『二度目の裁判』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
韓国ではウェブ小説&漫画が原作のドラマが多く放送されています。
今回の『二度目の裁判』も原作ありの作品です。
どんな物語となっているのか最終回まで一気に見ていきましょう!
- 『二度目の裁判』1話から最終回までの全話ネタバレ
『二度目の裁判』の作品情報
| 原題 | 판사 이한영 |
|---|---|
| 邦題 | 二度目の裁判 |
| 脚本 | キム・グァンミン |
| 監督・演出 | イ・ジェジン パク・ミヨン |
| 企画・制作 | MBC |
| エピソード数 | 全14話 |
| 韓国・放送局 | MBC |
| 配信開始予定日 | 2026年1月2日(金) |
| 日本配信 | Disney+ |
| 日本配信時間 | 2026年1月2日(金)23:30~ 毎週金・土曜配信 |
『二度目の裁判』は、原作があります。
2018年にNAVERで連載されていた同名のウェブ小説「判事イ・ハニョン」が原作です。
また日本でもドラマと同じ「二度目の裁判」というタイトルでLINE漫画にて連載されます。
原作ありの映像化に期待が集まります。
韓国ドラマの世界観でキャラクターをどのよつに描いていくのか注目が集まっています。
- 1月2日(金) 23:30 第1話
- 1月3日(土) 23:30 第2話
- 1月9日(金) 23:30 第3話
- 1月10日(土) 23:30 第4話
- 1月16日(金) 23:30 第5話
- 1月17日(土) 23:30 第6話
- 1月23日(金) 23:30 第7話
- 1月24日(土) 23:30 第8話
- 1月30日(金) 23:30 第9話
- 1月31日(土) 23:30 第10話
- 2月6日(金) 23:30 第11話
- 2月7日(土) 23:30 第12話
- 2月13日(金) 23:30 第13話
- 2月14日(土) 23:30 第14話
『二度目の裁判』ネタバレ全話解説!
『二度目の裁判』は、全14話となります。
この記事では,1話ずつ解説しています。
1話のネタバレ
韓国ドラマ『二度目の裁判』第1話のネタバレあらすじはこちらです。
物語は、判事ハンヨンが何者かに追われ、命の危機に瀕する衝撃的な場面から幕を開けます。
時代は2035年。法律改正により路上生活が禁止され、
貧困層は地下や廃墟に追いやられるなど、深刻な人権問題が社会を覆っていた。
ハンヨンは部長判事という立場にありながら、
巨大法律事務所「ヘナル」の婿養子となったことで、事務所の意向に従う不正裁判を繰り返していた。
良心の呵責に苦しみつつも、彼は逆らえなかった。
認知症の父の高額な介護費用を、妻が負担していたからだ。
そんな中、労災が原因で白血病を患った女性の訴訟で、ハンヨンは不本意な判決を下す。
その直後、女性が自ら命を絶ったという報道が流れ、母ナムスクから厳しい言葉を突きつけられる。
一方、検事キム・ジナは大手企業S建設の不正を追及していた。
S建設と最高裁判所長官カン・シンジン、そしてヘナル法律事務所の癒着が徐々に明らかになる。
ハンヨンもまた、その不正の歯車として利用されていた人物だった。
母ナムスクは、亡くなった女性の葬儀で息子の不正を責めらる。
帰り道で倒れて急死してしまう。
この出来事が、ハンヨンの心を大きく揺さぶった。
ジナ検事はハンヨンを調べる中で、彼が私腹を肥やしていないこと、受け取った金をすべて父の病室に隠していた事実を知る。
「下僕」と揶揄されながらも、彼の中に残る良心を感じ取るジナ。
やがてハンヨンは辞表を提出し、権力側からの昇進の誘いも拒否する。
そしてS建設の裁判で、事前に用意された無罪判決を覆し、懲役10年と巨額の罰金という厳しい判決を言い渡した。
ハンヨンはようやく、不正から決別する決意を固めたのだった。
しかし物語は再び暗転する。
次の場面で、ハンヨンは被告人として法廷に立っていた。
共謀や脅迫の罪に問われ、「罪を認めるのか」と問われた彼は、声を振り絞って叫ぶ。
「私は無実だ。何もしていない」
こうして、ハンヨンの“二度目の裁判”が始まろうとしていた。
詳しいネタバレはこちら!
2話のネタバレ
『二度目の裁判』の2話のあらすじネタバレは、こちらです。
ハンヨンは母の墓前に立ち、かつて自分が下した不正な判決を思い返していた。
母の言葉を胸に刻みながら、取り返しのつかない過ちを認め、
それでもなお自分を信じてほしいと静かに語りかける。
ハンヨンは判事を辞め、弁護士として新たな人生を歩み始めた矢先、ハンヨンは謎の男に襲われ意識を失う。
目覚めると、目の前には血を流した男が倒れていた。
その男は検察に重要な情報を渡していた人物だった。
ハンヨンは巧妙に犯人へと仕立て上げられてしまう。
無実を訴えるも、法廷に味方はおらず、有罪は既定路線だった。
追い詰められたハンヨンは、自ら命を絶つよう促されるが拒否する。
しかし結局薬を飲み重体に。
病院から逃走する中で、再びあの黒装束の男に遭遇し、命を奪われてしまう。
その背後には、後に最高権力を握る判事カンシンジンの姿があった。
死の間際、ハンヨンは意識の奥深くで自分自身と向き合う。
亡き母、過去の判決によって命を失った被害者、そして「有罪」を突きつけるもう一人の自分。
罪の重さを認めた瞬間、ハンヨンは10年前の法廷へと戻っていた。
それは偶然ではなく、現実そのものだった。
若き日の自分に戻ったハンヨンは、未来の悲劇を避けるため、過去の事件をやり直す決意を固める。
母が生きている世界で、腐敗した権力と歪んだ司法を正すために。
最初に向き合ったのは、後に凶悪事件を重ねることになるキムサンジンの裁判だった。
かつての甘い判決を悔やむハンヨンは、検事と協力しながら真実を追い始める。
事件の裏には、脅され利用されていた女性カンジュヨンの存在と、冷蔵庫に隠された凄惨な証拠があった。
未来の記憶を頼りに、ハンヨンは次の犠牲者を守るため先回りする。
キムサンジンを殺人犯として裁く覚悟を固める。
もはや逃げない。
二度と同じ過ちを繰り返さないために——ハンヨンは、自らの手で運命を変えにいく。
詳しいネタバレはこちら!
3話のネタバレ
『二度目の裁判』の3話のあらすじネタバレは、こちらです!
ハンヨンは、重大事件を事前に見抜き、凶悪犯キム・サンジンの逮捕に貢献したことで注目を集める。
しかし、この事件は部長判事クラスが担当する案件であり、正式な裁判長にはなれなかった。
一方、裁判所長のペクは、議員からの不当な根回しを拒否し、司法の独立を貫く姿勢を見せる。
ペクはハンヨンの功績を高く評価し、褒美としてキム・サンジン裁判への陪席参加を認めた。
裁判では被害者や遺族の声が重く受け止められ、ハンヨンは死刑判決を下し、遺族から感謝される。
これは前の人生で救えなかった命と向き合い、自らの悪夢を乗り越えることができた。
その裏で、権力者カン・シンジンはハンヨンの存在を意識し始めた。
カンシンジンは裏で司法を操り、自分に逆らう者は有罪にするよう指示していた。
ペク裁判所長についても、将来の脅威として注視していた。
ハンヨンは両親と再会し、前の人生では失われた家族との時間を噛みしめる。
同時に、過去に自分の誤った判決で人生を狂わせてしまった人々への後悔も深めていく。
ハンヨンは、新たな難事件を担当する。
多額の保険金を巡る不審死事件だった。
被害者は死亡直前に巨額の保険に加入し、受取人は婚約者だった。
証拠不十分で無罪の可能性が高い中、ハンヨンは現場検証や取材記者の証言から違和感を感じる。
またハンヨンは前の人生で妻だったセヒとの見合いをする。
前の人生のように主導権を握らせないため意図的に距離を取る。
結果として、セヒがハンヨンを殴る様子が拡散され、セヒの評判は大きく損なわれる。
保険金事件の裁判では、ハンヨンは証人ガヨンの証言に矛盾を見抜き、職権で携帯電話の提出を命じる。
そしてハンヨンは私用携帯の存在を突き止めた。
ガヨンの私用携帯の電話をハンヨンが鳴らし、決定的な証拠へと迫っていった。
詳しいネタバレはこちら!
4話のネタバレ
『二度目の裁判』の4話のあらすじネタバレは、こちら!
保険金殺人事件の裁判中、証人ガヨンの私用携帯が突然鳴り響く。
電話の相手は、法廷にいたハンヨンだった。
この異常事態に法廷は騒然となり、ハンヨンはガヨンが隠し持っていたもう一台の携帯を押収。
中身を確認するため暗証番号の開示を求める。
その携帯の壁紙には、事件の被告人パク・ヒョンジンの写真が設定されていた。
追及を受けたパクは、ガヨン・ソニとの三角関係と、保険金目的で事故を装った犯行を自白。
妊娠を理由に関係がもつれた末の犯行だったことが明らかになり、ハンヨンは再び事件解決に導いた判事として注目を浴びる。
この裁判を傍聴していたカン・シンジンは、
ハンヨンが最初から痴情のもつれを見抜いていたことに感心し、彼への関心を強めていく。
一方、ペク裁判所長もハンヨンの活躍を高く評価。
さらなる裁判を任せ、将来的には最高裁への同行を示唆する。
しかしハンヨンは内心、復讐のためにペクの昇進を阻止すべきだと考えていた。
その頃、記者ソから助けを求める電話が入る。
警備員である父親が、ビル内の窃盗事件で不当に監禁されているというのだ。
現場に駆けつけたハンヨンは、冷静に法律を盾に男たちを追い詰め、自らが判事であることを明かして父親を救出する。
同時進行で、カン・シンジンは不正の証拠が詰まった「帳簿」の行方を必死に追っていた。
その帳簿には、権力者による兵役逃れや不正工作の記録があり、表に出れば致命的な内容だった。
帳簿回収のために部下を動かす一方、証拠隠滅のため弁護士を口封じするなど、裏では凶行が重ねられていた。
ハンヨンは友人のジョンホに協力を求め、帳簿捜索を開始。
その過程で、過去に自身がチンピラ役として関わった強制退去デモで、父親を見捨ててしまった苦い思い出を思い出した。
父はその後、無実を訴えながらも実刑判決を受けていた。
その日こそが、ハンヨンが「判事になる」と決意した原点だった。
やがて、廃品回収として持ち込まれた古紙の中から、問題の黒い帳簿が発見される。
ハンヨンは記者会見を開き、帳簿の存在と内容を公表。
そこには、地位ある者たちが権力を使い兵役逃れをしてきた実態が克明に記されていた。
ハンヨンは、当事者だけでなく隠蔽や加担した者も含め、徹底的に裁くと宣言する。
その様子をテレビで見つめるカン・シンジンのもとに、重鎮パク閣下からの電話が鳴る。
ついに、巨大な権力構造が大きく揺らぎ始めていた。
詳しいネタバレはこちら!

5話のネタバレ
6話のネタバレ

7話のネタバレ
8話のネタバレ
9話のネタバレ
10話のネタバレ
11話のネタバレ
12話のネタバレ
13話のネタバレ
最終回のネタバレ
まとめ
『二度目の裁判』1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。
『二度目の裁判』は、過去にタイムスリップし、人生をやり直していくファンタジーヒューマンドラマ作品。
原作漫画からのドラマ化ということで漫画の世界観をどうリアルに表現していくのかも見どころです。
本ページの情報は2025年11月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。




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