『残念ながら明日も出勤です!』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
『残念ながら明日も出勤です!』は、現代の会社員が抱える悩みや葛藤をリアルに描きながら、思いがけない恋の行方を温かく描き出すオフィスラブストーリーです。
- 『残念ながら明日も出勤です!』ネタバレ最終回までの全話
本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。
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『残念ながら明日も出勤です!』ネタバレ全話解説!
『残念ながら明日も出勤です!』ネタバレを全話解説してきます!
『残念ながら明日も出勤です!』は、全12話となります。
この記事では,1話ずつ解説しています。
最後まで是非見て行って下さいね!

また見ていない人はネタバレも含むの注意です!
1話のネタバレ
『残念ながら明日も出勤です!』の1話のあらすじネタバレは、こちらです。
7年目のアラサー会社員が、最悪の出会いを果たした冷徹な新上司と、ひょんなことから距離を縮めていくオフィス・ラブコメディの幕開け。
1. 最悪の出会いと「3ノーマン」の噂
セウム電子の商品開発チームで働く7年目の課長ハ・ジユンは、
8か月前に恋人のガウルに突然振られた失恋の傷を未練たらたらで引きずっていました。
そんなある日、アメリカから「3ノーマン(ノースマイル、ノーピープル、ノーソーリー)」と恐れられる冷徹な新部長、カン・シウが帰国します。
冷蔵庫の生産ラインで発生したトラブル対応のため、ヘリで工場へ向かったジユンは、そこでシウと初対面。
利益と効率を優先して妥協案を出そうとするジユンに対し、
シウは妥協を許さない冷徹な正論を突きつけ、二人の第一印象は最悪なものとなります。
2. 「定時退社の妖精」の苦悩と社内騒動
ジユンは過労で倒れた経験から、プライベートを守るために「定時退社の妖精」として割り切って働く日々を送っていました。
しかし、自宅に帰れば元彼との思い出の歌に涙し、
仕事では母親に騙されて組まれたランチお見合いの現場をシウに目撃されるなど、
災難が続きます。
さらに、社内の会議では手柄を横取りするコ部長にストレスを爆発させますが、シウが圧倒的なロジックでコ部長を論破。
冷酷に見えるシウが、
実は自分のアイデア(アイススパイク)に助け舟を出そうとしてくれていたことに気づき、
ジユンは彼の意外な一面を知ることになります。
3. 明かされる秘密と、急接近の夜
シウが忘れた手帳をきっかけに、同じバスに乗り合わせた二人。
ジユンを認める言葉をかけるシウでしたが、ジユンが憧れの先輩・スジンの結婚式のご祝儀について話を振ると、シウの表情が一変。
「あなたなら元夫にご祝儀を渡しますか?」と言い残してバスを降ります。
なんと、シウはスジンの元夫だったのです。
気まずさから謝罪のメッセージを送ったジユンに、シウから返ってきたのは
「お詫びにお酒を奢って」という言葉でした。
その夜、シウの友人が営むバーで飲み交わす二人。プライベートのシウは仕事中とは別人のように優しく、
ジユンは思わず見惚れてしまいます。
元彼の未練からヤケ酒を煽り、酔っ払ったジユンは、仕事や失恋の共通点をシウに熱弁。
帰り道、転びそうになったジユンをシウが優しく受け止め、「明日また会わないか」と提案します。
しかし、お酒の勢いと彼の瞳に引き込まれたジユンは、
思わず「今から私の家で一杯どうですか?」と誘ってしまうのでした。
2話のネタバレ
『残念ながら明日も出勤です!』の2話のあらすじネタバレは、こちらです。
勘違いの恋心から一転、ビジネスパートナーとしての信頼、そして過去の因縁が絡み合い、ヒロインが新たな一歩を踏み出す激動の第2話。
1. 弾けたボタンと、甘酸っぱい(?)誤解
前夜のキス……はジユンの夢。実際は誘うのをグッと堪えて帰宅していました。
それどころか、酔って躓いた拍子に「ズボンのボタンが弾け飛んだ」ことを思い出し、ジユンは羞恥心で頭を抱えます。
翌日、すっぴん&部屋着でコンビニにいたジユンは、ランニング中のシウと遭遇。
気まずさから逃げ出しますが、
親友から「普段笑わない男がジユンの前で笑ったのは、告白の前触れでは?」と言われ、
シウを猛烈に意識し始めます。
その後、同期のギウに誘われた席でシウと対面したジユンは「いよいよ告白か」と身構えますが、
シウの口から出たのは「新設するTF(臨時プロジェクトチーム)に参加してほしい」という仕事のスカウトでした。
恥ずかしさのあまり、ジユンは「失敗が怖いから」とあっさり断ってしまいます。
2. 8ヶ月ぶりの再会と、未練との決別
フラれたと落ち込むシウ(実はジユンに片思い中)をよそに、
ジユンの前に8ヶ月前突然消えた元彼・ガウルが何食わぬ顔で現れます。
「別れるなんて考えられない」と引き留めるガウルに対し、
あんなに未練たらたらだったジユンの心は不思議と揺らぎません。
預かっていた荷物を突き返し、ジユンは完全に過去の恋に決別を告げるのでした。
3. 明かされるシウの過去と、手帳に残されたメッセージ
社内では、相変わらず手柄を横取りし、部下に圧力をかけるコ部長の横暴が続いていました。
反論するジユンを庇ったシウは、かつて自分がコ部長の不正を告発して返り討ちに遭った過去を明かします。
「TFチームに来れば、理不尽な思いはさせない」と告げるシウ。
さらにシウは、ジユンが新入社員の頃からその才能に注目していたこと、今の妥協する姿に失望したこと、
そして「能力を手帳にしまっておくのはもったいない、もっと上を目指せ」と、
熱い本音をぶつけます。告白以上に胸を高鳴らせるジユン。
その後、コ部長からの嫌がらせに耐えかねて退職届を書いたジユンは、シウが返してくれた手帳を開きます。
そこには、ジユンが書き溜めたアイデア一つ一つに対して、
シウが丁寧に書き残したリスペクトに満ちたコメントがありました。
自分の価値を誰よりも認めてくれていたシウの想いに涙したジユンは、
退職届を消去。
翌朝、コ部長の元ではなくシウのいるTFチームの部屋へと向かい、「参加します」と宣言。
ガッチリと握手を交わしたシウは、ジユンの手を引き寄せ、熱い視線を送るのでした。

3話のネタバレ
1. TFチーム始動!ツンデレなカン部長に振り回されるジユン
社長からTF(タスクフォース)チームを任された際、「何よりも人が必要だ」と言われていたカン部長。
実は彼のオフィスの窓には、ジユンを引き抜きたい理由として「1.創造力、2.協調性、3.潜在力」とメモされていました。
そこにさらに「4番目」の理由を書き足したその日、なんとジユン自らチームへの参加を志願してきます。
内心は飛び上がるほど嬉しいカン部長ですが、
そこはポーカーフェイスな彼のこと。
ジユンのためにカモミールティーを用意する優しさを見せつつも、
口を開けば嫌味っぽくなってしまい、ジユンにはその本心がまったく伝わりません。
勤務中も「キーボードの音がうるさい」とチャットを送りつけてきたかと思えば、
ジユンが提案した「アイススパイク」の企画を裏でちゃんと進めてくれていたりと、
アメとムチの激しいギャップにジユンはすっかり振り回されてしまいます。
2. 元カレ・ガウルからの連絡と、仕事での空回り
連日の残業で疲弊したまま迎えた日曜日。
ジユンが自宅でようやく一息ついていると、
バンド仲間のスンジュンから「ガウルが行く当てをなくしているが、そっちに行っていないか?」と電話が入ります。
さらに「ガウルは今度のアルバムに全てを懸けている。ジユンのためだ」と言われ、ジユンの心は複雑に揺れ動きます。
翌朝、出勤途中にガウルから「曲が完成した」というメッセージと共に音楽ファイルが届きます。
その曲を聴いたジユンは、かつての思い出が蘇り思わず泣き崩れてしまいました。
泣き腫らした目で出勤したジユンは、当然仕事でもミスを連発。
事情を知らないカン部長から「こんな仕事ぶりなら引き抜かなかった」と厳しく叱責されてしまいます。
ストレスで消化不良を起こし医務室へ駆け込んだジユンは、そこで失恋の痛手を負った同僚のノアと出会います。
お互いの境遇に共感し、笑い合ったことで、ジユンは翌日から再び前を向いて仕事に邁進し始めます。
3. 北風と太陽、そして縮まる2人の距離
アイスボール(氷)の完成を目指し、何度も開発室へ足を運ぶジユンですが、カン部長のチェックは厳しくなかなかOKが出ません。
そんな中、カン部長に誘われて飲みに行くことになったジユン。
連れて行かれたバーで、バーテンダーが美しい氷を削り出す職人技と、その氷で飲むハイボールの絶品さに感動します。
「本物」を五感で味わせることでジユンのモチベーションを上げる、カン部長らしい不器用な教育でした。
帰り道、ジユンは失恋から立ち直ったことを報告し、
カン部長を「北風」に、自分を「太陽」に例えて冗談を言い合えるほどに2人の距離は縮まっていきます。
その後、偶然スーパーでばったり会った2人は、一人暮らしの自炊あるあるで意気投合し、一緒に買い物をすることに。
車で送ってもらう道中、ジユンは「会社以外の部長は別人のように優しい。
いつも1人で戦っていて孤独に見えるから、私だけでも味方になります」と伝えます。
その言葉に、カン部長は小さく微笑むのでした。
しかし、ジユンの家を訪ねると、そこには元カレのガウルが待ち受けていました。
気まずい空気が流れる中、ガウルはカン部長に対して敵対心をむき出しにし、ジユンに今夜のライブチケットを手渡します。
4. ライブハウスでの気づきと、本当の別れ
ついに完璧なアイスボールが完成し、チームは大盛り上がり。普段は参加しない打ち上げにカン部長も男気を見せて奢ることに。
その道中、ジユンがガウルのライブの時間を気にしていることに気づいたカン部長は、
「元カレの歌を聴きに行くなんて理解できない」と言いつつも、
「自分の気持ちを確かめてこい」と、彼女をタクシーに乗せて静かに送り出します。
ライブハウスに到着したジユン。ステージの上のガウルは、
下積み時代に自分を支えてくれたジユンへの感謝を語り、
2人の思い出の曲「猫のように」を歌い始めます。
しかし、その曲を聴きながらジユンが思い出したのは、
かつてガウルに「結婚」の話をはぐらかされた記憶でした。
ジユンは気づいてしまいます。
自分がガウルに求めていたのは「恋愛の結末(けじめ)」であり、別れにしろ結婚にしろ、
その選択肢を彼に押し付けようとしていたのだと。
曲の途中で涙ながらに会場を後にしたジユン。
そこへガウルが必死に追いかけてきて、
彼女を抱きしめ「やり直そう、結婚しよう」と告げますが、ジユンの心はもう決まっていました。
5. 後悔からの……週末の約束!
その頃、ジユンを送り出したカン部長は、自宅で激しい後悔に襲われていました。
窓ガラスに書かれた「チャ課長引き抜き」のメモを消そうとしたその時、
自分の手で書き足した4番目の理由が目に留まります。
そこには、「4.僕を笑顔にする」と書かれていました。
翌朝、会社で顔を合わせた2人。ジユンの腫れた目を見たカン部長は、復縁したのではないかと不安げに問いかけます。
するとジユンは晴れやかな表情で、「最最最最終の別れをしました」と報告。
その言葉を聞いた瞬間、カン部長は逃さず、真っ直ぐな眼差しでこう告げるのでした。
「それなら、今週末は空いていますね?」
4話のネタバレ
『残念ながら明日も出勤です!』の4話のあらすじネタバレは、こちらです!
1. ガウルとの本当の別れ、そして予想外の「週末の予定」
デビューが決まり、自信をつけたガウルからプロポーズされたジユン。
しかし、やりたいことを我慢してまで自分に合わせようとする彼の姿に、
ジユンは「自分らしく生きるガウルを応援したい」と告げ、涙ながらに本当の別れを選びます。
失恋の痛手を抱えたまま出勤したジユンを待っていたのは、
カン部長が言っていた「週末の予定」でした。
それは、カン部長の発案による野球場での新製品(スフィアアイス冷蔵庫)のPRイベント。
ジユンが同僚のノアたちにカン部長の愚痴を大声でぶちまけている最中、本人が背後に現れるという気まずいハプニングが発生!
しかし、カン部長は怒るどころか「君が言うなら間違いない」とニヤリと笑って去っていきます。
ジユンはそんな彼の態度が頭から離れなくなってしまいます。
2. 野球場での急接近!?ファウルボールと偽りのキスタイム
週末の野球場、子供に優しく接するカン部長の意外な一面を目撃するジユン。
彼はジユンの背中を押し、PR活動だけでなく一緒に試合観戦も楽しみます。
その最中、ジユンめがけてファウルボールが飛んできますが、
カン部長が咄嗟に素手でキャッチ!赤く腫れた手を心配するジユンに、彼は無表情を装いつつも不器用な優しさを見せます。
さらにイベントの「キスタイム」で2人の姿がオーロラビジョンに映し出され、
球場中からキスコールが巻き起こる事態に。
ジユンが覚悟を決めて目を閉じると、カン部長は悪戯っぽく微笑み、ジユンではなく隣の着ぐるみにキスをしてその場をかわすのでした。
お互いに少しずつ惹かれ合っているものの、素直になれない2人。
ジユンは実家の母から離婚の決意を聞かされ、
「大勢の涙を背負うもの」としての離婚の重みを知る中で、バツイチであるカン部長の寂しさに思いを馳せるようになります。
3. 深まる絆と、カン部長の「お気に入り」のサイン
ある日、ジユンはカセットプレーヤーの修理のために実家の父親が営む修理店を訪れます。
実はその店、かつて若き日のカン部長が居座っていた場所でもありました。
2人が知らないところで、過去の縁が繋がっていたのです。
社内では、新製品発表会のプレゼンを任されたジユンへの厳しい指導が始まります。
周囲からは「以前、カン部長のプレッシャーで休職に追い込まれた社員がいる」と不穏な噂が流れますが、ジユンはカン部長を信じて特訓に励みます。
発表会の前日、無理がたたって体調を崩し倒れてしまったジユン。
カン部長は彼女を抱きかかえ、自宅まで送り届けて看病します。
朦朧とする意識の中でガウルと見間違え「ごめんね」と謝るジユンに、カン部長は「少しショックだけど、早く治して」と優しく声をかけるのでした。
翌日の発表会当日、緊張でパニックになりかけるジユンですが、客席のカン部長が送ってくれた「深呼吸のポーズ」のおかげで見事に大役を果たします。
発表会後、体調を気遣うカン部長に連れられて参鶏湯を食べに行ったジユン。
美味しそうにスープを飲む彼を見て、ジユンは「部長は気に入ったものがあると眉を寄せる癖がある。
しかもそれは、私にばかり向けられている」と指摘します。
するとカン部長はジユンを真っ直ぐ見つめ、「気に入ったようです」とストレートに好意を伝えるのでした。
4. 明かされる真実と、新たな恋のライバル?
翌日、社内掲示板にある書き込みが投稿され、大きな話題となります。
それは例の休職中の社員からのものでした。
そこには、「限界だった自分に『立ち止まれ』と救ってくれた人がいる。
その人こそがカン・シウ部長だ」と、彼の隠された優しさが証明されていました。
噂が誤解だと分かり、ジユンは嬉しそうにカモミールティーを2人分持って出勤します。
しかし、カン部長のオフィスへ向かうと、そこには彼の元妻であるスジン先輩の姿が。
親しげに微笑み合う2人を見て、ジユンは思わず物陰に隠れてしまいます。
「別れても2人は友達なの?」「なぜ私はこんなに胸がざわついているの?」——自分の心に芽生えたカン部長への強い嫉妬と恋心に、
5話のネタバレ
『残念ながら明日も出勤です!』の5話のあらすじネタバレは、こちらです。
新プロジェクトの始動と共に加速する二人の距離。
しかし、上司の「ある秘密」を知ったヒロインの胸に、切ない葛藤が生まれる波乱の第5話。
1. 膨らむ疑惑と、縮まる距離
元妻であるスジン先輩とシウが会っている姿を目撃し、モヤモヤした感情を抱くジユン。
同僚のノアから「それってシウ部長のことが好きだからでは?」と指摘されるも、
ジユンは必死に否定します。
そんな中、TFチームの次のミッションが「ホームAIプロジェクト」に決定。
開発に熱を帯びる二人は、急な雨に降られて無邪気に笑い合うなど、確実に距離を縮めていました。
ある日、シウが半休を取って花を持って出かけたことで、
ジユンは「スジン先輩の元へ行ったのでは」とヤキモキしますが、
実はその日はシウの母親の命日。
シウは父親と共に納骨堂を訪れ、そこで「プロジェクトが来年終わったら、アメリカへ帰る」という人生の計画を口にしていました。
2. 自宅ラボでの急接近と、消せない文字
AIの体験型提案書を作成するため、機密保持を兼ねてシウの自宅(兼ラボ)へと招待されたジユン。
独身男性のリアルなライフスタイルを調査するという名目で、
シウの好みの音楽や生活習慣をリサーチしていきます。
シトラスの香りが漂う清潔な部屋や、彼の高い料理スキルに触れ、ジユンはつい“付き合った先の妄想”を膨らませてしまいます。
その時、開発中のAI掃除機のカメラが壁に過去のログ映像を投影。
そこには、以前シウが窓ガラスにマーカーで書き残していた「チャ・ジユン 僕を笑顔にする」という文字が映し出されていました。
「自分が部長を笑顔にしていたのか」と、シウの秘めた想いに気づき、ジユンは激しく動揺します。
3. 切なすぎる決断「来ないでほしい」
シウへの恋心を自覚しつつも、素直になれないジユンは、気を紛らわせるために気乗りしない合コンへ参加。
しかし、合コンの最中も頭に浮かぶのはシウとの思い出ばかりでした。
その頃、シウは同僚から「ジユンがシウの窮地を救うために裏で動いていた(掲示板の誤解を解こうとしていた)」ことを知らされます。
さらに自宅のAI掃除機の映像を見返し、
ジユンといる時の自分がどれほど幸せそうに笑っているかを突きつけられたシウは、たまらず彼女の元へと走り出します。
一方、ジユンは同僚からの連絡で
「シウがプロジェクト終了後にアメリカへ帰国する」という残酷な事実を知ってしまいます。
若い頃のように「当たって砕けろ」の精神では恋ができないアラサーのジユン。
終わりが見えている恋に傷つくことを恐れた彼女は、横断歩道の向こう側に自分を捜しに来たシウの姿を見つけます。
近づこうとするシウに対し、ジユンは電話越しに切ない拒絶の言葉を放ちます。
「来ないでください。私、TFを抜けます」。
せっかく動き出した二人の恋は、あまりにも切ないすれ違いを迎えるのでした。
6話のネタバレ
『残念ながら明日も出勤です!』の6話のあらすじネタバレは、こちらです。
お互いを想うがゆえの不器用な嘘、そしてすれ違いを乗り越え、ついに二人の恋が最高の結末を迎える感動の第6話(最終局面の山場)。
1. 「同僚」という防衛線と、不器用な嘘
シウがアメリカへ帰国することを知ったジユンは、「傷つく前に諦める」と決意し、TFチームを抜けると宣言します。
対するシウは、ジユンを引き止めたい一心でありながらも、
自分の好意を伝えるのは「バツイチで年上の自分には失礼にあたる」と考え、本心を隠してしまいます。
ジユンの自宅前までクロワッサンを届けに現れたシウ。
しかし、ジユンから「なぜそこまで優しくするのか」と問われると、
自分の恋心がバレるのを恐れて「発表が心配だったから」「妹のように心配で」と、
あえて冷たいビジネスライクな言い訳をしてしまいます。
特別だと思っていた優しさが勘違いだったと突きつけられたジユンは、深く傷つくのでした。
2. 気まずい合宿と、明かされた本音
新メンバーが加わり、親睦を深めるためのチーム合宿が開催されますが、
二人の間の空気は冷え切ったまま。
しかし、焚き火を囲む夜、ついに感情が溢れ出します。
ジユンが「アメリカに戻るくせに、これ以上優しくしないでほしい。
仕事が成功してチームが解散したら、もう会えなくなるのに」と涙ながらにぶつけると、シウは「それなら、僕を引き止めてくれればいい」と本音をこぼします。
それでも、自分にはそんな権利はないとジユンは立ち去ってしまうのでした。
3. 充電切れのハプニングと、愛の告白
翌日、社外の倉庫で一人、居残り作業をしていたジユンは、部屋に閉じ込められてしまいます。
さらに携帯の充電が切れ、シウに場所を伝える前に連絡が途絶えてしまいました。
血相を変えて社内を走り回り、ようやくジユンを見つけ出したシウ。
「なぜここまで無理をするのか」と問い詰めるシウに、ジユンは「プロジェクトが失敗して、部長が不本意な形で韓国に残ることになったら嫌だから。
成功させて、笑顔でアメリカに送り出したい」と奮闘していた理由を語ります。
その健気な姿に、シウはついに限界を迎えます。
「妹みたいだから心配したわけじゃない。バツイチの自分に、君を好きになる資格はないと思って、
好意を隠すために嘘をついていた」と、これまでのすべての行動が愛ゆえのものだったと告白するのです。
4. 運命の修理店で「行かないで」
雨の中、すれ違いの末にジユンが向かった先は、父親が営む古い修理店でした。
しかし、店で彼女を待っていたのは、なんとシウの姿。
実は、シウが通っていた懇意のオーディオ修理店の店主こそが、ジユンの父親だったのです。
運命的な繋がりを確信し、思わず微笑み合う二人。
並んでオーディオを修理する中、ジユンは意を決して、ずっと胸にしまっていた言葉を伝えます。
「部長の条件(バツイチやアメリカ行き)を私が気にしないと言ったら、
口出ししてもいいですか?……アメリカに行かないで、私の隣にいてください」
ジユンの真っ直ぐな言葉に、シウは愛おしそうに「君を置いていかない」と約束。
大雨の夜、ついに二人は「好きです」と想いを交わし合い、甘いキスを結ぶのでした。

7話のネタバレ
8話のネタバレ
9話のネタバレ
10話のネタバレ
11話のネタバレ
最終回のネタバレ
まとめ
『残念ながら明日も出勤です!』1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。





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