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『マンスリー彼氏』の7話と8話のネタバレ考察を解説!

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『マンスリー彼氏』の7話と8話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

現実の生活に疲れたウェブ漫画PD・ミレがバーチャル世界での疑似恋愛を通して夢を実現していきます。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『マンスリー彼氏』の7話8話のあらすじ
  • 『マンスリー彼氏』の7話8話のネタバレ
  • 『マンスリー彼氏』の7話8話の考察

『マンスリー彼氏』の7話のネタバレあらすじ解説

『マンスリー彼氏』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!

7話のあらすじ

パクPDは一年前のクリスマスイブ、ミレとちょっとした偶然が重なり気になるようになる。

なかなか距離が縮まらない中、いつも一線を越えてきたのはミレからだった。

そして今回も、ヨンイルだと勘違いしたミレがパクPDの頬にやさしく触れて一線を越えてきたのだ。

パクPDはユン先生のミレの会話で、以前担当していた時に別れて以来恋人はいないと聞こえてくるが、

パクPDには彼氏がいると答え、さらに順調だと嘘をついた理由は何なのかと考え込んでいた。

7話のネタバレ

『マンスリー彼氏』(韓国ドラマ)の7話のネタバレについて説明します!

7話のネタバレ
  • ・パクPDは1年前のクリスマスの日、ちょっとした偶然が重なりミレのことが気になるようになっていた。
  • パクPDはミレには本当は彼氏がいないと知りながら、なぜ順調だと嘘をつくのかその理由を考え込んでいた。
  • ミレはバーチャル世界でヨンイルとデートしていてもなぜかパクPDの顔が浮かび、現実混ざって混乱していた。
  • ミレが本当は彼氏はいないと打ち明けると、パクPDはその前提でこれから行動に移すと宣言する。

 

物語は、2024年12月 パクPD目線で始まる。

社内会議中、前に座っているミレが紙でバラを折っているところを目撃する。

その後入ったカフェでも、レシートで同じように折られたバラを見かけ、周囲を見渡すとミレの姿があった。

 

社内のクリスマスプレゼント交換では、パクPDが用意したプレゼントのキーホルダーをミレが引き当てた。

そして同じ時間にエレベーターに乗る。

初めは、そんなちょっとした偶然から始まった。

 

しかし次第に、ミレがエレベーターに乗るのを待つようになり偶然を装っていた自分に気づくのだ。

 

こうして想い続けてきたミレが、今は自分の頬を触って「本当に来たね」と微笑み、線を超えてくるのだ。

 

息をのむパクPDだったが、そっとミレの手を頬から離してここで何をしているのか聞くと、ミレは驚いた表情を見せる。

 

ミレはただ風に当たっていただけだと誤魔化すも、パクPDは酒の空き缶を見て酔っているだろうと、手を差し出して一緒に帰ろうと誘う。

 

2人でホテルまで歩く中、パクPDは、誰かと人違いをしたのかと聞く。

ミレが否定すると、今度は彼氏と順調かと聞いてきて、ミレはただ「はい」と答えた。

 

ホテルに着くとそれぞれの部屋に入り、メッセージのグループトークではみんながパクPDとミレを誘うが、2人とも疲れたからと断る。

パクPDはミレのメッセージを見て、また嘘をついたと呟くのだった。

 

ミレが先生を送っていく前、2人の会話が聞こえていた。

そこではミレが、前回先生を担当していた時に付き合っていた彼氏と別れて以来、新しい彼氏はいないと言っているのだ。

 

期待したパクPDはミレを追いかけるも、入れ違いになっていたことに気づきホテルに戻る。

すると先輩から、ミレが先生を送っていって今ホテルを出たらしいと言われ、慌てて探しにいくのだ。

 

その時に、ミレがひとり外で酒を飲んでいる場面を見かける。

 

そして今、彼氏がいると言われたこと、そしてその彼氏と順調だと言われたことを思い出し、

嘘をつかれた理由を必死に考えていて眠れなかったのだ。

 

翌朝、ミレは先生に起こされて早朝にホテルを出る。

そしてひと足先に帰路に着くのだった。

 

一方でパクPDは同僚たちと集合するも、そこにミレの姿はなく、先に先生と帰ったと言われて顔を曇らせる。

 

ミレは帰宅後、同僚たちが観光を楽しんでいる写真を眺めていると

ヨンイルから電話があって、今から会おうと言われるのだ。

 

バーチャル空間に入り込んだミレは、ンイルの顔を見ると何故か、昨日のパクPDの顔が浮かぶのだった。

 

ヨンイルからは、そろそろ次の旅先に移動すると告げられる。

そして、一緒にいたいからミレも一緒に行こうと。

その言葉を聞いたミレは、ここからヨンイルとの本格的な恋愛が始まるのだと悟った。

 

2人は海辺でデートを楽しみ、小さな教会では指輪の贈り物もされた。

しかしヨンイルが一緒に旅に出ようと誘った言葉に、パクPDの姿が重なるのだった。

 

ミレは今、誰と一緒にいるのかわからず混乱してしまうのだ。

 

急いで指輪を外し現実世界に戻ってくるが、現実と区別できない自分に困っていた。

 

翌日仕事の帰りにジヨンと約束していたが、ジヨンは渋滞で遅れておりミレは会社のカフェで過ごすことに。

するとそこにファニとパクPDが現れ、気まずくなる。

そんな時、パクPDに言われた「フッた側は避けなくていい」を思い出して、堂々と席に座ろうと歩き出すのだ。

 

胸を張り笑顔で歩いていたミレだが、ガラスに気づかず衝突して、おでこが真っ赤に腫れてしまうのだ。

 

恥ずかしくなりミレは慌てて帰るが、パクPDはミレが座っていた席でクマのキーホルダーの忘れ物を見かける。

それは社内のクリスマスプレゼントで自分が贈ったものだったのだ。

 

ミレはジヨンの家でおでこを冷やすが腫れは引かず、ジヨンの提案で前髪にウィッグをつけて出勤することに。

 

次の日、会社の皆が前髪のことを突っ込まれるが、ミレは軽くあしらった。

しかしパクPDは怪我を隠していることに気がついて、こっそり笑うのだった。

 

その日、入稿日だがいつも通り原稿は遅れており残業をしていた。

すると会社のエアコンが切れ、寒さに耐えながら入稿を待つことになるのだ。

給湯室へ向かうとパクPDも来て、自分も寒いから温かいものを飲みたいと言う。

そしてミレの席までヒーターを持ってきてくれるのだ。

パクPDは自分の席に戻ろうとするがミレは寒いだろうと気遣って、一緒にヒーターの前で過ごすことになる。

2人には気まずい空気が流れるが、パクPDは昨日の怪我は?と口を割る。

2人は話題を探して話をするが、気まずい空気は流れ続けた。

そしてミレは無事配信を完了し、パクPDと一緒に会社を出てまた明日と別れる。

パクPDはポケットからミレの忘れ物のキーホルダーを取り出して、追いかけようかと迷うもやめてしまうのだ。

 

ミレは家に着くと、一通の手紙が届いていることに気づく。

その中にはミレの写真と、「好きだと伝えたかったのに」と手書きのメッセージ、そしてQRコードが添えられていた。

ミレがQRコードを読み取ると、『マンスリー彼氏』のアプリが起動して、そこにはヨンイルからのビデオメッセージが映し出されるのだ。

“2人旅の提案に返事もなくて少し腹がたったし忘れようとしたけど、無理だった。会いたい。”という内容だった。

 

同じ頃、パクPDは家で、ミレの忘れ物のキーホルダーを見つめて考え込んでいた。

 

そんな時、発表されたランキングでは、ファニが1位、ユン先生は2位となってしまい

ミレは代表に呼び出され今後の対策は?と聞かれるも答えられなかった。

すると売り上げも落ちたし、このままでは契約更新もできないと脅されるのだ。

ミレは先生を励ましに行き、一緒に食事に向かうが、入った店で偶然ファニとパクPDに会う。

ミレたちは店を変えようとするが、そこにファニが好きなソヨン(ユン先生のアシスタント)が現れて目を輝かせ、同席しようと誘われるのだ。

5人でお酒を楽しみ、二次会はファニの家で行うことに。

お酒が足りなくなり、ミレとパクPDは2人で買いに行くことになるが、そこでミレは実は彼氏がいると言ったのは嘘だと告げるのだ。

するとパクPDは、唐突に告白したから困らせただろうと謝ってくるのだ。

 

ミレは、BCFに行く前にパクPDからつらいと言われたことが心苦しく、真実を言えてスッキリしたと言うのだ。

しばらく歩いているとパクPDは足を止め、これからは彼氏がいないことを前提に行動に移してもいいかと聞いてくるのだ。

7話の感想と考察

『マンスリー彼氏』(韓国ドラマ)の7話の感想と考察についてはこちらです。

今回はパクPD目線多めの回でした。

パクPDはミレに彼氏がいないことを知って外に探しに来ますが、さらにミレから彼氏と順調だと言われて

嘘をつかれる理由を必死に考えていました。

しかしのちにミレに彼氏はいないと打ち明けられて、本格的なアプローチが始まろうとしています。

ミレはパクPDを選ぶのか?それとも自分が作り上げた完璧な彼氏・ヨンイルを選ぶのか?二人の恋模様が気になりますね。内容を入力してください。

『マンスリー彼氏』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説

『マンスリー彼氏』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!

8話のあらすじ

パクPDはミレに彼氏がいないこと知ると、これから行動に移していくと宣言する。

そしてその言葉通りに、ミレに積極的にアプローチをかけていくのだ。

ミレはすっかりときめいていて、バーチャル空間に行ってもヨンイルを前に思い浮かぶのはパクPDの姿だった。

8話のネタバレ

『マンスリー彼氏』(韓国ドラマ)の8話のネタバレについて説明します!

8話のネタバレ
  • ミレに彼氏がいないと知ったパクPDは、ミレ猛アプローチをかけていく。
  • そんなパクPDにときめいているミレはバーチャル世界に行きヨンイルに別れを告げる。
  • しかしヨンイルにミレが嫌っている”変化”を挙げて引きとめられ、ミレは始まらなければ終わることもないと、パクPDの告白を断る。
  • 飲み会終わり、雪の中帰るミレを追いかけて傘を差し出すパクPD。
  • ミレはつらいのだと心の内を明かすと、パクPDはミレを好きになったおかげ自分は変われたのだと告げ、その言葉に二人は思いが通じ合う。

彼氏はいないことを告げたミレは、パクPDにこれからは行動に移してもいいかと聞かれ、返事に困ってしまう。

そんな時、部屋の窓からファニに呼ばれ、家へと戻る。

再び5人で話すことになるが、ソヨンが家に飾られている絵を見つけ、ファニが描いたのかと尋ねる。

するとファニは自分ではなく、パクPDが引っ越し祝いにくれたものだと。

パクPDはかつて美術予備校の講師をしていたのだ。

皆が称賛し、作家活動をすればいいのにと言うが、パクPDは趣味のようなものだと謙遜した。

ミレのカスタム彼氏・ヨンイルも絵描きをしていて、外見以外にもパクPDと重なるところが出てきたね。

 

ミレはスマホの充電が切れてファニに借りると、その横のソファーで寝ているパクPD。

ミレがついその寝顔を見つめると、目を開けたパクPDがおでこは大丈夫かと、そっと額に手を当て微笑んでくるのだ。

ミレはすっかりときめいていた。

 

翌日、パクPDのことが頭から離れないミレは、気分転換にジョギングする。

ジヨンを誘うも、ジヨンは掃除機の買い替えのために家電量販店を訪れていた、

そしてTVに映る、『マンスリー彼氏』のCMに心を奪われていた。

 

 

翌日出勤したミレは、エレベーターに乗ろうとするも重量オーバーで降りることに。

すると先に乗っていたパクPDも一緒に降りてきて、一緒に乗ろうと微笑むのだ。

また、書庫の整理をしているとそこに現れ、ミレの至近距離まで近づいて漫画を取っていく。

そしてついでに、とミレにコーヒーを差し入れ、前髪があるのも可愛かったと告げるのだ。

パクPDの積極的な行動にすっかり意識してしまうミレは、動揺して平常心を保つのに必死だった。

そして退勤の時、またもパクPDに呼び止められ、忘れものだとクマのキーホルダーを渡される。

また、実は自分が箱に入れレゼントなのだと。

ミレは知らなかったと言いお礼を言って帰ろうとするが、パクPDはまたそれをつけてくれるのかと聞いてくるのだった。

 

家に帰ったミレは眠れず携帯を見ると、そこにはパクPDから個別で「おやすみ」とメッセージが届いており、ミレはその日よく眠れないまま朝を迎える。

疲れた顔を隠すために濃いメイクをし、パクPDが可愛いと言ってくれた言葉を思い出して再度前髪ウィックをつけてみるが失敗。

キャップをかぶって出勤することになる。

社内では、ファニの漫画がゲーム化されることが決まったと、その話題で持ち切りだった。

パクPDの誘いで二人は一緒に帰ることになるが、帽子は可愛さを隠すためかと聞かれたミレは恥ずかしくなってしまい、ちょうど現れたバスに乗り込んでしまうのだ。

しかしそのバスは家の方向とは逆のバスだった。

 

 

クリスマスイブを迎えるも、ミレは飾り付けされていない会社のツリーを見てキラキラがなくて悲しいと呟く。

予定のないみんなで食事しようと誘われるが、ミレは更新日だから残業だと断ると、パクPDも同じく残業だと答えた。

 

残業中、ミレは以前ファニが”原稿は早めに送っているから残業しなくていいはずだ”と言っていた言葉を思い出して、パクPDの元に向かい納品が遅れているのかと聞く。

しかしパクPDはすでに納品されていると答え、いたいからいるだけだと言うのだ。

更新が終わり、ミレが帰ろうとすると突然消える電気に停電かと思う。

給湯室へ向かうとそこにはきれいに飾りつけされたツリーと、「メリークリスマス」とケーキを持って立つパクPDがいた。

 

帰り道、クリスマス気分を味わえたお礼と、ゲーム化のお祝いを告げるミレ。

そんな中、”イ・ギュテ個展”ののぼりを見つめるミレに、パクPDは好きなのかと問う。

カレンダーを買っていると答えるミレは、そういえばパクPDの絵とタッチが似ていると言うと

好きな作家だったと答える。

そしてもうすぐ個展が終わるから一緒に見に行かないかと誘うのだ。

 

その後、たまたま出くわした屋台で二人は食事することになるが、もう絵を描かないのかと聞くミレ。

パクPDは、心が冷めたのだと。そして、絵がすべてだった心がいつの間にか変わっていて、新しい何かと出会いたくて筆を折ったのだと話す。

別の何かは見つかったのかというミレの質問に、1つのことを好きでい続けることは難しいと返すのだった。

 

食事を終え、改札で別れる二人だが、別れ際にパクPDは赤い封筒を取り出し、家で読んでと渡す。

 

家に着いたミレは封筒を開けると、そこにはきれいなクリスマスカードと、「今度二人で食事しよう」のメッセージが。

そして以前ヨンイルから届いたカードと、パクPDからもらったカードを二枚手に取って見比べるのだった。

なんだか変なことになったと感じたミレは、バーチャル空間へと行きヨンイルと話しをする。

深刻な表情でミレが話を切り出そうするたびにヨンイルは誤魔化したが、最終的にはミレに自分のことをフるのかと聞く。

そんな時、ミレは目に入ったヨンイルのスケッチブックを見ていると、ヨンイルは書こうか?と花畑のなかに座るミレの絵を描き始める。

しかしそんな時でも、ミレの頭に浮かぶのはパクPDの顔だったのだ。

するとミレは、もうここへは来ない、ここに来ると別の人を好きになるのだと告げる。

ヨンイルが彼のことが好きなのかと聞くが、わからないと返すミレ。

好きと言う気持ちがわからないと言うミレにヨンイルは、「好きとは”僕は変化しないという自信”だ」と答える。

 

ミレはハッとして、以前セジュンに変化が原因でフラれたことを思い出す。

そしてヨンイルに、なぜ変化にこだわるのかと聞くと、いくら嫌われても僕は変わらない、それが僕の愛し方だと。

しかし現実世界の彼は変わってしまうかもしれないと言う。

するとミレには、以前パクPDが、”1つの物を好きでい続けるのは難しい”と言った言葉を思い出すのだった。

ヨンイルは、彼が心変わりしても傷つかないのかと問い、僕は絶対に傷つけないから行かないでと引き留めるのだった。

変化が嫌いなのはミレの方で、そのミレが作ったのがヨンイル。

ヨンイルはミレを傷つけない完璧な彼氏のはずなのに、それでもパクPD心では浮かぶんだよね。

しかしヨンイルにパクPDもいつか心変わりするかもしれないと言われ、踏み出せなくなってしまったようだね。

翌日、会社では公募展の最終審査が行われる。

その休憩中、ミレとパクPDは二人になると、そっけないミレの様子を見て体調不良かと尋ねるパクPD。

しかしミレは表情も変えず、”行動に移す”と言われたけど、会社でもそれ以外でももうしないでほしいと告げて去っていくのだ。

休憩が終わり最終審査は続くが、ロマンス部門で挙がった作品は二人が対立したものだと紹介される。

今でもノーかと聞かれるミレは「はい」と答え、パクPDは心変わりしていたのでは?本当に何もかも嫌だったのか?と尋ねるが

ミレは一貫して、気持ちは変わりませんと言い放つのだ。

 

会議の後、ミレは一人になって昨日のヨンイルとの会話を思い出していた。

ミレは、なぜ自分が恋愛を避けてきたのか思い出したけれど、その理由であるパクPDの”変化”を恐れているのは、本当に彼を好きだからだと話していた。

するとヨンイルは、ミレを引き留める理由は、ミレが別れや一人にされることを嫌っているからだと返す。

その時ミレは、自分が作り上げたはずの男が、自分のことを弱気にさせていくと気づくのだった。

そして、どうせ終わるのなら始めない方がマシだと思い、それ以来二人は会社で会ってもお互いを避けて過ごした。

 

会社の忘年会のあと、二次会から免れようと先輩が手配したタクシーに乗り込むミレ。

するとその社内にはパクPDも乗っているのだ。

気まずい空気の中、先に先輩が降りて次にミレが降りる。

外は雪が降っておりパクPDは折り畳み傘を差し出すがミレは近いからと断って降りていく。

しかし家までの道を歩いているとパクPDが追いかけてきて再び傘を差し出す。

断るミレだったが、パクPDは傘を渡すのもダメなのかと強引に手に持たせるのだ。

ミレは、年末でタクシーも捕まらない中雪も降っているのにどうやって帰るのかと聞き、傘を返そうとするが

好きになってとは頼んでいないのに気遣いをするのもダメなのかと聞かれてしまう。

するとミレは涙を流しながら、自分もつらいのだと話し出す。

パクPDに何かされるたび揺らいでしまう自分がいるが、だからといって付き合うこともできないのだと。

するとパクPDはまだ初めてもいないのに何を恐れているのか、変化は悪いことなのかと聞く。

パクPDもまた涙を流しながら、ミレを好きになって自分は変わったのだと告げると、ミレはパクPDの頬に触れ、今度はパクPDがミレの頬に触れる。

そして二人は涙しながらキスするのだった。

 

8話の感想と考察

『マンスリー彼氏』(韓国ドラマ)の8話の感想と考察についてはこちらです。

パクPDから行動に移すと言われて以来、その言葉の通りに積極的なアプローチが始まります。

そのたびにミレはときめき、バーチャル空間でヨンイルとデートしていても浮かぶのはパクPDの顔なのです。

覚悟を決めたミレはヨンイルに別れを切り出しますが、ミレが作り出した完璧な彼氏はミレが嫌う”変化”を挙げて引きとめてきます。

ミレが作り出したヨンイルは決してミレを裏切ったりしない、しかし現実の彼は裏切るのだという言葉に、これまでミレが恋愛を避けてきた理由のすべてが詰まっていますが

ミレはそれでも、パクPDのことが好きすぎて、別れの心配をしてしまうのだと自己分析するのです。

そして、始めなければ終わることもないと、わざとパクPDに冷たくして告白を断るのでした。

 

しかしその後ミレの心を動かしたのは、パクPDの、「ミレに出会って自分は変わった」と言うポジティブな変化の言葉でしたね。

2人は涙しながら思いが通じ合いました。今後、カップルとなった二人の姿が楽しみですね。

そして現実に恋人ができたミレは、完全にバーチャル彼氏とはお別れになるのでしょうか…?

まとめ

韓国ドラマ『マンスリー彼氏』の7話8話のネタバレについてまとめてきました。

7話と8話は、ミレが自分の気持ちに気づき、”変化”への恐れに立ち向かってパクPDと両想いになる回でした。

最終回まで見逃せないですね!

 

 

 

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