『君へと続く僕のドリーム』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
- 『君へと続く僕のドリーム』1話から最終回までの全話
『君へと続く僕のドリーム』ネタバレ全話解説!
『君へと続く僕のドリーム』ネタバレを全話解説してきます!
『君へと続く僕のドリーム』は、全12話となります。
この記事では,1話ずつ解説しています。
最後まで是非見て行って下さいね!

また見ていない人はネタバレも含むの注意です!
1話のネタバレ
『君へと続く僕のドリーム』の1話のあらすじネタバレは、こちらです!
初恋の相手は、夢を叶えた天才監督になって戻ってきた…!

第1話から、切なさと「ウッ……」となる現実の厳しさが大爆発してましたね!
物語は2011年の高校時代からスタート。
映画監督を夢見るキラキラしたヒロイン・イジェと、
親が医者でなんとなく生きていた転校生スビン。
「君は夢があって輝いてる」なんて言われて、手を繋いで夕焼けから逃げたり、
一緒に映画(『京城恋歌』)を作ろうって誓い合ったり……まさに王道のまぶしすぎる初恋です。
だけど、15年後の現実は厳しかった。
2025年、スビンはヨーロッパの映画祭で賞を獲るほどの世界的有名監督「イアン・ウ」になって大凱旋!
一方のイジェは、夢を叶えられずに現場でドタバタ走り回るレポーター生活。
この対比が本当にリアルで、イジェの「置いていかれた感」が痛いほど伝わってきます。
スビンが受賞スピーチで「初恋の人に捧げる」なんて言ってるのを見て、
イジェがイライラするのもめちゃくちゃ共感できますよね(笑)。
そして職場で、ついに衝撃の再会。
気まずすぎて机の下に隠れるイジェを覗き込むスビン……!
スビンは「会いたかった」とグイグイ来ますが、イジェの心境は複雑そのもの。
だって、自分は夢を諦めて惨めな日々を送っているのに、夢を叶えた張本人がまぶしい姿で目の前に現れたんですから。
友人のユゴンに「悔しくないのか」って聞かれて、言葉に詰まるシーンは胸がギュッと締め付けられました。
さらにスビン、フリマアプリを使ってイジェが売りに出したビデオを10倍の値段で買い取るという強引な手段で接触してきます。
そこで彼が取り出したのは、あの頃二人で書いた古い台本『京城恋歌』。
「これで映画を作ろう。エンディングを一緒に書こう」
スビンにとっては愛の告白であり、約束を果たそうとするロマンチックな提案。
でも、イジェにとっては傷口に塩を塗られるようなもの。
思わず台本にコーヒーをぶちまけて席を立ってしまいます。
追いかけてくるスビンに、イジェがぶつけた本音。
「あの時、2週間も雨の中であなたの家の前にいた」
スビンが渡米して夢を奪われたあの日、雨の中で泣いていた10代の自分の気持ちがあなたに分かるのか、と。
夢を叶えた初恋の彼と、夢を奪われた彼女。 最悪の再会を果たした二人の止まっていた時間が、ついに激しく動き出しました。
ここからどうやって心の距離が縮まっていくのか、2話以降も目が離せません!
2話のネタバレ
『君へと続く僕のドリーム』の2話のあらすじネタバレは、こちらです!
第2話、もう冒頭の高校時代の回想から胸が締め付けられっぱなしでした……!
特殊メイクや効果に夢中になって、先生に怒られながらも映画を追いかけていたあの頃。
イジェが映画祭で大賞を獲ったとき、スビンが花束を持って駆けつけたシーンなんて、本当にキラキラしてて眩しかったです。
親に理解されなくても、夜の海で「二人で映画学科に合格して、
最高のロマンス映画を作ろう!」って語り合って。まさに二人の青春そのものでしたよね。
それなのに……あの幸せな日々がどうして壊れてしまったのか、その残酷な真実がついに明かされました。
突然の「アメリカに行く」というスビンからの別れ。
「エンディングもまだなのに、嘘つき!」と泣きながらシナリオを押し付けて走り去ったイジェ。
それだけでも辛いのに、なんとイジェはその翌日、実技試験に行かずにバスを降りたところで交通事故に遭っていたんです……。
自分は一命を取り留めたものの、大好きだったお父さんを亡くし、監督になる夢まで失ってしまったという、あまりにも重すぎる過去。 イ
ジェにとってスビンは、ただの初恋じゃなく「夢を奪った人」だった理由が分かって、もう大号泣でした。
そんな傷を抱えるイジェの前に、またしてもスビンが仕掛けてきます(笑)。
イジェがレポーターとして取材していたブドウ農家に、なんと特別ゲストとして花束を持って登場!
本番中、早く終わらせたいイジェの質問に対して、
スビンは「韓国に戻ったのは『京城恋歌』を撮影するため」と爆弾発言。イジェ、思わずブドウ落としてましたね。
撮影後、スビンのアプローチはさらに加速します。
高校時代にイジェが言った「酸っぱいかは食べてみなければわからない」という言葉をちゃんと覚えていて、
「なぜ食べないで諦めるの?僕を踏み台にしろ」と。
さらに**「夢を奪ったなら返す。夢も初恋も全部返す」って、スビンの覚悟が凄すぎて鳥肌が立ちました……!でも、イジェは耐えきれずに花束を投げつけて去ってしまうんですよね。
お互いを想っているのに、15年の溝はそう簡単に埋まりません。
一方、サブキャラたちの動きも気になるところ。
オ・ハナとの撮影で俳優の夢を思い出したユゴンだけど、現実は厳しくて空回り気味。
ハナちゃん自身も「親の七光り」って言われて、
母親からもプレッシャーをかけられていて、実はかなり孤独を抱えていそうな予感です。
そしてラスト、仕事(出演交渉)として仕方なくスビンが泊まる民宿を訪ねたイジェ。
門を開けると、そこには草木に水をまくスビンの姿が。水しぶきに太陽が当たって、
不器用で、でも美しい二人の間にフワッと虹がかかる演出がもう最高にエモかった……!!
ビショ濡れのイジェと、彼女を見つめるスビン。
この虹が二人の未来の架け橋になるのか!?
カフェインぶちまけ拒絶モードだったイジェの心が、ここからどう変化していくのか、3話が待ちきれません!

3話のネタバレ
第3話、切ない過去の告白に胸を痛めていたら、ラストでいきなり怒涛のラブコメ展開になって感情が追いつきません!(笑)
まずは前回の「水まき虹シーン」の直後から。
ビショ濡れになったイジェに着替えを渡すスビン。
イジェは最高視聴率のお礼と一緒に出演交渉をしますが、スビンは「イジェのためなら」と即快諾。
どこまでもイジェ一筋なスビンが男前すぎます。
そしてついに、スビンから15年前のあの日の真実が語られました。
受験に失敗し、厳格な父親から暴力を振るわれて無理やりアメリカへ送られていたスビン。
自分の惨めさからイジェに本当のことが言えなかった……という悲しい裏側が明かされます。
「イジェの心が軽くなるなら」と謝るスビンですが、
イジェは「好きな人の記憶の中で可哀想な人として残りたくない」と切なく拒絶して台本を置いて出て行ってしまうんですよね。
さらに横断歩道で転んだイジェが、昔の事故を思い出して動けなくなってしまうシーンは本当につらかった……。
間一髪でスビンが助けてくれましたが、心の傷の深さを痛感させられます。
一方で、今週キュンキュンさせてくれたのがユゴンとハナのサブカップル!
芸能界のストレスに疲れたハナが、ユゴンのバイクにちょっとだけ乗って風を感じるシーンがすごく素敵でした。
そしてまさかのハナから屋上で出待ち&「友達になって」の告白!
ヘルメットに電話番号を仕込んで帰るハナちゃん、可愛すぎませんか……?この二人、一気に推せます!
そして物語は終盤、イジェに最大の危機が訪れます。
雑用扱いされながらも生活のために必死で続けてきた番組「イジェが行く」の廃止が決まってしまったんです。
やるせなさからスビンとやけ酒を飲むイジェ……。

……で、ここからのラストシーンですよ!!
目を覚ますと、そこは見覚えのないホテルのベッドの上。
「えっ!?」とパニックになり、スビンの姿が見えないうちに慌てて逃げ出そうとしたその瞬間、部屋の外から誰かが入ってくる気配が!
テンパったイジェ、なんとそのままスビンと一緒にシャワールームに隠れるハメに……!?
息がかかるほどの至近距離、濡れた床、狭いシャワールームという極限状態!
さっきまで「過去の思い出」でしんみり泣かせておいて、
こんなドキドキのクリフハンガーで終わるなんてずるすぎます(笑)。
部屋に入ってきたのは一体誰なのか?

そして朝を迎えた二人の関係はどうなっちゃうの!?
『君へと続く僕のドリーム』の4話のあらすじネタバレは、こちらです!
雨の中のキスシーンにキュン死確定の最高回!
第4話、怒涛の胸キュンラッシュでニヤニヤが止まりませんでした……!
前回のラスト、ホテルのシャワールームに隠れた二人からスタート。
訪ねてきたイヌクが出て行ったあと、気まずそうに見つめ合うシーンだけでもう最高(笑)。
酒の勢いで「部屋を手放して一緒に映画を作る!」
と豪語していたことを知ったイジェは青ざめますが、
スビンは本気。正式に契約を交わそうとします。
でも、15年のブランクは大きく、久しぶりの執筆に全くペンが進まないイジェ。
「スビンを失望させたくない」というプレッシャーで潰れそうになるイジェに、スビンがかけた言葉が本当に深かった。
「すごいものを作るのが偉大なことじゃない。最後までやることが偉大なことだ」
この言葉、刺さりすぎませんか……?スビンの懐の深さと包容力に一気に惚れ直します。
覚悟を決めたイジェは、
猛反対するお母さんに預金通帳を置いて家を出るという強い意志を見せ、
ついに二人での共同作業が本格スタート!
…が、パソコンを背中越しに覗き込まれただけでイジェの心臓は爆発寸前。
「危険!危険!」ってパニックになって部屋を飛び出していくイジェが可愛すぎました(笑)。
一方で、脇を固めるキャラたちも大忙し!
ユゴンは撮影現場でハナに助けられたり、イベントで一緒に過ごしたりと着実に「友達」以上の空気感を醸し出し中。
そしてイジェの友人サランは、ホテルで事故的にシャツに口紅をつけちゃったイケメン(ソ・イヌク)に一目惚れ!このサイドストーリーもかなり賑やかになりそうな予感です。
そして、今回のハイライトは間違いなくラストの「雨のシーン」!!
ドキドキを抑えきれず外で脚本を書いていたイジェ。
雨が降り出しても帰らない彼女を、スビンが傘をさして探しにやってきます。
「今?」「今だね」という言葉とともに、
走り寄って傘を投げ出し、
雨の中で重なる二人……! 15年間のすれ違い、悔しさ、
諦めきれなかった夢と恋、そのすべてが報われた瞬間でした。
不器用だけど真っ直ぐに想い合ってきた二人だからこそ、このキスシーンはエモすぎます!!
ついに想いが通じ合った二人。ここから映画作りと恋がどう加速していくのか、次回が楽しみで仕方ありません!

5話のネタバレ
『君へと続く僕のドリーム』の4話のあらすじネタバレは、こちらです!
第5話、冒頭の気まずすぎる二人のやり取りから、ラストの衝撃告白まで感情のジェットコースターがすごすぎました……!
前回の最高の雨キスから一転、正気に戻ったイジェはまさかの「キスシーンを書くための確認だった!」と大嘘(笑)。
当然スビンは「俺で試すな、幼稚だ」と大激怒。そりゃ怒るよスビン……! でも、
冷麺を食べに来たイジェにお母さんが投げかけた「スビンと仕事するなら、あのことを話しなさい」という言葉。
イジェがずっと抱えてきた事故のトラウマを、
いつどう明かすのかが今後の大きな鍵になりそうです。
そして今回、一番胸が痛かったのがスビンの過去と父親の胸糞悪さ(涙)。
倒れたおばあさんを運んだ病院で、父親によってエレベーターに閉じ込められてしまうスビン。
暗闇の中で幼少期のトラウマが蘇って倒れちゃうシーン、本当につらかった……。
助けに来たイジェの献身的な姿と、二人が少しずつ素直になっていく空気感には救われました。
一方で、脇を固める恋愛模様も大渋滞!
ユゴンとハナは、屋上で本音を語り合うシーンが本当にエモい。
毒親に支配されて「嘘の世界」で生きてきたハナに、
「もう脱出の準備はできてる。あとは扉を開けるだけ」って背中を押すユゴン、格好良すぎませんか!?
そしてサランとイヌクですよ!!
ドラマの出演交渉からの勢いで一気にワンナイト(笑)!
仕事現場で再会して「ワンナイトは引きずらない」「じゃあ2回目があるか賭けよう」ってバチバチやってるの、大人なラブコメ感満載で最高にニヤニヤしちゃいました。

……しかし!ラスト5分の展開で一気に情緒が崩壊します。
怯えるお母さんを守るために父親と対峙したスビン。
そこで父親から放たれた衝撃の一言。
「逃げたお前を追った彼女が、死にかけたことも知らないで」
15年前、自分が逃げるようにアメリカへ発ち、
それを追いかけたイジェが事故に遭って命を落としそうになっていたことを、スビンはここで初めて知るんです……。
事実を知り、取り乱して走り出すスビン。
夢を奪われたイジェの苦しみと、何も知らずに自分を責め続けてきたスビンの絶望。
『京城恋歌』の結末を模索する中で明かされたこの残酷な真実を前に、
二人はどう立ち向かうのか……!?
6話のネタバレ
『君へと続く僕のドリーム』の6話のあらすじネタバレは、こちらです。
恋の終わりと新しい始まり…!残酷な現実と涙のキスシーンに胸熱
第6話、もう感情が追いつかないほど濃密な1時間でした……!
前回ラストで「イジェの事故」の真相を知ったスビン。
「自分のせいで彼女の人生を壊してしまった」という罪悪感がすごすぎて、
イジェの後遺症を気にしてマッサージチェアまで買い込んじゃう過保護っぷり(涙)。
「もう10年も前のことだよ」と笑うイジェと、過去を悔やんで自分を責めるスビンの対比が切なすぎます。
そしてついに『京城恋歌』の制作が本格始動!
ペク撮影監督やナムグン美術監督などプロのスタッフが集まって一気に映画らしくなってきた……と思いきや、
ここからイジェにとってあまりにも残酷な現実が立ちはだかります。
三流大学出身で、監督経験がなくレポーターばかりやっていたイジェを、
助監督たちが露骨に見下すんですよね。
ロケハンから除外され、スタッフのグループチャットにすら入れてもらえず、飲み会でも陰口を叩かれる始末……。
夢だった「映画監督」の肩書を手に入れたはずなのに、
現場で蚊帳の外に置かれるイジェの悔しさと疎外感がリアルに描写されていて胸が痛かったです。
スビンが影で怒って助監督に忠告してくれたけど、イジェ自身のプライドはボロボロですよね。

でも!ここで折れないのがイジェの強さ!!
夜のグラウンドで、スビンを呼び出したイジェは必死に走ってみせます。
「私、まだ走れる!頑張りたいから夢を叶えるために力を貸して!」と自分の足で立ち上がろうとするイジェ。
そんな彼女を見つめるスビンの目……やっぱり彼女の輝きに恋したんだなって再確認させられました。
「輝いている君が好きだ」
そう言って重ねたキス。
それは、過去の傷や19歳の甘酸っぱい初恋に別れを告げ、これから一人の映画監督として、パートナーとして共に歩んでいくための「誓いのキス」でした。
「修正原稿ができたらまた会おう」と家で作業することを決めたイジェ。
あのトラウマや疎外感を乗り越えて、また一歩大人になった二人の姿に涙腺崩壊です。
サブカップル側も、ユゴンが事故に負けずにアン社長と契約したり、
ハナが事務所から台本を持ち出したりと怪しい動きが見え隠れして目が離せません!

過去の呪縛を解き放ったイジェとスビンが、ここからどんな最高の映画を作り上げていくのか絶対に見逃せません!

7話のネタバレ
『君へと続く僕のドリーム』の7話のあらすじネタバレは、こちらです。
第7話、物語が一気に映画制作の核心へ進み始めてワクワクが止まりませんでした……!
家で作業するイジェと、会えなくて寂しそうなスビンの甘い雰囲気からスタート。
ユゴンの演技力になんとか力になりたい二人だけど、そこにアン社長という大きな壁が立ちはだかります。
なんとアン社長、ユゴンを主役に推す代わりに「ハナと恋愛しないこと」という地獄のような契約条件を突きつけてくるんですよね……。
さらに「ユゴンを取るかイジェを取るか」と迫られたスビンは、イジェのためにその条件を受け入れます。どこまでも周りを想うスビンの優しさに泣けます。
一方で、ハナちゃんの覚醒が本当にかっこよかった!
母親の支配から抜け出すため、自分の足でスビンたちのオーディションに乗り込んできたハナちゃん。
「以前は連れてこられた子供のようだったが、今日は自分の足で立っている」と、
その本気度を認めてナニョン役を任せるスビンの眼差しも最高でした。
……ただ、ユゴンとハナちゃんの関係は切なすぎる展開に(涙)。
契約のせいで急に冷たい態度をとるユゴンに、ハナちゃんは「もう友達じゃない!」と大怒り。
まさかの主役とヒロインとして再会し、セリフ合わせでもギクシャクしまくり(笑)。
絶交状態の二人だけど、イジェとスビンは
「この気まずい空気感、逆に演技に生かせるのでは!?」とポジティブにコントロールしようとするのがプロだなぁと感心しちゃいました。
そして、今回の胸キュン&感動のハイライト!
「19歳の時の自分たちは?」「きっと恋……そして今も恋」 互いの気持ちがずっとブレていなかったことを確かめ合って交わすキスシーン、
本当にお互いへの信頼があふれ出ていて美しすぎました。
ラスト、スビンがイジェを誰もいない撮影所に連れて行くシーンは鳥肌もの!
まだ何もない空間で、カメラやスタッフ、役者たちが動く「未来の撮影風景」をイジェに思い描かせるスビン。
二人の想いが重なった合図のような「レディー・アクション!」。
過去のトラウマやさまざまな障害を乗り越えて、ついに本格的な映画作りが始まるんだという高揚感で胸がいっぱいになりました!

8話からの撮影スタートが楽しみで仕方ありません!
8話のネタバレ
『君へと続く僕のドリーム』の8話のあらすじネタバレは、こちらです。
第8話、あまりにも情報量が多くて心が追いつきません……!
ついに本格スタートした『京城恋歌』の撮影現場。
相変わらず高圧的なアン社長がサプライズと称して威圧してきたり、
ユゴン降板をチラつかせてハナちゃんに再契約を迫ったりと、
相変わらずの毒親っぷりを発揮しています。
……が、そんなレベルじゃない衝撃の事実が爆発しました。
事務所で鉢合わせたスビンの父親とアン社長。
20年ぶりの再会で罵り合う二人から明かされたのは、
「アン社長こそがスビンの実の母親」という衝撃の真実……!
小学生の時にその事実を知ったスビンだけど、実父からも実母であるアン社長からも拒絶され、
愛してくれたのは義理のお母さんだけだったという残酷な過去。
暗闇の中で生きてきたスビンが「イジェに会って救われた」と語り、
イジェも「スビンのおかげで夢が叶う」と寄り添い合うシーン、
涙なしでは見られませんでした……。
傷を抱えた二人が交わすキスが本当に優しくて切ないです。
その後、ベッドで「久しぶりに隣に人がいる」と呟くイジェに、露骨に元カレの影を疑うスビンの嫉妬心が可愛すぎました(笑)。
ユゴンから「元カレには有名俳優もいた」なんて聞いて、余計にモヤモヤしちゃうスビン。
現場では「撮影中は恋愛禁止!」と叫ぶスタッフたちの目を盗んで、こっそり二人の時間を楽しむイジェとスビン。
ユゴンもハナちゃんに酔った勢いで素直な気持ちを告白したり、
サランとイヌクも順調に(?)「2回目」を済ませたりと、ラブコメ要素も大渋滞で最高でした!
しかし!!平和な時間は長く続きませんでした……。
撮影中、頭上のセットから重い看板がイジェめがけて落下してくる大惨事が発生!!
絶体絶命のピンチに、疾風のごとく現れてイジェを抱きかかえて救った謎の男――
そう、特別出演の超有名俳優にして、イジェの元カレ「クム・ソンム」!!
助け出されて、思わずソンムをじっと見つめてしまうイジェ。
え、ここでまさかの元カレ本人が登場しちゃうんですか!?
ただでさえソンムの存在を気にしていたスビンの嫉妬の火に油を注ぐようなこの展開……!
スビンの重すぎる過去のトラウマ、アン社長とのドロドロした因縁、
そして突如として始まったイジェを巡る三角関係。9話から一体どうなっちゃうのー!?

9話のネタバレ
『君へと続く僕のドリーム』の9話のあらすじネタバレは、こちらです。
第9話、恋のライバル登場でニヤニヤしていたら、ラスト数分でとんでもないスキャンダルが爆発して開いた口が塞がりませんでした……!
前回ラストでイジェの上に落ちてきたセットの看板。間一髪で助けてくれたのは、
なんとイジェの元カレで今や超人気俳優のクム・ソンム! 「君のためにこの作品に出た」なんてサラッと言っちゃうソンムに対し、
スビンはもう気が気じゃありません(笑)。
豪華なケータリングを差し入れされたり、
イジェと親しげに話すだけでマウントを取りに行くスビンが可愛すぎました。
ソンムとスビンの子供っぽい牽制合戦、ずっと見ていられます。
その後、撮影の息抜きにソンムが提供したロケ地で親睦合宿が開催! ドッジボールでもバーベキューでもいちいち張り合うスビンとソンム(ドッジボールはソンムの勝ち!笑)。
でも夜、ソンムが「今でも好きだ」とイジェに告白した時、
イジェは迷わず「スビンが好きだ」ときっぱり拒絶するんですよね。
ブレないイジェがかっこいい! そこへ颯爽と現れたスビンが
「俺たちの初恋はまだ終わっていない」ってイジェを連れ戻すシーン、完全に主人公ヒーローで最高に胸キュンでした!
一方で、合宿先のハナちゃんも攻めてます!
ユゴンと飲んでいい雰囲気になり、「素直になって」とキスを迫るハナちゃん。すり抜けたユゴンだけど、絶対ハナちゃんのこと意識しまくってますよね……!
サランの方も、恋愛番組のヒョリンの健気な姿を見て自分の恋と向き合い始めていて、みんなの感情が大きく動き出しています。
……で、平和に撮影が進むかと思われたラストですよ。
現場の外がやけに騒がしいと思ったら、大量の報道陣がカメラを向けて殺到!!
「イアン監督、アン社長の隠し子なんですか!?」 「ハナさんとは腹違いの兄妹なんですか!?」
は????兄妹!?隠し子!?
衝撃の質問を浴びせられて凍りつく現場。
え、スビンとハナちゃんが本当の兄妹だとしたら、
これまでの人間関係やハナちゃんが抱えていた母親からの過酷な支配の意味も一気に変わってきますよね……!?
やっとイジェとスビンの心が通じ合って、映画作りも順調にいきそうだったのに、
まさかの巨大スキャンダル勃発。次回10話、一体どう収拾をつけるのかハラハラが止まりません!
10話のネタバレ
『君へと続く僕のドリーム』の10話のあらすじネタバレは、こちらです。
第10話、もう最初から最後まで涙腺が崩壊しっぱなしでした……!
前回ラストで爆発した「実の兄妹・隠し子スキャンダル」。
現場に記者が押し寄せて大騒ぎになる中、理由を問うハナちゃんをアン社長が叩くシーンは本当に胸が痛かったです。
傷ついて姿を消したハナちゃんに、そっと自分の部屋の鍵を渡すユゴン……どこまでも優しくて包容力のあるユゴンが救いすぎました。
ユゴンの部屋でハナちゃんと向き合ったスビン。
「アン社長とハナ、二人が家族だ」と語りかけ、ハッピーエンドを迎えようと励ますスビンの姿に、彼なりの強さと優しさを感じました。
そして、今回の胸胸胸熱ポイントはイジェとチームの絆!
出資が保留になり、雪が降る現場で撮影中止の知らせが届く絶体絶命のピンチ。
それでもイジェは高校時代に書いた思い出の台本を見せて「最後までやりたい!」と諦めません。
その情熱に打たれて助監督やスタッフたちが一つになる展開、少年漫画レベルでアツすぎます!!
エキストラ不足で駆り出されたソ社長(イヌク)とサランの銃殺シーンも最高でしたね(笑)。
まさか打たれて倒れた隣で「あなたが社長!?」ってバレるなんて!切ない別れを選んだ二人だけど、このコンビも目が離せません。
そして、何と言っても後半の「親子」と「愛」の描写がすごかった……。
記者会見で困惑するスビンの前に現れたアン社長。
その後、行きつけの食堂でハナちゃんとアン社長が向き合うシーンは涙なしでは見られませんでした。
支配されて苦しかったけれど、母を理解し、感謝を伝えて「自分の力で生きたい」と自立を宣言するハナちゃん。
ぎゅっと抱き合う二人の姿に「よかったねハナちゃん…!」と親目線で泣いてしまいました。
……だけど、悲劇はこれで終わりじゃなかった。
出資者が「イアン監督を外せ」と条件を出してきたことで、追い詰められる制作陣。
スビンがソ社長に投げかけた一言。 「僕が降りれば、イジェは撮影を続けられますか?」
自分が監督になることよりも、イジェの夢を叶えること、イジェが最後まで撮影をやり遂げることを選んだスビン。
どこまでも自分のことよりイジェなんだ……と涙が止まりません。
ラスト、家の前で待っていたイジェを愛おしそうにぎゅっと抱きしめて
「愛しているよ」と告げるスビン。
この言葉の裏にある「降りる覚悟」をイジェが知った時、どうなってしまうのか……!?
映画は無事に完成するのか、二人の恋の行方はどうなるのか、
11話もハンカチ必須で待ちたいと思います!

11話のネタバレ
最終回のネタバレ
まとめ
『君へと続く僕のドリーム』1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。



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