『君へと続く僕のドリーム』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
- 『君へと続く僕のドリーム』1話から最終回までの全話
『君へと続く僕のドリーム』ネタバレ全話解説!
『君へと続く僕のドリーム』ネタバレを全話解説してきます!
『君へと続く僕のドリーム』は、全12話となります。
この記事では,1話ずつ解説しています。
最後まで是非見て行って下さいね!

また見ていない人はネタバレも含むの注意です!
1話のネタバレ
『君へと続く僕のドリーム』の1話のあらすじネタバレは、こちらです!
初恋の相手は、夢を叶えた天才監督になって戻ってきた…!

第1話から、切なさと「ウッ……」となる現実の厳しさが大爆発してましたね!
物語は2011年の高校時代からスタート。
映画監督を夢見るキラキラしたヒロイン・イジェと、
親が医者でなんとなく生きていた転校生スビン。
「君は夢があって輝いてる」なんて言われて、手を繋いで夕焼けから逃げたり、
一緒に映画(『京城恋歌』)を作ろうって誓い合ったり……まさに王道のまぶしすぎる初恋です。
だけど、15年後の現実は厳しかった。
2025年、スビンはヨーロッパの映画祭で賞を獲るほどの世界的有名監督「イアン・ウ」になって大凱旋!
一方のイジェは、夢を叶えられずに現場でドタバタ走り回るレポーター生活。
この対比が本当にリアルで、イジェの「置いていかれた感」が痛いほど伝わってきます。
スビンが受賞スピーチで「初恋の人に捧げる」なんて言ってるのを見て、
イジェがイライラするのもめちゃくちゃ共感できますよね(笑)。
そして職場で、ついに衝撃の再会。
気まずすぎて机の下に隠れるイジェを覗き込むスビン……!
スビンは「会いたかった」とグイグイ来ますが、イジェの心境は複雑そのもの。
だって、自分は夢を諦めて惨めな日々を送っているのに、夢を叶えた張本人がまぶしい姿で目の前に現れたんですから。
友人のユゴンに「悔しくないのか」って聞かれて、言葉に詰まるシーンは胸がギュッと締め付けられました。
さらにスビン、フリマアプリを使ってイジェが売りに出したビデオを10倍の値段で買い取るという強引な手段で接触してきます。
そこで彼が取り出したのは、あの頃二人で書いた古い台本『京城恋歌』。
「これで映画を作ろう。エンディングを一緒に書こう」
スビンにとっては愛の告白であり、約束を果たそうとするロマンチックな提案。
でも、イジェにとっては傷口に塩を塗られるようなもの。
思わず台本にコーヒーをぶちまけて席を立ってしまいます。
追いかけてくるスビンに、イジェがぶつけた本音。
「あの時、2週間も雨の中であなたの家の前にいた」
スビンが渡米して夢を奪われたあの日、雨の中で泣いていた10代の自分の気持ちがあなたに分かるのか、と。
夢を叶えた初恋の彼と、夢を奪われた彼女。 最悪の再会を果たした二人の止まっていた時間が、ついに激しく動き出しました。
ここからどうやって心の距離が縮まっていくのか、2話以降も目が離せません!
2話のネタバレ

3話のネタバレ
4話のネタバレ
5話のネタバレ
6話のネタバレ
7話のネタバレ
8話のネタバレ
9話のネタバレ
10話のネタバレ
11話のネタバレ
最終回のネタバレ
まとめ
『君へと続く僕のドリーム』1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。


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