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『21世紀の大君夫人』の3話と4話のネタバレあらすじと感想考察を解説!

ラブコメ
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『21世紀の大君夫人』の3話と4話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

平民出身で成功したヒジュは、身分を手に入れるため王族のイアン大君に突然プロポーズする。しかし大君は「愛のない結婚はしない」と一度は拒否。

それでもヒジュは諦めず積極的に接近し続け、周囲を巻き込んで関係を築こうとする。

やがてスキャンダル騒動などを経て、ヒジュの覚悟を認めた大君は、彼女を大君夫人として迎え入れる決断を下します。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『21世紀の大君夫人』の3話と4話のあらすじ
  • 『21世紀の大君夫人』の3話と4話のネタバレ
  • 『21世紀の大君夫人』の3話と4話の考察
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『21世紀の大君夫人』の2話までのネタバレのまとめ


『21世紀の大君夫人』の2話までのネタバレについてはこちらです!

 

王室制度が残る韓国を舞台に、平民出身ながら実力で成功したCEOヒジュと、王族としての立場に縛られるイアン大君の対照的な人生が描かれる。

ヒジュは学生時代から優秀でありながら身分差別に苦しんできた過去を持ち、現在もその悔しさをバネにトップ経営者として活躍していた。

一方のイアン大君は高い身分にありながらも王宮のしきたりや役割に窮屈さを感じている。

王の誕生日の宴で再会した2人は、かつて同じ学校で出会っていたことを思い出すが、価値観の違いから互いに良い印象は持たない。

その後、ヒジュは自分にふさわしい結婚相手を考える中で、利害が一致すると判断し、イアン大君に目をつける。

何度も謁見を申し込み続け、ついに対面の機会を得ると、突如として結婚を申し込むのだった。

ヒジュの突然のプロポーズは、イアン大君にあっさりと断られてしまう。

理由は「愛のない結婚はしない」という価値観の違いだった。

しかしヒジュはそれを本心ではないと考え、諦めずにアプローチを続ける。記者や周囲を巻き込みながら戦略的に距離を縮めようとし、大君の行く先々に現れて存在を印象付けていく。

そんな中、ヒジュは別の縁談にも応じるが失敗に終わり、改めて自分の目的を見つめ直す。

一方で大君はヒジュの行動を警戒しつつも、その背景や人柄に徐々に関心を抱き始める。

やがて大君の体調不良をきっかけにヒジュが看病に関わったことで、大妃にも存在が知られることに。

さらに2人の関係はスキャンダルとして報じられ、大きな騒動へと発展。

最終的に、大君はヒジュの覚悟と本音を知り、彼女が望む「身分」を与える決断を下す。

こうしてヒジュは大君夫人として迎えられることになる。

身分・愛・野心が交錯する関係性と、ヒジュの強烈な行動力が物語を大きく動かしましたね。

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『21世紀の大君夫人』の3話のネタバレあらすじ解説

『21世紀の大君夫人』の3話のネタバレあらすじについて解説します!

3話のあらすじ

大君夫人としてヒジュを迎え入れることにしたイアン大君は、

まず手始めにヒジュに世間を動かすよう命じる。

すると2人は本当の恋人のように仲睦まじく王宮へと向かって行くのだ。

 

周囲の人々に2人の仲睦まじい姿をたくさん見せることで話題性を上げることを企んでいたのだ。

 

3話のネタバレ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!

3話のネタバレ
  • イアン大君はヒジュとの結婚を決め、世論操作のため“恋人らしい演出”をしながら王宮入りし、関係はビジネス的な思惑から始まる王宮では大妃の妨害や世間のバッシングが激しく、ヒジュは卵を投げられるなど逆風の中でも話題性を利用して立ち回
  • ヒジュは父との確執や「認められたい」という過去を抱えつつも、自分の力で勝ち上がる覚悟を見せる。
  • ヒジュは火災事件の容疑をかけられるが、大君や側近たちの機転で切り抜け、逆に王宮内に有利な噂を広めることに成功する。
  • 次第に2人の距離は縮まり、互いを気遣う関係へと変化し、最後は王宮の塀越しに想いを通わせキスを交わす。

ヒジュを大君夫人として迎え入れることを決めたイアン大君は、

まずはお手並み拝見だと、ヒジュに世論を動かすよう告げる。

 

そして記者に囲まれる中、2人で王宮へと向かうことになる。

2人はまるで本当の恋人のように手を繋いで車から降り、王宮内へと歩いていくのだった。

 

王宮に着くとイアン大君は大妃に呼び出されヒジュは1人で待つことになる。

そんな中、眠れない王様がヒジュの元を現れ一緒にラーメンを食べており

そこに帰ってきた大君はそのことを叱るのだった。

王様に何かあれば大妃が許さないだろうと。

そこでヒジュは、嫁いびりなどで大妃と揉めたら自分と大妃のどちらの味方をするのだと問うのだ。

すると大君はヒジュだと言い、夢中になっている姿を見せることでこの結婚が本物らしく見えるからだと理由を述べる。

 

その日ヒジュは、大君と同じベッドで寝ることにして、

2人で楽しげに布団を取り合うとそのはしゃぎ声を女官たちが聞いていた。

翌朝目覚めたビジュは先に出勤するが、わざと昨日と同じ服で外泊アピールをした。

 

その頃検索ワードの上位5位はヒジュが独占。

その効果を狙って会社の売り上げを上げようと企んでいた。

 

そこに総理が現れ、イアン大君との結婚は本当かと尋ねる。

するとヒジュは、大君が他の女と結婚させられそうになっている今がチャンスなのだと言い

総理に結婚を承認してほしいと頼むのだ。

 

そんな中、イアン大君の元に大妃が病に伏せていると連絡が入る。

チェ補佐官は、公式声明を阻むためではないかと伝えた。

そして、目上の人の病中は慶事を控えるべきだと。

 

そんな中、ヒジュから電話が鳴り自分たちの記事が消えていると言われるのだ。

これらは全て大妃の企みだと大君はわかっていた。

 

車を降りたヒジュは、彼女を妬む大君のファンから生卵を投げられ暴言を吐かれていた。

ヒジュは電話を切り攻撃してきた学生たちを説教したが、途中で切れた電話を大君は気にしていた。

 

ヒジュの元に父が訪れ、もうすぐテジュの母の命日だが覚えているかと問うのだった。

幼い頃ヒジュは母に捨てられ、父の娘だと名乗り家の前で待ち伏せした過去があった。

その時ヒジュの母はショックで倒れてしまい、その頃から家が不幸になったと言い出すのだった。

それなのに、いい成績を叩き出して欲をかいたのだからもう会社までは狙うな、

狙ったら籍を抜くと言いにきたのだ。

 

しかしヒジュは怯まず、そういう父のような人たちとこれまで散々戦ってきたのだと告げる。

自分が必ず勝てるようにヒジュのことを不利な場所に置くような人たちだと。

しかしそんな連中と戦うのは慣れているから心配ないと、ヒジュは自信満々に返した。

 

 

父が帰ったあと、大君から電話がありその第一声は「大丈夫か?」との心配だった。

今の状況にあまりに応えたヒジュは、また明日に掛け直すと告げて電話を切るのだった。

そして幼い日のことを思い出す。

賞状を手に、勇気を振り絞って父の元を訪れ、兄と同じ自転車を買ってほしいと言ったこと、

高校時代に成績表を見せて兄よりもいいビルが欲しいと言ったことなどだ。

 

父に欲をかいていたと言われた行動は、兄よりもいいものが欲しいという気持ちではなく、父に認められたいという思いだったのだ。

 

そんなことを考えている時、玄関のドアを誰かがノックする音が聞こえる。

 

こんな時間に誰かと、バットを振りかざしてドアを開けるとそこには大君が立っているのだ。

 

ヒジュは驚き、誰にも見られていないか、補佐官は一緒なのかなど聞くが

大君は中に入ってヒジュに軽食を渡すのだった。

そして、電話ではあんなに暗い声だったのに今は元気なのが不思議だと言うと

ヒジュは一日中色んな人に罵られたと言い、大君のファンに卵を投げつけられたことも告げるのだ。

すると大君は怪我はないかと心配するのだった。

 

そしてヒジュを私邸に招き入れるとしばらくの間そこで住まわせることにして使用人たちにも伝えるのだ。

 

イアン大君からの電話で、仕事があると言われたヒジュは手伝うと言い大君の元を訪れる。

 

するとなぜ結婚を決めたのかと大君に問う。

1番の理由は国一番の金持ちであること、次に美貌、

その次は、自身が王位を望んだ時にヒジュなら理解してくれるだろうと告げるのだった。

 

翌朝、検察が先日の中和殿の火災の取調べに協力してほしいと、ヒジュの元を訪れてくる。

ヒジュが立ち入り禁止区域にいたことで、放火の可能性を疑われていたのだ。

家宅捜索はすぐに進められ、ヒジュは隠れて大君に電話するが祭儀中のため携帯の使用を禁じられていた。

次にト秘書に電話し走らせるが、執事からは王族しか入れないから秘書を走らせる意味はないと言われてしまう。

 

そこで大君から預かっていた身分証の存在を思い出したヒジュは、

執事にそれを渡して、宗廟に行ってほしいと頼み、自身は取調べに向かった。

 

その頃ト秘書が先に宗廟について中に入りたいと訴えるが断られていた。

そこに大君の身分証を持った執事が訪れて、ト秘書と一緒に中に入るのだった。

 

ようやく大君の姿を見かけるが祭儀中で入り込めず。

ト秘書はチェ補佐官に声をかけて事情を説明することにするのだ。

 

その頃ヒジュは取調べで王宮を訪れており、事情を知ったイアン大君が駆けつける。

 

室長に誰の許しで取調べをしているのかと問うと大妃が現れ、ヒジュは火災事件の有力な容疑者だと言うのだ。

火災当時、席を外していたことなど挙げるとそれらが証拠にはならないが、

ヒジュやヒジュの会社に傷をつけることはできると言い出すのだ。

 

大君はすぐさま庇って、ヒジュを疑うことは自身を疑う理由は自身にも当てはまると告げる。

するとト秘書やチェ補佐官は協力してヒジュを倒れさせたり、御医を呼ばせるパフォーマンスをしてアンファ堂へと導くのだ。

アンファ堂で2人きりになったヒジュと大君。

するとヒジュは、みんなが見た大妃の”傷つける”発言や、大君が庇ったことは文句なしだったと。

 

王宮内のことは本来口外禁止だが、口の軽いものが必ずいるはずだと笑みを浮かべるヒジュ。

その頃王宮内ではすでに噂があちこちに広まっていた。

そして大妃は大君とヒジュは本気だとは思えないと怒りを露わにするのだった。

 

私邸に戻ったヒジュは、庇ってくれた大君のことを思い出しつい微笑むと

そのタイミングで大君から電話があり、明日から近衛隊が守ると告げられる。

結婚前なのにそこまでしてくれるのは恋に落ちて血迷ったからかと聞くと、大君はそのようなものだと。

 

するとヒジュも、「私も血迷いましょうか?」と車を走らせて行く。

王宮に着いたヒジュは電話をかけると塀越しに頭をのぞかせる大君。

ヒジュもまたベンチの上にさらに踏み台を置いて、塀越しに2人は会話するのだ。

 

ヒジュは眠れない時に飲むお茶やマグネシウムを渡すと大君はそっとヒジュの頬に触れ

「そのままで」と言いキスするのだった。

3話の感想と考察

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の3話の感想と考察についてはこちらです。

大妃が様々な手で2人の婚姻を阻もうと企んでいます。

そんな逆境にも負けず、その賢い頭脳で軽々と乗り越えて行くヒジュが本当にかっこよくて頼もしいですね!

しかし家族の中では婚外子ということもあり父から受けた酷い仕打ちを思い出す場面もありました。

ヒジュがどんどん欲深くなっていたのは、いつも兄ばかりでヒジュを認めてくれる人がいなかった孤独感なのではないでしょうか?

せめてもの血のつながった父に認められたいという気持ちから必死に勉強をして、成績を上げていたのですね。

また、ヒジュと大君の距離もどんどん縮まってきましたね。

大君の優しさが感じられる部分、そしてときめいているのに強がるヒジュが可愛くて

今後どのような展開になっていくのか楽しみですね!

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『21世紀の大君夫人』の4話のネタバレあらすじ解説

『21世紀の大君夫人』の4話のネタバレあらすじについて解説します!

4話のあらすじ

話題作りのために塀越しに密会してキスをする2人。

すぐに世間の噂の的となり、2人は交際を認めることになる。

そのことを知った大妃は、ヒジュに地位がつくことを恐れ、怒りを露わにするのだった。

4話のネタバレ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!

4話のネタバレ
  • ヒジュとイアン大君は“本物に見せるため”のキスをきっかけに熱愛が公になり、王宮は交際のみを認める形で事態を収める。
  • 大妃の妨害に対抗するため、ヒジュはさらに話題を作ろうと大君を外出に誘い、野球観戦や外食で世間の注目を集める。
  • 王室の制約や権力争いの中で、ヒジュは教育や圧力を受けながらも自分のペースを崩さず、大君も味方として支える。
  • 一方で周囲では思惑が渦巻き、ヒジュを王宮に入れて排除しようとする動きや、大君に別の縁談を持ち込む策略が進む。
  • そんな中、王様を乗せたヒジュの車が暴走し事故を起こし、追突した相手が血を流すイアン大君だったという衝撃の展開を迎える。

王宮の塀越しに密会するヒジュとイアン大君。

イアン大君がそっとキスをするとヒジュは驚くが、次の瞬間に大君は「カメラがいる」と言うのだった。

これも2人にとっては”本物”に見せる作戦だったのだ。

翌日、2人のことは”身分を超えた恋”と記事になりすぐに話題になった。

イアン大君はこのことについて公表すべきか王宮内で話し合うことに。

ヒジュが婚外子であることなどから反対の声も多かったが

総理は関係を認めて収拾すべきだと意見する。

しかし結婚の可能性には言及せず、交際だけを認めることにする。

ヒジュを私邸から追い出す意見が挙がれば彼女が心配だと庇うが、総理からはヒジュを私邸に置くならば大君は王宮にいるようにと言われるのだった。

交際を認めたことが記事になると、大妃は怒りを露わにした。

結婚の可能性がなくても、交際を認めてしまえばビジュに地位ができることを恐れてたのだ。

しかしこれは全て大妃が対抗したために生んだことだと言われてしまい、大妃も承認することとするのだ。

ヒジュが私邸で過ごしているとイアン大君が現れ、ヒジュは記事になったキスの写真に関して文句を言う。

“ホテルで密会”、”デキ婚”のように背徳感のある記事が出るようスピードを上げるよう言うと、ヒジュは大君を外出に誘うのだった。

イアン大君もまた、時間が経てば事態が落ち着くと思っている大妃に先手を打つためその作戦に乗るのだった。

そこに着飾ったヒジュが現れ、思わず大君は目を奪われてしまうのだった。

しかし「ぶりっ子が趣味なのか?」とヘアメイクをし直すよう告げると、次はジーンズにスニーカー、髪は下ろして全くの普段着で登場するのだ。

スーツで着飾った大君はその姿を見て「行こう」と出かけることにするのだった。

向かった先は野球観戦だった。

2人は近衛隊も呼ばずに、補佐官と3人で向かうが、

大君は政治的意見を持ってはいけないため、ユニフォームの着用や応援は御法度だった。

観戦席ではヒジュの兄夫婦に遭遇し、大君と顔を合わせる。

そして始球式は総理が務めた。

ヒジュが総理の名を呼んで応援すると大君は顔を曇らせた。

始球式を終えた総理が2人の元を訪れ、3人で同席することになると

会場内の”キスカメラ”では2人の姿が映され、”キスしろ”コールが響き渡るのだった。

補佐官は必死に止める中、イアン大君はヒジュの耳元で何かを囁く。

するとヒジュはスマホで”威信に関わります”と表示して見せ、騒ぎを収めた。

試合後退場すると、2人は大勢の人たちに囲まれ、「こんな中どうやって激写されろと?」と大君に聞くのだった。

そんな中、総理がヒジュを食事に誘い、ヒジュが受けると大君はすかさず3人で行くことにしようとヒジュを車に乗せるのだった。

そして総理に、近々時間はあるかと尋ねるのだった。

3人は飲食店に着くと刺身を食べようとするが、大君は食中毒の恐れがあるために生物は食べられなかった。

残念がるヒジュに総理は、制限が多いのだから王室には嫁ぐなと笑うのだった。

するとヒジュは他に何が禁止かと大君に問う。

大君は幼い頃、父である先王に「王命だ」と言われ赤色の服や前をあること、疑いを抱くことを禁じられた過去を思い出すのだった。

すると大君はおもむろに刺身をヒジュに取り分け、婚姻したら食べられなくなるから今のうちに楽しむよう告げるのだ。

私邸にはアンファ堂の最高尚宮であるチェ尚宮が訪れる。

しかしト秘書との電話のフリをして交わし、ヒジュは車に乗り込んで会社に向かった。

しかし本当の電話の相手は大君であり、

チェ尚宮がヒジュを教育すると意気込んでいたことを伝える。

王宮の掟や歴史、序列のことだと言われるとヒジュはどうでもいいと言いながらも受けることにするのだった。

会社に着くとト秘書に、大君とのキスのことを聞かれヒジュは動揺するのだった。

一方その頃、ヒジュの脅威を恐れたテジュは妻からヒジュを王族と後継者のどちらにしたくないのかと聞かれる。

そして、王族に入れば経済活動ができなくなることからヒジュの王宮入りを後押しし、グループの後継者は自身が奪うことにするのだ。

ヒジュが私邸へ戻るとチェ尚宮が待ち受けており、多方面に渡る教育をしていくと言うのだった。

しかしヒジュは自身のペースにのせなんとか教育を中断していた。

そんな中大君が現れヒジュの味方をしてチェ尚宮を王宮に連れて帰るのだった。

大君と総理は2人で会い、なぜ結婚に一度も反対しないとかと問う。

総理は国がかかっているのだと冗談混じりに話し、火災のことは片付けたため大妃が出てくることはないだろうと言うのだった。

一方、ヒジュは王室の葬儀に関して教育を受けていた。

王室では大君の母、父、そして兄と凶事が続いたため20年前を最後に公開されていない言われると

ヒジュは涙を流して大君が可哀想だと言い、1人になりたいとチェ尚宮から逃れた。

そして亡くなった大君の家族について調べ、大君の過去の発言が気になって電話するが出なかった。

その頃大君は大妃から女性を紹介され、明日の晩餐会に同行してもらうと言われる。

女性の父はチョンイ日報の社長であると。

すると最近何かと病に伏せていることを指摘して、日に3回御医が診ること、病がうつらないよう王様までも対面を禁じて公務は1人で行うと立ち去るのだった。

そしてチョンイ日報や女性のことを補佐官に調べさせる。

ヒジュに電話を掛け直し、ヒジュはただ大君の味方だと告げると

大君は何も言わずに電話を切って微笑むのだった。

そして公務が終わったら私邸へ向かうと補佐官に伝えるのだった。

歴史の授業のために王様の元を訪れた総理は、遊びたいという王様からのお願いで私邸へと訪れる。

ヒジュは王様の味方をして私邸を案内するのだった。

そして色々な遊びを教え、総理や使用人たちも交えて楽しむのだった。

ヒジュが負けて王様の願いを聞くことになると、王様はヒジュの愛車に乗りたいのだと駄々をこねた。

世界に一台しか無い車で、修理から戻ってきたばかりのためヒジュ本人が運転するとして、

前に公用車が先導することや、速度制限などが決められ王様を乗せることになった。

王様が速度を上げて欲しいと言い、ビジュは制限内の60キロまで加速するが、ブレーキが効かずどんどん加速していった。

後方を走る総理が追いかけ、ブレーキが変だと伝えた。

ヒジュは橋へと侵入し、車体を橋に擦り当ててスピードを落とそうとするがなかなか思うようにいかず

そんな中一台の車が前に現れ、ブレーキが効かないヒジュの車は追突するしかなかった。

おかげで車は止まったが、追突した車から出てきたのは頭から血を流した大君だったのだ。

4話の感想と考察

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の4話の感想と考察についてはこちらです。

2人の関係を本物に見せるためのキスが話題となり、王室では2人の交際を認めることになります。

このことがきっかけでまたも大妃との対立が見られたりと、ヒジュと大君の賢い立ち回りに見入ってしまう展開でしたね。

信頼や味方といった言葉のやり取りもあり、2人の絆が深まっていることが伺えます。

これからの2人の関係性の変化も見どころになりそうですね。

また、ヒジュの車が修理後にも関わらず、ブレーキに不具合があった点が不可解ではありますが

これも大妃の企みなのでしょうか?

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まとめ

4話は、2人が互いの味方をして守り合う姿が印象的な回でした。

王様を乗せていたことがバレて、またも問題になるのでしょうか?

また、ヒジュの車が修理後なのに不具合があったことは大妃の企みなのでしょうか?

少しずつ距離が縮まったきた2人の関係性の変化にも注目ですね。

 

 

 

 

 

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