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『宇宙をあげる』の11話と最終回のネタバレ考察を詳しく解説!

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『宇宙をあげる』の11話と最終回ネタバレあらすじについてまとめてきます。

テヒョンともう会えないかもしれないとその大切さに気づいて空港へ追いかけました。

そしてテヒョンに思いを伝えて2人は両思いとなります。

カップルになった2人のこれからに注目ですね!

この記事でわかること
  • 『宇宙をあげる』の11話と最終回のあらすじ
  • 『宇宙をあげる』の11話と最終回のネタバレ
  • 『宇宙をあげる』の11話と最終回の考察
『宇宙をあげる』ネタバレ最終回までの全12話を解説!甥っ子のウジュとの共同生活の結末は?
『宇宙をあげる』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。ヒョンジンとテヒョンは、突然甥っ子を育てることに。最悪な出会いから数年後の再会。そして2人とウジュの共同生活が始まります。この記事でわかること 『宇宙をあげる』の最終回...

『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の10話までのあらすじネタバレ

『宇宙をあげる』10話までのネタバレあらすじについてはこちらです。

10話までのまとめ
  • ウジュの発表会に駆けつけたのはパクチーム長で、遅れて2人の姿を見たテヒョンは自信を失って帰ってしまう。
  • ヒョンジンに代わってウジュのお迎えに行ったテヒョンは家に招待して2人の時間を楽しんだ。
  • ヒョンジンとテヒョンは気まずい関係だったが、社内インタビューを通じてお互いの本音を知る。
  • パクチーム長と3回目のデート中、チュ代表の勘違いでテヒョンがアメリカに行くと聞いて急いで空港へ向かう。
  • テヒョンともう会えないかもしれないとなるとその大切さに気づき、ヒョンジンは素直な思いを告白する。

保育園の発表会では、皆が家族や親戚たくさんでいている中、ウジュはヒョンジンと2人きりで寂しい思いをしていた。

しかしそこにパクチーム長が現れ、一緒に観覧することになる。

遅れてきたテヒョンは2人の仲睦まじい姿を見て自信を失くし帰ってしまう。

 

隣のおばあさんが腰を痛めてウジュのお迎えに行けず、テヒョンが代わりに行くことになる。

お出かけしたりテヒョンの自宅にも招いて、久しぶりの2人の時間を楽しんだ。

そして都合が合えばこれからもウジュのお迎えに行くと、ヒョンジンに告げるのだった。

仕事ではチームのプロジェクトが成功し、パクチーム長、テヒョン、ヒョンジンが代表して社内インタビューを受けることになる。

2人は気まずくなっていたが、インタビューを通してお互いを思い合った本音を聞くこととなる。

ヒャンジンはパクチーム長に3回目のデートに誘われ出かけるも、その途中でチュ代理から電話があり

テヒョンがアメリカに行くと話していたと聞かされて空港へと急ぐ。

テヒョンはその頃コ室長の見送りに、エイミーと共に出かけていた。

そこに現れたヒョンジンは、どこへも行かないでと必死に自分の思いを伝えると、

テヒョンはどこへも行かないと言い、2人はカップルとなる。

『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじ解説

宇宙をあげる(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじについて解説します!

11話のあらすじ

ヒョンジンの告白で、カップルとなった2人。

ヒョンジンはパクチーム長に告白の返事もして、テヒョンのことが好きなのだとはっきり断る。

その際、実はテヒョンがウジュの発表会を見に来ていたことを告げられる。

ヒョンジンはなぜ来たのに黙ったいたのか、テヒョンに直接聞くのだった。

また、2人は正式にウジュの保護者となるため奮闘する。

11話のネタバレ

宇宙をあげる(韓国ドラマ)の11話のネタバレについて説明します!

11話のネタバレ
  • ヒョンジンが思いを伝えて、2人は両思いとなる。
  • ヒョンジンは、パクチーム長の告白もテヒョンのことが好きだとはっきり断る。
  • テヒョンが帰るのを寂しがるウジュのためにも、再び3人で同居生活を始める。
  • 新たな目標として、ウジュの後見人になるべく2人は奮闘する。
  • ウジュのイヤイヤ期を発散させるため旅行に出かけるが、その帰りに一瞬の隙にウジュを見失ってしまう。
  • 翌日面接では厳しい言葉を投げかけられ、ウジュの後見人としては認められないと言われてしまう。

コ室長を見送るため空港に来たテヒョンだが、そこにヒョンジンが現れて思いを伝えてくる。

ヒョンジンは、テヒョンがアメリカに行くと勘違いしていたのだ。

2人は思いを伝えたって晴れて両思いになる。

一方でエイミーもコ室長を引きとめて、アメリカ行きはなくなるのだ。

 

ヒョンジンとテヒョンはウジュを迎えに行って家に帰ると、手を握って再度思いを伝え合う。

テヒョンは、暗い家に帰るのが当たり前だったのに、今はウジュとヒョンジンのいない静かな生活がどうしようもなく寂しいと言うのだ。

 

そして2人はこれからずっと一緒にいようと約束する。

 

ヒョンジンはラーメンを食べてから帰ってと言い、ウジュが寝た後に食卓を囲む。

2人の時間を期待したテヒョンだったが、ヒョンジンは純粋に食事を勧め、2人は手を握り合って幸せそうに食事する

 

翌日、ヒョンジンはパクチーム長の元を訪れて、昨日先に帰ったことを謝る。

そして、告白の返事をするのだ。

好きな人がいることを伝えると、パクチーム長はテヒョンかと問う。

そして、相手がテヒョンで良かった、素敵な男性だと微笑むのだ。

 

帰り際、実は保育園の発表会にテヒョンが来ていたが、言えばヒョンジンの心が揺れると思って言えなかったと。

しかし、これからは幸せを願っていると伝えて2人はそれぞれ帰路に着くのだった。

 

その後、ヒョンジンはテヒョンに発表会にのことを聞くと、家族になる資格があるのかと自信をなくして帰ってしまったと言う。

するとヒョンジンは、誰とでも付き合う女じゃないから私のことを信じてと。

その言葉に、テヒョンは昨日が交際1日目だと宣言してヒョンジンが顔を赤らめると、その様子を見ていたアパートの人たちも祝福する。

 

発表会でのことも聞けて、さらに絆が深まった2人だね。

まだ付き合っていることに慣れなくて照れるヒャンジンもかわいい!

そして何よりも2人の様子をそっと見守るウジュが可愛すぎます!

 

ヒョンジンは、会社で会うことがあっても付き合っていることは内緒にして欲しいと言うと

テヒョンは初恋相手がいるからかと嫉妬する。

秘密にしなきゃいけないなんて付き合う前と一緒だと拗ねるテヒョンに、もう前とは違うと頬にキスするのだった。

 

そして自宅へ帰ろうとするテヒョンだったが、ウジュが帰らないでと駄々をこねたためウジュをベビーカーに乗せて寝るまで散歩する。

 

するとテヒョンは、ウジュのためにもまた一緒に住まないかと提案する。

ヒョンジンは「いいよ」と即答し、次は勝手に出て行かせないと笑うのだった。

 

再び始まった同居生活。

テヒョンはウジュを迎えに行くと、家でウジュは「嫌」「違う」とよく言うかと聞かれる。

自我が育つ大切な過程だが、ダメなものはダメと言って、時には我慢させることも大事であり

ある程度規則がある方が安心するのだと、関わり方のアドバイスをもらう。

 

アパートの住人に相談するも、2歳前後のイヤイヤ期は仕方ないと言われ

家にいてばかりではなく自然の中で思いっきり遊ぶと発散されることもあると、旅行を提案されるのだ。

 

家に着くとヒョンジン宛に家庭裁判所からの手紙が届いていることに気づく。

 

ヒョンジンの帰宅後その中身を確認すると、それはウジュの法定後見人になるための書類だったのだ。

たくさんの提出書類があり、審査にも通らなければいけないと、その難しさに肩を落とすヒョンジン。

まずは深層面接があるのだと言い、心配そうにするヒョンジンをテヒョンは励まして、どうすれば認められるか調べてみると協力の姿勢を示す。

 

セヨンに面接練習に付き合ってもらう際、テヒョンから連絡があるが

表示名が”臨時シッター”から”愛する家族”に変わっていることに気づき、付き合っているのかと聞かれる。

ヒョンジンはテヒョンと付き合えてとても幸せだと言うが、子育ての価値観だけは合わないのだと。

 

ウジュを尊重して自由にのびのび育てたいヒョンジンと、保育園の先生に言われた通り怒る時には怒って規則正しい生活をさせたいテヒョン。

2人の価値観は違ったが、その夜2人は協力してイヤイヤ期のウジュと向き合った。

やっとウジュが寝た後、ヒョンジンはテヒョンと家族になれて嬉しいと言い、

テヒョンは週末に旅行に行こうと誘う。

 

テヒョンは完璧にプランを立てると言うが、

当日ナビが壊れ道がわからなくなったり、調べた店には子連れ禁止で入れなかった。

 

ハプニングはあったが、公園に着くとウジュと一緒に散歩して、テヒョンはたくさん写真を撮った。

 

ヒョンジンは、遊んでいるウジュを見つめて後見人の審査を通過できるか不安だと言うと、

テヒョンは四葉のクローバーを渡して、どれだけ愛情をかけているかきっと伝わると元気づけるのだった。

 

帰り道ではウジュのオムツ替えのため休憩所に寄ることに。

オムツを替えたあと車に乗ろうとするが、恐竜のぬいぐるみがないと駄々をこねるウジュ。

探すも見つからず、車にあるのではないかとテヒョンは探しにいき、ウジュとヒョンジンで待つことに。

 

待っている間2人は探していたぬいぐるみに似たものが見えて近づき、拾って確認しようと一瞬手を離すと

その隙にウジュを見失ってしまう。

 

車から戻ったテヒョンも驚くが、混乱して泣くヒョンジンを落ち着かせて2人は必死にウジュを探した。

 

しばらく探すも見つからず、管理事務所に行って放送をかけてもらう。

その後もヒョンジンたちは探していると、ウジュが見つかったと連絡が来るのだった。

管理事務所に戻るとそこには泣いているウジュが。

駐車場に1人でいたのを見かけた女性が親切に知らせてくれたのだ。

 

家に帰ったヒョンジンは自分のせいだとせ責めてなかなか眠れなかったが、テヒョンは明日の面接に備えて寝ようと慰めた。

 

翌日、仕事でトラブルがありバタバタして面接の時間が近づいていた。

パクチーム長のサポートで会社をやっと抜け出して面接を受けることに。

 

すると面接官の女性は昨夜チームは、昨夜ウジュを見つけてくれた人だったのだ。

 

面接時間に遅れたことから、仕事が忙しそうだと言われたり、保育園の送迎を隣人が手伝うこともあることもつっこまれ、

さらにはテヒョンを呼んで父が服役中で前科者でもあると言うのだ。

また同じようなことがあるかもしれないと言われるとテヒョンは黙り込んでしまう。

 

するとヒョンジンは、未熟かもしれないないがウジュを守りたいと言う責任感はあるのだと告げるも、

未熟だと思うことは大人の事情だと言われ

ウジュを見失ったことも未熟だからだと言うなら信用に置けないとも言われるのだ。

そして結論、成年後見人として認められませんと告げられるのだった。

11話の感想と考察

宇宙をあげる(韓国ドラマ)の11話の感想と考察についてはこちらです。

晴れてカップルとなり、ウジュと3人の同居生活が再スタートしました。

ウジュのイヤイヤ期もあり子育てに苦戦することもありましたが、2人で協力して愛情いっぱいでウジュと関わります

 

そんな中、新たな目標である“ウジュの後見人になること”のために2人は奮闘します。

しかしたくさん準備をして挑んだ面接で、旅行先でウジュを見失ってしまったことやテヒョンの父親のことを指摘され、

後見人とは認められないと言われてしまうのです。

この先この家族はどうなったしまうのでしょうか?

次回はいよいよ最終回です。ウジュの後見人となれなかった2人はどのように挽回するのでしょうか?

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『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説

宇宙をあげる(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!

最終回のあらすじ

ウジュの後見人になるための面接では、調査官に不適格を言い渡されてしまった2人。

落ち込んだヒョンジンは、次の訪問調査に賭けていた。

しかし訪問日、テヒョンは仕事が入ってしまいヒョンジン1人で対応することに。

家はきれいに掃除や換気をして備えていたが、そんな中ウジュに熱があることが判明する。

最終回のネタバレ

宇宙をあげる(韓国ドラマ)の最終回のネタバレについて説明します!

最終回のネタバレ

・面接ではウジュの後見人に不適格だと言われ、ヒョンジンは落ち込むが次の訪問調査に懸けていた。

・訪問の日、熱を出したウジュのために薬を探している間、ウジュが家を飛び出し階段から落ちたところを調査員に見られてしまう。

・ウジュは緊急保護となり、ヒョンジンと引き離されてしまう。

・荷物を持って行ったり、パクチーム長の嘆願書のおかげでウジュへの愛情が伝わり、無事に後見人として認められる。

・ウジュの2歳の誕生日は家族になった初めての記念として盛大に行われ、3人での新たな家族写真も撮られた。

ウジュの後見人になるための面接で、不適格だと言い渡された2人。

残業が多く複数の人に預けていることや、テヒョンの家族問題、また調査官が実際に迷子になったことなどが理由に挙げられた。

しかし最終的な判断は法廷で下されるといわれる。

 

2人は帰ると、アパートの人たちに預けていたウジュが笑顔で駆け寄ってくる。

しかしヒョンジンは先に家に入ると行ってしまう。

心配するアパートの人たちに、テヒョンは事情を説明する。

 

ヒョンジンは家を片付けながら、調査官の言葉を思い出していた。

判断が誤っている可能性もあるので、実際に住んでいる家を見せてもらって再度判断すると言われたのだ。

 

まだ後見人になれるチャンスはあるとし、ヒョンジンはなんとか気を持ち直す。

ヒョンジンは不適格を言い渡されてひどく落ち込んでいたけれど、訪問調査で挽回しようとしていたんだね。

テヒョンは仕事の会議で、撮影日が20日に決まるが、その日は調査官の訪問日だった。

ヒョンジンに話すと、1人で大丈夫だから仕事を優先してと言うのだ。

 

ヒョンジンはウジュを迎えに行くと、喜んで駆け寄ってくる。

保育園の先生も、ヒョンジンの迎えを喜ぶウジュを、微笑ましく見ていた。

 

そして迎えた訪問日。

直前にも掃除に力を入れているヒョンジンを、テヒョンは気にかけていた。

本当に1人で大丈夫かと聞くが、ヒョンジンは大丈夫だとテヒョンを送り出す。

 

家に漂白剤の匂いが残っていると感じたヒャンジンは家中の窓やドアを開けて換気中、

ウジュに靴下を履かせようとするとおでこが熱いことに気づく。

微熱程度だが熱があり、急いで窓を閉めて解熱剤を探すも空っぽ。

 

同じアパートのボムに電話して、解熱剤がないかと聞くがボムは外出中で対応できなかった。

病院に行く時間はないとし、家の常備薬を確認しようと探している間

ウジュが玄関のドアからでて階段を降りてしまう。

 

足を滑らせ、転んで泣いている声が聞こえ、ヒョンジンは慌てて裸足のまま外を出ると、そこにはウジュを抱っこする調査官が。

今度は怪我をさせるなんて、放任も虐待に入ると言われるが

そこに帰ってきた隣のおばあさんたちが、そんなことをする人ではないと力説する。

しかし調査員は聞く耳を持たず、結局ウジュは虐待の疑いで緊急保護されてしまう。

 

引き離しであることを知り、ヒョンジンは泣いて興奮するが、

安全を守るためのもので、調査の後に虐待でなければ保護が解除されると説明されるのだ。

 

テヒョンは遅くまで仕事で、なかなか帰って来ず、電話にも出なかった。やっと帰って来た頃に隣のおばあさんに事情を聞く。

そして自動保護専門機関へと走っていくと、そこには肩を落として歩くヒョンジンの姿が。

 

全て自分のせいだと責めるヒョンジンを、テヒョンは優しく抱きしめて励ました。

 

ヒョンジンは荷物を受け取ろうと外に出ると、そこに待ち構えた隣のおばあさんがフルーツを食べようと家に招いてくれる。

 

食欲がないと気を揉むヒョンジンにフルーツを勧め、おばあさんはすごくつらいだろうし、生きていると思い通りにならないこともあると慰める。

すると、実はおばあさんとドゥシクおじさんは血のつながった親子ではないのだと話し始める。

ドゥシクおじさんは婿で、娘は病気で亡くなってしまったのだと。

娘を亡くしてから生きる意味をなくしていたおばあさんと一緒に住み、ずっと気にかけてくれていたそうで、

嫁がいないのになんのつもりだと追い出そうとしてもくだらない冗談ばかり言うドゥシクは、“お義母さんがここにいる限りこれが俺の人生だ”と言ってくれたのだと。

こうして家族になったといつ経緯を教えてくれ、家族とは血のつながりで決まることではないと言ってくれるのだ。

そして今でも十分うまくやっているのだから大丈夫だと励ますのだ。

 

おばあさんの言葉、とても沁みたね。

血のつながりではなく、一緒に過ごした日々や、お互いへの信頼の気持ちが1番大切だと教えてくれたおばあさん。

落ち込んだヒョンジンの気持ちもいくらか楽になっただろうね。

 

家に戻ったヒョンジンはバッグに荷物を詰めていると、そこに戻ったテヒョンに何しているのかと聞かれる。

ウジュが少しでも安心できるようにぬいぐるみを持った行くのだと。

そして2人は、安心できるようにぬいぐるみと、肌が弱いからといつも使っているオムツを渡して

少しの間ウジュをお願いしますと頭を下げる。

 

帰宅すると、ちゃんと食べていないヒョンジンにテヒョンが手料理を振る舞う。

そして、納骨堂でウジュを育てる意思があるか聞かれた時に、”誰かの責任なんて負えない”と言ったことを覚えているかと問う。

もちろん覚えているとヒョンジンが言うと、

今はウジュがいない人生なんて考えられないと告げる。

そして、今でも十分やっているし、完璧じゃなくていい、足りない部分はお互いで補っていこうと励ますのだ。

 

そして調査員の訪問に備えて家に手を加える。

安全対策をどう講じたかが大切だからと、カメラや柵を買ってきて設置するのだ。

 

そんな時、パクチーム長から連絡があり事情を説明することに。

また、隣のおじさんは柵を設置してくれて、ボムも娘たちが使っていたものなど持ってきてくれる。

そして、通話履歴も渡してくれて、ウジュの薬を必死に探していたという証拠になるだろうと協力してくれるのだ。

 

その頃パクチーム長も友人の弁護士の元を訪れて、ウジュの件について聞いていた。

 

すると後日テヒョンとヒョンジンは、警察から嘆願書が届いていると聞く。

それは虐待をしていない証拠になるものだと言われる。

嘆願書を誰が提出したのかとテヒョンが問うと、署名簿にはパクチーム長の名前が書かれていた。

 

出勤したヒョンジンはパクチーム長にお礼を言いたかったが、出勤して来ず。

そんな中連絡が入り、ウジュが帰ってくることになる。

 

調査員は家庭訪問も兼ねて来たといい、家の中を見て回ると、柵やマットだけでなくたくさんのメモや写真を見つける。

そして保育園の先生やアパートの人たちがヒョンジンが虐待なんてしないと言っていた言葉や、ヒョンジンが作ったウジュの成長アルバムからも

ヒョンジンから愛情を感じられると判断したのだった。

 

ウジュが夜寝た後、その寝顔を2人は見つめる。

そしてヒョンジンは、ウジュのと2人、寝室で寝ようと思うと言うのだ。

今までは姉を思い出すのが辛かったが、与えてくれた愛と一緒に過ごした時間が心に残っているから大丈夫だと。

 

そして迎えた後見人としての結果が出る日

3人とアパートの人たちは法廷へ行き、無事に後見人としての選ばれたことを喜んだ。

 

家に帰ると寝室を整頓してウジュと一緒に寝られるようにした後

テヒョンは姉たちと家族写真の隣に、自分たちの家族写真も飾ろうと提案するのだ。

 

そして、家族になってくれてありがとうと伝える。

ヒョンジンも同じく、愛してると微笑むのだった。

3人が本当の家族になった初めての日。

ラブラブな2人をこっそり見つめるウジュの表情も可愛すぎます!

パクチーム長はアメリカ支社へと赴任することになり、そのことをヒョンジンに伝える。

ヒョンジンもまた、嘆願書のお礼と、無事にウジュの後見人になれたことを伝える。

チーム長は、アメリカ行きは2週間後であること、そしてウジュの誕生日には間に合うからお祝いに行くと言う。

 

その言葉でヒョンジンは、ウジュの2歳の誕生日が来週に迫っていることに気づく。

 

家に帰ると2人は誕生日のお祝いについて考え始める。

 

家族になって初めての誕生日だから盛大に祝いたいと、テヒョンは友人たちの力を借りて大きな会場を準備し、

ヒョンジンはアパートの人たちの協力を得てご飯やケーキの準備を行った。

 

当日、みんなで準備をして、飾り付けされた会場に向かうと、

アパートの人たちがそれぞれの会社の同僚など、たくさんの人がお祝いにかけつけてくれる。

 

そして始まったパーティーでは、ヒョンジンが”宇宙をあげる”とレタリングしたケーキが運ばれ

おしゃれしたウジュお祝いの歌をみんなで歌い、紙吹雪が上がったとき

今だ!と、2人はウジュの頬にキスをして

3人が笑顔の家族写真が撮られたのだった。

最終回の感想と考察

宇宙をあげる(韓国ドラマ)の最終回の感想と考察についてはこちらです。

面接では後見人には不適格だと言われ、一時はどうなることかと思いましたが

2人がウジュに向ける愛情が伝わり、最後には後見人として選ばれました。

最後の言葉、”子供一人が育つには、一つの村が必要だ”の通り、

ウジュは両親を亡くしても、周りの人たちのたくさんの愛で育ち

またテヒョンとヒョンジンもその愛に助けられ、自身たちも愛を育みました。

とにかく愛でいっぱいのドラマでほっこりしましたね。

そして最後はハッピーエンドとなり本当によかったですね!

可愛いウジュの名演技に癒される時間でもあり、終わってしまうのが寂しいくらいです。

ウジュ役 パク・ユホくんの今後の活躍にも注目ですね!

まとめ

韓国ドラマ『宇宙をあげる』の11話と最終回のネタバレについてまとめてきました。

最終回は、ヒョンジンが無事にウジュの後見人として選ばれ、3人が本当の家族になりました。

『宇宙をあげる』の出演キャストの整形についてはこちら!

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