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『マンスリー彼氏』の5話と6話のネタバレ考察を解説!

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『マンスリー彼氏』の5話6話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『マンスリー彼氏』の5話6話のあらすじ
  • 『マンスリー彼氏』の5話6話のネタバレ
  • 『マンスリー彼氏』の5話6話の考察

『マンスリー彼氏』の5話のネタバレあらすじ解説

『マンスリー彼氏』の5話のネタバレあらすじについて解説します!

5話のあらすじ

バーチャル世界で、10年ぶりにウノ先輩と再会したミレ。

ミレはバーチャル世界の中でも、現実と同じ会社でウェブ漫画PDとして働いていた。

また、現実世界に戻ってきてもバーチャル彼氏と通話できることがわかり

ウノ先輩とデートの約束や寝る前の他愛のない話をしてより一層リアル感が増していた。

5話のネタバレ

『マンスリー彼氏』の5話のネタバレについて説明します!

5話のネタバレ
  • バーチャル世界でウノ先輩と10年ぶりの再会を楽しむミレ。そして二人は再び甘い時間を過ごす。
  • ログアウト後も利用中のバーチャル彼氏と通話できることがわかり、より一層リアル感が増してのめり込む。
  • パクPDからの思いもよらぬ告白に、ミレはつい彼氏がいると嘘をついて断ってしまう。
  • 雑誌で『マンスリー彼氏』の特集を見たミレは、ウノに関する記事が自分にも身に覚えがあり、自分だけに向けてくれていた愛ではないとわかって冷めてしまう。
  • バーチャル世界で901人目のカスタム彼氏を作ることになり、いざ対面するとパクPDとそっくりの男性なのだ。

バーチャル世界で、10年ぶりにウノ先輩との再会を果たしたミレ。

2人は食事に行くと、これまでどのような暮らしをしていたのか教え合う。

ウノ先輩は大学卒業後、同期の仲間と起業したと言い、剣道はミレに負けたからやめたと笑う。

またミレは、大学を中退した設定で、その理由を先輩に聞かれるが事情があったと伝える。

また、バーチャル世界でも現実と同じくネモでウェブ漫画のPDとして働いているのだ。

バーチャル世界と現実が重なったことで、よりリアル感が増してきたね。

 

食事のあと、ウノ先輩の会社の前まで来ると、また会おうと言って別れる。

そこでミレは現実世界に戻ってくるが、知らない番号から着信があり出ると、相手はウノ先輩なのだ。

驚き、急いで説明書を確認すると”ご利用中はログアウト後も『マンスリー彼氏』の相手との通話が可能です”と書かれているのだ。

すると先輩と眠くなるまで他愛のない話を楽しむ。

すると昔話に花が咲き、今度一緒にミレが好きなホラー映画を見に行こうと誘われる。

現実世界にいてもウノ先輩の声で言われる約束は、リアル感が一層増してミレはついにやけてしまうのだ。

 

翌日、出勤したミレは公募展の会議中でもウノ先輩から届くメッセージに頬が緩むと、パクPDはその幸せそうな表情に気づく。

会議の後、同僚たちとは予定が合わずパクPDと二人でランチすることになるが、盛り上がらない会話にぎごちない時間を過ごすのだった。

 

そして退勤すると、マンスリー世界の中でウノ先輩と映画デートを楽しむ。

ウノ先輩の会社に行って剣道部時代の写真を見かけると、「何年も君を思い続けてきた」と言われたり、また急にミレが消えてしまわないか不安だと言われるのだ。

現実世界でもメッセージや電話のやり取りをして甘い時間を過ごし、退勤後はバーチャル世界でデートを楽しむ。

バーチャル空間でのウノ先輩とのデートはどれも完璧だと感じていたのだ。

 

とある日、ジヨンが彼氏と別れ落ち込んでいるところを慰めに行くと、恋愛に振り回され、もういい相手は残っていないと嘆くジヨン。

そして、こんなことになるのならばミレのように生きればよかったと言われてしまうのだ。

その言葉に、バーチャル世界でしか幸せなれない自分でもいいのか不安になり、ウノ先輩に電話して「完璧に合う恋人なんて存在するのかな?」と聞くのだ。

またバーチャル世界でもウノ先輩に、自分といて幸せかと聞くと言葉で安心させてくれ、その完璧さに、自分の生き方はこれで間違っていないと思うのだった。

現実世界で理想の男性を追い求めるジヨンと、バーチャル世界でだけ理想のデートができるミレ。その事実をミレは虚しく思っていたんだね。

 

翌日、ミレの班のランチになぜがパクPDも同席する。

自分の班は寿司を食べに行くが、生ものが食べられないからだと理由を話すのだ。

話題は1泊2日のワークショップのことで、行きたくないと嘆くミレだったが、行かなかった年は理事が3週間もすねた過去を思い出す。

人付き合いの苦手なパクPDに、一緒に欠席しようと言おうとするが、パクPDは宿が実家の近くで、ちょうど帰省する用事があるから行くと言うのだ。

1人だけ休むわけにいかず、ミレも出席することになる。

 

ワークショップへはバスに向かい、その途中にもミレはウノ先輩とメッセージのやり取りをして

2日間会えないことを悲しんでいた。

そこに車でやってきたパクPD。

社内の作品に関するクイズ大会では、ミレが一問正解すると次はパクPDが正解。

ミレはつい対抗してしまって2人で競い合ってしまうが、優勝はパクPDでまたもミレは敵対するのだった。

 

その後、渓谷での宝探しでは寒い中冷たい川の水に震えている様子を、同僚のウンジュがスマホで動画撮影していた。

大きなムカデに驚きついウンジュがスマホを落としてしまうと誰もが冷たい川に入るのを嫌がったのに

そこに現れたパクPDが何の躊躇いもなく川に入ってスマホを拾ってくれるのだ。

 

夜の飲み会では、パクPDはスター性があると話題になっていた。

何のためらいもなく川に入って颯爽と去っていく、そんなことをされたら惚れてしまうと言われると

ミレは否定しながらもパクPDをつい見てしまうのだ。

 

代表がカラオケを始めたタイミングでミレはサッと場から離れると、酔ったパクPDに絡まれ、下戸であることを知る。

その後も空いた酒瓶のフタを探す変な酒癖があったりと、その日はパクPDの意外な一面をよく見かけるのだ。

 

そんな中、気分転換に外に出たミレはウンジュとパクPDがベンチで話しているところを見かけてしまう。

そしてウンジュがパクPDの肩に頭を乗せ、親密そうな場面を目撃してしまい、察してそっと中に入るのだ。

 

翌日、パクPDの車でウンジュ、ミレ、チェPDが帰ることになるが

ミレはパクPDとウンジュの仲を気遣ってチェPDと帰ろうとする。

 

しかしチェPDは乗り込んでしまい、ウンジュに助手席を勧められミレも乗り込む。

 

二日酔いのウンジュはチェPDと先に降りてしまい、社内は2人きりになる。

 

会話はぎこちなかったが、パクPDはファニと打ち合わせのついでに駅まで送ってくれることに。

ファニが意欲的だから日曜日も仕事なのだと言うと、思い出したように代表がユン先生の売り上げが落ちたことを心配していたと話し始める。

そんな話をしている中、目的地について車は止まり

ミレは伝達事項は以上ですか?と聞くと、パクPDはまだあると。

 

そして、ソPDが好きですと、ミレに告白するのだ。

 

唐突な出来事に困惑するミレだったが、後ろからクラクションを鳴らされて降車する。

 

家に帰ってもなおパクPDの告白が気になって考えていた。

しかし昨夜、ウンジュと親密だったことを思い出し、からかっているのだと顔を歪めるのだった。

 

そして翌日、ウンジュに聞くが刀のようにスパッとフラれたと言うのだ。

また、肩に頭を寄せていたのはただ頭痛のためだと知る。

ミレはパクPDの告白が、ただのからかいではなく本気だと知ってしまい余計に困惑するのだ。

 

そして出勤してきたパクPDを見るとつい隠れてしまい、公募展の会議でも声を聞くと昨日の告白を思い出した。

会議の休憩中、ウノ先輩から今日は会えるかとメッセージが来ると、会おうと返事をするが

そのタイミングでパクPDが現れ、避けるほど困らせてしまったかと聞いてくる。

そして、返事を待ってもいいのか、それとも諦めるべきかとも。

ミレが躊躇っていると、彼氏がいるのかと聞いてくるパクPD。するとミレは彼氏がいるから、昨日のことはなかったことにしようと伝えるのだ。

パクPDはすんなり受け入れてくれて、ミレは拍子抜けするほどだった。

 

そして家に帰るとウノ先輩とのバーチャルデートを楽しむ。

その中では、パクPDから告白されたことを話すと、嫉妬するウノ先輩にまたもときめくのだ。

 

ミレはジヨンの美容室に付き合っていると、ほかの客がウノの話をしているのが聞こえてくる。

見ている雑誌には『マンスリー彼氏』について書かれており、その中でも人気なウノについての特集が組まれていたのだ。

つい読み込んでしまうミレだが、その記事に出てくるウノのレビューや好きなシーンランキングでは、ミレにも心当たりのあるものばかりだった。

 

そして家に帰るとぼんやり考え込んでしまい、『マンスリー彼氏』を手に取る。

ウノ先輩の会社で、サプライズで花束を渡してくれるがミレは心から喜べなかった。

そしてウノ先輩にもそれを勘づかれ、変だと言われるがミレは大丈夫だと誤魔化した。

するとウノ先輩はミレがまた消えてしまいそうで不安だと言ってくるのだ。

しかしそのセリフは、さっき美容室で見た会社員のウノ編で2位だった言葉なのだ。

ミレは車から降りると、今度はウノ先輩が追いかけてきて、機嫌を損ねたのならごめんと壁ドンからのキスしようとしてくる。

しかしそれは雑誌で1位の行動だった。

するとミレは、もうどんな先輩の必殺技意にもときめかないのだと言い、今までありがとうと告げて現実世界へと戻る。

 

もう解約してやるとの思いでバーチャル空間の自宅にいると、そこに現れたマネジャー。

解約を引き留めるためだとわかっていても、ミレは何があったのか話し出す。

ミレは、これまでウノに会ったのは何人かと尋ねると、1万2千人越えだと言われ思わず耳を塞いでしまう。

他の女と会っていることに、理解はできるけど心は許せない、でも解決方法もないのだと伝えると、マネジャーは方法があると提案する。

『マンスリー彼氏』の人数は本当は900人ではなく正確には901人で、1アカウントにつき1人彼氏をカスタマイズできるのだと。

その言葉に興味を持ったミレは、あなただけに完璧に合う男を生成することができるのだと聞き、さっそく生成のための質問に答えていく。

2000問もの質問に疲れて挫折しそうになるも、レビューを見ると「理想通りだ」「『マンスリー彼氏』の王者」と書かれているのを見て最後まで解き抜いた。

 

そうして作られた901人目に会いにバーチャル空間へと向かう。

オープンカーを運転していたミレは付けていたスカーフが風で飛ばされてしまい、後ろから走ってきたバイクの男性が拾ってくれる。

そしてミレの車の前にバイクを停めてヘルメットを外すのだ。

ミレはその姿を見て目を丸くして後ずさりする。

 

翌日、出勤してエレベーターに乗ると、ドアが閉まる直前に乗り込んでくる男性が。

その男性はパクPDであることがわかると、ミレはバーチャル空間と同じように後ずさりをする。

 

昨日、ミレがバーチャル空間であった901人目は、パクPDの外見とそっくりだったのだ。

5話の感想と考察

『マンスリー彼氏』の5話の感想と考察についてはこちらです。

バーチャル世界ではウノ先輩と10年ぶりの再会を果たし、甘い時間をすごしていました。

ウノ先輩と過ごす時間は完璧だと思っていたミレですが、雑誌で書かれていたウノのランキングを見たり、それを見た他の女性が盛り上がっているのを見て

自分だけに向けてくれる特別な愛情ではないと分かり、完璧な男性とは何なのか考え始めます。

そんな中、パクPDから思いもよらぬ告白を受け、つい彼氏がいるのだと断ってしまいます。

 

バーチャル世界で1万人以上の女性がウノ先輩にときめいていたことを受け入れられず、ミレは別れを告げて解約しようとしますが、

マネジャーから901人目であるカスタム彼氏が待ち受けていることを知らされミレは挑戦するのです。

しかし現れた男性はパクPDとそっくりの外見で、翌日会社でパクPDに会うとフッたはずなのに意識してしまうのです。

バーチャル世界での理想の彼氏と、その人にそっくりでミレに気があるパクPD。

ミレの気持ちは混乱していきそうですが、その展開が気になりますね。

『マンスリー彼氏』の6話のネタバレあらすじ解説

『マンスリー彼氏』の6話のネタバレあらすじについて解説します!

6話のあらすじ

AI生成で作られた、”完璧な彼氏”に会いに行くと、その男性の顔はパクPDにそっくりだった。

気に食わないミレは担当マネジャーのところに行って作り直してほしいとお願いするが

たくさんの質問に答えて、それを基に作られた完璧に理想の人なのだと一蹴される。

そして規則上作り直すことはできないのだと言われてしまい、ミレは腹を立てた。

しかし翌日、会社でパクPDを見かけると、ついその顔をじっと見てしまうのだ。

6話のネタバレ

『マンスリー彼氏』の6話のネタバレについて説明します!

6話のネタバレ
  • ミレの好みを基に作られた”完璧な”『マンスリー彼氏』・ヨンイルと対面するが、顔がパクPDそっくりだった。
  • 初めは嫌がるミレだったが、次第にパクPDとは別ものだと割り切って、ヨンイルとのデートを楽しむ。
  • その一方で現実世界ではヨンイルの影響でついパクPDのことを見てしまう。
  • ミレは酔った時にヨンイルと電話し、目の前に立った男性のことをヨンイルだと思い触れるが、それパクPDだった。

ミレがたくさんの質問に答え、それに基づきAI生成で理想の彼氏が作られた。

バーチャル空間へ入り込み、いざその男性 ク・ヨンイルと対面するが、顔がパクPDにそっくりなのだ。

 

慌ててマネジャーの元を訪れ、彼の顔に深刻な問題があるから作り直してほしいと申し出るが、ミレの好きな要素を詰め込んだ完璧な人物だと。

ミレは否定するが、規則上作り直すことはできないと言われ現実世界へと戻るのだ。

 

せっかくたくさんの質問に答えたのにと、怒りが湧いてくるミレだったがつい浮かぶのはパクPDの顔だった。

 

翌日、会社でパクPDと顔を合わせるがミレは気まずかった。

しかし公募展の会議中にパクPDの顔を見て、この人が理想なわけがないと思いながらも、奥二重の目やきれいな唇に目を奪われているミレだった。

 

そして、パクPDにさっきからなぜ盗み見するのだと聞かれると意味深な言葉を投げかける。

 

その夜ジヨンと会っていると、知り合いを紹介してほしいと言われ連絡先一覧を見るが、

パクPDの欄はスルーして、そのほかの男性もみんなアイコンが子供や奥さんでいつの間にか先を越されていることに気づく。

帰りのバスで、デートする相手がもういないのではないかと不安になるミレだが、その時に流れてきた『マンスリー彼氏』の広告を見て、

だまされたと思ってもう一回と、ヨンイルに会いにバーチャル世界へと向かうのだ。

そこではミレが答えた質問の通りにロマンチックな出会いが待ち受けていた。

 

ヨンイルが運転するバイクの後ろに乗って感じる風は、完璧だと感じるのだった。

 

ヨンイルは宿を紹介してくれ、2人は話すことに。

ヨンイルは世界中を旅する絵描きだとわかるのだ。

それはかつてミレが思い描いた理想の人”芸術を愛するピュアな心の持ち主であると同時にタフで自由な人”に当てはまっていた。

 

翌日、会社でパクPDをつい見てしまうミレだったが、昨日バーチャルで会ったヨンイルとは全く別ものだと言い聞かせるのだった。

 

そしてバーチャル世界でのヨンイルとのデートは、川でのキャンプだった。

ヨンイルが描いた絵を見せてもらうと、そこにはカップルの絵が多く描かれていた。

ヨンイルは”未来を疑わず、今の愛だけを信じる”そんなカップルだけを描いているのだと基準を伝える。

その理由をミレが聞くと、愛の変化は悲しいものだから、絵に残しているのだと答える。

 

かつて変化したことが理由でセジュンと別れているミレは、変化に敏感になっているんだよね。ヨンイルが言う、”愛の変化は悲しいもの”と言う考えは、ミレの考えがそのまま反映されているんだね。

 

翌日、会社に着くと代表に呼び出されるミレとパクPD。

ミレは、ユン先生に家電の広告がファニに変わることを伝えたかと言われる。

これから伝えると言うと叱られるが、メインは別件だと。

BCF(釜山コミックフェス)に両先生がノミネートされたためサポートしに行くよう伝えられるのだ。

そしてどちらはきっと受賞するだろうと。

 

代表からの話が終わった後、パクPDはミレになぜフッた方が避けるのだと聞く。

そしてあまりに露骨すぎてつらいと言って立ち去ってしまうのだ。

ミレが彼氏がいると言った時はスムーズに受け入れていたのに、本当はつらいのだと打ち明けるパクPDに本気を感じるね。そしてミレも彼氏がいると嘘をついたことを悪く思っているようだね。

 

その夜ミレはジヨンと食事するが、ジヨンの恋活の話ばかりで飽き飽きしていると、

ミレの方こそ会社に例の男の話がちょいちょい出ていると言われる。

気があるのではないかと疑われたミレは強く否定し、その反対で相手に告白されたのだと告げる。

断ったと言い写真を見せると、確かにミレのタイプではないと言われて一瞬戸惑うのだ。

 

 

そして迎えたBCFの日。受賞した時のことを想定して花束を準備して向かうミレ。

すると出くわしたパクPDに、もう平気だから先日の発言は気にしないでと言われるのだ。

始まった授賞式では、ユン先生が人気賞に輝く。

そして作品賞は、なんとファニが受賞するのだ。

そのことに腹を立てたユン先生は打ち上げに参加せず帰ると言うがそれをミレは引き止める。

2人もみ合っていたところにパクPDが駆けつけてくれ、倒れそうになったミレを支えてユン先生のことも打ち上げに誘ってくれるのだ。

 

そこで刺身を食べるパクPDに、チェPDが刺身が嫌いなはずでは?と聞くと、慌ててただ食べてみただけだと返す。

以前自分の班は苦手な寿司を食べに行くからと、ミレの班のランチに同席することがあったね。でも本当は生ものを食べられるのに、ミレと一緒に食べたくて嘘をついてきていたんだね。

 

ミレは酔ったユン先生をホテルまで送ると、何度も鳴る先生のスマホを気にして電話に出る。すると、先生の彼氏を名乗る人から介抱してくれてありがとうと言われるのだ。

 

ミレは二次会に誘われ店へと向かうが、店の中でパクPDとウンジュが仲睦まじく話す姿を見て入店するのをやめる。

そして外で一人酒を飲み、ため息をつく。

そんな時、ヨンイルから電話があって、迎えに行くからどこにいる?と聞かれるのだ。

どうせ来れないくせにとつぶやくと、そこに近づいてくる足音はミレの目の前で止まる。

ミレがふと顔を上げると、そこにはヨンイルが立っていて、ミレと同じ目線にしゃがんでくれるのだ。

すると咄嗟にヨンイルの頬に手をあて「本当に来てくれたのね」とほほ笑むが、目の前の男性は「ここで何を?」と冷静に聞くのだ。

その声に、目の前の男性がパクPDで、今電話しているヨンイルとは違う人間だと気づくのだ。

6話の感想と考察

『マンスリー彼氏』の6話の感想と考察についてはこちらです。

ミレの好みを基にAI生成で作られた”完璧な”バーチャル彼氏の顔はパクPDにそっくりでした。

最初は嫌がるミレでしたが、いつしかパクPDとは別物だと割り切ってバーチャル空間では理想のデートを楽しみます。

しかしその一方で現実世界ではヨンイルにそっくりのパクPDがどうしても視界に入るのです。

パクPDはミレが彼氏がいると言った時にはクールに交わしたにも関わらず、本当はつらいのだと本音を漏らします。

これにはミレも、彼氏がいると嘘をついたことを悪いと思っているようですね。

今度、ミレとパクPD、そしてヨンイルの関係が複雑になりそうです。

まとめ

韓国ドラマ『マンスリー彼氏』の5話と6話のネタバレについてまとめてきました。

5話と6話では、パクPDからの告白と、パクPDにそっくりなカスタム彼氏との出会いが印象的な回でした。

最終回まで見逃せないですね!

 

 

 

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