『明日はきっと』の最終回(12話)ネタバレあらすじについてまとめてきます。
『明日はきっと』は、大学時代から2度に渡って別れを経験した2人の10年ぶりの再会を描いた韓国ドラマです。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『明日はきっと』の最終回のあらすじ
- 『明日はきっと』の最終回のネタバレ
- 『明日はきっと』の最終回の考察
『明日はきっと』(韓国ドラマ)の11話までのネタバレのまとめ
『明日はきっと』(韓国ドラマ)の11話までのネタバレについてはこちらです!
- アン・ダヘとの面会に応じるミヌは、ディドロキシンを使って悪事を働いているのではないかと問い詰められる。
- ミヌが最後の一手、キョンドとジウの不倫記事をリークして社会的窮地に追い込みジヨンとジウの解任を求める。
- キョンドは騒動を打ち消せるほどの大スクープを報じることでジウを守ると決断。
- 6年前キョンドの父が事故にあった際、ソ会長が支援してくれたことを記事にして、またも不倫報道は事実無根だと否定するのだった。
- そして2人はお互いのために別れる選択をする。
- ジャリムの役員会議では、ジヨンが専務の悪事を明らかにして解任を求める。
アン・ダヘから手紙が届いたミヌは面会に応じると、ミヌがディドロキシンの入手した先を告げられ
ジヨンに対しても悪事を働いたのではないかと問い詰められる。
その場ではシラを切るミヌだったが、ついに最後の一手であるキョンドとジウの不倫を報じるのだ。
そして社会的に追い詰められたジウとジヨンの解任を求めるのだった。
キョンドはあえて不倫に対する反論記事は書かず、人々がより信じてくれる大スクープを出してジウを守ると決めるのだ。
ナム記者を通じて記事が公開される前に、キョンドはジウへ別れを告げていた。
こうすることでしかジウを守れないことに悔しさがありながらも、お互い幸せになろうと言って別れるのだ。
翌日、”交際は事実無根”の見出しで公開された記事には、6年前にキョンドの父が事故にあった際、故ソ会長に支援してもらったことが書かれており
ソ会長の供花としてジャリムで毎年スーツを買っていたキョンドのエピソードが添えられていた。
この記事が公開されソ姉妹への指示が高まったところで、ジヨンは専務の悪事を公開して辞任を求める。
そんな中、キョンドの元にはアン・ダヘから面会したいという連絡があるのだ。
『明日はきっと』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説
『明日はきっと』(韓国ドラマ)の12話のネタバレあらすじについて解説します!
12話のあらすじ
悲しい別れとなってしまったキョンドとジウは、それぞれが眠れない夜を過ごしていた。
そんな中キョンドは、アン・ダヘから有力な情報を得てミヌを破滅に追い込む準備を進める。
そして公開された記事は、ミヌが行った会社売買のシナリオについて書かれ、証拠も全て揃っていた。
またミヌと手を組んだぺ代表やユ秘書をも巻き込んで、更に追い討ちをかけていくのだ。
最終回のネタバレ
『明日はきっと』(韓国ドラマ)の12話のネタバレについて説明します!
- キョンドはアン・ダヘからミヌに関する有力な情報を得て、ミヌが目論んでいた会社売買におけるシナリオを記事にする。
- 公開された記事やぺ代表、ユ秘書の証言もあり、ミヌは家宅捜索の末に逮捕される
- キョンドは両親の勧めもあって、1年休職して海外で過ごすことに。
- 1年後、マラガで過ごすキョンド。ジウも別件でマラガを訪れたが、2人はすごく近くにいるのに出会うことはなかった。
- ウシクの急逝をきっかけに、葬儀で再会した2人。マラガへ戻ろうとするキョンドをジウが引き止め、2人は再び思いを通わせる。
ジウはキョンドと別れてからなかなか眠れず、仕事の合間に思い出したようにキョンドの両親の元へ。
クリーニング店に居座るジウに暇なのかと問うも、ジウは明後日からパリ出張へ行くと。
そしてこのクリーニング店が心の支えなのだと漏らす。
ジウの悲しみを悟ったキョンドの母は、三人で食事しようと誘うのだ。
その帰り、キョンドの母はジウに、ソ会長に助けてもらった過去を最近知ったと告げ、感謝の気持ちを伝える。
一方キョンドは、連絡を受けアン・ダヘの元へ面会に訪れていた。
ミヌがディドロキシンに食いついていたことを報告し、
かつて自身にクスリを横流ししていた美容外科のドクターがミヌと電話しており
製薬会社の社員に媚びてまで欲しい薬があると話していたと。
キョンドはその社員の名前を問うと、アン・ダヘはそこまでする理由を伺う。
キョンドは、ジウのためではあるが、なにより予想通りであればミヌは犯罪者だと言うと
ミヌの破滅に協力する姿勢を示し、社員の名前をキョンドに伝える。
そしてミヌがその男から薬を買っていたことは確かだと。
会社に戻ったキョンドは、同僚たちとミヌの悪事を暴くための計画を立てていた。
それぞれが調査に踏み込み、キョンドは遅くまで仕事に明け暮れていた。
そしてミヌの会社売却のシナリオを、記事として公開するのだ。
記事ではこれまでの一連の流れが証拠とともに記されていた。
キョンドはペ代表の元を訪れて交渉し、ミヌとのメールを入手する。
するとミヌの元には家宅捜索が行われた。
またジヨンは、逃走中のユ秘書の元に現れ自首させるのだった。
刑務所に入ったミヌの元をジヨンが訪れるも、ミヌは心配事がなくなってよく眠れるだろうと皮肉を言うのだった。
ジヨンは、娘には何一つ知って欲しくなくてここまで待ったのに、結局こうなってしまった事実に、
娘のことを思うと眠れるはずがないと告げるのだ。
キョンドは家にも帰らず毎日遅くまで会社で過ごしていた。
一方ジウもバラエティー番組にも笑えず、またもキョンドの両親の元を訪れていた。
初めは仕事の愚痴をこぼすのみだったが、しばらくするとキョンドは元気かと問うのだ。
母は店と外にキョンドがいることに気づいていたが、キョンドは引き返してしまいジウには言えなかった。
ジウはキョンドが家に帰っていないと知り、キョンドの会社に差し入れを持って訪れることもあった。
しかしキョンドは取材のため外出しており会えなかった。
また、セヨンが気を使って”支離滅裂”の集まりにジウを呼ぶも、キョンドは会社の飲み会で欠席だった。

ジウは、キョンドに会いたくていそうな場所へと出向くのに、タイミングが合わず会えないままだね。
両親はキョンドを呼び出し、海外で1年は過ごせるだけの大金を振り込んだため
1年くらい休職して羽根を伸ばしてはどうかと提案する。
食べず、寝ず、家に帰らない生活はあまりに不健康すぎると。
そして母は聞く。
ジウはこんなに近くにいるのに会えなくて辛くないのかと。
しかしキョンドは、ジウが実家のクリーニング店を訪れていた時も、会社に差し入れに来た時も、支離滅裂での集まりの時もジウの姿を目にしていたのだ。
そしてそれをわかっていてわざと会わないように引き返していた。
そして悩んだ末に、キョンドは休職を決めて部長に伝える。
そしてジウにも、一緒に昼食を食べようと連絡するのだ。
キョンドはジウに休職のことを伝え、ひとまず最初はキューバに行くと告げる。
ジウは、行く時には必ず伝えて欲しいとキョンドにお願いする。
そしてジウは約束通り、キョンドを見送りに空港へ向かい、笑顔で送り出すのだ。
しかしキョンドの姿が見えなくなると、悲しみが溢れだしてしまうのだ。
【1年後】
ジウは仕事に勤しみ、ルーカスと作り上げた新ブランドは最終確認の段階に来ていた。
ジウはそのためのスペイン出張を控えていた。
するといつものようにキョンドの両親の元を訪れて、キョンドがどこで何をしているか尋ねるのだ。

ジウは海外に行くたびに、あわよくばキョンドに会えないかと期待しているのかな。
自分で連絡してみたらいいという母に、ジウはキョンドの努力を台無しにしたくないと言うのだ。
1年前、キョンドが休職を伝えた際、ジウはその間の目標を訪ねていた。
するとキョンドは、ジウにあった時に純粋に喜ぶことを目標に挙げていたのだ。
ジウは一枚の写真をキョンドの母に渡す。
それは過去にドレスの試着をしたジウと、付き添ったキョンドが写ったツーショットだったのだ。
ジウが去った後、母はその写真を大事そうに胸に抱くのだった。
一方でその頃、キョンドはマラガにいた。
以前ジウと来た時そうしてもらったように、観光客を招き入れ部屋を貸していたのだ。
またジウはスペイン出張へと旅立つ。
バルセロナで仕事をこなしたジウは、そのまましばらく休暇を取ることに。
街を歩いていたジウは、現地のカップルがアイスクリームを食べている姿を見て、以前キョンドとマラガを訪れたことを思い出す。
そしてその足でマラガに向かうのだ。
ベラが滞在していた建物の一階でアイスを食べて立ち上がったあと、そこには働いているキョンドが現れる。
また、日中キョンドが読書していた海辺をジウは夜に訪れて、キョンドの名前を呟いていた。
また、ジウが蚤の市でスカーフ屋を訪れたあとキョンドが同じ店を訪れ、店主にはなぜ1人で来たのかと聞かれるのだ。
2人はすごく近くにいたのに会わないまま、ジウは韓国へと帰国してしまう。
そんな中、ジウの元にジョンミンから電話が。
同じ頃にキョンドの元にも電話が鳴った。
キョンドは急いで帰国し、向かった先はウシクの葬儀場だった。
ウシクは古い舞台場で公演中、火事が起きて逃げ遅れ、帰らぬ人となってしまったのだ。
あまりに急すぎる別れに、キョンドは深く悲しんだ。
そして最後まで”支離滅裂”でウシクを見送るのだった。
全てを終えたあと、ジウは最近どこにいるのかとキョンドに問う。
しかしキョンドは答えず、ジウは最近マラガを訪れ、思い出の蚤の市にも寄ったと話し始めるのだ。
するとキョンドは、かつてジウが自身を置いて海外に行った時、どれだけつらかったのか今ならわかると話すのだ。
それにジウは、キョンドが残された時、どれだけむなしい日々を送っていたのかわかる、と。
父の定期検診が終わったらマラガへ戻るというキョンドに、ジウは行かないでと言うことができなかった。
そのことが心残りでキョンドの家の前で長い間待つが、いくら待ってもインターホンを押すことはできなかった。
キョンドは出国日を迎え、空港でその時間を待っていた。
そしてこんなことを思う。「果たして僕は誠実な人間なのだろうか」と。
ジウは仕事が手につかず、キョンドの母に連絡して、出発の時間を聞くと慌てて空港へ向かう。
そんな中キョンドは、誠実に生きた日々が報われて、もう一度ジウが戻ってきてくれたら…と考えていた。
そこに到着するジウ。
キョンドが持っているカバンを奪って、「行かないで」と告げるのだ。
自身は一生後ろ指を刺されてもいいが、キョンドのいない人生は耐えられないし、ただキョンドが好きだと。
そうするとキョンドはジウの手を握って、「家に帰って一緒に暮らそう。」と、ずっと言いたかった言葉を伝えるのだ。
こうしてまた交際を始めた2人。しかしジウは、人間よく深いもので、次は2人の子供が欲しいと言い出すのだ。
ジウは運気が上がるようにと、キョンドの実家へ行こうとキョンドの手を引いて歩き出すのだ。
最終回の感想と考察
『明日はきっと』(韓国ドラマ)の最終回の感想と考察についてはこちらです。
キョンドは同僚たちとともにミヌを破滅に追い込むことに成功。
その後、好き同士のまま別れたジウのことを思い辛くなっていたキョンドは休職を決断しました。
別れた後もお互いを思い合っていた2人ですが、すごく近くにいるのに会えず、ずいぶん長い間遠回りしました。
ウシクのことは悲しいニュースでしたが、2人が再会するきっかけにもなりましたね。
最後にウシクが、2人を会わせてくれたようですね。
紆余曲折ありながらも最終的には結ばれたキョンドとジウ。長きにわたる2人の美しい愛に、感動が止まりませんでした。
まとめ
韓国ドラマ『明日はきっと』の最終回のネタバレについてまとめてきました。
遠回りしながらも再びキョンドとジウが結ばれる素敵な最終回となりました。
本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。
パクソジュンの整形について
ウォンジアンの整形について
ウォンジアンのwikプロフィールについて








コメント