このドラマは、警察学校での訓練を終えた財閥ハンスグループの御曹司チン・イスが正式に刑事となって犯罪と立ち向かうドラマです。
第2話では、爆弾犯のねらいはイスの父親チン元会長の家の地下に埋まっている宝箱でした。第1チーム長としてヘラが赴任してきます。がっかりするイス。
『財閥×刑事』シーズン2の3話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
- 「財閥×刑事」3話のあらすじ
- 「財閥×刑事」3話のネタバレ
- 「財閥×刑事」3話の感想
- 「財閥×刑事」3話の考察
『財閥×刑事2』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじと考察を解説!
『財閥×刑事2』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじについて解説します!
3話のあらすじ
新チーム長の歓迎式を取り仕切るイスですが、ヘラが新チーム長と知ってがっがりします。
ダーツや射撃ゲームで対抗するヘラとイス。どっちも負けず嫌いで勝つまで止めません。
「廃屋に幽霊が出る。」と少女がイスに相談します。
廃屋の地下から5体の遺体が発見されます。
ヒョンスが捜査上に浮上しますが、プロの殺し屋の仕業なのでは?とヘラたちは推理します。
3話のネタバレ
『財閥×刑事』(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!
- 新チーム長として赴任してくるヘラ。
- 「幽霊がでる。」との通報を受けて調べに行くヘラとイス。
- 廃屋の地下から5体の遺体が見つかります。
- プロの殺し屋の仕業と推理するヘラたち。
物語は、チャンゴン課長とヘラが屋上で話をするシーンから始まります。
「君と仕事ができて懐かしかった。」「イスの様子はどうだ?」と言うチャンゴン課長。
「イスは、風変わりで予測不能だけど、勘が鋭くて真面目だ。」と言うヘラ。
「まだ第1チーム長が決まっていない。」「イスを導いてカリスマ性のある人がなかなか見つからない。」と言うチャンゴン課長。
イスは新チーム長を歓迎するために、警察署の前にレッドカーペットを敷いて音楽隊を用意します。「新チーム長ようこそ。」の垂れ幕。
署長は「やめさせろ。」と不機嫌に言います。
新チーム長がバイクで現れます。その姿を見て驚くイス。
「盛大な歓迎ですね。」と言うヘラ。顔が引きつるイス。「悪い夢だ。」と言うイス。
「ヘラはテロチームで活躍していたのに、なぜ第1チームに来た?」と驚くイス。
「自分とは合わないし、嫌われている。」と言うイス。
「俺も最初はイスを嫌いだった。」と言うジュニョン。
「なんで戻ってきたんだ。」と呆れるイスに、第2チーム長は「いじめるために戻ってきた。」とイスに言います。
署長室へ入るヘラ。「来てくれて感謝している。」と言う署長。
「イスのせいで眠れない。」と言う署長。
「また問題を起こしたら、署を追い出してやる。」と言う署長。
刑事室に入ってくるヘラ。「みんなで飲みに行こう。」とヘラはギョンジンたちを誘います。
「知り合いの有名シェフの店が・・・」といいところを見せようとするイスですが、「近くの居酒屋で。」とヘラは言います。
乾杯するヘラたち。「昔チャンゴン課長が上司ですごく厳しかった。」と言うヘラ。
張り込みをするのに、犯人の恋人の家の前にあるコンビニで一週間アルバイトをしていたヘラ。
「なんで戻ってきたんだ?」と言うイスに、ヘラは「ノーコメント。」と言います。
チャンゴン課長の汚い捜査の話を聞きたいと言うギョンジン。
養豚場に隠れていた犯人を逮捕するために養豚場に飛び込んだチャンゴン課長。「家の前で汚い服を脱いで。」と奥さんに言われたチャンゴン課長。
ダーツを見つけて対戦するヘラとイス。お互いに負けず嫌いなので、居酒屋が閉店するまで勝負を続けます。
「相性がいいのかも。」とヘラとイスを見て言うジュニョン。
射撃のゲームやストリートファイターで対戦する2人。いつまでも止めません。
警察署に出勤してくるイス。夜遅くまで遊んでいたのでぐったりしていますが、ヘラはシャキっとして仕事をしています。
夜残業をするイスのパソコンにメールが入ります。
「廃屋に幽霊が出る。」と少女から通報が入ります。確認しに行くヘラとイス。
「イスの高級車で行こう。」と言うヘラ。
双眼鏡で廃屋を見る少女。廃屋にヘラとイスが入ってくるのが見えます。
廃屋の1階には床に血の跡が残っていました。
イスを驚かすヘラ。2階に行くイス。
後ろから殴られるヘラとイス。椅子に縛られて目を覚まします。
ヘラとイスは頭から血を流して縛られていました。
家に火を付ける不審者。部屋に火がせまってきます。
落ちているガラスで自分たちを縛っているロープを切断するヘラ。
通報者の少女が廃屋を見ると、2階が燃えているのが見えます。
警察署に通報する少女。「刑事さんたちが中にいる。」とジュニョンに話す少女。
火がヘラやイスに迫ってきます。鉄格子を壊して外に飛び出るヘラとイス。
2階から飛び出す寸前に部屋が爆発します。「俺がいなかったら焼け死んでいた。」と言うイス。
「主人公は絶対死なないから私の側にいて。」と言うヘラ。
そこに駆けつけるジュニョンとギョンジン。
通報者の少女が駆けつけます。「食事中で気がつかなくてごめんなさい。」と言う少女。
消火作業をする中、「見物人を撮影して。」とギョンジンに命じるヘラ。
見物人の中にフードをかぶった不審者がいました。
「後ろから殴られた。」と言うヘラ。「廃屋に集まる不良じゃなくて、ここには何かある。」と言うヘラ。
家の中を調べていて、地下室につながる扉に新しいくさりとカギがかかっているのを見つけるイス。
勝手にカギを壊そうとしますが、ヘラは「令状が必要。」だと言ってイスを止めます。
チャンゴン課長に「令状を出して。」と言うヘラ。「令状はまだ出せない。」と言うチャンゴン課長。
そこにカギを壊す音が聞こえてます。イスがカギを壊していました。
「この家を買ったので、自由に壊せる。」と言うイス。「すごい裏技。」と言うヘラ。
地下室の床にセメントで固められた痕がありました。
つるはしで地面に穴をあけるギョンジン。
掘った穴から遺体の入ったスーツケースが見つかります。
廃屋死体遺棄事件として捜査本部が立ち上がります。
「幽霊が出ると通報があった。」と言うイス。
「令状なしで入ったのか?」と聞くチャンゴン課長に、イスは「家を買っちゃいました。」と言います。
「廃屋から遺体が5体も出た。」と報告するイス。
国立科学捜査研究院で遺体を解剖するジウォン。
廃屋の事件は、両親と大学生が殺され犯人を逮捕できずに未解決だと分かります。
現場の映像を見るイスたち。そこにパーカーをかぶった人物とレンタカーが映っていました。
遺体から出たメガネを調べる第2チーム。レンタカー店を調べるヘラとイス。
ちょうどそこにレンタカーが戻ってきました。中にはチョン・ダウンが乗っていました。
警察署でダウンに事情を聞くヘラとイス。
「火をつけたのは私です。」と言うダウン。
「彼氏ヒョンスと結婚を控えていたのに連絡がつかなくなった。」と言うダウン。
元彼女を殺した容疑で指名手配されていたヒョンス。
「廃屋へ行ったのはヒョンスの位置情報が廃屋で止まっていたから。」と言うダウン。
「火をつけたら何か見つかるのでは?」と思って火をつけたと言うダウン。
ジウォンに解剖結果を聞くジュニョン。「腐敗が進んでいて指紋が採れなかった。」と言うジウォン。3カ所刺された痕があることが分かります。
刑事課で第2チーム長とすれ違ったダウンは「この刑事が話を聞いてくれなかった。」と訴えます。「どういうことですか?」と第2チーム長に聞くヘラ。
3ヶ月前にヒョンスの元彼女のミンソが殺された。宅配便を装って侵入した犯人に殺されたと報告する第2チーム長。
何度もミンソに連絡していたヒョンス。ヒョンスの家からナイフや犯行に使われたヘルメットが見つかっていました。指名手配されたヒョンス。
廃屋の遺体から出てきたメガネもヒョンスのものでした。
3ヶ月前に指名手配されていたヒョンスの遺体が廃屋から見つかりました。
ヒョンスの車は港に乗り捨てられていました。
署長から呼び出されるヘラ。「朝釣りに出かける。」と言う署長。
「イスが家を買った?」と驚く署長。「トラブルメーカーだ。」と言う署長。
「法的には問題がないし、完全犯罪を阻止できた。」とイスをかばうヘラ。
「犯人はヒョンスじゃないかも。」と言うヘラ。推理をするヘラたち。
ヒョンスを縛り上げて、ミンスを殺したあとヒョンスを殺して埋めたと推理するヘラ。
「プロの殺し屋の仕業。」と言うジュニョンたち。
湖のほとりで車のトランクを調べるチャンとチョ。トランクに血がついていました。
テグァンが立ち上がります。
ここで物語は終わります。
3話の感想
『財閥×刑事』(韓国ドラマ)の3話の感想についてまとめていきます。
- 廃屋で死にそうになったヘラとイスですが、犯人が女性だったのは意外でした。
- ダウンの恋人ヒョンスを殺人事件の犯人だと追いかけていた警察ですが、プロの仕業の可能性が出てきました。
- プロの殺し屋たちの狙いは何のでしょう?
3話の考察(本サイト目線)
『財閥×刑事』(韓国ドラマ)の3話の考察についてまとめていきます。
少女の通報で廃屋にかけつけるヘラとイス。地下から5体もの遺体を発見します。廃屋に火をつけたダウンの恋人ヒョンスが指名手配されていますが、犯行はプロの殺し屋の犯行だとヘラたちは推理します。
『財閥×刑事2』(韓国ドラマ)4話のネタバレあらすじと考察を解説!
『財閥×刑事2』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじについて解説します!


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