『君がきらめく季節に』の3話と4話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
運命のいたずらのような出会いから始まったこのドラマ。
第1話と第2話では、過去の傷を抱えながらも懸命に前を向こうとする二人の主人公たちの姿が丁寧に描かれました。静かに、そして次が気になると視聴者を引き込み展開。
偶然の再会、すれ違う想い、そしてまだ明かされていない“あの出来事”。
2話の最後を見て「この先どうなるの?」と多くの視聴者の期待を高めたのではないでしょうか。
第3話・第4話。物語はさらに動き出し、登場人物たちの本心や過去の秘密が少しずつ明らかになっていきます――。
- 『君がきらめく季節に』の3話と4話のあらすじ
- 『君がきらめく季節に』の3話と4話のネタバレ
- 『君がきらめく季節に』の3話と4話の考察
『君がきらめく季節に』の2話まであらすじをネタバレ!
사고 직전, 하란을 구한 찬의 목소리!
찬 혼자만 아는 7년 만의 재회🥺❄️찬란한 너의 계절에 1회 선공개#찬란한너의계절에
2월 20일(금) 밤 9시 50분 MBC 첫 방송#찬너계 #이성경 #채종협 #로맨스#mbcdrama #MBC금토드라마 #MBC pic.twitter.com/HZ3UxNKXEN— MBC DRAMA (@mbcdrama_pre) February 19, 2026
『君がきらめく季節に』の2話まであらすじについてはこちらです。
1話では、 ソン・ハラン と ソヌ・チャン の過去から始まります。
7年前、ボストンで二人は同じ場所にいました。
大学での爆発事故によりチャンもハランも出会うことはありませんでした。
ハランはアメリカの大学通う彼氏とメッセージのやりとりをしていました。
しかし、本当のメッセージのやりとりは、チャンでした。
ハランは彼氏に会いにアメリカに行きますが、爆発事故により彼氏が亡くなったと知らされます。
そして同じくチャンも爆発事故にあっていました。
この7年間、心の傷を抱えながら二人はそれぞれ生きてきたようです。
現在、ハランは一流のファッションデザイナーとして成功 を収めていますが、過去の傷によって心を閉ざしていました。
一方のチャンは、世界的なアニメーターとして活躍し、明るくありながらも実は複雑な内面をもっていました。
そんな二人は、偶然仕事を一緒にすることに。
チャンはハランの顔を知っています。
ハランが目の前に現れたことに戸惑いながらも初めて会ったと装います。
ハランは、まさか7年前のメッセージの相手がチャンだとは知りません。
チャンは、ハランと距離を置くために仕事を離れようと一時は考えます。
チャンは自分の正体を明かすことはなくハランとの仕事を続けることに。
ハランもなぜチャンが自分のことを知っているのか不思議に思いながら
どこか意識し始めます。

ハランとチャンの冷たい心の傷は、それぞれの過去と向き合い、季節が変わる春には暖かく明るくなっていくのではないでしょうか。
『君がきらめく季節に』の3話のネタバレあらすじ解説
정말 어딜 가도 찬이가 나타남;;
하란이한텐 설레는 일 (X)
공포 그자체, 비상 상황이라고요!🚨❄️찬란한 너의 계절에 3-4회 스페셜 선공개#찬란한너의계절에
금토 밤 9시 50분 MBC 방송#찬너계 #이성경 #채종협 #로맨스#mbcdrama #MBC금토드라마 #MBC pic.twitter.com/4JbrWngmvm— MBC DRAMA (@mbcdrama_pre) February 25, 2026
『君がきらめく季節に』3話のネタバレあらすじについて解説します!
3話のあらすじ
3か月限定で仲良くなろうというチャンの提案を断ったハランは仲良くなりたいと思わせるというチャンを避けて過ごすように。
そんなハランの様子に一度は身を引くチャンでしたがチャンがアトリエナナのスタッフや近所の子供たちとまで親しげに過ごす様子にハランの気持ちにも変化が、、、
3話のネタバレ
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!
- 父親から絵を描くことを反対され、強引に工学部に留学させられていたチャン。
- 父親に隠れて絵をかいていたことがバレ、描いた絵や画材を捨てられたチャンが自ら命を絶とうとして時思いとどまらせてくれたのがハランがヒョクチャンに宛てたメッセージでした。
- 仲良く過ごそうという提案を断った後、気まずさからチャンを避けるハラン。
- 誰とでも仲良くするチャンの姿に自分だけが大げさに考えすぎていたのではと感じ始め…
幼い頃に母が家を出て行ってしまい、父と二人で暮らしていたチャン。
チャンは幼い頃から絵を描くことが好きでしたが、チャンが絵を描くことに反対していた父親によって江尾各ことを辞めさせられ、無理やり留学させられてしまいました。
留学先では友達も出来ず、孤独な日々を過ごしていたチャン。
仕事でチャンの留学先に来た父がチャンの部屋を訪問し、チャンが隠していた絵や絵の具を見つけると父親は激怒して絵を破り捨ててしまいました。
父親が部屋を出ていったあと、ついに耐え切れなくなったチャンは窓の縁に立ち、飛び降りようとしましたが、うるさいほどに鳴り続けるヒョクチャンが置いていったパソコンから聞こえる通知音のおかげで思いとどまります。
その時に来たメッセージがハランがあのペンで一位を取ったという報告でした。
「あなたのおかげだ。」と言うハランの言葉に救われ、人生をやり直す機会を得たチャン。
それからもハランから届くヒョクチャンへのメッセージはチャンの支えになりました。
狭い世界に閉じこもっていた自分の世界を広げてくれたハラン。
そんなハランが今は笑顔を失ってしまっていることが気がかりなチャンは、ハランの笑顔を取り戻したいと考え、自分が韓国にいる間の3ヶ月間だけ仲良く過ごそうと提案しますが、個人的な付き合いをするつもりはないと断られてしまいます。
固く心を閉ざし、厚い壁に覆われたハランの頑なな態度に「仲良くなりたいと思わせます。」と言ってこの日は笑顔で引き下がることにしたチャン。
翌朝、高3の妹ソダムが突然数ヵ月後に結婚すると言い出し衝撃を受ける祖母とハラン達。
ソダムは小学生の頃からの仲だという彼が卒業後にメジャーリーグのチームに入団が決まったから韓国で医大に通う自分と離れて暮らすことになる前に、安心して彼を送り出せるよう結婚したいと言い、姉たちを驚かせましたがナナはまずは彼に会って、話はそれからだとあっさりと受け入れました。
出社したハランはチャンの姿を見て反射的に避けてしまいます。
行きつけのカフェにも行けず、アニメのコラボ企画からもおろしてほしいと頼みますが、ナナからはやり遂げるように言われてしまい…。
ヨン理事が残業を終え帰ろうとすると、既にスタッフたちは退勤し誰もいないオフィスの電話が鳴り、ヨン理事が電話を取ると電話の主はスマホをオフィスに忘れたことに気づかず屋台でおでんを食べて支払いに困っていたハヨンでした。
ハヨンが待つ屋台に向かい、そこでハヨンが友人と電話で男性を紹介してもらう約束をしているのを聞いてしまったヨン理事は複雑な想いに…。
休日のある日、気になる男性がいるからと祖母の見合い話を断っていたのに家でのんびりしているハランの姿を見て怪しむナナから逃れるために仕方なく家を出たハラン。
ところが行く先々にチャンが現れ避け続けることに…。
結局居場所がなくなりバス停のベンチで時間を過ごしていたハランでしたが、結局チャンと鉢合わせてしまいます。
ハランがペンを探すために寒い夜に外にいた日から時々咳をしていたことを気にしていたチャンがハランに咳止めのシロップを渡そうとしましたが、ハランは急いでいるからと逃げるように立ち去り、慌てて横断歩道を渡ろうとしてバイクに轢かれそうになってしまいました。
ハランを助けようとチャンがハランの体を引き寄せた反動で転び、手を痛めてしまったハラン。
チャンは病院に行こうと心配しますが、ハランはそんなチャンに「親しくする気はないと言ったのになれなれしくされるのは迷惑だ。あなたのせいで行きつけのカフェにも行けない。」と強い口調で拒絶します。
そんなハランの態度に傷付きながらもハランの手首が腫れてきているからと病院に連れて行くチャン。
病院の帰り、チャンはハランに迷惑なことを言ってしまったと謝り、自分がカフェの2階に住むのを辞めるからカフェにはまた通って欲しいと言いました。
ハランが気楽に過ごせるよう自分がここを離れて会社でも普通に振る舞い、困らせるようなこともしないと言うチャンに言い過ぎてしまったと心を痛めるハラン。
翌日、アトリエナナのスタッフ達とすっかり仲良く打ち解けた様子のチャンを見て、自分以外にも親しくなろうと言っていたのに自分だけが過剰に反応したのではとハランはさらにいたたまれない気持ちに、、、。
ハヨンが紹介された男性から花束を貰ったとオフィスで自慢している様子を見ていたヨン理事が出先でハヨンが貰っていた花と同じ花を女性たちに配る男性を見かけ、その男性の顔を見ると屋台でハヨンから写真を見せられた紹介相手のチャ・ミンでした。
それ以来、ヨン理事はハヨンがチャ・ミンと電話でデートの約束をしているのを見かける度、ナナが呼んでいたと嘘をつき、ハヨンとチャ・ミンの邪魔をするように…。
翌日、アニメコラボの企画のために宮殿に資料写真を撮りに行くことになったハランとチャン。
待ち合わせた宮殿の入り口に韓服を着て現れたチャンに驚きながらもアニメのための資料写真を撮影していましたが、韓服のチャンが観光客から写真を撮って欲しいと頼まれることが続いてしまい、結局私服に着替えることにしたチャン。
ところが着替えを終えて戻るとハランの荷物はそのままに姿が見えなくなっていました。
スマホまで置いてどこかに消えてしまったハランを必死で探すチャン。
ハランは人のいない場所で一人悲しげな顔をしていました。
亡くなった母の声によく似た「ラン」と自分を呼ぶ声が聞こえ、母を思い出し涙が溢れてしまったというハラン。
ハランには両親と末っ子のソダムを乗せた車に運転手が心臓麻痺を起こしたトラックが衝突し、すぐ後ろの祖母が運転する車に乗っていたハランとハヨンの目の前で両親が亡くなってしまった悲しい過去が…。
母の声ではないことは分かっていても、母によく似た声で自分の名前を呼ぶ声が聞こえたことで一瞬の幸せを感じたと話すハラン。
死の境で「チャン、愛してる」というハランの声が支えになっていたチャンはそんなハランの気持ちがよく分かりました。
自分を理解してくれたチャンにこれまでキツく当たってしまったこと謝るハラン。
いつも自分が悪いのに相手に謝らせてしまう、変わりたいけど方法が分からないと悩む気持ちを打ち明けます。
大切な人を失う悲しみを2度も経験したハランにとって、誰かと親しくなるのはとても怖いことでした。
そんな自分の事情をツラツラとチャンに話してしまったことにハランは自分でも驚いた様子を見せました。
宮殿の帰り、チャンがサッカー教室帰りの子供から仲良さそうに話しかけられる様子やアトリエのスタッフともすぐに打ち解けた様子から誰とでも仲良くなるカピバラのようだと言うハラン。
チャンはハランに「誰とでも仲良くしたいのは事実だけど、ソンデザイナーに対して仲良くなろうと言ったのは別の意味でした。」と美術館で冬の絵を見ていたハランが雪の中に佇む女性に自身を重ねているのではないかと感じ、そんなハランにチャン自身が冬のような孤独な日々の末に命を絶とうとしたことやそんな時「あなたのお陰だ。」というある人の言葉で命を救われた自分の経験からハランにも抜け出せる方法があることを教えたかったと話しました。
明るいチャンが自分と同じように長い間厳しい冬の世界から抜け出せずにいたことを知ったハランは勇気を出してチャンと“近所の友達”として3ヶ月限定で仲良く過ごすことに、、、
3話の感想と考察
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の3話の感想と考察についてはこちらです。
頑なに冬の世界に閉じこもっていたハランがついに一歩を踏み出しました!
ハランの長い冬がどのように終わりを迎え、春になっていくのでしょうか。
回を追うごとに見ている私たちの心も春のように温かくなりそうな予感を感じさせてくれる3話でした。
『君がきらめく季節に』4話のネタバレあらすじ解説
『君がきらめく季節に』4話のネタバレあらすじについて解説します!
4話のあらすじ
ハランとの距離を少し縮めることが出来たチャンでしたが、取り戻したと思っていた記憶に空白がある可能性が分かり、そのトリガーになる可能性が高いハランと離れるよう医者から言われてしまいます。
それでもチャンは自分が壊れても受け止めるとハランを救うことを決意し…。
4話のネタバレ
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!
- ハランと親しくなったチャンに爆発事故の記憶が蘇り、医師からはハランが記憶のカギを握るかもしれないと離れることを勧められたチャン。
- 自分が壊れてもハランを救いたいと決意したチャンはなくしたペンの代わりにと大量のペンを送り、ハランが雪の日に一人で花火を見上げていた漢江の橋を一緒に自転車で渡る。
- 慶州に出張に向かう途中、車のワイパーが壊れて立ち往生した二人はチャンの祖母の家で修理を待つことに。
- チャンの祖母からチャンの悲しい過去を聞いたハランはチャンと祖母の会話を聞いてしまい…
友達になろうとハランとチャンが握手を交わすと、通りかかった車のライトが眩しく光り、その光を見たチャンの脳裏に爆発事故の頃の記憶が頭に浮かびました。
これまで記憶になかったシーンが浮かんだことが気にかかり、そのことを医師に相談すると記憶に関する第2のトリガーをひいたのかもしれないと言われます。
すでに全部の記憶を取り戻しているはずなのに、と言うチャンでしたが医師は取り戻した記憶の所々にまだ思い出せていない空白があるのではと言い、7年前とは別人のように明るく変わろうとしたチャンが過去を切り離そうとした結果、防衛本能が働き辛い記憶を消している可能性があると説明しました。
そして、ハランがその失われた記憶を取り戻す鍵を握っている可能性があると指摘します。
医師からは過去の記憶に苦しみたくなければハランから離れるべきだと言われますが、チャンはハランのおかげで今がある、ハランがいなければ自分は死んでいたと自分が壊れてもハランを冬から救い出すことを決意します。
仕事終わりのハランを迎えに来たチャン。
漢江でレジャーシートを敷いてチキンを食べることが韓国でやりたい事の1つだと言ってハランを漢江に誘います。
ハランに色々な種類のペンをハランが無くしたペンの代わりにと贈るチャン。
漢江を眺めながらチキンを食べて楽しく過ごそうとしていた2人でしたが、チャンがチキンの出前を受け取りハランの元に戻るとハランの顔が曇っていました。
近くのカップルがクリスマスに潜水橋で花火を見ようと話しているのを聞いてあの雪の日を思い出してしまっていたハラン。
そんなハランの様子に気付いたチャンはチキンを学生たちに譲るとハランに自転車で潜水橋を越えようと言い出しました。
最初は乗り気じゃなかったハランも夜風にあたって自転車を漕ぐうちに辛かったあの日の記憶が今日の記憶に上書きされ、心が軽くなるのを感じます。
翌日、ナナのミスでトラブルが起き、その収拾に向かうため急ぐハラン。
タクシーも捕まらず困っていたところに運良くドライブをしていたチャンが現れ、ハランは強引に乗り込みますが、急に聞こえたクラクションの音で耳に不調が起こり、正常に運転することができなくなって事故を起こしかけてしまいます。
動揺するハランを落ち着かせて近くに停まっていたタクシーで移動するよう促すチャン。
カフェに帰り、事故で両親を亡くしているハランの心の傷を刺激してしまったことに落ち込むチャン。
そこにトラブルを収拾したハランが心配した様子でカフェを訪れました。
過去に左からのクラクションに反応できず、ベンに怪我をさせてしまったことがあるというチャン。
それ以来車には誰も乗せていなかったと話し、ハランを怖がらせてしまったと謝るチャンにハランは潜水橋でも今回の事故でも“悲しい記憶も上書きできるんだ”と感じ、チャンのおかげで自分自身に変化があったことを伝えました。
その言葉にほっと胸をなでおろすチャン。
互いに弱みを見せあったことでまた2人の関係が近づきました。
ハダムと共にナナ達に挨拶に来たユギョム。
ユギョムはナナの顔を見て驚きます。
認知症の症状が出始めていたナナは数日前に横断歩道の中央で動けなくなっていたところをユギョムに助けられていたのでした。
孫たちにこのことを知られたくないナナはユギョムに初対面のように接して欲しいと頼みますが、お互いに気まずい空気のままハランたちの帰りも遅く、気まずさに耐えかねたユギョムは体調が悪いと早々に帰ってしまいました。
翌日、ユギョムと話をしようとするハダムはユギョムのどこかぎこちない態度に違和感を感じます。
そしてその夜、バーガーショップに入るユギョムを見かけたハダムが中を覗くと女性と一緒に座るユギョムの姿が、、、
先日ユギョムに告白していたハン・ソラと一緒にいるのかと勘違いしたハダムが乗り込むと、ユギョムが会っていたのはハランとハヨンでした。
ユギョムが家に来ると言っていた日、早く帰ることができずに会えなかったことを謝るために会っていたというハラン達。
この日、ハランたちに会う前にナナにも会い、ナナの認知症について今はまだ知らないふりをして欲しいと言われていたユギョムは仲良く笑う三姉妹を見て複雑な心境に、、、。
慶州に出張に行くことになったハラン達。
アニメーターチームと1日遅れでハラン達衣装チームが向かう予定でしたが、チャンが先日事故を起こしそうになっていたことを気にかけるハランはチャンの車を運転して自分も一緒に行くと言いました。
こうしてハランの運転で慶州に向かうことになった2人。
途中、雨が降りだし「雨の匂いは有機物の匂いらしいですよ、なんだっけな…」と話すハランに「ぺトリコール」と答えるチャン。
そんなチャンに美大じゃなくて工学部出身みたいだと話していると突然ワイパーが故障してしまいました。
雨が強くなり、視界の悪さにパニックになりながらも協力して近くの休憩所にどうにか車を停めることができたものの、修理が終わるまでの数時間足止めを食らうことに。
近くに一時避難できる場所があると言って近くに住む祖母を呼んだチャン。
祖母に車で迎えに来てもらい、陶芸家の祖母が暮らす家で修理が終わるまで待つことにしました。
祖母が丁寧に入れてくれたお茶のおいしさに感動し、工房を見学するハランはチャンと共に陶芸をにも挑戦します。
ソウルでは自分が結婚前の浮気相手として遊ばれていたことを知りハヨンが怒りを爆発させていました。
ハヨンはチャ・ミンに仕返しに行き、そこでチャミンから大きな男から脅されバックミラーを壊したことを聞かされます。
ハヨンがオフィスに戻ると、普段は車で移動しているヨン理事がタクシーを使っているのを見たハヨン。
車を修理に出していると言うヨン理事にチャミンに会ったのかと問い詰めますが、ヨン理事は誤魔化して逃げてしまいました。
陶芸を楽しんでいた2人。
ハランはチャンが通話のために席を外している間に祖母からチャンの父親が絵を描くことを嫌がっていたことを聞きます。
画家だったチャンの母親は絵の勉強のために留学をしたいと言っていましたが、父親はチャンが大きくなるまでは、と反対していました。
その事で夫婦で言い合うことも増えていたチャンの両親の様子を見かねた祖母が母親を留学させますが留学先のイギリスにチャンも引き取るためにとお金を稼ぐために絵の勉強の他に仕事もし、無理がたたってしまった母親は病気にかかり…。
母親が絵のせいで死んでしまったと考えるようになった父親は絵を憎むようになり、チャンにも絵をやめさせようとした父親に無理やり留学させられていたのでした。
通話を終えたチャンが戻るとハランが手を洗いに行っていて祖母から「まだ片思いなの?」と聞かれます。
祖母の言葉に否定し「好きになったらダメな人なんだ。」と答えました。
祖母と別れ、休憩所に戻った2人。
修理が終わった車に乗り込みますが、チャンになぜ“好きになっちゃダメな人”なのかと聞きます。
チャンと祖母の会話を聞いてしまっていたハラン。
“好きな人じゃない”ではなくなぜ既婚者でもない自分を好きになってはダメなのか単純に理由が気になったと言うハランに「それなら好きになってもいい?」と聞くチャン。
見つめ合う2人の間に流れる空気が張り詰めていく、、
4話の感想と考察
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の4話の感想と考察についてはこちらです。
チャンがハランに言えない大きな秘密を抱えたまま二人の関係が深まってしまいそうな展開に!
ハランがちゃんとヒョクチャンの関係を知った時、
二人の関係がどうなってしまうのか、今からハラハラしてしまいます!
これから2人の切ない恋愛にナナの病気と悲しい展開が待ち受けているのでしょうか、、、。
ハヨンとヨン理事の関係にそんな切なさや悲しみを癒されながら最終話まで楽しみたいと思います!!
まとめ
韓国ドラマ『君がきらめく季節に』の3話と4話のネタバレについてまとめてきました。
冬の雪解けのように少しずつ解けてきたハランの心。
チャンの抱える苦しみとハランの悲しみがお互いの愛によって癒され、
ハランだけでなく暗い過去から抜け出そうと努力して明るくしているチャンにとっても心から笑える、
本当の春が来るといいですね!。











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