スプリングフィーバーの1話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
スプリングフィーバーは、予測不可能な“突進型男”のジェギュ、孤独を選ぶ高校教師のボムが織りなす大人のラブコメを描いた韓国ドラマです。
- スプリングフィーバーの1話と2話のあらすじ
- スプリングフィーバーの1話と2話のネタバレ
- スプリングフィーバーの1話と2話の考察
『スプリングフィーバー』のネタバレ1話を解説!
[1화 선공개] 호랑이 삼촌과 학부모 상담 D-DAY💦
책상이 작고 재규가 크면.. 정말 심쿵입니다💓핫!핑크빛 로맨스 <스프링 피버>
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『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の1話のネタバレについてはこちらです!
1話のあらすじ
高校教師として働くボムは、ソウルからシンス高校に赴任して1年経ってもまだ、悪夢を見て目覚めるのだった。
出勤している途中、教員たちはボムのことを口数の少ない地味な教師だと話していた。
しかしボムの本来の姿は、おしゃべりでユーモアのある性格なのだ。
なのに現在は目立たない暗い色の服をきて、誰とも関わらずただ頷くだけ。
そんな中担任を持つ生徒(ソン・ハンギョル)の保護者である叔父(ソン・ジェギュ)が職員室に乗り込んできて、ボムは圧倒される。
1話のネタバレ
スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の1話のネタバレについて説明します!
- ボムはソウルからシンス高校へ赴任し一年が経っていた。
- 本来の明るい自分を隠し、誰とも関わらないよう地味に生きるボム。
- そんな中生徒の叔父:ソン・ジェギュが職員室に乗り込みボムは圧倒されていた。
- ジュギュは過去にボムに会っていたが、ボムは覚えていなかった。
- 夜道でジェギュに会ったボムは、襲われると勘違いし通報しようとするが、そのことがジュギュにバレてしまい脅される。
- チェ弁護士が10年越しにジェギュの住まいを知るため、訴状を発行。
- そんな中ハンギョルの保護者面談に訪れたジェギュは、ボムの名前を親しげに呼ぶ。
物語は、高校教師として授業を行うユン・ボムが、突如教室に入ってきた女性にビンタされる夢で起きるところから始まる。
目覚めたボムの手は震えており、一年も同じ夢を見ているのに未だ慣れないのだ。
そして地味な服に着替えて「今日も憂鬱に過ごそう。笑わず、楽しまず、喜ばず。」と唱えて出勤する。
その道中、他の教員たちがボムの無口さや服装の暗さを不思議に思い、口数が少ない人間だと噂する声が聞こえる。
しかし実際のボムはおしゃべりでユーモアに溢れた女性なのだ。
おしゃべりで人を笑わせ、”煩悩の女神”とあだ名がついたことも。
教員たちはボムに気づかず話を続ける。
話題はボムがなぜソウルからこんな田舎に赴任してきたのかで、それぞれ憶測を広げていた。
ソ先生の双子の息子たちが挨拶したことによって、教員たちはボムの存在に気づくも、ただ頷くだけだった。
ボムの視線の先には、担任を持つ生徒、ソン・ハンギョルがたくさんの女子生徒に囲まれていた。
そんな中ハンギョルはホン先生を呼び出し、気を使ったソ先生はボムに家のことを聞くもがまたも頷くだけだった。
職員室では会議が行われており、中間テストや保護者面談の話題が上がっていた。
ソ先生が窓の方を見た時、緊急事態だと叫び教員たちは一斉に窓の方へ。
春とは思えないような吹雪の中、半袖姿で歩いてくる男性に教員全員が怯え、職員室の鍵をかけて待機するのだ。
そんな中、鍵を壊して植木鉢を割り入り込んできたその男性。
ボムは頭の中でその人が誰なのか推測する。入れ墨が入った腕を見て暴力団員なのではとも考えていた。
しかしその男性はハンギョルの叔父であるソン・ジェギュだった。
ハンギョルが親孝行賞を受賞予定だったが、ホン先生から”両親がいないのに”と言われ取り消しになったと聞いたのだ。
ボムはコーヒーを頼まれて淹れようとするが、ジェギュはボムの顔をじっと見て、「美人」と微笑みかけるのだ。
ハンギョルは友達とトッポッキを食べている最中、ジェギュが学校に乗り込んだことを知り慌てて向かう。
その頃ジェギュは、親孝行賞の基準は何かと問いつめていた。
そして予防接種の回数や副作用が出た時の対応、初めて歯が抜けた日を正確に言い、
両親に代わってハンギョルを大切に育ててきたことを証明する。
そして馬鹿らしい学校だと皮肉を言いながらも、深々と一礼して去っていく。
ボムはたまらず、ジェギュについての疑問が口から溢れ出し何者なのかと問う。
ボムが多くを話すことに驚きながらも教員たちは町のゴロツキだとエピソードを語り出す。
そしてハンギョルは幼い頃に両親を亡くし、両親の顔は覚えていないまま叔父の元で育ったのだと聞くのだ。
ハンギョルが職員室に到着すると、ハン先生は2度とジェギュを来させないようにと厳しく言うが
ボムは割れた植木鉢を片付けながら、ハンギョルを励ます。
帰路に着く間、ボムの元には父から居場所を尋ねる連絡がたくさんきていた。
そこにはボムを心配する言葉も添えられていたがボムは連絡を返さなかった。
家に着くも門の鍵が開かず何度も回すうちに鍵が曲がってしまう。
思わずその鍵を海に投げ捨ててしまったボムは、スペアキーを持っているソ先生の元へ取りに行くことになる。
すると暗い夜道の向こうから、ジェギュが歩いてくるのだ。
手に持っている棒のようなものが凶器だと感じたボムは慌てて家の方へと走り出すと、ジェギュも走ってくるのだ。
急いで通報しようと警察の番号を押した瞬間、背後にジェギュがいることに気づいて携帯を落としてしまう。
助けて欲しいと懇願するボムに、刃物ではなく焼き鳥だと差し出すジェギュ。
誤解だと分かったボムは入れ墨のことに触れると、ジェギュはアームカバーだと言って腕から外す。
ソウルから来たため事情を知らないと言い、そそくさと家に入ろうとするが門が開かないことをつい口にしてしまう。
するとジェギュは走り高跳びのように軽々と門を超えて、内側から開けてくれるのだ。
そして今日のところは帰るが、この代価は必ず払ってもらうと言って走り去る。
ジェギュは家に帰るとハンギョルに焼き鳥を渡し、
ハンギョルは好物だと言って喜ぶ。
ジェギュは真っ先に、過去の親孝行賞の賞状にほこりがかぶっていない確認してから、誇らしげに読み上げるのだ。
ハンギョルに担任の名前と、ソウルから来たのかと聞くと、学校のことは気にせず任せて欲しいと言われてしまう。
しかしジェギュは余計に気になると言い、ハンギョルの言うことをなんでも聞くと言うのだ。
一緒にゴミ捨てに行ったフィリップに、また通報されたのかと聞かれ
そうではなく無視されたし、気づいていなかったと返す。
ジェギュはかつてボムに会っており、ボムに言われた「美人」という言葉を思い出していた。
そして開花した桜の花を見て、嫌いだったはずの春がこれから好きになりそうだと呟く。

ボムとジェギュは以前会っていたんだね。
なぜジュギュは覚えていて、ボムは気づかないのだろう?
そして過去の2人の関係は…?
ボムは教室で、保護者がソ先生のデハンとミングク、
保護者が道知事のセジン、保護者が復讐ふると言うハンギョルたちを見て
保護者面談への憂鬱な気持ちを抱えていた。
生徒たちへ知らせると、セジンが両親が多忙で邪魔できないと拒むのだ。
そして親の看板を背負う辛さがわかるだろうとボムに言う。
ハッとするボムだったが、自身の事情を知られているはずがないと言い聞かせるのだ。

以前父からの連絡を無視することもあったね。
父はどんな人で、なぜ関係性が悪くなったのだろう?
これから明かされそうだね!
ジェギュは大勢を連れてトッポッキを食べに行った際、ボムから電話で保護者面談の知らせを受ける。
すぐに行くと言うジェギュに、なんとか予定を決めて取り付けたボム。
するとソ先生に、この先長いのだから主導権を握るべきだとアドバイスされる。
ボムはソ先生に泣きついて、ジェギュを通報しようとしたことを相談する。
問題になっては行き先がないというボムに、ソ先生は勝つ方法を伝授する。
しかしそれはジェギュが言い負かされた食堂の店主に会わされたり、オールバックの髪型にさせられたりするのだ。
あまりに合理的でないと言うボムに、ソウルでは保護者たちをひれ伏せさせた教権確立の立役者なのだから大丈夫だと言うのだ。
そして迎えたジェギュとの面談日。
いつもの地味な格好ではなく明るい色の服で着飾ったボムを見て、生徒たちは何事かと聞く。
ボムは”呉子の兵法”、つまり負けるが勝ちだと言うのだ。
ジェギュが来る前にそそくさと帰る教員たち。そしてハンギョルを引き止めるも帰ってしまう。
約束の時間が近づき、自我を捨てて何があっても丁寧に、平穏に応じると言い聞かせるボム。
そんな中スジュン法律事務所ではチェ弁護士の元に訴状が届く。
しかし同僚に住所が不明だと言われると、裁判になると住所を聞いてきて照会できるため、その時に住まいがわかるのだと。
住まいを知るための訴状かと聞かれるとチェ弁護士は、10年も調べたがわからずこの手しかないと言うのだ。
そして自身が完璧な服装にこだわる理由は女性ではなく”あいつ”と会ってもいいようにだ、と。
そして会った時には、「今も僕の人生は輝いており、お前がそうなったのは僕を裏切ったからだ」と言ってやりたいと。
訴状には原告:チェ・イジュン、被告:ソン・ジェギュと書かれており、必ず見つけてやると宣言するのだった。

ジュギュの過去について明かされそうだね。
なぜジェギュが姿を消したのか、そしてここまでチェ弁護士が恨みを持つ理由は…?
一方でジェギュは大きな植木鉢を抱えて、ボムが待つ教室へと入っていく。
そして、この間職員室の鉢植えを壊した弁償だと渡すのだ。
距離を詰め、目を見て話そうと言うジェギュを横目に、ハンギョルの進路の話を始めるボム。
しかしジェギュは関係のない身の上話ばかりをするのだ。
再びハンギョルがなぜ大学に行かないのか聞くと、ジェギュは本人の意思を尊重すると。
それよりも友達との仲や、先生への礼儀を気にして聞くのだ。
進路の話をに戻すもボムのプライベートな質問ばかり聞いて困らせる。
そしてさらに距離を詰めて、親しげに「ボム」と呼ぶのだ。
1話の感想と考察
スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の1話の感想と考察についてはこちらです。
1話は、ボムとジェギュの出会いの話でした。
しかし2人は過去に会ったことがあるようで、ジュギュは覚えているもボムは気づいていません。
2人の過去についても今後明かされることになりそうですね!
またボムがなぜソウルから赴任してきたのか、どんな問題を起こしたのか、また父との関係など気になりますね!

今後、ストーリーの中で明かされそうですね!
展開が楽しみです!
『スプリングフィーバー』のネタバレ2話を解説!
[2화 예고] “내가 갑니다! 무조건 기다리소”🏃🏻💨
가출한 세진, 뒤따라간 한결 찾아 재규&봄 서울 출동![월화] 저녁 8:50ㅣtvN#즐거움엔20tvN #스프링피버 #SpringFever pic.twitter.com/yxmHYtjJj5
— tvN drama (@CJnDrama) January 5, 2026
『スプリングフィーバー』の2話のネタバレについては、こちらです!
2話のあらすじ
ジェギュから贈られた植木鉢は置き場に困り、またリボンにジェギュの名前も書かれていたことから撤去することに。
しかし三人がかりで運ぶ姿をジェギュに見られ、植木鉢はボムの家へと届けられるのだ。
ジェギュはボムの家まで運び、コーヒーを買いに行く間、
ボムは思わず相手を見ずに電話に出てしまうと、その相手は父だった。
返事はしないで切ってしまうものの、
涙を流し、その姿をコーヒーを買って戻ってきたジェギュに見られてしまうのだった。
2話のネタバレ
スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の2話のネタバレについて説明します!
・植木鉢、ジェギュの職場への見学を通じてボムとジェギュの距離が縮まっていく。
・ボムの母、ナンヒが、チェ弁護士にボムを探してほしいと依頼する。
・ボムはかつてソウルでの教員時代、生徒の親と不倫の噂が立っていた。
・家出したセジンを探しにソウルに向かうボムとジェギュ。
・ジェギュが間一髪で電車に乗り込んみ、肩を抱かれた瞬間ボムはかつてジェギュに会っていたことを思い出す。
保護者面談で、親しげに「ボム」と呼ばれ同様するボムだったが、ジェギュに友達にもそう呼ばれるだろうと言われ思わず笑う。
後日、授業をしていると生徒の1人が「ソン・ジェギュ」と叫び、植木のせいで黒板が見えないからどかして欲しいと言う。
ボムは植木鉢を確認すると、巻かれたリボンにジェギュの名前が書かれていたのだ。
贈り物ではなく罰だと感じた教員たちは、移動させるため三人がかりで運んでいた。
その様子をジェギュが通りかかり声をかけるのだ。
ボムは、置き場に困ることを伝え返してもいいかと聞くが、ジェギュは軽々と自身の車に積むと、贈り物を捨ててはいけない言う。
そしてボムを助手席に乗せて植木鉢と共に家まで送るのだ。
車内ではジェギュから、以前会ったのを覚えているかと聞かれるも、ボムは勘違いだと。
しかしボムは頭の中でずっと、どこで会ったのか考えていた。
家まで運んでくれると、コーヒーが飲みたいと言うジェギュ。
ボムがコーヒーは切れていると言うと、家を出て行ってしまう。
そんな中ボムの元にホン先生から電話があり、受け持っていた環境クラブをボムに任せたいと言うのだ。
強引に押し付けられ、無口でいたために従順だと思われたのだとムカついているとそこに電話が鳴る。
勢いで思わず出てしまうと、「ボム」と父の声が聞こえるのだ。
謝罪の言葉が聞こえるが返事もせず切ってしまい涙を流すボム。
そこにジェギュが現れコーヒーを持ってきてくれる。
さらに「泣いたのか?」と聞き、元気のない時には甘いものをとマカロンを手渡してくれるのだ。
「元気のない時には甘いものが1番」と言う言葉に聞き覚えがあり、誰の言葉だったのかボムは考える。
一方でチェ弁護士は、ファンクラブ代表を務めるチョン・ナンヒの楽屋を訪れていた。
人探しが得意ならば、自身の娘も探して欲しいと言うナンヒ。
娘には、以前イベントの際にチェ弁護士も会っていた。
娘にとあるひと言を行ったら出て行ってしまったのだと言うナンヒに、何を言ったのか聞くもはぐらかされてしまう。

ナンヒの娘はボムのようだね。
ボムが家を出てしまった理由は何なんだろう。
そんな中オ秘書から電話があり、裁判所がジェギュの住所を書いてこないと言うのだ。
環境クラブの勉強のため書店を訪れたボムだったが、「疲れた時には甘いもの」と言った主が誰なのか気になって考えていた。
すると向かいの警察署からジェギュが出てきて仲間から渡された豆腐を平らげるのだ。
奇妙な光景に、ボムは驚き隠れるのだった。
環境クラブの活動中、教室に引きこもりは辛いからどこかに見学に行きたいと言う生徒たち。
するとセジンが、ボムは広域人事交流の先生だからそんな情熱はないと言うのだ。
ソウルに戻るのかと聞かれたボムは、ここにいる間は精一杯教えると言う。
するとハンギョルが、自分のツテで発電所に見学に行こうと言い出すのだ。
ツテとは何かと聞くと、叔父が発電所で働いていると言う。
昼間にぶらついているジェギュが働いていることに驚くボム。
そしてドンピョがその発電所に行こうと言うも、ボムは断るのだ。
そんな中、ジェギュは発電所で熱心に働いていた。
休憩をとっているその時、ドンピョから電話が。
自身を白帯、ジェギュを黒帯と呼び報告があると。
すぐに立ち上がってジェギュは学校へと向かうと、ボムを見つけて声をかける。
発電所に行く件を反対したと聞いたと。
理由を聞かれたボムは負けまいと、教師の裁量だと返す。
しかしジェギュのペースに乗せられて、週末ハンギョルと三人で見学に行くことになるのだ。
その頃セジンは家で両親と食事しており、成績が全て2位であることを責められていた。
1位は全てハンギョルだったのだ。
外国語高に落ちたとき、シンス高で1位を取ると約束して田舎に来たのだという両親。
1等級にこだわる両親に呆れてしまい、部屋に帰って”ジュン”に週末会いたいとメッセージを送るのだ。
家に帰ったジェギュは、ハンギョルに週末の発電所見学の件を伝えると
ボムは広域人事交流の先生だからいつかソウルに帰る人だと伝える。
コーヒーを渡したときに泣いていた理由は、そのことではないかと思うジェギュ。
そして迎えた週末。ボムは、ジェギュに負けないと誓い、いつものように合言葉を唱えて家を出るのだ。
ハンギョルと三人で向かうが、その途中ハンギョルの元にセジンから連絡があり降車することに。
2人では行かないと言うボムに、車を引き返すジェギュ。
一方ハンギョルはバスに乗る直前のセジンの元へと走っていく。
するとセジンは、ハンギョルのせいで2位が続いているからあなたのいないところに行くと言うのだ。
セジンが”ジュン”という男と親密なメッセージををしている画面を見てしまい、
セジンが乗り込んだソウル行きのバスに一緒に乗ってしまう。
ジェギュとボムは飲食店へ。
ジェギュはイカと豚の炒め物を頼むべきだというが、メニューの中に漆鶏を見つけたボムは父との思い出が浮かび注文する。
頑固な店主が大サイズのみと言い、2人で食べることに。
ジェギュは食欲もあるし偏食でもないというものの箸が進まず。
しかしボムに勧められ、思い切り食べるのだ。
その食べっぷりで、警察署の前で豆腐にかぶりつくジェギュを思い出し聞いてみる。
すると女といざこざがあって警察にいたのだと。
ジェギュは語らなかったが、実際は路上駐車のせいで消防車が通れず車を動かしたところ、持ち主の女性と揉めていたのだ。
怖くなって帰ろうと立ち上がったボムの目には、顔にアレルギー反応の発疹が出ているジェギュが。
外で飲み薬を渡すボムは、ジェギュを心配するが
ボムは、ご飯は一緒に食べた方が美味しいからだと微笑む。
その言動に、思わず大笑いしてしまうボム。
合言葉の”笑わず、楽しまず、喜ばず”を思い出すが笑わずにはいられなかったのだ。
そしてにこやかに、発疹が出たところに塗り薬を塗布する。
するとジェギュは立ち上がって座るボムごとベンチを持ち上げ、2度と触れないよう言うのだ。
そんな中、ジェギュの元にハンギョルから電話が。
セジンが家出して心配だから一緒にいるという連絡だった。
下見は中止して帰ろうと言うジェギュに、ボムは2人の担任として一緒に行くというが、行き先はソウルだと。
ボムの頭の中には、過去に起きたソウルでの辛い思い出が蘇る。
保護者会で知り合ったアラムの父からプライベートな連絡が来るようになり、
それを知った妻が学校に乗り込んできて不倫だと噂が立ったのだ。

本当に不倫だったのか、それともアラムの父による一方的な行為だったのかはわからないけれど、
不倫だと騒がれ居場所がなくなりシンスへと異動になったのかな。
ボムの表情が曇ったことに心配するジェギュだったが、それでもボムは行くと宣言する。
その頃ソウルでは、ハンギョルがソウルらしいことをしてみたいとセジンを連れ回していた。
するとセジンは、いつもハンギョルに1ミリ届かないと話し始める。外国語高も落ちていつも2等級だと。
大学にも行かないのに毎回1等級の気持ちはどうだと聞くのだ。
するとハンギョルもセジンに質問する。
両親のいる気持ちはどうだと。
最悪だと言うセジンに、1日でも父と探し、ひと言でも母と話したいと返すのだ。
叔父はいるが母親にはなれないし、親孝行賞の取り消しも自分で納得していると。
叔父には親孝行ではなく恩返しをしていると言う。
するとセジンは、親の話をされると、成績ごときで家出した自分の立場がないと言い出すのだ。
その後、セジンの元には”ジュン”から連絡が来て行ってしまう。
教員たちは、体育祭に向けて体力をつけるため、スポーツをしようと計画していた。
そして短期間で習得でき、膝も痛めず内向型でもできる柔術を習いに行くことにするのだ。
ホン先生の代わりに道場にきたソ先生は、ハンギョルの叔父が目標だと意気込む。
そして現れた先生に、早くマスターするのはこの道場の伝説の黒帯と練習することだと話す。
そして先生たちはその、”伝説の黒帯”を待つことになるのだ。

ドンピョがジェギュに密告する際、ジェギュのことを黒帯と呼んでいたよね。
今後ジェギュが登場して教員たちに柔術を教える日が…?!
ボムとジェギュはハンギョルから聞いたハンガン駅へと到着し、二手に分かれてセジンを探す。
一方セジンはスーツを着た男性”ジュン”を見つけ、合流するのだ。

ジュンはどうも、チェ弁護士のようだね。
ハンギョルはジェギュを見つけると、セジンが男と連絡していて今晩家に泊まれと言われていたことを話す。
ボムは男と仲睦まじく話すセジンを見つけると電車の中に乗り込み、ジェギュに連絡するが電車は発車してしまう。
しかしジェギュは次の駅に行くから待っていろと電話を切ってしまうのだ。
するとジェギュは真剣な眼差しで次の駅に向かって全力疾走する。
そのスピードは驚異的で、時速36kmだった。
次の停車駅、ハンガンナルの前では集会でたくさんの人がいるがそれをも飛び越えていくのだ。
電車がハンガンナルに到着した頃、セジンがボムの姿に気づき逃げようとするのだ。
そして、ドアが閉まる瞬間に間一髪で乗り込んで来たジェギュに肩を抱かれるのだった。
その瞬間ボムは、過去にジェギュに会っていたことを思い出すのだ。
2話の感想と考察
ボムの母と思われるナンヒが登場しました。
家出した理由に”とあるひと言“とありましたが、そのひと言とは何でしょうか?
また、ボムがソウルに嫌な思い出があるのではないかと察したジェギュは、ハンギョルたちがソウルにいることを隠して探しに行こうとしましたね。
不器用でありながら優しい、コワモテに見えて善人なボムの魅力がこれから益々見られそうです!
また、次話ではスジンと一緒にいるチェ弁護士と、スジンを探すジェギュの再会がありそうですね。
ボムも過去にジェギュに会ったことを思い出したようで、2人の関係性の変化も見逃せませんね!
まとめ
韓国ドラマスプリングフィーバーの1話のネタバレについてまとめてきました。
1話は、ボムとジュギュの衝撃的な出会いが描かれた回でした。
最終回まで見逃せないですね!
『スプリングフィーバー』の出演キャストの整形についてはこちらです。
アンボヒョンの整形について

イジュビンの整形について

チョジュニョンの整形について

本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。





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