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『素晴らしき新世界』のネタバレ13話と最終回と感想や考察を解説!

ラブコメ
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『素晴らしき新世界』の13話と最終回のネタバレあらすじについてまとめてきます。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『素晴らしき新世界』の13話と最終回のあらすじ
  • 『素晴らしき新世界』の13話と最終回のネタバレ
  • 『素晴らしき新世界』の13話と最終回の考察
『素晴らしき新世界』ネタバレ最終回までの全話を解説!結末は過去に戻るのか
『素晴らしき新世界』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。この記事でわかること 『素晴らしき新世界』の最終回までの全話のあらすじ 『素晴らしき新世界』の最終回までの全話のネタバレ 『素晴らしき新世界』の最終回までの全話の考...
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『素晴らしき新世界』(韓国ドラマ)の13話のネタバレあらすじ解説

『素晴らしき新世界』(韓国ドラマ)の13話のネタバレあらすじについて解説します!

12話までのまとめ
  • 倉庫からダンシムを救出したセゲはダンシムを自宅へと連れ帰り、二人きりの時間を過ごす。
  • 彗星が消えれば自分も朝鮮時代に戻ると感じたダンシムは思い出作りのためにセゲをデートに誘う。
  • ソリの幼少期の記憶が自分の記憶のようによみがえり、困惑するダンシム。
  • 祖母の食堂ではムンドの指示による撤去作業が始まろうとしていた…。
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13話のあらすじ

カン・ダンシムではなく自分こそがシン・ソリだったことに気が付いたダンシム。

現代でセゲと共に生きる覚悟を決めたダンシムに祖母との別れの日が近づく…。

13話のネタバレ

素晴らしき新世界(韓国ドラマ)の13話のネタバレについて説明します!

13話のネタバレ
  • 幼い頃の両親との無理心中事故から生き延びた時にダンシムと魂が入れ替わっていまっていたことに気が付き自分こそが本物のシン・ソリだと気付いたダンシム。
  • テヒを味方につけ、世論を操作することでムンドを追い詰めるセゲ。
  • 祖母との別れに悲しむソリに追い打ちをかけるようにセゲが襲われてしまい…
  • 手術室の前で泣き崩れるソリの前に巫女が現れ、大君を救えばセゲも助かると言われるソリ。

食堂が撤去される寸前で業者を止めたセゲ。

ダンシムは突然の出来事に気を失い、駆け付けたセゲの腕の中で気を失ってしまいました。

そしてソリが深い海に両親と共に車で沈んだ時のことを夢に見ますが、

その夢の中では朝鮮時代に目を覚ました幼いソリが周囲の人々から“ダンシム”と呼ばれていて…

目を覚まし、すべてを悟ったダンシムは自身を心配するセゲに“時間は巻き戻せないし、

今この瞬間を生きてできることをする。”と話します。

そして自分は生きることが罰のようだったと朝鮮時代の自身の苦悩を語ると

「ここに来たことも“褒美にしよう”と心に決めたがやはり罰だと思った。でも不思議なことにここに来て私は笑っていた。」とセゲや祖母との出会いによって生まれて初めて心が癒された、

ずっと一緒にいようと自身が“朝鮮に戻らなくてはいけないカン・ダンシム”ではなく“戻ってきたシン・ソリ”なのだと言いました。

自分がソリであることが分かり、祖母の元にセゲと共に面会に行きますがすでに祖母の認知症は進み、ソリを認識できず…

ムンドの元に警察が看護師の死亡事件について話を聞きたいと任意同行を求めますが、ムンドはこれを拒否。

セゲとムンドの全面戦争が幕を開け、セゲは先手を打ってマスコミにムンドの収賄疑惑を報じさせました。

これまでムンドから受けてきた世論操作で反撃を開始したセゲ。

さらにムンド側に付いていたはずの市長にもセゲと婚約者としてではなくビジネスパートナーとして手を組むことにしたテヒが手をまわしていました。

ムンドとの後継者争いに忙しい中でも自宅を訪れたソリと甘い時間を過ごそうとしているとそこに伯母たちが現れ、こんな時こそ家族で団結しようとセゲにすり寄ります。

セゲが伯母たちに呆れていると、3人の会話を隠れて聞いていたソリが現れ伯母たちを追い返しました。

自分を守ろうとしてくれたソリの行動に感動するセゲ。

そんなセゲにソリは会長に挨拶に行こうと言い、病院に面会に向かった2人。

先に面会に来ていたムンドと廊下で遭遇し、

セゲが先に会長の病室に入るとソリはムンドに2人で話をしようと連れ出すと

「善行も悪行も必ず返ってくる。」と忠告しました。

朝鮮時代では王によって愛も命も奪われたソリ。

今世ではムンドに屈することなく自分のことも愛する人も守り抜くと宣戦布告します。

そして、今でも両親のいないソリをセゲの伴侶にすることは反対だと話す会長にも

「チャ・セゲがいない人生は想像できません。」

とセゲを幸せにすることを宣言しました。

翌日、ソリのことを認識できない祖母との面会から落ちこんだ気持ちで帰ったソリを待っていたセゲはキャンピングカーで星を見に行こうと誘いますが、

ソリは宿所の屋上で十分だと屋上で焚火にあたって2人の時間を過ごすことに。

ソリは「セゲを想うと一日に何度も感情が上下する、でも嫌じゃない。

これが愛か?みんなが言う愛とはこれのことか?」と想いを告白しました。

そんなソリの言葉に対する照れ隠しに告白は男がするものだと呆れた様子を見せるセゲをソリがキスで黙らせるとセゲからもキスを返し、

盛り上がりかけたところに大家の邪魔が入り、思わずソリの屋上部屋へと入った2人。

部屋の暖房が故障していて冷えた室内で暖を取るため、一緒に布団に包まろうと誘うソリに強がるセゲ。

ソリがセゲを布団で包み込むと2人の間にはそのまま甘い空気が…

翌日、ソリが祖母の病室に面会に行くと病室に祖母の姿がなく、看護師から容体が急変して集中治療室に移ったと聞かされます。

ベットで眠る祖母の隣で祖母の様子を不安そうに見つめるソリを見て、

ソリの祖母から「何があっても守ってくれ。」とソリのことを頼まれた日のことを思い出し

「守ります、必ず。」と呟くセゲ。

目を覚まし、絶え絶えの意識の中で自分はどこに行くのかと不安そうにうわごとを言う祖母にソリは病院を抜け出して2人でバスに乗り、

祖母の運転するバスで幸せそうに笑う乗客たちと共に涙も悲しみもない世界の果てで笑いながら本来の姿に返るのだと祖母を安心させるように語り始めました。

そんなソリの話を聞いて穏やかに人生を終える祖母。

運転手が迎えに行ったままソジュンが自宅に帰っていないと聞き、

血相を変えてソジュンを探すムンドの元にソジュンは会長の所にいると知らせが入り、

会長の病室へと急ぐムンド。

“なぜセゲに手を出すのか、我慢の限界だ。

”と怒る会長に「一線を超えました、覚悟してください。」と言い残してベットで眠るソジュンを抱き上げると、病室を後にしました。

彗星が見られる最後の夜となったクリスマスイブ。

祖母の自宅で食事も睡眠もとらずに悲しみに暮れるソリのために買い物に出かけたセゲは暴漢に襲われ、刃物で刺されてしまいました。

雪の舞う駐車場で薄れゆく意識の中、セゲが見上げた空には彗星と共に流星群が降り注ぎ…

病院に運ばれたセゲを心配し、手術室の前で泣き崩れるソリの前に朝鮮時代の巫女を降霊した占い師が現れ“運命の鎖を断ち切れば助けられる。

朝鮮に戻って大君を救えば運命は繰り返さない。”と話します。

セゲを助けられるならどんな対価でも払うと言うソリでしたが、そんなソリに巫女はここには二度と戻れなくなると言い…。

13話の感想

素晴らしき新世界(韓国ドラマ)の13話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

 

13話の考察(本サイト目線)

素晴らしき新世界(韓国ドラマ)の13話の考察についてまとめています。

ダンシムとソリの間に何が起きていてのかがついに明かされました。

現代こそが本来の自分の居場所だったと分かり、

セゲと生きていく覚悟を決めたダンシムでしたが結局朝鮮に戻ることになりそうですね。

結末のまとめ方が難しいタイムスリップものですが、今回はどんなラストを見せてくれるのか楽しみですね!

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『素晴らしき新世界』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説

素晴らしき新世界(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!

最終回のあらすじ

セゲを救うために大君を助けようと朝鮮時代に戻ってしまったダンシム。

ソリとして現代でセゲと幸せな未来を迎えることは出来るのでしょうか…。

最終回のネタバレ

素晴らしき新世界(韓国ドラマ)の最終回のネタバレについて説明します!

最終回のネタバレ
  • 巫女からセゲを救うためには大君を救わなければならないと言われたソリはダンシムとして朝鮮時代に戻ることに。
  • 朝鮮時代に戻り、大君を毒殺の危機から救ったソリは大君を狙う刺客の矢に射られ大君と共に断崖絶壁から海へと落ちてしまう。
  • 目を覚ましたセゲはソリを探すも今度はソリが意識不明に。
  • 悲しみも苦しみもない空間で過ごすソリの耳にセゲの声が聞こえ…

何者かに刺され、病院に運ばれたセゲ。

意識を失い眠る間、

セゲは朝鮮時代に王から“罪人として死ねば女は生かす”という書状と共に届けられた毒薬を自ら飲んで命を落とした大君の最期を見ていました。

占い師に降霊した巫女からセゲを救う方法として朝鮮に戻り、

大君を救うよう言われたソリはダンシムとして朝鮮時代に戻ります。

毒殺される前とは様子の違う朝鮮の状況に困惑しながらも大君が亡くなってすぐに亡くなったはずの大妃が生きていることから大君も生きていると確信したソリ。

王から大君に滋養薬を届けるよう指示を受けたソリは宮を離れ、

1人静かに暮らす大君の元へ向かいます。

毒殺の危機から大君を救ったソリでしたが、

そこに王が遣わせた刺客が現れ必死に逃げるも断崖へと追いやられてしまった2人。

刺客が放った矢から大君を庇い射られてしまったソリと共に大君も海に落ちてしまいました。

目を覚ましたセゲは行方不明となってしまったソリを探すため病室を抜け出しムンドの元に向かいますが、

ムンドはソリの居場所を知りません。

警察にも捜査を依頼するもソリを見つけすことが出来ず、

落ち込むセゲは会長にもソリを探してほしいと頼みやっとのことでソリを見つけ出しますが、

ソリは病院で意識不明の状態となっていました。

外傷はないものの、

大きな衝撃から自分自身を守るために脳が意識を遮断した状態だと医者から説明を受けたセゲ。

さらに占い師から“セゲを守るためにソリは全てを捨てた。”と聞かされます。

ソリの病室でソリのノートを見たセゲはそこに書かれたセゲに向けた“四季を共にしよう”というメッセージを見て涙を流しました。

ソリのことが気がかりで仕事にも身が入らないセゲ。

うわの空で打ち合わせの話を聞くセゲの様子を見て、

テヒは近くの博物館にソリによく似た官女の絵が飾られていると言って見に行くよう勧めます。

博物館で大君が描いたダンシムの絵と大君の日記を読んだセゲ。

自分を救うために大君を救ったソリを想い、

絵の前でソリに戻ってきてほしいと泣き崩れるセゲの声がすべてを忘れて苦しみも悲しみもない空間で過ごすソリの心に届き、

記憶を取り戻したソリは“苦しみがなければ幸せも、悲しみなしには喜びもない”とセゲの元へ戻ることを決めました。

博物館から出て一人歩くセゲを呼び止めるソリの声に振り向いたセゲの手を握り、

まっすぐに目を見つめて「会いたかった。」と話すソリ。

セゲはソリを強く抱きしめると怒りも愛も悲しみも喜びも入り混じったソリへの感情をぶつけます。

そんなセゲを諭すように“愛してる、

百年添い遂げよう。”と微笑むソリに“もうどこにも行かせない。”と返し、

もう一度強く抱きしめました。

その夜、セゲの自宅でセゲは朝鮮時代のダンシムと大君に想いを馳せました。

大君とダンシムもきっと違う姿で違う世界を探しているはずだと話すセゲの言葉にソリも耳を傾けます。

とはいえ丸く収めるだけではダメだと何かを企む様子のソリ。

ソリとセゲはムンドがセゲのパワハラ現場のフェイク動画を作った会社を買収し、

ムンドが遺体遺棄をしているフェイク動画を作らせると、

チャイルグループの立場表明の会見の場でマスコミにばらまきました。

さらにムンドの秘書が自首したことが決め手となり、

ムンドはその場で緊急逮捕されてしまいます。

収監されたムンドの元に面会に向かったソリは反省の色の見えないムンドに

「お前がまともになれる唯一の機会を逃した。それが何かは自分で考えよ。」

と言いました。

 

休日に仲良くベットでソリの出演したドラマを見ていた2人。

ソリはセゲに次のドラマのセリフ合わせを手伝ってと頼みますが、

台本を見たセゲは『初キスだけで99回目』というタイトルを見て怒り出しました。

やきもちを焼くセゲに呆れながらも「キスシーンは俺としよう」とキスを迫るセゲに笑って応えるソリ。

仲良く手を繋いで海辺を歩くと

「嘆いてばかりの人生はやめる、初夏に降りる霜の花のように軽やかに羽ばたく。」

と目を輝かせるソリにセゲは「愛してる。」と伝え笑顔で抱き合う2人。

最終回の感想

素晴らしき新世界(韓国ドラマ)の最終回の感想についてXなどの声をまとめています。

最終回の考察(本サイト目線)

素晴らしき新世界(韓国ドラマ)の最終回の考察についてまとめています。

最終回ではまとめきれなかった感じも伝わりましたが、

ソリとセゲ、ダンシムと大君がそれぞれの時代でそれぞれに笑顔で暮らすことが出来て良い終わり方だったように思います。

欲を言えば幼少期に現代へと飛ばされてしまったダンシムが売れない女優としてどんな人生を歩むことになったのかも見てみたかったですね。

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まとめ

韓国ドラマ『素晴らしき新世界』の13話と最終回のネタバレについてまとめてきました。

ドラマの内容もさることながら何と言っても“チャ・セゲ旋風”がすごかったですね!

ついにはセゲを演じたホ・ナムジュンの日本公式Xも発足し、

韓国や日本だけでなく世界に“ホ・ナムジュン”の名を広めた作品となったのではないでしょうか。

今後の活躍と日本でのファンミーティングの開催に関心が高まっています。

 

 

 

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