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『アイドルアイ』(韓国ドラマ)のネタバレ1話と2話を解説!まさかの推しが容疑者に! 

法廷系
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『アイドルアイ』の1話と2話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

ある日、突然推しが容疑者に!!

オタク弁護士のセナは、まさかの推しの弁護をすることに。

なぜ推しが容疑者となったのが、事件の真相、本当の犯人は誰なのか。

推しと恋愛に発展するのか・・・気になりますね。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『アイドルアイ』の1話と2話のあらすじネタバレ
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『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の配信情報

韓国放送日:ENAで放送。2025年12月22日から1月27日に放送される予定。
韓国放送は22:00からとなります。
日本配信時間:日本配信は、23:30〜
タイトル 『アイドルアイ』韓国ドラマ
原題 아이돌아이
話数 全12話
放送期間 2025年12月22日~2026年1月27日
放送時間 毎週月•火 22:00~
放送局 ENA
企画 KT Studio Genie
制作 Aストーリー
演出 イ・グァンヨン
脚本 キム・ダリン
日本配信 ネットフリックス、ABEMA

主演には、少女時代のスヨンが初の弁護士役に挑戦します。

少女時代としてレジェンドアイドルのスヨンがオタ活をする様子も!

そして容疑者となるアイドル役には、キムジェヨンが抜擢されました。

キムジェヨンは、アイドル初挑戦!もうすぐ40歳になるのにアイドル役をできるとはと本人も話していましたね!

スヨンは、ドラマではアイドルオタクという実際とは全く逆の設定なのも楽しみですね!

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『アイドルアイ』(韓国ドラマ)のあらすじ

韓国ドラマ『アイドルアイ』のあらすじについては こちらです。

メン・セナは、ボーイズグループの大ファンだった。

そして他の弁護士たちが引き受けたがらない、悪質な人物の刑事事件ばかり担当しているスター弁護士でもあった。

そのため、一部では“悪党たちの弁護士”と言われるほど世間から批判を浴びる。

 

ボーイズグループ「ゴールドボーイズ」の推し活を10年間も続けているアイドルオタクでもあった。

ある日

「ゴールドボーイズ」センターで推しのト・ライクが殺人事件の容疑者となってしまう。

殺人の容疑者となった推しの弁護を担当することになったセナ。

セナは、推しへの愛と弁護士としての自負の間で揺れ動く。

最愛の推しをセナは救うことができるのでしょうか。

推しが容疑者というまさかのストーリー設定から始まる『アイドルアイ』

キムジェヨンのアイドル役にも注目が集まっています。

『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじ解説


『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじについて解説します!

1話のあらすじ

主人公・セナは優秀な弁護士の傍ら、プライベートはすべてアイドルであるライクの推し活に捧げるオタクだった。

 

ある日裁判が長引き、ソロでの音楽番組やサイン会に間に合わずショックを受けるセナ。

さらにソロコンサートのチケッティングにも失敗し、転売業者からチケットを譲ってもらうことに。

そんな中、ライクは気に食わないことがあるとスタッフに当たったりと不満をぶちまけていた。

1話のネタバレ

アイドルアイ(韓国ドラマ)の1話のネタバレについて説明します!

1話のネタバレ

・難事件を冷静に裁き、報酬と名声を上げていく弁護士・セナは、実はプライベート時間はすべて推し活に捧げるオタクだった。

・セナの推し・ライクは熱烈なファンの悪質な嫌がらせに頭を悩ませ、また守ってくれない事務所にも不満を抱えていた。

・ソロコンサートにゲストとして来ていたグループのメンバーと口論になり、激しく揉みあってしまう。

・そのことはすぐネットで拡散され、メンバーとの不仲説が浮上する。

・メンバーの1人、ウソンと自宅で飲み、今後の熱い思いを語った翌日、ライクの自宅でウソンがなくなっている。

・容疑者として逮捕されたライクの元を、セナは弁護士として現れる

ある朝、憧れの人と遭遇する幸せな夢から覚めたメン・セナは、

適当に入った食堂や、深夜の映画館でその人と遭遇する想像をしながら朝の支度をする。

 

セナは悪質な事件だけを引き受け、報酬と名声を上げる優秀な弁護士である。

 

この日はセナが弁護を務めていた卓球選手のイ・ソンホが無罪となり、

ネット上では再審を求める声も上がっていた。

しかしセナは毅然とした態度で記者からの取材に応じ、会社へと戻るのだった。

会社では取材を見ていた代表が連戦連勝の天下無敵だと讃え、セナの昇進祝いパーティーを準備している。

同僚たちは、世間から非難されても冷徹で人付き合いの悪いセナをロボットのようだと例えていた。

そして戻ってきたセナは淡々と仕事をこなして、祝いの席も断り、定時になったら退勤する。

 

そして車中ではゴールドボーイズのド・ライクのソロデビュー曲を聞き、帰路に着く。

 

家に帰るとまずはパソコンを立ち上げて、大好きな推し・ライクの推し活を始めるのだ。

セナは弁護士の傍ら、プライベートの時間はすべて推し活に捧げるオタクでもある。

 

そこにチュンジェが現れ、裁判に勝ったお礼にと酒を持ってくる。

乾杯するのも束の間、セナはパソコン片手に推し活を再開。

チュンジェに、裁判の結果を経てネットでは批判されていると聞いても、記念すべきライクのソロデビュー日だとその手を止めなかった。

 

チュンジェが提供した証拠を記者の前で言わないから冷酷な人だと誤解されるのだと言われても、いつものことだと流す。

チュンジェとの関係は詳しく明かされていないけど、証拠を提供していることからセナの仕事のパートナーみたいだね。

 

また、難しい事件は報酬も高く、その分推し活に貢げるためセナには好都合であり、世間の反応は気にも留めなかった。

そして恋愛経験はないものの、ライクへの愛は次々と語るのだった。

 

一方ライクは音楽番組の収録に行くも、警備をすり抜けてくる熱烈なファンや、新人グループにトリを取られたことを知り

衣装やヘアメイクにも腹を立ててスタッフに当たっていた。

 

マネージャーはうまくライクを丸め込み、ライクは出演の準備を再開する。

しかしスタッフからはその横柄な態度について酷い言われようだった。

 

一方、セナは裁判が長引き焦っていた。

ズバッと意見を言い裁判を進めさせ、やっとの思いで終わった瞬間にトイレで着替えてチュンジェを迎えに呼ぶ。

 

そしてライクのサイン会へと向かうのだ。

 

その頃ライクは、熱烈なファンからの止まらない電話やメールに困っていた。

また、サイン会の途中ある女性を見かけ耳鳴りが起こる。

 

その時にやってきた熱烈なファンに酷い言葉を浴びせられ、電話番号を教えて欲しいと騒ぎ立てられる。

こうしてライクの耳鳴りはさらにひどくなりトイレにこもって一時中断してしまう。

セナは急いで会場に着くが、その頃にはもうサイン会は終わっていた。

 

音楽番組もサイン会にも間に合わずショックを受けるセナ。

 

チュンジェはなぜ着替えてきたのか問うと自分が世間から非難されている弁護士だと知られたくないからだと言う。

そして、遠くから眺めているだけでいいのだと。

その頃ライクは自宅で、サイン会の途中で見かけた女性との仲睦まじい写真を眺めていた。

 

そして家の中に熱烈なファンが侵入していることに気づき出てくるよう声をかける。

 

翌朝、水をかけられ目覚めたライク。部屋には事務所の代表がいた。

 

そして昨夜、熱烈なファンに酷い暴言を吐いた動画を見せられ揉み消すのにいくらかかったと思うのかと聞かれる。

 

彼女らは犯罪者だと反論するも、次はソロの結果が10位だったと告げられ、完璧な姿を維持してこそ全てを手に入れられるのだと叱られる。

 

ライクはいつになったら自由になれるのだと代表に聞くも、それすらも芸能界から見放されたらだと冷たく返す。

犯罪を犯しているペンから守るよりも、ライクが完璧な姿であるよう要求する代表にかなり不満がありそうだね。

 

その頃セナはネットカフェで、コンサートのチケッティングに挑んでいた。

ハイスピードで取り組むも、チケットは一瞬にして完売してしまい手にできなかった。

 

そんな中、転売業者が買い占めているという情報を得てすぐに譲って欲しいと連絡するセナ。

相場よりかなり高い金額を提示して、無事にチケットを手に入れる。

 

コンサートの日、ライクは朝から止まらない耳鳴りにまずは病院へと向かう。

医者からは、頂点に輝くからこその辛さがあり、自分自身を消して生きているためその恐怖心からパニックになること、

耳鳴りもそのパニック障害の一種だと言われる。

そして少し休むよう言われるも、休む時間はないと返し、薬の処方のみ頼む。

 

その後コンサート会場へ向かうライクだが、到着が遅れておりタクシーで駐車場へと向かう。

そこにマネージャーが迎えに来る約束だった。

 

一方セナはジュチェンとともに、会場裏で転売業者と待ち合わせる。

まず金を出せと言われる様子を、ジュチェンが撮影し始めるのだ。

セナは転売行為を摘発されたとして、証拠映像を撮っていたのだ。

警察に出頭させようとするも、犯人は逃げてしまう。

純粋に転売チケットを買うわけではなく、弁護士として制裁を下すための作戦だったんだね。

 

一方ライクは駐車場に着くも大勢のファンに見つかってしまい、1人でスタッフ専用入り口を探すことに。

同じ場所でセナとジュチェンも逃げた犯人を探していた。

 

そして黒いパーカーにフードを被った犯人を見つけ近づき、フードを取るとそれは他でもない推しのライクだったのだ。

思わず叫びそうになる口をライクが塞いで、声を上げず、着いても来ないでと優しく忠告する。

 

そうしてライクは入り口へと入っていくと、セナはあまりの興奮に声も出ずただ崩れ落ちるのだった。

会場に着いたライクは、ゲストとして呼んでいたゴールドボーイズのメンバーが控え室にいた。

 

メンバーの中の1人、ジェヒがライクの悪口を言う姿を見て2人は激しく言い争い、

水商売の母親の話をして同情を買っているから人気があるだけだと言われついには手も出てしまう。

 

そして止めに入ったヨンビンが巻き込まれて怪我をしてしまい、救急車で運ばれるのだ。

ライクはそのままコンサートへ出演するが、メンバーの出演はなかった。

 

セナは家で、ソロコンサート大盛況の記事を見ながら、ライクと遭遇した時の思い出に浸っていた。

 

しかし記事のコメントではライクとジェヒが喧嘩していたとの情報や、メンバーのゲスト出演がなかったことへの不満が書かれていた。

 

そんな中オタク友達からもメッセージが届き、不仲説が流れるなんてライクの性格が悪いのだと言われる。

 

みんな仲良しだと信じて語るセナだが、さらに救急車に乗るヨンビンと、それを見ているライクの写真が送られてくる。

また、ジェヒとの不仲説を謳った動画も添付されており流石に庇えないと言われるのだ。

 

しかしセナは、ライクを100%信じると返すのだ。

 

ライクは家で酒を飲んで歌っていると、メンバーのウソンが訪ねてくる。

 

他のメンバー2人のことを聞くと、ウソンはコンサートの終演後病院に来ていただろうと言ってくる。

そしてジェヒも反省していると。

 

2人は飲み明かし、昔話などで盛り上がる。

母の事情もあるし、もっと頑張ろうと話し、これからもグループ活動を続ける意志を見せる。

 

ジェヒの言うとおり、自分1人だけでは無理だし、その結果がソロアルバムの成績だと。

ゴールドボーイズとして生きていくと宣言するも、ウソンは苦い顔で聞いていた。

ライクがグループ活動に力を入れると話していた時、ウソンはなぜか困ったような表情でした。ウソンもライクへの敵対心があるのかな。

 

翌朝、ライクは目覚めて寝室を出ると、そこには胸部から血を流して倒れるウソンを見つける。

 

一方でセナも、眠りから覚めいつものように、偶然の出会いを期待しては想像し、朝の支度を進めるのだ。

そんな中、ライクが警察署にいるという情報が入ってくる。

 

急いでテレビをつけると、

  • ウソンがライクの自宅で亡くなっていたこと
  • 事件当日2人が一緒にいたということ
  • ライクが容疑者として現行犯逮捕されたこと

が報道されている。

セナは急いでライクのいる警察署へと向かい、弁護士証を持って走り出すのだ。

そして弁護人接見室のドアを開けると、そこには本当にライクがいるのだった。

夢にも思わなかった弁護士と容疑者としての出会いだった。

衝撃的な出会いになってしまうまたようだね。セナはファンであることを隠していくのかな。

1話の感想と考察

アイドルアイ(韓国ドラマ)の1話の感想と考察についてはこちらです。

1話では、主人公セナとライクについての基本的な情報が公開され、

また事件を通じて容疑者としての推しに会うことになったセナ

セナはオタクであることを隠して、ライクの弁護を務めるのでしょうか?

これからの話の展開が楽しみですね!

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『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじ解説


『アイドルアイ』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじについて解説します!

2話のあらすじ

ライクの弁護士として冷静に質問をしていくセナ。

しかしパニックを起こしファンをアイドルらしからぬ言葉を使うライクに、

ファンとして会う時とのギャップを感じて引き下がってしまう。

“本当のライク”はどのライクなのか、それがわからずに混乱してしまうのだった。

そんな時、セナは学生時代に父のことでいじめられて辛い思いをしたことを思い出す。

その最悪の思い出は、最愛のライクとの出会いにもつながるのだ。

2話のネタバレ

アイドルアイ(韓国ドラマ)の2話のネタバレについて説明します!

2話のネタバレ

・弁護士としてライクに接見するも、アイドルの時とのギャップを感じ混乱してしまうセナ

・学生のころいじめられていた過去があり、その時に生きる意味を与えてくれたのがライクだった。

・別の弁護士が担当していたが、勝ち目がないことと検察を恐れて辞退することに。そしてセナはライクに必ず無罪にする代わりに一つの”条件”を出す。

・ライクは条件を飲み、セナは担当弁護士になる。

・令状審査では、ライクがやっていないと主張し、セナも見事に弁護したことで棄却された。

・帰る場所も、頼る人もいなくなったライクは外で酔い潰れるも、翌朝目が覚めるとセナの家で寝ているのだ。

弁護士と容疑者として出会ってしまったセナとライク。

接見中、セナは冷静に振る舞うも、ウソンが亡くなったことを受け入れられないライクはパニックを起こし取り乱していた。

恨みを持つような人はいるか聞かれたライクは、ストーカーだと話し出す。

そして、ひどい剣幕とアイドルとは思えない言葉遣いで熱烈なファンのことを罵るのだ。

 

接見室から出てきたセナは、心ここに在らずの状態で誰の言葉も入らないまま警察署を出る。

セナは記者に囲まれるが、階段を踏み外して転んでしまう。

その時、過去に父が原因でいじめられていた過去を思い出す。

 

【学生時代】

ひどいいじめからどうにか逃げたセナは、学校を飛び出し向かった河原へ向かう。

するとそこで、ギターを弾きながら歌う少年に出会う。

 

被っていた帽子を頭に被せてくれ、さらに少年の歌が入ったウォークマンを差し出しつらくなったら聴くよう言うのだ。

 

その言葉と彼の歌で元気づけられ、再び生きてみようと決心しセナは弁護士を目指すこととなる。

 

大人にになったある日、ネットニュースであの日の少年がゴールドボーイズとしてデビューすることを知る。

そしてデビューしたてでファンも少ないライブを見に行きセナのオタク人生が始まるのだ。

セナとライクの出会いはとても運命的で、セナが遠くで迷惑をかけないように応援する理由もわかるね。

それほどセナはライクに感謝しているんだね。

 

【現在】

ライクとの出会いを思い返し、そんな人じゃない、きっと濡れ衣だと言い聞かせるのだ。

しかしファンとして会うライクと、弁護士として会うライクのギャップに苦しみ

”本当のライク”がわからなくなる。

美しい表面の姿だけを見る目と、荒々しく人間らしい姿を見る目はどうしても違ってしまうよね。

セナにとって葛藤であり、ライクを信用してもいいのか胃が痛むほど悩んだだろうね。

 

ライクは警察で取り調べを受けるが、

喧嘩をした勢いで手をかけたのだろうと言われ、適当なことを言うなと立腹する。

そんな時、検察が逮捕状を請求するから、早めに自白しろと急かされるのだ。

 

その時同席していたライクの担当弁護士は、勝ち目がないと感じ彼の弁護を辞退すると言う。

弁護なしで裁判を受けさせるつもりかと責めるセナだったが、本当の理由は別にあった。

初代大統領の時から3代続く法曹界の名家、クァク・ビョンギュンが担当検事でこの事件で政界に顔を売るつもりだと言う。

弁護側が勝てば検事長ににらまれ、負ければマスコミにたたかれるそんな事件はお断りだと。

一度はセナも辞退した担当だったけれど、ライクが弁護士なしで戦うのはダメだと悩んでいるようだったね。

 

事務所では、メンバーたちがライクを疑い、代表は株価が暴落したことに頭を抱えていた。

そんな中、代表の元へ連絡をしない約束をしていたペク記者からの電話が鳴る。

 

代表はペク記者から送られてきた写真を見ると、そこにはサイン会の日に現れた”あの女”が映っていた。

そしてあの時のように何か関係があるのかと代表に問うのだ。

握手会の時にライクが目に留めていた女性、そして家でも仲睦まじいツーショットを眺めていたよね。2人の関係と、”あの時”の出来事とは…?

 

セナは再びライクの元を訪れ、質問に『はい 』か『いいえ 』で答えるよう告げる。

そしてウソンに手をかけたのかという質問に、ライクは力強く何度も、「いいえ」と言うのだ。

絶対に自分はしていないと宣言する。

そしてその言葉は演技ではないと確信したセナは、ライクを信じることにするのだ。

 

自身が担当すれば刑務所送りにはならないと告げ、とある条件を一つ提示する。

ライクは事務所やマネージャーからも見放され、別の弁護士にも信用してもらえなかった。

そしてライクは条件を飲み、セナは担当弁護士となる。

セナは連絡を受け、早速ジュチェンと捜査を始める。

 

まずセナは、ライクの供述を元に、ライクの家へと向かう。

  • 同じマンションの一室に、ライク以外のメンバーが住んでいる
  • 夜8時10分頃ウソンがライクの家を訪問
  • それから10分後、家政婦は退勤した
  • 家にはウソンとライクの2人だけが残った
  • 死亡推定時刻は午前0時から1時の間
  • 大雨が降り始めたころだった

このことを踏まえ、第三者の犯行だとしたらどうやって侵入したのかを考えていると

クァク・ピョンギャン検事が現れ、犯人はただ1人ライクだと言い張る。

潔白を主張するのは非合理的だと言うその首元を見て過去を思い出す。

かつてセナをいじめていた張本人と同じ位置にホクロがあるのだ。

セナは動じず冷静に、令状審査で会いましょうと言い去るのだ。

 

会社では代表がセナに、ライクの契約解除寸前で無罪を主張するとは何事だと責め立てる。

検事が怖いのかと聞くセナに、代表は彼のせいで数えきれない屈辱を受けたと返す。

するとセナは今回も事件を操るつもりだといい、不可解な点をあげる。

代表は手伝えないと言いながらも、去り際に手伝うことはないかと聞く。

 

また女性職員が、前任の担当弁護士から証拠となる書類を盗んでセナの元に持ってくる。

そしてセナのアシスタントになりたいことと、ゴールドボーイズのファンだと話す。

今回だけだと叱るも、その後にはしっかり仕事を振るのだった。

冷徹で人付き合いをしないと有名なセナなのに、他人との交流も見られ出したね。

時間を通じてセナの社交性も大きく変わっていきそうだね。

一方でジュチェンは、ライクの家に忍び込んだファンに声をかけていた。

セナと4人で話をすると、ファンたちは別グループのファンだと誤魔化す。

そこで証拠の映像を見せて、彼女たちに起こり得ることを詳しく伝える。

するとファンたちは正直に、教えてもらった方法で入ったと話し出す。

警備員が交代する時間に侵入し、防犯カメラを避けて移動し、ドアが開いた瞬間に入り込んだと。

そしてライクの部屋の近くの階段で、センサーライトを切って見張り、暗証番号を盗み見たと言う。

このようなことは、愛ゆえの行動だという彼女に、これは愛ではないと教えてあげるセナ。

そして迎えた令状審査の日。

セナは俯くライクに、罪人のように見えるから俯かず、堂々とするよう伝える。

 

しかしライクは、絶対に自分はやっていないはずなのに記憶が全くないと、自信を無くしているのだ。

そんなライクにセナは、「僕はやっていません」と練習させるのだ。

このように答えさせることがセナからの”条件”だったのかな?

そして迎えた令状審査では、練習の通り主張するのだ。

また、セナは

  • 事件の2週間前、通報はしなかったものの熱烈なファンが侵入していたことから、第三者の不法侵入がないとは言えないこと
  • 検察側から犯行に使われた凶器への言及がなかったこと
  • 当時大雨のために痕跡が遺失された可能性があること

以上を指摘し、それを証明するのは検察側の責務だと言い渡す。

 

また、部屋の中は物色の痕跡があったことから、

探したり隠す過程で残る痕跡は部屋のことを詳しく知らない第三者がいた可能性があるとも指摘した。

こうしてクァク検事は何も言い返せなくなるのだ。

 

令状審査のあと、自宅に帰ることもできると伝え、信頼できる人に迎えを頼むよう言うもライクは静かに首を横に振る。

そして令状審査は棄却されテレビ等でも報じられた。

セナとジュチェンは、車でライクを送って行くが途中で降ろしてほしいと言う。

ライクが向かった先は、自身の看板。

そしてその顔には、大きく「人殺し」と書かれておりライクは静かに俯き涙を流す。

 

自宅マンションに着いたライクだが、部屋の前までくるとウソンとの思い出がよみがえり入れなかった。

そして外へ飛び出し、浴びるように酒を飲んでまたウソンとの思い出が蘇る。

 

翌朝、ライクは知らない家で目が覚める。

慌てて音がする方へ行くと、そこにはセナが待っている。

セナは自身の家に招待したのだ。

2話の感想と考察

アイドルアイ(韓国ドラマ)の2話の感想と考察についてはこちらです。

2話では、セナが担当弁護士になるための葛藤がリアルに描かれていました。

アイドルのライクはもちろん、1人の人間として、そして弁護士としてライクを守ると決めたセナ。

セナが担当弁護士になるべく、ライクに提示した”条件”とは一体何なのでしょう?

次回以降明かされそうですね。

そしてライクがセナの家にいるのはなぜなのでしょう?これが”条件”なのでしょうか…?

ファンであることは伏せているようですが、セナの家にある大量の応援グッズがバレないかもヒヤヒヤしますね!

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まとめ

韓国ドラマ『アイドルアイ』の1話と2話のネタバレについてまとめてきました。

まさかの推しの事件を担当することに・・・

セナは、推しにかけられた容疑を晴らすことはできるのでしょうか。

『アイドルアイ』韓国ドラマ』出演キャストの整形についてはこちら!

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