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『二度目の裁判』のネタバレ1話と2話を解説!タイムスリップして二度目の人生へ

法廷系
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『二度目の裁判』の1話と2話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

出世の道にのり嫁の実家からの圧力により判事としては最低な人生を送ってきたハンヨン。

ハンヨンは、心を入れ変えようと判事を辞めた矢先に・・・

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『二度目の裁判』の1話と2話のあらすじ
  • 『二度目の裁判』の1話と2話のネタバレ
  • 『二度目の裁判』の1話と2話の考察
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『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじ解説

『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじについて解説します!

ハンヨンは逃げ惑いそして黒い帽子に顔を隠した男性に追いかけらる所から始まります。

そして男性にここまでだと言わ始末される。

ハンヨンは、ここで死にたくない、本当の自分として生きたいと・・・

 

時は,2035年、法律改正により路上生活が禁止され貧しい人々は排水溝や廃墟ビルに追いやれ人権問題となっていた。

ハンヨンは、そんな時代に部長判事として多くの裁判も請け負っていた。

しかしハンヨンは、ヘナル法律事務所の婿養子となったことで、請託裁判が常習化していた。

そんな自分に嫌が差していた。

しかしハンヨンは、ヘナル法律事務所が受任した裁判で事務所の意向通りに判決を下したと人々に非難される判事もあった。

ハンヨンは、それでも良い、母の苦労も減らせるし何よりも認知症の父の施設代金の年間2億ウォンを嫁が支払っていた。

ハンヨンは、ヘナル事務所に逆らえなかった。

ハンヨンある事件の裁判に関わっていた労災被害で白血病を患っていた女性の裁判だった。

しかしその裁判はヘナル事務所のにより女性の訴えは認められなかった。

その後、女性が自ら命を絶ったという報道が飛び込む。

ハンヨンの判決に疑念を抱く母ナムスクはハンヨンに辛い言葉を当てていた。

ハンヨン自身も辛いがお金のために逆らえなかった。

一方キムジナ検事は、S建設のチャン会長の不正を暴こうとしていた。

S建設の本社ビルの捜索を始める。

S建設もまた、最高裁判所長官のカンシンジンと密接だった。

シンジンはヘナル法律事務所に依頼し、ハニヨンが裁判官となるように仕組み、罪を逃れようと取引をしていた。

ハンヨンの母ナムスクは、亡くなった女性の葬式へ行く。

そこで息子ハンヨンのの不正を責められる。

そして帰りに道に喘息の発作を起こして倒れ、病院に運ばれた。

ハンヨンは、病院に駆けつけてすぐに母ひ息を引き取てしまう。

ジナ検事はS建設の横領を捜査。

ハンヨンについて調べ始める。

 

ハンヨンについて調べていくとの悪い噂もあるが、

認知症の父ボンソクのために高額の養護施設を借りてることを知った。

施設代金は、すべて妻が支払いっていた。

ハンヨンの資産はなかった。

ハンヨンの別名は、下僕だった。

ヘナルの言いなりになるそして見返りはないつまり下僕という意味だった。

ジナ検事は、ハンヨンの悪い部分と善の部分を感じた。

 

ハンヨンは、これまでのヘナルによる不正取引で受け取った報酬は、すべて施設にいる父の病室の金庫に隠していた。

S建設代表が拘置所で命を絶ったと知りジナ検事は他殺を疑う。

ジナ検事は、ハンヨンに公正に判決する訴えた。

 

ハニョンは辞表を提出した。

情報はすぐにソンチョルに伝わった。

ハンヨンは、最高裁判所でのポストに誘われたが断る。

ソンチョルからS建設の裁判の最終判決文を勝手に決められた。

しかし用意された判決文とは全く違う内容を宣告した。

S建設の裁判で無罪ではなく、検事の求刑よりも更に重い懲役10年で240億ウォンを宣告。

ハンヨンは、悪事から手を引こうと決意した。

カンシンジンの下僕として生きていたハンヨンは、全てをやり直そうとします。

 

場面は変わり、ハンヨンは被告人としては法廷に立っていました。

共謀した仲間の手にかけ脅迫した容疑がかけられていました。

ハンヨンの拘束され公訴事実を認めるますかと裁判官に聞かれていました。

ハンヨンは、違う、私は無実です。何もしていないと叫びました。

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『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじ解説

『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじについて解説します!

ハンヨンは母の墓の前にいた。

生前ハンヨンが不正な判決を下したと話したことをハンヨンは思い出していた。

ハンヨンは墓の前で母に不正な判決をしたことを認めた。

もう手遅れだと・・・、だけどそれでも肩を持ってくれるよね?と母に問いかけた。

 

そして判事を辞めて新しく弁護士事務所を立ち上げる。

ハンヨンが事務所に荷物を運んでいる宅配業者がやってきます。

黒い帽子に黒いマスクの長身の男が突然ハンヨンを襲い、揉み合いになります。

気を失ってしまう。

目が覚めたら目の前に男が血を流して倒れています。

男の身元はキムヨンジンという男だった。

 

倒れていた男性はキムジナ検事にS検察の捜査で情報提供のUSBを渡した男だった。

キムジナ検事はハンヨンが犯人に仕立て上げるために捏造されているといいハンヨンの元に急ぎます。

ハンヨンはキムジナ検事に連絡しながら現場から立ち去る。

しかし直ぐに警察が到着し、ハンヨンは警察に追い込まれます。

結果、ハンヨンは容疑者として逮捕されてしまいます。

 

その後、裁判が開かれ、犯行わ裏付ける証拠が出てきいることからハンヨンは罪に問われます。

ハンヨンは無罪、冤罪を訴えるものの法廷で味方する者は1人もいませんでした。

 

ハンヨンは、仲間のユニョクから有罪となる前に全てを捨て拘置所で薬を飲んで自ら命を絶つようにと言われます。

ユニョクから薬を渡されますが、ハンヨンは抵抗してます。

しかしハンヨンは、ユニョクが去ってすぐに薬を飲んで病院に運ばれました。

 

ハンヨンは、重体となり病院のベットに寝ていましたが,自ら起き上がり逃走します。

そして薬の作用から吐き気をもよおしながらも逃走。

排水溝、空きビルなど人気を避けようと逃げていくと、そこには貧困層の人たちが集まっていました。

その中をなんとか逃げようとするハンヨンの前に、事務所に来た黒い帽子、マスクの男が現れます。

そしてハンヨンは、その男の手にかけられてしまいます。

男は,『ここまでだ』と言って去っていきます。

男は誰かに頭を下げて挨拶をする。

ハンヨンの目線の先には,ソウル中央地裁刑事首席部長判事のカンシンジンが立っていました。

 

ハンヨンは、本当の自分として生きたかったと言いながら雨の中で倒れる。

 

別空間?ハンヨンの意識の中?

ハンヨンは.部屋に閉じ込められていた。

そして目の前には亡くなった母が立っていました。

ここは地獄なのか?天国なのか?

ハンヨンが母に近づこうとするが、

ハンヨンの首には鎖が繋がれていて近づくことができない。

囚人服のハンヨンは、泣きながら母に謝った。

そして更に目の前には、ハンヨンの判決により希望を失い命を絶った車椅子の女性がいた。

ハンヨンは、すまない、悪いことをしたと謝り続ける。

暗闇の中、判事の服を着たもう1人のハンヨンが問いかけてきた。

囚人服のハンヨンは、私は悪の共犯で有罪だと言った。

判事の服を着たもう1人のハンヨンは、有罪だと答えた。

 

そしてハンヨンは気がつくと10年前の法廷にいた。

名前を呼びかけられ我に帰るハンヨン、

自分の初裁判の時のパク検事が目の前にいた。

ハンヨンは、ここは亡くなる前の走馬灯なのかと考える。

しかし状況は妙にリアルだった。

キムサンジンの裁判中だった。

ハンヨンは、いきなりキムサンジンに食ってかかる。

キムサンジンに窃盗未遂容疑で裁判を受けていた。

しかしハンヨンは、いきなりキムサンジンに死刑を宣告する。

いきなりの死刑宣告に法廷内は騒然する。

そしてハンヨンは、静かに法廷を出ていく。

ハンヨンは、トイレに行き自分の顔が若くなっていることに気づく。

地獄に行く前のサービス?と疑う。

携帯を見ると2025年になっていた。

ハンヨンは、10年前にタイムスリップしたことを確信する。

 

ハンヨンは、初裁判でいきなり窃盗未遂犯に死刑宣告をして頭がイカれたのかと部長判事に叱れる。

しっかりしろ、しばらく謹慎だっと忠告される。

 

ハンヨンは、廊下でウニョクにも会う。

2035年でハンヨンが逮捕された際に自ら命を絶つようにと薬を渡してきたウニョクが目の前にいた。

ハンヨンは、ウニョクを見ていきなり殴りかろうとするが

この時はまだ何も起きていないと慌てて殴るのではなく抱きついた。

 

ハンヨンは、裁判所の前でこれからどうするべきか考えた。

まずは母親に電話をする。

電話の先には元気な母親の声が聞こえた。ハンヨンは、元気な母親の声を聞いて泣きそうになりながら喜んだ。

 

次にハンヨンは、Sグループについて調べた。

2035年でハンヨンが判決を下したチャンテシクは、Sショッピングの代表だった。

脱税などの噂はあるもののこの当時は逃げ切っていた。

更にハンヨンが亡くなる時に目の前に立っていたカンシンジンは、まだ最高裁の判事になる前だった。

 

ハンヨンは、あの時みたいに死にたくない。

今は執行猶予期間だと考える。

 

そして今、裁判中であるキムサンジンの事件から暴いていくことにした。

10年前、ハンヨンは車を持っていなかった。

ヘナルの下僕となり友人を失ったが、

この当時のハンヨンには友人もいた。

ハンヨンは友人のジョンホに電話をし、中古車を用意してくれと頼む。

ジュンホは昨日頼んだのに酔ってて忘れたのか?という。

車は明日納品されることになっていた。

 

キムサンジンは、当時3人を手にかけていた。

ハンヨンは、キムサンジンに執行猶予をつけたことを後悔していた。

執行猶予中にも犯罪が更に起きたからだった。

 

ハンヨンがキムサンジンの家の前にいた。

するとパク検事が現れた。

ハンヨンとパク検事は、キムサンジンの家に侵入する。

家の中には誰もいなかった。

ハンヨンは、冷蔵庫の中を開ける。何も入っていなかった。

(当時キムサンジンは冷蔵庫の中に証拠を隠していたからだ)

しかし特に冷蔵庫からは何も見つからなかった。

ハンヨンは証拠を見つけようとする。

足元には洗剤が何本も転がっていた。

ハンヨンは、証拠の一時的な保管場所があるのではないかと考えた。

 

ハンヨンとパク検事は食事をしながら野球を見ていた。

ハンヨンは、野球の結果を知っていた。

試合の結果を予測する。

パク検事は信じようとせず、賭けにのった。

 

ハンヨンは、裁判所に戻り徹夜で事件資料を見ていた。

キムサンジンの3人目の被害者は冷蔵庫にいた。

どこにいるのか?と考えながらそのまま眠ってしまった。

 

ハンヨンは、窃盗未遂犯としてキムサンジンに懲役1年、2年間の執行猶予を下した。

法廷の後方には帽子を深く被ったロングヘアの女性がいた。

ハンヨンには、見覚えがある顔だった。

キムサンジンと女性は、裁判所の前で向かい合っているのをハンヨンは目にする。

ハンヨンは、女性はカンジュヨンだと思い出す。

当時、カンジュヨンの自宅の冷蔵庫から被害者が見つかったことを思い出した。

執行猶予かついたキムサンジンは、公園の砂場で遊んでいる女の子を眺めていた。

ハンヨンは、キムサンジンの様子をパク検事に見張らせていた。

そしてハンヨンは、洗剤を大量に買うカンジュヨンを見つけた。

カンジュヨンの家に行く。

ハンヨンは、カンジュヨンがキムサンジンに家族を手にかけると脅されて逆らえないのでしょう?と聞く。

カンジュヨンは部屋に閉じ籠った。

部屋の中の冷蔵庫の中には被害者がいた。

カンジュヨンの家に証拠が隠されていた。

ハンヨンは、キムサンジンを窃盗犯ではなく殺人犯として捕まえるという。

 

その頃、キムサンジンは、公園で女の子を眺めいていた。

ペク検事はハンヨンにキムサンジンを見張る必要はないのでは?という。

ハンヨンは、当時の記憶からアヒルの服を着た女の子が次の被害者だと知っていた。

ペク検事の前にアヒルの服を着た女の子がいるはずだという。

ペク検事がよく見るとキムサンジンが女の子をずっと見ていたことに気づいた。

 

キムサンジンは、携帯を見た後いきなり逃げた。

キムサンジンは、カンジュヨンを監視していた。

ハンヨンが現れたことに気づき、公園にペク検事がいたことにも気づいて逃げ出した。

ハンヨンは、キムサンジンの行方を聞き、カンジュヨンと一緒に車で向かう。

カンジュヨンは、バレたら家族が危ないとハンヨンにいう。

ハンヨンは、一緒にキムサンジンを裁こうという。

家族に手が出せないように。

ハンヨンは、カンジュヨンに

『殺人犯はキムサンジンだ』と続けていうように言う。

そして『死刑を宣告する』と続けて言わせる。

2人の車の前にキムサンジンが走ってきた。

ハンヨンは、車を走らせキムサンジンを裁いた。

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まとめ

韓国ドラマ『二度目の裁判』の1話と2話のネタバレについてまとめてきました。

不正取引をしてきたハンヨンが善を生きようとした時、まさかの10年前にタイムスリップ。

そして10年前の時点からやり直そうとします。

過去の事件を防ごうとするハンヨン。

2度目の人生を与えられたハンヨンは今後どうなっていくのか楽しみですね。

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本ページの情報は2025年11月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。

 

 

 

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