韓国ドラマ『アイドルアイ』の犯人や黒幕についてこの記事では考察していきます。
突然、推しが容疑者となったセナ。
容疑者となったライクは本当に無罪なのか?
ライクを犯人に仕立て上げたのは誰なのか?
本当の真犯人と事件の背景、黒幕などがあるのか考察していきます。
『アイドルアイ』犯人を考察:1話と2話
『アイドルアイ』1話と2話では、ライクがウソンを手にかけた容疑で緊急逮捕されますが、
証拠不十分、無罪の法則に従い釈放された。
ライクは本当に罪を犯したのか?
1話と2話では、ライクが手を下したという決定的な証拠がありません。
そのためライクが犯人だと決めつけることはできません。
セナはライクの無実を証明していくことになります。
①ライクは事件当時の記憶がない
記憶がないということで、色々な可能性が考察できます。
- 自ら手を下したことでショックのあまり気を失い、その当時の記憶ごと無くした
- 事件当時ライクとウソンの他にも誰かいた
- 他の誰かによりライクは薬などで眠らせれ記憶がない
- マンションの共有部分はプライバシー保護のためカメラが作動していないため、ウソンはライクと会った後誰かと接触しその後、ライクの家に運ばれた
住居侵入した熱狂的なファンたちの証言からも
マンションのセキュリティを知っている人ならば侵入は容易であることがわかります。
そしてマンション共有部分にカメラがないことを知っている人物であることは間違いないでしょう。
②犯人と疑わしい人物
ライクが犯人ではない場合、ライクを犯人として仕立て上げた人物がいるはずです。
- 事務所関係者
- ライクのファン又はアンチ
事務所の代表は、ライクに容疑がかかったことで会社の株が暴落し損害を受けています。
犯人、または犯行を指示したとは考えずらいです。
ゴールドボーイズのメンバーのジェヒとヨンビン。
ジェヒは、ライクと衝突しているシーンがありますが、ウソンを手にかける理由がありません。
本当にライクが憎かったとしても同メンバーのウソンを手にかけるとは考えずらいです。
逆にヨンビンは、2話までの登場シーンは少ないです。
ライクとジェヒに注目が集まりがちですが、そういう場合に実はヨンビンが・・・という線も否定はできません。
③謎の女性は元彼女
ライクのファンミーティングの会場の後方にいた女性は、
ライクの元カノのヘジュです。
ライクとの関係については今後詳しくわかってくるでしょう。

現時点では、ウソンを手にかけた犯人として考えずらいです。
『アイドルアイ』犯人を考察:3話と4話
『アイドルアイ』3話と4話では、ライクが犯人ではないという決定的な証拠はなかったものの他の人物たちの事件当時の目撃情報が浮上。
- ヘジュ
- ジェヒ
①ヘジュが犯人の可能性は極めて低い
ライクは事件当日の夜コンビニに酒を買いに行ったあとヘジュに会っていたことが警察の調べて判明。
ライクは事件当日にヘジュに会ったことをセナには事前に話していませんでした。
セナに全てを離さなかったことを叱られ結果的にはヘジュとの関係や会っていた理由などもわかりました。
ヘジュがウソンを手にかける理由は今のところ見当たりません。
ライクに会いにきていたという事実以外は特に目立つ理由も考えられない状況です。
②ジェヒの目撃情報
ヘジュは、事件当日入院しているはずのジェヒを見たと話しています。
- 入院しているはずのメンバーが外出していた理由とは?
- そもそも本当に入院していたのか?
ジェヒとライクはぶつかることが多かったとされていますが、
目撃情報があっただけでまだ犯人とは決めつけるには難しいでしょう。
③4話ラストの交通事故
4話の最後にライクとセナが乗っているクルマが事故に遭います。
事故は偶然なのか?
誰かに工作されたのか?
この辺りも事件に繋がっていくと考えられます。
車を細工されたとなると細工した犯人又は指示した人物がいるはずです。

その人物が誰なのかでウソンの事件の犯人に近づく可能性は高くなるかもしれません。
『アイドルアイ』犯人を考察:5話と6話
『アイドルアイ』の5話と6話から見る犯人考察についてはこちら!
- ライクの移籍契約が締結されている判明
- ライクの移籍にはウソンが絡んでいた
- すでに契約済みで契約金はライクの代理人として母親が受け取っていた
①ウソンの事件の犯人の証拠は?
ウソンが亡くなった事件の犯人につながる証拠は6話まで視聴する限り出てきていません。
ウソンのスマホと凶器も見つかっていません。
スマホと凶器は犯人が持ち去ったのか?
7話以降がウソンの移籍契約についてさらに詳細が明らかになると予想されます。
②事務所代表とマネージャーは何かを隠している
ライクの事務所の代表は、6話でライクが再契約の話をしていたことを証言してもいいとライクに協力的な姿勢を見せました。
しかし別シーンでは、マネージャーとウソンのことはジェヒに知られていないかと確認していました。
そのことから代表とマネージャーは、
ウソンが移籍しようと動いていたことを把握していた可能性があります。
また、ジェヒがライクが犯人だと言った際に、
マネージャーは大きな声で『犯人じゃない』と否定しました。
その言い方は,犯人が別にいるかのような言い振りでした。
その場にいたジェヒも他にいるのか?と疑問に思うほど。

マネージャーは、何か知っているのは間違いないでしょう。
『アイドルアイ』犯人を考察:7話と8話
『アイドルアイ』の7話と8話から見る犯人考察については、こちら!
①ジェヒは事故死ではない可能性が高い
ジェヒは、車で崖を落ちて事故で亡くなりました。
遺書が見つかったことから警察は、ウソンの事件をジェヒが犯人だと断定。
しかし、セナとライクが事故現場に行った際に違和感を感じています。
- 現場を見る限り自ら命を断とうと車を走らせたわりきは手前で落ちている。→ブレーキを踏んでいた=自ら落ちたわけではないという可能性
ジェヒは、セナに留守番電話を残しています。
ジェヒは、セナに何かを伝えようとして途中で電話が切れていることから何者かがジェヒの前に現れて電話を遮ったと考えられる。
ジェヒは、宿泊先のホテルの部屋の様子は、とくに生活感のあるままで今から命を絶とうというような感じではなかった。
→自ら命を絶とうとする人は身の回りを整えていくことが多い。ジェヒにそんな様子は感じられない。
②代表は味方か敵か?証言の信ぴょう性が薄い
代表は味方なのか敵なのか?
まだ代表が味方なのかはっきりとはわかりません。
ジェヒが無くなった当日、代表はジェヒと通話をしています、
代表は、ジェヒとの会話について特に事件に関係する話ではないと証言。
しかしホテルの従業員の話では、
ジェヒは【代表】という人物と電話で言い合いになっていたと証言が出ています。
代表とホテル従業員との話が食い違います。
8話ラストにセナとライクは、代表に直接話を聞きに行きます。
代表が何かを隠しているのは事実です。
ライクに真相を聞くことで辛くなるがいいのかと聞き、
何かについて話すところで8話は終わっています。
代表は、本当に善人なのか。
ジェヒが犯人であるとわかりライクの容疑が晴れたからとすぐに活動再開させようとする金の亡者感は否めないですね。
9話で更に事件に関することがわかってくるはずです。
『アイドルアイ』犯人を考察:9話と10話
『アイドルアイ』の9話と10話から見る犯人考察については、わかり次第まとめてお伝えします。

まとめ
韓国ドラマ『アイドルアイ』の犯人について考察しまとめてきました。
ライクを犯人として仕立て上げた本当の犯人は誰なのか?
この事件の背景、黒幕についてまだまだわからないことは多いです。
引き続きドラマ視聴後、当サイトでも考察していきます。
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本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。








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