『宇宙をあげる』の9話と10話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
20年ぶりに現れたテヒョンの父は、テヒョンに対して謝罪をし、ウジュの世話にも積極的でしたが、
近づいた本当の目的は、亡くなった兄の保険金目当てでした。
父はヒョンジンたちが不在の間に家に入り込み、保険金受け取りに必要な印鑑を探していたところに
ヒョンジンが居合わせてしまい、危険な目に遭うのです。
ヒョンジンは助かるのでしょうか?そしてテヒョンは駆けつけるのでしょうか?
- 『宇宙をあげる』の9話と10話のあらすじ
- 『宇宙をあげる』の9話と10話のネタバレ
- 『宇宙をあげる』の9話と10話の考察

『宇宙をあげる』の8話までのネタバレのまとめ
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の7話までのネタバレについてはこちらです!
- パクチーム長はヒョンジンに告白し、迷っているなら3回会ってほしいとお願いする。
- ヒョンジンは、テヒョンには素を見せられるのにチーム長にはきまずくなってしまうと、その違いを自覚していた。
- ウジュが突然アレルギーを発症した際、体質を理解し初期対応してくれたテヒョンの父。テヒョンは信頼を置き、家の暗証番号を教えてウジュの世話を頼む。
- 姉の保険金の手続きをしていると、担当者より”親族”と名乗る者から保険金に関する問い合わせがあったと言われる。その特徴はテヒョンの父と酷似していた。
- ガス栓の閉め忘れに気づき家に戻ったヒョンジンは、印鑑を探す父と出会し、危険な目に遭いそうになる。
パクチーム長は、7年間ずっと好きだったとヒョンジンに告白する。
ヒョンジンは驚きすぐに返事ができないが、パクチーム長は急がないと言い、迷っているのなら男として3回会ってほしいと頼む。
そして週末にデートに誘うのだった。
ヒョンジンは、テヒョンとパクチーム長の二人から告白を受けており、自分の気持ちがわからなくなっていた。
セヨンに相談すると、テヒョンには素を見せ自然体でいられるのに対して、パクチーム長には気まずくなってしまうことに気づくのだ。
一方その頃、お隣さんに預けたウジュがいちごでアレルギー症状が出てしまい、
その話居合わせたテヒョンの父がその体質を理解しすぐに対応したことで軽症で済む。
テヒョンは、父がウジュに向ける愛情が本物なのではないかと少しずつ信頼するようになっていた。
そして、これまでのことを謝り、ウジュの世話くらいはしてやりたいと言う父に、家の暗証番号を教えて世話を頼むのだ。
ヒョンジンは姉の保険金手続きのため保険会社を訪れる。
受け取り手続きは、印鑑を押すだけのところまで終えていた。
そんな中、”親族”と名乗る人物から保険金に関する問い合わせがあったと担当者から聞く。
その特徴を聞くと、どうもテヒョンの父と酷似していると感じたテヒョンは、父に警戒する。
ある日、テヒョンとヒョンジンは出勤のため一緒に家を出るが
ガスの元栓を閉めたかどうかが気になって、一人で家に戻ることに。
そんな中、隙を見て家に入り込むテヒョンの父。
そして保険金受け取りに必要な印鑑を探しだすのだ。
家に着いたヒョンジンはガス栓を見た後、物音がしたことに気づいて姉の部屋に近づくと
そこには花瓶を振りかざすテヒョンの父の姿があるのです。
『宇宙をあげる』の8話のネタバレあらすじ解説
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宇宙をあげる(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじについて解説します!
9話のあらすじ
ヒョンジンは、誰もいないはずの家にテヒョンの父がいたことで、
ヒョンジュとウジンの死亡保険金目当てで近づいてきたのだと知る。
どこまでも図々しいテヒョンの父に腹を立てたヒョンジンは、家から出ていくよう強く言うが、
逆上した父が花瓶を投げつけてくるのだ。
その姿を、駆けつけたテヒョンが目にしてしまう。
9話のネタバレ
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の9話のネタバレについて説明します!
- テヒョンの父が保険金目当てで近づいてきたと知り、ヒョンジンは腹を立てると逆上した父が花瓶を投げつけてくる。
- 駆けつけたテヒョンがヒョンジンを守り、父はすぐに逮捕される。
- 警察署で兄の元同僚と会ったテヒョンは、兄がテヒョンを守るために警察官になったことやずっと父から暴力を受けていたことなど、隠された真実を知る。
- テヒョンは父のことがあって以来、ヒョンジンの身に起こったことは何もかも自分のせいだと悲観的になっていた。
- 家を出る決意をしたテヒョンは、ウジュに対して捨てたわけではなく頻繁に会いにくるとしっかり説明して家を出る。
- 一方でパクチーム長は倒れてきた脚立からヒョンジンを守ったり、ウジュの発表会にも現れた。
ガス栓の確認に家に戻ったヒョンジンは、姉の部屋からの物音に気づき、部屋を覗いてみる。
するとそこには、印鑑を手にしたテヒョンの父がいるのだ。
そして、部屋の中は荒らされていた。
姉たちの保険金目当てだと分かったヒョンジンは声を荒げて怒りを露わにする。
それでも図々しく保険金を受け取ろうとする父に、家から出ていくよう言い印鑑を取り返す。
すると逆上した父が花瓶を投げつけてくるのだ。
しかしその場にテヒョンが現れ、ヒョンジンを守るのだった。
テヒョンは警察署で、父が最近まで詐欺罪で服役していたことを知る。
前科もあり仮釈放中であることから、父は即逮捕となった。
テヒョンが警察署を去ろうとした時、兄の先輩にあたる警官に呼び止められるのだった。
その頃、ヒョンジンは病院で処置を受けていた。
この一件からヒョンジンとテヒョンは仕事を休んでいたが、二人揃っての休みにパクチーム長は何かあったのではないかと怪しんでいた。
テヒョンは、兄の先輩警官から前回父を逮捕したのは兄であると聞かされる。
そして、父を逮捕することが兄が警官になった理由だったとも。
すると7年前の話を始める。
詐欺の被害届に父の名前を見たウジンは、熱心に事件を調べていた。
詐欺にあった被害者を必死に探すウジンを見て、先輩は父との関係を尋ねた。
するとウジンは、父が詐欺だけでなく、酒を飲むと暴力を振るい、自分だけでなく弟にまで手を出していたのだと打ち明ける。
弟であるテヒョンを守るために、養護施設に預けておいてその間に通報することで捕まると思っていたが
ことごとく失敗し、バレてまた殴られての繰り返しだったと。
幼い弟を守るために父を家に居させないようにしたと言い、テヒョンには同じ思いさせなくてよかったと安心するのだった。
そして先輩は、告訴状をテヒョンに渡す。そこには長年父の暴力を受けていた兄の証言と、弟を守るためだったという言葉が書かれているのだ。
その頃ヒョンジンは、心配してテヒョンに電話するも応答はなかった。
テヒョンは先に一人家に帰り、父が荒らした部屋を片付けていた。
そしてそこで、一冊のアルバムを見つける。
そこにはテヒョンの幼い頃の写真や、テヒョンが写真で賞を取った記録が残されており、自分のどれだけ兄に愛されていたのか分かって涙が溢れるのだ。
ヒョンジンとウジュが帰ってくるも、テヒョンは外出し、店で焼酎を飲んでいた。
そして友人のウィジュンを呼び出して今日のことを話すのだ。
兄が事故に遭った日、兄の元には父が仮釈放されるという通知が来ていたそうで
同日兄がテヒョンに連絡してきたのはそのことを知らせるためだったと知ったのだと。
テヒョンは何も知らず、連絡を無視して大事な人を傷つけていたことに気づき自身を責めていた。
そして、電話に出なかったことや、兄が事故にあったことなど、全て自身のせいだと結びつけた。
また、実はこっそり兄の結婚式を見に行ったのだと話し、
幸せそうな兄を見て、「幸せそうにするな」と言ったことも悔やんでいた。
それが最後に姿を見た日だとわかっていれば、素直に祝福の言葉をかけたのにと。

ウジンの過去が明かされ、ようやく事故の日にテヒョンに伝えようとしたことも知ることになったね。
父にまたも裏切られた悲しみ、そして知らずに受けていた兄からの愛情を知り、テヒョンは複雑な思いに苦しんでいるようだね。
翌日からテヒョンは、気を紛らすように仕事に打ち込んで、ヒョンジンやウジュと過ごす時間は短くなっていた。
ヒョンジンは正式に正社員になることが発表され、チームのみんなからお祝いされていた。
同僚にケーキを取り分ける途中、手を痛がるヒョンジンに、パクチーム長は何かあったのではないかと察する。
するとセヨンを呼び出し、ヒョンジンに何かあったのではないかと尋ねるのだ。
プライバシーに関わると話そうとしないセヨンだったが、チーム長の熱い想いに負けて話してしまう。
ヒョンジンは家に帰ってきたテヒョンに、一緒にビールを飲もうと誘うが
テヒョンは元気がなく、ヒョンジンは自身にしてくれたように、家族としてテヒョンの力になりたいと言葉をかける。
しかしテヒョンは、父のことがあって家族とは何なのかわからないと話し、
一度は信じてみたものの、結局ヒョンジンに怪我をさせてしまったと冷たく言い放つ。
翌日は休日で、ヒョンジンはウジュの世話に追われていた。
頑張ってご飯を作ってもウジュは食べてくれず、こぼしたご飯を片付けていると
そこにパクチーム長が訪問してくる。
ウジュへのプレゼントを渡しにきたパクチーム長は、料理に苦戦しているヒョンジンを見て
今日が2度目のデートに日にしようと言うと、家に上がって料理をするのだ。
幼い頃からやってきたのだと、手際よくのなし片付けまで完璧だった。
また、公園ではウジュと全力で遊び、その姿を見て子育てに向いていると言われると
パクチーム長は幼い頃、養護施設で過ごしてきて中学生の頃に養子として引き取られたのだと告白する。
そして施設にいたころ、子供たちとたくさん遊んだ経験が活きているのだと話す。
しかしその後、いい里親の元で愛情たっぷりに育ててもらったから、愛情の注ぎ方を誰よりも知っている、
だからヒョンジンとウジュのことも愛を持って守ってあげられると、ヒョンジンにアピールするのだった。
一方でテヒョンは、父の面会に訪れていた。
父親のことを知ったパクチーム長に、家族と言いながらヒョンジンに何度も危ない目に遭わせていると責められたのだ。
そして、父に会うともう二度と顔を見せるなといい、接近禁止命令を申請しているからヒョンジンとウジュの前に現れるなと最後の忠告をするのだ。
その後、兄が眠っている墓を訪れ、愛されていたことを知らなくてごめんと謝るのだった。

ヒョンジンを守れなかった不甲斐なさに落ち込むテヒョンは
パクチーム長からの一言でさらに落ち込んだようだね。
でも自分で解決しようと、一人で父の元を訪れ決断したね。
後日、久しぶりにウジュのお迎えに行ったテヒョン。
寝かしつけを終えた頃に、ヒョンジンが帰ってきて、待っていたのだと言う。
テヒョンの手にはスーツケースがあり、実は家の修理はとっくに終わっているからそろそろ家に戻ると言う。
ヒョンジンは、家族なんだから気にしなくていいと言うが
テヒョンは“家族”とは何かと聞き、愛されたこともないから家庭の築き方もわからないのだと言う。
するとヒョンジンも、子育ての経験はないけれどテヒョンと一緒にうまくやろうと努力しているのだと声を荒げる。
しかしテヒョンは自分のせいで後悔してほしくないと言い家を出ていってしまうのだ。
新居で過ごすテヒョンは、スーツケース中からウジュの靴下を見つけ、二人で過ごした時間を思い出す。
ヒョンジンが帰る前、一足先にウジュに家を去ることを伝えていたのだ。
そして、ウジュを捨てたのではないし、これからもたくさん会いに来るとしっかり説明していたのだ。
翌日ヒョンジンはプロジェクトの撮影があり向かうと、
現在ではテヒョンが仕事する場面をつい見つめていた。
その姿に気づいていたパクチーム長。
またテヒョンは、ヒョンジンとパクチーム長の仲睦まじい姿を見て複雑な気持ちを抱いていた。
撮影の途中、テヒョンとヒョンジンは顔を合わせる機会があったが気まずさからヒョンジンが立ち去ろうとすると
そこに大きな脚立がヒョンジンに向かって倒れてくる。
しかし咄嗟に走ってきて、ヒョンジンを庇ったのはパクチーム長だった。
その日の帰り、テヒョンはパクチーム長の完璧さを再確認し、考え込んでいた。
そしてウィジュンの元を訪れ、ヒョンジンが父親のせいで怪我をしたことや
急に姉を亡くして悲しんだことも全て自分のせいだと悲観的になっていると
ウィジュンに、ヒョンジンのことが好きならそばにいたほうがいいのではないかと言われる。
しかしテヒョンは、自分よりも立派な人がすでにそばにいるのに、自分が何か役にに立てるだろうかと自信をなくしており、
頼もしい人と付き合う方がヒョンジンにとってもいいだろうと言うのだ。
家に帰ったヒョンジンは、ウジュの発表会のお知らせを見る。
そしてテヒョンを誘うか迷うが、ただの発表会だと一人で行くことにするのだ。
しかし当日、ほかの園児たちは大勢の家族や親戚たちと登園しており、寂しそうにするウジュを見て
つい過去にも自身が同じ思いをしたことを思い出すのだ。
中に入って準備するも、ウジュは突然外へと飛び出してしまう。
ヒョンジンがその後を追うと、そこにはウジュを抱っこしたパクチーム長が微笑んでいるのだ。
9話の感想と考察
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の9話の感想と考察についてはこちらです。
保険金目当てに近づいてきて、ヒョンジンに怪我までさせた父に対して
信用していたのに裏切られた悲しみ、そして怒りもあって”家族”の形がわからなくなってしまったテヒョン。
ヒョンジンはそれでも暖かい言葉をかけ続けますが、テヒョンは全て自分のせいだと結びつけ、悲観的になっています。
そんな中、グイグイと距離を詰めてくるパクチーム長の動きも気になりますね。
テヒョンは自分よりも、パクチーム長の方がヒョンジンにはお似合いで、頼り甲斐があると思い弱気になっています。
しかしヒョンジンはテヒョンが家を出ていってしまったことや、父の一件があって落ち込んでいることを心配しており、そのことにパクチーム長も気づいているようです。

恋の行方は?ヒョンジンはテヒョンとパクチーム長、どちらを選ぶのでしょうか?
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