『スプリングフィーバー』の3話と4話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
ボムは、地方の街で静かに暮らし教師として生活をしていた。
ある日、生徒の叔父が学校に来たことは静かな生活が少しずつ変わっていく。
- 『スプリングフィーバー』の3話と4話のあらすじ
- 『スプリングフィーバー』の3話と4話のネタバレ
- 『スプリングフィーバー』の3話と4話の考察
『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の2話までのネタバレ
[2화 선공개] 직진남과 철벽녀의 티키타카🤭
훅 들어온 호칭 플러팅과 함께 재규 승 ><💗[월화] 저녁 8:50ㅣtvN#즐거움엔20tvN #스프링피버 #SpringFever pic.twitter.com/uJ20whEIe0
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『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の2話までのネタバレについて解説します!
ボムは、ハンギョルの保護者面談でジェギュの妙な親近感を感じる。ハンギョルの成績なら大学進学をするべきだと勧めるがジュギュはハンギョルが決めたことを優先すると言う。
ハンギョルはその頃、セジンに何か言いたいことがあれば直接自分に話してほしいと携帯の番号を教えた。
ボムと教師たちは、ジェギュからもらった大きな観葉植物を運んでいた。
そこにジェギュが現れ贈り物は大切にするべきだと自分の殻に載せてボムの家に職場って運ぶ。
ボムも一緒に車で送ってもらう。
家に向かう中、ジュギュは過去にボムに会ったと話すがボムは思い出せなかった。
ジュギュは、ボムの家に植物を運びお礼にコーヒーでも下さいと言う。
しかしボムは家にコーヒーがないと言い、今度にと話を晒すつもりが、今度とはいつ?とボムの予定をジュギュは聞く。
いや、今にしようとボムがいうと、ジュギュはそんなに俺と飲みたい?と言って出て行った。
ボムには、上司から科学のチーム担当するように言われる。
そして折り返し電話が来たと思い電話わふと出ると、相手は父親だった。
父親は、ボムに帰ってきてほしい、辛い言葉を言ったことを後悔してると伝えるがボムは無言で電話を切った。
涙するボム。
玄関にはジュギュがコーヒーを持って立っていた。
ジュギュは泣いていたボムに気づき、元気がない時は甘いものが一番だと言ってお菓子とコーヒーを渡して帰っていく。
ボムの記憶の中に、元気がない時は甘いものが一番だという男性の声がどこか聞き覚えがあった。
ナンヒはイジュンを呼びつけていた。
ナンヒは、居なくなった娘を探してほしいと頼む。
イジュンも昔会ったことがあると言われるがあまり覚えていなかった。
娘は一言を言ったその日には居なくなったと言い、探してほしいと頼む。
イジュンは、娘を見つけることができないならファンクラブ会長を変えるからと言われる。
イジュンは、オ秘書からジュギュの行方がもう少しでわかりそうだと報告を受ける。
ジュギュは、警察で聴取を受けていた。
触るつもりはなかったと話すジュギュ。
聴取が終わり警察から出てくるジュギュをボムは目にした。ボムはジュギュに見つからないように去って行った。
ボムは任された科学のチームの授業をしていた.教室に引きこもりに退屈な生徒たちは外に見学に行こうと話す。
ハンギョルは、自分の叔父の発電所に行ってはどうかと提案する。
生徒たちはなりになるが、ボムは調べてみると言って授業を続けた。
ジュギュは、大きな土地でソーラーパネルを設置していた。みんなが重いパネルを懸命に運ぶ中、ジュギュは1人で運んでいた。
この調子では終わらないというジュギュ。
ジュギュが1人で働き続けることで部下たちが休みにくいといってジュギュに休憩するようにいう。
ジュギュに,ドンピョから授業で発電所の見学に行きたいと電話が入る。
すぐにジュギュはボムの元にいき、是非とも発電所に来てほしいという。
週末下見に来たらどうかと言われ2人は,嫌なボムはハンギョルと3人ならと下見に行く約束をしてしまう。
セジンは、通知表で2等級ばかりを取ることに両親に1等級以外認めないと言われ嫌気がさしていた。
ボムとジュギュ、ハンギョルは3人で発電所に向かう。
その途中、ハンギョルにセジンから連絡が入りハンギョルは途中で用事ができたと車を降りて行った。
ハンギョルはバスターミナルにいく。
セジンは、ハンギョルがいることでいつも1等級になれないから違う場所へ行く。
そして私も一番愛してくれる人のところにいいソウル行きのバスに乗って行った。
ハンギョルは慌てて一緒にソウル行きのバスに乗った。
ボムとジュギュは、2人になった。
どこか静かな場所にいく?と提案するジュギュに賑やかな場所がいいとボムは答えた。
ボムとジュギュは食事をすることに。
ボムは、昔よく食べたオンタク頼む。
ジュギュは、オンタクを食べるのをどこな躊躇しながら食べた。
ボムは、警察署の前でジュギュを見たことを話す。なぜ警察にいたのかジュギュは、理由を話した。
消防車が通る道を塞いでいた車を力ずくで動かしたことを車の持ち主から通報されてのだった。
触るつもりはなかった(車を)
夫が怒った(買ったばかりの新車を傷つけられて)
しかし、ジュギュは断片的な話し方でボムは勘違いしてしまう。
ボムが帰ろうとするとジュギュの顔が赤くなっていた。
2人は公園に行き、ジュギュはアレルギーなのに頑張ってオンタクを食べたのだった。
無理し食べなくて言いというが、ジュギュは一緒に食べるから飯は美味しいのでしょうと話す。
ボムは、笑ってジュギュの話を聞いた。
ボムは、思わず笑ってしまった。
我に帰り冷静にジュギュの蕁麻疹に薬を塗ってあげた。
ジュギュはボムに薬を塗ってもらいドキドキが止まらない。
我慢ができず、ボムから離れる。
そして気を紛らわすためボムが座っているベンチを持ち上げ、二度と僕に触らないで下さいと言って自分で薬を顔に塗った。
ジュギュにハンギョルから連絡がきた。
家出したセジンを追ってソウルに来たという連絡だった。
ジュギュはハンギョルを迎えにソウルに行くことにすると、2人の担任のボムも一緒に行くと言って2人はソウルに向かった。
ボムは、過去のソウルでの出来事を思い出していた。
保護者の父親から好意をもたられたことであらぬ疑いをかけられて、不倫したと勘違いした母親が学校に乗り込み生徒たちの前で頬を叩かれたのだった。
辛い記憶を思い出すが、ハンギョルとセジンのためにボムはソウルに行った。
ハンギョルはセジン共にソウルに着いた。
ハンガンでラーメンを食べ終わったせじんにジュンから連絡が入りセジンはジュンに会いに行くといって去っていく。
ジュンが男なのか女なのかも分からない。
今日ジュンの家に泊まるセジンが,気になるハンギョルはセジンを追いかけるが見つからない。
ソウルに着いたボムとジェギュもセジン探す。
ボムは地下鉄のホームで男性とセジンが一緒にいるのを見つける。
ボムはセジンを追って同じ車両に乗り込む。
ジュギュは,一歩間を合わず電車に乗れなかった。
ジュギュは、まさかの高速で走り出し付きの駅まで全速力で走っていく。
そして,次の駅に電車が到着しジュギュは,電車に飛び乗った。
ボムは驚いて倒れそうになるところをジュギュが支えた。
その時、ボムは思い出した。
過去にジュギュに会っていたことを。
同じように倒れかけた時にジュギュが支えてくれたことを。
感想レビュー
ボムとジュギュは過去に出会っていました。
ジュギュは覚えていたもののボムは忘れていました。
断片的な記憶から徐々にジュギュの言葉や行動で過去にジュギュに会っていたことを最後にはっきりと思いました。
2人が出会ったきっかけは何だったのか気になりますね。
また、イジュンはなぜジュギュを探しているのか。学生時代にイジュンとジュギュに関係がありそうな予感がします。
ハンギョルとセジンの2人も今後どんなふうになっていくのか学生たちの変化も楽しみです。
ボムの閉ざしてしまった心を少しずつジュギュが溶かしていってくれるのでしょう。
漫画からのドラマ化という今回の作品。

アンボヒョン演じるジュギュの役がすごく特徴的な似合っていますね。
『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじ解説
[3화 예고] 😳상탈 재규와 침대 위 백조 뭐야..?🦢
재규의 의외의 모습에 홀려버린(?) 봄
드디어 켜진 재규♥봄의 그린라이트 신호💚[월화] 저녁 8:50ㅣtvN#즐거움엔20tvN #스프링피버 #SpringFever pic.twitter.com/lct1814pSk
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『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじについて解説します!
3話のあらすじ
セジンを探す中で、ジェギュとチェ弁護士は久しぶりの再会を果たす。
ジェギュに腹を立てるチェ弁護士だったが、ジェギュは過去のことを言われてもはぐらかすのだ。
言い合いになる2人をボムが止め、セジンとの関係を聞くと、
チェ弁護士はセジンの兄だと説明するのだ。
3話のネタバレ
スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!
- セジンを探す中で、ジェギュとチェ弁護士は再会する。
- そのことを通じてチェ弁護士は、以前から好意を抱いていたボムにも再会する。
- ボムは、ジェギュに何度も電話をかける”あの女”や、ハンギョルがジェギュの実の子なのではないかと、様々な噂を気にする。
- ボムはジェギュと2人で飲みに行こうと誘い、脈ありだと感じたジェギュは、自身に好意があるのか確かめる。
電車に飛び乗ってきたジェギュに支えられ、昔会っていたことを思い出したボム。
しかし、すぐ我に帰りセジンを見つけることに。
ジェギュは、セジンと一緒にいた男と言う男をボムから聞いて追いかける。
声をかけたその相手は、チェ弁護士で、2人はまさかの再会に驚くのだ。
セジンのことについて聞くジェギュに、チェ弁護士は10年探したことを告げ怒りを露わにする。
言い合いを止めに入るボムがセジンとの関係を聞くと、チェ弁護士はセジンの兄だと答える。
チェ弁護士は兄として家出を認め、自身の家に泊めることにしていたのだ。

ジェギュとチェ弁護士の再会、そしてチェ弁護士とセジンの関係が明らかになりましたね。
セジンにジェギュの情報を探るチェ弁護士に、セジンはジェギュとの関係を聞く。
【高校時代】
ジェギュはまだ幼いハンギョルを連れて授業を受けていた。
ハンギョルがなかなか泣き止まず、先生やクラスメイトたちに責められているとそこにチェ弁護士がやってきてハンギョルをあやすのだ。
ハンギョルはすぐに泣き止み、チェ弁護士はうちにもこのくらいの子がいると言うのだ。
こうして2人は友達になったが、とある日ジェギュはロッカーの中に入っている箱を取り出して持ち去る。
そこにはお金が入れられていた。
このことが2人の最悪の別れになったのだ。
ジェギュもボムにチェ弁護士との関係性を聞かれ、関係のないやつだと宣言する。
ボムとジェギュ、ハンギョルはソウルからの帰りに、ホテルのファミリールームに一泊することになった。
部屋でおもむろに筋トレを始めたジェギュは、腹筋のために足を押さえて欲しいとボムに頼む。
すると起き上がってきたジェギュと至近距離で近づいてしまい、2人は咄嗟に離れる。
ジムで運動することになったジェギュだが、部屋に携帯を置いたままだった。
すると部屋でその携帯が鳴り、画面には”あの女”と表情される。
何回も鳴るため気になったボムは携帯を持ってジェギュを探すことに。
そこに幼い男の子がプールに溺れているのを発見し、ボムが慌てていると
そこにジェギュが泳いで行って助けてあげるのだ。
しかしその子の母親からはジェギュが変なことをされたと誤解されビンタされるのだ。
その姿を見て、かつてソウルで不倫を疑われた際にビンタされたことを思い出す。
そして弁解しないジェギュに腹を立て、ボムは男の子の母親に真実を伝え、防犯カメラの映像を見せるのだ。
その夜、お互いのベッドに入った2人は過去に会った時の話を言い出せないまま眠りにつく。

過去に会っていたことを思い出したボムだけど、なぜそのことをジェギュに言い出せないのだろう。
2人の過去には何が…?
チェ弁護士はセヨンを乗せて実家に帰る途中、ナンヒに連絡していた。
娘であるボムを見つけたと。
しかしチェ弁護士はボムの肩を持ち、何か理由があるはずだからとナンヒに居場所は告げなかった。

チェ弁護士も、昔からボムに好意を寄せているようだね。
翌朝、通勤中のボムにジェギュが話しかけ、イヤホンを忘れていたと。
そんな様子をソ先生が見ており、更にソウルに一緒にいたという会話が聞こえたと言うのだ。
ソ先生はジェギュに関わるべきではないと言うが、ボムは悪い人ではないと返す。
すると他の先生たちも、ハンギョル対しての優しさが叔父にしては過剰だと。
ハンギョルを育てるために恋愛のひとつもしていないと聞いて、本当は叔父ではなく父親なのではないかと憶測が飛び交う。
ソ先生は以前、1番でジェギュと女性が2人で会っており、女性が涙を流しながら子供の話をしていたと言うのだ。
そんな時にボムは、ホテルで見た”あの女”からの着信が思い浮かぶのだ。
帰り道を歩きながら、本当にハンギョルの父なのか、”あの女”がソ先生が見た女と同じなのかなど考えていると
すごい力で側溝の蓋を壊し子犬を助けるジェギュを見かける。
子犬は怪我をしており、2人は動物病院へと駆け込むことに。
自身の服を脱いで子犬に着せてあげたジェギュは上裸だったが、ボムはその肩にある痛々しい傷跡を見つける。
そして、傷は隠すほど悪いものではなく、生き抜いた証だとジェギュに伝えるのだ。
そこに獣医がやってきて、ハンギョルのお父さんですねと話しかける。
お父さんではなく叔父だと返すボムだったが、獣医は書類を確認したと言うのだ。
ジェギュも否定せず、父だと言う。
一方ハンギョルはセジンが一位になれるように協力すると言って、テストためにまとめた予想問題を渡したり
雨に濡れないように傘を貸してあげたりした。
しかしセジンにはその思いが伝わらず、見下されていると感じて腹を立てていたのだ。
チェ弁護士も、ジェギュの元を訪れていたが過去に借りた金を3倍で返すと言われ謝罪の一言もないことに復讐心が芽生えていた。
この2人は結託して、ジェギュとハンギョルを踏み潰すことにするのだ。
その頃動物病院では、書かれた書類を見たボムが
問診票の犬の名前の欄に、”ハンギョル”と書かれていることに気づくのだ。
ジェギュはそれしか思いつかなかったためハンギョルにしたと言うが、”ボムシク”に変えようと提案する。
ボムシクは栄養状態が悪く治療することになるが、飼い主が現れなければ10日後に安楽死すると言われ、
ボムは、もしそうなる前に必ず連絡してほしいと獣医に伝える。
その後2人は食事に行くが、ボムシクの両親だからとジェギュはボムのことを”ヨボ”と呼びその場を和ませる。
そんなジェギュを見てボムは、明日2人で飲みに行こうと誘うのだ。
翌日、同僚に相談するとそれは脈ありだと言われジェギュは意識してしまう。
そして待ち合わせた2人は食事に行くが、ボムは肉を葉に包んで食べさせてあげたり、
白いTシャツが汚れないようにエプロンをつけてあげてジェギュは脈アリを確信する。
帰り道、ボムはジェギュの会社を見学することに決めたと話し出す。
下見なしになぜかと聞かれ、ボムは信頼できて正義感がある人だからとジェギュのことを褒める。
そしてジェギュが、「もしかして自分のことが…」と確認すると、
ボムは「そうです」と笑顔で頷く。
3話の感想と考察
スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の3話の感想と考察についてはこちらです。
ジェギュとチェ弁護士の過去には金銭の貸し借りだけではなく他の事情が隠れていそうですね。
また、2人ともボムに好意を抱いており三角関係が生まれそうです。
そして最後のボムの言葉ですが、ジェギュのことが好きだと言う意味でしょうか?
それとも何かの勘違いで、ジェギュが勝手に脈ありだと盛り上がっていただけでしょうか?

今後の展開に目が離せませんね!
『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじ解説
[4화 선공개]
🚅 KTX 타고 가면서 봐도 선재규세요
윤봄만 모르는 재🐝집 막내아드님은 대체 누구?🧐풀버전은 👉🏻 #tvNDRAMA유튜브 #네이버tv
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『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじについて解説します!
4話のあらすじ
ボムがジェギュを飲みに誘ったのは、過去に会っていたことを思い出したからだった。
一年前、赴任してきたばかりの時にタッカルビ屋でやけ酒したボムは、ジェギュに励まされ
またわざとトラックに轢かれようと飛び出したボムを、ジェギュが助けた過去があるのだ。
ボムはその時の借りを返したくて、この日飲みに誘ったのだった。
そして借りは返したのだから、これからは一線を越えずに保護者として弁えてほしいと冷たく言い放つのだ。
4話のネタバレ
スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!
- ボムがジェギュを誘ったのは、過去に会った時のことを思い出したからだった。
- ボムはジェギュに惹かれているとわかっているが、過去に保護者とのトラブルで失敗したことからわざと距離を取ることを決める。
- チェ弁護士はボムの両親のからおつかいを受け入れ、その代わりにボムの過去について聞き出す。
- チェ弁護士とボムが意気投合する姿を見て、ジェギュはボムに対して”一線を越えずに励ます方法”とし体育祭で優勝させてあげることに決める。
- 迎えた体育祭、青組だと思っていたボムが白いTシャツで現れ、ジェギュと同じ組だと発覚する。
ジェギュがもしかして僕のことを、と聞くと「そうです」と返すボム。
思いが通じ合ったと思ったジェギュだったが、ボムは過去に会っていたことを思い出したのだと続ける。
1年前、ソウルから逃げるように赴任してきたばかりのボムは、タッカルビの店でヤケ酒していた。
酔って寝てしまいそうになったボムの頭を、同じ店にいたジェギュが支えてあげるのだ。
そして葉野菜に肉を乗せて食べさせてあげようとしたり、酒を取り上げて水を汲んであげる。
名前を聞かれても、知らなくていいと返し、「美人」とだけ言うのだ。
そして現在、ボムは借りを返せていない後ろめたさからジェギュを放っておかないのだと言い
今日で全て借りを返すと宣言するのだ。

ボムは、一年前と同じ服装で現れ、ジェギュにしてもらったことを今度は自身我してあげることで借りを返すつもりだったんだね。
カバンからマカロンを取り出して、これでチャラだと言い、かつて助けてもらったお礼を伝えるのだ。
受け取ったジェギュは、あの時死のうとしたのかとボムに聞く。
ボムは、当時保護者とのトラブルで精神的に参っており、タッカルビの店を出た後わざと道路に飛び出したのだ。
そしてそこでまた、ジェギュに助けられて、元気のない時は甘いものが1番だとマカロンを渡されたのだ。
しかしその時のことを聞かれたボムは、
これからは干渉しないで、保護者としての立場を弁えてほしいと冷たく言い放ち去ってしまう。
ボムは、ジェギュからもらった植木鉢に水をあげていると、蜂が寄ってきて狙われてしまう。
逃げて門を出るとそこにはチェ弁護士がおり、代わりに蜂に刺されてしまうのだ。
ボムの家に上がり手当てをしてあげると、チェ弁護士は渡すものがあると差し出す。
チェ弁護士は以前のお礼だと袋を渡し、中には鶏の水炊きが入っているのだ。
そして食べたら連絡したくなるはずだといい、自身の名刺を渡すのだ。
一方でジェギュは、ボムに謝罪のメッセージを送ろうとするがいい文章が浮かばずためらっていた。
そこで気分転換に柔術の道場を訪れるのだ。
するとそこにはドンピョと先生たちが練習していた。
伝説の黒帯との練習を待ち侘びていた先生たちだったが、それがジェギュだとわかると避けていく。
そんな中、チョン先生がジェギュに手合わせを頼むもジェギュは何も抵抗せずやられっぱなしなのだ。
しかしソ先生の携帯に、ボムから電話が鳴ると急に抵抗を始める。
ボムは蜂が住み着いていて大変だと、大家であるソ先生に報告していたのだ。
するとソ先生は地域の掲示板アプリで駆除業者を探すと返事をするのだ。
学校では、体育祭に向けて組決めが行われていた。
ソ先生は、掲示板に書かれた財閥の息子だという人の書き込みをボムに見せる。
彼は殺虫のプロで特に蜂退治には長けているとのことだ。
組決めでは、ハンギョルは白組、セジンは青組。
そしてボムは白組になった。
しかし先生の組分けに不満があるホン先生が、ボムに青組に移ってほしいと一方的に決めてしまうのだ。
家に帰ったボムは、理不尽に組を変えられたことに腹を立て、どうやって復讐してやろうかと考えていた。
そしてチェ弁護士から受け取った水炊きを一口食べると、
それが幼い頃から大好きな父の味と一緒だと気づく。
昔を思い出しながら、涙を流して食べると、やはりチェ弁護士に連絡するのだ。
しかしチェ弁護士が出る前にインターホンが鳴り、電話は切ってしまう。
門の前には、掲示板で依頼した蜂駆除の達人が来ていた。
その人は過剰なくらいの完全防備で声も発さなかった。
手袋をした手で蜂の巣を取って袋に入れ、駆除はあっさり終わってしまう。
ボムはついでに、庭の木の伐採もお願いする。
男性が斧で木を少しずつ削っていると、ボムの元にはチェ弁護士から折り返しの電話が。
水炊きのことを聞きたいと、会う約束を取り付けているのを聞いた男性は、
思い切り斧を振って、その勢いで木が倒れそうになる。
その木を支えようと「ヨイショ」と声を出した男性。
ボムはまさかと思って服の袖をめくるとそこには龍のタトゥーが。
駆除の達人はジェギュだったのだ。
ジェギュはボムの気を悪くさせたなら謝りたいと、ソ先生の会話を聞いて掲示板に書き込んだと言う。
しかしボムはその望まぬ優しさで、さらに気を悪くしたと言ってたジェギュを早々に帰すのだ。
その夜、ボムはため息をつき、あれだけ断ってもなぜジェギュは訪ねてくるのか考え、
さらにジェギュも保護者なのだから距離を取らなければいけないと言い聞かせるのだ。

ボムはジェギュに惹かれていると気づいていながら、過去に保護者とトラブルになったことが原因で臆病になっているようだね。
わざとジェギュに冷たくするけど、ジェギュはストレートに入り込んで来てボムは振り回されているね。
後日、約束の日にチェ弁護士とボムは会っていた。
そして水炊きをもらった時の器を返すのだ。
コーヒーのことなど、気の合う話題が多く意気投合する2人。
その様子を、ジェギュはこっそり見ており、チェ弁護士だけが気づいていた。
ボムは、なぜこの街に来たのかを聞かないのかと問う。
チェ弁護士は、ここの人たちは一線を越えるばかりで守らないし、干渉を関心だと思っていると。
そして自分たちに必要なのは上品な無関心だと言うと、ボムは自分の気持ちそのものだと深く頷く。
その後ボムシクの病院を訪れたジェギュはボムシクに話を聞いてもらう。
自身は不器用だから好きなら可愛がり、困っていたら助けることしかできないが、
ソウルの人が言う”一線”や、”上品な無関心”とはなにか、
一線を守りながら励ます方法はないのかと問う。
一方チェ弁護士はボムの両親の元を訪れ、水炊きが入った入れ物を返す。
父の水炊きを届ける代わりに約束していた、ボムが両親と連絡を断つ理由を聞き出すのだ。
一年前、保護者との不倫を疑われたボムだったが、その事実はなかった。
腹を立てたボムは訴える言ったが、母は芸能人の娘が既婚男性と不倫したというような記事が出たらどうするのかと心配する。
ボムは、母が自分のことしか考えていないと呆れる。
そして父に訴えるも、父までも本当にやっていないのかと疑うのだ。
2人はボムのために言ったことだったが、味方してあげなかったことを後悔していた。
そしてボムが訴訟のために準備していた資料をチェ弁護士に渡して、
これから訴訟を進め、親子の和解のために助けてほしいと申し出る。
学校では保護者会が行われており、ジェギュとチェ弁護士が参加していた。
以前ジェギュが動物病院を訪れた際、先に来ていたボムがボムシクに
自身は白組で、優勝してボムシクにメダルをかけてあげると話している姿を見ていたのだ。
ボムを優勝させてあげることが、”一線を守りながら励ます方法”だと考えたジェギュは、白組代表保護者に立候補する。
一方チェ弁護士は、以前カフェでボムから青組だと聞いており、絶対に勝ってメダルを手に入れたい意気込んでいたことを知っていて
青組保護者代表に立候補する。
ジェギュは生徒たちの練習に付き合いたい体力をつけさせ、チェ弁護士は座学で頭脳派な作戦を練っており、それぞれが優勝を目指していた。
2人が必死になっている姿に、セジンとハンギョルはなぜこんなことになっているのかと気にする。
ジェギュのことを止めても全然聞かなかったと言うハンギョルに、セジンは善か悪どちらなのかと聞く。
一方でジェギュも、動物病院に訪れると先に来ていたボムと遭遇する。
ボムシクを通じて話をしようとする2人。
そしてジェギュには不器用だからダサかったかもしれないけど、仕事はきっちりやるから誤解するなと伝える。
そして駆除の際にもらった代金をボムに返して、借りをきっちり返す方が気まずいと言い、
さらに体育祭では白組の保護者代表として絶対に勝ってメダルをかけてやると言って去ってしまうのだ。
体育祭の準備が順調に進む中、ハンギョルはジェギュに体育祭に出ないでほしいと申し出る。
ジェギュは出る理由に、ボムが勝ちたいと言っているからだと言うと、
ハンギョルはボムは白組だったがハン先生と変わって青組になったこと
ジェギュが頑張ればボムは負けること
青組になったからチェ弁護士も張り切っていることを伝える。

ハンギョルはセジンに勝って欲しくて、白組が負けるよう仕組んでいるんだね。
ジェギュが出れば白組が勝つとわかっていたからだね。
そして迎えた体育祭当日。
気合いの入っている生徒たちを前に、ジェギュは戸惑っていた。
そして行き過ぎた競技はいけないし、勝敗にこだわる必要はないと、前日までとは発言が変わっていた。
そしてTシャツも白ではなく黒を着ているのだ。
そしてチェ弁護士にも勝つ秘訣を伝授し、絶対に勝てと一言言う。
そこに現れたボム。
颯爽と現れたパーカーを脱ぐと、ボムは白組のTシャツを着ているのだ。
4話の感想と考察
スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の4話の感想と考察についてはこちらです。
ボムは、ジェギュに気があると自身でも気づいていますが、
ソウル時代、保護者と恋愛沙汰でトラブルになったことから距離を取らなければと考え冷たく接します。
しかしジェギュはそんなボムが気になって、ストレートにぶつかっていくのです。
体育祭では、チェ弁護士とジェギュがそれぞれボムと同じ組になって勝たせてあげたいと奮闘しますが、直前になり組が違うとわかったジェギュ。
一度はチェ弁護士率いる青組に勝ってほしいと願いましたが、
当日、ボムはハン先生への復讐のため白いTシャツで現れるのです。
同じ組となったジェギュは、チェ弁護士に負けるまいと気合いを入れるのではないでしょうか?

次はいよいよ体育祭のシーンです。展開が楽しみですね!
まとめ
韓国ドラマ『スプリングフィーバー』の3話と4話のネタバレについてまとめてきました。
ボムがジェギュへの気持ちに気づくも過去のトラウマが引っかかり臆病になってしまっています。
過去の誤解が解けて、保護者と教師という壁をどう乗り越えるのでしょうか。
『スプリングフィーバー』の出演キャストの整形についてはこちらです。
アンボヒョンの整形について

イジュビンの整形について

チョジュニョンの整形について

本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。






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