『二度目の裁判』の7話・8話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
法では裁くことができない、弱者を守ることができない。
前の人生で結末を知っているハンヨン。
ハンヨンは、法廷以外でも悪事を働く者に裁きを受けさせようとしていきます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『二度目の裁判』の7話・8話のあらすじネタバレ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の6話までのネタバレのまとめ
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の6話までのネタバレについてはこちらです!
ハンヨンはソウル地検裁判所へ異動した。
そしてヘナル法律事務所とも深く関わり始める。
ユ代表に対し、検察総長を顧問に引き入れる計画を持ちかけた。
その見返りとしてセヒに部下を付けてほしいと頼む。
ハンヨンは、セヒとの距離が前の人生より縮まっていることを感じていた。
ペク裁判所長は就任式を中止し、「司法は国民のためにある」と強く訴え、今後は元高官たちへの待遇は不正とみなすと警告する。
カンシンジンが大きな影響力を持っていた。
ハンヨンはカンシンジンに支持されたウギョフンを失脚させるため、ウギョフンの娘の不祥事を利用する計画を進めた。
ハンヨンはペク裁判所長により崩落事故の裁判を担当することになる。
ハンヨンは、前の人生では権力側が勝利した事件を思い出す。
被害者遺族が声を上げ、記者のソも取材を続けていた。
区長側は示談を強引に進めようとし、遺族を脅迫する事態になっていた。
ハンヨンは遺族を守るため裏で動く。
ジョンホと共に区長本人を工事現場へ連れ出す。
事故の責任と命の重さを突きつける。
遺族の怒りと絶望を受け止めたハンヨンは、
法を超えた裁きを下す決断をする。
法廷外で死刑を宣告したハンヨン。
本当に区長を裁いてしまうのでしょうか。
感想・評判
6話のラストにハンヨンは遺族の願いを汲み取り、区長に死刑を宣告します。
大きな石を重機で持ち区長の上に置こうとしているところで6話は終わりました。
ハンヨンは、法の前に皆平等でありながらも権力により遺族が苦しめられているのを見てきた前の人生。
ハンヨンが関わった事件、無念の結末を迎えた事件など少しでも多くの被害者を救おうとします。
前の人生では、ヘナルの下僕として不正判決を言い渡してきました。
本来のハンヨンは今の人生のハンヨンであったはずです。
どこで変わってしまったのか気になりますね。
お見合いの時点で既にセヒとの関係性は、前の人生とは違ったこともわかっています。ハンヨンの方が一歩先を見て動いていますからね。
またヘナル法律事務所のユ代表との関係もただ服従するのではない姿勢を見せています。
ヘナル法律事務所全体の運命をハンヨンが握っていくのは間違いないでしょう。
カンシンジンについては、幼少期の記憶を見ていくと、カンシンジンは単に悪ではないと感じられます。
カンシンジン自身も権力に逆らえないことを身をもって知っています。
だからこそその権力に絶対的服従をしている。
しかしどこか正義の心を持っているようにも感じられます。(今のところ正義らしいことな全くしていませんが)
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!
7話のあらすじ
7話は、区長を穴に落とし、死刑宣告で岩を落とそうとするところからはじまります。
コンビニで働く娘(前世で白血病を患っていた)を助けるハニョンと、友人ソク・ジョンホ。
ハニョンの作戦どおりに、区長側の示談に応じる遺族たち。
ウ議員の失職の手伝いをしてくれたら、エスショッピング代表チャン・テシクの逮捕に協力するとソウル中央地検キム・ジナを説得するハニョン。
陥没事故の裁判では、遺族に暴力を振るう映像が流され、刑事事件へと発展します。
海外へ逃亡しようとする区長と、追いかけるハニョン。
区長を暗殺しようとする、カン判事の手下と対決するハニョン。
7話のネタバレ
- 陥没事故の遺族に裁判で復讐しようと言うハニョン。
- ハニョンの父親を有罪にしたことを思い出すカン判事。
- キム検事にウ議員の調査を命じる部長。
- ウ議員の失職とテシク逮捕で手を組む、ハニョン、キム検事、チョルウ検事。
- 暴力で事故の遺族に示談を強要した映像が法廷に流れます。
- 関係を切ろうとするカン判事と海外逃亡を図る区長。
- カン判事の手下が区長を殺そうとする現場にハニョンが駆けつけます。
第7話目は、陥没事故の裁判を中心に進みます。
区長の車にわざと追突し、区長を工事現場に拉致して穴に落とします。
その上から土をかぶせ最後に岩を落とそうとしたところで、陥没事故の遺族ホ・ドンギが、「復讐を止めて裁判で争いたい」と言います。
ハニョンの友人ジョンホが経営するコンビニで働く娘がソウル大を目指したいと言います。
コンビニで働かせて生活費を稼がせたり、自宅の外に街灯をつけてあげる
ハニョンとジョンホ。
ジョンホから60回払いで、朝新しい車が届きます。
陥没事故の遺族から示談書を取るよう、カン議員から圧力を受ける区長。
事故の調査をすすめるハニョンと、探りを入れキム・ジンハン判事に報告する同室のキム・ユンヒョク判事。
ウ議員の周辺では、娘を高校へ偽装転入させた疑惑と親族の名義を借りて株取引を行った件がニュースで流れます。
カン判事へハニョンの過去を報告するジンハン判事。
昔、ハニョンの父親の裁判に関わっていたことをカン判事は思い出します。
ハニョンと食事をし、「なぜ私に近づいた?」と問うカン判事。
オム・ジュノ検事総長の指示で、キム検事にウ議員の調査を命じるカンギル部長。
陥没事故の遺族の家には、連日示談を迫る区長の部下たちが押し寄せています。
ハニョンの指示どおりに示談に応じる遺族ドンギ。
キム検事へテシク代表から脅迫状が届きます。
それを持って、ハニョンと会食をするチョルウ検事とキム検事。
ウ議員の失職とテシク代表の逮捕の取引を提案するハニョン。
その後、テシク代表を呼び出し、眼の前で血が滴るレバーを食べるキム検事。
脅迫状を突き返します。
カン判事は、ウ議員に株の不正取引で捜査が進んでいることを伝え、「調査中で答えられない」と回答するようにアドバイスします。
ハニョンから、陥没事故の時に愛犬を亡くした飼い主を調査するようアドバイスを受けるソン・ナヨン記者裁判で示談書が揃ったことを伝える、区長と弁護士ユ・ハナ。
そこで、示談をさせるために遺族に暴力を振るう部下の映像が流れます。
脅迫と暴力には再調査が必要と、陥没事故の裁判は、刑事事件に発展します。
カン判事の執務室では、区長が捕まるとカン議員へのお金の流れがバレてしまうと焦るカン判事とジンハン判事。
ハニョンは敵だと言うカン判事。
ヘナル法律事務所では、裁判の失敗を報告する長女ハナ弁護士。
そこへハニョンが現れ、区長の裏金問題が発覚すると法律事務所にも被害が及ぶとして、区長の裁判から手を引くよう代表ユ・ソンチョルへ進言します。
地検では、区長を呼び出し取り調べをするチョルウ検事。
黒幕のカン議員まで起訴してとアドバイスするハニョン。
すぐに取り調べが終わった区長がカン議員のことを暴露したのでは?と怪しむカン議員。
カン議員とカン判事は区長を切るべきだと相談します。
海外逃亡を図る区長。
潜伏先でカン判事の手下から命を狙われる区長。
そこにハニョンが駆けつけたところで7話は終わります。
7話の考察
自分に有利な裁判で逃げ切ろうとする区長を遺族と協力して追い詰めるハニョン。
その裏にいる汚職議員も暴こうとします。
ウ議員を失職に追い込む手助けをすることでカン判事に近づこうとするハニョン。
へナル法律事務所の末娘ユ・セヒを操り、自分の有利になるよう法律事務所も動かそうとします。
前世でハニョンを襲い殺人の濡れ衣を着せた、カン判事の手下との対決の行方が気になります。
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説
『二度目の裁判』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!
8話のあらすじ
カン判事の手下が区長を始末に来たところに駆けつけるハニョン。
ジョンホの助けで、手下は退散します。
失敗した手下に制裁を加えるカン判事。
カン議員から上納金を要求され、口封じに殺されそうになったと告白する区長。
聴聞会が始まり、ウ議員への追求が始まります。
カン議員の事務所へチョルウ検事が駆けつけます。
区長の裁判で懲役刑を求刑するチョルウ検事。
ファン判事を新しい最高裁長官にしようとするカン判事。
ハニョンの父親の復讐が始まります。
8話のネタバレ
- 区長の潜伏先でカン判事の手下と対決するハニョン。
- 区長の暗殺に失敗して怒るカン判事。
- 聴聞会で不正の追求を受けるウ議員。
- カン議員を逮捕しようとするチョルウ検事。
- 失脚するウ議員。
- 区長に懲役刑を求刑するチョルウ検事。
- 父親に不当な判決を下したファン判事に復讐を計画するハニョン。
- イソク所長と縁を切るハニョン。
第8話目は、区長の潜伏先でカン判事の手下と対決するところから始まります。
刺されそうになるハニョン。
友人ジョンホが駆けつけ、手下は逃げていきます。
気絶している区長の居場所をチョルウ検事に通報するハニョン。
区長の暗殺に失敗した手下に制裁を加えるカン判事。
捨てられたくなければ、役立つ人間になれと忠告します。
検察庁では、カン議員に上納金を要求され、殺されそうになったと自白する区長。
ニュースでは聴聞会の様子が映し出されます。
娘の偽装転入と親族名義の株購入を追求されるウ議員。
カン議員の事務所に捜査に向かうチョルウ検事。
1人で行くのは危険だと忠告するハニョン。大丈夫だと言うチョルウ検事。
チョルウ検事を救いに向かいますが、途中でカン判事に呼び出され助けに行けません。
ウ議員の娘を緊急逮捕するキム検事。
ネットニュースでウ議員の娘が薬物で逮捕されたニュースが流れます。
ウ議員は閣下やカン判事に助けを求めますが、見捨てられます。
ウ議員の逮捕を確信し、辞表を置いて部屋を出るオム総長。
ハニョンがカン判事の部屋でウ議員を失脚させる理由を聞きます。
人として最低な人間に長官を任せるわけにはいかないと理由を述べるカン判事。
カン議員と一緒にチョルウ検事の件も命令しているカン判事は、ハニョンがチョルウ検事を助けに行くのを邪魔します。
チョルウ検事がカン事務所に入ると、すでに殺されているカン議員を発見します。
後ろから首を締められるチョルウ検事。意識が遠のいていきます。
カン判事は、ハニョンになぜ自分に近づいてきたかを聞きます。
父親に濡れ衣の判決を下したファン判事への復讐ですと答えるハニョン。
貧乏だった自分の生い立ちを話すカン判事。
ハニョンにファン判事への敵を討たしてやると約束するカン判事。
ハニョンがカン議員の事務所へ行くと、チョルウ検事が意識を取り戻しています。
区長への取り調べで、もし嘘を言ったら命を狙われると脅すハニョン。
裁判では、ハニョンの言ったことに従う区長。
懲役10年、罰金50億ウォンが求刑されます。
陥没事故現場を訪れる遺族、ハニョン、キム検事。
カン議員の死亡で捜査が終了したことが分かります。
修吾斎では、閣下から新しい最高裁長官が発表されます。
廊下で土下座して待つウ議員。誰も相手にしません。
助けを求めるウ議員にカン判事は奥さんの不倫写真を見せ、カン判事に逆らわなければ次の選挙で当選させると言います。
最高裁長官チョン・フンウの失脚作戦が始まり、裁判所の職員が一斉にフンウ長官の辞任を求めるメールを書き込みます。
ファン判事と会食をするカン判事。
ファン判事を次の長官に任命することを約束します。
ファン判事が帰ったあと、隣の部屋で会話を聞いていたハニョンと話すカン判事。
ファン判事を陥れる証拠をハニョンに渡すカン判事。
その証拠は、ファン判事の息子が、JB大韓公社への不正入社の証拠書類でした。
イソク所長へ区長の裁判が終わったことを報告するハニョン。
カン判事との関係を問いただす、イソク所長とジョンシク判事。
「今は言えない」と言うハニョンに、イソク所長は縁を切ると言います。
へナル法律事務所で、ハニョンは、イソク所長を仕留めるチャンスが来たとソンチョル代表に告げたところで8話は終わります。
8話の考察
裁判で刑を逃れようとした区長に禁固刑が下され、権力者に法の裁きを受けさせることができたハニョンは、今度は、イソク所長の退任を狙います。
自分の父親に不当な判決を下したファン判事を失脚させようとするハニョン。
カン判事の信用を得て、最高裁長官の人事にまで影響を及ぼすようになります。
ハニョンの最終的な狙いはカン判事なのか。
今後の展開が気になります。
まとめ
韓国ドラマ『二度目の裁判』の7話・8話のネタバレについてまとめてきました。
流石人気ウェブ漫画からのドラマ化なのでストーリー展開が面白いですね、
前の人生でハンヨンの人生を陥れたカンシンジン、ユ代表とは既に接触。
ハンヨンは、チャンテシクにも近づいていっています。
最終回まで見逃せないですね!
本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。





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