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『俺はもう我慢しない』(韓国ドラマ)のネタバレ5話と6話と感想や考察を解説!

人生ドラマ
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俺はもう我慢しないの5話と6話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

チョンチーム長の突然の独立からライバル関係になってしまいました。信頼していた先輩からの裏切りにショックを受けつつも立ち向かうウンテに注目です。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 俺はもう我慢しないの5話と6話のあらすじ
  • 俺はもう我慢しないの5話と6話のネタバレ
  • 俺はもう我慢しないの5話と6話の考察
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俺はもう我慢しない(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説

俺はもう我慢しない(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじについて解説します!

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5話のあらすじ

6年前、チョンチーム長とウンテは、酔った次長を送り届けた帰りにロトを買うことに。

期待するだけ無駄だと話すウンテに、チョンチーム長は「一枚買うことで今日という日に意味を持たせられる」と語り、

自分たちが出会った確率と宝くじが当たる確率は同じくらいだと話す。

現在、独立して会社を立ち上げたチョンチーム長は、ホンソンに対抗するため後輩たちをスカウトしており、突然の訪問に次長は驚きを隠せない。

ウンテは複雑な思いを抱えながらも、かつて世話になった先輩との対立に向き合うことになる。

5話のネタバレ

俺はもう我慢しない(韓国ドラマ)の5話のネタバレについて説明します!

5話のネタバレ
  • 6年前にロトを買ったチョンチーム長とウンテだったが、現在はチョンチーム長が独立し、ホンソンと対立する立場になっていた。
  • ラクネスのローンチは大成功を収める一方、ウンテはギテを連れてイタリアへ向かい、チョンチーム長の取引を止めるためスポンザと交渉する。
  • ウンテは90万ユーロの追加取引を決断し、チョンチーム長への商品発送を止めることに成功する。
  • しかしウンテは先輩であるチョンチーム長を完全に裏切ることができず、ホンソンとの契約を条件に商品を確保する道を残す。
  • 予算を3割超過してまで独断で取引したウンテは、チョンチーム長を助けるためだったと正直に告げ、部長も渋々その判断を受け入れる。

6年前、チョンチーム長とウンテは酔った次長をようやく送り出し、

チョンチーム長に誘われてロトを買うことになった。

「期待してもむなしいだけだから買ったことがない」と話すウンテに、

意味をつけて一枚買うだけで今日が特別に感じられると話すチョンチーム長。

そして、自分たちが出会う確率と宝くじが当たる確率は同じくらいなのだと話すのだ。

現在、信頼していたチョンチーム長に裏切られたウンテは突然の訪問に驚きを隠せなかった。

チョンチーム長の開き直る態度には次長も呆れて、やめるなら静かにやめろと告げるのだ。

しかしチョンチーム長は、後輩の引き抜きに関してもそれは誘われた本人が決めることだと言う。

ホンソンは人を大事にしないから、自分が大事にしてやるのだと言うと、次長もホンソンを的に回して成功できるわけがないと呆れながらも心配の声をかけるのだ。

ヘジュにそのことを伝えると、以前雇用契約書内の兼業禁止かどうかを確認しにきていたと話す。

そして1週間前、部長も同じ項目をチェックしにきたが内容を確認して目を瞑っていたのだろうと。


初めから、上はわざわざ事を荒立てないだろうと予想してチョンチーム長は動いていたのだろうとと言うと、

ウンテもヘジュも応援したい気持ちがあるが何かと敵対してくるチョンチーム長に複雑な感情を抱えるのだった。

6年前、平社員だった頃からよくしてくれた先輩に裏切られた切なさや、応援したいのに敵対されること、完全に突き放せない感情などで渦巻いているんだね。

チームに戻ったウンテは、靴のセレクトショップの件を伝えると一同は人員不足ではないのかと心配する。

そして予算に関して知りたくて、ウンテが次長の元を訪れると、

ウンテとチョンチーム長が仲がいいことが心配だと言われ、仕事であるということを忘れないよう釘を刺される。

ラクネスの、ローンチ22時間前となり、チームは大忙しで業務をこなしていた。

疲れ果てているメンバーだったが、ローンチギリギリまで最後の作業に追われており徹夜でその日を迎えた。

なんとかデパートの開店時間には間に合い、店舗でその様子を見守ると、

大勢の人々がラクネス目当てに大慌てで店舗に向かってくるのだ。

その姿を見て大成功だとチームメンバーは喜んだ。

一方でチョンチーム長は、ホンソンが同じ取引先に手を出したと知り顔を曇らせた。

ウンテはイタリア出張にギテを同行させることに決め旅立った。

イタリア マントヴァを訪れたウンテとギテ。

取引相手であるスポンザに対面すると、早速用件を聞き出される。

ウンテは率直に、チョンチーム長との取引を全て止めてほしいと話す。

その理由として、社員の引き抜きがあったと話すとスポンザは同情するが、すぐに対応するのは難しいと言うのだ。

チョンチーム長との取引先が進みすぎているからだと理由を話す。

するとウンテは靴のセレクトショップのためにたくさんの在庫が必要だと提案書を差し出すのだ。

それを見たスポンザは一度席を離れるが、戻るとチョンチーム長の商品発送を止めて船積みを中止したと話す。

その代わりに一つ条件を差し出すのだった。

その頃、チョンチーム長の元には船積み中止の連絡が入り、慌てふためいていた。

ウンテはもう一つの取引を持ちかけられ、90万ユーロの追加で手を打った。

チームは大慌てだったが、ウンテは最悪クビになればいいだけだとあっさり決断していたのだ。

帰国した際お礼を言うギテに、過去の自分を重ねて微笑むのだった。

その足でウンテが向かった先はチョンチーム長の会社だった。

肩を落とすチョンチーム長と一緒に酒を飲みながら、思い出話に花を咲かせるのだった。

そして、セレクトショップはウンテの提案かと聞かれ、自分が主導だと伝える。

するとウンテは、商品が欲しければマントヴァよりは高くなるがホンソンと契約することだと告げるのだった。

ホンソンへの説得は自分がするとウンテは伝え、そのまま立ち去るのだった。

お世話になった先輩を完全に裏切ることはできず、助け舟を出したんだね。

翌日、取引の理由を聞かれたウンテは、部長と次長の前でチョンチーム長を助けるためだと正直に告げる。

そして、予算を3割も超えてしまったが誰も損しない結果になるだろうと話すのだ。

部長からは、決裁されるかわからないのになぜ独断で決めるのかと聞かれ、

これが最善の結果だと返すと部長も渋々受け入れた。

しかしこの結果を、チョンチーム長が感謝するだろうかと問うのだった。

そんな中、ラクネスからは予定よりかなり多くの靴が届き物流チームは大慌てだったが、

ウンテたちは同僚の葬儀の手伝いで追われており連絡に気づかなかった。

5話の考察(本サイト目線)

俺はもう我慢しない(韓国ドラマ)の5話の考察についてまとめています。

新人の頃からよくしてくれていた先輩であるチョンチーム長の独立、そして対立にウンテは動揺を隠せませんでした。

しかし完全に見捨てることはできなかったウンテは、マントヴァを訪れ取引してまずはホンソンに入荷させ、

その靴をチョンチーム長の会社に買い取ってもらうことで双方に損がないように立ち回ります。

ウンテは会社も人も大事にする人に変わりましたね。

ウンテが失敗したら退職して責任を取ればいいといった発言は、ただ宝くじが当たって金銭面に余裕があるだけではなく、

会社や仲間を信頼する気持ちもあるのかもしれませんね。

 

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俺はもう我慢しない(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじ解説

俺はもう我慢しない(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについて解説します!

6話のあらすじ

ラクネスへの追加注文を3億ウォンとするところ、ギテが誤って30億ウォンと記入してしまい、物流チームは大混乱に。

さらにギテ本人とも連絡が取れず、ウンテたちは対応に追われる。

ウンテは発注書の確認を怠った責任を認め、ヤン代理とともにラクネスとの交渉へ向かう。

追加分をセレクトショップで扱う正式な事業として成立させることで、なんとか事態の収拾を図るのだった。

6話のネタバレ

俺はもう我慢しない(韓国ドラマ)の6話のネタバレについて説明します!

6話のネタバレ
  • ギテが発注書の金額を3億ウォンではなく30億ウォンと誤記し、物流チームが混乱する中、本人とも連絡が取れなくなる。
  • ウンテは責任を引き受け、ヤン代理とともにラクネスと交渉し、追加発注をセレクトショップ向けの正式な事業として成立させる。
  • さらに広告モデルとの契約条件を改善し、SNSでラクネスの靴が話題になったことで売上を大幅に伸ばし、危機を乗り切る。
  • その手腕を買われたウンテは専務から営業2部への告発に関する監査への協力を求められ、実務担当としてヒャンウンを誘う。
  • ヒャンウンが中国での不正に関わったのではなく、過去に内部告発した側なのではないかと疑うウンテは、帰国理由について本人に直接問いただす。

ギテが追加注文3億ウォンを、誤って30億と記入してしまったことで物流チームはお怒りだった。

そんな中ミスした張本人のギテが出勤して来ず、連絡にも出なかった。

なぜラクネスがミスに気づいていながら指摘しなかったのか、この量を捌けるのかなど心配がある中、

まずウンテとヤン代理が次長に報告に向かった。

ウンテは発注書の確認を怠ったと認め、3日あれば解決できるだろうと宣言した。

さっそくウンテとヤン代理は、ラクネスとの会議を開いた。

そして発注量の多さはミスではなく、セレクトショップでラクネスの商品を取り扱うからだと告げた。

そして、発注量が増えたのだから名分を与えてほしいと交渉するのだ。

会社をあげての事業だと、追加分は15億ウォンにしてほしいと交渉すると、ラクネスは考え込むも応じた。

ミスを認めず強気な態度で出ることで交渉に成立したね。ウンテの怖いものなしの強気な立ち振る舞いが効果的だったね。

その頃ギテは、書類を用意して2週間は無料で搬出待機できるよう動いていた。

無事に許可を得ると、やっと携帯を見てチームならの連絡に気づく。

ギテは急いで戻ろうとすると、そこに迎えにきたジヘたちに遭遇して、解決のために動いていたことを説明する。

チームに支障がでないか心配するギテに、ウンテからこの件の責任は自分が取ると伝言が言い渡された。

社内では損失を埋めようと、ウンテとヤン代理が必死に動いていた。

ヤン代理は法務部に掛け合い、ウンテは広告モデルに会いに行き新たな契約の締結を申し出た。

項目を見て、前よりも条件が良くなったと喜ぶモデルは、ウンテの提案通り契約を締結し、ラクネスの靴を履いて出廷することになったのだ。

そして出廷の写真はSNSで話題となり、ラクネスの靴だと知ると次々に売れて、売上増は1400%に上った。

すると、次長を通じて専務から呼び出しがかかり向かうことに。

どんな話かわからない中でも、ウンテは動じず堂々としていた。

初めての専務室で、さまざまなトラブルに次々とうまく対処するのはなぜか気になっていたと言われ、

営業2部に対する告発だと書類を渡される。

監査チームが動くが、彼らは実務に弱いため手を貸してほしいとのことだった。

ウンテは別の営業部からの監査は反発されるだろうと返す。

しかし専務からはでしゃばってみろと言われるだけだった。

そんな時、ウンテの頭には中国での不正の規模が大きすぎると言われたことや、その中心人物がヒャンウンだと言われたことがよぎる。

そして、ヒャンウンを呼び出し2人で話をすることになる。

監査のことを伝え、実務担当にヒャンウンを誘う。チーム長になって部下の協力が必要になったのだと正直に理由を話すのだ。

するとヒャンウンは、帰国した理由や、不正に関与しているの思わないかと問い、

ウンテはかつてヒャンウンが内部告発をした側なのではないかと思っていることをはっきり伝えるのだ。

ヒャンウンはそこに関して何も言及しなかったが、一度経験してるから勝手がわかるのではないかと聞かれ微笑むのだった。

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6話の考察(本サイト目線)

俺はもう我慢しない(韓国ドラマ)の6話の考察についてまとめています。

部下のミスもウンテが責任持って解決策を考え率先して動きます。理想の上司ですね。

ギテはかつての自分のようだと感じているウンテは、新人のころからチャンチーム長に言われて印象的だった言葉を今度はギテにかけてあげて味方になったのですね。

また、新たな仕事が舞い込んできたウンテですが、

ヒャンウンを監査の実務担当に誘うことでヒャンウンが抱えている悩みや疑いを晴らすのではないでしょうか?

ウンテとヒャンウンの動きも気になりますね。どのように監査していくのか見ものになりそうです。

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5話と6話の感想

俺はもう我慢しない(韓国ドラマ)の5話と6話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ
  • 働く理由がお金のためではないウンテの強気な立ち振る舞いがかっこいいです!
  • 当選金という最強の盾があるからこその大胆な攻防戦にスカッとします。
  • 女性陣もクールでかっこいいキャリアウーマンばかりで見どころです。
  • 問題が起きたらチーム一丸となって解決し、さらに団結力が深まっています。
  • それぞれの役職に沿ったリアルな働き方が描かれています。

 

 

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