恋は命がけの9話と10話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
第8話では、ガンウクの祖母とレイナグループの会長が婿入りのことで揉めます。
ヨリに指輪を渡すガンウク。
「ずっとあなたのそばにいる。」と告白するガンウク。
- 恋は命がけの9話と10話のあらすじ
- 恋は命がけの9話と10話のネタバレ
- 恋は命がけの9話と10話の考察
恋は命がけ(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじ解説
シオフラワー代表の幽霊に呼ばれて遺体の場所を探すヨリ。そこに警察がやってきます。遺体が運ばれる様子を撮影するハリ。シオフラワー代表の遺体が運ばれていきます。弟が逮捕されます。
ヨリの前にひざまづくガンウク。持ってきたケースを空けて「受け取って。」とガンウクは言います。中身を見てガッカリするヨリ。箱の中身は指輪ではなく鍼の道具でした。
「ぼくはずっとあなたの側にいると誓った。」と言うガンウク。「私はあなたと本気で婚約したくなった。」と言うヨリ。キスをする2人。
9話のあらすじ
シエナホールで婚約式を行うヨリとガンウク。シエナホールが評判になります。
コン理事がオク館長側につくようミンファンが裏から手をまわします。
臨時株主総会でヨリ代表の解任動議が出されることになります。
ヨリが株主と会うことを邪魔するミンファン。
落ち込むヨリの前に現れるガンウク。
9話のネタバレ
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の9話のネタバレについて説明します!
- 3%の大株主セインに2倍の値段で株の買収を持ちかけるミンファン。
- コン理事がオク館長側につくように裏から手をまわすミンファン。
- ヨリはアポをことごとく断られて苦境に陥ります。
- ヨリを励ますガンウク。ここからヨリの逆襲が始まります。
物語は、「あなたとの婚約を本気でしたくなった。」とヨリがガンウクに言うシーンから始まります。
「婚約してください。」と言うヨリ。キスをする2人。その様子を見ているミンファン。
シエナホールに来たジファンとミンファンの母親。気がつくガンウクの祖母。「私は家族ではないので会場には入らない。」と言うジファンの母親。
ケーキカットをするヨリとガンウク。シャンパンで乾杯をする2人。
指輪を慎重にはめるガンウク。写真を撮る総支配人。
ミンファンが母親に電話をします。「アメリカへ帰る。」と言う母親。
月が映る橋を歩くヨリとガンウク。「初めて手をつないだ日も月が出ていた。」と言うガンウク。
「1ヶ月間幽霊が出て怖かったでしょ?」と聞くヨリに、「ヨリがいてくれたから怖くなかった。」と言うガンウク。
「婚約した記念にしたいことは?」と聞くガンウクに、「好きな人と一緒に歩くこと。」と言うヨリ。「手をつなごう。」と言うガンウク。「今日はつなげない。」と言うヨリ。
「辛いことは分かち合おう。」と言うガンウク。
ジファンの母親は韓国に帰国後、レイナホテルへ行ったとミンファンに報告する秘書。
「コン理事にオク館長側につくように言って。」と秘書に指示を出すミンファン。
ヨリの婚約式が評判になり、シエナホールが予約でいっぱいになります。
「ヨリに勢いがつかないようにしたい。」と言うオク館長。
コン理事からオク館長に電話が来ます。
「今すぐ臨時株主総会を開く。」と言うオク館長。議題はヨリ代表の解任動議です。
「オク館長は、絵の購入を通して裏金を作っている。」「芸言美術館だけではなく、ゲドン部長検事も関与している。」とヨリが会長に言います。
「暴露したら部長検事に逆襲されるかも。」と言うヨリ。
「どっちにしても株価が下がり、レイナは苦境になる。」とヨリは言います。
「取り込めそうな株主に直接電話をする。」と言うヨリ。
ガンウクに「問題がおきた。」とヨリは連絡します。
株主の取り込み合戦になるヨリとオク館長。
総支配人に「セインに電話をして。」と頼みます。セインは3%の大株主です。
ハリをお酒に誘うミンファン。「私の電話を無視していたのにどうしたの?」と聞くハリ。
「姉さんのポストに私がついたら、私と付き合う?」とミンファンに聞くハリ。
「子供の頃から周りに気を遣って生きてきたけど、ヨリといるときは気を遣わないですんだから、ヨリを好きになった。」と言うミンファン。
セインからヨリに電話が来ます。韓国にいないと言うセイン。
ガンウクがヨリを心配してホテルに現れます。喜ぶヨリ。
「今夜も徹夜になりそう。」と言うヨリ。「自分も手伝う。」と言うガンウク。
「自分の居場所はあなたの隣だ。」と言うガンウク。
ヨリとガンウクは株主を一緒に調べます。寝てしまうヨリの肩を抱くガンウク。
キスをしようとする2人。キスをする寸前に総支配人が部屋に入ってきます。驚く2人と総支配人。
セインがシンガポールにいることが分かります。アートディレクターをしているセイン。
総支配人がいなくなって再びキスをしようとする2人。また総支配人が入ってきて驚く2人。
「セインから電話が入ってます。」と言う総支配人。
「セインの参加する投資イベントに参加する。」と言うヨリ。直接セインと話すつもりです。
投資誘致のイベントの招待状がオク館長側にも届きます。
イベントの出席者を調べるミンファン。
「会えないとつらい。」と電話で言うガンウク。「一緒にシンガポールへ行こう。」と言うヨリ。
仕事を全部片付けて出かけようとするガンウクですが、ピルドンとヒョンミンが大量の仕事を持ってきます。
空港に駆けつけるガンウク。空港にミンファンも現れます。嫉妬するガンウク。
ガンウクは、「国際検察官協会の行事が確かシンガポールであるはず。」とヒョンミンに調べさせます。「参加申し込みをして。」と言うガンウクにヒョンミンは「昨日で申し込みが終わってる。」と言います。
ピルドンは「今日はガンウクが当直だからシンガポールへは行けない。」と言います。
会場のザ・ラウルス・シンガポール入りするヨリとミンファン。
部屋に入るヨリにセインが「1時間会うのを遅らせたい。」と言ってきます。
セインがヨリとの待ち合わせ場所に来ます。
「私の持ち分はたった3%ですよ。」と言うセイン。
「解任の理由はずさんな経営。」と言うセイン。「堅実な経営をしている。」と言うヨリ。
「1週間前に2倍の値段で買いたいと言う人が現れた。」と言うセイン。
「ヨリの買収防止策にも興味がない。」と言うセイン。「味方についてくれたら、希望の場所で展覧会を開けるようにする。」と言うヨリの提案も断るセイン。
レセプションに参加してセインを探すヨリ。ミンファンが投資家たちと話をしています。
目の前でプールに飛び込む人を見て、12年前のヨットの事故を思い出すヨリ。
ヨットで友達と楽しむヨリやジファン、ミンファンたち。
ジファンが持っていた魔除けのペンダントをヨリの首につけてくれるジファン。
「ぼくのかわりに生きて。」と言うジファン。
ボートが揺れてヨリとジファンが海に投げ出されます。
記憶を無くしてジファンのペンダントのことを思い出せないヨリ。
「ジファンの遺品の中にもペンダントがなかった。」と言うヨリ。
秘書が来て、「セインはすでにチェックアウトしている。」とヨリに告げます。がっかりするヨリ。
セインとヨリが最近通話している記録を見るミンファン。「2倍の値段で買い取るから、契約成立まで自分の名前を出さないで。」とセインに約束させるミンファン。
ヨットでヨリがジファンからネックレスをつけてもらうのを見ていたミンファン。
荷物を探していてミンファンがヨリに指輪を用意しているのを知ってしまうジファン。
「なぜいつも話をごまかす?」とミンファンに言うジファン。
ジファンと言い合いをするミンファン。
目の前でジファンが海に落ちてしまいます。
セインの動向を調べさせるヨリ。
ガンウクは検察で仕事をしながらもヨリのことを思い出します。
ヨリから電話が来て喜ぶガンウク。「セインに提案を断られて連絡が取れない。」と言うヨリ。
ガンウクに「セインの行方を一緒に捜して。」とヨリは言います。
「捜査のプロが検察にはいる。」と言うガンウク。ヒョンミンにセインの行方を捜させます。
お寿司とピザを用意するガンウク。セインのSNSを調べるヒョンミン。
次の日ガンウクが検察に来なくて焦るピルドン。
部長検事が部屋に入ってきて「ガンウクは3日間有給を取った。」と言います。
「ガンウクと2人で徹夜した。」と言うヒョンミン。「自分抜きで仕事をした。」とすねるピルドン。
セインを投資イベントに招待したのがダニータンという投資家だということが分かります。
ガンウクの祖母とお茶を飲むジファンの母親。
「今度ガンウクと食事をしたい。」と言うジファンの母親。
ジファンとヨリが同い年で、お互いに申年だということが祖母にバレてしまいます。
検察に怒って来る祖母。ピルドンに「ヨリの生年月日と言っていたのは誰の生年月日?」と聞く祖母。「自分の妻の生年月日を使った。」と言うピルドン。
シンガポールのオージャナリウムという水族館でダニータンと会う約束をするヨリですが、ダニータンはヨリに会う寸前で、ミンファンに呼ばれて行ってしまいます。
約束をすっぽかされたヨリ。
投資家たちと会うミンファン。そこにダニータンも現れます。
水族館に現れるガンウク。ヨリと手をつなぐガンウク。
ここで物語は終わります。
9話の感想
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の9話の感想についてまとめていきます。
- 徹底的にヨリの邪魔をするミンファン。株主もオク館長に味方しそうな展開ですが、ヨリが切り札を持っているような感じがします。
- ヨリになかなか会えないガンウク。ヨリの代表権をめぐる臨時株主総会にはガンウクの検察としての力も及ばないと思います。
- オク館長の兄ゲドン検察部長が絵の購入を不正に行っている件をガンウクが暴きそうな気がします。
9話の考察(本サイト目線)
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の9話の考察についてまとめていきます。
コン理事がミンファンに弱みを握られてオク館長側につくことになります。徹底的にヨリの邪魔をするミンファン。このままヨリが代表を解任されてしまうのでしょうか?絶体絶命のヨリ。ここからヨリとガンウクの逆襲が始まる予感がします。
最終回まで見逃せないですね!
恋は命がけ(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじ解説
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の10話のネタバレについて説明します!
10話のあらすじ
ガンウクと協力してセインの居場所を探すヨリ。
セインを説得するヨリとガンウク。ドウォンの描いた掛け軸をプレゼントするヨリ。
セインがヨリに味方して僅差で解任が否決されます。
ガンウクが海外赴任することになります。
ヨリとの結婚を反対する祖母。「婚約を破棄しましょう。」と言うヨリ。
10話のネタバレ
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の10話のネタバレについて説明します!
- セインの説得が成功して、セインの持ち株のおかげで解任が否決されます。
- オク館長の兄ゲドン部長検事を守るために、事実をねじ曲げる検察組織。
- 邪魔なガンウクを海外赴任させヨリから遠ざけようとする検察。
- 「婚約を破棄しましょう。」とガンウクに言うヨリ。
物語はガンウクがホテルに到着するシーンから始まります。
ロビーでミンファンを見つけて物陰に隠れるガンウク。ヨリの秘書に後ろから声をかけられます。
水族館でヨリと会うガンウク。「どうしてここに?」と言うヨリ。「今朝の飛行機で来ました。」と言うガンウク。
「腹ぺこだから何か食べに行こう。」と言うガンウク。水族館のレストランで食事をする2人。
「魚に見られているようで変な感じ。」と言うヨリ。
ガンウクは「ヒョンミンから良い知らせがくるかも。」「ヒョンミンはリサーチが得意。」とヨリに言います。
ヒョンミンから送られてきたSNSの写真をたよりに、セインを見つけ出すヨリとガンウク。
セインが「なぜまた私に会いにきたの?」とヨリに聞きます。
「私は自分の立場を守りたいのではなく、シエナホールという父親が母親のために送った結婚式場を守りたいから来た。」とヨリは言います。
そしてセインが悩んでいることを予想して話し始めます。
弟の事業の負債でチェウムアートリオンが売却されることがセインの悩みと言い当てるヨリ。
「お父さんの設計した場所を守りたかったのでは?」と言うヨリ。
弟が相続人になったけど借金の返済のためにチェウムアートリオンを売却することにした弟と絶縁状態になっているセイン。
「国家登録文化遺産に登録させて施設を守る。」と言うヨリ。
近現代文化遺産法の説明をするガンウク。「登録された施設をレイナで買収する。」と言うヨリ。
「もしあなたの味方についても、株主総会で負けたら意味がないのでは?」と言うセイン。
ガンウクが運んできた筒をセインに渡すヨリ。「私からのプレゼントです。」と言うヨリ。
セインと別れるヨリとガンウク。「ベストを尽くしたのであとは待ちましょ。」と言うヨリ。
検察庁に電話をするガンウク。「探してくれたお礼にお土産を買って帰る。」と言うガンウク。
出発まで時間があるのでデートする2人。屋台で食事をする2人。
ガンウクに感謝の言葉を述べるヨリ。
ヨリの部屋に来る2人。「お茶を飲んで行って。」と言うヨリ。
ヨリは「昨日、12年前のボートの事件を思い出した。」とガンウクに話します。
「海に落ちる前にジファンが首にペンダントをかけてくれたけどそれが行方不明になっている。」と言うヨリ。
「今日は大発見をした。」「手袋をすればヨリと手をつなげることが分かった。」と言うガンウク。
「手のぬくもりが伝わると幽霊が見えるようになるのかな?」と言うヨリ。
ヨリの手を触ろうとするガンウクですが、ヨリが驚いて手を引っ込めてしまいます。
「俺は君と一緒にいられるなら幽霊が見えてもかまわない。」と言うガンウク。
「私の愛する人が苦しむ姿を見たくない。」と言うヨリ。
ソファーで寝てしまうガンウク。ヨリがベッドで寝ていました。
外出してコンビニへ行くガンウク。ガンウクはヨリのためにレトルトの韓国料理を買ってきます。
「まるで家で一緒にご飯を食べているみたい。」と言うヨリ。
レイナホテルの臨時株主総会が始まります。
「おどおどしていた割に大胆なことをするわね。」とオク館長に言う会長。
総支配人が進行役を務めます。電子投票と会場投票の両方が行われます。
電子投票では51%が解任に賛成でしたが、会場投票では48.5%が解任に賛成。
合計するとわずかの差ですが、解任案が否決されます。よろこぶ秘書たち。落ち込むオク館長側。
負け惜しみを言うオク館長。セインに電話をするヨリ。セインに送った贈り物はドウォンの書いた絵の掛け軸でした。「ヨリの言葉が心に響いた。」と言うセイン。
結果を聞いて怒るミンファン。
裏金ファイルを会長に渡すヨリ。
「親族でも容赦しない。」「レイナのためにも膿を出し切らなければいけない。」と言うヨリ。
「オク館長が美術品の価格を水増しして、そのお金で裏金を作っていた。」とミンファンに報告する秘書。
「ゲドン部長検事が芸言の資金洗浄を行い、オク館長が裏金から出した賄賂をパク・ジンドン議員に渡していた。」と報告する秘書。
ゲドン部長検事に「ヨリの弱みを探しなさい。」と連絡するオク館長。
ガンウクは帰宅してヒョンミンとピルドンに連絡をします。
「家の玄関を絶対開けてはいけない。」と言うピルドン。「すぐ検察へ来て。」と言うヒョンミン。
「疲れたから帰る。」と行ってドアを開けるガンウク。
そこに祖母が待っていました。「私に何を隠していた?」と怒る祖母。
「ヨリとの婚約を無かったことにする。」と言う祖母。
「心臓をくれた人が壬申だから、壬申の人と結婚したら寿命が縮んでしまう。」と言う祖母。
祖母は「3日以内にヨリと別れなさい。」とガンウクに言います。
オク館長を呼び出すミンファン。CLレイモンドがオク館長に協力を提案します。
「味方にも見捨てられた私たちに協力してくれて嬉しい。」と言うオク館長。
「ヨリの防御の限界が見えた。」と言うミンファン。
「望みは何?」と聞くオク館長。「CLとレイナの合併。」だと言うミンファン。
「レイナの株価が下がったら買い占める。」と言うミンファン。
ヨリからの電話にベッドの中で小声でしゃべるガンウク。
「会いたい。」と言うヨリに、「これから会いに行く。」と言うガンウク。
「会いたかった。」とヨリを抱きしめるガンウク。
「これからも時々遊びに来る。」と言うガンウク。
「タイムマシーンがあったら未来と過去どっちに行きたいか?」と聞くガンウク。
ガンウクは「自分は未来に行って2人で何をしているか見てみたい。」と言います。
ヨリは「過去の事故のときに戻りたい。」と言います。
「回収された遺品リストにペンダントがなかったけど、その時現場にいた救急隊員を探せる?」と聞くヨリ。
次期検事総長とゴルフをするミンファン。
芸言のことに触れる部長検事。ガンウクのことを聞く総長。「ガンウクは優秀なので思い切って昇格や報酬を考えては?」と言うミンファン。
当時救急隊員をしていたチ・スノの勤務先を調べるガンウク。
次期検事総長と食事をするミンファン。「総長は芸言の賄賂事件をおおごとにしたいんですよね。」と総長に聞くミンファン。
「パク・ジンドン議員を排除したいが、芸言に触れると右腕のオク検事にも影響が及ぶ。」と言う総長。
「世間の目を他に向けさせては?」と言うミンファン。「標的とパク議員の間に接点が必要だ。」と言う総長。「レイナのヨリではどうですか?」と言うミンファン。
ガンウクが救急隊員のことを調べてきました。「今は地方の消防署に勤めていて、ケガで入院している。」と言うガンウク。
ガンウクとヨリは一緒にチ・スノに会いに行きます。
病院へ向かうガンウクとヨリ。そこに祖母が現れます。車の陰に隠れるガンウク。
祖母がガンウクに電話をします。「ソウルにいる。」とウソをつくガンウク。
「やはり壬申の人とは結婚してはダメだ。」と言う祖母。
「今の話はどういうこと?」と聞くヨリ。「四柱推命で占ってもらって、壬申の人とは相性が悪いから結婚してはダメだと占い師に言われたらしい。」と言うガンウク。
「反対されるのが心配だからピルドンの奥さんの生年月日を渡した。」と言うガンウク。
「その占い師は当たらない。」「自分も司法試験に落ちると言われた。」と言うガンウク。
「今日祖母に謝りに行こう。」と言うヨリ。「まずは病院へ行こう。」と言うヨリ。
病院では、松葉杖をついたスノがやってきます。
「ペンダントのことを覚えてますか?」と言ってペンダントの絵を見せるヨリ。
ペンダントが首から落ちたとき、「家族のものだから自分にください。」と言った人がいたと言うスノ。それはミンファンでした。
病院への帰り道、パク・ジンドン議員と芸言の賄賂事件にヨリが関わっているという報道が出ます。
レイナグループとパク議員は、スンジェが起訴されるまでは良好な関係を築いていたと報道されます。
会長に「自分は無関係だ。」と説明するヨリ。
ソヒョンとガンウクが部長検事に抗議に行きます。
「ゲドン検事が芸言の資金洗浄を手伝って、オク館長がその裏金をパク・ジンドン議員に渡していた。」というのが事実だが「身内をかばうのが鉄則。」だと部長検事はいいます。
ガンウクは「真相を暴く。」と言いますが、「将来レイナの婿になる人が今口出しをしたら、忖度したと思われるからやめたほうがいい。」とソヒョンは言います。
「去年応募した海外研修が決まった。」とガンウクに言う部長。
去年応募したのに「なんで今更決まるんだ?」と文句を言うガンウク。
「株価の下落を止めないと大変なことになる。」と言うヨリ。
「明日市場が開く前に声明を出して、株主にも説明する予定。」と言う総支配人。
秘書と総支配人に「食事をしてきて。」と言うヨリ。
秘書は「一緒に食事をしましょう。」と言って料理を持ってきます。
「最近ちゃんと食べてませんよね。」と言う秘書。
「今後も3人で一緒に食事をしましょう。」と言う総支配人。よろこぶヨリ。
コンビニから出来てたガンウクが車に轢かれる夢を見る祖母。
検察庁でガンウクの部屋に入ってくるソヒョン。机の上でガンウクの携帯が鳴っています。
ヨリからの電話に出るソヒョン。「ガンウクは不在です。」と言うソヒョン。
ソヒョンは「ガンウクが海外研修に行くことになった。」とヨリに伝えます。
「今回の海外赴任は何か悪い予感がする。」「ガンウクの排除が目的かも。」と推測するソヒョン。
ガンウクの祖母がヨリに会いに来ます。
「あなたはガンウクの愛した人だから好きよ。」と言う祖母。「でもガンウクとは結婚できない。」と言う祖母。
「悪縁と言われたら避けるべきでしょ?」と言う祖母。
ヨリは「四柱推命や干支は伝統的な迷信の一種ですよね?」と言います。
「今回だけは考えを変えて欲しい。」と言うヨリ。
「今まで生きてきてイヤな予感は一度も外れたことがない。」「ガンウクから身を引いて。」と言う祖母。
ガンウクはヨリに電話をしますが、ヨリは電話にでません。
「検察から呼出状が届いた。」と総支配人と秘書が心配して言います。
「ガンウクに頼っては?」と言う総支配人に「自分でなんとかします。」と言うヨリ。
シエナホールで悩むヨリの前にガンウクが現れます。
「私たち別れましょう。」「婚約を破棄しましょう。」と言うヨリ。
ここで物語は終わります。
10話の感想
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の10話の感想についてまとめていきます。
- ことごとくヨリの邪魔をするミンファンですが、ヨリの解任に失敗します。ヨリを好きだったミンファンですが、今では恨んでいるのでしょうか?
- 芸言の資金洗浄に加担したゲドン部長検事を守るためにガンウクを海外へ排除しようとする検察組織。ヨリの逆襲を期待します。
- 「婚約を破棄しましょう。」と言うヨリ。もうガンウクのことは好きではなくなってしまったのでしょうか?がんばれガンウク。
10話の考察(本サイト目線)
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の10話の考察についてまとめていきます。
セインの株をめぐって争うヨリとミンファン。最後はセインにヨリの誠意が伝わって臨時株主総会で解任が否決されることになります。ヨリの邪魔をするミンファン。今度はガンウクを海外へ遠ざけようとします。身内の検事を守るために事実をねじ曲げる検察組織。ヨリの逆襲に期待します。
最終回まで見逃せないですね!

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