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『『Missホンは潜入捜査中』(韓国ドラマ)の13話と14話のネタバレあらすじと考察を解説!

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『Missホンは潜入捜査中』(韓国ドラマ)の13話と14話のネタバレあらすじと考察を解説!

第12話では、グムボたちはアルバート本部長の父が保有する株をほぼ買い占めることに成功しました。

しかしその裏で、「ジャンミン」の口座にあった裏金が引き出されていることをソン秘書室長に知られてしまいます。

Missホンは潜入捜査中の11話ネタバレあらすじについてまとめていきます。

この記事でわかること
  • Missホンは潜入捜査中の13話と14話のあらすじ
  • Missホンは潜入捜査中の13話と14話のネタバレ
  • Missホンは潜入捜査中の13話と14話の考察

Missホンは潜入捜査中(韓国ドラマ)の12話までのまとめ

第12話では、グムボたちはアルバート本部長とイ課長を仲間に加え、ついに株式の大量取得に動き出します。

まず標的にしたのは、国内の裏金管理を担うオ常務でした。

グムボたちは「旧紙幣詐欺」の手口を使い、オ常務から資金を引き出します。

その結果、返済のためにオ常務は保有株のほとんどを手放さざるを得なくなります。

その株式を「汝矣島海賊団」の名で取得し、グムボたちは買収計画の第一歩を成功させました。

『Missホンは潜入捜査中』13話のネタバレあらすじと考察を解説!

『Missホンは潜入捜査中』(韓国ドラマ)の13話のネタバレあらすじについて解説します!

13話のあらすじ

裏金がジャンミの口座から引き出されていること、ジャンミとグムボが同一人物であることを知ったソン秘書室長。

しかし、裏金の消失が会長に知られることを恐れ、身動きが取れません。

一方グムボは、シン社長とDKベンチャーズ社長による乗っ取り計画を暴露します。

そしてソン秘書室長を動かし、シン社長をハンミンから排除させます。

報告を受けた会長は、迷うことなくシン社長を切り、DKベンチャーズとの関係維持を選びます。

社長退任により、ノラとの婚約も破談となりました。

退職届を残したグムボは、屋台でシン社長と再会します。

そして自らが仕組んだ策略を明かし、経営権奪取のためのクルーにならないかと誘います

13話のネタバレ

Missホンは潜入捜査中(韓国ドラマ)の13話のネタバレについて説明します!

第13話は、目を覚ましたミスクをグムボ、ボクヒ、ノラが温かく見守る場面から始まります。

そこへグムボの両親に連れられたボムが現れ、母の胸に飛び込み喜びます。

 

その頃、ソン秘書室長は、ホランカーセンターの社長から「ホン・ジャンミ」の口座から裏金がすべて引き出されていると聞かされ、

ソン秘書室長は怒りを隠せません。

ミスクの病院では、ノラがグムボとボクヒに何かを隠しているのではないかと問いただします。

しかし、二人は口を割りません。

ホランカーセンターの社長に連れ出された銀行の支店長は、ソン秘書室長から「ホン・ジャンミ」の写真を見せられます。

そして、この人物が金を引き出したと証言します。

写真を見た社長は、「この女性はホン・グムボではないか」と言います。

ソン秘書室長は、ホン・ジャンミとホン・グムボが同一人物であることに気づきます。

 

チキン店では、ジャンミが山奥の合宿塾から逃げ出したことを母親に叱られていました。

そこへホランカーセンターの社長が客として現れ、グムボとジャンミの関係について確認します。

会長室で、会長はソン秘書室長に国内の裏金を整理するように命令します。

今後国外への送金が難しくなることを見越した判断でした。

その言葉に、ソン秘書室長は焦りを覚えます。

執務室へ戻ったソン秘書室長は、ジャンミの履歴書とグムボの身上調書を確認します。

そこに「妹・ジャンミ」の名前を見つけ、深いため息をつきます。

会長に裏金が奪われたことが知られれば、これまで築き上げてきた立場が崩れてしまうことを恐れました。

そこへホランカーセンターの社長から電話が入ります。

本物のジャンミの存在と、グムボがジャンミになりすましていた事実を報告します。

さらに、グムボを始末するか確認します。

しかしソン秘書室長は、金がまだグムボの手にあることを理由に手を出すことを控えるように命令しました。そして共犯者を探すことを決めます。

ソン秘書室長は、グムボの寮のルームメイトであるボクヒを呼び出します。

グムボが銀行へ金を引き出しに行った日、どこにいたのか問い詰めます。

ボクヒは、社長室でノラについて質問を受けていたと答えます。

しかしソン秘書室長は、ボクヒの過去の横領を持ち出し、脅しをかけます。

その後、元危機管理本部室でボクヒはアルバート本部長とイ課長に、裏金が引き出されていることをソン秘書室長が察していると伝えました。さらに、

過去の横領の件で脅されているとも打ち明けます。

グムボに注意するよう助言したが、聞く耳を持たないとも話し、三人は大きくため息をつきました。

ミスクの退院前日の夜、グムボは病室を訪れます。

両親がボムと一緒にミスクも家で暮らせばいいと提案していることを伝えます。

そして、これまで何も聞かずにいてくれたことに感謝します。

ミスクは、自分が大変なお願いをしたことを謝ります。そして、本当は生きたかったと打ち明けました。

そこへソン秘書室長が現れます。

グムボに「ジャンミ」の口座の金について問いただし、怒りを露わにします。

しかしグムボは、会長に裏金を盗まれたことが知られれば命はないのではないかと脅します。

そして、指示に従えば金を返すと持ちかけます。

最初の条件として、シン社長を解任するよう要求しました。

疲れた表情で会長宅に戻ったソン秘書室長は、

リビングで婚約パーティーの準備をしているインジャに声をかけられます。

ソン秘書室長は進捗を確認し、さらにシン社長の女性関係について調べたか尋ねました。

インジャは、大学時代から最初の職場で働いていた時期に交際していた女性がいたと答えます。

その名前は「ホン・グムボ」でした。

ソン秘書室長は、それを聞いてシン社長を解任する理由を理解します。

シン社長は、DKベンチャーズの社長から、ハンミンの株を買っている勢力がいると知らされます。

チャ部長を呼び出し、その正体を問いただしたところ、

チャ部長はソン秘書室長がオ常務の持ち株の件を把握していることをうっかり口にしてしまいます。

そして、それを買い占めたのが「汝矣島海賊団」であり、代表がグムボであると明かします。

シン社長はその事実に頭を抱えました。

 

会長室では、短期債の満期についてオ常務が報告します。

DKベンチャーズに再び支援を求めるのかと問いますが、会長はそれを否定しました。

今回は社員の給与や退職金の準備金で賄うと言い出します。

シン社長はそれを強く反対しましたが、会長は聞き入れません。

さらに会長は、DKベンチャーズが買収先を物色しているとの噂を耳にしたと告げます。

シン社長は慌てて、投資先を探しているだけだと言い訳しました。

 

その後、シン社長はグムボを非常階段に呼び出します。

「汝矣島海賊団」について問いただし、オ常務の株の売買についても確認します。

グムボは、ハンミンをDKベンチャーズから守るためだと答えます。

シン社長は、会社を乗っ取るつもりかと非難しますが、グムボはあなたたちも同じことをしていると言い放ちました。

そして、自分とどちらが先に会社を追い出されるか賭けをしないかと挑発します。

自分ではなくあなたが先だと言い切りました。

非常階段の扉を開けると、そこにノラが立っており、話を聞いてしまったと告げます

。グムボは、二人で話してほしいと言い残し、その場を去っていきました。

シン社長はこれまでの経緯を説明し、グムボが安全にハンミンを出られるよう説得しているのだと話します。

ノラは、まだ好きだからではないのかと尋ねましたが、シン社長はそれを否定します。

ただ、後悔したくないだけだと答えました。

 

翌日、会社の更衣室でノラがグムボを待っていました。ノラは昨日のことを謝ります。

そして、裏金の調査をしていることをシン社長から聞いたと話し、隠し事をされるのは嫌だと伝えました。

しかしグムボは、ノラが会長の家族だから利用できないと告げます。

ノラは寂しそうに更衣室を後にします。

オ常務は第2次リストラの一覧をシン社長に見せます。

シン社長はそこにグムボの名前を加えることを思いつき、オ常務に確認し、快諾を得ました。

しかし、それを知ったソン秘書室長は慌ててグムボの解雇をやめるように話しますが、シン社長は引き下がりません。

会長の決裁の場で、ソン秘書室長は再び直訴します。

その結果、グムボはリストラ対象から外され、支店への異動が決まります。

ソン秘書室長は裏金の所在について疑問を持ちます。

ホランカーセンターの社長は、グムボは会社と寮しか行き来していないと報告します。

それを聞き、ソン秘書室長は金は寮にあると推測します。

そして社長に探るよう指示しました。

ホランカーセンターの社長がグムボたちの部屋を物色しているところへ、本人たちが戻ってきました。

グムボが金の隠し場所を確認しようとした瞬間、社長が襲いかかります。

それに気づいたボクヒは外へ飛び出し、非常ベルを鳴らし強盗が入ったと叫びます。

寮長と寮生たちは社長を追いかけましたが、取り逃がしてしまいました。

グムボは、襲ってきた人物の顔に見覚えがあると話します。

そして、これはソン秘書室長の差し金だと断言します。

 

翌日、グムボはソン秘書室長のもとを訪れます。グ

ムボは、昨日の出来事に触れると、ソン秘書室長は動揺します。

そしてグムボは、一本のテープを差し出します。

ソン秘書室長がそれを再生すると、

シン社長とDKベンチャーズの社長がハンミンや他の韓国企業の買収について語る音声が流れてきました。

グムボは続けます。もし乗っ取られれば、重役は総入れ替えになると告げます。

負けじとソン秘書室長は、かつて二人が恋仲だったことに触れます。

しかしグムボはまったく動じません。

 

その後、ソン秘書室長は会長にテープの内容を報告します。

シン社長とDKベンチャーズの社長の企みについて説明します。

DKベンチャーズが損を被るよりは、シン社長を切るだろうと進言します。

その会話をノラが陰で聞いていました。

会長は、DKベンチャーズの社長にテープの内容の説明を求めます。

社長は、必死に弁解します。

会長は、関係を壊したいわけではないと前置きします。

そしてシン社長を切るよう求めます。

 

同じ頃、ソン秘書室長はシン社長にテープを聞かせます。

そして会長からの伝言として、静かに会社を去るよう告げます。

納得できないシン社長は、会長室へ乗り込みます。

会長はあるリストをDKベンチャーズの社長に見せます。

そこには、同社が買収を狙っていた企業の一覧が並んでいました。

会長は、DKベンチャーズを潰すのは簡単だと告げます。社長は焦ります。

再度シン社長を切るよう迫ります。DKベンチャーズの社長は意を決し、会長の意向に従います。

固い握手を交わす二人。その背後で扉が開きます。

そこに立っていたシン社長は呆然と立ち尽くしていました。

 

その日は、ノラとシン社長の婚約パーティーの日でした。

インジェは会場の最終チェックに追われます。

そこへ会長が現れました。和やかな空気が流れますが、主役の二人は姿を見せません。

シン社長は、ハンミン証券の社長室からノラに電話をかけます。

そして、今日の婚約パーティーに出席できないと告げます。

ノラはホテルの駐車場でその電話を受け、ただ涙を流し続けます。

会場では、主役が現れないことで客たちがざわめきます。

何かあったのではないかと憶測が広がりました。

やがて客が帰った後、シン社長が会場に現れます。

インジェと会長に頭を下げ、謝罪します。

実はパーティーが始まる前に、会長とシン社長の間で社長は婚約パーティーに行かないと口約束が交わされていました。

 

一方、寮の部屋ではグムボとボクヒの元にアルバート本部長から連絡が入ります。

ノラとシン社長が破談になったと知らされ、二人は驚きます。

そのとき玄関の外からノラの声が聞こえ、急いで扉を開けます。

ノラは壁を乗り越えて、二人に会いに来ていました。

着替えを用意していると、ノラの叫び声が響きます。

自分の部屋に大金が隠されていることに気づいたのです。

グムボたちは裏金の件を説明します。そして、ノラの口座にはさらに多額の金があると伝えます。

ボクヒは破談の理由を尋ねます。

ノラは、会長とソン秘書室長の会話を偶然聞いていたと話し、そんな予感がしていたと続けます。

それは会長の見栄が原因だったと語り、さらにノラは、幼い頃に誘拐された過去を打ち明けました。

会長は身代金を払うことを嫌がり、自分を見放そうとしたことがあったと語ります。

グムボとボクヒは言葉を失います。

ノラは、自分のお金が必要なのではないかと言いました。

しかし、その金を動かすにはノラ自身の力が必要でした。

そのとき、寮の電話が鳴ります。インジェがノラを迎えに来ていました。

今日の騒動についてノラを叱りつけ、家へ連れ帰ります。

帰りの車の中で、ノラはグムボの言葉を思い出します。

そして母インジェに、スイスへ旅行に行きたいと話しました。

空になった社長室を前に、シン社長は呆然と立ち尽くします。

そこへボクヒが現れます。荷物は監査部の指示で別の場所へ移動されたと伝えられました。

そして、挨拶をせずに退職してよいとの指示もあったと告げます。

シン社長は、ボクヒにこれまでの労をねぎらい、礼を述べます。

してグムボのことを頼むと言い残し、社長室を後にします。

シン社長が乗ったエレベーターに乗り込むグムボ。

夜、いつもの屋台で待ち合わせをしようと約束しエレベーターからおります。

グムボはソン室長に電話をかけます。プレゼントを送ったとだけ告げ、電話を切ります。

その直後、封筒が届きました。

ソン秘書室長が中身を確認します。それは「株式等の大量保有の状況報告書」でした。

そこには、ホン・グムボが代表を務める「汝矣島海賊団」が株式を新規取得し、

保有比率が9%を超えたことが記載されていました。

それを見たソン秘書室長は、急いでグムボの机へ向かいます。

しかし姿はありません。机の上には退職届が置かれていました。

その後、ソン秘書室長はホランカーセンターの社長と会います。

グムボに関する調査報告を受け取ります。社長はグムボを排除する案を示します。

しかしソン秘書室長は、何もするなと命じます。

夜。シン社長は屋台でグムボを待っています。そこへ颯爽と歩いてくるグムボが現れます。

グムボはソン秘書室長を利用して、シン社長をハンミン証券から追い出したと明かします。

そして続けます。

経営権の獲得に動くため、M&Aの専門家としてシン社長をスカウトしたいと伝えます。

最後に問いかけます。

自分のクルーにならないかと。

13話の考察

Missホンは潜入捜査中(韓国ドラマ)の13話の考察を説明します。

第13話では、グムボの策略によってシン社長とDKベンチャーズの企みが会長に露見し、シン社長は切られてしまいました。

一見すると、グムボがシン社長に復讐したようにも見えます。

しかし実際は、彼を会社という檻から解き放ち、仲間に引き入れるための作戦だったのです。

グムボは敵を排除したのではなく、味方に変えました。

『Missホンは潜入捜査中』14話のネタバレあらすじと考察を解説!

『Missホンは潜入捜査中』14話のネタバレあらすじと考察を解説!

『Missホンは潜入捜査中』14話のネタバレあらすじとは、わかり次第お伝えします。

まとめ

韓国ドラマMissホンは潜入捜査中の13話のネタバレ、感想についてまとめてきました。

第13話では、シン社長とDKベンチャーズの企みがグムボの策略によって会長に露見しました。

また、ソン秘書室長にもグムボの正体や動きが次々と知られていきます。

それでも動じないグムボの姿がとてもかっこよかったです。

そして最後に、グムボがシン社長を仲間に誘う場面で物語は終わりました。敵だった二人がこれからどう動くのか、次回の展開がとても楽しみです。

 

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