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『マンスリー彼氏』ネタバレ最終回までの全10話を解説!結末は

ラブコメ
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『マンスリー彼氏』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。

『マンスリー彼氏』BLACKPINKのジスとソイングクが共演のNetflixオリジナル作品です。

この記事でわかること
  • 『マンスリー彼氏』ネタバレ最終回までの全10話を解説

『マンスリー彼氏』ネタバレ全話解説!


『マンスリー彼氏』は、全10話となります。

この記事では,1話ずつ解説しています。

原題 월간남친
邦題 マンスリー彼氏
英題 Boyfriend on Demand
脚本 ナムグン・ドヨン
監督・演出 キム・ジョンシク
企画・制作 Baram Pictures
WHYNOT MEDIA
STUDIO X+U
エピソード数 全10話
韓国・日本配信 Netflix
韓国・日本配信開始日 2026年3月6日(金

忙しい毎日に疲れ果て、恋愛細胞が死滅しかけていたウェブトゥーンPDのソ・ミレ(ジス)。

彼女はある日、仮想現実の中で理想の恋人をサブスクリプション(月額購読)できるサービス「月刊彼氏」を手にする。

仮想世界では毎月“理想の彼氏”が登場し、ミレの疲れた心を癒やしてくれるようになり、彼女はこの理想の彼氏たちとのロマンスを通じ、忘れていたときめきを取り戻していく。

一方、現実世界のミレの同僚であり、最大のライバルであるパク・ギョンナム(ソ・イングク)。

一見冷淡で利己的なギョンナムだが、実は隠された秘密を持っていた。

仮想世界での完璧な恋愛と、現実での予測不能な人間関係が複雑に絡み合う、ときめきに満ちたファンタジー・ロマンスコメディ。

1話のネタバレ

『マンスリー彼氏』の1話のあらすじネタバレは、こちらです!

第1話では、恋愛よりも自分の時間を大切にする主人公ミレが、疑似恋愛サービス「マンスリー彼氏」と出会うまでの物語が描かれます。

ウェブ漫画のプロデューサーとして働くソ・ミレは、仕事中心の規則正しい生活を送っていました。毎日のルーティンを崩さないことを大切にしており、特に仕事が終わってからの“自分だけの時間”を何よりも楽しみにしています。恋愛はお金も体力も使う面倒なものだと考え、あえて恋人を作らない生活に満足していました。

そんなある日、同僚の担当作品がドラマ化されて社内は祝福ムードに包まれますが、ミレは飲み会にも参加せずいつも通り一人の時間を優先します。

一方で、親友ジヨンから結婚式に出席するための買い物に付き合ってほしいと誘われます。実はその結婚式にはミレの元恋人セジュンも来る予定でした。ジヨンの勧めで新しい服を購入しますが、結婚式当日ミレは結局その服を着ることができませんでした。さらに会場にはセジュンの現在の恋人ユミが現れ、大きな婚約指輪を見せつけるような姿にミレは複雑な気持ちになります。

そんな中、職場では突然辞めた同僚の後任として、ミレが再び人気漫画家ユン・ソンの担当になることが決まります。実はミレは3年前にも彼女の担当をしており、その頃は作家からの頻繁な連絡に振り回され、プライベートの時間まで奪われていました。さらに当時の恋人セジュンの誕生日も仕事のせいで台無しにしてしまい、結果的に別れにつながったという苦い記憶があります。

久しぶりに再会したユン先生は相変わらずマイペースで、ミレは再び振り回される予感に頭を抱えるのでした。

そんなある日、ミレはユン先生のもとを訪ねてきた企業担当者から、バーチャル恋愛サービスの企画について説明を受けます。そのサービスは「マンスリー彼氏」と呼ばれ、仮想空間で理想の恋人とデートができる疑似恋愛プラットフォームでした。ユン先生の人気漫画の主人公チェ・シウが、そのサービスのキャラクターとして採用されることになります。

さらにミレは、そのサービスを1か月間実際に体験し評価してほしいと依頼されます。最初は乗り気ではなかったものの、報酬が出ると聞いて引き受けることにします。

帰宅したミレは機材を装着してサービスを起動します。すると、気づけばミレは美しい海辺のバーチャル空間に立っていました。そこではサーフィンをしていた男性が波に飲まれ、ミレは思わず助けに向かいます。

海から引き上げた男性の顔を見た瞬間、ミレは驚きます。その人物はユン先生の漫画の主人公、チェ・シウだったのです。

その直後、システムのナレーションが「最初の出会いをお祝いします」と告げ、こうしてミレの“疑似恋愛”がスタートするのでした。

2話のネタバレ

マンスリー彼氏の2話のあらすじネタバレは、こちらです。

第2話では、ミレがバーチャル恋愛サービス「マンスリー彼氏」を本格的に体験しながら、仕事にもその経験を活かしていく姿が描かれます。

ミレはバーチャル空間の中でサービスの説明を受け、ログインとログアウトの方法を教えられます。指輪を身につけると仮想世界に入り、外すと現実に戻る仕組みでした。現実の自分はソファで眠っているだけだと知り、ミレは安心してゲームを続けます。

その後、ミレは漫画「有名な男」の世界に入り、チェ・シウとの物語を体験することになります。海で溺れていたシウを助ける場面からストーリーが始まりますが、目を覚ましたシウに見つめられたミレは、あまりの美貌に耐えきれず慌ててログアウトしてしまいます。

現実に戻ったミレは「マンスリー彼氏」について調べ、このサービスでは900種類以上のデートが楽しめることを知ります。その魅力に思わず「神アプリだ」と感心するのでした。

一方、職場では新たな問題が起きます。同僚のパクPDが担当する作家ファニの新作が、ユン先生の作品と同じ金曜日に配信されることになったのです。人気作同士が直接競う形になり、ミレはランキング争いに挑むことになります。

作品の打ち合わせの中で、ミレは主人公シウに「新しい魅力」が必要だと感じます。しかし具体的なアイデアはなかなか浮かびません。そんな時、恋愛について話す小学生たちの会話を耳にし、「本人に聞けばいい」という言葉にヒントを得ます。

ミレは再びバーチャル世界へ入り、シウに直接アドバイスを求めます。自分を惚れさせるくらい魅力を発揮してほしいと頼み、実際にデートを体験することに。シウはミレを秘書に任命し、豪華なレストランでの食事やショッピング、夜景の見えるデートなど、まるで王子様のような振る舞いでミレをもてなします。

その体験を通してミレは、作品のヒントを見つけます。シウの“完璧なイケメンで財閥の御曹司”という設定はありきたりではあるものの、見方を変えれば王道のロマンスだと気づいたのです。ミレはその経験をもとに、新しい展開をユン先生に提案します。

結果、作品は見事にランキング1位を獲得し、評判も回復。社内でもミレは祝福されることになります。

その夜、ミレは再び「マンスリー彼氏」の世界へ入り、シウとのデートを楽しみます。船の上でのロマンチックな時間の中、シウはミレに恋人になってほしいと告白し、キスをします。さらに指輪を贈ろうとした瞬間、突然デート時間の終了が告げられ、ミレは現実世界へ戻されてしまいました。

実はこのサービスでは、一人のキャラクターとのデート時間は50時間までと決まっていたのです。ミレは突然の終了にショックを受け、シウロス状態になってしまいます。

その後、担当者から「他にも899人のキャラクターがいる」と勧められ、ミレは新しい相手とのデートを試すことにします。

次に訪れたバーチャル空間は、桜が舞う大学のキャンパス。そこでミレの肩についた花びらを優しく取ってくれる新たな美男子が現れ、ミレは思わず見とれてしまうのでしたる

3話のネタバレ

マンスリー彼氏の3話のあらすじネタバレは、こちらです。

第3話では、ミレが2人目の“マンスリー彼氏”ウノと出会い、大学生活を舞台にした恋愛を体験する一方で、現実世界の元恋人セジュンへの複雑な感情と向き合う姿が描かれます。

ミレが次に訪れたバーチャル空間は、大学のキャンパスでした。桜が舞う道で出会った男性に思わず見とれるミレでしたが、その相手は人違いだったと言われ去ってしまいます。しかし剣道の試合を観に行ったミレは、そこで大学のスター選手ソ・ウノを見て驚きます。彼こそ先ほど出会った男性であり、こうしてミレの2人目のマンスリー彼氏がウノだと分かるのでした。

ミレはウノに近づくため、友人スジと一緒に剣道部へ入部します。部活でウノから剣道を教わることになりますが、バーチャル世界のミレは初心者とは思えないほどの腕前を見せ、ウノを驚かせます。しかしウノはミレに恋愛感情を持っている様子はなく、むしろ剣道の実力に興味を持っただけでした。

ミレは自分を好きな設定ではないのかと疑問に思い、システムのマネージャーに確認します。すると、このサービスのキャラクターは必ずしも最初からユーザーに好意を持っているわけではないと知らされます。そこでミレは、自分から積極的にアプローチすることを決めるのでした。

現実世界では、ユン先生の漫画が2週間休載することになり、ミレは久しぶりに時間ができました。親友ジヨンとの会話で「もし20歳に戻れたらどうする?」と聞かれ、ミレは好きな人ができたら積極的に行動したいと答えます。かつて大学時代、ミレが元恋人セジュンに一直線だったことを思い出したミレは、その気持ちのままウノにアプローチすることを決意します。

バーチャル世界で再び大学生活を送るミレは、講義中に隣に座ったり、積極的に話しかけたりとウノにアピールします。しかしウノは冷静で、なかなかミレのアプローチに応じません。

それでも二人は剣道の練習や飲み会などを通して少しずつ距離を縮めていきます。ある日、突然の雨に降られた二人はびしょ濡れになりながら大学まで走り、笑い合う時間を過ごします。その出来事をきっかけに、ウノとミレの関係は少しずつ変化していきました。

しかしミレの頭には、大学時代のセジュンとの思い出が何度も重なります。かつて幸せだった日々を思い出しながら、ミレは複雑な気持ちを抱えるようになります。

現実世界ではさらに、セジュンとユミの結婚式の招待状が届き、セジュン本人からも電話がかかってきます。幸せそうな二人の姿を想像してしまい、ミレは自分だけが取り残されたような気持ちになり、劣等感に苦しみます。

そんな中、ミレは残りわずかなデート時間を使い、再びウノのいるバーチャル世界へ向かいます。剣道部の合宿に参加したミレは、バスの中でセジュンとの別れや過去の思い出を思い出し涙を流してしまいます。

それでもウノはミレのそばに座り、優しく肩を貸してくれます。二人は夜、山の上で流れ星を眺めながら話をします。ミレはウノに「私のことを好きになった?」と尋ね、もし自分が他の人と結婚したら忘れてしまうのかと聞きます。

ウノは「思い出はきっと残る」と答え、ミレの手を握ります。

過去の恋を胸にしまいながらも、ミレは少しずつ前に進もうとしていました。そんなミレに寄り添うように、ウノは静かに顔を近づけ、キスをしようとするのでした。

 

4話のネタバレ

マンスリー彼氏の4話のあらすじネタバレは、こちらです。

第4話では、「マンスリー彼氏」のトライアル期間が終了し、ミレが現実の生活に戻る一方で、再びバーチャル恋愛の世界へ足を踏み入れる展開が描かれます。

剣道部の合宿でウノと流れ星を見ていたミレは、キスされそうになった瞬間、トライアル期間終了の通知によって強制的に現実世界へ戻されてしまいます。あと一歩で恋人関係になれそうだっただけに、ミレは悔しさを感じながらウノに最高評価を付けるのでした。

それから1か月後、ミレは普段の生活に戻っていました。担当するウェブ漫画「有名な男」は相変わらず人気を保っており、仕事も順調に進んでいます。そんな中、会社では公募展の企画が立ち上がり、ミレはパクPDと一緒にロマンス・ファンタジー部門を担当することになります。

ある日、友人ダヨンの引っ越しパーティーに参加したミレは、紹介された男性と楽しく過ごします。帰り際にはまた会おうと誘われますが、ミレはなぜか素直に約束することができませんでした。自分でもその理由が分からないまま、帰り道で一人酒を飲みながら本当は恋愛に踏み出す勇気がないのだと気づきます。

酔った帰り道、雪の中でふと見かけた「マンスリー彼氏」の広告に描かれたウノの姿を見て、ミレは強く会いたくなります。自宅でサービスの料金を確認すると、月額50万ウォンという高額なサブスクでした。最初は迷うものの、「現実の恋愛より安いかもしれない」と自分を納得させ、結局登録してしまうのでした。

再びバーチャル世界に入ったミレは、サブスク契約の特典として豪華な家を与えられます。そこには過去のデートで手に入れた服なども保管されており、自由に使える空間になっていました。ミレはウノともう一度会えないか頼みますが、特定の相手を選ぶには上位プランが必要だと断られます。

そこでミレは他のキャラクターとのデートを体験することにします。
飛行機内でテロ事件に巻き込まれるスリリングな恋や、厳しい先輩医師とのツンデレ恋愛など、さまざまな世界で疑似恋愛を楽しみ、次第に恋愛経験値を上げていきました。

その影響で、現実でも同僚の恋愛相談にアドバイスできるほど恋愛に慣れていきます。

一方で仕事では、漫画の原稿に誤字が見つかりミレは上司に叱られてしまいます。落ち込むミレを見て、パクPDはからかいながらも気にかける様子を見せ、二人の距離にも少し変化が見え始めます。

やがてサブスク契約の終了が近づいた頃、ミレはふと目に入った「桜が散った場所」という新しい空間に入ってしまいます。そこは会社員として働く世界で、桜が舞う街の中でした。

そして横断歩道の向こうから歩いてきた人物を見て、ミレは驚きます。
そこにいたのは、大学時代から10年後の姿になったウノだったのです。

再会したウノはミレに「久しぶり」と声をかけ、昔と変わらず可愛いと優しく伝えます。解約を引き止めるための演出だと分かりながらも、ミレの心は再び揺れ動くのでした。

5話のネタバレ

マンスリー彼氏の5話のあらすじネタバレは、こちらです。

第5話では、ウノ先輩との甘い関係が深まる一方で、バーチャル恋愛の限界に気づき始めるミレの心の揺れが描かれます。

バーチャル世界で10年ぶりに再会したウノ先輩と、ミレは食事をしながらお互いの近況を語り合います。ウノは大学卒業後に仲間と起業したこと、剣道はミレに負けてからやめたことなどを話し、久しぶりの再会を楽しむ二人。ミレもネモでウェブ漫画のPDとして働いている設定で、現実と重なるようなリアルな世界観により、バーチャル恋愛はさらに現実味を増していきます。

その後ミレがログアウトすると、ウノ先輩から電話がかかってきます。利用中はログアウト後でも通話できる機能があると知り、二人は眠くなるまで電話で会話を楽しむことに。映画デートの約束まで交わし、ミレはますますウノとの関係にのめり込んでいきます。

現実の職場では、公募展の仕事でパクPDと関わる時間が増えますが、二人の会話はどこかぎこちないまま。そんな中でもミレは、退勤後にバーチャル世界でウノ先輩とのデートを重ね、理想的な恋愛を楽しんでいました。

しかし友人ジヨンが失恋して落ち込む姿を見たミレは、自分がバーチャル世界でしか幸せになれていないのではないかと不安を感じ始めます。それでもウノは優しい言葉でミレを安心させ、その完璧な対応にミレは「この生き方でもいいのかもしれない」と思うようになります。

そんな中、会社のワークショップに参加したミレは、パクPDの意外な一面を知ることになります。川に落ちた同僚のスマホを迷わず拾いに行く姿や、不器用ながらも人を気遣う様子を見て、ミレは少しずつ彼を意識し始めます。

ワークショップの帰り道、パクPDは突然ミレに「好きです」と告白します。あまりにも突然の出来事に戸惑ったミレは、思わず「彼氏がいる」と嘘をついてその告白を断ってしまいました。

その後、ミレは美容室で『マンスリー彼氏』の特集記事を目にします。そこにはウノの人気シーンや名セリフが紹介されており、自分が体験した出来事とまったく同じものがランキングとして掲載されていました。つまりウノの言葉や行動は、ミレだけのものではなく多くの利用者に向けた“演出”だったのです。

その事実に気づいたミレは、バーチャル世界でウノに会っても以前のようにときめくことができません。雑誌で見たランキング通りの行動をされるたびに気持ちが冷めてしまい、ついにウノに別れを告げて現実世界へ戻ります。

解約を考えるミレに対し、マネージャーは新しい提案を持ちかけます。実は「マンスリー彼氏」には900人のキャラクターとは別に、利用者自身が理想の男性を作れる“901人目のカスタム彼氏”が存在するというのです。

ミレは2000問もの質問に答えて理想の彼氏を作り上げ、ついにその男性と対面します。ところがヘルメットを外した彼の顔を見て、ミレは驚きます。

その男性は、現実世界のパクPDとそっくりだったのです。

6話のネタバレ

第6話では、ミレが自分の理想をもとに作られたカスタム彼氏・ヨンイルと出会う一方で、現実のパクPDへの意識が強まっていく様子が描かれます。

ミレは2000問の質問に答えて作り上げた“901人目のカスタム彼氏”ク・ヨンイルとついに対面します。しかし、その顔はなんと現実のパクPDとそっくりでした。驚いたミレはすぐにマネージャーに作り直しを求めますが、ヨンイルはミレの理想をもとに作られた完璧な人物であり、規則上変更はできないと言われてしまいます。

仕方なく現実世界へ戻ったミレは、会社でパクPDと顔を合わせるたびに気まずさを感じます。それでも会議中、パクPDの顔立ちにふと目を奪われてしまい、自分でも理由の分からない複雑な気持ちを抱くようになります。

一方でミレは再びバーチャル世界を訪れ、ヨンイルとデートをすることに。バイクでのドライブや宿での会話を通じて、ヨンイルが世界を旅する画家であることを知ります。自由で芸術を愛する彼の姿は、かつてミレが思い描いていた理想の男性像そのものでした。やがてミレは「パクPDとは別人」と割り切り、ヨンイルとの時間を楽しむようになります。

キャンプデートでは、ヨンイルが描いたカップルの絵を見せてくれます。彼は「未来を疑わず、今の愛を信じているカップルだけを描く」と語り、愛が変わってしまうことへの悲しさを口にします。その言葉は、過去の恋愛で傷ついたミレの価値観とも重なっていました。

そんな中、ミレとパクPDは仕事で釜山コミックフェス(BCF)に同行することになります。授賞式ではユン先生が人気賞を受賞し、さらに作品賞はファニが獲得。結果に腹を立てたユン先生が帰ろうとする場面では、パクPDがミレを支えながら場を取り持つなど、頼れる一面を見せます。

また食事の席では、以前「生ものが苦手」と言っていたパクPDが刺身を食べていることが判明します。実はミレと同じ班で食事をするための口実だったことが分かり、彼が密かにミレを気にしていたことが明らかになります。

その夜、ミレは一人で酒を飲みながらヨンイルと電話をしていました。迎えに行くと言うヨンイルの言葉に「どうせ来られないくせに」とつぶやいたミレですが、ふと顔を上げると目の前に男性が立っています。

ミレは思わずその頬に触れ、「本当に来てくれたのね」と微笑みます。しかし次の瞬間、相手の声を聞いて気づきます。そこにいたのはヨンイルではなく、パクPDだったのです。

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7話のネタバレ

マンスリー彼氏の7話のあらすじネタバレは、こちらです!

第7話では、パクPDがミレを好きになったきっかけや、ミレの本当の気持ちが少しずつ明らかになっていきます。

物語はパクPDの視点から始まります。1年前のクリスマス、社内会議でミレが紙でバラを折っている姿を偶然見かけたことがきっかけでした。その後、カフェで同じような折り紙のバラを見つけて周囲を見渡すと、そこにミレの姿がありました。さらに社内のクリスマスプレゼント交換では、パクPDが用意したキーホルダーをミレが引き当て、エレベーターでも何度か同じ時間に乗り合わせるなど、ささやかな偶然が重なっていきます。

最初はただの偶然でしたが、いつの間にかパクPDはミレがエレベーターに来る時間を待つようになり、自分が彼女を意識していることに気づきます。

現在に戻り、酔ったミレが自分の頬に触れて「本当に来てくれたのね」と微笑んだことを思い出すパクPD。ミレは人違いだったとごまかしますが、二人は一緒にホテルへ帰ることになります。その帰り道、パクPDは彼氏とうまくいっているのかと尋ね、ミレは「順調です」と答えます。

しかし実はパクPDは、ミレに彼氏がいないことを知っていました。以前、ミレが担当作家と話している中で「元彼と別れてから新しい恋人はいない」と話しているのを聞いていたのです。そのため、なぜミレが嘘をつくのか気になり、理由を考え続けていました。

一方ミレは、バーチャル世界でヨンイルとデートを続けていました。海辺の散歩や小さな教会での指輪のプレゼントなど、ロマンチックな時間を過ごします。ヨンイルは一緒に旅に出ようと誘い、二人の関係は本格的な恋愛へ進みそうになります。

ところがミレの頭には、なぜかパクPDの姿が浮かびます。ヨンイルと一緒にいるはずなのに、現実のパクPDの顔が重なり、ミレは混乱してしまいます。結局、指輪を外してバーチャル世界からログアウトし、自分の気持ちが分からなくなってしまうのでした。

その後、会社のカフェでパクPDと顔を合わせたミレは、堂々と振る舞おうとしますが、ガラスに気づかずぶつかってしまい額を腫らしてしまいます。翌日、前髪のウィッグで傷を隠して出社しますが、パクPDはそのことに気づいていました。

入稿作業で残業する夜、会社の暖房が止まり、寒い中で原稿を待つことになります。パクPDはヒーターをミレの席まで運んできてくれ、二人は並んで暖を取ることに。気まずい空気の中でも、どこかお互いを気にする様子が描かれます。

その後、仕事のトラブルやランキングの結果で落ち込むミレは、担当作家を励ますため食事に出かけます。そこで偶然パクPDたちと合流し、流れで一緒に飲むことに。帰り道、ミレとパクPDは二人きりで買い出しに行くことになります。

そのときミレは、これまで「彼氏がいる」と言っていたのは嘘だったと打ち明けます。するとパクPDは、突然の告白で困らせたことを謝ります。

そして少し歩いたあと、パクPDは立ち止まり、こう尋ねます。
「これからは、君に彼氏がいない前提で行動してもいい?」

ミレに対する想いをあらためて示したパクPDの言葉で、第7話は幕を閉じます。

8話のネタバレ

マンスリー彼氏の8話のあらすじネタバレは、こちらです。

第8話では、ミレに想いを寄せるパクPDの積極的なアプローチと、恋に踏み出せず葛藤するミレの気持ちが描かれます。

前回、ミレに彼氏がいないと知ったパクPDは、「その前提で行動してもいいか」と伝えます。突然の言葉にミレは返事ができず、その場を離れてしまいます。

その後、みんなで飲んでいたファニの家では、壁に飾られている絵の話題になります。実はその絵はパクPDが引っ越し祝いに贈ったもので、彼がかつて美術予備校の講師だったことが明かされます。絵の才能を称賛されても、パクPDは趣味のようなものだと控えめに答えます。ミレは、バーチャル彼氏ヨンイルも絵を描くことを思い出し、二人にどこか共通点を感じていました。

帰り際、ソファで眠っているパクPDの姿を見たミレは、思わずその寝顔を見つめます。すると目を覚ましたパクPDが、優しくミレの額に触れてケガを心配します。その仕草にミレは思わずときめいてしまうのでした。

翌日から、パクPDはミレに積極的に話しかけるようになります。エレベーターで一緒に降りてきたり、近距離で本を取ったり、コーヒーを差し入れたりと、自然に距離を縮めていきます。さらにミレが忘れていったクマのキーホルダーを返しながら、それが自分からのクリスマスプレゼントだったと明かします。

夜には「おやすみ」というメッセージも届き、ミレはパクPDのことが気になってなかなか眠れません。

クリスマスイブの日、残業していたミレの前に、パクPDは飾り付けたツリーとケーキを用意してサプライズをします。ミレは久しぶりにクリスマスの雰囲気を楽しみ、二人は帰り道を一緒に歩くことになります。

途中で見かけた画家イ・ギュテの個展の話題から、パクPDが昔は絵がすべてだったこと、しかし新しい何かに出会いたくて筆を置いたことを語ります。改札で別れるとき、パクPDは赤い封筒を渡し、「家で読んで」と言います。

帰宅したミレが封筒を開けると、そこにはクリスマスカードと「今度二人で食事しよう」というメッセージが書かれていました。

迷ったミレはバーチャル空間に入り、ヨンイルに会います。ミレは別れを切り出そうとしますが、ヨンイルは「好きとは変わらないという自信だ」と語り、ミレを引き止めます。ミレは過去に恋人の変化で傷ついた経験を思い出し、現実の恋に踏み出すことを怖く感じてしまいます。

翌日、会社で二人きりになったミレは、パクPDに「もう行動しないでほしい」と冷たく伝えてしまいます。パクPDは理由を尋ねますが、ミレは気持ちは変わらないと言い切ります。その後、二人は会社でも距離を置くようになります。

やがて会社の忘年会の日。帰りのタクシーで偶然パクPDと同乗したミレは、雪の中を歩いて帰ろうとします。パクPDは傘を差し出しますが、ミレは最初は拒みます。しかしパクPDは追いかけてきて、強引に傘を持たせます。

そこでミレはついに本音を打ち明けます。パクPDに優しくされるたび心が揺れてしまうこと、でも恋愛に踏み出す勇気がないことを涙ながらに語ります。

それを聞いたパクPDは、「まだ始まってもいないのに何を恐れているのか」と問いかけます。そして、ミレを好きになったことで自分は変わることができたのだと打ち明けます。

その言葉に心を動かされたミレは、パクPDの頬にそっと触れます。パクPDもミレの頬に手を伸ばし、雪の降る中、二人は涙を流しながらキスをするのでした。

『マンスリー彼氏』の7話と8話のネタバレ考察を解説!
『マンスリー彼氏』の7話と8話のネタバレあらすじについてまとめてきます。現実の生活に疲れたウェブ漫画PD・ミレがバーチャル世界での疑似恋愛を通して夢を実現していきます。本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。この記事でわかること ...

9話のネタバレ

マンスリー彼氏の9話のあらすじネタバレは、配信後わかり次第お伝えします。

10話のネタバレ

マンスリー彼氏の10話のあらすじネタバレは、配信後わかり次第お伝えします。

11話のネタバレ

マンスリー彼氏の11話のあらすじネタバレは、配信後わかり次第お伝えします。

12話のネタバレ

マンスリー彼氏の12話のあらすじネタバレは、配信後わかり次第お伝えします。

13話のネタバレ

マンスリー彼氏の13話のあらすじネタバレは、配信後わかり次第お伝えします。

14話のネタバレ

マンスリー彼氏の14話のあらすじネタバレは、配信後わかり次第お伝えします。

15話のネタバレ

マンスリー彼氏の15話のあらすじネタバレは、配信後わかり次第お伝えします。

最終回のネタバレ

マンスリー彼氏の最終回のあらすじネタバレは、配信後わかり次第お伝えします。

作品情報

原題
邦題
脚本
監督・演出
企画
制作
エピソード数
韓国・放送局
日本配信
日本配信開始日
韓国放送日:

 

まとめ

『マンスリー彼氏』1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。

王道ラブコメすぎる要素がたくさん詰まっています。

安心して見えるチェウシクとチョンソミンのケミ!

90日に偽装結婚は成立するのか、2人の会は成就するのから最後まで見たいってくださいね!

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