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『Missホンは潜入調査中』の7話と8話のネタバレを解説!シン社長とグムボの関係は?

人生ドラマ
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『Missホンは潜入調査中』の7話と8話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

グムボは最優秀社員になることはできるのか、そしてシン社長とグムボの関係はどうなっていくのか。続きが楽しみです。

どうなってしまうのでしょうか?

この記事でわかること
  • 『Missホンは潜入調査中』の7話と8話のあらすじ
  • 『Missホンは潜入調査中』の7話と8話のネタバレ
  • 『Missホンは潜入調査中』の7話と8話の感想と考察
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『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の6話までのネタバレのまとめ

『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の6話までのネタバレについてはこちらです!

ソン秘書室長は、手元の写真に写る女性がグムボに似ていることに違和感を覚えます。

その後、「女友会」の会員名義で開設された口座が裏金の隠し場所であることが明らかになり、

会員が金を使った際には口封じが行われていたことも判明します。

ボクヒは自分の口座にある大金が危険なお金だと気づき、同じ頃グムボも裏金の流れにたどり着きます。

真相に近づくため、グムボは「女友会」に入るべく最優秀社員になる決意をします。

一方、シン社長は調査を進める中で、ハンミンにいるジャンミこそグムボだと確信していきます。

『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説

『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!

7話のあらすじ

ホランカーセンターへ向かうアルバート本部長を不審に思い、グムボは尾行します。

そこで社長に襲われたアルバート本部長を助けたことで、彼がカン社長の死の真相を追っていることを知ります。

7月22日の出来事をひも解く中で、裏金についてまとめたノートの存在が浮かび上がりますが、

そのノートがなくなってしまします。

イェッピに近づく手がかりを失ったグムボは、ついに自ら潜入捜査をしていることをイェッピに明かすという、危険な決断を下します。

7話のネタバレ

Missホンは潜入捜査中(韓国ドラマ)の7話のネタバレについて説明します!

グムボがカーセンター に入っていくアルバート本部長を目撃する場面から物語は始まります。

アルバート本部長はカーセンターの社長に車のオイル交換を依頼しますが、

グムボはその社長の顔を見て、以前自分を襲った男だと気づき、慌ててその場を離れます。

その後、グムボはユン局長にこの出来事を報告。

寮に戻ったグムボは、外で待っていたボクヒと会います。

会社に汚れたお金があることを明かし、一緒に横領しようと提案しますが、グムボはこれを拒否。

ボクヒは、女友会の手伝いを通じてその事実を知ったと話し、対価を受け取るべきだと主張しますが、グムボはそのお金に手を出さないことを約束させます。

昼休み、グムボは危機管理本部に誰もいないことを確認し、アルバート本部長のデスクを調べます。

すると椅子の上に書類を見つけ、それがカン社長の事故報告書であり、

先日調査した「ホランカーセンター」の名前が記されていることに気づきます。

 

一方、会長室で経済危機への対策が話し合われ、新商品「ニューコリアファンド」の販売が決定。

支店でも販売競争が始まり、最も売り上げた者にはボーナスが出ると聞いたミスクは、将来のために頑張ることを誓います。

新商品の販売に力を入れるミスクを見た先輩たちは、

「私たちと比べられるから、あまり頑張らないで」と声を掛けます。

その言葉にミスクは少し落ち込んでしまいます。

 

一方ボクヒは、裏金が隠されている銀行を訪れます。

口座からお金を引き出そうとしますが、すでに代理人によって引き出された後だと告げられます。

誰が引き出したかを尋ねると、銀行員は「男性でした」と答えました。

その頃グムボは最優秀社員に選ばれ、感謝の気持ちを込めてアルバート本部長を食事に誘いました。

屋台でグムボは、カン社長についてアルバート本部長と話をしていました。

そこへノラとシン社長が現れ、ノラは思わず動揺します。

アルバート本部長は一緒に飲もうと誘い、グムボはシン社長にわざと挑発的な態度を取ります。

グムボが「お酒に強いのか」と尋ねると、シン社長は「昔の恋人が酒好きで強かった。別れてから無理に酒を覚えた」と静かに答えました。

その後、シン社長とアルバート本部長は、グムボとノラを見送り、

アルバート本部長は屋台に来た理由を「昔の恋人が好きな屋台で頻繁に通っていた」と語り、その場を後にします。

経済不況はさらに深刻化し、その影響はハンミン証券にも及びます。

シン社長は、社債を担保に長短期融資を受ける案を会長に提案し、会長もこれに賛成しました。

シン社長はその件を誰かに報告している最中、オ常務から食事に誘われます。

一度は断ろうとしますが、相手が証券監督院だと知り、誘いを受けました。

食事の席には、ユン局長、ナムチーム長、シン社長、ホ常務の4人が集まりました。

シン社長は数か月前にハンミン証券に裏金疑惑で調査が入ったことを話題にします。

ナムチーム長は、ボクヒについて「全州に飛ばされて戻ってこれず、社内にも味方がいない。以前いた会計法人では恋人にも見放された」と語りました。

さらにユン局長が、シン社長とグムボが同じ大学出身だと切り出すと、

シン社長は「ユン局長がグムボを証券監督院に誘った」と明かします。

そして3人で改めて会う約束が交わされました。

 

その後、非常階段にいたグムボの前にシン社長が現れます。

警戒するグムボに、シン社長は妹のジャンミの写真を見せ、

会計法人での内部告発や証券監督院での孤立を話し、

「今やっていることをやめろ」と諭します。

しかしグムボは、きっぱりと拒否。

ユン局長は、グムボにジャンミの口座に裏金が振り込まれていることを伝えます。

寮に帰ったグムボは、ボムをお風呂に入れようと服をめくると、

腕や足に内出血があることに気づきます外で遊んだのかと尋ねますが、

ボムは出ていないと言いました。

公園の近くを歩いていたグムボは、砂場でいじめられているボムを見かけ、慌てて止めに入ります。

寮に戻って、その出来事をノラとボクヒに打ち明けました。

ノラは「私たちがいじめっ子たちを懲らしめよう」と立ち上がり、3人はいじめっ子を懲らしめることに成功。

夕食の席でその話をすると、ミスクはボムに「寮を出たらだめだ」と言い聞かせ、自分の部屋へ戻っていきます。

夜、部屋を出たグムボは、1人で人形遊びをするボムを見つけました。

その姿をみたグムボは、一緒に人形の家を作ろうと優しく声をかけます。

いつもの通り業務をこなす危機管理本部に、アルバート本部長のもとにホランカーセンターから「車の修理が終わった」という電話が入ります。

それを聞いたグムボは、アルバート本部長を尾行。

アルバート本部長は、社長に「整備もやっているのか」と聞きますが、社長は否定します。

そこでアルバート本部長が、「ブレーキを壊しただろう」と切り出すと、社長は突然襲いかかりました。

逃げ惑うアルバート本部長を見たグムボは、助けに入り、2人はその場から逃げ出すことに成功します。

その後、グムボはカン社長の死亡事故報告書を突きつけ、なぜ問題のカーセンターに行ったのか問いただします。

アルバート本部長は、誰もカン社長の死を悼んでいないことに疑問を抱いていました。

その後、ソン秘書室長が警察署長に捜査中止を依頼する電話をしているのを偶然聞いたことで、カン社長の事故について独自に調べていたと明かします。

その過程で、カン社長の車の定期点検業者が、突然ホランカーセンターに変更されていたことを突き止めました。

一方、ソン秘書室長は、カーセンターの社長から今日起きた出来事を聞いているところへ、アルバート本部長が帰ってきます。

その姿を見て、社長が語る「男性の特徴」がアルバート本部長と一致することに気づきました。

ソン秘書室長は「対応策を考える」と告げ、電話を切ります。

 

その夜、アルバート本部長はグムボに、7月22日の出来事について語り始めます。

カン社長が事故に遭い、その後すぐに家宅捜索が行われたこと、そしてカン社長は裏切り者が内部告発の資料を、社長室に置いていったはずだと話します。

その方法は、自分の発案だったと言い、グムボは驚きます。

検察は何も見つけられず、会社がそれをもみ消した様子もありませんでした。

グムボは、カン社長の協力者が内部告発資料を運んだものの、誰かに持ち去られた可能性があると推測。

社長室に怪しまれずに入れる人物を考えた結果、秘書のボクヒが浮かび上がりましたが、

アルバート本部長が探りをいれても、ボクヒからは何も出ませんでした。

 

そこでグムボは、もう一人、社長室に入れる人物を思い出します。

翌朝、グムボたちは社長室の前で清掃員の女性に声を掛け、社長室に入りました。

社長の机を見ると、2つの指輪と2人がお揃いで持っている砂時計を見て、グムボは思いにふけります。

清掃員に7月22日のことを尋ねると、早朝から会議があると言ってボクヒが社長室を訪れ、

シールの貼られたノートを持ち去ったと教えてくれました。

グムボは、ボクヒがそのノートを持っていたことを思い出し、急いで寮へ戻ります。

朝食中のボクヒに、ノートについて尋ねると、「会社にある」と答えますが、グムボはデスクにもなかったことを指摘します。

さらに、そのノートで裏金のありかを知ったのではないかと問い詰めます。

机を探す中で、ボクヒは1冊の雑誌がなくなっていることに気がつきます。

ノラはそれを捨てたと言い、2人は急いでゴミ集積所へ向かいますが、雑誌はすでに焼却されていました。

グムボはボクヒにどこで見つけたのかと問うと「拾った」と言い放ちます。

そのノートには「7階」と書かれた付箋があったとも話しました。

グムボは、7階には「トレーディング部」「リサーチ部」「危機管理本部」があることに気づくのでした。

ノートがなくなった今、グムボは次にどう動くべきか悩みます。

ボクヒは最終手段として、イェッピに「ハンミン証券に潜入捜査をしている」とメールを送りました。

その頃、ホランカーセンターの社長は、近くに不審な車が停まっていることに気づき、車の番号を調べるように電話で依頼。

グムボが仕事をしていると、イェッピからのメールが届きました「夜9時にカン社長とあった場所で会おう」その内容にグムボは驚きを隠せません。

その夜、待ち合わせ場所へ向かおうとしたグムボは、突然背後から誰かに掴まれます。

振り返ると、それはボクヒの兄でした。

兄はボクヒの居場所を聞き出そうと襲いかかりますが、そこへシン社長が現れグムボを守りました。

兄は警察に連行されていきました。

シン社長が事情聴取を受けている隙に、グムボは待ち合わせを思い出し、その場を離れました。

待ち合わせ場所でグムボが待っていると、怪しい男が現れます。

グムボは逃げ去ろうとする男性に「イェッピ」と呼び止うとしましたが、その男は立ち去ってしまいました。

翌朝、ボクヒはカマをかけようと、ある男性にコーヒーを差し出します。

「なぜ昨日は逃げたんです?」
「何の話だ?」

ボクヒは続けました。

「課長ですよね?顔を隠してても別のところで分かりました。」
男性はゆっくりと顔を上げます。

その正体は、パク課長でした。
「何者だ?」

その問いにグムボが答えます。
「分かっているでしょう。ホン・グムボです」

7話の感想と考察

Missホンは潜入捜査中(韓国ドラマ)の7話の考察を説明します。

第7話では、アルバート本部長がカン社長の死を悼み、事故死の真相を追っていることが明らかになりました。

裏金をまとめたノートの行方や、イェッピの正体など、これまで点だった謎が少しずつつながり、裏金の件が大きく動き始めた回だったと思います。

また、シン社長の机のシーンからは、彼が今もグムボの存在を忘れていないことが伝わってきました。

『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説

『Missホンは潜入調査中』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!

8話のあらすじ

グムボは、パク課長が「イェッピ」であることを突き止めます。

パク課長は会長の指示で裏帳簿を作成しており、それに気づいたカン社長は、検察に告発するため、パク課長にグムボと連絡を取るよう命じていました。

韓国の経済危機が深刻化する中、政府からの融資を受けるため、会長は過去3年分の会計の帳尻を合わせるよう指示します。

グムボは資料作成チームに雑用係として潜入し、不正の最終報告書を密かに入れ替えようとしますが失敗します。

しかし最終的には、シン社長にグムボが準備した「不正のない資料」を渡すことができました。

しかし、その結果、ハンミン証券は融資審査から脱落します。


会社を守れなかったと怒るパク課長と、不正を許さないグムボは、決定的に決裂します。

8話のネタバレ

Missホンは潜入捜査中(韓国ドラマ)の8話のネタバレについて説明します!

グムボがパク課長に「イェッピ」の正体について話しているところから物語は始まります。

グムボは、イェッピの正体を突き止めるため、ソ部長、チャ部長、パク課長の3人に罠を仕掛けました。

ソ部長のキーボードでは「D」、チャ部長のキーボードでは「E」、そしてパク課長のキーボードでは「.(ピリオド)」が打てないように細工をしていたのです。

その結果、返ってきたメールにピリオドが含まれていなかったことから、グムボはパク課長こそが「イェッピ」だと見抜きました。

パク課長は、会長の指示で裏帳簿を作成していましたが、その事実にカン社長は気づいていました。

カン社長はパク課長に裏帳簿を自分に渡すよう命じ、それを使って検察に裏金の件を告発すると告げます。

そしてカン社長は、資本市場調査局のホン・グムボと接触するため、パク課長に「イェッピ」と名乗ってグムボに近づくよう命令していたのです。

7月21日、エレベーターの中でカン社長は、自分が亡くなった後にパク課長が疑われないよう、グムボと会っている写真を撮るよう命じました。

パク課長は、その指示通りに写真を撮ります。

そして翌7月22日、カン社長は事故で命を落としました。

グムボは、裏帳簿が証券監督院に届かなかったことを伝え、コピーが残っていないかをパク課長に問いかけます。

しかしパク課長は、カン社長の指示でコピーやデータのバックアップもすべて消したと明かしました。

グムボは、自身が9年前にハンミンの不正会計を告発したことで、逆に告訴され解雇された過去を語ります。

その結果、多くの人を失い、孤独になったことがどれほどつらかったかを打ち明けました。

それでも真実を明らかにしたいと、グムボは協力を求めますが、パク課長はその申し出を断ります。

一方ボクヒは、グムボの正体を確かめるため、彼女の両親が営むチキン店を訪れました。

店内を見回していると、壁に貼られた一枚の写真に目が留まります。そこには、両親とジャンミ(グムボ)が一緒に写っていました。

ボクヒが写真の女性について尋ねると、両親は「グムボで、ソウン大学卒の公認会計士。今は証券監督院に勤めている」と何気なく答えます。

ボクヒは、店のチキンを土産に買って寮へ戻りました。帰宅したグムボに、その袋を見せつけるように差し出します。

そのときボムが、グムボの首にある傷に気づいて声をかけますが、グムボは「大丈夫」とだけ言い、自分の部屋へ入ってしまいました。

部屋で溜息をつくグムボのもとに、ボクヒがやって来て「だまされた」と感情をぶつけますが、

グムボは「私の方が年上よ」と軽く切り返し、そのまま布団に潜り込んでしまいました。

パク課長は転職を試みていましたが、その動きをハンミンに阻まれていました。

彼は過去に、裏帳簿作りに協力した見返りとして金を受け取っており、その金は病気の娘の治療費に充てていたのです。

社長室前にいたソン秘書室長のもとに、ホランカーセンターの社長から電話が入ります。

そこでは、グムボの車がカーセンター付近に停まっていたこと、そして先日アルバート本部長を助けた人物が彼女であることが伝えられました。

その直後、シン社長とすれ違ったソン秘書室長は、思わず「ホン・グムボ」と名前を口にします。

その名前を聞いたシン社長は、彼女の方へ振り返りました。

電話を終えたソン秘書室長を、シン社長は呼び止めます。

先日、社内で女子職員が男性に襲われ、その男がボクヒの兄であったことを告げ、警備体制を強化するよう命じました。

韓国の経済危機は、徐々に悪化。

会長は「ニューコリアファンド」の販売をさらに強化するよう指示し、各支店はそれに従いました。

ミスクは、ボムとの生活を守るため、必死に販売促進に取り組んでいきます。

一方、ボクヒはジャンミ(グムボ)のことを伝えるため、ソン秘書室長を訪ねました。

そこで、兄が彼女と間違えて別の女性社員に暴行を加えたことを知らされ、ボクヒは強い衝撃を受けます。

その瞬間、グムボの首にあった傷が脳裏によみがえりました。

彼女は、襲われたのがグムボだったのだと悟り、結局そのことは口に出せないまま、静かに部屋を後にしました。

シン社長はユン局長を食事に誘い、グムボが危険なことをしているため、早く証券監督院へ連れ戻してほしいと頼みます。

しかしユン局長は、「グムボは勝負そのものを目標にしている。そこから引き離すのは難しい」と答えました。

会社を出たグムボに、パク課長から「先日会った場所に来てほしい」と電話が入ります。

走り出すグムボの横を、ホランカーセンターの社長がすれ違い、その女性に見覚えがあるような気がしました。

橋の下でボクヒは、再度パク課長に資料を渡してほしいと頼みますが、パク課長は「少し時間がほしい」と言い残して立ち去ります。

一方、寮ではミスクの販売1位を祝うささやかな会が開かれていました。

気分転換に外へ運動をしに出たグムボのもとに、ユン局長から電話が入ります。

韓国政府がIMFへの支援要請を決めたというニュースが流れ、会社では緊急会議が行われることとなり、ボクヒ、ノラ、グムボは手分けして部長たちに連絡を取り始めました。

各企業と政府による協議が行われ、政府から融資を受けるために、過去3年間の会計資料を提出することになりました。

会長はシン社長に対し、「必ず融資が受けられるよう、数字を合わせろ」と命じます。

資料作成の担当には、ソ部長、チャ部長、パク課長が選ばれました。

グムボはそのチームに入る方法を探っていると、そこへシン社長が現れ、「雑用係として手伝わせろ」と指示し、グムボは内部に潜入することに成功します。

雑用を黙々とこなす中でグムボは、チャ部長から最終報告書の資料を預かることになりました。

グムボはその資料を一時的に持ち出します。

会計資料を提出する当日、グムボは自分が準備した資料とすり替えようとしますが、うまくいきませんでした。

しかし出発直前、シン社長に資料に間違いがあるとグムボが走り寄ったところつまずいてしまい、資料を落としてしまいました。

資料を拾ったシン社長は中身を確認し、グムボが準備した資料を手に取り、そのまま出発していきました。

翌日、グムボは久しぶりに実家へ戻りました。

店に父親の姿が見当たらず、母親に行き先を尋ねると、「店が赤字で、ニューコリアファンドを買ってしまってね。換金しに行ったのよ」と話します。

それを聞いたグムボは、思わず頭を抱えました。

やがて帰宅した父親は、「マイナス80%だ」と力なく言います。

両親はどうすればいいのか分からず、ただ呆然と立ち尽くすばかりでした。その光景を前に、グムボは言葉を失います。

一方、支店ではファンドの暴落を知った顧客がミスクに詰め寄り、「訴えてやる」と掴みかかる騒ぎが起きていました。

その頃、政府では融資の審査が進められていましたが、ハンミン証券は審査から脱落。融資を受けられなくなり、会長は怒りを隠しきれませんでした。

パク課長が「自分の作った資料を持って行ったのか」とシン社長に尋ねると、シン社長はこう答えました。

「グムボが“資料が間違っている”と言って、別の資料を渡してきた。それを政府に提出した」

シン社長は、その資料が帳尻を合わせたものではないと知った上で、あえて提出していたのです。

1997年7月――。

シン社長はある男と食事をしながら、「次に経済危機に陥るのは韓国だ」と見定め、その波を狙ってハンミン証券の社長になった過去が明かされます。

チームの部屋に戻ったグムボは、「ハンミン証券 融資脱落」と報じる新聞記事を見て、大きく息を吐きました。

そこへパク課長が現れ、自分の作った資料を提出させなかったことを激しく責めます。

「会社も社員も守れないじゃないか」

それに対しグムボは、静かに、しかしはっきりと言いました。

「不正は見過ごせません。そのツケを国民に押し付けるわけにはいかない」

さらに9年前、粉飾決算を告発した際、自分を守ってくれた先輩が追い詰められ、自宅で命を絶ったことを語ります。

「あの人は、私の仲間でした」

パク課長はしばらく沈黙したあと、背を向けながら言い放ちます。

「俺たち二人が仲間になる日は、来ない」

8話の考察

Missホンは潜入捜査中(韓国ドラマ)の8話の考察を説明します。

第8話は、「正義とは何か」「誰を守るのか」が鋭く問われた回でした。

パク課長は裏帳簿作りに手を染めながらも、その理由は病気の娘を守るためでした。

一方、グムボは会社や個人ではなく、「社会全体」を守ることを選びます。

どちらも間違ってはいないからこそ、二人の対立はより切なく映ります。

また、シン社長の過去が明かされたことで、彼は 、経済危機そのものを冷静に見据えて動く存在であることが分かりました。

まとめ

韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』の3話と4話のネタバレについてまとめてきました。

第7話は、事件の解決に向けて大きく物語が動き始めた回でした。

シールのついたノートをボクヒが持っていたことが判明しますが、手違いで失われてしまいます。

しかしそのことで、逆にイェッピの正体が浮かび上がってきました。

誰なのか考えながら見ていましたが、まさかの人物で驚かされました。

また、グムボは過去の出来事からシン社長を恨んでいますが、一方のシン社長は、今もグムボを気にかけているように感じられます。

事件の真相はもちろん、この2人の関係の行方も、今後見逃せないポイントだと思いました。

 

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