち合わせ場所に着いたジウは笑顔でキョンドの元へと駆け寄るが、
キョンドは一定の距離を保ち、真剣な表情で拳を握るのだ。
その雰囲気で、キョンドが離れていくのだと察するジウ。
お互いために離れるべきだと話すキョンドに、ジウは涙しながら離れたくないと訴える。
キョンドも涙を浮かべながらジウへの愛を語り、このグラウンドから始まった時間の全てが恋しいと告げながらも
今ここで別れて幸せに生きようと言うのだ。
その言葉を聞いたジウは、キョンドの方を振り返らずに歩いていくのだった。
翌日、ナム記者の書いた記事が公開された。
そこには亡くなったソ会長がキョンドの父を支援していたことや、
ジウもその事実を知らなかったこと、
4着のスーツに関するエピソードも添えられていた。
この記事を読んだジウは、父の墓の前で「約束を守ってくれたのね」と呟くのだ。
キョンドとの二度目の別れの後、ニューヨーク行きを見送る父はジウのことを引き止めていた。
放心状態のジウに、父は優しい言葉をかけ続け、
私のことを好きかと聞くジウに娘なのだから当然だと答える。
ジウは父にここに残るよう言われても、行ってみて耐えられなかったら帰ると告げる。
しかし一つお願いがあると。
キョンドを本当に愛しているが自分はもうそばにいられない。
しかしキョンドは今辛い状況にいるから守ってあげて欲しいと父に頼むのだ。
父は泣きじゃくるジウの手を握り、肩を抱くのだった。

父の事故の補償金は、ジウとの約束を果たすためにソ会長が渡したものだったんだね。内容を入
その頃ミヌと専務は会っており、専務は立場がないと立腹していた。
社員たちはソ姉妹を支持しているため、この状況で売却などできないだろうと。
しかし開き直るミヌに、これ以上の手札がないのだと確信する専務。
後の役員会議では、ジヨンが創立時から会長と一緒に働いていた役員たちに、今退くべきは誰かを問う。
そしてソ会長の美談はこれだけではないと話し、
過去に父が目を瞑ったチェ専務の契約違反行為について、証拠とともに全員に見せる。
このことを水に流すため協力して欲しいと頼んだところ、
専務はとある役員にジャリムの売却を持ちかけたのだと。
そしてペ代表、ミヌ、専務の三人で食事をしていた写真を出して
ペ代表は企業の売買を仲介する専門家であることを説明した上で、どんな目的で会っていたのかと専務に問う。
すると専務はミヌに従っただけだと言い、ミヌはただ人脈を広げるための食事会だと誤魔化す。
そこでジヨンは、マンザールの件について黙認しないと宣言し、チェ専務の解任を求めるのだ。
会議の後、ジヨンとジウは話していた。ジヨンはキョンドへの感謝を語ると、ジウは4着のスーツで全ての疑惑を払拭したことに感心する。
そして”事実無根”は事実かと聞くジウに、ジヨンは身を切る思いで出した誤報だと言う。
ルーカスとの契約のためパリへ行く予定のジウは、キョンドに会社の状況を伝えてほしいとジヨンに頼む。
記事を読んだキョンドの母や”支離滅裂”のメンバー、キョンドの同僚たちもみんなキョンドの悲しいラブストーリーを一緒に悲しんだ。
ドゥジンはミヌが逆上したらどうするのかと問うとキョンドは、
消えたユ秘書を捜すか、アン・ダヘの動きを待つかのどちらかだと答える。
そしてジウの家の前へ行き、影からこっそりとジウが帰宅ところを見守るのだ。
家に帰ったキョンドは午前3時を過ぎても眠れずジウの肖像画を眺めていた
出社したキョンド宛に一本の電話がある。
相手はアン・ダヘで、「ディドロキシンのことで話が」と面会を求めるのだ。
11話の考察
明日はきっと(韓国ドラマ)の11話の感想と考察についてはこちらです。
ジウを守るため動き出したキョンドの選択は、またも別れという悲しい決断となりました。
お互い好き同士でありながら、またも別れることでしかお互いを守れない2人。
またも悲しい別れとなってしまったことを周囲の人々も一緒に悲しみます。
ここからの展開で気になるのは、ミヌが反逆するのか、そしてアン・ダヘがキョンドを呼び出した理由ですね。
まとめ
韓国ドラマ『明日はきっと』の11話のネタバレについてまとめてきました。
とうとう次回は最終回です。
ジウとキョンドは、どうなるのか?

やはり幸せなハッピーエンドを迎えてほしいですね。
本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。
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