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『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)のネタバレ5話と6話と感想や考察を解説!

復讐劇・サスペンス
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『トングン~呪いの宮~』の5話と6話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

『トングン』第5話・第6話では、王家を襲う呪いの真相が大きく動き始めます。

グチョンは世子のもののけを止めるため再び異界へ向かい、センガンも王とグチョンを救おうと奔走します。

しかし、世子が王家を憎む理由や30年前の事件の真実が明らかになるにつれ、王宮に隠されていた闇が次々と浮かび上がります。

そして物語の終盤では、誰も予想できなかった衝撃の展開が2人を待ち受けていました。 

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『トングン~呪いの宮~』の5話と6話のあらすじ
  • 『トングン~呪いの宮~』の5話と6話のネタバレ
  • 『トングン~呪いの宮~』の5話と6話の考察
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『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説


『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじについて解説します!

王宮では蓮のもののけによって世子やヨンアン君が命を狙われ、もののけ狩りのグチョンが呼び寄せられます。

王女センガンと協力して事件を追う中、承恩尚宮の悲しい過去や大妃が隠してきた罪が明らかになりました。

しかし、承恩尚宮を成仏させても事件は終わらず、王家を呪う本当の蓮のもののけが別に存在することが判明し、物語は新たな局面へ進みます。

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5話のあらすじ

ヨンアン君の葬儀後、グチョンは世子のもののけを倒すため再び異界へ向かいます。

一方、センガンは王にグチョンの命を助けるよう訴えますが、受け入れられません。

その頃、王は世子の怨念に襲われ倒れ、センガンは王を救うため世子の遺体を運び込みます。

異界ではグチョンが世子と激しく戦いますが、ムーダンが守護神を送り込み、あと一歩のところで世子を逃がしてしまいました。

さらにムーダンの呪いでグチョンは窮地に陥りますが、コモクサリが現れ危機を救います。

5話のネタバレ

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の5話のネタバレについて説明します!

5話のネタバレ
・世子の怨念が王へ牙をむく
・センガンが王を救おうと奔走
・ムーダンが戦いを妨害する
・コモクサリが危機を救い出す

ヨンアン君の葬儀が執り行われる中、グチョンは蓮のもののけの正体である世子を止めるため、自らヨンメとなって再びもののけの世界へ向かう決意を固めます。

センガンの手引きで仏壇の下へ身を隠し、機会を待ちました。

一方、センガンは王のもとを訪れ、グチョンの命を助けてほしいと訴えます。

しかし、王はヨンアン君が亡くなった以上、役目を終えたグチョンを生かしておく理由はないと考えていました。

それでもセンガンは、蓮のもののけの正体を明かさないまま、

「今グチョンを殺せば王も自分も命を落とす」

と必死に説得します。

さらに王の過去に隠された真実を暴くと告げたため、王は激怒し、センガンを部屋へ閉じ込めました。

その頃、グチョンは日に日に衰弱しながらも、もののけの世界で世子の力がさらに強まっていることを感じ取ります。

このままでは王だけでなくセンガンまで命を奪われると確信し、淑嬪チェ氏へ助けを求めました。

淑嬪チェ氏は、生前の世子が残した手紙をグチョンへ渡します。

グチョンは、その手紙を世子の部屋の扉へ貼るよう頼み、世子の怨念を封じる準備を進めました。

一方、王は疫病が広がる村を視察し、民を救うための対策を急ぎます。

しかし家臣たちは世継ぎ問題ばかりを優先し、イクサン君の息子・イナ君を次の世子に推そうとしました。

王はその提案に激しく反発し、王宮内の対立はさらに深まっていきます。

そんな中、ムーダンはグチョンの居場所を突き止め、イクサン君の思惑どおり、彼を排除しようと動き始めました。

やがてグチョンの潜伏場所が王に知られ、兵たちが討伐へ向かいます。

しかしグチョンは「王が死ぬ」と言い残します。

その直後、王は突然血を吐いて倒れ、王宮は騒然となりました。

王を救うため、センガンは再びグチョンを訪ねます。

グチョンは世子の遺体が必要だと告げ、センガンは家臣たちの協力を得て遺体を運ばせました。

グチョンは再びもののけの世界へ入り、王宮を覆う世子の怨念と対峙します。

現世ではセンガンが血の付いた布で世子の遺体を縛り、その力を封じ込めました。

動きを止められた世子は「王の血筋を終わらせる」と憎しみをぶつけます。

それでもグチョンは、王だけでなくセンガンの命も守るため戦い続けました。

あと一歩で世子を封じようとした瞬間、ムーダンが送り込んだ守護神が現れます。

その隙に世子は姿を消し、グチョンは正体の分からない守護神との戦いを強いられました。

さらに現世では、ムーダンが呪術でグチョンの命を奪おうとします。

異変を感じたセンガンのもとへジユルが駆け込みますが、グチョンとの約束を守れず扉を開けてしまいました。

その瞬間、世子のもののけが部屋へ侵入してしまいます。

グチョンはムーダンの呪いをまともに受け、絶体絶命の危機に陥りました。

その時、守護神の前へ巨大な姿となったコモクサリが現れます。

コモクサリは守護神を飲み込もうとし、同時にムーダンも意識を失いました。

しかしグチョンは、暴走するコモクサリにやめるように声を掛けるのでした。

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5話の感想

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の5話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

5話の考察(本サイト目線)

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の5話の考察についてまとめています。

第5話は、世子の復讐の理由に迫る重要な回でした。

グチョンは王だけでなくセンガンを守るため命懸けで戦い、センガンも王を救うため危険を承知で行動します。

2人の信頼関係がさらに深まる一方、ムーダンの介入によって事件は解決には至りませんでした。

また、コモクサリが再びグチョンを助けたことで、敵か味方か分からなかった存在が物語の鍵を握ることも明らかになります。

世子がなぜ王家を憎むのか、その真相が次第に見え始めた回でした。

 

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『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじ解説


『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについて解説します!

6話のあらすじ

世子のもののけは、王から毒殺された真実をセンガンへ語ります。

一方、グチョンは異界で負った傷により視力を失いながらも、王を守るため動き続けました。

やがてセンガンは淑嬪チェ氏のもとで、30年前の事件の黒幕が彼女だったことを知ります。

母の死にも淑嬪チェ氏が関わっていたと知ったセンガンは大きな衝撃を受け、心が限界を迎えてしまいました。

そして世子のもののけに体を乗っ取られ、王の命を狙う存在となってしまいます。 

6話のネタバレ

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の6話のネタバレについて説明します!

6話のネタバレ
・世子が王の罪を暴き出す
・淑嬪チェ氏の正体が判明する
・グチョンが視力を失う
・センガンが世子に乗っ取られる

世子のもののけと対峙したセンガンは、なぜ王の血筋を狙うのか問いかけます。

すると世子は、王が自分へ毒を盛り命を奪ったこと、そして王こそが「生きたアックィ」だと語りました。

その言葉はセンガンの心に深く刻まれます。

一方、グチョンは現世へ戻ることに成功しますが、もののけの世界で負った傷により視力を失い始めていました。

神殿へ向かうと世子の遺体は消え、王からその行方を問い詰められます。

グチョンは真実を伏せたままで、世子のもののけを退治するために必要だと説明し、10日間の猶予を与えられました。

目を覚ましたセンガンは、世子から聞いた王の罪をグチョンへ打ち明けます。

しかしグチョンは、真相を追うよりもセンガンの命を守ることを優先し、お守りを作るよう勧めました。

視力を失った自分を役立たずだと責めながらも、センガンだけは守りたいと考えていたのです。

その頃、王は疫病が広がる村の住民を皆殺しにするよう命じ、命令に背いた兵まで処刑しようとしていました。

その非情な判断を知ったセンガンは、「王は生きたアックィ」という世子の言葉が頭から離れなくなります。

さらにムーダンは呪術に使った道具を燃やすことでグチョンの視力を完全に奪い、世子のもののけと手を組みました。

一方、大妃は30年前の事件に疑問を抱き始め、調べを進める中で新たな世子・イナ君までもが命を狙われていることを知ります。

精神的に追い詰められたセンガンは、唯一頼れる存在だと信じる淑嬪チェ氏のもとを訪れました。

しかし、そこで思いもよらない真実を知ることになります。

センガンの耳に亡き母の声が響き始め、「その人と一緒にいてはいけない」と必死に警告します。

違和感を覚えたセンガンが振り返ると、そこには恐ろしい表情へ変わった淑嬪チェ氏の姿がありました。

淑嬪チェ氏こそ、30年前に承恩尚宮の祟りを利用して世子たちを次々と殺し、自分の息子を王位に就けようとした黒幕だったのです。

さらにセンガンの母も、その秘密の1人だったため命を奪われていました。

あまりにも残酷な真実を知ったセンガンの心は限界を迎えます。

もののけの声に飲み込まれたセンガンは、グチョンが渡した厄除けを自ら外し、そのまま意識を失いました。

その瞬間、世子のもののけがセンガンの体へ入り込みます。

異変を察したグチョンは淑嬪チェ氏の屋敷へ駆けつけますが、そこには床へ落ちた厄除けだけが残されていました。

センガンを救うため、グチョンは再びもののけの世界へ向かい、クィメから新たな目を授かります。

その頃、世子に体を乗っ取られたセンガンは王の寝所へ向かっていました。

もののけの世界に入ると、センガンの母に娘を助けてほしいと懇願します。

それを聞いたグチョンは王の寝所へ急ぎます。

ようやく追いついた先には、世子に引きずられるセンガンの姿がありました。

グチョンは必死にセンガンの名を呼び続けます。

しかし世子はセンガンの首元へ剣を突きつけ、少しでも動けば彼女の命はないと脅します。

センガンを救いたいグチョンは、剣を振るうこともできず、その場に立ち尽くすのでした。

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6話の感想

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の6話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

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6話の考察(本サイト目線)

『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)の6話の考察についてまとめています。

第6話は、物語の真相が大きく動き出した転換点でした。

承恩尚宮の祟りだと思われていた30年前の事件は、淑嬪チェ氏の野望が引き起こしたものだったと判明します。

一方で、王にも隠された罪があることが明らかになり、善悪では割り切れない複雑な構図が浮かび上がりました。

そして、センガンが世子に体を乗っ取られるラストはシリーズ屈指の衝撃的な展開です。

グチョンが最も守りたい相手と戦わなければならない状況となり、今後の展開への期待がさらに高まりました。

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まとめ

韓国ドラマ『トングン~呪いの宮~』の5話と6話のネタバレについてまとめてきました。

第5話・第6話では、王家を巡る因縁と30年前の事件の真相が明かされ、物語は大きな転換点を迎えます。

淑嬪チェ氏が長年隠してきた野望や、王が抱える過去の罪が明らかになり、王宮を覆う呪いの全貌が少しずつ見えてきました。

一方で、グチョンは命を懸けてセンガンを守ろうとし、センガンも真実を追い続けます。

しかし、世子のもののけに体を乗っ取られるという衝撃の結末を迎え、2人はこれまでで最大の試練に立ち向かうことになります。

 

 

 

 

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