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『バカンスの法則』(韓国ドラマ)のネタバレ16話と17話と最終回の感想や考察を解説!

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『バカンスの法則』の16話と17話と最終回のネタバレあらすじについてまとめてきます。

西上への気持ちを自覚した緑と、台風の影響で緑を亡くしてしまうとわかっていても永遠を願ってしまい葛藤する西上。2人の恋の行方が気になりますね。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『バカンスの法則』の16話と17話と最終回のあらすじ
  • 『バカンスの法則』の16話と17話と最終回のネタバレ
  • 『バカンスの法則』の16話と17話と最終回の考察
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『バカンスの法則』(韓国ドラマ)の16話のネタバレあらすじ解説

『バカンスの法則』(韓国ドラマ)の16話のネタバレあらすじについて解説します!

バカンスの法則(韓国ドラマ)の16話のネタバレあらすじについて解説します!

西上が2日間姿を見せないことで、緑は落ち込み、食事も喉を通らなくなる。

完成した夏みかんピールを持って西上のもとへ向かうが「いらない」と拒まれ、

緑が海へ投げ捨てようとすると、西上は思わず海へ飛び込んでしまう。

その後、紺太に誘われてBBQに参加した西上は、仲間たちと楽しい時間を過ごす。

一方、哲郎は緑への恋心を「ひと夏の思い出」にすると決め、緑と西上の幸せを願う。

みんなで撮った写真を受け取った西上は、台風で緑たちが命を落とす未来を思い出して涙を流すが、緑には笑顔で「大丈夫です」と答えるのだった。

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16話のあらすじ

台風が接近する中、緑たちは別荘でトランプをしながら過ごしていたが、西上が姿を見せないことを心配していた。

一方、西上は緑たちを守るため、台風による被害を防ごうと動き始める。

16話のネタバレ

バカンスの法則(韓国ドラマ)の16話のネタバレについて説明します!

16話のネタバレ
  • 台風が接近する中、緑たちは別荘で過ごしていたが、緑は西上の姿が見えないことが気になっていた。
  • 西上は黄泉様から最後の通告を受け、掟を破れば関わった人間から自分の記憶を失わせられ、自身も処分されると告げられる。
  • それでも緑たちを救いたい西上は、海神や山神に台風や土砂崩れを防ぐよう頼み、山神から天変地異を司る神様のいる神社を教えられる。
  • 西上はその神社を訪れ、そこで自らを龍神様と名乗る謎の男性と出会う。その瞬間、緑が見ていた空に晴れ間が現れるのだった。

緑たちが過ごす別荘の方には台風が接近していた。

外はすでに風が強くなっていたが、緑たちは雨がひどくなるくらいだろうと楽観視しており、

別荘内でトランプをして楽しく過ごしていた。

しかし緑は西上が姿を現さないことをずっと気にかけていた。

 

その頃西上は、海岸で緑にもらった写真を眺めていたが、その写真が風に飛ばされてしまい必死に手を伸ばすのだった。

しかし振り返ると、写真を手に取ったのは黄泉様だった。

そして最後の通告を受ける。掟を破ったら、西上に関わった人間はみんな西上の記憶を失うと言われる。

そして西上自身も処分されるのだと。

死神であることを自覚するよう言われると、西上は「わかりました。」と答えるのだった。

西上は別荘に訪れるが寂しげな表情を浮かべていた。

みんなでトランプをしようとテーブルを囲み、お酒でも飲もうと緑が準備を始めると西上が外に出ていく音が聞こえる。

緑は慌てて追いかけるが、外にはすでに西上の姿はなかった。

西上は海神の元を訪れ、台風の通路をずらして欲しいとお願いするが断られてしまう。

そして、土砂崩れを防ぎたいなら山神を頼るべきだと言われ訪れる。

山神にも説教され、人間はたかが数十年早く亡くなるだけなのだから気にする必要はないと言われてしまう。

しかし西上は緑たちを庇い、人間が過ごす数十年は自分たちにとって千年以上に値するものだと反論する。

そんな調子では黄泉様に消されてしまうと言われると、西上は死神なのに死ぬなんて不思議だし、いま生きていると言うことを実感したと微笑むのだ。

すると山神様は、法則破りの死神とは面白いと言い、山の上にある誰もいない神社を訪れるよう助言してくれる。

そこでは天変地異を全て司っているため何か変わるかもしれないと言うのだ。

 

一方で緑は窓の外を眺め、西上の帰りを待っており、その表情は心配しているようだった。

 

その頃、西上は教えられた神社を訪れていた。

そこから出てくるのは自分を龍神様だと名乗る男性だった。

その瞬間、緑が見ている景色に晴れ間が訪れた。

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16話の感想

バカンスの法則(韓国ドラマ)の16話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ
  • 龍神様が悲しい運命を救ってくれるのかとても気になる存在です。
  • 緑たちと過ごしたことで心を動かされた死神が、死とはなにかに向き合うきっかけになりした。
  • 自身の記憶がなくなると言われても、大切な人を守りたい一心で立ち向かっていく西上の強さが見えます

16話の考察(本サイト目線)

バカンスの法則(韓国ドラマ)の16話の考察についてまとめています。

台風が接近したこと、黄泉様から再度通告を受けたこと、緑たちとの楽しい日々を写真で振り返る場面など、

緑たちを救いたいけど、運命には抗えない歯痒さに葛藤する西上の表情が印象的でしたね。

なんとかしたい一心で、海神や山神も頼りますが、最終的には龍神様が運命を変えるキーパーソンになりそうです。

早速晴れ間が見えてきて良い兆しですが、緑たちを土砂崩れから救うことができるのでしょうか?

物語も佳境へと入り、恋愛模様や仲間との絆などがハッピーエンドへと向かうのか気になりますね。

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バカンスの法則(韓国ドラマ)の17話のネタバレあらすじ解説

バカンスの法則(韓国ドラマ)の17話のネタバレあらすじについて解説します!

バカンスの法則(韓国ドラマ)の17話のネタバレあらすじについて解説します!

17話のあらすじ

台風が迫り、別荘周辺の雨風が激しさを増す中、西上は緑たちを救うため龍神様を訪ねる。

そこで安全な場所へ避難すれば助けられると知り、急いで緑たちのもとへ戻るのだった。

17話のネタバレ

バカンスの法則(韓国ドラマ)の17話のネタバレについて説明します!

17話のネタバレ
  • 西上は龍神様を訪ね、土砂崩れから緑たちを救いたいと訴えると、安全な神社へ避難させれば助けられると教えられる。
  • 台風が迫る中、西上は別荘へ戻って緑たちを避難させ、幼い頃に夏みかんを取ってくれた人物が西上だったことも明らかになる。
  • 神社へ避難した緑が西上に「なぜそこまでしてくれるのか」と尋ねると、西上は緑への永遠の愛を伝え、2人はキスを交わす。
  • 西上は別荘へ戻って祖母の遺骨と写真を持ち出すが、みんなとの「最高のバカンス」を振り返った直後、祖母に見守られながら姿を消してしまう。

龍神様がいる神社を訪れると、全天候を支配する日本古来の神だと自己紹介を受ける。

そして、死神がここに何の用で来たのかと聞かれるのだ。

西上は単刀直入に、助けたい人間がいるため土砂崩れを止めてほしいのだと伝える。

 

龍神様は、死神らしからぬ言葉だと呆れつつも、

土砂崩れを防ぐことはできないが、被害を受けないようにする方法はあると伝える。

 

そして龍神様は続けて、今いる神社が唯一安全な場所のため災害が起きる前にここに連れて来られれば助かると伝えるのだ。

 

それを聞いた西上は、もう死神としては十分働いたと告げて緑たちの元へと走り出すのだった。

西上が死神としての役割を終えて、緑たちのために動き出した瞬間だね。これまでの葛藤を抱えた姿とは違って、覚悟を決めた表情をしていたね。

 

別荘の周りはさらに雨風が強まっており、緑たちも報道を見て停電した時のための備えを始める。

 

するとそこに西上が現れ、避難するように伝えると皆は一斉に外に出るのだ。

緑は、夏みかんの実が雨風で全て落ちてしまったことに気づき木に駆け寄るが、

風で木が倒れそうになったところを西上が間一髪で助け、その時緑は木に残された夏みかんを一つとって欲しいとお願いする。

 

西上が夏みかんをもぎ取り緑に渡した瞬間、緑は急に幼少期のことを思い出すのだ。

そして、おばあちゃんの葬儀の際に、朝なかった緑に西上が夏みかんを取ってもらった経験を思い出し、「あなたに会ったことがある。」と伝えると

かつてと同じように西上が微笑むのだった。

 

そして西上は緑の手を取って避難を急いだ。

 

一方その頃、これまで別荘を訪れた人たちが報道を見て別荘と緑たちの無事を祈っていた。

 

なんとか神社に着いた緑たちだったが、緑はおばあちゃんの遺骨を別荘に忘れたことを思い出す。

すると西上は、自分が取りに行くと伝えて走り出すのだ。

しかしそれを緑を止めて、なぜそこまでしてくれるのか、かつて会ったことがあるが一体誰なのかと尋ねるのだ。

 

すると西上は、緑の手を取ってお礼を言い、「この夏は最高のバカンスでした。」と伝えると、

緑は西上に思いを伝え、西上もまた永遠に緑のことが好きだと伝えて唇を重ねるのだった。

その後すぐに、西上は走って別荘へと向かって行った。

 

別荘でおばあちゃんの遺骨と、みんなで撮った写真を手に撮ると、

おばあちゃんの霊が現れ、助けてくれてありがとうと礼を告げるのだった。

西上は、死神を続けていたのは緑たちを助けるためでもあったと思うと話し始める。

 

写真を眺めては「最高のバカンス」と呟きみんなにお礼を伝えていると、

その瞬間におばあちゃんに見守られながら西上は姿を消してしまったのだ。

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17話の感想

バカンスの法則(韓国ドラマ)の17話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ
  • 掟を破ってまで緑たちを助けた西上がかっこいい!
  • みんなで撮った写真で、緑がまた西上のことを思い出せたらいいなと願います。
  • 2人のキスシーンは儚く美しく見どころです。
  • 死神の笑顔が切なく、結末が悲しすぎます。

17話の考察(本サイト目線)

バカンスの法則(韓国ドラマ)の17話の考察についてまとめています。

 

龍神様が緑たちを助ける手立てを教えてくれたおかげで、西上は土砂崩れの被害から守ることができました。

緑と西上は思いを伝え合い、両思いになれたにも関わらず西上は黄泉様に言われた通り処罰を受けてしまいます。

緑たちは西上のことを全て忘れてしまったのでしょうか?

次回最終回です。ハッピーエンドとなるのか気になりますね。

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バカンスの法則(韓国ドラマ)の18話のネタバレあらすじ解説


バカンスの法則(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!

最終回のあらすじ

目を覚ました緑たちは、見知らぬ神社に避難していた。

外には祖母の骨壷、緑の手には夏みかんがあり、誰が自分たちを助けてくれたのか分からないまま緑は不思議に思う。

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最終回のネタバレ

バカンスの法則(韓国ドラマ)の最終回のネタバレについて説明します!

最終回のネタバレ
  • 土砂崩れから神社へ避難した緑たちは、誰に救われたのか分からないまま東京へ戻る。西上の記憶も存在も、みんなの中から消えていた。
  • 西上は緑たちを救ったことで人間界で神として生きる道を与えられ、行き先はダーツで東京に決まる。
  • 一年後、緑たちはそれぞれ新たな人生を歩み始める。緑は別荘での思い出をもとに、イラストエッセイを書いていた。
  • 再び島を訪れた緑は、偶然西上とすれ違う。彼に気づかないまま「バカンスに来た」と告げる緑に、西上は優しく微笑むのだった。

 

目が覚めた緑は夏みかんを手に持っている。

一同はなぜ神社に避難しているのかも、誰が連れてきてくれたのかもわからなかった。

はやり皆んなの中から西上の記憶は全て消されてしまったんだね。

 

そんな中、報道されている土砂崩れの映像を目にして、別荘が土砂崩れに巻き込まれたことを知る。

神社の外にはおばあちゃんの骨壷もあり、緑は骨壷と夏みかんを見て誰が救ってくれたのだろうと気になっていた。

 

2日後、東京に戻った緑たちはバカンスの強制終了と称して仕事を再開することに決める。

紺太は映画に続いてドラマも決まり、緑だけがこれから何をしていくか決められなかった。

そして別荘で撮った集合写真を見ると、緑の隣だけが不自然に空いていることを不思議に思う。

また、レジの横にオレンジピールが売られているとなぜか惹かれて購入するのだった。

 

一方で西上は、黄泉様から緑たちが西上の記憶を失ったことと、存在がなくなったこと、そして友人が西上をベッドハンドしたことを知らされる。

なぜ緑たちを助けたのか聞かれた西上は「バカンスですから。」と微笑むのだ。

 

黄泉様は、人間を助ける神からヘッドハンドされたのだと告げ、すぐに神様になれるわけではなく下界で数十年働くのだと、西上のダーツの矢を渡す。

そして西上の行き先はダーツで決められ、見事に別荘があった龍海町に決まったのだ。

 

緑は購入したオレンジピールを見ながら夏みかんの絵を描いて過ごしていた。

紺太は撮影に励んでおり、りんりんはスーパーで懸命に働きながら、別荘を建て直すために奮闘する紺太を支えていた。

 

一年後、緑たちを取り巻く環境は一変した。

紺太は俳優として認められ少しずつ仕事が増えてきた。

りんりんは変わらずスーパーで働き、紬はタロット占い師として雇われていた。

哲郎は釣り堀のあるキャンプ場で働いている。

緑はイラストエッセイを執筆しており、そのタイトルは哲郎が考えたものだった。

緑のエッセイは、別荘で過ごしたことをネタにして夏みかんのレシピを残していた。

書かないと前に進めない気がしていたのだ。

 

エッセイを書きながら、海の写真を撮っておけばよかったと後悔した緑は、再び別荘があった龍海町を訪れる。

そして港を歩きながら写真を撮っていると、

海神は緑のそんな姿を寂しそうに見つめ、山神も緑を目で追ってしまった。

 

そんなとき、土砂崩れでなくなった別荘の前まで辿り着き切なく眺めていた。

 

ふと隣をすれ違った男性が夏みかんを落とし、緑が拾ってあげるとそれは差し上げますと言われるのだ。

 

その相手が西上だとは気づいていない緑だったが、西上は微笑んで「アンニョン緑さん。」と小さく呟くのだった。

去ろうとする西上を引き止めた緑は、この辺にいいところがないか聞き、「バカンスに来たんです。」と告げるのだった。

 

その言葉に思わず西上は微笑むのだった。

 

そして完成した緑のエッセイのタイトルは「バカンスの法則〜私の夏みかんレシピ〜」に決定した。

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最終回の感想

バカンスの法則(韓国ドラマ)の最終回の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ
  • コメディー要素強めな中でも儚げに描かれているシーンもあり、素敵でした。
  • 西上は下界で働きながら緑のことを待っていたんですね。
  • 思い合っていた2人が再会できていい終わり方でした。
  • 哲郎が名付けた「バカンスの法則」から、皆にとっても大切な時間だったことがわかります。
  • 最後の西上の笑顔が全てを物語っています。

最終回の考察(本サイト目線)

バカンスの法則(韓国ドラマ)の最終回の考察についてまとめています。

西上の記憶を無くしてしまった緑たちですが、消されたはずの西上はまたも人間界に戻ることになり、

最後には人間として生きる西上にまた再会できましたね。

緑は西上の記憶はありませんが、西上は緑のことを待っていたようでした。

緑はそんな西上にまたも惹かれていくのでしょうね。

2人の第二章がスタートするような、そんな素敵な終わり方でした。

哲郎が名付けた緑のエッセイ「バカンスの法則」も、西上の記憶はないはずなのに緑に起こったバカンスでの恋を彷彿とさせるタイトルで素敵でした。

自身の人生にもバカンスを取り入れてみようと思える、夏らしいドラマでしたね。

 

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コメント

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