『本日も完売しました』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
韓国ドラマ『本日も完売しました』は、テレビショッピング業界を舞台に、
“売ること”に人生を懸ける主人公の成長と葛藤、
そして人間関係の変化を描いた話題作です。
- 『本日も完売しました』ネタバレ最終回までの全話解説
『本日も完売しました』ネタバレ全話解説!
『本日も完売しました』は、全12話となります。
この記事では,1話ずつ解説しています。
1話のネタバレ
『本日も完売しました』の1話のあらすじネタバレは、こちらです!
テレビショッピングの現場では、本来担当のイジェンが不在だったため、別の人物が商品を紹介。しかし放送は不評に終わり、スポンサーからも厳しい批判を受けてしまう。
その後、イジェンが復帰し、ビルの窓から大胆なセールストークを披露。巧みな話術で一気に視聴者を引き込み、放送終了と同時に商品は完売となり、彼女の実力を証明した。
一方、地方で暮らすリーは、近所の人々に慕われながら穏やかな日常を送っていた。頼まれごとにも誠実に対応し、村でも信頼の厚い存在となっている。
仕事に追われるイジェンは多忙を極め、恋人との関係もすれ違いにより破局。それでも気持ちを切り替え、新たな案件に集中していく。
そんな中、新番組を任されたイジェンは、現場で急遽“化粧品特集”に変更されたことを知る。納得できず局長に直談判するが、会社の厳しい経営状況を理由に、フランス企業「レトワール」との契約獲得を条件に番組継続を提示される。
同じ頃、レトワール側でもリーの会社との関係に疑問が生じ、調査が進められていた。
過去に化粧品紹介で炎上した経験を持つイジェンは、そのトラウマに苦しみながらも、再び挑戦する決意を固める。心身ともに追い込まれ、眠れない日々や薬に頼る生活が続くが、チームメンバーの励ましによって少しずつ前を向いていく。
やがてレトワールとの契約交渉に臨み、「リーの会社との再契約を実現すること」を条件に協力を求められたイジェンは、その責任を引き受ける。
徹底的に商品研究と準備を重ねたイジェンは、リーに直接会うため彼の住む村へ向かう。そこで農業用車に乗るリーと対面するが、細い田んぼ道で思うように進めず、2人の再会は思わぬ形で幕を開けるのだった。
2話のネタバレ
『本日も完売しました』の2話のあらすじネタバレは、こちらです!
イジェンは狭い道でリーと鉢合わせし、仕方なく車をバックさせますがタイヤがはまってしまいます。強気な態度を見せるものの、結局リーが道を譲りました。
代表に会うため村を歩き回ったイジェンは靴擦れで限界に。
そこで再会したリーに頼みますが、代表は不在だと冷たくあしらわれてしまいます。
さらに車へ戻るとサイドミラーが壊されており、犯人はリーだと疑います。
その後、リーは“メチュリ”と呼ばれ、村のおばあちゃんたちに親しまれている存在だと判明。
イジェンはバスで帰ろうとしますが、メチュリの車に乗せてもらうことに。
荷台に車の破片を見つけ、ミラーを壊した犯人がメチュリだと確信します。
一方、レトワール側はイジェンの過去を調査し、昔の放送事故映像まで掘り返していました。
イジェンの周囲でも、広告出演をめぐり裏切り者扱いされるなど波紋が広がります。
村ではテレビに映るイジェンを見た住民たちが商品を注文。代理で応募したメチュリが当選し、景品を届けに来たイジェンは再びメチュリと対面します。
そして代表に会うため、村に泊まり込むことを決意しました。
その夜、鶏を追ってメチュリの敷地に入ったイジェンは通報されそうになりますが、ドライブレコーダー映像を見せてミラー破損を追及。
修理代を払う代わりに、今後勝手に家へ来ないという契約書まで書かされます。
さらにメチュリのキノコハウスを訪れたイジェンは、その仕事ぶりに感心。互いに少しずつ距離が近づき始めます。
しかし夜、眠れないイジェンが電話をかけると、泣きながら「お母さん、やっと出てくれた」と話し、2話は切なく幕を閉じます。

3話のネタバレ
イジェンは、これまで正体を隠していたメチュリこそ会社の代表だと知り、再契約の話をするため何度も接触を試みます。
しかしメチュリはレトワールとの再契約を拒否し、距離を取ろうとしていました。
そんな中、イジェンは商品の説明を口実にメチュリの家を訪問。
文句を言われながらも一緒に商品を試し、少しずつ打ち解けていきます。
しかし再契約のお願いは何度頼んでも断られてしまいました。
一方で、イジェンの過去も明らかになります。
幼い頃、忙しい母に会いたくて仕方なかったイジェンでしたが、なかなか愛情を感じることができず寂しい思いを抱えていました。
事故後に母へ会いに行っても拒絶され、その傷は今も消えていません。
酔った勢いで電話をかけたイジェンは、相手がメチュリだと気づかないまま「お母さんに会いたい」と本音を漏らします。
その言葉から、彼が心に深い孤独を抱えていることが伝わってきました。
また村では、おばあちゃんたちとの交流やバス運転手との温かいやり取りも描かれ、メチュリの周囲にある優しい空気感が印象的に描かれます。
その後もイジェンはキノコ農場を訪れ、再契約を説得し続けますが失敗。
さらに無理をして働いた結果、ケガまでしてしまいます。
父親とも衝突し、精神的にも追い詰められていきました。
夜、再びメチュリへ電話したイジェンは「つらい」と弱音を吐きます。
心配したメチュリが急いで向かうと、イジェンは車にひかれそうになっており、間一髪で助け出すのでした。
4話のネタバレ
『本日も完売しました』の4話のあらすじネタバレは、こちらです!
1. 泥酔の夜と、残された香りの記憶
車に轢かれそうになったイジェンを救い出したメチュリ。意識が混濁した彼女を家まで送り届け、割れた花瓶を片付けて介抱します。イジェンはメチュリに「香水の名前を教えて」と絡みますが、翌朝になると何も覚えていませんでした。
一方で、少しふっくらした自分に気づき「お祖母ちゃんの家で食べすぎたかな」と焦るイジェン。どうしてもメチュリの居場所が気になり、再び村へと向かいます。
2. トウモロコシ完売大作戦!
村では大量のトウモロコシが売れ残るというピンチに直面していました。見かねたイジェンは「私に任せて」と、村のみんなを巻き込んで販売戦略を練ります。的確なアドバイスと動画配信の宣伝効果で、トウモロコシは見事に完売!
手を取り合って喜ぶイジェンとメチュリでしたが、ふと我に返り照れ隠しをする初々しい姿も。しかし、無理がたたったイジェンは熱中症で倒れてしまい、メチュリに介抱されることで、さらに二人の心の距離が縮まります。
3. エルリックの誘いと、揺るがない信念
都会に戻ったイジェンの前に現れたのは、彼女を気にかけるエルリックでした。雨の中、思い出の傘をきっかけに会話が弾みますが、食事に誘うエルリックに対し、イジェンは「仕事仲間とは恋をしない」とキッパリ拒絶。彼女の心には、無意識のうちに別の誰かの存在が大きくなっているようでした。
4. 雨のベンチでの再会、そして「毎日」の約束
メチュリは、イジェンが忘れていった薬を届けるために彼女と会う約束をします。しかし、キノコ農場のトラブルで合流が遅れ、先に着いたイジェンは雨の中で鍵を失くし、一人震えていました。
トラウマから恐怖に怯えるイジェンの元に、ようやく駆けつけたメチュリ。安堵から思わず彼に抱きつくイジェンに対し、メチュリは優しく「毎日会おう」と、特別な一言を告げます。
母だと思い込んでいる相手(メチュリ)への電話で、「彼と一緒にいるとなんでも上手くいきそう」と語るイジェン。彼女の恋と再生の物語は、雨をきっかけに加速し始めます。

5話のネタバレ
6話のネタバレ
7話のネタバレ
8話のネタバレ
9話のネタバレ
10話のネタバレ
11話のネタバレ
最終回のネタバレ


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